リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

9・Middle07: 戦慄のバレンタイン 

◆Middle07◆ Valentine's Day

ここで一晩休憩が入りました。

結人:佐々木を倒して「佐々木さん、働こう」って言った所からか(笑)
GM:働きたくないでござるー!
結人:働こう、現実を見よう!
GM:やだ、現実なんか見たくないー。
結人:そんな所でグダグダしてても、あなたには一文の得にもならない。
GM:得にならないのは嫌だけど働きたくないでござるー。
智也:俺はこのアナログ放送をじっと見続ける準備はできているぞ。
完次:ヤっさん、がんばりましょ。
智也:だからヤッさんはやめろと(笑)
結人:結局、神田さんはいなかったからUGNのエージェントに引き渡したんだっけか? 逃げられるフラグじゃね。って思いながら。
GM:いえ、その後すぐに神田さんが迎えに来ましたよ。
完次:わざわざ四国から戻ってきたんですね。
結人:ま、神田さんの監督責任と言えなくもない。
智也:何でコイツ野放しにしたんですか。
GM:野放しにはしてないよ! わざわざ一緒に来たんだけど、「トイレ行ってきます」って行ったら消えちゃったんだよ。
結人:トイレにも付いていけよ。
完次:神田さんは、下の名前決まってない? 清とかじゃないの?
GM:決まってません。キヨシでも良いけど(笑)
結人:そんな面白そうなコンビじゃないよ、コイツら。
完次:では捕まった佐々木さんが、「キー坊オマエ、俺捕まえよう言うんちゃうやろな」とか(一同笑)
結人:そういう、受け取る幅がすごく狭いネタはやめなさい(笑)
完次:ま、それで、「これで解決したんスかね…」とか言ってたんですね。
結人:そうだな。

GM:では開始する前に、みんなの侵蝕率を聞いてみましょう。
結人:えー、63。
完次:65。
智也:55です。
陽介:みんな60台前後だな。
GM:よしよし、じゃみんな登場してね。
結人:なんだってー! どんなシーンよ?
GM:まずは話を聞いて、その後バレンタインの話に行きますので。
結人:UGNの方からの話か。それは出ざるを得ない。
陽介:登場を強いられているんだ!
完次:「取調べならカツ丼でしょ。お腹すいたんだけど、僕」とか下っ端に言ってそうです。
GM:「何言ってんスか、佐々木さん」って普通に言われるよ。
結人:あなたのお金から出しときますね。
完次:あ、HPは全快でいいの?
GM:いいですよ。

GM:では2/10頃、佐々木の事情聴取がひと段落したという連絡があります。
結人:聞きましょう。
GM:佐々木の代行者が、4月の頭に井波島に行きました。これは警察への挨拶みたいなモンです。それ以来、自分勝手な行動を取るようになりました。
結人:ほうほう。
GM:佐々木は昇進に響くと思ってそれを黙っていました。この時点で佐々木は、従者が犯罪を犯した事に気づいていたのですが、「バレるとマズいしー」と思って隠していました。
結人:それならコッソリどうにかしろよ。
陽介:従者を消しとけよ。
GM:何かを隠している事に神田が気づきました。で岡山市のエージェントに調査を依頼しました。前回、結人と会ってる人ですね。
結人:ああ、意味なくホテルに呼び出されて雛子を助けるのを妨害された、あの人だな(一同爆笑)
完次:意味無く(笑)
結人:おのれエージェントめ。
GM:意味無くない!
智也:シナリオ上意味はあった。
結人:行ったら「実は話なんてないんですけどね」って言われた(一同爆笑)
GM:言ってない! それ秋野さんが言った! でエージェントが従者の足取りを探って、これはマズいよってのが分かった頃に、従者が佐々木をテレビの中に突き落としました。それが前回のシーンですね。
陽介:えいっ。
GM:佐々木はテレビの中でその代行者を倒したんですけど…
結人:従者の方が強いくせに(笑)
GM:いえ、相手は代行者ですから。エキストラですから。
結人:なるほど、さすがの俺でもエキストラには勝てるぜー。
GM:そこで代行者から出て来たアメノサギリと出会います。
結人:代行者から出てきたんだ。
陽介:よくぞ解放してくれました。
GM:そういうワケじゃないんですが。何でそんなモノが代行者の中に入っていたのか、佐々木には分からないのですが、それが代行者をおかしくしてた元凶じゃないかなーとは思いました。
結人:はいはい。
GM:そのアメノサギリは、「佐々木はこの世界の主」と言いました。あ、この世界ってのはテレビの世界ね。「もうすぐこの世界は膨張し、現実世界に霧があふれて人々はジャーム化する」と話しました。佐々木は「こんなクソッタレな世界、壊れていいんじゃね」とその話に乗りました。
智也:願ったりかなったりー。
GM:で、佐々木を捕まえようとする結人さんたちと戦ったのです。そして、倒されました。
結人:泣ける。
GM:佐々木を倒した後、街に溢れる霧は収まりました。
一同:収まったんだ!
GM:はい。体調を崩していた人たち…姉ちゃんや…
陽介:(即)お前は崩したままでいい。お前は崩れてる方がバランスが良い。
GM:元気になって、美味しくお肉を食べています。
智也:姉ちゃんが元気になって開口一番、「肉…肉を…」
完次:何日肉を食べてないの、私。
GM:毎日食ってたんですけど(笑)
陽介:肉が足りねぇ。
GM:はい、皆元気になりました。霧も消えたし、全部佐々木が起こしてたんだったら事件は終わりじゃね?
完次:でも、テレビに入れる能力って何なんでしょう。
陽介:それはRB力で。
完次:そっか、この世界(DX世界)はもともと不思議があるんですもんね。
GM:まぁ、テレビの中の世界って何だろう、ってのは分からないですけどね。
結人:“テレビの世界のRB”ってのがいるのならともかく。それを探す?
智也:天狗のRBが出てきて、「はいはい全部ワシのせいワシのせい
陽介:RBじゃ、RBの仕業じゃー。
GM:ネコ、そんなことしてないネコ!
結人:ネコのせいなら簡単で良かったのになー。
陽介:お前が一言「うん」と言えば、全てが丸く収まるんだ。
GM:「うんー」
智也:自白を強要されているんだ。
陽介:よーしよし、アイスクリームをやろう。
GM:「わーい♪」…ま、そういう話でした。
陽介:そういう話なんだ!?
完次:どこぞの警察のように、「社会復帰できなくしてやろうか」とか脅されたんですね。
結人:地獄のシフトとかアイスクリームとかで。
陽介:お前をアイスクリームの食えない世界に連れて行ってやろうか。
GM:「いやだ。じゃ、うんって言うネコ」
智也:では、この事件は書類上は解決ですね。
結人:だな。あとはテレビの中の世界をダラダラ調べてみるぐらいしか手がかりがないぞ。
陽介:じゃレベル上げをかねて、日常探索。
結人:なんなら、UGNに連絡して「新人の訓練に使って下さい」って言って、ついでに探索してもらえば俺たちは何もしなくていい。
完次:一石二鳥ですね。
陽介:よーし、テレビ狩りだー! 松明をかかげて。
結人:民家に入ってはテレビを叩き割り、民家に入ってはテレビを叩き割り(笑)。これでテレビの中に入れるヤツはいないな!
GM:暴徒だ! じゃ、そーいう事をやってると…
陽介:やってないです!
GM:テレビの世界の探索のことです。
陽介:あぁ(笑)
GM:探索していると、佐々木を倒した後から、テレビ世界の霧が随分晴れている気がします。探索しやすくなったなーと。
一同:おおー。
陽介:メガネしてたから気づかなかったよ。
GM:メガネ外すと、確かに霧はあるけど昔より薄いなーと感じます。
結人:そこまでされると、佐々木が本当に犯人だったのかなって気になるな。
GM:うん。まぁそれならそろそろ任務も終わりかも知れないね。
陽介:(引き伸ばせというポーズ)
結人:いかん、伸ばして伸ばしてっていう指示が入った(笑)
完次:探索して、霧が完全に消滅したのを確認したら終わりになりそうですね。
結人:そうだな。テレビの世界まで解明しとられんしな。
陽介:それは任務のうちに入りません。
智也:そこは観測隊を結成して。
陽介:よし、観測隊を結成しよう。基地はこのフードコートだ。
GM:まぁこれで任務終わりって事になっても、もう2月だから3学期いっぱいは島にいることになるでしょう。
結人:そうなの?
陽介:経過を見るのも兼ねて。
GM:そうそう。雛子も本調子じゃないし。
結人:そうだな、雛子が治るまで、休暇がてらまったりしよう。
完次:ヤっさんにロイス取ろうかなー。
結人:今さら!?
完次:後で手紙が届くはずなんで(※原作ネタ)
GM:届かない。
完次:届かないのかー。


GM:ということで、このシーンのままバレンタイン風景へと移りましょう。まずは雛子です。
結人:ほうほう。
GM:2/13(月)、明日はバレンタイン。雛子が「お兄ちゃん、ぜったいのぞいちゃだめだからね!」と言ってキッチンにこもります。
結人:ほほー。
完次:分かりやすい。
陽介:覗いたら、「覗きましたね」って言ってRBの本性を現して飛んでいく(笑)
結人:鶴のRBだ!
完次:雛子の恩返し。
GM:ま、雛だしね! まぁこっそり見られても気づきませんけど。
結人:見ないよ。
GM:では、途中で何かを落とす音がしたり。がしゃーん。
陽介:(雛子)「あぁ!」
結人:声だけ「大丈夫か、雛子ー!」
GM:「だ、だいじょうぶぅー!」
結人:「手を切ってないか、割れたお皿はそのままにしときなさい、後でお兄ちゃんが片付けるから」
GM:「お、お皿は割ってない」
結人:「そうか」さっきのガシャンという音は何かを倒しただけか。
陽介:お湯の温度は大丈夫かー。
結人:「チョコレートは直接火にかけちゃダメだぞ、お湯を沸かしてその中で湯せんをするんだ」
GM:「ゆゆゆ、ゆせんしてるー!」
智也:何もかもバレてるー!
完次:約束は破ってないですね(笑)
陽介:覗いては無い。それどころか、台所に注意点を書いたメモが貼ってある。
結人:冷蔵庫に張ってあるメモの4を見るんだ!」(一同爆笑)
完次:しばらく常温で冷ましてから冷蔵庫だぞ。
結人:まぁメモは冗談だ(笑)
GM:で翌日ですが。「お兄ちゃん…チョコは上手に出来なかったから、ココアを入れたよ」
結人:何ー!?
完次:がんばったんですね。
結人:「そうか、がんばったんだな」
陽介:いいからできなかったチョコを出すんだ。ポリポリ。美味しいじゃないか。
GM:まぁできなかったチョコはあるけどさ。
完次:チョコである以上、変なことしなければ美味しいですね。
陽介:湯せんに失敗してたら白くなってたりするけど。
結人:それぐらいじゃ味は変わらないですよ☆
GM:風味は落ちてるけど。
陽介:品質に問題はありません。
完次:ただちに危険はありません。
GM:「うーん、来年はがんばる」
結人:「無理しなくていいぞ。とりあえず、お前が怪我などしなかったことが俺は嬉しい」
陽介:今度一緒に作るか。
GM:お兄ちゃんが作った方が美味しいに決まってるもんー。
結人:そういう問題じゃないだろう。


GM:ではそれ以外の人は、2/14にジャスティのフードコートに集ったって事でいいかな。
陽介:良いんじゃねーの?
智也:良いんじゃないッスかね。
GM:理沙が皆にチョコを買ってきて渡してくれます。
陽介:やったぁ、1個目!(一同爆笑)
完次:やった、1個目!
GM:最近東京に行った時に買って来たらしいですよ。ゴディバとかの良いチョコですね。「先輩には、本命!」
結人:「そうか、ありがとう」先手を打って雛子のチョコをパリパリ食べてる(笑)
GM:何だか勝てなさそうなチョコだよ!
陽介:相手は手作りだよ。
完次:りさちーは手作りじゃないんだ。
GM:はい、りさちーは自分の分をわきまえて(笑)
完次:食べるのがセンパイだと慎重になりますね。
陽介:本命チョコ1個と、皆用デカイのが1箱。でかい箱のを「うめぇー」って食ってる(笑)
智也:バリバリー。
完次:なるほど。
GM:そこにネコがやって来ますよ。「ナニナニ? 今日はチョコがもらえる日ネコ!?」
陽介:「えーい(ツッコミ)。お前は性別を考えろ」
GM:「性別!? じゃ、オトコになればいいネコ!
陽介:「なればいいよ」
智也:いっぺん着ぐるみの中に戻って。
GM:いえいえ、ここでやりますよ。にょろにょろー。
陽介:ただし、くれるヤツがいるとは限らないけどな
GM:「はっ!(おろおろ)」
陽介:わたわた(笑)
GM:「え、えーっと、オンナノコじゃもらえないネコね…」
陽介:「基本的に、日本では女の子が渡すモンだ」
GM:りさちーが「友チョコってことであげるよ。食べればいいよ♪」って言ってくれる。
陽介:やったー。オンナノコでいいネコー!
GM:「ありがとうネコ! ヨースケもオイシソーなのもらってるネコねー」
陽介:お前と同じのだよ!
GM:「人が食べてるのはオイシソーに見えるネコ」
陽介:「わかったよ、じゃ交換してやるよ!」
GM:「わーい♪」
完次:ネコは薄々気付いてたと思いますよ、ジャスティでバレンタインキャンペーンやってたんで。
GM:「ばれんなんとか? とかやってたネコ」
完次:今日がその日ネコか!
陽介:チョコレートだらけだったネコ。
智也:売り場のチョコを食べるのを、必死にガマンしてたネコ。
陽介:「今日が終わると安くなるからな」。ちなみに俺は昼休み中。
完次:「…いやー。チョコもらったの、何年ぶりっつーか、俺チョコ貰ったことなんかあったかなー?」
GM:お母さんが。
完次:「お袋以外から。つーか、男も女も、そもそも俺に近づいて来ねーし
GM:理沙が「わー、完次かっわいそー。そういえば直己君は、完次にチョコ渡したりしないの?」とからかったりするんですが。
完次:それはちょっとドキドキする(笑)
GM:「ぼ、僕が天海君に…いや、そんな無謀なことはできませんよっ」
結人:無謀!
完次:他の人にはあげてるの?
GM:あげてないです。「天海君が作った方が断然上手で美味しいじゃないですか」
完次:「そらそーいう問題じゃねーだろ」
GM:「そうそう、そんな話じゃないんだよ、もー! オクテさんだなー」
完次:今まで男だったから、自分からあげた事はなかったんでしょう。
GM:ですね。貰うことはあったでしょうが。
完次:りさちーが散々前から言ってて、「結局あげないんだ?」とか言われそう。
GM:そんな事になってる。
結人:「バレンタインにゆっくりしてるのなんて、何年ぶりだろう。去年は任務で戦ってて、それどころじゃなかったな」
GM:皆結構大変な日常ですね。
陽介:俺は日常だよ。普通にもらえない日常
結人:ダメじゃん!
GM:パートのおばちゃんとか?
陽介:おばちゃんは、「女性従業員一同より」っていう菓子箱が休憩室の机の上にデンと置いてあるから。来月は「男性従業員一同」でお返ししなきゃなー(笑)
結人:社内行事だな。
智也:陽介の心情としては、貰ってない扱い。
GM:そこに千里が走ってきますよ。
陽介:肉!
GM:「みんなー! 見てみて、これすごくない!? 肉チョコだよ!!
陽介:「お前はそういうモノを持ってくると思ってたよ」
GM:こんがり肉の形のチョコを誇らしげに出してきます。
完次:「俺、去年あれと同じようなのを見た覚えがあるわ」
結人:「ま、形だけならいいんじゃないか? 俺は肉にチョコかけて持ってくるかと思ってちょっとドキドキしてたぞ」
完次:「や、去年はそうだったんスよ
結人:「何だってー!?」
陽介:ここ見てよ! 肉エキスって書いてあるんだよ!
結人:意味わからん!
陽介:肉ガム出した所と同じ所が作ってるんです。(株)○○製菓肉店
結人:ムダにカワイイ字で「お肉屋さんの作ったチョコレートです」(一同爆笑)
GM:「皆にあげようと思って、人数分買って来た!」
陽介:「何だと!? 何の罰ゲームだ、それは!
完次:買って来たって事は、「何だ…売ってるのか、それ。すげーな。じゃ食ってみるわ」
結人:怖いもの見たさで。
完次:コイツが作ったんじゃなくて売ってる物なら大丈夫だろうと思って。
結人:確かに。売ってるものならいきなり倒れたりしないだろう。
完次:食べました。「うーん、何とも言えない味。変わってっけど、お前が去年やった、マジに肉にチョコかけたヤツよりは食えるわ」
陽介:チョコボールだと思って食ったら、肉団子にチョココーティングしたヤツだったアレな」
結人:「うわー。それはいただけない」
陽介:「トリュフっぽい感じで持って来たから、油断してぱくって食ったら中身が肉団子だった」
GM:「去年のは会心の作だと思ったんだけど」
陽介:「あーいうの喜ぶの、お前だけだから!」
智也:「チョコレートフォンデュっていうのがあって。肉をそこに放り込んで」
完次:「いや、アレはダメだ。チョコとの相性が悪い。冷やさないとできないっつー点で、中の肉団子が不味い」(一同爆笑)
GM:ま、今年は売ってる物を買って来たので、普通に不味いだけ
一同:いやいや!?
GM:肉味のチョコを想像して下さいよ。不味いでしょ?
陽介:ま、肉ガムも相当不味いらしいけどな…。生肉味っぽいらしいからな。
結人:何で生肉味にしたのかなー。誰得? 犬に食わせるのか。
陽介:肉得? 
完次:千里ちゃんは、美味しいと思って買って来たんでしょ?
GM:うん。千里は食べてみて、「うーん、やっぱり肉じゃないとダメだなー」
結人:「お前は肉にチョコかけて食ってろ」
GM:「やっぱり来年もそうしよっか。今年のコレはダメだったね」
完次:「お前、ちょっと肉から離れろよ…」
智也:「姉ちゃんはもう、肉に肉かけて食ってなよ
GM:「それは美味しそうじゃん。お肉にひき肉かけて食べるとか」
陽介:ステーキにそぼろとか。おかゆライスだな(笑)、お肉ミート的な。


GM:というわけで、肉チョコとか変なモノを食べたんで、皆【根気】が1ランク上昇するよ
結人:根気かー(笑)
完次:バッドステータス解除ですか(笑)。耐性ができる?
GM:アレに比べればコレは大丈夫!
結人:ここで肉チョコ食って毒った所を、上がった【根気】を使って治す。+-0じゃん(笑)
GM:いやいや、肉チョコは毒じゃない。不味いだけ。
陽介:じゃマイナーアクションを使って立ち直るよ。「ふぅー」
智也:結局、直己は買ってきて渡したりもしなかったんですか?
GM:はい。
陽介:作って失敗しただけ(笑)
結人:ここで渡せば一歩リードだぞ!
完次:この後個人的に来るかもしれない。
GM:あー。しますか?
完次:いや、来ないね。そんなフラグは今まで一個もなかったから(笑)
GM:まぁ直己は、完次が結構気になってるみたいですけどね。
完次:そうなんだ。それは嬉しい。
陽介:初対面が「あなたに興味があります」だったからな。
完次:そうですね。そんなこと言われたから、僕が気になったんですよね!「あなたが“戦慄のガチムチ皇帝”ですね。興味があります」
GM:ヤな興味だな!

*  *  *

GM:ちなみに次シーンからクライマックスまで一気なので、イベントを挟みたい人はここで挟んでください。
完次:クライマックスっていつぐらいの話?
GM:2月末です。
完次:そっか、ホワイトデーは来てないね。
結人:残念。
智也:2/14は登校日ですか?
GM:火曜日ですから、登校日ですね。
智也:じゃ、完次の下駄箱に、イニシャルで「T・N」って書いた既製品のチョコが。
GM:わっはー。
陽介:問題は、登校日だからって完次が登校してるとは限らないけどな。
智也:その時はその時ですので。諦めるしかない。
GM:では完次、登校しますか?
完次:ま…行くかな。最近はつるむ人がいるんで。遅刻はするけど、下駄箱は開けます。
GM:では遅刻して、周りに誰もいない下駄箱。「T・N」っていうチョコが入ってる。
完次:「何だこれ…(見る)ちょ…!? T・N? 誰だ? い、いや、今は考えられねぇ」
GM:チサト…はCだな。女子ではイマイチ思いつかないね!
完次:いや、でも女性でしか考えてない(笑)。「誰だろ。まぁ良いや」(しまう)
GM:あぁ、イベントを挟んで【ステータス】を上げるのでしたら、侵蝕率を上げて下さいね。
結人:そうか…ステータスは上げたいけどなー。
完次:ここは面白いから、直己に相談してみようか。「これを俺にくれたヤツを探してるんだが、推理してもらえないか」
陽介:気になる女子に、他の誰かから貰ったチョコを見せるんじゃないよお前は!
完次:だってこんなの初めてだし。
陽介:いいから落ち着け。
智也:じゃ自分は、「完次にチョコを上げる【勇気】」。登場、(ころ)4。
完次:同性にチョコをあげる勇気。
智也:いや! 同性だからあげるわけではないのです
GM:ですよねー! あぁ、本当に智也はどこに行くの?
智也:「あなたのファンです」って一文を書き加えましょう。
陽介:紫のチョコの人!
完次:それは手書き?
陽介:手書きだと筆跡でバレるので…
智也:ですね。ワープロで。
陽介:いやいや、新聞の切り抜き(一同爆笑)
智也:それはヤバい!
完次:脅迫状!?
結人:犯行声明!?
完次:直己君に相談するのはマズいですね。でも完次だったらやりそう。
陽介:止めるから!
結人:じゃ俺らも出て、真相に何気なく気づいて、【伝達力】を駆使して遠まわしに止める。
陽介:それだ!(ころ)1。
結人:うぅ、9。【寛容さ】を使って振り直そう。
完次:直己君は同じクラスですか?
GM:同じでいいですよ。1学年2クラスあるので。
完次:そうでした。じゃ、直己に相談に行こうとしてセンパイたちに止められました。
陽介:「いいからやめとけ。気になる相手にチョコの話で相談するんじゃない」
完次:お、俺は別に、き、気に、気になってなんかないッスよ!
陽介:悪かった、そういう事でいいから」(一同爆笑)
完次:「でも、これ出したヤツが気になるんスよ。じゃセンパイら、ちょっと力貸して下さいよ」
陽介:「えっと…(肩に手を置いて)すまん。俺では力になれない」(一同爆笑)心当たりはあるがとても言えない。
智也:直己に改めてロイスを取ります。親近感/嫉妬で!
GM:嫉妬来た!
智也:同じ境遇なのでほんのり親近感。
結人:で陽介がそう言ってる横で、俺がずばり「智也だろ?」って言う(一同爆笑)。「バレンタインにかこつけて、日頃の感謝を現したんだろう」
完次:「あ、あぁ…なるほど。そんなら、こんな遠まわしな渡し方しなくても」
結人:「まぁちょっとイベントっぽい事がしたかったんじゃないか?」
GM:フォローが入った。
陽介:相棒グッジョブ
完次:「じゃ、今日の帰り、アイツに聞いてみるッス」
結人:ここで、智也と完次にロイスを取る。これで全部埋まった。
陽介:俺もそうしよう。
完次:じゃ僕は、「気になってる子にそんな相談しちゃいけないんだ」って【知識】を上げよう(一同爆笑)
GM:頭がよくなった!
智也:陽介先輩にロイスを取ってなかった。取ろう。
完次:あ、僕も陽介センパイに。
陽介:そういえば俺はりさちーにロイス取ってなかったな。まぁファンだし。メモリーが導入されたらメモリーで(笑)。
結人:進展する気ねぇー。
陽介:進展するとも思ってないからな。
GM:ま、ファンはファンのままでも良いんじゃないかな。
結人:皆、信頼/隔意で取ったよ。信頼してるけど何考えてるか分からない(笑)
GM:特に智也が。「夜は無理」っていうのは完次じゃなくて智也だったんだなー。
結人:まさかこっちの方面にどんどんキャラが立っていくとはな
陽介:あれは対象がこっちに向いてないから大丈夫だ。完次への感情の不安をやめて、憐憫にしよう(笑)
完次:色んな意味でかわいそう。
GM:確かに。
結人:「気になる女子にチョコを見せるな」って一般的な話から、「余りそういうものを人に見せないほうがいいぞ」って言っとく。
GM:伝達力が上がる。
完次:「そんなモンっすか」と僕は知識が上がります。
結人:「たとえ智也から貰ったものでも、ぱっと見相手にはわからないからな」
GM:で直己に見せたら、「中枝君じゃないですかね」ってサラっと言われる(一同爆笑)
智也:バレてるー!
完次:「中枝君ですよ」って断定される(笑)
陽介:「あなたの限られた交友範囲の中で、このイニシャルは彼しかいません」
完次:「加えて、手書きを避けている」
陽介:「これは顔見知りと見て間違いないでしょう」
完次:すげー。そうなったらそれでもいいですけど、そうはならなかった。
GM:はい(笑)
陽介:うーん…智也にポジティブ取りたくねぇー(笑)
結人:今はこんなんだけど、戦闘ではやってくれると信じて信頼。
陽介:ぬぬぬ…。有為ぐらいにしよう。
智也:いえいえ、でも問題ですよ。智也がガードエフェクトでガードしたのって、完次だけなんです
結人:そうだっけ!?
GM:《孤独の魔眼》はしてますけどね。
結人:まぁその流れで、完次に「お前は誰かにチョコをあげないのか?」って聞いてみる。「別にバレンタインだからって、女性に限ったことではあるまい。こういうイベントを利用して、普段からお世話になっている人たちにお礼をするのも良いんじゃないか?」
完次:「いや、来月ホワイトデーがあるじゃないッスか。そん時に、ケーキかお菓子を作ろうかなーって」
結人:バレンタインにもあげて、ホワイトデーにもあげるのが出来るオトコってもんだ」(一同爆笑)
完次:「マジっすか? じゃセンパイも何か作るんスか?」
結人:「俺はもう、雛子にたんまり作って用意してある」
陽介:材料代いくらか出すから、男性陣一同ってことにしといてくれ」(一同爆笑)
完次:「じゃ、今日帰って作るッス。次皆で集まる時にでも持って行くッスよ」
GM:ではこの日の帰りに、前のシーンでやった理沙たちのチョコを貰います。
結人:俺はその帰り、ジャスティでアイリーン柄のチョコでも買おう。雛子に渡す。
GM:「わ、すごい! ありがとう!」
陽介:魔法のステッキ型のチョコだ!
GM:「わたくし、探偵ですわよ♪」 というわけで、バレンタインの話はこんなモンで!
智也:…はぁー
結人:後悔するならやらなきゃいいのに(笑)
智也:後悔はしてないです。
陽介:しろよ!
完次:次の一手に悩んでるのではないでしょうか。

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

10・Middle08: よし、死のう 

◆Middle08◆ Truth of USHIMITSU Channel

GM:2月末、あなたたちははネコに呼び出されてジャスティのフードコートにやって来ました。この時に完次のお菓子を出してもらいましょう。
完次:じゃ(ころころ)15ぐらいの出来栄えのケーキを持って行きます。侵蝕率は(ころ)はは、9も上がった。
GM:【寛容さ】で振り直せば良いんじゃないかな。
完次:そっか。さすがに振り直しておこう。3になった。
智也:自分は7…うぅ。
陽介:こっちは6。上がる可能性があるからこのままで。直己にロイスを取ってるんだが、Nをどうしよう。Pは好奇心なんだが(笑)。こいつらどうなるんだろう?
結人:ちょっと心配だよね。
完次:好奇心で覗き込んで、見たくないものが見えたら“無関心”で(笑)


GM:ではネコに呼び出されたので、完次がケーキを持ってやって来ました。
完次:「ちょっと遅くなっちまったんスけど、これ持って来たんスよ」
GM:(理沙)「え? 何が遅くなったの?」
完次:「いや、チョコやり取りしてるの見たら、何か作りたくなって。皆で食おうと思って作ってきた」何等分するかは分かってるので、それぞれのキャラをあしらったようなのが1つずつ乗ってて。「そこを食ってくだせー」
陽介:「これは…直己の所に何か仕込んでるのか?」
完次:「…あぁ、ないッス」
GM:思いつきもしなかった(笑)
陽介:お前にはガッカリだよ!」(一同爆笑)
完次:ガッカリされた! 「なななな、なんでッスか!」でもそう言いながら、直己の所は出来がよかったりするんですよ。
智也:そんなセリフを直己が聞いて、また赤くなったり。
陽介:大っぴらには言わない。こっそり「おいおい、何仕込んだんだよ、教えろよ」「何スか、何も仕込んでないッスよ」「お前にはガッカリだ」「何がガッカリなんスか!!」って大声で言って、「何がガッカリなんだろう」って皆に思われる(笑)
完次:「何も仕込んでねぇッスよ!!」
陽介:「オイ、声がでっけえよ!」
完次:「すす、すんませんッス」
結人:それをとりつくろうように、女性陣に「俺は3/14までいるかどうか分からないから」って言って、お菓子を配る。
GM:「すごい、先輩やさしー」
陽介:「あぁこれ、作ったのは完次だけど、材料費出したの俺だから、男性陣一同ってことで」
GM:「なるほどー」
智也:自分は出してないですけどね(笑)
陽介:それを言うと金出したの俺だけだから、二人なんだけどね。ま、男性陣一同でいいよ。
GM:「さすが葛城先輩、気が利く!」
陽介:気だけ利いてる。
GM:そこで金だけ出して自分が作ってないのが気が利いてるんじゃないですか。
陽介:そーいう感心なの?
智也:それは人生の負け犬的な
GM:いやいやそんな事はないよ。お大尽じゃん。
完次:まるで国際政治における日本のようだ。
陽介:お前は金出してりゃいいんだよ
GM:そんなことないよ。美味しい物を作ってくれる人にお金を出すのは重要だよ。
陽介:そうだ。適材適所。
GM:「ネコもうちょっと欲しいネコ」
完次:「やーこれ、陽介センパイがいないとフードコートに食いモン持ち込めないッスよ」
陽介:フードコートは何だかんだ言って、持ち込み多いと思うよ。
結人:まぁな。見て見ぬ振りだ。
GM:飲み物はフードコートで買ってるでしょうから。
完次:そだね。そういうことにしよう。
陽介:普段から千里が肉を持ち込んでるからな。
GM:今回は千里は来てませんよ。
陽介:そうなの? 食い物のにおいを嗅ぎつけて来ないの?
GM:じゃ食い物のにおいを嗅ぎつけて来て、食うだけ食って去って行きます。
完次:来てると思って作って来てた。
GM:じゃ、「完次、マジうめ、マジうめ! 肉も食う! ありがと!」って嵐のように。
完次:「俺も肉型チョコ作ってみた」
GM:「うぉ! 肉の味しない!
陽介:してたまるか!!
結人:「そんな無駄なことするなよ。千里には普通に肉だ」って肉を出す。
GM:「肉うめー!」
結人:「な、いい顔してるだろ?」
GM:キラキラしてます。
結人:ネコには足りないと思ったから、もう1つ作ってきたぞ。
GM:すごい! じゃネコはそれを独り占めしてムシャムシャしながら、「ネコね、ヒナチャンが誘拐された後に、テレビの中を探索してて思ったの。テレビの世界をもっと知らないとダメだって。で、こないだからUGNの新人のヒトとかも来て、リサチャンにも手伝ってもらって、テレビの中の地図書いてたの」
一同:ほほー!
結人:えらい。
陽介:よくあの世界の地図なんて書けたな。
GM:まぁボンヤリした地図なんですけど。「こっちに行ったらこれがある」ぐらいの。
結人:↑銭湯 →商店街 ↓荒野。みたいな(笑)
GM:銭湯 う にゃ とか書いてある。
智也:子供が書いた宝の地図ですね。
陽介:何だ、この曲がる目印の「」って。
GM:そこで犬のジャームと戦ったネコ。
陽介:もうその犬いないんじゃないのか。
GM:ぐらいのボンヤリした地図です。
結人:ま、入るたびに中身が違う可能性が高いからなー。
GM:そうそう。だから大体しか書けない。しかもネコにしか書けない。で、理沙が「だいぶ探索もしやすくなったんで調べてたら、霧の発生源っぽい場所を見つけたよ」
結人:へぇー。
GM:こっちの方から霧が出てるという。
智也:怪しげな機械から、プシューと。
GM:機械かどうかはわかんないけど。「何か、存在感のあるものがそっちにあるって感じるんだ。それが何かは分からないけど…行ってみない?」
結人:「確かに気になるな」
完次:「気になるッスね」
GM:では準備してから、学校が休みの時にテレビの中に入ってみるという事で良いかな?
一同:はーい。


GM:では次の土曜日。テレビの世界に入って、理沙が言う方に行ってみると、井波島の風景です。普通の井波島。
結人:へぇー。
GM:フェリー乗り場の辺りから霧が噴出しています。
陽介:豪華客船が港に泊まってる
GM:いやいや、ないから!
陽介:豪華客船支部へようこそ。
結人:普通にTRPGやってたら、あの二人が絶対怪しいよな。どう考えても黒幕だろ。
GM:霧の向こうに、誰か人がいるみたいですよ。
陽介:こんな所に人が。っていうか、人なの?
GM:人影ですね。
結人:まぁ行ってみるか。
GM:ではその人影が「やぁ、やはり君たちか。まさかここまで辿りつくとはね」と言って姿を現します。フェリー乗り場で働いている人です。
結人:一番最初に会った人だ、って思い出していい? 「この島に来て最初に会った人じゃないか」
GM:いいよ。
陽介:あぁ、「第一島人発見
完次:向こうから出てきてくれるとは。確かに、佐々木さんの手紙は必要なかった。
陽介:「…てか、誰?」
GM:ほとんど皆知らないでしょうね。
陽介:毎日フェリーに乗って、四国の学校に行ってるとかいう人じゃないと分からないよなー。
完次:でも、フェリー乗り場の係員の服を着てたりする?
GM:はい。
完次:じゃ、そういう人だというのは分かる。「何でフェリー乗り場のスタッフがここにいるんスか?」
結人:「わからん」
陽介:迷い込んだのか? それにしては分かってる風のセリフだ。
GM:中性的な顔立ちの結構キレイな人です。
陽介:「え…あんた、何でこんな所に?」
GM:「君たちを待っていたんだ。私の計画に、そろそろ邪魔になりそうだからね。ちょっとここで足止めされておいて欲しい。何、そんなに大した時間はかからないよ」
陽介:「えーと、お断りします」
GM:「お断りはお断りだ」
完次:「コイツ…何言ってるかわかんないッスけど、敵ッスね」
陽介:新手のスタンド使いかッ!
結人:「こんな所に我々を足止めして、何をする気だ」
完次:「てめーが霧を発生させてんのか!」
GM:「ま、そういう事になるね」。そして彼が指を動かすと、周囲に黒い壁が落ちて来ます。
結人:「佐々木や生田をテレビの中に入れるようにしたのもお前なのか」
GM:「そうです」
結人:ついに本当に黒幕っぽい人が出てきた。
完次:あなたもです。って言われそう(笑)
結人:え、俺ここに来る前からテレビに手を突っ込めたけど。っていう爆弾発言(笑)
GM:入りませんでした! 実を言うと陽介もですよ。二人は最初から、テレビに手を突っ込めたでしょ?
陽介:そうだった。ガーン。
GM:オーヴァードだから手を突っ込めるんだ。と思ってたけど、実は違ったんだな。
陽介:なんだってー!
完次:僕らは生田さんに放り込んでもらえたから、最初入れたんですね。
GM:はい。
智也:自分は縛られて連れて行かれました(笑)
GM:そうですね。《ワーディング》されて。
結人:あれは面白かったなー。
GM:ま、実はそうなんですよ。陽介も井波島に来た時に、彼とちょっとは接触してるんですよ。
陽介:そっか、年単位で前の話だからなー。
GM:記憶にすらないでしょう。「キップ拝見します」ぐらいの。
陽介:その時にやられてたのか。「よくわかんねーけど、そうだったのか…」
GM:それと同時に彼女の姿が霧に包まれ変化します。古代の装束をまとい、薄く光輝く姿となって宙に浮かび上がりました。
結人:神様!
GM:私はイザナミ。まぁ、神です
一同:まぁ神!(笑)
結人:ザックリとした自己紹介来た(笑)
完次:これはご丁寧にどうも。
GM:「ここにいれば、侵蝕率も上がらないし、食物も睡眠も必要ありません」
陽介:「っていうか、ここの食べ物食べるとマズいんじゃないのか」
GM:「そもそも、食べ物もありませんけどね。だからしばらくはここにいてください」
結人:なんと。
陽介:「おいネコ、何とかならないのか」
GM:「えーと、デグチテレビが出ないネコ!」
智也:わたわたー。
完次:りさちーの通信で、外に連絡取れない?
GM:ザザザー。ザザザー。
完次:くそ、巻貝か!(※圏外の事)
GM:「霧をすべたるアメノサギリは、私が生み出した仮の姿のひとつ」佐々木がつれてた目ん玉のオバケですね。
完次:てめーがサギリンを作ったのか!
結人:俺の分も作ってくれ
GM:操られるよ(笑)
結人:冗談です。
GM:「ウシミツテレビとは、見る人の総意を映す窓として、私が作り出した装置です」
陽介:「総意…?」
GM:ま、多数決ですね。「そして、そこに映ったものは覗き趣味とゴシップ趣味の混じったくだらないものでした」
陽介:つまり、「完次君がそっち方面だと思う人ー」って多数決取ったら、50%以上の人が「そうだと思う」って言ったんだな(笑)
GM:そうそう。「完次君のフンドシ姿を見たい人」「うん、見たい」
完次:てめーら間違ってる! この世界は腐ってる
GM:でしょ。
完次:その点には同意する(笑)
結人:それを自分で映しといて、「ムキー、何でこんなのが映るのよ!」って感じの。
GM:「なんとも愚かだと思いませんか」
完次:確かに(笑)。言い返せない。
結人:まさかの同意。
GM:「人間が見たいのは真実などではなく、自分が見たいものだけを見たいと思っているのですよ」
陽介:誰でも見たくないものは見たくないんだよ!
結人:なんて後ろ向き!
陽介:むしろ完次のは見たくなかったよ!(一同爆笑) 多数決なら俺はNOに入れてたよ!」
完次:「いや、俺の話はもういいッスから!」
GM:でも、見たいって思ってる人が多かったんでしょう。
完次:くそ、この島に腐女子の何と多いことか。
智也:これが多数決。これが民主主義。
陽介:ま、YESの中には「フンドシ姿」じゃなくて、「完次のみっともない姿が見たい」っていうのも入ってただろう。「あいつには恨みがあるから、みっともない姿を見て笑いたい」
結人:なるほど。自業自得だな(笑)
完次:はい。…いや、もう俺は受け入れたッスから。
結人:強くなったな!
陽介:俺は受けだ!
結人:ちょ!?
GM:「まぁつまり、人間はそんな霧に包まれた世界を望んでいるんですよ」
陽介:「そんなことはないよ。それはお前が生み出したシャドウと一緒で、歪んだところだけなんだよ!」
GM:「歪んでいるとしても、それが人間の多数決でしたからね」
陽介:「歪んでるところだけをつまみ出して『歪んでる』とか言ってる、お前の方が歪んでるんだよ!」
智也:情報操作だ。
陽介:「お前がわざわざ、自分が見たくないところだけを見てるんだ!」
GM:「そんな事はないですよ。私は装置を作り出しただけ。それに何が映るかを決めていたのは、人間自身です」
完次:「確かに、俺のは見たくなかったッス。…だけどなぁ! それを受け入れて、俺は強くなれたんだ! お前がそうやって勝手に決めつけて、俺たちが成長するのを止める権利はねぇ」
GM:「君たちの成長は私にとっても予想外でしたが、嬉しいものでもありました」
完次:「だろ? 他のヤツらだって、その可能性があるって何で考えねぇんだよ」
GM:「ふむ。では他の人たちも、見たくない姿を見て、自分と戦って強くなれば良いと考えているのですか? それができる人が一体どれぐらいいると思いますか?」
完次:「一人じゃ無理だろうな。俺も一人じゃ無理だった」
陽介:「そんな事はしなくてもいい。でもそれを見て、全体を決めるのはやめろよ」
GM:「全体の多数決を取るために、ウシミツテレビを作ったのですよ。そして出てきた結果が、これですよ」
陽介:「それはシステムが間違ってんだよ!」
完次:まぁそこまでは事実として仕方ないよね。でも、だから霧に包もうじゃなくて、いい方向に持って行こうって考えにはならないのかな。完次の言葉として言えないけど(笑)
陽介:よくわかんねーけど、お前は間違ってんだよ!
完次:言いそうです(笑)
GM:「先ほど作った君たちを阻むこの壁は、人の総意です。真実を明らかにしようとする君たちを阻むもの」触ってみると、“否定”の感情が伝わって来る。
完次:(触る)「やめろ(棒)」「やめろ(棒)」
陽介:真実を明らかにするのはともかく、虚実をさらけ出す必要はないんじゃないかなーと思うんだけど(笑)
智也:だってそれじゃ面白くないじゃん。
GM:自分の真実はどうでもいいけど、他人が変なことになってるのは面白いじゃーん。
智也:他人の不幸は密の味。智也的にはどうなんだろう。自分のアレなナニを自覚させてもらったんだし…
陽介:アレなナニを自覚したのはテレビのおかげじゃないだろう(一同爆笑)。
結人:直己のおかげだろう。
完次:僕ちょっと考えたんですけど、「ウシミツテレビが映るのは何年製造以降のハイエンドモデルのみ」という事で、皆がそのテレビに買い換えるというメーカーの策略(一同爆笑)
GM:大丈夫です、廃物置き場のブラウン管にも映りました(笑)
完次:それがあるから違うんだなーって思った(笑)
陽介:最新ウシミツテレビ対応!
智也:マスコミ業界に続いて、メーカーの陰謀か。
陽介:電通から圧力がかかるよ(笑)
GM:まぁ、「このような人間たちなど、私の目的のために、魂を貰っても良いのではないか。そう思ったのです。君たちが邪魔をすると言うなら、ここに閉じ込めておく他はありません」
陽介:「俺たちを足止めして、どうしようってんだ?」
GM:人間たちの魂をいただきます
完次:その間に捕食しようってんだな。
結人:「お前の目的など、我々は知ったことではない。UGNチルドレンとしてお前を倒す。それだけだ」
完次:そうはさせるかー! って殴りかかっても、壁があるんですね。
GM:えーと、殴りかかって来ると《封印の楔》というエネミーエフェクトがありまして。これで全員のエフェクトを封じてしまいます。ほとんど身動きの取れない状況になってしまいます。
結人:うぬぬぬぬ。
陽介:(カクカクしてる)
GM:体は動きます(笑)。殴りかかっても、いつもの力が出ない。ペチっと止められてポイっと捨てられます。
陽介:いつもの力しか出ねぇー
GM:そうッスね! だだっこパンチしてるだけじゃないですか(笑)
陽介:「ぺ、ペルソナ! …出ねぇ」
智也:ペルソナが切れて力がでないよー。
結人・陽介:新しいペルソナよー。
完次:「エフェクトが使えねぇ…いつもの力が出ねぇ。これは、エフェクトが封じられたのか?」というメタ発言(笑)
陽介:うーん、でもペルソナが進化しても、ヒトコトヌシ以上の名前を思いつかない。
GM・結人:フタコトヌシ?
陽介:ダメだー! 一言で片付ける所に意味があるのに!(笑)
智也:そういえば、自分のペルソナ的なものを全く考えてなかった。
GM:特に良いですよ。エフェクトだから。
陽介:俺はエフェクトの演出の一部として、俺じゃないペルソナが傍らに立って力を行使する。
智也:せっかくペルソナだし、考えればよかったな。
結人:俺も考えたけど、ろくなモンを思いつかなかった。
完次:僕はフンドシ姿で出てくるんです。
智也:フンドシから離れようよ。
陽介:ヤマトタケルを呼び出して、「雄雄しいな」って思ったら、クマソを討った時の女装モード(一同笑)
GM:まぁきれいな女の人って思ったら、男だー。
陽介:ヤマトタケルだー。


完次:でもこれで、完次君は何もできなくなってしまいました。全員か。
GM:はい。というわけで、「君たちはここで足止めされておいてください」
結人:エフェクトがなくても【肉体】は10ある! ドシュ、ドシュっ(斬撃音)
GM:カイーンカイーンってされます。
完次:向こうの狙いは時間稼ぎか。
結人:なんとか出る方法を考えないとな。
完次:能力を封じられてるのと、壁をどうにかしないと。あと霧発生装置か。
GM:霧発生装置は本人ですからね。
陽介:(火吹き竹を吹くように)フーッ、フーッ!
結人:ちょ(笑)
陽介:これがバッステ扱いならタイタス切ればどうにかできるけど。
結人:実際、何をすればここから出してもらえるんだ。
GM:イベントなんで、ちょっと。
完次:「くそ、出られねーのか!」ってガンガン殴るけど、「やめろやめろやめやめやめ」
陽介:殴った音が「やめろ」になってるじゃないか(笑)
GM:まぁイザナミの話を聞いても聞かなくても、どっちでもいいですけどね。
完次:やりたい事はだいたい分かったけどね。
GM:人の魂をもらいます。
結人:もう少し詳しい話を聞きたいな。突然出てきて何を言ってるの、この人。
陽介:仕方ないから情報収集に走ろう。「人の魂を取るって、どうやるんだよ。そして魂をどうするんだよ?」
GM:「ふむ。そうですね…長い話になりますが。3千年以上前になります」
結人:その話、長くなりますか?(笑)
GM:はい(笑)
陽介:じゃ俺たちその間に…
GM:話を聞く気がないなら話しませんよ?
陽介:いやいや、聞くよ! 俺は情報収集兼引き伸ばしにかかってるから。
GM:はい。ではざっと説明します。古事記の話どおり、イザナギ・イザナミがこの日本の国を産みました。
陽介:実話だったんだ。
GM:はい、この話では。

 イザナミはこの日本を人の統治する国にしたかった。なので、火の神を産み死亡した時、この国の土と水とになって国を見守ろうと思い、黄泉の国へ去って行った。だが、夫であるイザナギは妻恋しさに死の国にまで来てしまう。

陽介:この世に一人しかいない片割れがいなくなるなんて耐えられない。
智也:ワシを捨てんでくれー。

 イザナミは夫を追い返すために一計を案じ、死骸を見せた。イザナギは驚き、恐れ、地上に戻って行った。

GM:「ひぃ怖い」って(笑)
結人:ヘタレにも程がある(笑)
陽介:神話的には色々あるんですけどね。

 千曳の岩をイザナギが設置し、黄泉への道は閉ざされた。イザナミは人に「死」を与えると言った。死なない者は成長しない。いずれ死ぬからこそ、次へ可能性の芽を繋いで行く事ができる。それに応じてイザナギは、与える死以上の誕生を約束した。イザナミは満足して黄泉の国に戻った。
 だがイザナギは、天に戻った後も悩み、あれはイザナミの策だと思い当たった。だが、すでに死の国への道は自ら塞いだ。

陽介:開けろよ!
GM:もう開けられません!
結人:自分で開けられないような閉ざし方すんなよ!
GM:神様の不可逆性というものですね。
陽介:新たに道を開けばいいじゃん。

 もう一度死の国に行こうと思えば、本当に死ぬ他はない。

陽介:よし、死のう
GM:よし、死のうと思って、イザナギは死にました
陽介:死んだんかい!(一同爆笑)
結人:イザナギー!!

 イザナギは自らの体をこまぎれにしてもらった。それは獣となり、魚となり、草となって、この国に住む者たちの腹に納まった。彼らはいずれ死ぬ。彼ら全てが死ねば、黄泉の国の妻の元でひとつの魂に戻れるはずだった。

結人:戻れるの?
陽介:まぁ神様だからいけるんじゃないのかな。っていうか、…ここまでやったけど、まどろっこしいから地上のヤツいっぺん全部殺すかー(笑)
完次:結構思ってたよりペース遅いな(笑)
GM:イザナギさん、結構こまぎれになって死んじゃってるから、そんなこと思えないんですけど。

 しかし、黄泉に行った者たちは、次の世代に生まれ変わっていく。イザナギの魂は黄泉の国でひとつになることはなく、次々に分かれていって薄くなって行った。

結人:魂を分割できないんだー!
陽介:一定量は黄泉の国にいるけど、自分の与えた産む方の力によって、一定量以上が帰っていく(笑)
GM:そうです
陽介:ダメじゃん!!
結人:本当にダメだ!
智也:力を持った者が無駄に即断即決するとこうなるっていう(笑)

 イザナギは、この国の人間の魂に溶け込んだのだ。この魂を宿した者たちの一部は、オーヴァードと呼ばれるようになっている。日本のオーヴァードを全て集めれば、イザナギの魂はある程度取り戻せるのだ。

陽介:きくたけ世界みたいになってきたな。
結人:イザナギ分の多い人間がオーヴァードになったのか。
陽介:イザナミ分が多いとジャームになる。
GM:そんなことないよ、イザナミ分は全部ここに集ってるもん。
陽介:そんな事言って、実は気づかへんだけでちょっと漏れてるんやって(笑)

 そして、イザナミは夫の意志を知りたかった。自分に会って、何を伝えたかったのか。

結人:これ、お前の旦那さんがアホかわいいだけじゃないのか(一同爆笑)
陽介:そこが男と女の思考回路の違いですって。

 人を全て集めればイザナギになるのならば、人の“総意”をまとめれば、イザナギの意志とはならないか。

陽介:それは違うだろー。
結人:そうだな、違うなぁ。
陽介:人間の中のイザナギ分が少なすぎて、イザナギ分が表に出てない。
智也:っていうか、ウチの旦那ってこんな事考えてたんだー。

 そう思い、イザナミは人間に“窓”を与えた。それはウシミツテレビとなり、人がそこに何を映したいと思っているかで、内容が変わるようになっていた。初めは実験だったが、そこに映ったものは余りにもくだらないものだった。人間ってこんなものか、とイザナミは思った。

陽介:まどろっこしいから、人間全部殺してイザナギにしてから話を聞こう!
GM:はい、まさにそうです!
陽介:やっろー!

 こんな人間ばかりならば、滅びてしまえば良い。人から魂を抜いてしまって、イザナギに戻しても良いのではないか。

完次:ちょっと待ってザナミン
一同:ザナミン言うな!
完次:途中でめんどくさくなったとか(笑)

 だから、霧をテレビの外に出したのだ。霧は人の魂を少しずつ侵蝕していき、やがては廃人とするだろう。廃人となれば魂が抜ける。今は井波島を覆うだけだが、いずれは日本全てを覆いつくそう。そうして、魂を全て黄泉の国に集め、イザナギを復活させよう。

GM:で、イザナギに何をしたかったのか聞こうかな。と。
陽介:アンタ何考えとん!? ちょっとは考えてから行動に移りなさい。
結人:お前だ、お前!
智也:ごめんよかあちゃーん。
陽介:「えっとな…大変言い難いんだけど、今や日本人は全世界に散ってるので、日本中を霧で覆ったところで、日本人は全滅しない」
GM:ではそのうち世界を覆い尽くせば良いだろう
結人:気の長いヤツだなー!
GM:神様だもん。今まで3千年以上待ってるんだもん。
完次:まぁ神様だし、「あ、ここだけじゃダメなのか。じゃこれ全部ならいいんでしょ?」ってやりそう。
陽介:もう、菩薩が救済に来るまで待てよ。たかだか数億年だろ。
GM:菩薩と自分、全然別の神様だし。
完次:「…いやー、よくわかんねーわ」
結人:ぶっちゃけふざけんなって感じだな(笑)。「お前と旦那のコミュニケーション不足のツケを俺たちに回すな!」
陽介:まったくだよ!
結人:「お前がもっと話し合えば良かったんじゃないのか、いきなり夫を追い返したりせずに。黄泉の国まで追いかけてきてくれたんだろ、何故そこで話を聞かなかったんだ」
GM:だって旦那さん、話すも何も「連れてかえるぞ」だったし。
結人:そこでシバき倒して話せば良かったんじゃないの?(笑)
陽介:これ、イザナギが出てきた所で、話し合いの決着は着かないんじゃないの?
GM:それは、何が言いたくてもう1回来ようとしたのかが聞きたいってだけ。
智也:とりあえずそこだけ。
GM:わざわざ死んでまで黄泉の国まで来ようとしたんでしょ? 何かしたい事があったんじゃないの? って。
陽介:人間を殺してイザナギにできるなら、死んだ人間からイザナギ分を取り出して、黄泉の国に残しておくことはできないのか。
GM:そんな事できるわけないじゃないですか。
陽介:なんだよ、融通きかねーなー!(笑)
GM:だって人間を生まれ変わらせるって言ったの、神様だしー。
智也:あれはイザナギが言ったことだから、イザナギに言って。
完次:今回の話で一番の聞き所は、「よし、死のう」ですね(一同爆笑)
結人:全くね! それは俺も思ったけど。「そうだ、バラバラになろう」
陽介:「イザナミのいないこの世に何の未練があるものかー」
智也:だから日本にはハラキリの風習があるのですね。
陽介:真意が知りたければ死ねばいいという(笑)。ねーよ!
完次:「そーか…じゃ、俺の中にもそのイザナギ分とやらがあるってことか」
智也:ま、日本人はイザナギ・イザナミの子孫ですから。
陽介:一応神としては別系統じゃ?
GM:「…長話になりましたが、私のやりたい事は理解できましたか?」
完次:PL的には理解できたけど、完次君は理解できてない(笑)
結人:は? 何言ってんだコイツ、神様なんているわけねーじゃん。
完次:ちょwww神様とかwww
GM:「まぁ、ここでゆるりと時を過ごすが良い。そうすれば、私は目的を達することができるから」
陽介:俺たちがここにいる間は、イザナギ分は集りきらないぞ
GM:最後にもう一度来ますよ
陽介:くっそー。
完次:僕らは最後に回収されるんですね。
GM:「あなた方が一番この世界について詳しいから、あなた方を閉じ込めておく事は有用だと判断しました」
陽介:日本一マジメで日本一くだらない理由でガッカリしたぞ
GM:まぁ神様なんてこんなもんですよ。そういうわけで、すごくくだらない理由であなたたちをここに閉じ込めて日本を滅ぼそうとしています。
結人:許さないぞ。
完次:くそー、ザナミンめ。
GM:「では、そういうことで」じゃ、と言って去って行きます。
結人:じゃ!
GM:ここでシーンが切れます。
完次:ザナミーン!」って叫んでシーンが切れます。
GM:え、叫ぶの!?

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

11・Middle09: 絆の力 

◆Middle09◆ The Contractor's Key

GM:では次のシーンです。とりあえずここから出よう、ということなので、全員登場して下さい。
完次:…もう80超えた。
結人:俺は【寛容さ】を使う。9が下がって8! 82だ。
陽介:85ですよ。
智也:81です。
結人:陽介、相変わらず一歩先を行っているな(笑)
陽介:登場侵蝕率、結構低かったのになぁ。


GM:理沙が外と通信をしようと試みています。一応繋がったのですが。
結人:すげー。繋がったんだ。
GM:「通信はできなくはないけど…何を言ってるのかが分からないの。直己君の声がすごく早くて…」
陽介・結人:(昔のカセットを早送りしたような音を立てる)
GM:外と壁の中とでは、時間の流れが違うのではないかなー。
智也:ウラシマに。
結人:神話ではありがちだ。
GM:そして結人さん。その壁の一角に、小さなが吊るされているのを発見しました。
結人:錨!?
陽介:船の?
智也:アンカーですか。
GM:はい。アンカーの、置物です。
結人:調べてみようかしら。
GM:触ってみると、あなたはその中に吸い込まれ
結人:わ~。(魔封波みたいなの)
陽介:相棒ー!
GM:“豪華客船”への扉ですよ。
結人:あぁ、びっくりした! 何かと思った。錨から豪華客船に入るって無くね?
陽介:錨が船の象徴として、視覚的に現すと錨なんですよ。
結人:なるほどなるほど。びっくりしたー。
陽介:なんなら、乗船切符でも。
結人:じゃ、わ~ってなった後にはっと気づくと、いつもの部屋か。
陽介:鼻に絆創膏はった老人がいる。
GM:貼ってないよ! 鼻に体重かけすぎて折ったりしてないよ!
完次:(渋かっこよく)ようこそ、ベルベットルームへ。
GM:そんなにかっこよくないよ!
結人:え、イゴールさん?(鼻を持ちつつ)
陽介:鼻を持つ事はおやめください。
GM:しかもイレースですよ。「ようこそ、我が豪華客船へ。おや、お困りのようですな?」
陽介:まったくだよ!
GM:ジョゼフィーンが、「貴方の船旅に、大きな障壁が立ち塞がっているようですね。貴方の旅がここで終わる事…それは、わたくしたちとしても本意ではありません。少々力をお貸し致しましょう」
陽介:コイツら、神の力に干渉できるんだ。
結人:「それは助かる」
GM:「貴方たちを取り囲む壁が人間の総意であると言うなら、その総意をも越える意思の力を示さねばなりません」
結人:ほう。
GM:「初めてお会いした時にお渡しした、鍵をお持ちですな?」
結人:(ごそごそ探して見付からない!)
陽介:そういえば、雛子にお守りとして渡してしまった!(笑)
結人:いや、そんな事はないぞ。ここに持っている(耳から出す)
陽介:如意棒来たー!
結人:バレた!
GM:ではニョローンと出てきた。
陽介:出てこないで! 小さくして耳の中に仕込まないで!(笑)
GM:それぐらいできますよ。
結人:まぁそれは冗談だが。ポケットから普通に出した。
GM:最初に渡された時は銀一色の鍵だったのですが、柄…持ち手の部分が七色に光る宝石になっています。
結人:おぉー!? 何で気づかなかったの、俺。
陽介:見てなかったんですよ。
智也:今まで耳の中にあったから
結人:どうりで耳の中がゴソゴソすると思った。
陽介:相棒の耳がたまに七色に光ってると思ったら…(笑)
完次:すごい、そんな事が。
結人:ピカー。今まで誰も気付かなかった。
智也:シリアスシリアス!
結人:シリアスシリアスシリアス!
GM:とりあえず鍵を出して、七色の宝石に触れると、色んな人の声が聞こえてきます。
結人:ほほー。
GM:まずはNPCから行きましょうか。

「お兄ちゃん…絶対帰って来るって、信じてるよ。雛子、いい子で待ってるから…」

陽介:ん、いい子だ。

「先輩なら、この事件を解決できます。僕はそう確信しています」
「上代君、頼りになるぅ~! お肉今度奢ってよ!」

結人:うぉ、ガックリテンションが落ちた!

「センセイ、ネコもイッショにがんばるネコ!」

結人:ネコも一緒に奢ってもらうネコ! って言ってるようにしか聞こえないんだけど(笑)
GM:他にも神田さんが、

「君を頼りにしてるよ。すまないな、大人がこんな事言って」
「ははは…君には負けたよ。あんな正論言われたの、久し振りだ」

結人:働けよー!

「先輩、愛してるぅ~♪」

智也:りさちーか(笑)
GM:ではPCたちも、何か一言ずつ声をかけてください。
陽介:じゃ、「頼りにしてるぜ、相棒!
結人:そうなの?
陽介:信頼じゃないけどな(笑)
完次:センパイならやれるッス! どかんとでかいのかましてやってください!
結人:何をだ!? どこにだ!?
完次:壁に。
陽介:神に。
智也:先輩のことを信じてます!
陽介:そうだ、お前のちょっと空気読めない正論で(一同爆笑)
智也:事細かに馬鹿にされた(笑)
結人:KY探偵って言われちゃう。
陽介:KY番長。
GM:まぁとにかく、その宝石からはあなたを信頼しているような、皆の声が聞こえてきます。
結人:えー?(笑) ま、そんなことにしておこう。
GM:他にも、狐が「こーん」って言ったりとか、お婆ちゃんが「あなたは私の旦那の若いときに似てるわね」とか、看護婦さんが「また一緒に遊びましょ?」とか。
結人:どんどん信頼と離れて行ってるような気がするのは、俺の気のせいか? まぁいいや。
GM:霧谷さんが「結人さん、がんばってください」とか。
完次:霧谷さんは「任務、任務♪
智也:なんでそんな面白おかしいキャラになってるんだ! 順番的に、雛子は最後にすべき!
GM:あ、「お兄ちゃん…絶対帰って来るって、信じてるよ」(一同爆笑)
陽介:編集しろー!
完次:雛子、出てくる順番間違えちゃった。
結人:まぁ、「うん、元気出た」って事にすれば良いのかな。
GM:はい。何か一言返してあげてください。
結人:「うん、がんばる♪」
陽介:お前の中のイザナギを見せてやれ!
結人:出て来い、イザナギのオオトノー!!
一同:オオトノ!?
GM:というわけで、全員の【伝達力】が1ランク上昇します。
結人:何だよ、上げる意味なかったじゃん!
陽介:最大だよー。
GM:書いてたのに(笑)。先に使ってから上げてもいいよ。
陽介:そうだな…。でも侵蝕率は俺の方がヤバいし、反射解除は俺がやるだろうし…バッステは必要な分ぐらいはあるし。
GM:では陽介は、無駄に伝達力が上がったような気がした。
結人:俺も無駄に上がった気がした。「この世界はもう人間のものだ。神様の勝手にはさせない」
GM:はい。イレースが「それは旅路の中で貴方が育んだ力の結晶。あらゆる虚飾を打ち払い、嘘を打ち消し、真実を照らし出す宝珠でございます。この中には、貴方を大切に思う人々の心がこもっております。…さぁジョゼフィーン、お手伝いして差し上げなさい」
結人:ほー。
GM:ジョゼフィーンが立ち上がり、「心得ました。では、参りましょう」と言って一緒に出てきます。
結人:出てきたー!
GM:結人以外は初めて会いますね。
陽介:何か姉ちゃん連れて来た。
完次:「誰ッスか、それ」
結人:なんか誤解をまねくな、これ
陽介:今なら剣と鏡がセットで付いてきますよ。
結人:何の訪問販売だ!
陽介:日本では宝珠と言えば剣と鏡です。サンキューセットなんで仕方が無い。
結人:なるほど。
GM:ジョゼフィーンは皆さんに…挨拶はしないかな、会釈だけします。
陽介:「相棒、誰だよこれ」
結人:「いつも手助けしてくれてる人…そ、そう、UGNの人だよ
陽介:全然信用してない顔で「へぇー…」
GM:「扉をお作り致します。貴方たちなら、開く事ができるでしょう」壁に手を当てると、波紋のように振動が広がり、巨大な白銀の扉が作られます。
結人:うぉ。
GM:「その鍵でこの扉を開けるわ」
結人:なるほど。じゃ七色の鍵で開こう。
GM:「ではわたくしはこれで。ご武運をお祈りしております」
結人:「ありがとう」
GM:「…あぁ、そうだわ。あの方の防御結界は、まやかしよ」ほら、全部止められてたでしょ? 防御結界があるの、イザナミさんは。
陽介:あぁ。
GM:ありていに言うと、メジャーアクション…」(一同爆笑)
結人:ありていすぎる!!
陽介:メタい! メタい!!
GM:「メジャーアクションでその《鍵》を使用すると、あの方のEロイス“究極存在”を解除できるわ」
結人:「なるほど、そうか」
GM:「――あら、外の世界では、半月以上経ったみたいね。さ、早く」
結人:半月!
GM:ジョゼフィーンは、外の世界を周りの壁に映し出してから、去って行きます。
結人:神様より神様っぽい(笑)
GM:では少し、外の世界を説明しましょう。雛子は動けるようになった体で、UGNのオーヴァードと協力して、人々の救助に当たっています。一般人はほとんど倒れています。何と、千里も倒れています
陽介:ええー! これは日本人はもうダメかも知れない。
完次:アレですよ、他の人が倒れて肉を提供してくれる人がいなくなった(一同爆笑)
結人:そっちかよ!
陽介:ねえちゃーん!
GM:倒れた人は、最初は井波総合病院に送られてたんですけど、そこの医者や看護婦がバタバタ倒れだしたので、今は島の外に運ばれて行っています。
結人:なるほど。イザナミさんはどこにいるかわかるか?
GM:わかりません。ただ、扉の向こうに存在感のある物を感じます。
結人:そこかー! 「じゃ、行こう。ぐずぐずしてる時間はなさそうだ」
GM:では宝珠が光り、扉が開きます。
完次:ギィィィ…。たてつけ悪かった!
結人:それが言いたいが為にずっと待ってたのか(笑)
完次:そうなんです。
GM:クライマックスに行きますが、ここで経験点を20点渡しておきましょう。この経験点は経験点として使っても良いし、「Sロイスをタイタスとしてバーストさせた時と同じ効果」として使用しても構いません。
結人:それは強いな。
GM:また、NPCたちが全員合わせて3点の【伝達力】を持っているます。これは、誰が利用しても構わないので、使う時に言ってください。りさちーが「頑張って」って言ったら3点分湧きますんで。
完次:えーと、Sロイスをバーストってどういう効果だっけ?
GM:1回使い切ったエフェクトをもう1回使う。
結人:1シナリオ1回のエフェクトをもう1回使ったり、ダメージを5D増やしたり。
GM:バッステ全部解除して、HP全快で戦闘不能から復活したり。です。
智也:ふむ。
GM:この経験点は、イザナギ分を出した、でもいいし、ペルソナが進化したでもいいし。最後の力を搾り出した、って使ってもいいし。
陽介:じゃ俺は、イザナギ分を提唱した者として、イザナギ分を高めたことにしよう(笑)。「俺の中のイザナギよ、アンタのせいでこんな事になってんだから、ちょっとは力を貸せよ!」「じゃぁ仕方ないなー、経験点20点ぐらいだよ?」(一同爆笑)
結人:それはいいな(笑)
完次:20点だったら【肉体】をもう1点上げれます(笑)
GM:パンプアップしますね。
結人:5点残してるから25点で、《マシラのごとく》を3レベルで取得する予定だったんだけど。Sロイスバースト効果だと、ペナルティなしで5D増える。5Dで25点ちょいだけど、《マシラのごとく》は30点で、判定が5D分で5点ダメージが下がるだけ。どっちがいいんだろーと思っている。
GM:そうですね、侵蝕率も上がらないし、Sロイスバーストの方が美味しいと思いますね。
完次:今さらながら、ステータスを上げることもできますね。
GM:あぁ、<運転>や<芸術>などを上げて、【ステータス】を上げるのも手ですね。
陽介:神様相手に交渉したんだから<交渉>が上がりそうだ(笑)。神様相手に交渉した人間もなかなかいないだろー。
結人:確かにねぇ。


GM:では成長させた人は報告をお願いします。
結人:<白兵>を1レベル上げて11にした。20点残し。
陽介:残しといて使わなかったら《ブラックマーケット》2レベルをあとで取るってのはどうだろう(笑)
GM:取ってどうするんですか?
陽介:最終回が無事終わったら、ジャスティ力をちょっと高めようかなーと。
GM:なるほど。
陽介:いざとなれば《勝利の女神》を緊急取得して、達成値を6点上げよう。
結人:それは良い。
完次:僕は【肉体】を1点上げました。本当なら、“マテリアル:心臓”の方が良かったんですが(笑)。設定に合わないのでやめました。
陽介:神に対峙したことで、俺の心臓が生まれ変わった。
完次:俺の心臓はイザナギ分でできていた。
智也:自分は使ってないです。
GM:ではクライマックスに入りますよ!
一同:はーい!

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

12・Climax-1: 人間の意地 

◆Climax◆ We Can Change The World

GM:ではクライマックスです! 扉を開いた所ですね。登場して下さい。
陽介:(ころ)ぶはっ! 10!
智也:(ころ)10! これは【寛容さ】を使います。
陽介:俺もだ…(ころ)うぅ、1しか変わんない。でも、もう使う所ないよね。もう1回使うぜ! (ころ)…
結人:あ…
GM:…10ですね。いやぁ、陽介は【寛容さ】に愛されてるなぁ。
智也:ようすけー!
結人:この後衝動判定があるから、それ用に置いておこう。
陽介:そういう事は早く言ってくれ(笑)
結人:いや…(言おうとしていた)


GM:では扉の向こう。井波島の廃墟の景色です。
結人:とうとう井波島が廃墟に。
GM:先ほど人間っぽい姿をしていたイザナミですが、亡者のような姿でそこに鎮座しています。餓鬼? 鬼? 髑髏?
結人:オニだー。「そこまでだ!」ばっ(笑)
GM:あなたたちが出てきたのを見て、「何? あり得ない。個の意志が、人の総意を越えるというのか…? 何故出てきたのだ?」
陽介:まぁ個の意思じゃねーけどな(笑)
結人:そこはオフレコで。「余り人間の力をなめるな!」
陽介:やったー!
結人:もうこの地は、我々人間が支配…」支配違うな(一同爆笑)、「我々人間が生きていく場所だ。もう今さらあなたたちの出る幕はない」
陽介:やったぜ相棒。俺たちに言えない事をサラっと言える、そこにシビれる憧れるぅ!(一同爆笑)
結人:いかん、どうしても悪人ロールプレイになってしまう(笑)
GM:皆さんのメガネを指し「そんな玩具(眼鏡)を使わねば、霧の中を見通すことも出来ぬ人間が、そのような大きな事を言うのか」
陽介:「違うな。このメガネを生み出すことが出来るのが人間だ!」
GM:人間じゃなくてジャームが作ったんだけどね(一同爆笑)
結人:しー、しー!
陽介:そこは知らないんだから!
GM:「その力はモルフェウスの力で作った事を、私は見抜いている」
結人:お前たちの中にモルフェウスはおるまい! しまったー俺たちが作ったのではない事がバレた(笑)
GM:「オーヴァードの力は神の力。人の力ではない」
陽介:「その力を行使しているのは人間だ」…まぁ正確には行使したのもジャームなんだけど(笑)、「その力を行使できるのが人間だ」
智也:その力を行使するように交渉したのが人間だ(一同爆笑)
完次:どうしても人間がやった事に(笑)
陽介:ちょっと人間の株を上げておけば、考え直すかなぁと。
完次:確かに、石油はお前からもらったが、それから色んなモノを作り出したのは人間だ。
陽介:そうそう。火つけたら燃える液体を作ったのはアンタかも知れんけど、火つけて色々したのは人間だもんねー。
GM:なるほどね(笑)
完次:「とにかく、これでアイツの事をぶん殴れるんスね? よくわかんねーけど」
陽介:ぶん殴るのは1メジャーアクションを使って解除してからだ。
GM:あ、鍵は誰に渡してもいいよ。
陽介:じゃぁ俺が。
結人:あぁ、陽介に渡そう。
完次:ザナミンがキャーッチ!(パシっと途中で取る)
結人:ナイカーッ! まぁ、ここは一番信頼できる陽介に渡そう。「色々あったけど、これで最後だな」
陽介:やった。
完次:それを見てザナミンが、「その鍵はまさか…」とか言うんでしょうか。
陽介:自分たちとカテゴリーの違う神様だから、分からないんじゃないかな?
GM:「何だ、その鍵は」って感じです。
結人:「これは人間の魂の輝きだ」
陽介:「あとでバッチリどんなものか教えてやるから、楽しみにしとけよ!」
GM:「では楽しみに待っていよう」
結人:わくわく。まだかなまだかなー。
GM:「どうあっても私を止めるというのか?」
結人:「あぁ」
完次:「じゃねーと、俺ら死ぬんだろ?」
陽介:「止めなくても後がないんだから、止めるしかないだろう」
結人:「言ったはずだ。お前たちの都合には振り回されない」
GM:ならば、叩き潰してやろう」…衝動判定!
完次:来たぁ。
GM:“原初の恐怖”を使用します。とりあえず先に判定して下さいね。<意思>で9です。
結人:24!
完次:クリティカルして22!
智也:うわぁ、失敗!
陽介:俺は成功だが、ガードキャラが暴走するとは…!
GM:衝動は…飢餓? お肉ぅー!
完次:コイツはやっぱり千里の弟だ(笑)
GM:“原初の恐怖”は衝動判定の際に使用し、上昇侵蝕率を変更します。1D10+(各人の“覚醒”で決まった侵蝕率)上がります。
結人:【寛容さ】を残しておく必要はなかったな。103になった。
智也:自分はまた10が出たので振り直します。
完次:うわ、115です。
GM:理沙が「何、あいつ…なかなか分析ができないよ」
結人:相手は神様だしなー。
GM:何か上に浮いてるネコ!」「あっちは支援役?」
結人:何ー!?
陽介:まだ何かいるのか!
GM:天空に、サギリン的なモノが浮いています。これは“天空の眼”というオブジェクトです。
完次:ザナミンがサギリンに、ワイヤーで吊ってもらって浮いてる。
GM:吊ってないですよ(笑)
陽介:赤目様ー!(※妖刀歓喜)
結人:それもどうよ(笑)
陽介:でも、デッカイ目でしょ?
完次:目玉1個ですね。
GM:この“天空の眼”は高さ20mの位置に浮かんでいます。オブジェクトで、ダメージを与えると破壊できます。
結人:ダメージだけでいいの?
GM:ええ、避けたりはしません。あと、ネコを戦闘エリアに連れてきますか?
結人:どうしよう。やめといた方がいいかな。どうせ《ヒール》してもらっても死ぬダメージが来るよな。
陽介:一応、人間の問題だから人間が解決しよう。人間以外のものを関与させると、「やっぱり人間だけだとダメじゃん」って言われそうだし。
結人:イッラー。
智也:それは癪ですね。
結人:確かにな。じゃ置いていこう。
GM:ではネコはりさちーと一緒にエリア外にいます。
完次:僕は展開読めてます。“究極存在”があるから勝てると思ってるので、解除されたら「負けました」って言う(一同爆笑)
GM:言わねーよ! こっちは神様だよ、そんなにチョロくないよ。理沙が「アイツも、後ろの眼も反射してこないよ!」
陽介:でも吸収してくるよ(笑)
GM:してこないよ(笑)。でも、エフェクトで何か反射してくる可能性はあるよ?
陽介:だよねー。能力としての《反射》は持ってない。この鍵使ってパカって開けるとイザナギが現れて、「あーゴメンゴメン、待った?」って言ってくれると万事解決なんだけどなー。
結人:全くその通りだ。
智也:もー、遅いよ。
陽介:あ、俺、富士山のてっぺんから飛び降りつつ「開け、地球の扉ー!」って言いながら鍵開けないといけないのかな。
結人:そうだな!

【行動値】
29…イザナミ
10…天空の眼
8…智也
7…結人
6…陽介
4…完次

第1ラウンド


GM:ではイザナミのセットアップからです。破滅の足音(Eロイス)を使います。
結人:はいはい。
GM:全員に。(1D+1)ラウンド後に対象のHPは0になります
一同:ブッ!!
GM:(ころ)5が出たので、6ラウンド後に全員のHPが0になります。
陽介:1振ったらどうするんだ!(笑)
智也:ばたり。
GM:ばたりと倒れて、タイタスで復活したら良いんじゃないのかな?
智也:これだから神様は!
結人:ま、6ラウンドもしたら忘れるんじゃないかな。
GM:天空の眼はありません。次は智也のセットアップ。
智也:なし。
結人:俺もなし。
陽介:俺は《戦術》。《ファンアウト》いる人?
GM:相手との距離は10m。
結人:俺はマイナーが開いてるから、どっちでもいい。
GM:完次が移動エフェクトなくて《白熱》を持ってますね。
陽介:じゃぁ使おう。127!!
結人:使わない方がいいんじゃないの?
陽介:いや、俺は人間の意地を見せるぜ。3倍振りしてでも帰って来る。“生還者”ナメんなー!
GM:あぁ、今回のEロイスは8Dです。では、結人・完次・智也が接敵ですね。
智也:完次キュンについていく
陽介:くっそー。イヤな方向にブレねーなぁコイツ(笑)。
完次:10m行けるもんね~(得意気)。僕はセットアップはありません。


結人:セットアップが終わったらイニシアチブに割り込もうとするけど。そっちが何かあるならそっちだな。
GM:ありますね。とは言っても、イザナミが《ヒートシフト》を使うだけです。炎がぶわっと巻き上がる。
結人:微妙な事を(笑)。天空の眼の【行動値】は10だから、ここで割り込まないと先に動けないんだよな。これは先に壊しといた方が良いよなぁ、支援役だし。
陽介:本当は俺が壊せばいいんだけど、俺は鍵を使わないといけない上に眼より遅い。
結人:だろ? ここで“銀なる石(レネゲイドクリスタル)”で割り込んで、シーン中の敵全てに8Dダメージを与える。でもイザナミには効かないんだよな。
GM:効かない。
結人:で、眼は当たったら壊れるんだろ? 振るまでもない。
GM:HPは30点です。
結人:なんだ、HPあるのか。当てるだけで壊せるのかと思った。じゃ8Dに【勇気】を2点入れて、念のため10Dで振ろう。
陽介:そのダメージは扉を開けてから当てたいところだなぁ。
完次:どんな支援をしてくるかにも寄りますね。
陽介:りさちー、コイツが何してくるかわかんない?」(笑)
GM:「えーっと…C値下げてくるよ」
陽介:鬱陶しそう!!

 ここで陽介が【行動値】を新規エフェクト取得で上げて、先に鍵を使うかどうかを相談…
 するものの、ノイマンではイニシアチブや常時で【行動値】を上げるエフェクトがない模様。

陽介:仕方ない、《時の棺》や俺が達成値下げるのとかで、被害を減らす。という方向でどうでしょう?
結人:そうだな。《時の棺》が3枚あるんだ。やめよう。
陽介:どうせ、イザナミの方が眼より早いし。まぁ《加速する刻》とか言われて2回行動する可能性もあるけど(笑)
結人:それがあると思ったから、一応ね。まぁ良いだろう。
陽介:その時の我々は、後に起こる大惨事を知るよしもなかった…。


GM:はい。ではイザナミの行動からですね。ノーマルコンボで行きましょう。マイナーで《原初の青:猛毒の雫》、メジャーで《原初の赤:サイレンの魔女》《マインドエンハンス》《飢えし影》《原初の赤:ブレインシェイク》《魔王の腕》。23D、C8、[邪毒]5(要ダメージ)、放心、硬直、装甲無視、+30点ダメです。
結人:これはヤベーな! 《時の棺》を使おう。「人間をナメるなと言っただろう!」
陽介:かっこいい、相棒!
GM:では「ほう、これを止めるか」直後に《原初の虚:夜魔の領域》を使って未行動になります。行動値0でもう一度行動します。
結人:ひどい! でも行動値0ならマシだな。

GM:ではイニシアチブに割り込む人がいなければ、天空の眼の行動です。
陽介:サギリンもどき。
GM:イザナミに《狂戦士》を使います。
結人:《狂戦士》かぁ…。だけ?
GM:だけです。+10D、C値-1。

GM:次は智也。
智也:マイナーは…「お腹がすいた、完次キュンの愛が足りない
陽介:うっせーよ! 正気に返れ!!(一同爆笑)
智也:と男らしくなく呟いてたんですが、正気に返って(笑)
GM:そっか、だから完次に付いてきたんだ…。
完次:「正気に戻ったか」と“無関心”発動(笑)。見なかったことにした(一同笑)
結人:そっとしておこう。
陽介:アーアー聞こえないー。
GM:げんなり。
結人:GMをげんなりさせることに成功した!
陽介:何を今さら。俺はとっくにげんなりしてるぜ(一同爆笑)
結人:ダメじゃん。
GM:相棒は心が強いなぁ。
結人:いやいや? がんばろうよ、ほら最終回だし。
智也:では“天空の眼”に向かって、《死神の瞳》でも撃ちますか。次のダメージを+5Dです。
GM:コイツは回避しませんから当たります。目ん玉に目ん玉付けられました。
智也:目に目を重ねて、その中心を狙います。
陽介:目ー痛い!!
GM:片目しかないのに両目潰される!
智也:で行動終了。

GM:では結人です。
結人:待機しよう。
GM:じゃ陽介。
陽介:…何も考えてなかった(笑)。まぁいいや、「待たせたな!!」
GM:待ってないです。
陽介:待ってるって言ったのに! 嘘つき!
GM:そういえばそうでした、わくわくして待ってるって言った(笑)
陽介:そうだよ、わくてかしてろよ!
GM:「ほう、では見せてみろ」
陽介:これが、人間…だけじゃないけど(一同爆笑)…の、力だぁー!
結人:本音が漏れてるぞ、陽介!
陽介:そこは小声で。「与えられた力を行使するのは、人間の力だ!!」って言って鍵を開けます。まぁ、この力の根源は人間の力ですよ。
結人:確かにな。
GM:では鍵がピカーっと光り、キラキラキラ…と、イザナミの周りを包んでいた力が消えます。
完次:ザナミンバリアーが!(一同笑)
智也:拘るなー(笑)
GM:バリア解除されましたよ。「これが人間の力…。ほほう。面白い」
陽介:面白がられた。
GM:本当に面白がっています。
完次:だが、この程度で勝てたと思っているのかな?
結人:ザナミンバリアーとか言ってたくせに、何かっこつけてんだよ(笑)
智也:しかし今解除されたバリアは一番の小物
陽介:第2・第3のバリアは、ちょっと席を外しているので出てこないけどな。
結人:ダメじゃん! あ、陽介はこっちに来とく? 《孤独の魔眼》とか。
陽介:そうですね。マイナーでつかつかと歩いてきて、メジャーで“ガチャ”。

GM:次は完次ですね。
完次:これで殴れますね。《白熱》使って、いきなり全力で殴ってみましょうか。25Dか…
陽介:《戦術》が6Dだ。
完次:31D! めんどくさいけど頑張る。(ころころ…)65です。
陽介:《妖精の手》で上げとく?
完次:じゃ、…72です。
GM:じゃガードして《暗黒螺旋》。
完次:あ、《バリアクラッカー》でガード不可です。
GM:では《リフレックス》《浄玻璃の鏡》でドッジします。23D、C値7!(ころころ…)40…
陽介:《支配の領域》。それは1だ。
GM:では31+<RC>で、51で回避失敗です。
完次:あ、回避-3D言うの忘れてた(笑)。
結人:遅ぇよ!
完次:すいません。8Dで68、+27で96点。
GM:天空の眼から《波紋の方陣》が飛んできます。8D減らして…出目悪い。45点減らしました。51点のダメージ。
完次:これで21点も侵蝕率が上がる。そういえば、上の眼に《マグネットムーヴ》って言ったらここに落ちてきますね(一同爆笑)
GM:もちろんできますよ。
陽介:もう壊れるからいい(笑)

結人:何もなければそこで割り込むか。さっき言ってた通り8Dを、眼とイザナミに。56点。
GM:眼はパリンと割れました。
結人:さっきの完次の雷の残りを集めて、それを周りにバラまく。残りもったいない(笑)
GM:イザナミも56点食らって「この力…面白い。やるではないか」などと言います。では、《夜魔の領域》で【行動値】0のイザナミが動きます。先ほどと同じ攻撃をしましょう。今回は支援が入ってるので、33D、C値は7。
智也:そこに《時の棺》。ひつぎー。
GM:では2回目ですね。「また止めるか」
結人:また棺桶を投げるか…(笑)
智也:D10の棺”と言わないだけマシだと思って下さい。
GM:はい(笑)

結人:じゃ待機してた俺の番だな。《ライトスピード》で2回殴る。HPあるうちに《電光石火》を使おう。20D+《戦術》で26D。
陽介:相棒、ゴー!
結人:(ころころ)に…26?
陽介:26かぁ…ちょっと伸びしろ少なそうだから、ここは諦めてくれ相棒。
結人:おお。38だ。
GM:《リフレックス》と《浄玻璃の鏡》。これは避けれそうですね。(ころころ)…22D振って7以上が2個だと!?
陽介:カッコイー!
GM:何、<RC>は20ある。
陽介:次の2Dが7以下なら…
GM:(ころころ)2個ともクリティカルしましたね。
陽介:1個1にしただけじゃどうにもならん!
GM:45で避けました。ここで《朧の旋風》! ドッジ成功直後に使用し、1行動可能。
一同:何だとー!
GM:今使いましょう。避けれる行動がどれぐらいあるか分からないし。
陽介:全くねぇ(笑)。
GM:やはり同じ攻撃をしますよ。
陽介:なんだよー、ちょっと通らなかったからって意地になって!
GM:そんなことないですよ(笑)。
結人:バッステが痛いな。硬直・放心・邪毒か…。
完次:邪毒がヤバそう。でも【根気】で消せるね。
智也:とりあえず、《孤独の魔眼》で引き寄せます。
GM:では達成値が64です。
結人:高いな…やはり神。
智也:ガードします。
陽介:《ディフェンスサポート》を使おう。ガード値を12点上げといてくれ。
GM:7Dで(ころころ)出目が良い。装甲無視で76点。
結人:《波紋の方陣》を使おう。45点止めた。
智也:自分のガードが…オーヴァード猫足で2点(笑)、《グラビティガード》で27。
GM:あー、ダメージ消えましたね。邪毒は入りません。放心・硬直はされます。
智也:一応《セットバック》で。
GM:「ほほう、よく耐える、人間」…では結人、二発目どうぞ。
結人:あ、ああ(笑)、すっかり忘れてた。さっきと同じ組み合わせに、《リミットリリース》も入れよう。30DでC値6だ。(ころころ…)う、低い…35!
陽介:ここは行っときましょう。《妖精の手》。言祝げ!
結人:(ころ)…う、44。56かな。
GM:ふむ。《原初の虚:シャッフル》。その攻撃は陽介に行きます。
結人:なんと!
陽介:ひどいや、相棒!(笑)
完次:せっかく妖精の手使ったのに(笑)
結人:これは仕方がない。ダメージ50点だけど、自分で《波紋の方陣》を使おう。(ころころ)うわ、低っ! ごめん、通ったわ。24点ダメージだ。
陽介:まぁそれは食らおう。…って宣言どおり忘れてた!
GM:装甲値のことですか。(※装甲値、どうせ忘れるんだけどね! とか言っていたのである)すごいね、ジャスティ力
陽介:これジャスティ力なの? UGN力じゃないの?
GM:ジャスティで調達してきたんだし(笑)
結人:もう俺はこれで出涸らしだよー。
陽介:「これが神の力じゃない、人間の力だー」って言いながら、俺だけ神を呼び出して使ってる(笑)
GM:ヒトコトヌシは神じゃないんだよ。
陽介:これが神を使う人間の力だー。
GM:ではクリンナップで、第1ラウンド終了です。

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

13・Climax-2: 風の谷間 

第2ラウンド

GM:では1ラウンド減少して、5ラウンド後に戦闘不能になるって事で(笑)
陽介:そんな事もあったなー。
完次:死の宣告ですね。
GM:ではセットアップからです。イザナミが《シャドウマリオネット》。
陽介:操られるー。
GM:RC、単体、対象の<意志>と対決して、対象に強制戦闘移動をさせます。当然智也でしょう。
陽介:あぁ。
GM:《コンセ》とかは組み合わせできないので、23Dで振るだけ。(ころころ)39です。
完次:四回クリティカルすれば(笑)
結人:無理じゃん、こんなの。
智也:<意思>なので2D。離れても戻ってくれば良いよね。
陽介:あぁ、まだセットアップか。俺の《戦術》が待機中だから、《ファンアウト》使えばいいのか。とりあえず抵抗しよう。
完次:完次君の側を離れるもんかぁ…(ゴゴゴゴ)
智也:(ころころ)無理~。
GM:最大限後ろに下げました。天空の眼は何もなし。
結人:《マグネットムーヴ》の方が《ファンアウト》より侵蝕率が低いな。じゃそっちにしてもらおう、陽介の方が完次より侵蝕率高いし(笑)
完次:了解です。
GM:ではセットアップの続き。智也は?
智也:あ、《空間圧縮》で戻ってきます。
結人:俺もなし。
陽介:《戦術》。
完次:ないよ。


GM:ではイニシアチブ、また《ヒートシフト》。これは他の行動と組み合わせできないので、《ヒートシフト》のみです。
陽介:よし。
完次:じゃ《フルインストール》しときます。141。
GM:では普通の【行動値】の行動です。今回は《原初の青:猛毒の雫》《原初の赤:スターダストレイン》《コンセ:ウロボロス》《飢えし影》《原初の赤:縛鎖の空間》《魔王の腕》《原初の虚:事象固定化》です。
結人:《事象固定化》って何だっけ?
GM:バッドステータスをエフェクトで回復できなくなります。
陽介:そのかわり、クリンナップで自動回復する。【根気】で回復するのはアリ?
GM:もちろんアリです。23D、C7、邪毒5、放心、硬直、重圧、という攻撃をしてきますが? 打ち消しはありませんか。
智也:《孤独の魔眼》で引き寄せます。ガードして《グラビティガード》を使います。
GM:命中は54。
陽介:《ディフェンスサポート》だ。ガード値+12。
GM:ではダメージ行きますよ。42点の装甲無視。
智也:こっちは低い…自前で26です。
GM:4点ダメージが通りましたね。
結人:装甲があるから止まるのでは?
GM:装甲無視です。
結人:戦闘用着ぐるみが何の役にも立たない(笑)
陽介:アトラクション用じゃこんなモンか(笑)
智也:【根気】2点で重圧と邪毒を消しましょう。
GM:はい。最後に《原初の虚:夜魔の領域》を使います。
結人:前も使ってなかった?
GM:1ラウンド1回、シナリオ中3回使えます。

智也:マイナーで硬直を解除しておきましょうか。メジャーは…一応《死神の瞳》を使ってみましょうか。
GM:放心を食らっているので-2Dですね。
智也:それは行動しません。放棄で。

GM:では結人。
結人:俺もういいかなー。
陽介:ちょっと?
結人:だって何も残ってないんだもん。通常攻撃をダラダラ繰り返すしかない。《電光石火》は使うか。(ころころ)
陽介:いっけー相棒ー。だらだら。
GM:今日はだらだらしてないじゃないですか。
陽介:口で一生懸命だらだら言ってるじゃないか!
結人:だらだらしなくちゃ! 命中は54だな。
陽介:行っとく?
結人:じゃ使ってもらって、通ったらダメージバースト系を全部乗っけるか。78かな。
GM:それは避けられなさそうですね。
結人:《リミットリリース》無い方が達成値高いぜー。
GM:ガードして《暗黒螺旋》って言っときましょう。
結人:《電光石火》のダメージと《暗黒螺旋》の15点を食らう。【勇気】を三回使って11Dで行こう。勇気を使う勇気! 61点。
GM:61点食らいました。結構痛い。

GM:陽介。
陽介:ここは攻撃しといた方がよさげ?
完次:ガルダイン。
陽介:《言葉の刃》もろもろで、「旋風!」
GM:お前の攻撃なら避けられそうな気がするな。
陽介:ひどい! こちとら160にもう足突っ込んでるんだよ!!
GM:やるじゃん(笑)
陽介:(ころころ)…低いっ!! いや、そこから伸びた。60!
結人:いいねぇ。
GM:《リフレックス》《浄玻璃の鏡》でドッジに挑戦。50…
陽介:あぁ、1個になった時点で50か。+20あるからダメだな!
GM:では避けました。
陽介:仕方ない。

陽介:ふっ、今のは布石だ。いっけー、完次ー!!」(一同爆笑)
GM:陽介、小物っぽい(笑)
陽介:違うよ、「貫け」じゃなくて「旋風」にしたのは、あくまで目くらましが目的だ!
GM:ではイザナミさんの着物がバタバタと煽られ、「おっ」ってなった。
完次:その風の隙間から、完次が攻撃します。風で《白熱》の炎が!(笑)
陽介:完次にも見え見えなぐらいに、風の谷間を作ってやったからな。そこを通っていけ!
完次:こっちから見たら矢印が付いてます(笑)。その分かりやすさに答えましょう。さっき全力って言ったのに《クルーエルデバイス》と《ミカヅチ》は乗ってなかったので、それは乗せます。
智也:【伝達力】で完次のダイスを2個増やします。
陽介:《戦術》が+6D。
結人:俺も+3D使おう。
陽介:俺も分かりやすさを【伝達力】で表現して+1D(笑)
完次:37D…!
陽介:タイタス使ってC値1下げてみないか? 使うんだったら今だ。
完次:そうですね! 1個切って下げますか。陽介センパイの分かりやすさに敬意を表して(笑)。矢印に意識を集中させて、陽介センパイの事を一時的に意識から消しました(笑)。
陽介:《妖精の手》だ。
完次:期待に応えられるか…85! 97です。
GM:むむむ…一応避けてみようとしますけど。3D減らして20Dで回避します。(ころころ)75、当たったよ。
智也:ダメージダイスに【勇気】を使います。
完次:僕も使おう。
智也:これで智也の分の支援は全部完次に行った
GM:そんな所まで徹底しなくても良いと思う。
完次:127+28で155点です。ガード不可!
GM:155! それはばーんと倒れて《燃える魂》で復活します!
完次:「よっしゃおらぁー!!」これで160超えました。
結人:俺も俺も。

GM:では、今回は待機してた人はいませんね。《夜魔の領域》の分の行動です。すっかり忘れてた。
陽介:忘れてたっていいんだよ
GM:では…
陽介:スルーされた(笑)。忘れてたっていいんだよ
GM:スルーするよ! じゃいっぺん倒れた後に使えるエフェクトがあるので、使いましょう!
陽介:ほうほう。
GM:《裏切りの真名》。範囲に、8D+対象の現在侵蝕率÷10(切捨て)点のダメージを与えます。対象の、なので160の人は8D+16点ですね。
完次:それはダメだ(笑)
GM:装甲とガードは効きます。回避とカバーはできません。48+(自分の侵蝕率÷10)点です。
結人:侵蝕率がヤバい人ー?
完次:僕が169で一番高いですかね。
結人:じゃ完次に《波紋の方陣》を使おう。33点止めた。
完次:残りが31点で、装甲で止めて…23点食らう。ギリギリ。残り2点
結人:良い仕事した。佐々木のタイタスを切ろう。
陽介:俺は霧の事を忘れて。霧どころの騒ぎじゃねーんだよ。
完次:「センパイー!!」がたっー!
智也:ネコのタイタスを切って。ここにいないからすっかり忘れた。
GM:では先ほどのはイニシアチブでしたので、ここからは普通の攻撃です。今度は《原初の虚:神速の鼓動》を使ってシーン攻撃としましょう。23D、C7、邪毒5、放心、硬直、重圧です。
智也:現状では最後の《孤独の魔眼》を使って引き寄せた後、《ワームホール》を使ってダメージを返しましょう。
GM:では判定。…50の時点であと1個になりましたが?
陽介:1にしても避けられないし、どうせ倒れるだろう。
GM:では判定を…100…126です。
智也:ガードはしない。
GM:ダメージは78点、《ワームホール》で食らうのは?
智也:残りHPが12点でした。
GM:では12点食らいました。ではこのラウンドは終了でいいかな?
一同:いいよー。

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

14・Climax-3: 残り数点の攻防 

第3ラウンド

GM:では第3ラウンド、セットアップ。
陽介:《戦術》。
結人:大丈夫か? もう普通に殴っても死ぬんじゃないのか。侵蝕率的に大丈夫?
完次:次ぐらいが限界でしょうね。
智也:自分はまだ侵蝕率に余裕があるので、《サポートボディ》を放り込みますよ。
GM:とうとう。
智也:ようやく完次君のサポートができるよ
完次:やったね(笑)
陽介:今まで散々してきたじゃないか!
智也:いやいや。+7Dです。
GM:セットアップは終わり?
結人:はーい。
陽介:俺の《戦術》は7D増えます!
一同:わーい!
智也:《サポートボディ》も範囲(選択)なので、全員です。
結人:合わせて14Dか…めんどくせ(笑)
GM:そういえば、前のラウンドの最後にやった攻撃…[邪毒]、消してませんでしたねぇ。
智也:本当だ。直己を消して立ち上がります。そして《セットバック》。
GM:そろそろガード役がいっぱいいっぱいになってきただろう(笑)
完次:こんだけやったらそうだよね。
智也:そういえば、《ワームホール》の侵蝕率が4Dでした。振ってない。
GM:もう起き上がってこなくてもいいのよ?
智也:それは断る。完次君の為にね!
陽介:完次君がんばって。
完次:智也が、完次君のためにジャームになった時が一番怖いです。狙われる。
陽介:がーんじぐぅーん。
結人:ま、UGN的には一般人に被害が出なさそうだからいいか♪みたいな。
完次:いや、被害出ますよ。僕と仲良くしてた子がいたりしたら。
陽介:完次と一緒に隔離しよう
完次:いいですけど、裁縫道具と調理用具と食材が欲しいです(笑)。自炊させてくれるならなおよし。


GM:ではセットアップ終わりですね。イニシアチブに《ヒートシフト》が入ります。他にイニシアチブに動く人?
完次:《フルインストール》です。
結人:ないかな。
GM:ではイザナミ。《原初の虚:ギガノトランス》でシーン攻撃。その他一緒。
陽介:えーっと…忘れてたけど、《排撃の一手》。その判定のダイスを-10個!
GM:おお、13Dだ。(ころころ)うぉぉ、2個しかクリティカルしない。25で止まった、45です。
結人:一応回避をしてみよう。《サポートボディ》は回避にも効いたよね。
GM:そうですね。あと7D足せます。そんな智也は判定すらできなさそうですが。
智也:智也はもう、あちらの世界にフライハイしてます。
完次:クリティカルが10だとこんだけ振ってもダメですね。
結人:こっちは22DでC値7で回避。(ころころ)あぁ、25だ。全然ダメだった。
陽介:俺は17DでC値7…28。
GM:智也は?
智也:食らいます。
GM:ダメージは45点、装甲無視。
陽介:《隆起する大地》! 「阻め!
結人:侵蝕率は大丈夫なのか?
陽介:3倍振りしてでも帰ってきますよ。範囲(選択)なので…28点。
GM:残り17点ですね。
陽介:ま、俺は死ぬんですけどね(笑)。6点足りない。
完次:僕は残り2点なのでダメですね。
結人:じゃ完次に《波紋の方陣》だ。完次がメインアタッカーだからな、一番侵蝕率がかかるだろう。(ころころ)39点止まった。
完次:ありがとうございます。僕も3倍振りしてでも帰ってきますよ。
GM:ではイザナミが終わり。《夜魔の領域》を宣言しておきます。

GM:次は智也。
智也:待機。
GM:結人。
結人:《電光石火》を使っておこう。166になった。
GM:余裕ですね。今回は全員200オーバーを目指しています。
結人:レベルが1上がってるな。全部で…41Dか。
陽介:がんばってー。レベルが上がったんで《妖精の手》がもう1回使えるんだぜ。
結人:64。
陽介:いやいや、それは10です(《妖精の手》)。
結人:92だから104かな。
GM:それは避けられないだろうなぁ。一応エフェクト使って回避してみます。53で止まりました。
陽介:よし。いっけー、相棒! +1Dだ!(【勇気】)
結人:やった。ダメージは66点。
GM:いただきました。

GM:次は陽介。
陽介:俺の本来の攻撃。「貫け!」24D。(ころころ)うぅ、28。
GM:23D振って8が出れば回避ですよ(笑)。(ころころ)避けました。
完次:まさかの出ないっていう展開を期待しました。
陽介:神様に神様ぶつけてもダメだよなー
GM:ヒトコトヌシじゃダメだったかー。
完次:さっきは神様には神様で対抗とかいう話だったのに(笑)
陽介:神様のランクが違うんだよ。

GM:では完次です。「完次、がんばってー!」そういえば、NPCの【伝達力】を忘れないでね。
結人:俺はもう使ったよ。
完次:僕は今回40D振らなきゃいけないんで(笑)。タイタスを使ってC値を-1します。
陽介:大丈夫か、完次。お前には帰る先があるんだぞ?
結人:無理して切らなくてもいいぞ。
完次:そうですか…じゃ、やめておきます。7でいきましょう。帰る所がありますし。
結人:あとどれぐらいで死ぬか分からないからな。
完次:42なんで、56です。避けられるかなー。
GM:じゃいきます。(ころころ)44で止まりました。
陽介:よしよし。《支配の領域》面倒くさいから、もう取るのやめよう(笑)
GM:頑張って見ていないとダメですもんね。
完次:ダメージが…78+28点で106点。もう手が痛いッス!
GM:あとちょっと! ガッって来た。

陽介:8D来た?
結人:ここで《夜魔の領域》の前に入れる。【勇気】はもう使い切ったよなー。
GM:何か一言言っときますか? メガネをばーんと投げるとか。
陽介:メガネがなくても、人間は霧を見通してみせる! あぁ、やっぱり見えない
GM:ダメじゃん!
陽介:見えるわけないじゃん!
結人:(ころころ)…うわ、そのやる気の無さがダイスに伝わったようだ
陽介:えー、ちょっと待って!?
結人:25点(笑)
GM:生きてるぅー! あと3点で生きてるぅぅー!!(一同爆笑)
陽介:【勇気】、誰か【勇気】はありませんか!?
結人:いや待て、俺がHP20点使って《時間凍結》でもう1回行動しよう。20点使ったら倒れるが(笑)
GM:NPCの【伝達力】で起き上がります?
結人:最悪、自分の分のSロイスバーストが残ってるが。
陽介:りさちーが「先輩!!」って言って起き上がればいいじゃん。
結人:じゃぁそれで。
GM:「せんぱぁーい!!」
結人:死ぬかと思ったぜ(笑)。
GM:結人は食いしばった! 【肉体】点で回復します。
智也:雛ちゃんの声ではないのか。
陽介:宝珠があるんだから、雛ちゃんの声が聞こえてもいいよな。
GM:確かにそうだ。「お兄ちゃん!」
陽介:そうそう、「先輩!」「お兄ちゃん!」「センセー!!」って、まるでネコの声で立ち上がったようじゃないか(一同笑)。順番を変えよう。「センセー」「先輩」「お兄ちゃん」。
結人:俺は一体何者なんだよ!!
完次:センセーでパイセンでオニーチャンですよ。ここはアレですね、「僕に勝っといて、そんな所で負けんのぉ?
GM:お前かよ!
完次:むっかー!!
陽介:死んでたまるかぁー! って立ち上がる。あのやろー。
完次:(佐々木[幻聴])「ま、それはそれで面白いけどね」
陽介:あのヤロー、生きてる事を後悔させてやる。
GM:怒りで立ち上がった。
結人:さっきと一緒で41DでC値7。減ってないよな?
GM:そうですね、《戦術》も《サポートボディ》もラウンド中ですから。
陽介:むしろ、俺の【伝達力】を2点使って2D増やして下さいよ。
結人:増やすなよー!
陽介:もう使い道ないかなーと思って。
結人:ここで《透過》とか言われたらどうするんだ。
陽介:奥の手! その時はその時で。
智也:GMが微妙な顔しませんでしたか?
GM:いや、そんな事は無い。こんだけ回避しといてソレはないかなーと。
結人:55だから67だ。
GM:頑張って回避します。
陽介:《排撃の一手》だ。
GM:おお、13Dだ。これは無理だろーなー。
結人:これで避けたらドン引きだ
完次:先ほどの脅威の避けっぷりが出ると厳しいね。
GM:40…
陽介:そこで止まるな。《支配の領域》
GM:41、回避失敗。
陽介:くそ、GMの目論見どおり200超えてしまった。
GM:ははは。
陽介:お前はあの世で待ってろよー
結人:っていうか、あの世で旦那の魂と人間の魂を分離する方法でも考えとけよ!
陽介:そうだよ、神様なんだろ!
GM:神様だけに、短絡的な手段に走りました(笑)
結人:3点出れば良いのに出目がいい(笑)。57点。
GM:さすがに倒れますよ、それは。
陽介:ふぅ~。
結人:よかった。
完次:やられたー(棒)


GM:ではパリパリと崩れつつ、「この私を消し去るほどの力…もはや私の知る人間の枠を超えている。お前たちは私に、人の持つ可能性を認識させた。人はまだ、滅ぶべきではないとな」
陽介:かるーく滅ぼそうとしてたくせに(笑)
GM:結構人間、頑張れるじゃん。もうちょっと見てやろーかな。と思いました。
結人:よかったよかった。
GM:「私はもう一度黄泉に戻り、お前たちの作る世界を見届けさせてもらおう」
結人:だから見てないで、魂を分離する方法を考えろと。
陽介:イザナギ集めて本心聞くより、「あいつもう1回固めて本心聞いてもどーせ大したこと言わへんやろし、これやったら人間見てる方が楽しいわ」(一同爆笑)
結人:ひどい!
完次:観察対象が変わった。
GM:ま、人間やっぱダメダメだわ、って思ったら、また同じような事をするかもしれませんけど。とりあえず、彼女はしばらく人間を見ていこうと思いました。
完次:うんうん。
GM:ではふわーっと消えつつ、「人の子よ――見事なり!
結人:…8Dで25点とかなぁ…。
陽介:神様に振り回された感が強いな。
結人:全くだ。



◆Epilogue◆

GM:ではエピローグです。霧が晴れ、急激に風景が変化していきます。緑溢れる山と川、そして海。流れる滝、香る風。「ネコは知ってる、この風景! ずーっとずーっと昔、この世界はこういう場所だったんだネコ!」
結人:マージでぇー!? 無理ありすぎるだろ!
陽介:えー!
智也:マジで?
GM:「ここが人の心の中の世界…綺麗」
陽介:原風景、みたいな?
GM:そうですね。兎追いし、かの山。
陽介:うまーい
結人:兎食うなぁー!
陽介:いや、千里が(一同爆笑)
結人:千里かよ!
GM:出てくんなよお前は!
陽介:ウサギおいしいー!
GM:というわけで、皆さんはキラキラした風景の中で目覚めます。
陽介:まるで悪い夢を見ていたようだ…
結人:本当にな。「千里、やめろ…ウサギは…はっ!?
GM:ヤな夢だなぁ…。
智也:姉ちゃんはオチ担当なので。
GM:ではそこで、結人の心の中に声が響きます。
結人:はい。
GM:「ふふふ、素晴らしい。実に、有意義な船旅でございましたな」
陽介:イレースか。
GM:(ジョゼフィーン)「全ての霧が晴れた今、貴方を惑わすものは何もありません。心の赴くまま、自分の道をお進み下さい」
結人:心の中でそっと呟こう。「ありがとう」…まぁ霧が晴れたそうそう、夢に惑わされたのは秘密だ(笑)
GM:(イレース)「では、わたくしの役目もこれまで。あなたは最高の客人だった。…さあお行きなさい。そしてその目で、じかにご覧になると良い。あなたが最後に勝ち取った世界が、どのような素晴らしき明日であるかを」
結人:…勝ち取った世界が、千里がウサギの肉を食ってる世界っていう台無し感がハンパない(笑)
完次:ヒドすぎる。
結人:誰だよ、兎美味しいとか言ったヤツ。
一同:(無言で陽介を見る)
陽介:…何だよ、兎追いしって言ったら基本ネタだろ!(笑)
GM:日本人の心の原風景を表現するために「ふるさと」の歌詞を呟いたら、兎が美味しいって言われたネコ…。
結人:ま、日本人も昔は狩猟民族だったって事で(笑)



◆Back Track◆

GM:バックトラック!
完次:そう、これが問題。
GM:まずは8Dです。悪夢の鏡像、変異する悪夢、究極存在、愚者の契約、破滅の足音、そして最後に、「原初の○○を何個でも取れる」というオリジナルEロイス“原初の無限”は3個として計算します。
結人:なるほどねー。
GM:200越えたのは陽介と完次か。
完次:出目が良いよ。8が4つと9が2つ。58点戻ってこれた。
智也:微妙に低い。
GM:智也が一番ヤバいですよね。タイタスたくさん使ってたから。

 それぞれ振って…

結人:2倍振りで帰って来た。
完次:僕は2倍振りで戻って来すぎました。また出目がよかった。
陽介:俺は期待値の51帰ってこれるんだが…(ころころ)49!! 2点たりねぇー!
GM:3倍振り決定ですね(笑)。“生還者”ナメんなー。
陽介:うぅ、“生還者”ナメんなぁー…。
GM:最後は智也か?
智也:智也は、4D振って27を出さないといけません
GM:…ロイス、残り2個しかなかったの?
智也:食らって死んでを繰り返したので。
GM:だから途中でやめとけば良かったのに(笑)
智也:…出目悪い。14。
GM:3倍振りであと2Dだ。
智也:2Dで13出さないといけません。
GM:あー、完次キュン完次キュンって言うジャームが出来ちゃう。
結人:それは無理じゃね?
智也:(ころころ)無理!
陽介:ちょっと待った、コイツSロイスバースト分を使ってないだろ。
結人:あぁ、大甘で行くなら、それをロイスとして数えてやって。
GM:そうですね。あと3D振っても良いですよ。
陽介:そうだ、俺も使ってないんだからそうすれば良かった。
結人:ふふん、俺は使わずに経験点として持って帰るぜ。
陽介:そうか! 経験点20点だもんな(笑)
智也:(ころころ)ああ、帰って来た
GM:最後のサービスが効きましたね。一瞬完次キュン完次キュンって言うジャームが生まれそうになったけど。
智也:そこを無理矢理押し込んで。
GM:え、今までだって結構生まれてなかった? そうだよね。
智也:コイツは見逃してもいいんじゃね?
GM:イザナミさんが「お前はこっちに来なくていい」って言った(笑)
智也:ははは(笑)

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

15・Ending: さあ、新しい明日へ 

◆Ending◆

GM:さて、エンディングです。
陽介:ネコか相棒なんだけど、相棒はわざわざクローズアップしなくてもエンディングあるよなぁ。
結人:そうねぇ。ま、ネコなんじゃない?
完次:陽介センパイといえばネコですね。
陽介:だが、陽介とネコだといつもの光景が繰り返されるだけなんだよな。
GM:ここは一発ネコが陽介への恋心に目覚めても良いですよ
陽介:いや、目覚めないでくれ(一同爆笑)
結人:お断りされた。
GM:なんならりさちーでも良いですよ?
陽介:りさちーはあくまでファンだからなぁ。生活に根ざしてるのはネコだし。
完次:生活に根ざしたネコ(笑)
GM:陽介が迷っているようですので、こちらから提案しましょうか。
陽介:いえ、結構です(一同爆笑)。…一応聞こうじゃないか。
GM:お父さんとの話。
陽介:結構です。親父とケリつけるのはアリアンロッドでやったのでもう良いです(笑)。
GM:はい。

*  *  *

陽介:じゃ、日常である俺から行こう(笑)。
GM:ではジャスティの音楽で良いのかな。
陽介:良いんじゃないかな。どうせバイトだし
結人:泣けるっ。
GM:「ヨースケ、次はホワイトデーとか言ってるネコぉぉぉ…。このシフトは一体何ネコか!?」
陽介:「我慢しろ。後で完次がクッキー焼いてくれるからな」(一同笑)
完次:またそんなこと任された(笑)
陽介:ホワイトデーだし、普通に焼いてくるだろう。確認してないけど、焼いてくるだろうという事でネコに話してる。
GM:「カンジのクッキー! ネコ、がんばるネコ…カンジのクッキーのためにっ…!」
陽介:「ちゃんと休みは多目にとってやったから」
GM:「ホントネコ!? で、でもこのシフトは一体…」
陽介:「それはお前の自業自得」
GM:「ヨヨヨヨ…」
完次:今月20勤ですけど大丈夫ですか?
陽介:「(優しく)大丈夫。お前には人権ないから
GM:「なんてこったー! でも確かにネコはヒトじゃないから人権はないネコ…」
陽介:「ほら、あそこが忙しくしてるぞ。手伝ってこい」
GM:「ハーイ。オネーサーン」
陽介:パートのオバチャンのオネーサーン(笑)。
GM:オバチャンのオネーサン!
陽介:「パートのオバチャン」って呼んだら「おねえさんって呼びなさい」「はーい、パートのオバチャンのオネーサン」って呼び名がどんどん長くなって行ってるんだ(笑)。
結人:やばい(笑)
陽介:と、ばたばた働いてるネコを見守りつつ、失敗をフォローしつつ、あー俺の帰って来る日常ってここなのかなー、事件なんて無くても良かったのかなーと本編の陽介と逆方向に(笑)。
GM:後ろのヒトコトヌシが「何か俺、頼られてなくて寂しい」
陽介:「お前がいないと今の俺はいないから」
GM:「そっか。じゃちょっと満足」
陽介:そんな感じで、繰り返される日常。事件なんてなかった。いやあるけど。
GM:はい。今後も陽介は、UGNから呼び出しがあったらたまに手伝ったり。
陽介:しまった! 良く考えたら俺、皆の中では二番目に日常から遠い存在だった(笑)。ヨヨヨヨ。
GM:そうですよ(笑)。そして陽介は大学に通おうと思ったら、島を出る事になるんですよね。
結人:大学ないのかー。
完次:まずは大学を作る所から(一同笑)
GM:UGN力とジャスティ力で。
結人:そ・れ・だ!
GM:そのうち陽介にも、豪華客船からお誘いが来るかも知れませんね(笑)。ま、そんなもんかな?
陽介:はい。

*  *  *


完次:あ、直己君の動向が気になります。事件が解決したら、すぐに島から出て行ってしまうんですか?
GM:そうですねー、一応事件が終わったので島から出てしまうんですけど、実は直己君は海外の学校に通っているので、9月までは一応フリーです。なので、今回も9月から入学してたんですね。
陽介:なるほど、フリーだってよ。
GM:ま、皆が引き止めるなら9月まではこっちにいるかな。
陽介:引き止めるよ。引き止めるよ、そして焚き付けるよ。お前ら放っといても進展しないから、動け!
結人:ストレートすぎ(笑)
智也:夏休みを目一杯使って焚き付ける。
GM:智也はどーすんの、それ(笑)
智也:どうしましょうかね…。
陽介:完次に「お前には夏休みがあるんだ」って言って。
GM:俺にはないけど
陽介:そうそう、俺にはないけど。
結人:ぶわっ(涙)
陽介:旅館の手伝いだけで小遣いが足りないなら、バイト紹介してやっから。キツいけど給料のいい所紹介してやるから。と行動の後押し兼資金力の後押しをしつつ、9月まで。
GM:それぐらいじゃ進展しないんじゃないかなー。
完次:「これ、陽介センパイから行ってこいって言われたから行こう」とか言うんです(笑)
陽介:そこは黙っとけ!
智也:直己の方はりさちーが後押しするんじゃないの?
陽介:これにかこつけてりさちーとメールをガンガンしつつ(笑)。いーや、意地でもアイツらくっつける!(一同笑)
GM:理沙はそろそろ芸能界復帰の話が出てて忙しくなりつつあるけど、頑張ってやってる(笑)
陽介:よし。
GM:直己はすごい恥ずかしがってる。
陽介:恥ずかしがってるって事は、脈があるってことだ。大丈夫!
完次:1回目、直己君が恥ずかしがりすぎて断られたんで、実は結構ショックを受けたんです。「こ、断られたんスけど…」
陽介:「いや大丈夫だ、脈はある! お前らは慣れてなさすぎなんだ」
完次:「マジっスか?」
GM:で2回目は、「…中枝君が嫌がるんじゃないですか?」
完次:「アイツは関係ねぇよ」
結人:それはそれで嫌な断り方だなー。
GM:「だってほら、中枝君はそういう人だっていう話を聞きましたよ」
陽介:そこは完次が「ヤツはそんなヤツじゃないよ」ってキッパリ言えば。
智也:逆に、智也に負けていいのか!
結人:それもどうなんだ。
陽介:っていうか、勝負してるつもりないから(笑)
GM:完次君は智也君の物だから仕方ないかなーみたいな気がしてる。
結人:それはそれで嫌だなぁ。
GM:理沙が「大丈夫、完次は女の子が好きだから!」「じゃぁ僕は、女の子っぽくないのでダメですね…」とか言われる。
陽介:その辺はりさちーに任せよう。
GM:では3回目ぐらいから、りさちーに連れられつつ、恥ずかしがりつつお誘いを受けるようになりますよ。
陽介:よしよし。
完次:最初は二人だとムリだから、四人で行くんですよ。途中で残り二人が気を利かせてどっかに行く。
GM:りさちー、陽介、完次、直己の四人。
陽介:やった、ダブルデート!
完次:気が付いたら、りさちーと陽介センパイがいない。
陽介:ふふふ、携帯の電源は当然切ったぞ。
GM:「え…久慈山さんも携帯に繋がらないんですけど、どうしましょう。事件でしょうか
完次:ま、まぁ、だ、大丈夫だろ。の、残りの時間は、お、俺ら、二人だ、だけで、行こうぜ
陽介:「(物陰に隠れて様子を見つつ)よし、完次には進展が見られる」
GM:「(同じく)直己君はまた事件とか言ってるみたいだね」
陽介:「くそ、アイツはそーいう所が抜けねぇなぁ」
結人:せっかくりさちーと二人っきりなのに、二人の監視で時間を過ごす陽介であった――
完次:「よ、陽介センパイは、り、りさと一緒にいたいんだ、多分。だから俺らは俺らで行こうや」
GM:「じゃ、じゃぁ…」
完次:「そこは、なんつーか、気を利かせるっつーか」
GM:顔を真っ赤にした二人がよそよそしく微妙に距離を取りながら歩いてる。
陽介:「よし」
GM:めっちゃ見てる。智也はどうするの?
陽介:キーとか言ってる?
完次:別の所から見てるの?
智也:概ねそんな感じで。本気で邪魔するのはかわいそうだから。
GM:ではそんな智也の肩を千里が叩く。「アンタもそろそろ、女の子に興味持ちなよ」
陽介:一応その辺は把握してたんだ(笑)。肉以外に興味ないんだと思ってた。
GM:前回友達に聞いて。
完次:でもね、智也君はずっとこんなお姉ちゃん見て育ってるでしょ。…わからんでもない
陽介:8割方お前のせいなんじゃね?
智也:完次は女の子に幻滅して、智也は更に女の子に幻滅した。
陽介:女なんて姉ちゃんみたいなヤツばっかりだ。…ってそんなことねーよ!
結人:女なんて肉食獣ばっかりだ。
完次:怖いよー。
智也:鏡の中の女の子に興味を持っています
GM:あれから女装趣味に走ったの!? ウェディングドレス、確かに似合ってたと思うけど。
完次:来年も出るんです。
陽介:それは出るんじゃないかな。
智也:まぁそんな感じで。
GM:着地点が見えないままにズブズブと。では夏休みの間、ちょっと進展あったかな? という感じで、もうすぐ9月。別れのシーンです。
完次:皆見送りに来るでしょ?
結人:俺はもうとっくにいない。
陽介:俺とネコはバイトが忙しくて来れないって事になってるんで。ネコに「ナオチャンの見送り、行かないネコか?」「今日はシフト入ってるだろ?」「シフト決めてるの、ヨースケネコ!?」「いいからお前は黙って働くんだよ」って事をやってるから来ない(笑)
GM:多分、事前にお別れ会をしてるんでしょう。
智也:智也も出ません。
GM:ではフェリー乗り場で、「何だか、二人っきりになっちゃいましたね」
完次:「そ、そうだな。まぁ何だ、寂しくなっちまうな」
GM:「そう、ですね」
完次:当然、また作ってきたんですよ。気合い入ったあみぐるみを3種類。「餞別だ、持ってけ」
GM:「本当に、天海君はすごいですね」
完次:「ま、俺の数少ない得意分野の1個だからよ。で、でもな、それ、後何個か作るつもりで、まだ完成してねーんだよな。だ、だからな、また、お前、それ貰いに来てくれるか?
陽介:よし。
完次:「完成してから渡してもらっても」とか言われても、「いいからもってけ」(笑)
GM:そこはさすがに察したように、笑顔で「わかりました」
陽介:りさちーの教育の成果も出てるようだな。
結人:情操教育(笑)
GM:一応、住所を書いた紙を渡します。英語です。
完次:「マ、マジで!?」
GM:「この通りに書き写してくれたら良いんで」
完次:「そ、そこは…センパイらに頼んで何とかするわ」
結人:二人の恋はここで終わった(笑)
完次:直己君は気が効くので、白いシール用紙に30枚ぐらい住所を書いておいてくれてるんです(笑)。
GM:ま、メールがありますからね。
陽介:次の休みに、パスポートにそのシールを貼り付けて蹴り出してやろう。行ってこい。
GM:ロンドンで迷子になってる完次が見えますよ。
陽介:国が違った…。
完次:国間違うのは致命的です。ま、そのあみぐるみを渡すシーンをやりたかったんで。
GM:では直己君は、名残惜しそうにフェリーに乗って行きます。
完次:それを見送りながら、ちょっと寂しそうに…一人帰っていく完次君でした。俺たちの恋はこれから始まるんだ。○○先生の次回作にご期待下さい。
結人:最終回だ(笑)
GM:遠距離恋愛ですね。ま、離れて分かることもあるでしょう、きっと。
完次:「さ、俺も英語勉強すっかな」とか言いながら。
智也:進展させなかったら智也が顔を出すよ。

*  *  *

完次:僕と陽介センパイはこれで終わりですね。
GM:智也はどうするの?
智也:智也はこれでいいです。直己が完次君の事を忘れちゃったら、ニョロっと出てくる。
完次:じゃ、時を遡って、3月の結人センパイが帰るシーンでしょうか。
GM:そうですね。結人のシーンです。
結人:個別は特に考えてないから、見送られるよ。
完次:フェリー乗り場ですね。
GM:ではラストのシーンです。乗り場には上代兄妹と皆さんや、NPCらの関係者がいます。
結人:神田さんとか。
GM:ええ。結人たちは本州の方に帰るでしょうから、神田さんもお別れをする為に来ています。もちろん千里もやって来ています。
陽介:おお。
GM:千里が肉チョコを渡しながら…
一同:肉チョコかよ!
結人:いらねー
陽介:「何でそんな肉チョコ気に入ってんだ?」
GM:「いや、お肉はイマイチだって言うから…」
陽介:「もっとダメだよ!」
GM:「そっか、じゃこれはアタシが食べるよ。元気でがんばってね!」
結人:「あぁ…」
陽介:「ちょっとお前、そこに座れ」ってフェリー乗り場の待合室に座らせてこんこんと説教する(笑)
GM:説教された。それをスルーして直己が、「また会いましょう…きっと」
結人:スルーされた。
GM:スルーします。そして理沙、「またね、先輩、雛子ちゃん…うぅ、明日から先輩がいないなんてー! う、うわぁぁぁん」
完次:やっぱり泣いた(笑)。
結人:「いや、よく引っ張った方だ」
GM:「会えるの、楽しみに待ってるネコ。また来るネコ!」
結人:「あぁ、次はゴールデンウィークかな。ま、ひょっと事件が入ったら分からないが」
GM:「ごーるでんうぃーくは休めるネコか?」
陽介:「・・・」肩をポンと叩く(一同爆笑)
智也:「ゴールデンウィークの意味を知ってるか? 黄金が稼げる週間なんだ。だから頑張って稼ぎなよ」
GM:「そっかぁ…がんばるネコ…」。次は神田さん、「気をつけてな。君には本当に助けられたよ。ふがいない大人で申し訳ない」(一同爆笑)
結人:いい笑顔でそんなこと言われても(笑)。全くだ、ビシッ。
GM:あう。ま、佐々木はこれからちょっとビシバシされるでしょう。
結人:そりゃそうだ。
完次:陽介センパイは最後になりそうなので。「センパイ、色々ありがとうざーっした!!」
智也:「ありがとうございました!」
結人:「こっちこそ助かった。お前たちがいなければ、この事件は解決できなかった」
完次:「とりあえずこれ…船の中ででも食べてください」お弁当。「雛ちゃんのはこっち」開けたらアイリーンのキャラ弁
結人:頑張りすぎ!
GM:船の中で開けたらビックリしますね。
完次:「また、うちの旅館にも遊びに来て下さい。休暇が取れたら」旅館の割引券も渡します。
結人:「休暇…ま、休暇が取れたら来るよ」
完次:「是非。何かあったら俺も手伝うッスから、声かけてください」
結人:「そうだな、まぁ近場であったら頼むかもしれない」
GM:神田さんが「それはイリーガルとして登録してくれるってことかなー」という顔で見ています。
智也:その辺はまた後にしましょう(笑)。智也はその横で雛子ちゃんに、「またこっちに来たら、ジャスティで一緒に遊ぼうね」
GM:「うん。う、うぅ…ぐすっ」って泣いてる。
結人:泣かれた! 智也、そこに直れ!!(一同爆笑)まぁそれは置いといて。
陽介:雛ちゃんに、「これ、店で使ってるジャスティのテーマ、フルバージョンだよ!」(一同爆笑)
結人:ありがたいようなありがたくないような!
GM:「陽介お兄ちゃん、ありがとう(泣)」
結人:「…いいのか、それ」
陽介:「あるやつコピーしてきただけだから」
結人:「ならいいのか」
陽介:で、改めて相棒に。「相棒…寂しくなるけど、ま、仕方ないよな」
結人:「まぁまたすぐに戻ってくる」
陽介:「ゴールデンウィークには来れるんだろ?」
結人:「…さぁ」
陽介:「ネコには言ってないけど、ムリしてでも休んでみせるから
結人:お前の方が大丈夫なのか、って気がせんでもないが。…ま、ジャスティのフードコートでたまってれば、勤務中でもお前は来れるし」
陽介:「そうだな。ま、《ディメンジョンゲート》もあるんだから、暇があればこっちに来いよ。ゴールデンウィークとか言わずにさ」
結人:なるほど。毎晩のように遊びに来る(笑)
陽介:ネコと入れ替わりに(笑)
結人:ダメじゃん。
GM:侵蝕率に余裕がある時には遊びに行こう。
結人:陽介の部屋って遊びに行った事あるかな?
陽介:一回ぐらいは。
結人:じゃないと、フードコートに出て「真っ暗だ…帰ろう」(一同爆笑)って事に。
GM:さすがに遊びに行った事があるでしょう。
結人:そっか。


GM:ではそろそろ出航の時間です。イザナミさんじゃないスタッフが、「出航の時間でーす」
結人:船着場のお兄さん、すっかり薄い顔になっちゃって(笑)
GM:ネコが雛子をなでなでしてあげつつ、「うぅ、ヒナチャンと別れるの、寂しいネコ…」と別れを惜しんでいます。
結人:雛子はここに置いていくか(笑)。さすがにないな。
GM:はい。では桟橋から皆が声をかけるって感じですかね。
結人:そうだな。
陽介:雛ちゃんにこれも渡しておこう。「船でお別れする時は、これを投げるんだよ」って紙テープをいっぱい。
GM:では汽笛の音がボォーっと鳴り…、千里が元気一杯「ありがとー!」と叫び、直己が「僕らのこと、忘れないで下さい!」
結人:お前誰だっけー!
GM:ひどい! 雛子は頑張って紙テープを投げています。「えいっ、えいっ」
結人:ナイカーッナイカーッ。
陽介:投げる側からキャッチしない!
完次:「ちょっとセンパイ、渡しすぎじゃないッスか」
陽介:「だって雛ちゃん、こっちまで届かないかもしれないから、予備がいるだろ」
GM:「センセーはずっと、ネコのセンセーネコー!」
結人:雛子を抱えて投げさせつつ、うむうむと頷く。(自分も投げつつ)ここか、ここかっ!
智也:ビシッビシッ!(皆に当たってる)
GM:「せんぱーい! 愛してるー!!」
結人:そこかっ、そこかっ!
陽介:聞こえない振りしてる!(一同爆笑)
結人:そこはスルーでしょ。
智也:「せんぱーい、お元気でー! 雛ちゃんも元気でねー!」
完次:「お元気で。ありがとざした、ありがとざした」
GM:(雛子)「みんなありがとー! げんきでねー!」
陽介:「元気でなー!」
結人:「お前たちも元気でなー! まぁお前らなら殺しても死なないだろうけどー」
陽介:殺しても《リザレクト》するよ!


GM:ゴォ…フェリーは去って行きました。
結人:はい。
GM:フェリーの中の結人ですが、雛子がぎゅーっと抱きついて泣いています。「みんな…みんな、雛子のこと、忘れたりしないよね」
結人:「しないだろ(笑)」
GM:「雛子も、忘れない。ずっと…」
結人:「あぁ」
GM:そしてお弁当を開けて「わ、アイリーンだ」ってちょっと元気になり、ジャスティのテーマソングを聞いてもうちょっと元気になり。
結人:早い(笑)
陽介:とうとうキャラ弁まで作り出したか…。


GM:桟橋の皆にカメラは戻ります。千里が「行っちゃったねー」と寂しそうに言います。
智也:「寂しくなるね」
完次:「だな。でも、凹んでてもしゃーねーな」
陽介:「あいつのいない日常って…どんなだっけな」
GM:…では最後に、原作どおりネコのいいセリフで締めましょうか。
陽介:ほほう(笑)


「どんなに遠くったって大丈夫、繋いだ心までは離れたりしないネコ。
 信じられる人たちと心で繋がっている。だからこれからも、みんなで答えを探していける。
 センセーが信じて選んだ答えなら、きっと一緒に掴める誰かが居るネコ。
 センセーもミンナも一人じゃない。同じ世界でつながっているから――」


Bonds of people is the true power.
  ――人々の絆は、真実の力。

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 0    CM: 0   

“P”第3話 「We Are One and All」 目次 

事前情報

1・PrePlay: すれちがう二人

2・Opening01: 学園祭…?
3・Opening02: クリスマス模様
4・Opening03: お正月と着物

5・Middle01~03: たたりじゃー
6・Middle04・05: 目玉のオバケ
7・Middle06-1: 世の中クソだな!
8・Middle06-2: メガネメガネ
9・Middle07: 戦慄のバレンタイン
10・Middle08: よし、死のう
11・Middle09: 絆の力

12・Climax-1: 人間の意地
13・Climax-2: 風の谷間
14・Climax-3: 残り数点の攻防

15・Ending: さあ、新しい明日へ


他のリプレイはこちら

category: DX “P” 3「We Are One and All」」

TB: 1    CM: 0   

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

当ブログについて

ブログ内検索

プロフィール