リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

Middle04:たけのこは、くうしか ありませんよ! 

<野菜の部屋>

GM:では4カウント目、東の部屋に入りました。部屋に入ると、中央に野菜や果物がうず高く積まれています。その前に、おもむろに立て札がゴンっと立ってあって、「この山を崩さないように、1個ずつ取っていきなさい。崩したら残りは消えて無くなります」
ルシオン:上から見てみましょうか。
フラン:ええ、ルシオンさんが飛んで、一番上から取っていったら良いのでは?
GM:ちなみに…どういう取り方をしても、崩れる可能性はあります。どこから取れば良いのかを[知力]で判定します
ルシオン:あ、ごめんなさい(一同笑)
GM:その後、[精神]判定でゆっくり慎重に取って下さい。
ルシオン:あーごめんなさい。
GM:そういう流れで取って行きますが、取るたびに難易度が上がっていきます。ある程度取ったら山が減るので、また難易度は下がります。
フラン:これは私ですね、頑張ります。
GM:取れる食材はランダムで、1D6振って奇数は果物、偶数は野菜です。
ルシオン:どこから取っても変わらないんですね。
GM:だね、上から取っても崩れるかもしれないし、下から取っても崩れないかもしれない。
ルシオン:一番上を取ったら、ヒモが付いてて「ズルズルズル・がっしゃーん」
クローム:ああ、何とありがちなパターン。
ルシオン:まぁ、ここは我々が取った後は他の寮は取れなくなるので。
フラン:消えて無くなりますもんね。
ルシオン:もしかしたら、我々が立ち去ったらまた復活するかもしれませんが(笑)
クローム:この立て札、書き換えるか引っこ抜くかしとこうか。

フラン:じゃ、いきます! [知力]14、[精神]16!
GM:はい、成功。まず1個。
フラン:果物か野菜…4、は偶数ですね、野菜です。

その後も、2回目(果物)・3回目(野菜)・4回目(野菜)まで成功。

クローム:すごい成功してるなぁ。
フラン:クリティカルも出ました。
クローム死亡フラグ?
ルシオン:さっきの僕もそんな感じですよ(笑)
フラン:というわけで、5回目で失敗しました。
GM:野菜の山は全部消えてしまいます。
クローム:立て札は残ってるんですか?
GM:残ってます。
クローム:「ご自由にお取りください」とか書いた紙を貼っときますか。
GM:《ファイヤウェポン》かけて殴れば燃えるかもしれませんが。つまり、こういうルールがあったって事を他の寮に知られなければ良いんだよね。
クローム:そうそう。とりあえず、「すごい勢いで取ってください」とか書いときましょう。
GM:はい、そんな感じで。ここで手に入れた「野菜」は、MP3点回復です。
フラン:野菜3個なんで、アイテムとしては使えなさそうですね。

GM:では野菜の部屋の扉は…下がさっき「ヴーン…」っていってた所ですね。あと、東に新しい扉があります。
クローム:では東を[聞き耳]しましょう。(ころころ)11です。
GM:とっても静かだ。ここの部屋より静かです。
クローム:なるほどー。…まぁ、東に行きましょうかね。
ルシオン:まだ、北に行くルートは無いんですか?
フラン:ありませんねー。
クローム:入ってすぐ北・北って行くルートが正解だったら、痛い目見そうだが。
ルシオン:まぁ、何とかなるんじゃないですか? 初志貫徹で東に行きましょう。
フラン:もしかしたら、1の入り口の南東の転送部屋に行ったら…っていう可能性もありますが(笑)
クローム:そこも入り口だったんじゃないの?
フラン:ですが、私たちが1カウント目で東に行った時、誰も出てこなかったじゃないですか? 入り口は寮の数だけあったから、もしかしたら入り口じゃなかったのかなーって思って。
ルシオン:でも移動するだけで1カウントかかりますからねぇ。戻るのは効率悪いですよ。
フラン:ですね。ここは東に行きましょう。
ルシオン:行きましょう。


<野菜より静かな部屋>

GM:では5カウント目。この部屋は、今までの部屋と少し雰囲気が違います。
クローム:ほう?
GM:通路のように、T字路になっています。北・西・東に扉がありますね。
ルシオン:お、やっと北に行く道が。ここは選びたいですね。
フラン:その前に、ちょっと怪しいんで[エリア探査]とかしといた方が良いのでは?
クローム:では、[エリア探査]してみましょう。12です。
GM:では、北側の扉だけ、今までの扉と違って豪華な感じです。
ルシオン横にドラゴンの絵とか描いてありませんか? 夢みたいに。
GM:描いてそうだなー。少し遠いので、はっきり見えませんが。
フラン:おお? 黒っぽい扉でしたっけ。
GM:そうそう。
フラン:行きましょか、パーヤンいますよ。
クローム:食材って4品作れそうなだけ集まってる?
フラン:ありますが…調味料がないんですよ。
GM:調味料はスタジアムに用意されてますから。
クローム:ワインがあるじゃないか、調味料。生ワイン、ワイン焼き、ワイン蒸し、ワイン煮込み
ルシオン生ワインって…ただのワインじゃないですか(一同爆笑)
クローム:そうよ。
GM:先に言っときますと、ワインは食材というより調味料的に使います。
フラン:調味酒ですね。
クローム:じゃいきなり北にいってみましょうか。
ルシオン:罠とかは無かったんですか?
GM:[エリア探査]した限りでは無いようです。
クローム:じゃ北を[聞き耳]してみましょう。
GM:[聞き耳]しに行ったクローム…[危険感知]してください。
クローム:なんだってー? (ころころ)16です。
GM:十分です。「うっ」と思った所、ゼラチン質の何かが目の前に
クロームぎゃーっ
フラン:ぎゃー。ゼラチナスウォールじゃないですか。
ルシオン:そこの通路に詰まってるんですか?
GM:そうそう。
ルシオン:「大きいスプーンあります?」
クローム:「これでよければ」(何かを渡す)
ルシオン:えっほえっほ(ゼラチナスウォールを掘り返している)
GM掘るな!!

ルシオン:じゃ思いっ切り戦うしかないですね。
フラン:ああ、ちょっと待って下さいね。こいつ動いてないから、戦闘ラウンドって言われる前に[エネミー識別]しとこうかなーと。
GM:ほい。
フラン:魔法はねかえす方の「ゼラチナスウォール2」ですよって言われたらアレなんで(一同笑) できますか?
GM:頭良い。いいですよ。
フラン:(ころころ)15です。
GM:わかります、「ゼラチナスウォール・デリシャス
フラン:デリシャス!? 美味しいんですか?
ルシオン:じゃ、こいつ材料になるんだ。
GM:分類:人造生物、属性:無し。レベル5。武器攻撃は無しで、スキルは《超弾力性》。このエネミーに白兵攻撃を命中させたキャラクターは、ダメージの有無に関わらず任意の方向に10m移動させられる。もちろん、エンゲージも離脱させられる。
フラン:ぼよよん。
GM:あともう一つ、《引き寄せ》2レベル。セットアップに使用し、10m以内の対象をこのエネミーにエンゲージさせる。
フラン:魔法と射撃なら大丈夫なんですね。
ルシオン:僕は吹き飛ばされながら殴ってみますかね(笑)
GM:おい!?
クローム:で、こいつの死体は美味しいの?
GM:さすがに[エネミー識別]でそこまではわかりません。
ルシオン:名前は美味しそうですが。


1ラウンド目
GM:では戦闘ラウンドに。エネミーまでの距離は10mですが、クロームだけ隣にいるのでエンゲージしてます。
ルシオン:ですが、相手から積極的にしてくるのは《引き寄せ》くらいですかね。
GM:ですね。
フラン:んー、バラけてるのか…《ファイヤウェポン》どうしようかな。
ルシオン:《陣形》使いますか? 僕を《引き寄せ》してくれたら良いんですが(笑)
クローム:まぁ誰を引き寄せるか分からんからな。《陣形》使って、エンゲージしてしまった方が良いでしょう。
GM:ではセットアッププロセスで《陣形》で、ルシオンが移動ね? ではフランを《引き寄せ》ます。
フラン:やっぱりー?
GM:《引き寄せ》出来る時はしますんで。ちなみにこっちの行動値は9です。
クローム:まぁ[待機]しますよ。
GM:でもこっちも何かするわけじゃないんで、結局そっちからの行動ですね。
ルシオン:《ファイヤウェポン》を待ちましょう。
フラン:《マジブラ》《ファイヤウェポン》! かかりました。
GM:さっきの勢いで行ったら、また1ラウンドで終わるかも…。
ルシオン:では、クリティカルを狙って踊りましょう。
GM:ここで初踊りか。…一直線に最後の扉まで来たもんなぁ(笑)
クローム:良いじゃないですか。
GM:何ていうか、あの時のきくたけさんみたいに、「全然迷わねぇ、こいつらー」(一同爆笑)


あの時のきくたけさん
 リプレイ「ルージュ」で、同じように他のパーティーと別入り口からダンジョンに入る競技があったが、そこでもプレイヤーが全く迷わなかった。
 「もっと迷おうよ! じゃないとリプレイにならないよ!!」などと、理不尽な事も言っていた。


ルシオン:《スマッシュ》《バッシュ》…クリティカルしませんでした。命中は23です。
GM:わお。こっちは敏捷0なんで…当然当たります。
ルシオン:(ころころ)48点です。ってやー!
GM:ふう、危ない危ない。残った。
ルシオン:じゃ、残りは頑張ってー。
フラン:残り一桁ですか?
GM:一桁です。
クローム:じゃ普通に「パーン」(ころころ)うわ、ごめんなさい(出目が高い)
GM:どっちにしたってこっちの回避はクリティカルじゃないと無理ですー。はい、ダメでしたー。
クローム:(ころころ)
GM:そのダイス1個で死んでます(笑) また1ラウンドで終わった。


GM:では、ここで手に入るのは…ゼラチナスウォールゼラチン1個。
ルシオン:これ中級食材かもしれませんよ。
クローム:ドロップ品?
GM:という扱いになります。実習ダンジョンなので、普通のドロップ品は無しです。
クローム:えーっ。フェイト使ってドロップ品を振ったら、「デリシャスゼラチナスウォールの核」とか…。
GM:ちなみに、普通のゼラチナスウォールのドロップ品は、「ゼリー」「にかわ」…
クローム:にかわ、かよ!
ルシオン:にかわは食べ物じゃないですね。
GM:で、ゼラチナスウォール2は「高級ゼリー」とかあって。だから食材にしてみようと思いました(笑)
ルシオン:これで、デザート系も用意できましたね。
フラン:じゃぁ、行きますか。


食材ダンジョンMAP(全部)
食材ダンジョンMAP

(携帯カメラで撮るかーとか言ってたのを忘れてたら、GMがメールでデータをくれたよ!
ありがとうアルトさん)


GM:今、目の前には黒光りする巨大な鉄の扉が立ちふさがっていた。
フラン:ああ、オープニングと同じ…(笑)
GM:左右の扉の表面には、ドラゴンの浮き彫りが向かい合うように描かれている。
ルシオン:「ドラゴンかっこいー!」ちょっとデジャヴしてみました。
GM:その大きさ、荘厳さからしても、ここがダンジョンの最深部であることは間違いないだろう。
クローム:夢と同じだと少し縁起が悪いので、ドラゴンに落書きをしておきましょう。
GM:では、「らき☆すた」のオープニングの絵のような感じで(笑)
ルシオン:真面目に始めなさいよ!
クローム:一応[聞き耳]してみましょう。
ルシオン:関西弁が聞こえてくるんですよ。
クローム:マージでー?
ルシオン:「暇やなぁ、誰も来~へんなぁ」パーヤンですか。
GM:[聞き耳]すると、木々のざわめきが聞こえます。しっとりした雰囲気です。しかも中に入ったら扉が消えそうな感覚があります。
クローム:なるほどね。
フラン:では、行く前に回復しておきましょう。
ルシオン:MPポーション飲みましょう。
フラン:兄さんに《ヒール》!
クローム:サンキュー、全快した。ここ入ったら7カウント目だから、さっさと倒して行かないと料理が間に合わないな。
GM:7カウント目…えーっと、他の寮がどういう動きをしてるかも書いてるんだよね(笑)


GM:では…その扉は、重々しい音を立てて開いていく。ギィィィ…。
フランキィィィ
GM:(泣きそうな声で)だから高いってぇ~!(一同爆笑)
ルシオン:もっと高いですよ。キィ~…ィィィィ。
GMバタン。…ギィィィィ
ルシオン:ああ、閉めてやり直された(笑)
GM:その瞬間、まばゆい光に包まれた。浮遊感が全身を襲う、がそれは一瞬のことで、すぐに地面に足が付く。辺りは薄暗くなっていて、すぐに目が慣れる。しっとりとした空気が満ちていた…と、デジャヴですね。
クローム:(寝っ転がって腕を枕に)「まぁまぁだな」(オープニング参照)
GM:もう寝てるーっ!? 周りには木々が生い茂っていて、今通って来た扉はどこにも無く、ただ森が広がっている。そして、正面には大きな影が…というか、大きなタケノコが、その口を大きく開いています
フラン:タケノコ?
ルシオン:やった! たけのこは、くうしか ありませんよ!


たけのこは、くうしか ありませんよ!
 「里見の謎」の迷セリフ。
 …えーっと、何て説明したら良いのかわからないよ。


フラン:そのパーヤンはさすがにタケノコじゃないから、閉まっといた方がいいですよ(笑)
ルシオン:そーだねー、これはタケノコじゃないよねー。
クローム:タケノコ自重。
GM:そんなわけで、襲う気マンマン、食べる気マンマンなタケノコが大きく口を開けています。
クローム:ああ、俺が扉に落書きしたばっかりにー。
ルシオン:未来が変わってしまった(笑)
GM:未来言うな(笑) だいたい、オープニングでは「影」としか言ってなかったし。
ルシオン:って事は、タケノコがブレスを吐いてきたんですか?
GM:はいてきたんです。
ルシオン:オソロシや…。
クロームこれだからキノコ厨は
GM:キノコ違う! タケノコ!!
ルシオン:タケノコ厨自重。


キノコ厨&タケノコ厨
 キノコの山とタケノコの里のどっちが美味しいかを言い合うMADを見たらしい。

category: AR CP1 4「俺たちは!料理勝負で!テキパキ作る!!」

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Middle05:ドーピング? 

1ラウンド目
ルシオン:じゃ、ここは同じ戦法で?
フラン:では《ヘイスト》…1ですけど。
GM:まぁ+1でクロームはタケノコと同じ行動値になるから。一緒ならそっちからで。セットアップ、他には?
フラン:《陣形》使いますか?
ルシオン:あ、《陣形》良いね。僕はさっさと接敵したいし。ブレスをまとめて食らわないように。
クローム:じゃ俺はバラけておこう。しかしどうしようかなぁ、普通に攻撃しても「カン」なんで、[隠密状態]になって終わっときます。戦闘には参加しない事にしましょう
GM:わーお。
クローム:ルシオンに《ファイヤウェポン》かけてタコ殴りにしてもらって、危ない時にだけ《インタラプト》って言いましょう。
フラン:ですね、次のラウンドに《ファイヤウェポン》かけれたらそれでも良いし。
GM:では、こっちからの行動になります。目の前に来たヤツがいるなー。
ルシオンタケノコブレス! これは頑張って避けるしかないですよ。
GMブレスは、よけるしか ないですよ! 命中は22で。
ルシオン:ダメです。
GM:ダメージいきます。(ごろごろ)(一同爆笑)
ルシオン:なんかすごいですよ!?
フラン1が全く無いのに、6が…。
GM6が5個ですね。
ルシオン:生き残ってみせますよ。物理攻撃でしたっけ?
GM:そう。《耐性:毒》があるから言ってなかったけど、これは《ウィルブレス》です。
フラン:なるほどー。
GM:んで、ダメージが72
ルシオンぶっ
フラン:《プロテクション》っ、16点軽減!
ルシオン:あっという間にめっちゃ減りましたよ。《ソウルバスター》あったら気持ちよかったですねー。
フラン:では、《ファイヤウェポン》、1と2ですが成功!
ルシオン:かかれば良いです。またクリティカル狙ってみようかな。踊りながら・フェイト1点使いながら《スマッシュ》《バッシュ》。
クローム:豪勢だ。
ルシオン:6回踊れるようになったので、余裕が出来ました。(ころころ)ああ、ダメだぁ~。
クローム:相変わらず5は良く出るなぁ。
ルシオン:でも出目だけで21あります。
GM:うん、当たった。
ルシオン:もう僕はここで《ボルテクスアタック》を乗せちゃいましょう。
GM:おお、来いやーっ。
ルシオン:(ころころ)おーっ!!(出目がすごい)…えーっと、85点
GM:来たわぁ。
ルシオンよし、ブレスより大きいダメージ出た(笑) まぁ、もう《ボルテクス》使う機会ないでしょうし。
GM:まぁ、料理に使われても困るんで(一同爆笑)


2ラウンド目(8カウント)
GM:セットアップは…無し? ではこちらの行動から。ランダムで(ころ、フランに決定)…。
フラン後はよろしく頼んだーっ!!
クロームもうかよ!!
ルシオン:せーめーてー回復ーしーてー!!
GM:この距離だと《ウィルブレス》しかないので。
フラン:でしょ? さっきのダメージ来たら《ガーディアン》って言いますけど。
ルシオン:良いんじゃない? 《インタラプト》もまだあるし。僕は今、《カバームーヴ》できるだけHPが残ってないので。
GM:あんな目、そんなしょっちゅう出ないから!(ころころ)
フラン:…今、すごい疑いの目でGMを見ましたよ、私…。
ルシオン:オープニングでも1出てなかったですね。
フラン:はい、6ゾロ出なかったので命中です。ダメージ下さい。
GM:(ごろごろ)あ、今回は1があるよ
クローム6の方が圧倒的に多いけどねー、ははははー
GM:では、63点。
フラン:63点かぁ。《ガーディアン》!
GM:わーい。止められましたー。
ルシオン:ではまた、回復→殴るの繰り返しかな。
フラン:う~ん、兄さんに《ファイヤウェポン》と、ルシオン君を回復とどっちが良いですかねぇ。
クローム:回復してやった方がいいんじゃないかな。
ルシオン:さっきのは痛すぎました。残りHPが36点。
フラン:じゃぁ、《ヒール》…成功。38点回復。6が3つも出ましたよ。
ルシオン:おおー。9割くらいまで回復しました。あ、僕の攻撃が先でしたね。頑張って殴るぞー。もう1回踊れるかな。
GM:頑張って避けるぞー(クネクネしている)
フラン:タケノコが踊ってるんですか?
クローム:楽しそうだな。
GM:うっーうっーうまうまー。
フランうまいのはお前だっ!
ルシオン:(ころころ)やっぱりクリティカルしないーっ。6・5・4・3・2が1個ずつ。(一同爆笑)
GM:すばらしい。こっちは避けられず。
ルシオン:ダメージは57で。タマちゃん斬りです。「とぉー!」
GM:うわ、予想以上にダメージ来てるな。もう、表の皮が剥けかけてて、つるっとした美味しそうな所が見えてます。
クローム:頑張ればこのラウンドで倒せそうですかね?
フラン:ですねぇ、《ブルズアイ》も残ってますし。
クローム:殴ってみましょう。
GM:…相変わらず、マイナーアクションで攻撃力を上げるスキルは無いんだな。
クローム:無いですよ。《サプライザル》…クリティカルせず。22ですね。
GM:1・2ってかわせませんね(笑)
クローム:《ブルズアイ》も使って…フェイトを3点使って、ダメージを上げましょう。
GM:まだ物理なんだよね…あらかじめ言っとくと、ガッカリすると思うよ
クローム:あ、やっぱり~? んーフェイトはやめとくか。(ころころ)うわ、低い。40点…かな?
GM:それはヒドイ。カン! だな。こいつは、物理防御と魔法防御の差が激しすぎます。


3ラウンド(9カウント)
GM:さて、こっちが先行していいのかな?
ルシオン:しかし、14ですと《ヘイスト》で+6してもらわないといけません。
フラン:フェイト突っ込んで、という事になりますね。
クローム:しかし先にヤツを倒しても時間的に変わらないので、1発食らってルシオンが死ななければいいでしょう。
ルシオン:そういう考え方もありますね。
クローム:その上、ここで帰るんなら、HPが1で帰っても関係ないし。
ルシオン料理の時に1点食らって死ぬ(一同爆笑)
フラン:まぁ、料理する前に《ヒール》する暇はあるでしょう。
GM:では、こっちから。ランダムで(ころ)、夢の通りになりました。クロームに…。
クローム《インタラプト》
GM:やったぁ!? 何をするかまだ言って無いのに(一同爆笑)
クローム:スキルじゃないんですか? スキルなら《インタラプト》。
GM:いやまぁ、ブレスだけど!
ルシオン:料理バトルで《インタラプト》使ったら面白そうですね。「おおっと、すごい技が出たぁ!」《インタラプト》(一同爆笑)
クローム:使えないだろーなーと思って!
GM:そりゃぁ、使えるんだったら他からも飛んでくる危険性もあるでしょう(笑)
ルシオン:ですよねー。
クローム:おっと、俺は[隠密状態]になっとくぜ。
ルシオン:じゃ踊って攻撃、今度こそ6が2個出てくれないかなー(ころころ)全然ダメだぁ~。19です。
GM:今度こそ6が2個出てくれないかなー(ころころ)無理。
ルシオン:53点です。
GM:ああ、落ちました。


ルシオン:MPが残り12…。
クローム:良いって(笑)
GM:ああ、意外と倒せるもんだなー。すごいなぁ。
クローム:俺が役に立ってないのに(笑)
フラン:付与したらそうでもないですよ。
GM:《ファイヤウェポン》したら、絶対通るだろうな。
ルシオン:ここで1・2・3ラウンドかかったんですよねー(と数えつつ、指が「握ってやる」の指に
GM握るな!!
ルシオン:「(指を見て)…握ってやる」(一同爆笑) これ、クッキングバトルで使えますよ。って、米が無いですね。
クローム:いかん、米を探すか。


GM:ではそのでっかいタケノコ龍を倒しまして。その奥から一人の老婆がひょこひょこと歩いてきます。「ほっほっほ、今年もこやつを倒す程の猛者が現れましたか」
クローム:もさー。
GM:老婆は、頭から深々とローブを被っています。で、グネグネした杖を持っています。
フラン:「おばあさん、あなたは?」
ルシオン:「ワシの肉を持って行くが良い」(一同爆笑)
GMえええーっ!?
フラン何ですか、そのグロい話ーっ!!
クロームぎーぃやぁー!!
ルシオン:分かりました、素直に従います(笑)
フラン:「おばあさん、私たちは「至高の食材」を探しに来たんですけど…」
ルシオン:メッシャアー!!
GM/老婆:「それではこちらへどうぞ。至高の食材のところに案内します」
クローム:さっきのタケノコを漁ったらダメなんですか?
フラン:タケノコが至高の食材かと思ってた。
GM:タケノコは番人です。
ルシオン:周りにタケノコ生えてないですかね?
フラン:タケノコのドロップ品は?
クローム:タケノコだろ。
GMタケノコ出ないよ
クローム:何ィ!? タケノコのくせに、倒してもタケノコにならないのか!!
GM:じゃ、良いよ、タケノコ1個で(笑)
クローム:やった♪
GM野菜として使えます(一同爆笑)
フラン:野菜4個になった。
ルシオン:尖った形をした、タケノコのような食材。
GM:牙の生えたタケノコのようなもの。
クローム:それもどうなんですか。
GM:毒抜きして下さい。
フラン:アク抜きじゃなくて、毒抜き(笑)

フラン:では、おばあさんについていきます。
GM/老婆:ひょっこひょっこと歩いていきます。(と、耳の上で手をパタパタさせる)
フラン:「おばあさん、ちょっと…その頭を見せていただけませんか」
GM:いや、単にローブを被った所からツノのようなものが出ているだけです。
フラン:パタパタしてたんじゃないんですか!?
GM/老婆:ぴこぴこ。「何の話かな?」 と、案内されたのは小さなログハウスです。その中に大小さまざまなフライパンや鍋といった調理器具などが。
ルシオン:「あなたは伝説の料理人では!!」
GM:「知っているのか!」
フラン:「あなたは、ナントカ・ロザリオさんって言うのでは?」
GM/老婆:「何の話かにゃ? まぁまぁ、そこで待っていてくだされ」と、奥の部屋に入って行きます。
クローム:じゃぁこっそり付いていきましょう。
GM/老婆:奥の部屋では「これでもない、あれでもない」と色んなものを引っくり返しています。
フラン:ドラ●もんですか?
ルシオン:奥の部屋では、「ねるねるねるねは…ひっひっひっひ
GM/老婆:「練れば練るほど色が変わって…」うっーうっーうまうまー。
フラン:至高の食材って、ねるねるねるねだったんですね。
GM:違います。普通に箱を持って帰ってきます。
ルシオン:結構探してたみたいですね。
フラン:いつから置いてあったんでしょうね、あの箱。
GM:多分去年から。
フランルシオン君の部屋みたいになってるんじゃないですか
ルシオン:なってますねぇ、きっと。
フラン:やだなぁ…。
GM/老婆:「この中にあるものが至高の食材じゃ。さっきのタケノコを倒した者のみが開けられる。ささ、開けて下され」
ルシオン:ぱか。
GM:中に入ってたのは…。
フランメッシャアー!!(一同爆笑)
GM:メッシャアーがあったら気持ち悪いよなぁ。
ルシオンじゃ、これで(パーヤンの頭)
GM:いやそれはもっと。
フラン:生首ですよ!?
ルシオン:えー、人気ねぇーっ。
クローム:そりゃ無いだろ。
フラン:でもね、パーヤンってリオリオに似てませんか? ここ(耳の上の羽)が。
クローム:確かに!
GMってそれ、パーヤンに限らないし! 何でパーヤン選ぶんよ! せめてパー子にしてよ(笑)
ルシオン:ブービーとかも選べますよ。
GM:やめて下さい、バードマンはもっとイヤです。
ルシオン:で、中から出てきた物は…? タケノコ?
GM:小さい、一粒の光り輝く…光の珠ですね、魔法的な素材の。匂いとかもありません。
ルシオン:「これって食べれるの?」
GM:蓋の裏にメモが貼ってあります。「料理は心。食べてくれる人の事を思って心を込めて作れば、何でも美味しい」
フラン:それを見て激しく頷きながら、それは嘘だと思っている。
GM/老婆:で、それを横から覗き込んだ老婆が「なぁ~んだ」とか言って、あわてて口を塞ぎます。
ルシオン:「あ、おばあちゃん自分で開けられなかったんだ」
GM/老婆:「そう、ワシには開けられなかった。これはタケノコを倒した者のみが開けられる」
フラン:「で、リオリオ…本物のおばあさんはどこに埋めたんですか」
GM/老婆:「リオリオとは誰の事ですかな?」
フラン:「アルフェリオ=ロザリオさんでしたっけか」
GM/老婆:「さて、知りませんなぁ(一同笑) さぁ、ここからが本番ですよ。頑張って美味しい料理を作って下さいね」
クローム:その前にログハウスを家捜ししましょうか。
フラン:それが良い。
GM:やめて下さい(笑)
ルシオン:「でも、至高の食材ってコレ食べれないよ、おばあちゃん。食べれないから食材じゃない。お前は嘘をついている!」(一同爆笑)
GM/老婆:「(超棒読みで)そんな事はない、至高の食材はとても美味しい食材だ」
ルシオン:しかし、家捜しには賛成です。たとえ1カウント過ぎても。
フラン:ですね。1カウント過ぎてもまだ10カウントなんで。
ルシオン:「よーし、あのログハウスに突撃だぁ」
フラン:「いえ、今ログハウスの中にいますから」
ルシオン:「あれぇ?」…キョロキョロ周りを見回して、美味しそうな物は無いか探して見ます。
GM:フライパン、鍋、フライ返し…。
フラン:食べ物は無いのか。
ルシオン:「おばあちゃん、何でツノ生えてるの?」(引っ張る)
GM/老婆:「痛いいたいたい、やめなはれ、やめなはれ!」
ルシオン:やめなはれって関西弁じゃないですか。お前はパーヤンだな!?
GM/老婆:パーヤンにされてしまった。「やめて下さい。私の役目はここまでじゃ。それじゃぁ、美味しい料理、頑張ってくだされよ」ヒューン。
クローム:「じゃぁな、ポメロ
GM/老婆:…パタパタパタパタ。と、転送石みたいなので消えていきました。

ルシオン:「で、これ…本物かなぁ?」とりあえずフランに預けておきます。
フラン:卵みたいに、コンコンってやってみます。あ、割れない? じゃ、回してみてよく回ったらゆで卵…とか。
GM:ふわふわふわふわ…。
フラン:「あれ!? と、飛びましたよ!?」
クローム:「…まぁ、ドーピングみたいなモンだ
フラン:備前焼の珠をお米に入れて一緒に炊くと美味しいとか。
クローム:いや、そーいうのじゃなくて…クスリとか? 美味しいという化学調味料とか。
ルシオン:「じゃ、もう良いか。帰ろうか、手に入れたし」
GM:じゃ、帰りますか。転送石で?
フラン:はい、もう良いでしょう。
GM:ではヒューン、と。

category: AR CP1 4「俺たちは!料理勝負で!テキパキ作る!!」

TB: 0    CM: 0   

Climax01:歴史に名を残すチャンス 

GM:帰って来ました。ヒューン。10カウント目。
ルシオン:「至高の食材、獲ったどー!」って言いながら帰ってきます。
GM/MC:「おおっと、ここでトップが帰って来ました!」
クローム:お前誰だよ。
フラン:MCでしょ?
クロームああ、古館伊知子か。


古館伊知子(ふるたち・いちこ)
 「あすか120%」でバトルの実況などを務めるMC。
 報道部代表として、「ファイナル」では使用キャラクターに追加された。
 必殺技は「突撃!インタビューアタック」など…らしいです。


GM/MC:「素晴らしい! 去年を上回る速さです、しかも至高の食材まで!!」
ルシオン:(聞いてない)「やりました、副会長!! …あれあれ?
GM:副会長は、目も向けず、菊一文字を手入れしています。
ルシオン:「…刀を磨いてる副会長も、またかわいい」(カメラをかまえる)
GM:そこは、光がレンズに入るように剣を動かして、映らないようにするんだ。
ルシオン:「…まぁいいや、料理の準備にかかろう」誰が何を作るかですね。僕は[器用]判定する奴。
クローム:じゃ、俺は[感知]判定する奴。「俺たちで頑張って点を稼ぐぞ」
ルシオン:「だね」


ここでもう一度料理の判定方法を。

  生料理=[器用]
  焼き物=[感知]
  揚げ物=[精神]
  煮物 =[知力]


フラン:…この、ゼラチナスウォールのゼラチンを何に使うかが問題ですね。
クローム:デザートじゃないのか? 果物と合わせて。
ルシオン:それが生料理ですかね。
GM:ああ、[知力]判定をしてみてください。作る前に、素材のボーナスを知る事ができます。
フラン:はい。(ころころ)調べてみます。14!


素材による、達成値へのボーナスは以下の通り。

 果物 +3
 野菜 +3
 魚介類 +4
 ゼラチナスウォール・ゼラチン +8
 至高の食材 +15


GM:これらの素材の2つを組み合わせて作ります。例えば、魚と野菜、果物と野菜、など。で、ワインは「3つ目の食材」として使う事が出来ます。ただし、料理によってはペナルティーになる場合もあります。どの料理でペナルティーになるかは分かりません。
ルシオン:とりあえず、生料理には使わなくていいと思う。
クローム:俺もそう思う。
ルシオン:焼き料理なら、肉焼く時にボゥ!って入れてたりするじゃないですか。
フラン:フランデってヤツですね。パフォーマンスにもなりますよ。
クローム:ああ、なるほど。俺は魚を、こうやって焼くのを想像してたから、何でワイン使うんだろーと思ってた(一同爆笑)

こうやって…
上手に焼けました~♪

 モンスターハンターシリーズの「肉焼き」。

フラン:モンハンじゃないですか!
GM:何でそんな、原始的な焼き方を!?
ルシオン:魚を串で刺して、焚き火の横に立てたり。「こうやって食うのが一番うまいんだ
クローム上手に焼けました~!
GM:ちゃんと、魚焼く器具もありますから。
クローム:ええーっ。


そしてお料理へ。

ルシオン:じゃ、生料理は…デザートですか。ゼラチンと果物!
GM:ゼラチン使いますか。じゃ、ゼラチンを使おうとした人…[知力]と[感知]とどっちがいい?(一同爆笑)
ルシオン:どっちも一緒なんです…。
クローム:やべぇ!
フラン:踊れば良いじゃないですか! フェイトも使えますよ。
GM:13以上と言っておこう。
ルシオン:やばそうなんで、踊ってフェイトも使って…(ころころ)成功です。てかクリティカル。
GM:ゼラチン、使って良いのかな? と思いました。ヤバイかもしれない
ルシオン:+8の食材なのに。ナマはダメって事かなぁ? じゃ、無難にサラダにしときますか。野菜と果物で。
フラン:良いんじゃないですか? フルーツサラダで。
ルシオン:お刺身って手もありますが。
GM:結構、料理も色々考えてるんですよ。


<生料理>

ルシオン:では、野菜+果物で生料理を作ります。
GM:はい…ええええっ!?
ルシオン:何でそんなに驚くんですか? そんなおかしくないと思うんですけど…?
GMいや、俺が作ってる料理の中身が。これで良いんかな? …はい、良いです、気にしないで下さい。
フラン:何持ってきてるんでしょう!?
GM何書いてるんだろー俺、普通にサラダにしとけよ…(一同爆笑)
ルシオン:器用で…(ころころ)パフォーマンス付きで踊りながら、27+3+3=33ですね。
GM:じゃぁ、ルシオン君。D66(D6を2回)を振って下さい。
ルシオン:26で。
GM:では、料理名の頭に「ボグシーチ流」と付きます。
ルシオン:ボグシーチ流フルーツサラダの完成です!
GM:ニヤリ。違います…野菜と果物で、「極甘青汁」が出来ました(一同爆笑)
ルシオンええええええ!? おかしい、サラダを作ったのに健康ドリンクになっちゃいましたよ!?
クロームな・ん・で・じゃー!!
GM俺、俺、夜中に何書いたんだ…
ルシオン今からでも遅くありません、サラダにしましょう(一同爆笑)
フラン:ルシオン君、何でミキサー使ってるんですか(笑)
ルシオン:「…あれ? 調子に乗って切り刻みすぎて、液体になっちゃった」
GM:で、12カウントまで過ぎました。


<焼き料理>

クローム:じゃ、俺が焼き料理を。魚とワインは良いとして…もう1個何を入れるかですね。
GM:さっき言ってなかった、一応魚+魚という組み合わせもOKですが、同じ物というのも面白みが無いと思われます。
クローム:まぁ野菜が無難かな、果物焼いたら大変な事になります(一同笑)
GM:うん…俺、馬鹿な料理作ってるからなぁ。
フラン:ええ、さっきの見ただけで十分伝わりました(一同爆笑)
GM:ちゃんと普通のもあるんだよ?
ルシオン:しかし、ゼラチンはどう使えばいいんでしょうね?
フラン:あの、フランス料理とかにある、ゼリーの中に何か入ってる様な…透明なの。あんなのじゃないですか?
GM:まぁ、シャレで誰か使ったら面白いなーくらいなんで(笑)
フラン:んー、ゼラチンを何に使ったらまっとうな物になるか、考えてみても良いですか?
GM:良いよ。[知力]で。
フラン:では普通に振りましょう…14です。
GM:惜しい。とりあえずヤバそうだ、というのは分かりました。
ルシオン:あ、僕がさっき生料理する時、「これヤバイ」って思ったじゃないですか。あれって、「生よりこっちの方が…」とかは無かったんですか?
GM:「どれもヤバイだろ」と思いました(一同爆笑)
ルシオン:せっかくの+8食材なのに。あるいは、活かせる食材が他にあったけれど我々が取れなかっただけかもしれませんね。
クローム:そうかもな。
フラン:肉が無いもんね。
ルシオン:とりあえずある物で作りましょう。
クローム:では、魚+野菜+ワインで。[感知]+フェイト3点で…(ころころ)23+4+3=32+ワインの分で。
GM:では料理名を!
クローム:D66は…55ですね。
GM:「テニア流」
フラン:てにゃー!!
GM:「ブリのハーブグリル」が出来ました。
クローム:ブリだったんだ、あの魚。
フラン:普通じゃないですか。あの野菜はハーブだったんですね。
GM:うん。
クロームこの、後から分かる真実が良いな(一同笑)


ルシオン:煮物はタケノコと野菜で決まりですね…って、タケノコも野菜やっちゅーねん
クローム:ホンマにな。
ルシオン:揚げは魚ですかね?
フラン:揚げにゼラチンは使えなさそうですね。
クローム:ゼラチン揚げたらいいじゃん。「サク」っと衣の中に、「でれー」とゼラチンというか、スープ状の物が。…気持ち悪さが。
ルシオン:クリームコロッケみたいになるんですかね。しかしゼリーコロッケは歴史に名を残すチャンスかもしれませんね。
フラン:揚げに至高の食材を使って、煮物にゼラチンですかね? 魚の煮物も、野菜の煮物もあるよねー。
クローム至高の食材+ゼラチンという強烈な組み合わせもあるぞ(一同爆笑)
GM:確かに、達成値はすごい上がりそうだ!
クローム:この一品だけで天下を取るくらいの勢いで。
フラン:じゃ、ゼラチナスウォールと至高の食材の煮物?
ルシオン:フランは2品ともに-12のペナルティーを食らうんですよね? なら、どっちか1品は我々がやった方が現実的ですが。
クローム:確かに現実的だ。
ルシオン:でも、[知力]低いんで焦がしちゃうと思うんですが。
クローム:[知力]と[精神]か。
フラン:私はどっちも7なんですが、-12+7とマイナスから入るので…少なくとも、他の人がやった方がマシです。
クローム:俺はどっちも2だ。
ルシオン:僕は[精神]が4ですが…フェイトとか残ってないしなぁ。
クローム:なるほど、俺はフェイト3点残ってる。
ルシオン:マジですか、じゃやってみませんか?
クローム:じゃ、俺が何か適当に揚げ物をでっちあげて、至高の食材+ゼラチナスウォールの煮物をフランに…。
フラン:何が出来るんだか…。
ルシオン:恐ろしそうですけど面白そうです。ゼラチンが多少ヤバくても、至高の食材が打ち消してくれるんじゃないでしょうか。
クローム:そうそう。


<揚げ料理>

クローム:じゃ、また魚と野菜を適当に揚げよう。フェイト3点使って。これでフェイトが0だぜ、この後メシ食って「わぁー!?」とかなっても何も出来ないぜー。2+5D+4+3で…28だ。
GM:これにワインは?
クローム:いや、揚げ物にワインって…。
フラン:臭み取りとかあるかもしれませんが…。
ルシオン:それか、最後にかけるソースに使うとか? あまりうまく思いつきませんね。
クローム:じゃぁやめとこうか。
ルシオン:至高の食材の煮物の方に入れましょうよ(笑)
クローム:じゃ料理名を…63。
GM:お? 「ダオ流」ワカサギのシソ巻きフライ、って普通だ!
クローム:ああ、やっぱり俺が作るものは全部普通だ。
ルシオン僕の青汁くらい、もっと度肝を抜いてほしいですね
GM:パンチの効いた食材を使わないと。


<煮物料理>

フラン:じゃ行きましょか、ゼラチナスウォールと至高の食材!
ルシオン:と、ワイン(笑)
フラン:しかも煮物ですよ。
ルシオン:至高の食材の、ワイン煮凝りとかですよ。至高のゼラチンです。
フラン:じゃ、フェイト4点使って…いきまーす。えーっと…(色々計算して)36!
クローム:あとワインだな。
GM:ワインは+2です。
フラン:やったー。38!
ルシオン:さすが、至高のゼリー。
GM:はい、じゃ出来た物を(すでに笑っている)
フラン:D66から。43!
GM:「メルリィ流」…(笑)…いきます、「死の奈落へ誘う戦慄のゼラチンカタストロフィー」が出来ました(一同大爆笑)
フランな、なんですかそれ!? 必殺技?
クローム:それって食い物の名前なんですね?
ルシオン:鉄人フランはこのようなナントカ(笑)
GM:モザイクかかっていそうだ。
クローム:それ…世間一般で言うところの、「毒」に分類されるんじゃ?(一同爆笑)
GM:い、いやーどうなんだろ? でも、皆より美味しい料理が出来てるんだよ?
フラン:カタストロフィーですよ…。
GM:ビーフカタストロフィーってあるじゃん?
フラン:いや、「戦慄の」カタストロフィーですよ!?
クローム:毒消しを片手に、一口味見をしてみましょう。
ルシオン:しかし、我々は《耐性:毒》を持っているので毒かどうか判別できません。
フラン:じゃ、リオリオで。見物席にいるんじゃないですか?
ルシオン:いや、これが後で副会長のお口に入る事を考えると、自分でも味見をしておかないといけません。
GM:や、やるの?
クローム:番組的にもやった方が良いでしょう。
ルシオン:「どんな味? 一口ちょうだい」(ぱく)
フラン:「どうですか? すごい見た目ですけど」
GM:「ギャ━━!」とかって何か出てきそうだ。(ころころ、と何か判定して)…まぁ、美味しいんじゃない?
ルシオン:この2・3日後にどうなるか分からないですけど。
クローム:[精神]判定か何かに成功したのか。
ルシオン:何となく、MP5点持っていかれた気がしますが(笑)
GM:勝手に《インデュア》か。
ルシオン:「大丈夫じゃないかな?」


GM:では、ここで2カウント残ったんだけど。
ルシオン:料理の作り直しはしなくても良いんじゃない?
フラン:作り足しとかですかね?
ルシオン:じゃ、お刺身作って良いですか?
GM:じゃ最後だし…クリティカルしたら、6が出た分だけダイスを増やせる事にしよう。
ルシオン:えーでも…《ダンシングヒーロー》があと1回残っているので、3Dで。刺身なら、魚+野菜ですかねー。
クローム:だな、刺身のツマとか。
ルシオン:フルーツなんか添えても。
クローム:いや、フルーツはちょっと…。
GMいや、あの、フルーツも…いや。うん
ルシオン:(ころころ)低い、3Dで5+[器用]7+魚と野菜で7…19ですね。
GM:じゃぁ料理名を。
ルシオン:55ってさっきも出ましたね。
GM:「テニア流」の…何だ、また普通じゃん。「シソ巻きコハダの刺身」
ルシオン:今度は狙い通り。やはり肉が欲しかったですねー。
フラン:まぁ、達成値が高い方を採用するので、パフォーマンスといったところでしょうか。
ルシオン:踊りながら「ちゃちゃちゃちゃ」って。

category: AR CP1 4「俺たちは!料理勝負で!テキパキ作る!!」

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Climax02:かゆ、うま… 

クローム:しまった…残り2カウントで他のチームの料理を邪魔しに行くのを忘れてた
ルシオン:あ、ホントですね。《インタラプト》ガチャーン、「あ、ごめーん」(笑)
GM:料理はスキルじゃないから(笑) まぁ、それはそれとして…


GM/MC:「では、審査員の皆さんに試食してもらいましょう!」
フラン:わー(ぱちぱち)
GM/MC:「今年の審査員は、この方々でーす! まずは、このエルクレストカレッジの学園長、エルヴィラ・アルディリケ先生です!」
クロームふっ!(吹き矢)(一同爆笑)
ルシオン何でいきなり殺しにかかってるんですか!!
GM:学長は、ひらひらと皆に手を振りながら、(吹き矢の矢を指で挟んで)ぱちっと止める(笑)「ふふふ」
ルシオン:ひらひらひらひらー(すごい勢いで矢を止めている)
GM:しかも、掴んでるだけじゃなくてピシピシピシっと返してきている(笑)
クローム:リオリオバリヤー。
フラン:ああ…また、そんな文章に書き起こしにくい事をしないで下さい。
クローム:えー。

GM/MC:「では、学園長、一言!!」
GM/学長:「皆さんが一生懸命作ってらっしゃったので、きっとどれも美味しいでしょうねぇ~」
ルシオン:はっはっは。言い切りおったな、この先生(笑)
GM/MC:「はい、続きましては、自称・”エルクレスト学園の美意識”保健医のニクロム・ランスリッド先生で~す!!」
GM/ニクロム:「ふっ。料理は味もさる事ながら、見た目の美しさも大事です。真に美しい料理なら、味が少々不味くとも…
GM/MC:「えーは━━い、ありがとうございましたー!!(一同爆笑) 学園の美意識が疑われそうなので、次に参りましょう! 次は、大変ユニークな味覚の持ち主という噂のある、生協購買部の売り子さん、ミヤ・エイリンさんです!」
クローム誰だよ
GM:えーっと、こんな人(と、エルクレスト学園ガイドを見せる)
フラン:今まで出てきた事ないですねぇ。
GM:焼きそばパン買った事無かったでしたっけ?
ルシオン:ありましたねー。
フラン:買いに行ったのはリオリオじゃ?
GM:特製ポーションとか作ってる子です。ああ、あのイベント無かったか。爆弾騒ぎの時に、この子のイベントもあったんですが。
フラン:生協の方には行かなかったですもんね。
GM/MC:「では、ミヤ・エイリンさん一言」
GM/ミヤ:「え? 私、ユニークなんですか?」
GM/MC:「…はい、ありがとうございました」
クローム:やばい、流された(笑)
GM/MC:「続いては、生徒会の方からも審査に協力してもらっておりまーす! まずは、生徒会会長の、カドリール=スパナールさんです!
フラン:か、カドリール!!
GM/MC「そして同じく、生徒会副会長のチェ…」突然、司会者のマイクがスパッと斜めに切れました(一同爆笑) …チン。
ルシオン:(超拍手)「副会長━━!!」パーンパーンパーン!!(クラッカー鳴らしまくり)
GM/MC:「えーっと、生徒会・副会長さんでーす!
ルシオン:「…あれ?」
GM/MC:「以上、5名の審査員の方々にお願いします!」
フラン:「副会長の名前はどうしたんですかー!?」
ルシオン:僕にだけ教えてくれても良いですよ。
GM/MC:「僕はまだまだ命が惜しいので、ここら辺で勘弁して頂きたいと思いま~す! それでは審査員の方々…」
ルシオン:ちょwwwww
クローム:ねーよwwwwww
GM/MC:「お願いいたしまーす」と、審査に入りました。


GM:「美味しいですねー」とか、もぐもぐと料理を食べてるわけですが。
クローム:なんか、リアクションが欲しいですね。
GM:シェフィールド寮の所で、ミヤさんが「シャルロッテさん?」(イエミツ)「何かしら?」
 (ミヤ)「えーと、4品目のお料理は?」 (イエミツ)「ぐっ…4品目のお料理は、南エルーラン流ロブスターづくしのクリームシチューよ」
 (ミヤ)「それで、そのシチューは?」 (イエミツ)「シチューは、その魚介類をふんだんに使った海鮮ダシが効いていてね」
 (ミヤ)「だから、そのシチューは?」 (イエミツ)「ロブスターの旨みを柔らかく引き出してるのよ!」
 (ミヤ)「だからそれはどこに?」 (イエミツ)「えー…あと30分もあれば、余裕で完成するわ!!」(一同爆笑)
クローム:間に合わなかったーっ!!
GM/MC:「つまり未完成…と。シェフィールド寮、失~格!!
フランわ━━! ブーブー(笑)
クロームィエーイ!!
GM:その横でカミュラさんが「あら、イエミツさん。その様に手加減してくれなくても私たちの圧勝でしたのに」イエミツは「クヤシィ━━っ!!」とか言いながら去っていきます。
クローム:ひでぇなぁ、相変わらず。
GM:まぁ、一つくらいはこんなのがあっても良いだろう(笑)
ルシオン:ロブスターとか良いですね。
GM:ああ、食材は、肉・魚・果物・野菜・卵・ミルク・高級肉・高級魚とありました。イエミツは高級魚を取ったんですが。
ルシオン:そうだったんですか。でも、ブリもコハダも美味しいですよ。
フラン:ブリの照り焼きとか好きですよ。…それ以外はちょっと(魚嫌い)
ルシオン:それだけ(笑)


ルシオン:みんな、フランの料理は何事も無く食べたんですか?
GM:食べました。美味しいねーとか言いながら食べてま・し・た。
クローム:あー失敗したな。俺たちが至高の食材を使ってすっげー旨い料理を作って、フランはそのまま作らせてその落差で勝つって事にすれば良かった。そしたら、阿鼻叫喚の地獄絵図でしかも俺たちが勝つという面白おかしい番組が出来たはずなのに。
ルシオン:なんでこいつらが勝ってるんだーみたいな。
クローム:しまった、我々は選択を間違えてた。
GM:まぁ、色んな選択肢があったからね。
フラン:良いじゃないですか、そこまで番組を盛り上げる事を考えなくても
ルシオン:とりあえずまともな料理が出来たので、僕のミッションは終わりました。
フラン:これで副会長が毒を食べる事も無かったし。
ルシオン:まぁ、2・3日後がどうなるか様子見ですが。
GM/MC:「では、採点に入ります! まずは、ルキアノス寮、リア=ゲラドさんの料理!(ころころ)…合計点数は、72ポイント!」

 アウデンリート寮 66ポイント
 シェフィールド寮 失格
 オルランド寮 86ポイント(すごい出目が出たがマイナスもあった…とか)
 グラナドス寮 84ポイント

GM/MC:「おっとグラナドス寮、僅差でオルランド寮にかなわず!」
ルシオン:「優勝はこのどちらかかーっ」とか言いかけてたら。
GM/MC:「続きまして、ブルギニオン寮…」
フラン:「極甘青汁・33点。ブリのハーブグリル・32点。ワカサギのシソ巻きフライ・28点。そして、鉄人フランによります、死の奈落へ誘う戦慄のゼラチンカタストロフィー・38点!!」
GMこれが38点て(笑)
クロームありえねぇ
ルシオン:「合計ポイントは…」
GM/MC:「何と! ぶっちぎり131ポイント━━っ!!
フラン:わー。
GM/MC:「優勝は、ブルギニオン寮さんでーす!!」
クローム:納得いかねぇー(笑)
フラン:「みんな、頑張りましたよーっ!!」
ルシオン:「ありがとう、ありがとう!!」
GM:観客席で応援してた寮の皆から歓声が上がり、クラッカーがポポン! ポン!!
クローム:…でもさっき、ルシオンがやったクラッカーの方が多かった(笑)
ルシオン:「ふくかいちょー!! やりましたぁ!」
GM:と、駆け寄ろうとした所、観客席から押し寄せてきた人並みに押し戻されます。「やったな、おめでとう!!」
ルシオン:「ああ、副会長…どいてくれ、どいてくれー…この喜びを副会長と分かち合いたい
GM:「まさか優勝するとはな!!」「いやいや、信じていたよ」「もちろんじゃないか!」…良く見ると全員完全防備。いや、過剰防備しています。「もちろん優勝すると思ってたさ」
クローム:「爆発するなんて心にも思ってなかったよ
ルシオン:「すごい応援衣装だな!?」
GM:「だろ?」「この気合の入りよう、見てくれよ!」
クローム鉄板が入っているようだが(笑)
フラン:みんな、大きい盾を抱えてたりするんですね。
GM:そうそう、そんな感じ。で、その人ごみの中から「やったぁ! やりましたね、クロームさん!!」と、リオリオが帽子の羽根をピコピコさせながら…。
ルシオン:「リオリオ、新聞部は?
GM/リオリオ:「はい、新聞部部長のリオリオです!!」
ルシオン:「じゃ、取材に来たんだね」
GM/リオリオ:「はい、これであの、至高の食材が食べられるんですね」キラキラキラ…。
クローム:「うん。見てくれは悪いが…これだ」
GM:「ギィ━━ィヤァ━━ッ!?
ルシオン:「遠慮するなよ」
GM:いや、今料理が「ギィーヤーァー」って言ったんで(一同爆笑)
フラン:メッシャアー!!
クローム:色は紫で決定かな。
ルシオン:紫とか、青とかの食欲減退色ですね。汁がどす黒くて。
フラン:かぐわしーい香りがするんですよ。
クローム:何故か紫色の煙が立ってるくらいにな。
GM:タケノコがメインなんだろうけど、歯の部分だけ残ってたり。
フラン:あれ、至高の食材はタケノコだったんですか?
ルシオン:入れたのは、至高の食材とゼリーですよ。
GM:ああ。じゃ、「料理は心」のゼリーが入ってます。心を込めた「ギャー!!」が入ってます
フラン:…間違えて、蓋からはがした紙も一緒に入れてしまったようで
クローム:じゃ、その紙を「ほらリオリオ、食ってみろよ」
GM/リオリオ:あぐ。
フラン:「それが至高の食材です」
ルシオン:パシャ(写真を撮る)「新聞部部長、至高の食材を試食して、感想は如何に?」
GM/リオリオ:「んーん、んー!! か、カライ!!
クローム:辛いぃ!?
GM/リオリオ:「甘っ!!
クローム:甘いぃ!?
GM/リオリオ:「苦ーっ!!
クローム:苦いぃ!?
GM/リオリオ:「かゆーっ!!
クローム:かゆいぃ!?
ルシオン:かゆ、うま。
GM/リオリオ:「うまーっ!!
フラン:「…これは、私たちは食べない方が良さそうですね」
クローム:「やはりダメだったか」
ルシオン:「あれ、さっき食べたけど普通だったよ?」
クローム:「本当かよ」お前、さっき何か判定されてたよ。
GM/リオリオ:「これ、美味しいですよ! 見た目はともかく」
ルシオン:「でしょ?」食べて、顔が赤くなって、青くなって、黄色くなって…「うんまーい!!
フラン:メッシャアー!!
GM:まぁ、そんなこんなで。美味しい料理でございました。


GM/ローズ:そうしますと、隣のブースからローズがテクテクとフランの方に歩いてきて、「あーあ、負けちゃったかぁ。ま、しょうがないかな、即席で組んだギルドだったし」
フラン:「うん、それっぽいね…どう見ても」
GM/ローズ:「元々、ギルド組む気も無かったしね」
フラン:「プリフェクトには、人望も大事ですよ」
GM/ローズ:「というか、私元々ソロ志望だったから。ちょっと協力してもらっただけ」
ルシオン:「お前も掃除好きなの?
GM/ローズ:「掃除? 何のこと?」
ルシオン:「あれ? 掃除部の3人とギルド組んでなかった?」
GM/ローズ:「あいつらはあいつら。私は私」
ルシオン:「何だ、そうなのか。お前にも掃除頼もうと思ってたのに」(一同爆笑)
GM頼むなっ!! で、「せっかく作ったあの薬、飲んでもらおうと思ってたのに…」とか呟きながら、自分のブースに戻って行きます。
フラン:「ちゃんと諦めて下さいねー」
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category: AR CP1 4「俺たちは!料理勝負で!テキパキ作る!!」

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Ending:新聞部部長、ご乱心 

GM:では、エンディング!
フラン:はーい。
GM/MC:「では、お待たせしました! この時の為に朝から何も食べていない人もいるでしょう! …体に悪いからやめましょうね(笑) ただ今より、試食パーティー開始デェス!!」
フラン:って、そんなに量無いのでは…。
ルシオン:「さっきの青汁、青汁だよ!!
GM:うわ、青汁50人前?
ルシオン:うん。何か、サラダがこんなんになっちゃったけど(笑)
GM:サラダだったんだ。
ルシオン:うん、飲むサラダ。
クローム:「うんま~い!!」
GM/寮生:「これ、マジうまーい!」
ルシオン:「購買部で売ろうよ、これ」
GM/寮生:「ホント美味しいね」「あ、ちょっと待てそれ俺のだぞ」
フラン:極甘だけど。
クローム抹茶ミルク! 抹茶ミルクの味がします!!
ルシオン:あ、審査員の人たちも居るんですか?
GM:もちろん、一緒に食べてます。
ルシオン:「副会長~!! これ、俺が作ったんですよ!!
GM/副会長:「ほう、これをお前が、か」
ルシオン:「そうです。パフォーマンスもしたんですよ」
GM/副会長:「…ミヤ、ミヤ。食ってみろ」(一同爆笑)
ルシオン:「いやいやいや!! 美味しいですよ」
GM/ミヤ:「美味しそうですね」(ごくっごくっごく)「…ゥェァ(一同笑)ぅんまーい!」
フラン:何か、前捕まえた猫のような声を出しましたよ。
GM/副会長:「美味しいらしいぞ。好評だな、良かったな
ルシオン:「ありがとうございまーす。だから、副会長も、是非」
GM/副会長:「ほう、そっち(別の料理)も美味しそうだな」と、進んでいきます。
ルシオン:ヒドイ(笑)「なら、名前を教えてくださいよ」…って、これはHP1パターンだ(一同笑)
GM:HPマイナスで、死亡判定が必要かもしれません(SW風ルール)
ルシオン:名前、そんなに恥ずかしいんだー。もう楽しみになってきますね、この状況。


GM:そんな中、ローズが取り皿に料理を載せて、クロームの所にやってきます。「あのークロームさん。これ、私が作った料理です。食べてください」
クローム:…「じゃお返しに、これ俺が作った料理です。食べてください」ここは食べますよ、ちゃんと。「ぅんまーい」
フラン:マジですか!?
ルシオン:「俺にもくれよ! あ、うまい」
フラン:「私にもちょうだいよ」
GM/ローズ:「
フラン:美味しいんですよね。
GM:うん。「ありがとうございます。あ、これもこれも」と言って他の料理も出してきます。
ルシオン:「ありがと。ぅんまーい!!」
フラン:「ありがと! ぅんまーい!!」
GM/ローズ:「あのあの…最後にこれを!」と差し出した所で、リオリオが横から「ぱくっ」
フラン:「リオリオ、それはお皿ですよ…」
GM/リオリオ:「まぁ良いじゃないですか。(もぐもぐ)美味しいですよ」
フラン:「さっきから出してきてるのも美味しいよ。ローズさんは料理上手いねー」
GM/リオリオ:「ああ、これは中々美味しいですよ、うんうん」と、リオリオが食べてると「ぅ?」と止まります。
フラン:「リオリオ?」つん・つんつん。
GM:隣でローズが「」って感じでこそこそと小さい瓶を隠そうとしています。
ルシオン:あ、何か入れたな?
フラン:「ローズさん。リオリオが動かなくなってしまいましたが」
GM/リオリオ:「うー」リオリオは様子がおかしい。フラフラしています。
ルシオン:画面の右上に、「●REC」ですよ。
クローム:やっべ(笑)録画された。
GM/リオリオ:「うー…、(呂律の回らない様子で)おいてめー! てやんでー、バーロ、チクショー!…うぃっく…」
フラン:「お酒ですよ、ヨッパライですよ」
クローム:「酔っ・払・いー…」
GM/リオリオ:「オレのついだ酒が、ヒック、飲めねーのかぁ!(一同笑)ヒヒ、あはははは、あはははは」
フラン:そのままリオリオを、寮にでも連れて行きましょう。「新聞部部長、クッキングバトルで酒乱」とか。
クローム:「ご乱心」
GM/リオリオ:「だいたい、だいたいれすよ…っく。いまさら~、ヒヒヘヘッ、そんなもんが出てくるのがいけねーんだい…分かってんのかテメー!」
フラン:「はい、リオリオ、リオリオ。医務室いきましょ」と、医務室に放り込んで、ドアを閉めます。
GM/リオリオ:まだ喋ってます。「それはだなぁ…、ぅぃ、同一平面に平行するぅ相対座標を暫定的に固定しぃぃ、存在運動量を圧縮加速させる…ていうか、なんてっか…させちゃう、わけなんレス、ヒヒッ」
ルシオン…ローズさんはこれをクロームに飲ませてどうするつもりだったんでしょう(一同爆笑)
GM/リオリオ:「もしぃぃ、もし存在の最小構成要素が光子だとすればぁ、ヒック…、平行平面間の転換にかかる負荷はゼロに等しくなるはずでありぃ~」
フラン:これは、自白剤とかそーいうモンなんですかね? リオリオは未来から来た人とかで。
クローム:ただの酔っ払いだと思うが(笑)
フラン:しかし、この世界に光子とかいう考えはないでしょうしねぇ。…アルケミストなら分かるような事なんでしょうか?
GM/リオリオ:「素粒子アルタネート現象が引き起こ…ぅぃ、引き起こす力場形成を~、存在再構築に応用、したんだなっこれが!ウヒヒヒッ! …つまりぃぃ~、よ~するにその【クロノクライン】を使えば、ですよぉ~
クローム:ほう。
GM/リオリオ:「セットアッププロセスに使うことで、そのラウンドの行動値を2倍にする効果があるそーだ!アハハハハハ、あはははははは!」
クロームえーそれだけぇ?
GM/リオリオ:「……バタッ。くー…、すー…」
ルシオン:あ、終わった。
GM/リオリオ:「ぐー…アハハハ。くー…イヒヒッ」
フラン:じゃ保健室のニクロム先生にこの子をお願いして。
ルシオン●RECを停止…「これを新聞部に持ち込めば。ってお前かよ!!」
フラン:なんでリオリオは、あんな事知ってるんでしょうね?
ルシオン:まぁいいや、これはリオリオの秘蔵ビデオとして僕のコレクションに加えておこう
GM:コレクションすんな。
ルシオン:副会長には劣るけど。一個だけ。余りに面白かったもので(笑)


GM:では次の日。「うー頭痛い」
クローム:その前に、クッキングバトルで賞品がもらえるんじゃなかったっけ?
ルシオン:メダリオンももらえるんでしたね。
GM:うん。メダリオンと、あと…武器と防具と装身具、どれが良い?
クローム:悩むところですね。
ルシオン:マジックアイテムですか?
GM:うん、マジックアイテムだけど…言ってみたら、フラン用。
フラン:フラン用ですか?
クローム:フラン用なら防具じゃないか。
フランフラン用だったら別にいらないじゃないですか
クローム:そういう事言うなよ(笑)
ルシオン:装身具とかは?
フラン:装身具は聖印を付けてるんですよ…って、《ヒール》に+3じゃないですか。足してなかった
クローム:ほら、つけてても意味ないだろ?(一同笑)
ルシオン:今日足してなかったんだ。
フラン:それどころか、最初は+[精神]の分も足してなかった(笑) [精神]が7で、高位聖印が+3でちょうど10、これで計算しやすいやーっていうはずだったのに(一同笑) そもそも足してなかったら計算しやすいも何も無い。
クローム:足してなかったからすごく計算しやすいぜー。
ルシオン:意味無ぇーっ(笑)
GM:…で?
フラン:じゃ、防具ですかねー。
GM:防具ですね、では防具は…名前何にしてたっけ…。
フラン:「テニア流」? 「メルリォ流」?(笑)
GM:それも面白いな…(ダイス)振る?
フラン:振りましょう。(ころころ)36で。
GM:ぅお。「無限の砂漠風」(一同笑)の…クッキングローブで良いかな。
フラン:クッキングローブですか。この「-12」が消されるとか?
GM:料理判定に+10のボーナスが付きます。
フラン:やっぱりマイナスじゃないですか。
クローム:いらねぇーっ!!
ルシオン:でも、来年こんな苦労しなくて済むかも。
GM:そうかも。着るかは分からないけど、防具としてはそこそこ良いかも。


<無限の砂漠風>クッキングローブ
 種別:防具
 重量:5     回避修正:±0
 防御力:+5   魔法防御力:+5
 行動修正:±0  装備部位:胴部
 価格:購入不可
解説:無限の砂漠風のクッキングローブ。
見た目はヒラヒラのついたエプロンである。
装備者の[料理判定]の達成値を+10する。


ルシオン:魔法防御+5は良いですね。
フラン:ですねー。防具としては優秀だし…着ておきましょう。
クローム:やったね。
フラン:はい♪
GM:ちなみに、見た目はエプロン(一同笑) ちょっとヒラヒラの。
フラン:エプロン!?
クローム:にゃー…。
フラン:まぁ良いですよ。
ルシオン:割烹着じゃないだけマシかも。
GM:割烹着の方が良かった?
クローム割烹着の方がローブぽいですね。
フラン:私、アイルーキッチンの猫たちが着てるような前掛けとベストみたいなのを想像してました。
GM:前掛けかよ! …しかし、<無限の砂漠風>って何だ…?

キッチンアイルー(フィギュア)

「モンスター大全」に付いてたフィギュア。
アイルーキッチンの猫。

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AfterPlay:肉は冷蔵庫に 

GM:ああ、経験値計算するの忘れてた…。


経験値
 ミッション成功 20
 エネミー経験値 (全部で35点)÷3=11
 他 2点
 使用したフェイト

38~40点

 -ギルドへの上納


ルシオン:ギルド経験点って、誰か記録してましたっけ?
フラン:あれ? …ありませんねぇ。
GM:こないだ上がったばかりだったでしょ?
フラン:ごめんなさい、書き留めてなかったです。
ルシオン:じゃ、ギルドレベルが4に上がってピッタリ0になってたと考えて、今回の分を足しときましょう。
クローム:それでいいだろう。


GM:しかし、食材ダンジョンは良く最短ルートを行ったなぁ…。
ルシオン:23部屋あるうちの、8部屋くらいしか出てきてませんもんね。(聞き耳した分も合わせて)
クローム:そんなに作ったのがちょっともったいなかったですね。
GM:いや、最初から無駄になる事分かっててこれだけ作り込んだんだから(笑) …でもなー、肉の方には行ってほしかったなー。
フラン:肉って何が出たんですか?
GM:「ブゥーン…」って音がしてた所は肉だったんだけど、紫色のでっかい冷蔵庫があったんです。名前は「パタゴニアゴーレムPR35V ひんやりさん」だったんだけど!
クローム:きったー(笑)
GM:能力値は上から258・258・258…
クローム:強い強い!!
フラン:でも、開けて肉取って帰ればいいんじゃ…(笑)
GM:HPは350㍑も入ります♪(一同笑) まぁ、コイツとは戦闘ではなくクイズに答えて下さい、って事だったんですが。


ひんやりさん
 ある、声優さんが集まって馬鹿やってるCDで、井上喜久子さんがやった役(?)。
 やたら良い声の冷蔵庫。
 ちなみに、Pはパタゴニア家電のP、Rは冷蔵庫のレ、35は350ℓ(㍑)も物が入るということ。
 そしてVは、上から258-258-258のナイスバディの色、赤く熟れたバイオレットのVを意味しま~す♪


クローム:戦闘したら時間がキツかったですからね。極力、何も無い方に行きましたし。
フラン:至高の食材ゲットしたら何とかなるだろーって感じでしたし。
GM:1と6から入ったら、高級肉とかは3カウントロスで行けたんですが…間に合わなかったね。最後の戦闘を1ラウンド縮めたらギリギリ。
フラン:ですね。最初にダメージ覚悟で《マジブラ》《ファイヤウェポン》から入ったら、1ラウンド縮まったでしょう。
GM:最初のブレスを《インタラプト》すれば、まとめて食らう事も無かったわけで。
クローム:まぁ確かに。
GM:やりようは色々あったけど。でも、結構強かったんだよ? ばらすと、「筍龍」っていうエネミーガイドに載ってるエネミーなんだけど、レベル20だ。強すぎかなーと思って、オープニングに試しに戦闘してもらったんだけど。
フラン:なるほど。
ルシオン:ダメージが分かってたら効率良く戦えますからね。でも、70点はビックリした。
GM:あのダイス目は「神」だったな(笑)
フラン:(エネミーガイドを探して)どこでしょう…?
GM:植物のとこにいるよ。
フラン:植物だったんですね、ドラゴンの所探してました。
ルシオン:たけのこは、くうしか ないですよ!
フラン:タケノコの龍だ(みんなに見せる)(一同爆笑)
筍龍

GM:だろ?
クローム:本当にそうですねぇ(笑)
GM:食材で出てくるモンスターなら植物かなーと予想されるかと思ってたけど。本当は、色んなモンスターを倒してドロップ品で食材を…って考えてたんだけど、時間が無いしね。プレイ時間の方が。
クローム:確かに。

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第四話:目次 「俺たちは!料理勝負で!テキパキ作る!!」 

うんまーい!! 予習
PrePlay01:第四話…その前に。
PrePlay02:今回予告とハンドアウト

Opening01:何で俺たち戦ってるの?
Opening02:強い料理のつくりかた
Opening03:それは死んでください
Opening04:お前も逃げよう!

Middle01:これは俺のプリンだ
Middle02:ディテクターゴーレム
Middle03:ルネッサーンス♪
Middle04:たけのこは、くうしか ありませんよ! (このページに食材ダンジョンのMAPがあります)
Middle05:ドーピング?

Climax01:歴史に名を残すチャンス
Climax02:かゆ、うま…

Ending:新聞部部長、ご乱心

AfterPlay:肉は冷蔵庫に


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