リプレイなんてなんのその

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9・Climax-2: その真実を破壊する 

第2ラウンド

ミスティ:じゃ、《陣形》しましょうか。
レンガ:そうしよう。
アリア:ついでに《限界突破》も使っちゃいますか。
レンガ:そうだな、《陣形》《限界突破》両方。
ギリュウ:《スナイピング》します。
アリア:ゼストさんが《陣形》じゃ届かないな。マイナーを使うなら《ヘイスト》を入れますが。
ミスティ:《陣形》はセットアップの前でしたっけ?
レンガ:いや、セットアップ中だ。
ギリュウ:姫様のタイミングで「承認」って言ってもらわないとダメなんですよね?
アリア:いや、ギリュウの時に宣言できます。セットアップの誰かのタイミングなんで。
ギリュウ:あ、そうなんだ。「姫様、承認を!」ってウチが言ったら…
アリア:「おっけーでーす♪」
ギリュウ:で、発動って事ですね。
ミスティ:僕は接敵しようかな。ジャスト20m移動できる。
ギリュウ:ヤバイでヤンス~! って僕が逆に20m下がって40mでヤンス~! 《インターフィアレンス》が20m(一同爆笑) ってオチになるんですよね!
レンガ:ベネットだ!
ゼスト:部屋の大きさが20mだ!!
レンガ:部屋から出て行くな(笑)
ギリュウ:いや、フと思ったんですよ。ベネットさんはこういう事だったんだなーって。

ベネットさん
 アリアンロッド(無印)~現在のサガ(無印)まで、色んなシリーズに出ているPC。
 語尾が「やんす」の三下犬娘で、サガのPvPでは《陣形》で50m後ろにダッシュし、味方の支援は受けられない、《エンカレッジ》などの自分の支援も飛ばせない、攻撃しても弾かれるという素敵な自爆をかました。
 一応《インターフィアレンス》の射程は先に確認していたが、武器の射程と同じなのでコレだけは使えてた。

レンガ:俺も移動できるだけ移動しとこうか。
ゼスト:俺もそうするか。
アリア:あ、《ヘイスト》どうしよう? 使うなら、私の後で《陣形》発動だけど。
ミスティ:それでも良いよ。
アリア:敵がそれまでに何かするかな?
GM:こちらの頭の良い…三番目に頭の良い将軍は《ストラテジウム》《タクティカルプレイ》で、大将軍と弓兵に攻撃力+20。
ゼスト:頭は三番、強さは二番
レンガ:お前が殴れよ!
アリア:ではゼストさんに《ヘイスト》、10上がれば良いのか。
ゼスト:うん。
アリア:やっぱりリアンフォール起動で、ピカーって言います。モフモフじゃないですよー。(ころころ)発動成功。…なんでそんなにグッタリしてるんですか?
ゼスト:(グッタリしつつ)この聖獣、スピードを上げる能力でもあるんじゃないだろうか。
アリア:だってそれくらいしか使ってないし(笑)
ミスティ:その霊獣は7D増やすって効果?
アリア:(CL)Dですね。(ころころ)27増えました。
ゼスト:すごーい。
レンガ:その27mだけで届くっちゅーねん。
アリア:じゃ、《陣形》を許可。移動して下さい。
レンガ:俺の番で《陣形》発動だな。俺は届かないけど、大将軍に《プロヴォック》って言ってみようかな。
GM:おっとぉ?
ミスティ:ウマイっすね!
アリア:弓兵からは攻撃されますけど、まぁ大丈夫か。
レンガ:《カバームーヴ》が2回ある。
アリア:私もちょっと前に出ときます。
レンガ:というわけで《プロヴォック》。《インテリジェンス》を使って、魔導剣が「ばーかばーか」って言う(一同爆笑)
アリア:すごい、喋る魔導剣(笑)
レンガ:【精神】高そうだな、大将軍だしー。
GM:それはどうかな?
アリア:(挙手)GM、《クゥエリィ》を使って大将軍の【精神】を調べます
ゼスト:いやいやいや!?
アリア:「ミーちゃん、アイツの【精神】はどれくらいかわかる?」
GM:「たかだか10ぐらいであります~」
レンガ:じゃそのまま振ろう。
ギリュウ:キュピーン、使い時かと! 《プロヴォック》しようとする時に、ヒャっと足元にナイフか何か投げつけて《ディビレテイト》、-1Dで。
レンガ:ヤバイ! そこまでせんでも(笑) ま、使い時を逃がしちゃいかんな。
ギリュウ:10回使えますからね。
レンガ:(ころころ)うわ、低い! 振り直しかな。(ころころ)28です。
GM:はい、最高の出目が出ても16ですんで無理です。16出ました。
ギリュウ:1D減らしといてよかった。
アリア:クリティカルされる所でした。
レンガ:お前ごときが帝国の三番目とは、帝国も大した事はなさそうだな
アリア:ばーかばーか(一同爆笑)
ゼスト:わ、私は、三番目の軍団の中でも三番目だ!(一同爆笑)
レンガ:低ぅっ! 都合9番目ってことですか?
ゼスト:一番目・二番目の軍団の中には、数十人といるから(笑)
レンガ:都合三十番以下ってことですね!
ミスティ:三番目の大隊のうちの、三番目の中隊のうちの、三番目の部隊の将軍。
ギリュウ:めっちゃ弱い!
ミスティ:今の流れで出てくるのはそれぐらいじゃないと(笑)
ギリュウ:…あ、《限界突破》中なら、それも入ってたのでは。
レンガ:はっ。そうだった!
ミスティ:《限界突破》ってどういう効果でしたっけ?
アリア:判定とダメージに+GL(ギルドレベル)ですんで、+10?
レンガ:いや、9Lvだから+9だ。
ギリュウ:《ヘイスト》も+9だった?
アリア:いや、ダメージでも判定でもないので上がりません。
レンガ:紛らわしいな。
ミスティ:あ、僕もセットアップで《シャインストライク》って言っときます。


GM:では…。
レンガ:行動順に。先生、お願いします(笑)
アリア:ちょっと光っててブースター付いてる感じ。
ギリュウ:ちょっと待って下さいね。三番目に賢い将軍が、まさかと思うけど《カバーリング》とか言うかもしれないんで、《カリキュレイト》で割り込みます。
レンガ:そうだな、先に《トゥルーブレイク》を入れてもらおう。
ギリュウ:ですね。割り込んでの《クイックアクション》《アーマーブレイク》からの《トゥルーブレイク》《ディスアピア》…
ミスティ:からの~。
ギリュウ:《スピリットブレイク》からの~、《アローシャワー》! 《ダイレクトヒット》!
アリア:もはや呪文ですね。
ギリュウ:カバーリングしないで下さいっ! って言いながらアローシャワーが飛んできます。
GM:はぁい。
レンガ:はぁいって(笑)
ギリュウ:(ころころ)えー…危うく《ハードラック》って言うところでした!
レンガ:1個も6ないじゃん!
ギリュウ:2回使って! 27って言いながら…で、で、デビデデイド。
GM:1D減らして、(ころ)1! ファンブル!
ミスティ:呪文みたいでした。
ギリュウ:いっぱい言った。
GM:《ディビレテイト》って三人ともかかるのかな?
ギリュウ:言ったのは1回ですが…。
GM:[判定の直前]だっけ。3人が回避するたびに飛んでくる?
ギリュウ:じゃそれで。
レンガ:3回使ったら3人とも減りそうだな。
ギリュウ:じゃ使います。ここが決め時!
GM:ぜーんぶ当たりましたぁー。
ギリュウ:4D+39。(ころころ)53点防御無視が全員に。
GM:そんなもんか。
ギリュウ:で、[重圧][放心]です。
GM:しかもこれ以降防御力が0に。
アリア:強いなー、《トゥルーブレイク》。
レンガ:名前がかっこいいよね
アリア:うんうん。
GM:ほんま破壊。
ゼスト:真実を破壊するっ!(一同爆笑) お前の防御力が高いというなら、まずその真実を破壊する。
ギリュウ:かっこいいですね!
アリア:かっこいいのか?
レンガ:微妙にかっこいい。
GM:そぼぶ!
アリア:…その、防具を、ぶっ壊す? もう断末魔ですね、「そぼぶー!」
ゼスト:「そげぶ」の段階ですでに。(※「その幻想をぶち殺す」という「とある魔術の禁書目録」上条当麻の決め台詞を簡潔にしたもの)
アリア:最初に聞いた時は断末魔だと思いました。
ゼスト:そりゃ「ひでぶ」だ。
アリア:似たようなモン(笑)
ギリュウ:お、MP22、低燃費、
ミスティ:
レンガ:何が「ね」だ
ミスティ:さすがハイジ。
アリア:何がハイジ(笑)。
ギリュウ:前に50点も使ってたのは《ハードラック》《ハードラック》って言ってたからでした。
アリア:《ハードラック》って2回使える? [効果参照]でしたっけ?
ギリュウ:…あ、じゃぁダメだ。[判定の直後]だったはず。
ゼスト:それなら1個だけだな。

ミスティ:今のが《カリキュレイト》の割り込みで、次がゼストさん?
レンガ:そうそう。
GM:全員生きてる。[重圧][放心]くらって防御力は0。鎧が脱げてパジャマになりました(一同笑)
ミスティ:さっき着替えたんじゃ!?
アリア:パジャマの上から鎧!?
ゼスト:ってかパンツになったんじゃないの(笑)
ギリュウ:アーサー!
レンガ:イチゴパンツ!
アリア:きゃー。
ゼスト:じゃ行きます。《ファストセット》《フルスイング》《スマッシュ》《ストラグルクラッシュ》。(ころころ)32。
GM:範囲攻撃?
ゼスト:単体。大将軍に。
GM:1D減る?
ギリュウ:今、[放心]で減ってて…?
GM:あ、そっか。何も飛んでこなくても1Dだ。(ころ)3、13。当たりましたぁー。
ゼスト:(ころころ)11なんで132(一同爆笑)
GM:ごぶぁぉ!?
ギリュウ:何その固定値!
GM:ひゃ、ひゃ、ひゃくさんじゅうに?
レンガ:きもちいー。じゃ、もう一回(笑)
アリア:リアンフォール、起動かな?
ゼスト:二回目は《フェイント》ね。1回目…(ころころ)クリティカルしてる。
アリア:じゃ起動しなくて良いか。
ゼスト:普通にクリティカル
アリア:普通にクリティカル…不思議な言葉。
レンガ:せっかくの《バーストスラッシュ》が(笑)
ゼスト:(ころころ)えーと、148点。
レンガ:おお。良いぞ良いぞー。やんややんや。
ゼスト:おひねりが飛んできた。
ミスティ:すばらしい。
GM:だがまだたっぷり生きている。
アリア:変な言い方だ。
レンガ:意味分からん!

ミスティ:たっぷり生きてるなら、《トリプルブロウ》しましょう。
アリア:がんばれー。
ミスティ:3回殴ります。先に3回命中振っちゃいますね。1回目(ころころ)38です。
GM:ナンバースリー大将軍が3回とも受け止めてやろう!
アリア:1Dですもんねぇ(笑)
ミスティ:あ、2回目クリティカル。
レンガ:死んじゃうー!
GM:3回とも回避の出目は5でした。
ミスティ:全部当たりですね。1発目に《ボルテクスアタック》を乗せよう。(ころころ)計算めんどくさい…。
レンガ:1個振って10倍すれば良いじゃん(一同爆笑)
ギリュウ:アリですね! 6が出たらえらい事に。
ミスティ:全部1だとリスキーですけど。43だから、153点
GM:ぶっ! ひゃ、百五十三点…。
ミスティ:2発目は127点。
GM:防御力考えなくて良いから楽ダワー。
ミスティ:これ《ペネトレイトブロウ》じゃないから、防御力効きますよ?
ギリュウ:うちの《トゥルーブレイク》で鎧が脱げてる。
ミスティ:あ、もうないのか。じゃ3発目。
アリア:それにリアンフォールを乗せます。
ミスティ:7D増えるのかな。
アリア:うん。7D増やして下さい。
ゼスト:どういう話(笑)
ミスティ:(じゃら)
レンガ:サイコロの振り方が投げ遣りだな!
ミスティ:すごいですよ、7つ増えたうちの5個が1でした(一同爆笑)
レンガ:マジメに振らないからだ!
ギリュウ:そうですね、魂がこもってませんでした(笑)
アリア:ぺかーってした光がいつもより弱い気がした。
ミスティ:133点でした。これで《トリプルブロウ》使っただけなのか。
GM:ありえねー。
ギリュウ:低燃費だ!
ゼスト:俺は次から低燃費ですよ。ダメージ減るけど。
レンガ:減るのか!
ゼスト:《フルスイング》が2回しか使えないから。
レンガ:なるほど。
ギリュウ:…でもこれでHP20点ぐらい削ってるでしょ?
アリア:はい、これで20点ですね。
ギリュウ:この辺の削りっぷりが妙に心配なんですけど。
レンガ:そうだな。《カバーリング》あっても《ダイレクトヒット》って言われたら「ああー」だし。
アリア:まぁ《ガーディアン》があるし。じゃ、次は弓兵さんかな?

GM:12ですね。くそ、バラけたな…。
ゼスト:一番固まってるのは将軍のエンゲージかな。
アリア:将軍ごと撃てば良いよ。
GM:いや、違います。もう1個隠し玉を持っている! なら…ギリュウだな。
ギリュウ:はい。
アリア:同じ弓使いどうし。
ゼスト:吹き矢には負けん!
GM:「この一張羅を台無しにされた恨みを晴らしてやる」
アリア:裾が千切れてましたね。
ギリュウ:命中判定に《ディビレテイト》。足元に矢が飛んできます。
GM:…! 容赦ないな!(一同爆笑)
ギリュウ:食らいたくないもん!
GM:マイナーは大したことできないから、[重圧]を解除しとこう。《シェアショット》がなくなるから命中が若干減るのか。
ギリュウ:1D減りますね。
レンガ:[放心]と《ディビレテイト》をあわせて3D。
GM:…何とかしよう。俺なら何とかなる、数撃ちゃ当たるんだ! (ごろごろ)頑張った、命中15! 《ダブルショット》2発目は19!
ギリュウ:3D+19で回避(笑)(ころころ)回避、(ころころ)回避~♪
アリア:《限界突破》ありますもんね。
GM:「こ、ここまでかっ」
ギリュウ:一番避ける所を狙ってくれたんで。

GM:頭の良い人は行動済みなんで。
アリア:我々ですね。
レンガ:将軍様に《プロヴォック》かけたは良いけど、将軍様が遠距離攻撃を持ってなかったら俺に攻撃できないんで、なかった事になる。
GM:だな。
レンガ:さっき歩いてこようとした所を見ると、遠距離攻撃持ってないよな(一同爆笑)
アリア:行ってあげるしかないんじゃないですか(笑)
レンガ:行ってあげた方が良いよな。マイナーでてくてく歩いて…そうだなぁ、無視されてかわいそうだから弓兵でも殴っとこうかしら。
GM:やーん、蒸発する人です!
レンガ:(ころころ)クリティカル。
GM:だから1Dだって!
レンガ:《ペネトレイト》無意味だから、通常攻撃で良いわ。(ころころ)91点。
GM:固定値言ってくれるだけで死んでます!
ギリュウ:《限界突破》と《ホーリーウェポン》入ってるんですか?
レンガ:あ、《限界突破》入ってなかった。
GM:これ以上いじめないでー!
レンガ:すごい、マイナーで通常移動、メジャーで通常攻撃なんて初めてした!(一同爆笑)

アリア:ここは私、自分に《ヒール》かな。
レンガ:そうしとけ。
ギリュウ:怒涛のクライマックス2って言われそうですし。
ゼスト:シーンさえ変わってくれれば、俺はまた《フルスイング》が使える!
ミスティ:《ヒール》にさっきの7D足せるんですか?
アリア:あ、それ良いですね。どうせ回復するんだし使いましょう。(ころころ)発動成功、リアンフォール使って…ぽわーん。ヒールの光がいつもより、強い…(ころころ)…ような?
レンガ:そうでないような?
アリア:えー…でも全快です!
ミスティ:全快-5点?
アリア:いや、先に5点減らして回復じゃないかな?
GM:ダイス振る時にHP減らすからね。
ミスティ:ゴフッって言った後に回復(笑)
ギリュウ:血吐きながらゴフーってやってドゥフってやってドゥグ! って回復するんですよ。
ミスティ:HP5点失ったら血吐くんだ(笑)
GM:血吐きながら光りながら傷治しながら。
アリア:そんなに血吐いてないです! まぁ傷治りました。

レンガ:後は大将軍で終わりですね。
GM:「来たな。ははは」
レンガ:嬉しそうだ。攻撃できんかったから(笑)
GM:「ワシの所に来た事を後悔させてやろう!」
レンガ:わー、もうだめだー。
GM:かなりノサレな事言ってみました。
ゼスト:全員オサレポイント1点ずつもらえます。
GM:どうぞ。
レンガ:とりあえずマイナーで[重圧]解除からかな(一同笑)
GM:…そうだな。それしなかったらどうしようもないな。
レンガ:俺と一緒で通常攻撃。
GM:で、1D減らす?
ギリュウ:何D振ってくるんですか?
GM:元が3Dで[放心]で2Dだね。
ギリュウ:まぁせっかくだから減らしときます。1出たらファンブル。
GM:ここで1なんか出さないっ…! (ころ)5、固定値がちょっと高めだから38の命中です!
レンガ:高っ!?
GM:あ、ゴメン言うの忘れてたけど、《バッシュ》《リバウンドバッシュ》なんで三人とも。
ギリュウ:一応《インターフィアレンス》しときます。今5D+23まで行ってるから、《ダンシングヒーロー》も使って。
レンガ:出そうな感じだな
ギリュウ:6D振ったら出るでしょう!
レンガ:それはどうかな~?
ミスティ:さっきの僕の様な例もあります。
レンガ:あるあるー。
ギリュウ:(ころころ)あークリティカル。ぷすっ。
GM:ぎーやー。
レンガ:手が痛い。
ゼスト:…(反撃の構え)
アリア:あぁ、反撃の構えが!
ギリュウ:あ、ああ! また!? すんません!
ゼスト:いや、良い。単体じゃないし(笑)
GM:こいつの剣は…ミスリルクレイモアだ。
ギリュウ:ミスリルクレイモアが振り下ろされようとした時、ちょっと弓が当たって軸がずれた。
GM:三人の間にスコーンって入って、床を貫き、壁まで到達する亀裂が!
アリア:どんだけ城弱いねーん。
レンガ:わー(落下)
アリア:あ、落ちた!?
GM:三番目の強さを演出してみました。
ゼスト:所詮ガーターライン入ったら単体扱いなんで(※ROのボウリングバッシュがそーいう技なのである)
レンガ:まぁ3番目だから命中が33だという事はわかってましたよ(一同爆笑)
GM:能力値99DEATH☆
レンガ:やっぱり! ヒドイ!
アリア:馬鹿がいまーす。
GM:当然10のヤツは能力値30。
レンガ:ヒドイ! じゃ、次のラウンドか。
GM:はい。

category: AR アリア戦記 1「アリア、聖獣に会いて天命を知る」

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10・Climax-3・Ending: 新たな地へ 

レンガ:…いや、《限界突破》がもったいないんで《再行動》しときましょう
アリア:そうですね! …今回《再行動》でしたっけか、《修練:器用》じゃなしに。
レンガ:そうそう。余りにも攻撃が当たらなかったら、次回は《修練》にしようって。
GM:でもボロ当たりしてるけどね。
レンガ:今はね。当たらなくなったら《修練》で。
ギリュウ:えーと、弱ってそうなんですか?
GM:振り下ろしたミスリルクレイモアを杖に、何とか立ってる。
レンガ:あっれー?
アリア:プルプルしてる。
ギリュウ:今回はセットアップが無いんですね。
レンガ:行動順はそのままだから、《ヘイスト》が効いてるな。
ミスティ:ゼストさんから。
アリア:先に《ダンスマカブル》入れますか?
ゼスト:いや、ダメージ上がるだけだからな。
アリア:あ、そっか。《トゥルーブレイク》入ってるもんね。《バーストスラッシュ》狙う必要ないか。
レンガ:余り意味が無い。
アリア:じゃ、がんばれー♪
レンガ:ここで《カリキュレイト》で割り込んで、「もう降参しろ」(一同爆笑)
GM:「私のHPは八割方減っているが!」
レンガ:ああ、もうだめだ。
アリア:「じゃぁ降参しなさい!」
GM:「だがちょっぴり生きている」
レンガ:ほんのり生きている。
ギリュウ:三人も攻撃できるから、僕は余りダメージ出さなくても良かったですね。
GM:《トゥルーブレイク》恐ろしいんだけど?
レンガ:ああ、《トゥルーブレイク》だけで十二分に仕事をしている。
GM:今更だけど、将軍様たちの物理防御は50あるから。
アリア:うわーい。
ゼスト:というわけで命中は31。
GM:出るわけねーじゃん。【敏捷】10で1Dだっての。
ゼスト:じゃ、ダメージ101点。
GM:「ぶはぁ!? まだ、まだだ…!」
レンガ:おお、生きてる。すごいぞ。
アリア:やるじゃん。
ゼスト:じゃ、《ダンシングヒーロー》で華麗にステップしながら《フェイント》で。
アリア:二回攻撃~。
ミスティ:二回殴れるの良いですね。
アリア:ミスティさんは三回殴れるじゃないですか(笑)
ミスティ:確かに。三回殴れるのを、三回使えますけどね!(一同爆笑)
GM:なんて3なヤツ…!!
ゼスト:対抗意識燃やしてる(笑)
アリア:そこなんですかー?
ゼスト:45と、(ころころ)45…で良いです。
GM:え、ダメージが?
ゼスト:命中。
GM:だから出ねーって!
ゼスト:111点。
GM:それはさすがに、乙だぁー。
レンガ:乙ったか。

乙(おつ)
 落ちること。戦闘不能。

ミスティ:結構フェイトが余ったから、ドロップ品にたくさん使えます。
GM:「私には…」
アリア:「何ですか?」
GM:さ、3の恩恵が…
アリア:「い、言い残す事はそれですかぁ?」
GM:「て、帝国でナンバー3のこの私がぁー!」とでも言っとこうか。
レンガ:はい。
アリア:同じです!
GM:あれ?
ミスティ:私が倒れても、第2第3のナンバー3が(一同爆笑)
レンガ:ナンバー4が繰り上がってくるだけじゃん!
アリア:はい、じゃぁ「大将軍は倒れたぞ、降伏しろー(棒)」って言う。
レンガ:うん(笑)
GM:「くっ、ナンバー3の大将軍が倒れたとあれば…ナンバー3の弓兵の私も」
アリア:弓兵も!
ギリュウ:ナンバー3に賢い将軍も?
GM:「仕方ありませんな」
ゼスト:ここで三番目に賢い将軍が、「これで私が名実共にナンバー3だ!」(一同笑)
レンガ:ああ、どうしようコイツ(笑)
アリア:とりあえず、その三番目に賢い将軍に、城内の兵士たちを止めさせる。
レンガ:それだ。
GM:止まりました。



◆Ending◆

GM:そして夜が明ける。
アリア:いや、先に地下牢に助けに行きますから!
ゼスト:ちゃらららちゃっちゃっちゃーん♪(宿屋の音楽)…昨夜は私の事を忘れていましたね(一同爆笑)
レンガ:忘れてねーよ!
アリア:覚えてるよ! 来たよ、ちゃんと。
GM:外からジミーも駆けつけてきて、「父上!」
ミスティ:(チンピラボイスで)オヤジィー!!
レンガ:何でやねん!
ギリュウ:チンピラですね!
レンガ:この城にいる兵士を一人でなぎ倒し。「オヤジー(斬)、オヤジー(斬)、オヤジィー!(斬)」
GM:最初からやってろ!
レンガ:いやねぇ、ここに出てくるの不自然なんじゃないかなコイツって思っただけで(笑)
ゼスト:実はさっきまで後ろにいた
レンガ:あ、そうか。納得(笑)
ギリュウ:ジミーの髪型がガッツーンってリーゼントなのを想像したんですけど、今(笑)
GM:スマルグ最強?
ミスティ:スマルグってのが漢字で書いてそうですね。
アリア:まぁそんなの出てきたら見捨てられてたでしょうから。
ギリュウ:すんません。
ミスティ:はい。でもちゃんと助けられて良かったですね。
アリア:良かったです。
レンガ:良かったな。
GM:「はい、ありがとうございます」
ミスティ:こんな老いぼれを助けるために危険をおかされるとは…とか言われそう。
GM:むしろ申し訳なさそうに、「姫様をお守りする立場のわたくしが、逆に助けられるとは」
ゼスト:お付きの方には私を見捨てるように申し上げたのですが、どうやら子供の使いも出来ない方のようで(一同爆笑)
レンガ:感じわるー!!
ギリュウ:イッラー!!
GM:そして桜朧公が「うむ」ってやったら、ガラガラガッシャーン。
アリア:え、えー…「それほどまでにわたくしの身を案じてくれていたのですね」
レンガ:いやー困ったな、こりゃ。
GM:「姫様をお守りできず、申し訳ございません」
アリア:「んーと、ちゃんと守れてると思います、大丈夫」
ミスティ:ヘキシーさんでしたっけ?
GM:フェキシー。
アリア:そっか、僻地ってことか!
GM:そうです。やっと分かりましたか。
ミスティ:「フェキシー殿の領地に、ご迷惑をかけてしまいましたからね」
GM:「なに、荒らされた町や村は再建すれば元通りになります。姫様のお命ばかりはそうもいきません。どうかご自愛下さいます様に」
アリア:「がんばります♪ …でも大丈夫ですよ、わたくしの周りにはこれだけ頼もしい人たちがいるのですから」
ミスティ:「しかし王女、このままフェキシー殿の領地に甘えているわけにはいきますまい」
アリア:「そうですね、いる場所がバレてしまいました」
GM:えー、姫には一つツテがあって。
アリア:はい?
GM:この北東部にある城アイコン。そこが大公国の首都です。
アリア:森の都でしたね。
GM:はい。スマルグ王国の遠い親戚の方が代々やっているような国です。そこに救援を求めれば、戦力を増強できるでしょう。
レンガ:今までしてなかったのが不思議なくらいだ。
ゼスト:余り人数が増えても困るって事か。
GM:このまままっすぐ行っても良いんだけど。
アリア:そうですね。場所がバレてしまった以上仕方が無いので、行きますか。
GM:森が深いので、経路としてはちょっとまっすぐじゃないけどね。
アリア:「では、大叔父様にお力を借りれるようにお願いしてみましょうか」
レンガ:そっか、そういう流れですか。ここで姫様に、即位と反抗ののろしを高々と上げてもらって、国中の兵をかき集めて、ここで戦乱をしている間に、我々だけでこっそり行こうかと思ってたんですが。
GM:ああ…。
ギリュウ:そういう展開もありですね。
GM:ありだね。
レンガ:そのまま兵を借りて、大公国の側から帝国の首都を攻めてやろうかと思ったんですが。
ギリュウ:それもアリですね。
レンガ:その間、人数が増えてニ卓になったら、ここで攻めてきたのをお前ら何とかしろよって無茶振りするというつもりだった(一同爆笑)
ギリュウ:「俺ら行っとるんやから、守らんかいな」って言うんですね。
レンガ:そうそう。俺だけ転送石で戻って、追加のメンバーに「お前らで何とかしろ」って言うつもりだった。
GM:それもありだね。まぁ、姫様に決めてもらったら。
レンガ:そうそう。
アリア:そうですね、そっちの方がおもしろそうだからそうしましょうか。
レンガ:ぱーん!(殴)
アリア:えー、そちらの方が理にかなっていると思います。
レンガ:どこが?
アリア:無茶振りのあたりはともかく(一同爆笑)
レンガ:何と言いますか。ここできっちり、国を取り戻すまで戦う気があるのかどうか、と。
アリア:もちろんです。
レンガ:…ホントかな。
アリア:ええ。
GM:帝国軍は、そこら辺の小さな町とか拠点をほぼ制圧して、ここまで来てるんで、ここで兵力増強はちょっと厳しい。
レンガ:ですね。というか、5年もあったらとっくに集ってるでしょうからね。いや、だから千人くらい集ってるかと思ったら百人って言われて「うぉ」って思ったのは、そうなんですけど。
ギリュウ:各地で、集めたー倒されたー撤退したーっていう?
ミスティ:ここはお約束で、各地にレジスタンスがいるんですよ。それをちょっとずつ吸収して大きくなっていく。
ゼスト:各地を回ると、2D6人ずつ「民」が増える。
アリア:少なっ!? 戦力2D6だと良いですけど(笑)
レンガ:そうだな、でも余りにも兵力がないから、やっぱりここはコッソリ「我々はいませんでした」って大公国に行くって手もあるはある。
アリア:でも、国民たちにはわたくしたちが生き延びているという事は分からないわけですから…。
レンガ:あんだけ帝国が探し回ってるから分かってるんじゃないかなーって気が。
GM:あれだけ帝国が探し回ってるから、おそらく知ってるだろう。
アリア:そっか、生きてるだろう、どこにいるか分からないけど。って状況ね。
レンガ:そうそう。だから、きっちり居場所を言って「即位したぞ」とか「反抗するぞ」って言ったら、それなりに集るんじゃないかと。
アリア:そうですね。
ゼスト:多分、マスターシーンはさんでないですけど、敵の本拠地では黒いモヤモヤっとした所から『姫はまだ見付からないのか』「しかし、生死不明の状態で」『ヤツは必ず生きておる』(一同爆笑)
レンガ:は、大首領。みたいな感じのノリに!
ミスティ:黒いモヤモヤに赤い目だけ浮かんでるんですね。
ゼスト:『何やらよく分からない力によって我々の感知を逃れておるが、必ず生きておる…』
ミスティ:『探し出して殺せ…』
ゼスト:いやいや、『探し出して連れて来るのだ』
ギリュウ:『決して殺してはならぬ…!』
レンガ:マジで? 良い人じゃん。
ゼスト:…だと思われます。
レンガ:で、結局のところどうしましょう。
ミスティ:もう少し増やしてから陽動作戦やったら良いんじゃないですか?
アリア:そうですね。でも、居場所を明らかにするのは良いのではないかと。
レンガ:いや、居場所を明らかにするなら、お忍びで大公国に行かないと、「姫様が大公国に行くぞー」「ああ姫様はこの国を見捨てて隣の国に」って思われてしまう。
アリア:あ、そうだね。
レンガ:だから行くなら何も言わずに行った方が良い。
ギリュウ:行って、助力を得て、即位。
レンガ:そうそう。ここにもうちょっと兵力があったら、この城だけでもPC2人くらいいたら守りきれるだろうから、その間に行ってきてよ。って言えるんだけどね。
ミスティ:旗揚げする場所も大事ですね。
GM:この城内と、帝国軍の残兵をかき集めて、恐らく500人ぐらいは増えると思います。
レンガ:ほう。あとはここの伯爵にどれだけやる気があるか、ですね。
ギリュウ:ですね。フェキシーさんが逸材かどうかですね(笑)。名前付きNPCのカードがあるかどうか。
ゼスト:怠け者の逸材だったりして(笑)
ミスティ:ジミーとファーストボブ以降のボブもいるし、結構行けるんじゃないかと。
ゼスト:いやいや!?
GM:名前があるからってデータがあるとは限らないんだから。でも、シナリオに出てきた拠点に関しては、のちのち増援として駆けつけてくれるだけの兵力を蓄えられるようにはなってきます。
レンガ:なるほどねぇ。
GM:今回は一つだったけど、次回以降はいくつか。次回は、想定してる限りでは大公国内。
レンガ:ですね。
GM:国内を解放しつつ進んでいく部隊を分けるっていうなら。
レンガ:まぁここは黙って大公国に行きましょう。
GM:こっちの戦力が十分じゃないんで、対抗しに行っても辛くなるし。
レンガ:そうそう。だから大公国を味方に付けた的な宣伝をしながら兵を募った方が、こっちに兵を集めやすい。
アリア:そうですね。こっちにも勝ち目があるぞーっていうのをアピールしないと。
レンガ:じゃ、夜の闇に紛れて夜逃げをするようにコソコソと大公国に向かいますか(笑)
ギリュウ:じゃ、三番目に賢かった将軍はどうしたんですか?
GM:敢えて表に出さずに…処理した、で?
ギリュウ:じゃ、皆さんが行った後にエイってやっときますよ。「(ドスっとやりながら)ドロップ品ッ!
ミスティ:ドロップ品は渡す、命ばかりは…! ってまたか(笑)
ギリュウ:生かしてると、存在がバレたっていう。
GM:「姫様が軍を挙げられたとなると、恐らく各地で潜伏している兵たちも駆けつけてくるでしょう」
レンガ:帝国の一番えらいヤツに「軍を率いて帰れ」って言って、「我々はここから出る」って事をわざと教える。
ギリュウ:ほほー。
レンガ:このまま行くと、兵たちが「誰に付けば良いんだ、どうしたら良いのかわかんねー。まぁ姫様探せ」って村中を襲ったりするから。ここで将軍と戦って、将軍は負けて姫様は別のところに旅立ったという事を知らしめないといかん。
ギリュウ:そうですね。それなら生かしといた方が良いですね。
ゼスト:我々はここにはいないぞー!(宣伝)
アリア:じゃそんな感じで。フェキシー伯爵に「我々は必ず、大公の助力を得てこちらの国に戻って参ります。それまでこの地をお願いいたします」と頼んで。
レンガ:うむ。
GM:「わかりました。我々も領地の復興が整い次第、姫様のお力になりましょう。あと、わずかではありますが、こちらに軍資金を用意させていただきました」と3万Gだけですが。
ギリュウ:イヤーすまないねぇ(笑)
レンガ:誰やねん!
ギリュウ:僕じゃないです、誰か言ったんですよ。
GM:ボブか!
アリア:えー、「復興にお金がかかるというのに、このような大金をよろしいのですか?」
GM:「なーに、私のたくわえから少しばかり出しただけでございます」
レンガ:こんなに持ってやがったのか、このオヤジ。
アリア:「では、我々もこれから兵を集めるにはお金もかかると思いますので、ありがたくいただいていきます」
ミスティ:なーに、毎夜パーティーを開いていたのを1ヶ月ほど我慢すれば(一同爆笑)
ゼスト:いやいやいや!?
レンガ:イッラー!
アリア:それは「殺してよし」ですよ。ギリュウさんに「うむ!」ってうなずくぐらいの勢い。
ゼスト:成敗っ。
GM:「ユガミネイ大公は、武勇に優れたお方であらせられます。きっと姫様の力になってくださることでしょう」
アリア:「はい」
ゼスト:ユガミネイ。
レンガ:歪み無ぇな。
ミスティ:3万G…姫様に差し上げるには、少なくないかなぁ?
GM:交渉すんな!
レンガ:毎晩パーティーを開いていたなら、この十倍は出せよう。
GM:まぁ、そんな感じで…(笑)
レンガ:御疲れ様でした。…いやーダメだこのキャンペーン(笑)
GM:ダメか!
レンガ:いや、何でギャグ満載なんだ。
ミスティ:最初の方、キャラが固まってなくてギャグばっかりでした。
GM:まぁ仕方ないよ。

category: AR アリア戦記 1「アリア、聖獣に会いて天命を知る」

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11・After Play 

◆After Play◆

GM:じゃ、ドロップ品行きます。
ミスティ:大きいのは、大将軍と、三番目に強かった将軍と…
GM:三番目に賢い将軍。
レンガ:【幸運】の値までしか使えないから、【幸運】が高くてフェイトが余ってる人が大将軍だな。
アリア:はい。
レンガ:明らかに姫様だ。
アリア:ではわたくしが頑張って、大将軍を振らせていただきます。
レンガ:わーもーだめだー
アリア:2Dと、《目利き》取ってたよね?
ギリュウ:取ってます。
GM:何個?
アリア:3Dに、フェイト6点で9個。…こんなにいらんかなー。
GM:全部1が出たら最低ランク。
レンガ:そりゃそうだ。
GM:全部2が出たら2番目。1個でも3が出たら一番上。
アリア:あら、そんなモンか。じゃフェイト削りますかね。
ギリュウ:使い切っといた方が良いんじゃないの?
ゼスト:大きいのは3つだからな。
アリア:いや、今まで倒したヤツがいるじゃないですか。
ギリュウ:全部で何回振れるんですか?
GM:大将軍だろ、普通の将軍が2体、騎士が…8体。弓兵が3体。
ミスティ:雑魚が11体いるんですね。
レンガ:フェイト1点減らして振れば良いんじゃない?
アリア:そうですね。じゃ8Dで振りましょう。(ころころ)でやー。
レンガ:うわ低
アリア:26。
GM:剛身の鎧が手に入りました。これを着てました。
レンガ:マジですか。
アリア:途中で《アーマーブレイク》されて落ちてた鎧を持ってきました。これ、誰か着れますか?
レンガ:無理、Lv18だもん。持っときましょう。剛身の鎧とか出るんだったら、キャラ作り直せば良かったー。
アリア:じゃ、次にフェイトが残ってて一気に使える人?
ギリュウ:4点残りで【幸運】4です。
レンガ:俺は3点だな。
ゼスト:俺も。
アリア:じゃ、ギリュウさんが将軍を。
ギリュウ:7Dで…(ころころ)
ミスティ:なかなか。
ギリュウ:27。
GM:おお、一番良い所ですね。シェルソード。長剣かな。
レンガ:防御力が上がるんでしたね。問題は値段だ。
ミスティ:9万。
レンガ:高っ! Lv17だもんなー。…でも、長剣使ってる人いないよね?
ミスティ:いませんね。
アリア:ですね。売りで良いかな。
レンガ:うん。4万5千で。
アリア:もう一人の頭良い将軍は誰が振りますか?
ミスティ:あとは全員【幸運】3ですね。
アリア:じゃ、もうミスティさんが振れば良いですよ。
ミスティ:6Dで振れば良いんだね。(ころころ)低い! フェイト1点あるし、振り直そうかな。
アリア:判定じゃないので振り直せません…が、私はここで《フェイス:ダグデモア》って言いますよ!
GM:それアリなんだ(笑)
アリア:1個だけ振り直して下さい。その1を振り直してあげて?
ミスティ:(ころ)…2になった(笑)。16です。
GM:二番目だな。現金(2D6)×5000G。
ミスティ:(ころころ)8です。
レンガ:4万か。まぁまぁ。
ミスティ:さっきの剣を売った時と同じくらいですね。売ると半額になるんですよね?
レンガ:そう。
ギリュウ:ドロップ品に《シークレットアーツ》って言えるんですか?
レンガ:《シークレットアーツ》は命中判定だからダメだろう(笑)。判定なら何でも良い、ってヤツならOKかな?
アリア:いえ、ダイスなら何でも良いじゃないとダメですね。
レンガ:あ、そっか。判定じゃないもんな。
ギリュウ:《ハードラック》は言えるんですね。
ゼスト:判定なら踊りますけどね。
レンガ:確かにな。
ミスティ:ではお次は?
GM:あとは雑魚かな。
レンガ:騎士と弓兵はどっちが美味しそう?
GM:騎士かな? そんなに大きく差はないよ。騎士の方が最大値は高いけど、弓兵の方が、1だけ一番高いのが出易い。
レンガ:フェイトが4点残ってるから、2点ずつ使って5Dで振ろう。…15、6ぐらいだとなぁ。
ミスティ:二番目のやつになりそうですね。
アリア:じゃ、1体に3D突っ込んで?
レンガ:1個高いのを出して、残りは普通か。
GM:所詮モブですから。
レンガ:ま、騎士8体もいるから無駄に振っても良いだろう。5Dで(ころころ)
アリア:おおー。
ミスティ:なかなか。
レンガ:19。
GM:騎士の勲章、1200G。
レンガ:安っ。二回目…(ころころ)おお。27ですよ。
アリア:すげー。
GM:また騎士の勲章。
ゼスト:元が3Dか、3点突っ込んで6Dで(ころころ)
レンガ:さすが秋野君、俺と一緒でどうでも良い所で良い目が出るな(笑)
ゼスト:28。
GM:騎士の勲章。これより上はありません。
アリア:私も残りのフェイト1点使って、騎士を振ります。(ころころ)17。
GM:騎士の勲章。これしか出ないのか。
アリア:フェイト残ってる人は使い切ってしまいましょう。
ミスティ:はーい。(ころころ)17です。
GM:騎士の勲章。
ゼスト:じゃ…5D・3Dより、4D・4Dの方が良いかな?
GM:バラしちゃうと、勲章は14からです。
レンガ:まぁ期待値か。ちょっと怖いくらいかな?
アリア:ダグデモアがあと2回ありますし。
ゼスト:まぁ4Dで。(ころころ)16か。次が(ころころ)ブッ、何これ(笑)
アリア:じゃその1を《ダグデモア》。
ゼスト:これを振りなおして…12。
GM:1個下がって現金500G。
レンガ:あと騎士が1人と弓兵3人か。
ギリュウ:騎士を。(ころころ)…《ハードラック》。16です。
GM:《ハードラック》来たー(笑)
アリア:1200Gですね。
ギリュウ:もう1回《ハードラック》ありますよ。
アリア:弓兵もどうぞ。
ギリュウ:(ころころ)《ハードラック》…しても12。
GM:最高行かないじゃん。現金300G。
ギリュウ:すんません。
レンガ:あと2回か。
アリア:じゃ振りますよー。(ころころ)9…《ダグデモア》。11。
GM:300G。
アリア:使い切った。
ゼスト:でーい(ころころ)6!
GM:ロングボウ!
ギリュウ:ほしー! ロングボウほしー♪
アリア:あげようか!
レンガ:全売りで良いよな。
ギリュウ:もちろん。
ミスティ:300Gですね、ロングボウ。
アリア:売ると150G。
レンガ:合計で…94650G。
ミスティ:鎧は残してるんですね。
レンガ:いずれ着れるだろう。
アリア:誰が持ってる?
GM:ギルドで持ってる、で良いよ。
レンガ:ギルドハウスに突っ込んだ、で。
アリア:あと3万G、さっき貰ったのがありますね。
ミスティ:ギルド資金にする? それとも分ける?
レンガ:まぁまとめとけば良いだろう。
ギリュウ:ここで買い物ってできるんですか?
GM:良いよ。
ミスティ:欲しい物を一つずつ挙げておきましょう。
アリア:ギルドレベルが上がりそうなら、《値引き》もアリですね。
ギリュウ:そうだね。
レンガ:全部あわせて、12万4650G。お金はまとめて置いといて、経験値を貰いましょう。


GM:では…敵のLvの合計が286、÷5なので一人頭57.2。一人57点で、ギルドに1点。
ギリュウ:57点か。
アリア:敵の分が、ですね。
GM:はい。ミッション達成経験値は、今回170点。FSを1回やってるんで、10点。あとは細かい所だな。それを覚えてない。
アリア:ミッションに最後まで参加した、1点。
GM:良いロールプレイをした。他PLを助けた。
レンガ:セッションの進行を助けた。スケジュール管理。
GM:これで5点。
ミスティ:242点ですね。
レンガ:242点+消費したフェイトの数。そこからLv分上納で引く。
ギリュウ:15Lvで5点、232。
レンガ:俺は上納が1点多いので231点。
アリア:私は242点。
レンガ:ギルドには68+端数の1で69点。元々10点余ってたから79点。ギルドLvは上がりませんでした。
アリア:残念。じゃ《値引き》の事は考えずに、普通に欲しい物を。
レンガ:今回のLvアップで欲しい物増える? 16になっても、余り持てる物が増えないような。
ミスティ:17で1個ありますね。
GM:18ぐらいが多いかな。
ミスティ:頭が少し寂しいから、頭防具は何か考えましょう。

category: AR アリア戦記 1「アリア、聖獣に会いて天命を知る」

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第1話 「アリア、聖獣に会いて天命を知る」 目次 

アリアンロッドキャンペーン用
世界観など

1・PrePlay: 波乱の幕開け

2・Opening01: 光と共に現れたもの  ※大陸地図アリ
3・Opening02: 戦火襲来

4・Middle01: 柵を守れ
5・Middle01-2: おのれバビル
6・Middle03・04: ステルス
7・Middle05・06-1: 潜入…にしては派手

8・Climax-1: 三番目より三番目
9・Climax-2: その真実を破壊する
10・Climax-3・Ending: 新たな地へ

11・After Play


キャンペーン目次はこちら
他のリプレイはこちら

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