TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2017年05月02日 (火) | Edit |
◆Climax◆


GM:では登場してもらいましょう。
エリーゼ:わーい、120超えたぞ~。
レネビィ:うぅ、100超えたー。
GM:えー、今回は特にショッキングな事もないので衝動判定はいいです(一同爆笑)
エリーゼ:ありがとうございます! ホンマありがとうございます!
GM:まぁ結構ショッキングだけどね(笑)
家久:暴走してるー!
夜羽香:これが初めて見るのならショッキングだったんでしょうけど、今までに同様のものを見ていたので慣れていたんですね。
エリーゼ:ん、ジャーム化? ふつうじゃーん(笑)、人をジャーム化させるのなんかいつものことじゃんー。
GM:別にジャーム化させてるわけじゃないけどね。
夜羽香:さすがFHの考え方(笑)

第1ラウンド

GM:まずはセットアップですね。こちらはドヴァーさんが行動値6で≪ヴァイタルアップ≫。
夜羽香:あ、僕も行動値6です。一緒一緒!
レネビィ:いっしょいっしょ!
GM:本当だ! お友達だ。
レネビィ:ではドヴァーに「むだなことをー!」って言います。
GM:ドヴァーは「なんだこの子供は。どうしてこんなところに子供がいるんだ」
レネビィ:(笑)
GM:それはそれとして、「裏切り者のチェトレめ、許さないぞ!」(一同爆笑)って言います。
エリーゼ:ま、裏切り者の改造人間チェトレはボブを追っていくのでいないんですけど(笑)
GM:まーね!
レネビィ:許さないぞ! あれ、こっちを見向きもしないぞ?(笑)
GM:「逃げるのか、チェトレめ」
夜羽香:こちらはお二人が戻るまで、防御に徹するんですよね。
レネビィ:そうだ。だから≪ヴァイタルアップ≫に対して「むだなこと」なんだ。なぜなら攻撃をしないから!
GM:無駄じゃないよ、最終的にー! シーン中効くんだから。
夜羽香:僕はセットアップに≪ルーラー≫します。-5D。≪支配の因子≫…は、いいかなぁ?
エリーゼ:大丈夫じゃないですかね、シーン攻撃とかするんなら全員そろってからでしょう。
GM:わからんよ?
夜羽香:二人を相手にする方がたやすいですね。
エリーゼ:しかし我々が戻ってきても、防御手段は一切増えない(笑)
GM:二人が帰ってきたら、すでにデーン(死んでる)とか。

GM:ではセットアップ終わりかな。FS判定するのはエリーゼと家久か。じゃ、エリーゼにハプニングチャートを振ってもらおう。
エリーゼ:よーし(ころ)07、専門的な知識が必要。指定技能が4レベル以下だと進行値-1…だけど、ダメージだと技能は関係ない、移動力も関係ない?
GM:ダメージなら、固定値が4点以下なら進行値-1かな(笑)。移動力の場合は基本移動力(笑)
エリーゼ:何かで-されてなければ大丈夫!
レネビィ:行動値が4以下とか(笑)
GM:家久ぁー!


GM:では行動値順に、エリーゼから。
エリーゼ:待機です。
夜羽香:じゃ僕ですね。呼びかけをします。
GM:<意思>判定をどうぞ!
夜羽香:ダイスが増えているから…(ころころ)ダメ。一個≪妖精の手≫って言っとこう。(ころ)5!
一同:成功した!
GM:ユーリヤはハァハァいいながら、「お、お姉ちゃん…?」って言いますね。
夜羽香:えーっと。
GM:あれ、ノーリアクション?
エリーゼ:はーい、お姉ちゃんだよ!(笑)
夜羽香:何て言おうかな。何が起きてるかはわかるから…「自分の中の衝動に負けちゃダメ!」
レネビィ:衝動は何なんだろう。
GM:「怖い、怖いよう…!」
夜羽香:言ったでしょ、いざとなったらお姉ちゃんがついてるって
GM:ほんとだー! すっげー!
エリーゼ:お姉ちゃんヒーローだわ!
GM:お姉ちゃんばんざーい! …まぁそれはそれとして(一同笑)。次はレネビィだよ。
レネビィ:説得に乗っかりますよ。
GM:「お、お姉ちゃん。え、だれ?」(一同爆笑)
夜羽香:あの時川に飛び込んで遊んでた子(笑)
レネビィ:「かぜひくぞ!」って言ってたな。「じつはおれにもふしぎな力があるんだぞ!」って言って、マイナーで≪オリジン:レジェンド≫を使います。
GM:「馬になった!?」
夜羽香:馬になったら、「ユーリヤちゃん、勇気をあげる」って言って角から不思議なビームが出せるんじゃないですか(一同爆笑)
家久:ぽわぽわぽわーん。
エリーゼ:いやいや、レネビィに角が生えてるみたいじゃないですか(笑)
夜羽香:昔、青い何某というのがあったのです。
レネビィ:「おまえはひとりじゃないぞ!」(ころころ)
GM:承りましょう(一同爆笑)。まぁ失敗すまい。
エリーゼ:7D振って4つも1がありましたけど(笑)
レネビィ:ええ、成功ですよ。
GM:ユーリヤは少し落ち着いたようです。
レネビィ:良かった、逆に取り乱されるんじゃないかと(笑)
夜羽香:この状況を見てほっとしている七枷さん。
GM:そうですね。ほっと一安心です。次はドヴァーさんですけど…それはそれとして侵入者を排除する。
レネビィ:何だよー。状況鎮圧に協力したんだから、ちょっとは手加減しろよー。家久が来るまでおとなしくしてろよー。
GM:わかりました、手加減して攻撃するのはやめましょう。マイナーアクションで≪赫き剣≫≪赫き鎧≫。メジャーアクションで≪癒しの水≫、失ったHPを回復します。以上。
レネビィ:めっちゃ準備されてる(笑)

エリーゼ:次は家久ですよ。
レネビィ:がんばれ、アクリル板をぶち壊せ。
夜羽香:そうだ、ユーリヤちゃんに言うの忘れてた。「今からこのお兄ちゃんがそこの仕切りを壊すから、ビックリしないでね!」
レネビィ:ビックリー!
エリーゼ:最大達成値が30なので…30ダメージなんて楽勝だよね?
GM:装甲値が10あるから、40になるな。
エリーゼ:あ、そっか。40出してもいいよ!
家久:爪を出した時点で+27ですし。≪完全獣化≫≪破壊の爪≫、≪コンセ≫≪アームズリンク≫ですね。
エリーゼ:虎になって爪が出てバチバチっと攻撃。
レネビィ:獣の確立高いな。4人中2人も。
GM:まさに50%の確率で獣だ。
レネビィ:ユーリヤちゃんもビックリだ。
エリーゼ:そうそう、だから変身してもおかしくない!
レネビィ:それって私も変わっちゃうってことなんじゃー。ガクガク。
GM:ちなみに、ユーリヤちゃんはモルフェウス/エグザイルでした。攻撃するなら毛針。
レネビィ:なるほど。そのモルフェウス力をコントロールして、村に貢献する。
エリーゼ:≪黄金錬成≫とか。
GM:違法だ!(笑) レネゲイドの力を違法なことに利用しない!
エリーゼ:人身売買よりいいですよ!
夜羽香:さすがFH。
レネビィ:車屋のオッチャンとかなら大丈夫。どうせこの村が自立するには、経済的なパイプが必要ですよ。
GM:まぁね。購入判定36とか、ボッタクリもいいところだ。
家久:(計算していた)41ですね。抜けた。
GM:ピッタリ4だな。アクリル板は壊されました。
エリーゼ:では私。マイナーメジャーで走れば50m超えるので、最大達成値の30まで走ります。
GM:追いつきました。次は組み付け、だな。
エリーゼ:あ、組み付きも抜けました。タックル! 次は8~のダメージです。あとは「家久、殴れ! 頑張れ!」
レネビィ:マウントポジションだ!


第2ラウンド


GM:では第2ラウンドのセットアップでーす。…あ、しまった。ドヴァーさんはメジャーでやる事あったんだった。
レネビィ:手心を加えられている。
夜羽香:僕は≪ルーラー≫しときます。…いや、僕は100%超えてないから、行動放棄してカバーリングしよう。
GM:じゃ殴ろうかしら。

エリーゼ:…うーん、装甲値とダメージ軽減があるんだよねぇ。どれぐらい減らしてくるかなぁ?
GM:まぁこの人は非オーヴァードなんでヘチョイと言っておきましょう。
エリーゼ:うーん、では待機です。次は行動値6の三人です。
夜羽香:僕は待機。
レネビィ:俺も突っ込むとかばってもらえないんで、待機。
GM:なんだよー! うーん、失敗したな。まぁマイナーは放棄、メジャーで≪赤色の従者≫≪声なきものども≫≪ライフバースト≫(※ちょいわからん)で、4体従者を出します。これをさっきやっとくべきだった。
レネビィ:ですねー。
GM:大首領が手を振ると、水が散り、その中から水たまりが広がってウニィ~っと立ち上がり、豹の姿になりますよ。
エリーゼ:豹だ!!
レネビィ:出たなロデム!(笑)
エリーゼ:従者の行動値は?
GM:9だな。このラウンドは行動済で現れます。
夜羽香:早い!
家久:次は家久ですが、FS判定…≪コンセ≫≪アームズリンク≫≪バリアクラッカー≫。
GM:装甲値が13点ありましたけど、バリアがクラッカーされたので(笑)
レネビィ:ダメージ軽減も、非オーヴァードなら大したことないよな。
GM:ばれた。
エリーゼ:リアクティブアーマーとかでしょうか。3Dぐらい。
GM:ばれた! いや、まだ出目によってはわからん。
エリーゼ:達成値が伸びなかったら、≪力の法則≫使いましょう。…あ、ハプニングチャート忘れてましたね。
GM:あ、本当だ。ハプニングは起きませんでした。
エリーゼ:事もなし!
GM:おのれ。達成値は0じゃ
レネビィ:ダメじゃん! …お、達成値結構伸びてるな。
家久:ダメージ66点です。
GM:きゅう~って黙りました。
夜羽香:ボブぅー!
エリーゼ:ボブの首根っこつかんで、戦場に戻りましょう。
夜羽香:さっきの石はもういいのかな?
GM:ああ、もうだいぶ落ち着いてるよ。
エリーゼ:実験を継続させてやる必要もないでしょう。石を確保ー!
夜羽香:じゃ、僕は行動放棄です。
レネビィ:俺は突っ込むぞ。いつものことをしよう。フランメ・シュリット!
夜羽香:ここでレネビィさん、突っ込んだ!
レネビィ:(実況)レネビィ選手、突っ込みましたねぇ。いつものあれですかねぇ。(解説)あれですねぇ(一同爆笑)
エリーゼ:どんなんでしたっけ。レネビィが走り回ると、火が。
レネビィ:あたりが火の海になるんだ。
エリーゼ:はた迷惑な(笑)
レネビィ:大丈夫、対象以外は燃えないから。あくまで演出なんで。カメラの前に燃えるの付けてるだけ(笑)。というわけで…行きますよ。えい!(ころころ)うわー。止まった…16の、32。
GM:なんだと。全員ガードだよ。
レネビィ:30点の装甲無視。
GM:装甲無視かぁ。みんなそろって≪従者の盾≫で8点止めて、≪赤河の支配者≫でダメージを減らす。全員9点ダメージ。
レネビィ:みんな、はやくきてー!
エリーゼ:行動放棄でいいかなー。<調達>はできないよね。
GM:まぁねぇ(笑)
エリーゼ:夜羽香さんも行動放棄でしたね。じゃエリーゼと家久が走って戻ります。

2017年04月27日 (木) | Edit |
◆Middle14◆

GM:…という所でまた次のシーンですけど。
レネビィ:これは(笑)ぐっは、侵食率95。
GM:今回、すごい無駄にシーン数かかってるな、今回。
エリーゼ:全くもって失敗した所はないんですけどねぇ。あ、102です(笑)
夜羽香:さっきの車の轍発見に10使っちゃいましたね。
GM:では、会議室のような事務的な部屋に出てきますよ。インターフォンで紹介する村長。「こういう人が来とるよ。会議室に通してある。…は? 今は実験中? 早いな。え? ユーリヤが?
夜羽香:え、早っ!
GM:村長は「ここで待っといてくれ」と出ていってしまいます。
エリーゼ:ここは押し込みましょう。
夜羽香:その方が良さそうですね。
GM:ここで皆さんは、侵入するかここで待つかを選べます。
エリーゼ:侵入しましょう。
GM:侵入するならFS判定です。
夜羽香:もう実験に入ってるなら侵入したいな。
レネビィ:しかももうのっぴきならない状態になってるみたいだし。
家久:はい。
夜羽香:待ってたよユーリヤちゃん、へっへっへ。みたいな感じになってる。
レネビィ:いや、向こうにも予想外の反応…暴走しかけてるんじゃないか? これ。
GM:ではFS判定シートを出して。
エリーゼ:はーい。

タイトル:研究所を探れ
終了条件:2ラウンド

GM:2Rを過ぎると、村長が戻ってきて「いないじゃないか」となるのね。
レネビィ:はぁ。トイレに。
夜羽香:全員でトイレを探していました(笑)

判定:【肉体】 難易度:8 最大達成値:40 経験値:5 完了値:10 支援判定:<知覚>

一同:肉体!
レネビィ:(家久に)がんばれ。
GM:施設内を探る判定なんで、ユーリヤを探すのとはずれるけどね。
エリーゼ:まぁ、研究所の中を探れば見つかるでしょう。

FS判定第1ラウンド

GM:まずは、こっそりと見つからないように部屋から移動するので、隠密という感じで【肉体】。
エリーゼ:なるほど、「肉球の静音性を舐めるな」と言いながら移動する。
レネビィ:ぷにぷにぷにぷに。
夜羽香:こんなことなら猫耳コートにオプション:肉球をつけておくんだったわ(一同爆笑)
エリーゼ:それは萌える。かわいい。
GM:まずはハプニングチャート!
レネビィ:ハプニングチャートがきつすぎるんだよ。
夜羽香:-5Dのトラウマがよみがえります。(ころころ)35です。
GM:お。「幸運がほほ笑む。このラウンド中に行う進行判定は、クリティカル値が-1される」
一同:やったー!
GM:セットアップは…なし? では行動値順にどうぞ。
エリーゼ:まずはエリーゼですが。ガンガン行きますかね、2ラウンドだし。≪導きの華≫≪狂戦士≫≪要の陣形≫で3人に。
GM:…マジか。
エリーゼ:もう100%超えてますからね。
GM:Eロイス増やしておくか。思ったより侵食率が高いな。計算間違えたか。よく考えたら、毎回全員で出てくるシーンでもなかった。
レネビィ:確かに。
夜羽香:我々の登場の出目が高すぎたという(笑)
GM:それもある(笑)。まぁ考えておきましょう。
レネビィ:結果的にどうなるのかな?
エリーゼ:C-1、+8D、達成値+12ですね。
GM:マジか。最大達成値40まで行きそう。次はだれ?
夜羽香:僕とレネビィ君が同値の6です。
レネビィ:…待機して、家久に【肉体】の所はやってもらおうか。
家久:はい。最大達成値40なら、行けるところまで行きたいですね。≪完全獣化≫使って…
GM:そこまで本気出さなくてもいいよ? そこまでする人はいないだろうから、そんなにセキュリティ高くないんだよね。
レネビィ:でしょうね。
家久:≪獣の魂≫も使いましょう。(じゃらじゃら)うわ…ひどいなー。27なので、39です。
GM:惜しいな。+4で。2からのイベントが終わって4からのイベントに。2からのイベントは「内部構造を予想しよう」<知識:建築>とか。それは何となく予想がついたので、「目的地に見つからずに移動しましょう」<知覚>12。
レネビィ:やっぱりかー。
夜羽香:<知覚>…僕が【感覚】2ですね。若干高いので僕が振りましょうか。10Dと侵食率分で…。
エリーゼ:せっかくだから、<引用による助言>を使いましょう。ダイスを1個増やしてください。
夜羽香:やった。
エリーゼ:うちのお父様がね、『頑張れ』って言ってた」(一同爆笑)
GM:引用でもなんでもねぇ!
エリーゼ:『お前ならできる』
レネビィ:メタ○ギアによると、『段ボールが役に立つ
夜羽香:あなたはやればできる子』(ころころ)
レネビィ:引用による気休めが発動した。
夜羽香:あ、44だ! 最大達成値!
エリーゼ:9までいった!
GM:9かよ!? 「ここまで来たら目の前だ。焦らず行こう」<意思>で8。
レネビィ:14Dで。38。
GM:余裕で終わったよ!
エリーゼ:危なそうだったので、支援ぶっこみましたが。そこまでいらなかったか。
GM:はい。ではこれが終わったらクライマックスですけど、やる事あったら。まぁ別にいいか?
エリーゼ:うーん、<調達>もできないしねぇ。


◆Climax01◆(※説明シーン)

GM:皆さんが扉を抜けると、だだっ広い空間に出ます。実験場みたいなの。途中に透明なアクリル板の仕切りがあって、コンピュータなどの機材、そして七枷さんという50代ぐらいの女性と、見たことのない15歳ぐらいの少年が立っています。ここにユーリヤ、ユーリヤを挟んで「」が2個。
レネビィ:苦しんでる?
GM:ユーリヤは苦しんでる。七枷さんは「落ち着きなさい」とか「頑張れ」とか言ってる。そうこう言ってると皆さんが入ってくるんですね。
レネビィ:そこまでだ(笑)
GM:「侵入者? アレクセイの言っていた者たちね」
エリーゼ:あ、そうですそうです
一同:かるーい(笑)
GM:「今は実験中だからちょっと待ってて…」と言おうとしたところで…
レネビィ:手遅れだった(笑)
GM:機材の計器から「ビー、ビー」とアラームが鳴ります。慌ててユーリヤの方を見ると、「石」をボブ…黒人の男が持っていますね。
レネビィ:ぎゃー。
GM:「お代じゃ足りないんでね、これは返してもらうぜ。あんたたち、やっかいな連中に目をつけられたみたいだしな」「待ちなさい! このままじゃあの子がジャーム化してしまう!」
エリーゼ:ジャームー!
GM:ここでクライマックスを説明しましょう。まず、侵入者を排除しようとしてくる、七枷の隣に立ってるドヴァーさん。
エリーゼ:さっきの少年か。
GM:ええ、彼と戦闘が発生します。それとは別に、ユーリヤを落ち着かせるための呼びかけ…条件はあるんだけど、これに成功するとユーリヤはとりあえずジャーム化しません。これに失敗すると、ユーリヤはジャームとなって皆さんに襲い掛かってきます。
夜羽香:はい。
GM:さらに、逃げたボブを追うというFS判定が、同時に入ります。なので、チーム分けしてもらいます。ドヴァーとの戦闘とユーリヤへの呼びかけは同一空間で行います。呼びかけはメジャーアクションです。
夜羽香:やった! 自分の番でやる事ができた(笑)
GM:これは、ユーリヤにロイスを持っている人しか行えません。
エリーゼ:夜羽香さんが適任ですね。
夜羽香:ボブの方は家久さんでしょうか。
GM:逃げたボブを追いかけた人は、この場にいないものとします。FS判定か戦闘が終了したら、次のセットアッププロセスに、お互い登場できます。
レネビィ:これは困ったな。
GM:みんなを「イー」って言わせるために考えた
エリーゼ:いー。
GM:ここにとどまるのは夜羽香さんとレネビィだけど、石を追いかけるのはレネビィが追いかけたいっていう。でも追いかけるのは移動力とかいるから、家久の方が適任(笑)
夜羽香:本当だ。
エリーゼ:レネビィも≪氷の回廊≫ならあるよ! まぁFS判定の中身次第だなぁ。
GM:ここで≪デジャビュ≫か≪インスピレーション≫があればわかったんだけどなー(笑)
一同:ないよ!
GM:あと、ユーリヤに呼びかける判定は先に言っておきましょう。メジャーアクションで<意思>で15。2回連続成功が出るまでやってもらいます。1回失敗するか、クリンナップが来るごとに、成功数が-1されます。成功数が0以下になると、ユーリヤはジャームになって襲い掛かってきます。
エリーゼ:2回連続か!
GM:はい。だから最初のターンに成功しないと、突然ユーリヤはジャームになります。
夜羽香:それは恐ろしい。
GM:ま、ユーリヤは弱いので、敵になっても痛くもかゆくもない。と言っておきましょう。
レネビィ:なりたてだし。
GM:うん。ではFS判定の内容。「逃げたボブを捕まえる」終了2R、最初の判定値は「ダメージ」難易度20。最大達成値30、経験点5点。完了値10、支援判定は<知覚>。
エリーゼ:ふむふむ(書き書き)
GM:最初は「アクリルの仕切りを破壊してボブを追いかける」です。ちなみにアクリル板には装甲があると言っておきます。
レネビィ:なるほどね(笑)。
GM:ま、FS判定に二人割いたら戦闘はきついんで、防御専念になるかな。一人でFS判定に行くのは相当きついです。
夜羽香:≪猫の道≫とかあったら便利そうですね。でも僕はFS判定には行かないか。
エリーゼ:私なら取れますねぇ。まぁ≪縮地≫を持ってるから、一人で追いかけるならいいんですが…一人で行っても仕方ないねぇ。
レネビィ:汎用性に欠けるな。
GM:そういうのがあれば考えます。…まぁ侵食率厳しいので、FS判定の内容を言いましょう。

1~ アクリル板(装甲値 10点)破壊、<ダメージ>点、難易度20
3~ 追いかける<移動力>m、難易度20
6~ 組み伏せる【肉体】、難易度20
8~ 殴って黙らせる、<ダメージ>、難易度30(装甲値、ダメージ軽減あり)

レネビィ:一人で行くなら家久か…でも手が足りないな。
家久:そうですね。2ラウンドでは。
エリーゼ:最大達成値が30だから、絶対3回は判定しないといけない。二人で行くなら、どこかをクリアできる人じゃないといけない。私は移動力上がったけど、17なんで(笑)
GM:惜しい!
エリーゼ:これを≪縮地≫で一気に行かせて貰えるなら行きます。
GM:いいでしょう。≪縮地≫か≪猫の道≫なら、そこは最大達成値まで行けるものとします。
エリーゼ:ふむふむ。≪猫の道≫を取ってもいいなぁ、猫だし
一同:猫だし(笑)
GM:ええけど(笑)
レネビィ:ここの移動力は、マイナーメジャー分?
GM:ええ、それでいいことにしましょう。
レネビィ:それなら俺が35m行けますよ。
GM:じゃレネビィと家久が。
エリーゼ:どっちか、【肉体】20出せる?
レネビィ:出ないな。4Dで修正なし。
エリーゼ:【肉体】20には支援が要りそうです。
レネビィ:だよねぇ。じゃ家久に支援がついて行って、こっちは戦線を維持しながら説得。
エリーゼ:ですね。<意思>15なんで、夜羽香さんには頑張ってもらうことになります。
夜羽香:うん、そこは何とか頑張る。≪妖精の手≫とかあるし。
レネビィ:何なら俺も、ロイス取って説得に加わるよ。
GM:そういえば皆さん、ロイスどれぐらい取ってます?
一同:二つ空いてます。
GM:やる気ねぇー(笑)
レネビィ:だって半分オートで進んでるのと、情報収集しかしてないんだもん(笑)
夜羽香:僕は車にロイス取りたいですね。あんだけ苦労して入手したんだし。愛着を取りましょう。
エリーゼ:私はボブに。執着/逃げるな。
家久:ユーリヤに。憐れみを取って。
レネビィ:ユーリヤに…ネガティブな感情が思いつかない。
GM:そうねぇ。引っ込み思案程度だし。
エリーゼ:「熱くなれよ」とかにしとけばいいんじゃないですか(笑)
レネビィ:別にレネビィも熱いキャラじゃないし(笑)。まぁ取りました。そして俺は≪オリジン:レジェンド≫がある。
GM:おお、確かに。ひひーん、ぱからんぱからん。
レネビィ:「おれもおまえのなかまなんだぞ!」って言って馬になって、「私馬じゃないもん!」(一同爆笑)って拒絶される。
GM:ダメじゃん!
エリーゼ:どちらにせよ失敗はできませんね。
レネビィ:まぁ、まず失敗しないよ。
エリーゼ:では戦闘の方はコマを出しときますか。
GM:と言っても、ドヴァーさんが一人。七枷さんは隠れてる、オーヴァードじゃないで(笑)
エリーゼ:そうだったんだ。
GM:ドヴァーさんは「お前が裏切り者の改造人間か」って。
エリーゼ:またそれだよ!
家久:偉大なるスヴィチーリシィに逆らうとは! って怒られる。
レネビィ:チェトレではない、家久だ。
GM:ああ、「裏切り者のチェトレめ」
家久:もう俺は家久だ!
エリーゼ:というわけで登場しましょう!

2017年03月23日 (木) | Edit |
一ヶ月広告がうっとおしく…

あ、一年前の拍手コメに今更気付きました。
きっすいのレネケイドだからな!
…仮面ライダー?

4月に娘が幼稚園行き始めるので、少し時間ができるかも。
そしたら続き書けるかも。
えっと、録音データはどこかな…

2016年03月05日 (土) | Edit |
◆Middle12◆

GM:ではマスターシーンです。アブリャートの途中、村長の家に二人組が帰ってくるシーンです。
レネビィ:ぎゃー。
GM:ボブとチャーリーは、10歳ぐらいのフランス人形を思わせる少女を連れて帰ってきます。ボブが「ちッ、あのばーさん。自分は関係ねぇってツラしやがって」
エリーゼ:まぁ実際関係ないしー(笑)
GM:で、村長にあらましを話します。こんな感じだったんだよ、けっ。
エリーゼ:ニノちゃん死んじゃった。てへ。
GM:その後、少女の肩を押して村長の方に押しやります。「なぁ村長。この子はオーヴァードになる資質がある。もう1年も高レネゲイド環境にいれば、きっと覚醒するぜ」
レネビィ:ああ。商品価値が出れば俺たちが買い取るし、出なけりゃ始末すると。
夜羽香:保管場所ですね。
レネビィ:商品になるかもしれないし、もうワンチャンいってみっか(笑)
GM:「1年経って変化がなけりゃ、俺たちが始末するからよ。今さらったばっかりだから、連れて帰ると足が付くんだ」と、ここに置いといてくれという交渉をします。村長は「いいだろう。ただし、1年だぞ」「よし、話がわかるな。俺っちは一つ忘れ物をしちまってな、ちょいと戻って来るぜ」「今は外から客が来ている。研究所の人間に、村の用が済んだら紹介すると伝えてくれ」
レネビィ:ほうほう。
GM:「客? まじかよ。何者かねぇ?」「さて、だが今は大事な時だ。我々の用が済むまでおとなしくしておいてくれ。でないとさっきの話はなしだ」「ああ、わかったわかった。俺たちもトラブルはごめんだからな。知らんことにするぜ」
一同:なるほどなるほど。
レネビィ:両方釘を刺した。
GM:という所でマスターシーンは終わりです。



◆Middle13◆

GM:次はエリーゼのシーン。祭のラストをみんなで見るシーンです。まぁみんな登場かな。
エリーゼ:ああ、10。90超えました。
夜羽香:やっと80行った。
GM:特設テントが片付けられ、鳥居の前で村長とユーリヤが村人全員に向かって挨拶をします。ユーリヤが「私はボーフとなって皆さんを守ります」みたいな宣言があって、二人して鳥居をくぐって祠に入っていきます。
レネビィ:ふむふむ。
夜羽香:あ。もう踊りとか終わったんですか?
GM:ああ、もう踊った。忘れてたな。
夜羽香:良かった、失敗しなくて。
GM:無事終わりました。意外と大した踊りじゃなかった。失敗しようもないような(笑)。で、しばらくすると村長だけ出てきます。「皆、ボーフは無事に天へと帰った。我々には恵みがもたらされるだろう。今は騒げ。そして神様に感謝し、あの子の事を忘れるな」…言われてみると、村人たちはみんなめっちゃ仲がいいです。人々はユーリヤへの感謝を述べながら、炊き出し部隊からボルシチやらをもらって飲み食いを始めます。
夜羽香:なるほど。
GM:このまま夜が更けたら自然解散するんでしょう。というところで、村長が皆さんの所にやって来ます。「待たせたね。君たちはどうする? 今から行くかね? 祭は終わったので、このまま余韻を楽しんでもらっても構わんよ」
エリーゼ:うーん。
夜羽香:私はすぐ行きたい。
レネビィ:だなー。
エリーゼ:私は祠に行きたいんですが。
GM:ああ、行くなら祠に行くよ。
エリーゼ:あ、そっか。祠の下なんだ。よし行こう。
夜羽香:「助かります。では早速案内してください」
GM:「じゃぁついて来たまえ」と言って祠に入ります。扉ぐらいのサイズの小さな鳥居があり、外のはそれを模して造られているようですね。鳥居の面は黒い。≪ディメンジョンゲート≫です。
一同:あー。
GM:鳥居に入る前に、村長が「先に用向きを聞こう。それが条件だと言われた。我々の事情も話したのだから、そろそろ君たちも話してもいいだろう。このゲートは、私が合言葉を言わないと動かんよ」
エリーゼ:うーん。えー…≪ワーディング≫を張ってみよう。村長がオーヴァードかどうか確認したい。
GM:村長はバタッと倒れます(笑)
エリーゼ:では≪竹馬の友≫を取得します(一同爆笑)
GM:いきなり力技かよ!!
エリーゼ:FHだしな!
夜羽香:≪竹馬の友≫ってどんなの?
エリーゼ:仲良くなれます。
GM:村長を魅了して仲良くなります。
レネビィ:「俺たちの仲だろ?」どんな仲だよ!(笑)っていうエフェクト。
夜羽香:いきなり仲良しさん(笑)
エリーゼ:村長に「私たち仲良しですよね。ここ通してください」
GM:「いやー、一応向こうに言い訳っぽいのがいるじゃーん? 何か考えてよ」
レネビィ:えー…提供者になる? こちらにも神の子と同じ素材がいる…俺がなろうか(笑)
エリーゼ:おお、じゃぁ「こちらにも神様がいます」
夜羽香:「不思議な力を持った子どもを連れてきた」って。
GM:商品を売りに来た、みたいな感じにするのね。「OKわかった、それなら向こうも納得さ♪」(一同爆笑)
エリーゼ:村長…深夜の通販の司会なの(笑)
GM:ちょっとフレンドリーに行ってみた。
レネビィ:フレンドリーすぎる。
GM:桜翔が喜ぶかと思って。
夜羽香:はい、喜びます。その調子で行きましょう。
GM:ではゲートに向かって「神様を天に」というとゲートが作動して、中に入っていきます。

2016年02月06日 (土) | Edit |
◆Middle10◆

夜羽香:ユーリヤさんとまたお話できますか?
GM:できます。
夜羽香:もう着替えて、控室にいるのかな?
GM:ええ、あの後お化粧もして、かわいくなってます。
夜羽香:着付けを手伝ってあげようと思ったんですが、自分がやったらこの人たちが思ってるのと違うことになりそうなのであえて手伝いませんでした(笑)
GM:ははは。だいたい、思ってた通りの着付けになってますよ。
夜羽香:良かった。何か変な事になってたらどうしようかと思いました。
エリーゼ:左前とか(笑)
レネビィ:それ、むしろ合ってるんじゃないか。
夜羽香:とにかく、ユーリヤさんには自分が元気になったとかいうエピソードがあれば、何かわかるかなと思ったんですが。
GM:なるほど。では、夜羽香さんのシーンにしましょう。お祭りが始まって、控室に、ユーリヤとさっきの噂好きのおばあちゃんが出番を待っているという状況です。
夜羽香:あ、おばあちゃんに聞いてもいいですね。登場しましょう。
GM:夜羽香さんが入っていくと、「あ、おねえちゃん」
夜羽香:「あら、ずいぶんかわいくなったわね」
GM:「てへへ」(照)
夜羽香:「もうすぐ出番なんですか」っておばあちゃんに聞いてみよう。
GM:「うん。この子のおかげで村はまたしばらく大丈夫ね」
夜羽香:「昔は体が弱かったって聞きましたけど、お元気になって良かったですね」
GM:「ああ、寒い所生まれなのに、すぐに風邪をひいちゃう子でねぇ」
夜羽香:「急に元気になったんですか。すごいですね」…ちょっとおばあちゃんの近くに寄って、小声で「村長さんに、あの子は不思議な力があるって聞いたんですけど、本当ですか」
家久:神様のおかげで元気になった。
夜羽香:それはそれで良いんです。ただ、どんな力があるのか気になって。
GM:なるほど。「私はそういうのに詳しくないんだよ。村長があるって言うならあるんだろうね」…この子は具体的には…(シナリオを見て)…
家久:口から火を吐いたりはしない。
レネビィ:寒さに異常に強い。動きが早い。利発。
GM:サラマンダーじゃないからなー。早くもないなー。利発でもないなー。
家久:急に運が良くなりました。
GM:運も良くない(笑)
レネビィ:物持ちが良くなった。
GM:そうだなー。物持ちが良くなったかなー。多分。ちょっと手がウッカリ伸びたりしたかな(一同爆笑)。まぁ、おばあちゃんにはレネゲイドの知識が全くないので、よくわかりません。ユーリヤ自身がおばあちゃんに知られたくなくって、隠している雰囲気ですね。「あの子は何か隠そうとしているんだよ。あの子は怖がっているけど、おかげで村は救われるんで、私は気づかないふりをしているのよ」みたいな。
夜羽香:なるほど。うーん、ストレートに聞きたいけど、本番前に聞くのはかわいそうかな。
エリーゼ:おねえちゃんだってそんなのできるから、大丈夫! っていう。…でも、おねえちゃんが出来ることって、地味なんだよね(笑)
GM:地味って言われた。
レネビィ:敵の動きを阻害する。…動きにくい!(笑)
エリーゼ:私だと、傷が治せる。
GM:めっちゃいいやん。
夜羽香:そうですね、「ユーリヤちゃんは神様に選ばれたのね、すごいわ。でも私にも、ユーリヤちゃんだけに言うけど、ちょっとすごい力があるんだよ」みたいに言おう。
GM:「え、そうなんだ!」
夜羽香:「もし踊りで失敗しても、お姉ちゃんが不思議な力で何とかしてあげるわ」≪妖精の手≫とか。「もし緊張してるなら、お姉ちゃんに任せなさい」
GM:なるほど、それはいいな。「おねえちゃんも不思議な力を持ってるんだ!」と食いつきますよ。
夜羽香:「そう。神様なんかに負けないんだから」(笑)
家久:いやいや?
GM:勝ち負けとかはともかく、「その力でおねえちゃんは何をしてるの? やっぱりみんなを守ってる?
夜羽香:「そうね、この世界全部とかいうのはできないけど、周りの人たちを守ることはできるわよ。でもゆくゆくは、もっとたくさんの人を守れるかもしれない」
GM:「そっか。やっぱり神様はみんなを守るんだ」
エリーゼ:あ…(笑)
夜羽香:「そうよ、だって神様だもんね」
GM:「うん、私も頑張る」
夜羽香:「でもね、一つ忘れちゃいけない事があるよ。神様だって、ちゃんと幸せにならなきゃいけないんだから。自分を犠牲にしちゃだめだよ
GM:え、それ無理」(一同爆笑)ゲフンゲフン。
夜羽香:「神様がいなくなったら、みんな悲しむよ」
GM:「いなくなるけど、みんな喜んでるよ? どうしよう」
夜羽香:「喜んでる部分もあるけど、悲しんでる部分もあると思うよ。お姉ちゃんはこの村の人間じゃないからお祭りの事には口を出せないけど、この村を離れるのが嫌なら、お姉ちゃんも力になってあげる」
GM:ちょっとユーリヤは元気になって、「ありがとう。頑張るから見といて」
夜羽香:絆を作っておかなきゃ(笑)「失敗してもお姉ちゃんが付いてるから、思い切ってやりなさい」
GM:「ありがとう」。これはちょっと良かったな。ロイス1個ね(ぼそ)
レネビィ:何か言ってるー!!(一同爆笑)
エリーゼ:ロイス1個って言ってたねぇ。しかしこれ、夜羽香さんがユーリヤ担当で良かったな。エリーゼだと、「おねえちゃんはその力で何してるの?」「やりたい放題してる」(一同爆笑)
GM:だ、だ、ダメだー!
夜羽香:神様はやりたい放題するんだ!
家久:だって神様だからねー。
エリーゼ:うん、そう。私と一緒にこない?(笑) FHに。
GM:では次のシーンです。
レネビィ:サラっと流されたよ!



◆Middle11◆

GM:実際にお祭りが始まったシーンです。
レネビィ:始まっちゃったよ!
GM:アブリャートが始まります。祠の前の特別席にユーリヤが座っていて、村人がユーリヤに一言声をかけたりお礼を言ったりして、広場に溜まって行って、全員が広場に集まります。
夜羽香:この人たちなりに、神様を再現しようとしたんでしょう(笑)
GM:村人たちはユーリヤの頭を撫でたり、握手したりして、「村を守ってくれてありがとう」とか声をかける。で、広場に全員が集まった所で、村長がアブリャートの開会を宣言。神様を送り出す踊りとか、ユーリヤへ感謝の言葉とか。
エリーゼ:うむ。折角だから写真を撮っておこう。
GM:本当はここでユーリヤがごねるシーンとかあったけど、前向きになったのでごねないでおこう。
夜羽香:嫌だー! 嫌だー!!(一同爆笑)
GM:そこまでのシーンじゃないです(笑)
夜羽香:「どうしても行かなきゃダメ…?」みたいな。
レネビィ:「ちょっと怖い…」
GM:そういうのね。おばあちゃんも「お前のおかげで村は守られるよ」と言っています。雪の降る中、お祭りは続きます。という所で次のシーンはマスターシーンになります。
エリーゼ:あ、我々登場してなかったね。
GM:前のシーンの続きでいいよ。
エリーゼ:夜羽香さん以外はさっきのシーンにもいませんでしたが。写真はどうしよう。
GM:写真は撮らないでください(笑)。見るだけでお願いします。
レネビィ:神事だし。
エリーゼ:では見てるだけで。
GM:写真を撮るなら登場してください。
エリーゼ:ではしましょう(ころ)
GM:そんなに写真撮りたかったの!?
エリーゼ:ユーリヤちゃんの思い出の一品として(笑)
GM:もう思い出にされた!?