リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

11・Climax: 天使じゃない 

◆Climax◆

第3ラウンド
京太郎:このラウンドで全員出てくるな。
かずら:にょいーん。「お待たせしました」
颯二:出てきたらボロ雑巾という展開は無くなったね(笑)
かずら:結構ボロ雑巾に見えるけど?
GM:いや…ゲートが開いて二人が姿を見せて。
明日香:初顔合わせで。
GM:いや、知ってるんですよね。ターンエンドから次のセットアップまでの短い間、という事で。「アベリア、その少女を確保しろ」と一応言って来ますけど。
かずら:「それは任務に入っていないが?」
GM:「まぁこちらも、期待して言っているわけではない」
かずら:「一応聞こうか。どこからの命令?」
GM:「それをお前に言う必要はない」
かずら:「(いやらしく笑いながら)パァトナァじゃないか」
京太郎:教えてくれよ、みたいな(笑)
かずら:「パートナーに教えずして、誰に教えるって言うんだ?」
GM:「そうだな、俺はパートナーを持った覚えなどないな」
かずら:「ほう。それは、ローザがたばかったという事かな?」
GM:「ローザ? 私はそのような女に会った事はないな」
かずら:頭おかしいんじゃないの?
GM:って言った時に…誰が敵じゃないと言いましたかね、という事で、セットアップで《戦力増員》です。エネミーですよ?
颯二:二重人格だから、こっちの人格はそういうの知らないのかな。
かずら:頭悪いんですよ。
京太郎:頭悪いとか言わないであげて。
明日香:せめて、脳がおかしいで。
京太郎:一緒というか余計ヒドイ!
GM:影から鎌を持った死神が…
京太郎:カゲマーン!!(一同爆笑)
GM:カゲマンじゃないです、今回は!!
明日香:カゲマン大好きだな、GM。
かずら:影から出てきたって言った時点でアウトですね。
GM:カゲマンじゃないですー! カゲマンじゃなしに…
一太:シャドウマン!(一同爆笑)
GM:違う! だって血から出したら「また血の塊相手にするのん」って…
秋野:(ばん!)話は聞かせてもらった!!(扉を開ける)(一同爆笑)
颯二:やっぱカゲマンって言ったから出てこられた。
明日香:ちょうど良い。
GM:エンディングに出てきてもらっても良いですよ。仕様だけ説明しますから。
秋野:いやいやいや。
京太郎:秋野君、大変な事になってるよ? キミ、「はぁぁあああ!」ってやったらジャケットバリバリバリってなって、「お前はもう死んでいる」
秋野:えええー!?
かずら:お前はもう死んでいたんだよー! なんだってー!?

閑話休題。

かずら:じゃ、影からシャドウマンが二人出てきた所からですね。
GM:はい、出てきた。セットアップどうぞ。
かずら:《戦術》を…というか、衝動判定は無いの?
GM:ここで衝動判定です。
かずら:あ、登場の侵食率上げてなかった。(ころ)4。
颯二:僕もでした!
明日香:(ころ)ここにきて8です。
GM:では演出を変えて…ハコが寝ていたはずのベッドが形を変えて鎌を持った死神に変わる。で、演出ですが振り下ろそうとしたところ、京太郎さんがふっとかばって、地面に鎌が突き刺さる。でニヤリと笑ったがらんどうの瞳を見て、体の中のレネゲイドが活性した。という事で衝動判定して下さい。
京太郎:<意志>で9だったよな…(ころころ)お、9!
かずら:こちらは6ゾロですよ!
京太郎:3D10で6ゾロすごくないから! すごいけど、すごくないから(笑)。で、やっただけで侵食率が2D増えるんだよな。(ころころ)やった、80%越えたよ。
かずら:く、こっちは79だ。
GM:あ…言うの忘れてた…これクリンナップだった! 《高速再生》できなーい!
かずら:もうセットアップって言ってしまったぁー。
明日香:明日香は今の衝動判定で100越えました。
一太:145! もう出涸らしですよ。
かずら:じゃ《戦術》使いますよー。ダイス+4個です。
明日香:あ、ちなみに暴走しました。衝動は「恐怖」。
京太郎:あうあう。
かずら:わー死神怖い。
明日香:むしろ明日香の恐怖は、死神が怖いじゃなくて、自分の力が抑えられなくて怖い(笑)
かずら:じゃ、邪気眼が…!
明日香:「いや…私にこの力を使わせないでー!」
颯二:《加速装置》と最後の《スピードスター》。
一太:《フルパワーアタック》使っときます。
かずら:敵のセットアップは?
GM:《戦力増員》だけ(笑)。死神の【行動値】、18。というわけで、颯二から?
京太郎:あ、割り込むよ。《スピードフォース》。
かずら:死神は《ヴァイタルアップ》しなかったんですね。
GM:そういえば未行動で現れるから、このラウンドセットアップ使えたなぁ。
京太郎:明日香、一太、颯二に《風の渡し手》で拡大して、《エンジェルヴォイス》《声援》で。侵食率94。ダイス+4個のクリティカル値-1ですね。
明日香:都合8Dだね。
かずら:そういえば、暴走したのって明日香だけ? 一太は大丈夫だった?
一太:当然してますよ
明日香:当然(笑)。一太の衝動って加虐?
一太:自傷です! 「俺のせいでー」って言ってます、言ってるだけですけど。
京太郎:じゃ、一番最初に動きながら…誰だっけ、ヘナトス?
GM:違いますよ、タナトス!
京太郎:もう降参したらどうだ? お前みたいなノロマに、俺たちは倒せないぜ」(一同爆笑)
かずら:かっこいー!
GM:と言って支援を飛ばしているのを見て、「ワンパターンな動きだな。それも予測済みだ
京太郎:予測しても対処できまい
GM:しますよー!
颯二:どうしようかな、どっち殴ろうかな…さっき当たらなかったし、当てたいなー。また《カウンター》って言われるかな。
京太郎:今回はダイス減らされても多分勝てる。
颯二:じゃもう1回、タナトスさん撃ちます。
かずら:クリティカル値が下がってる事も忘れずに。
京太郎:「お前の力はさっきのものではないはずだ」
颯二:全部で16Dです。そのままで良い?
GM:良いですよ。一応回避振っとこうかな。
明日香:《カウンター》じゃないのか。
颯二:命中48です。
GM:当たりました。
颯二:63点の装甲無視。
GM:すいません、《献身の盾》を死神Bが使ってかばいました。ィェアアア…と死んだ。
颯二:次は死神…じゃなくてタナトスさんか。
GM:はい。このタイミングで、タナトスは[待機]を宣言。死神もウニウニ動きながら[待機]します。
明日香:ほーん? 何してくるんだろうな? これは何か究極進化が明日香にあるかも知れない。
GM:明日香が動こうとしたイニシアチブプロセスで、《加速する時》を使います。待機して自分のアクションを残しておかないと、リアクションで《カウンター》が出来ないから(笑)
明日香:じゃそっちから。
GM:目の前の明日香…ってエンゲージ外?
明日香:そりゃそうだろうな。
かずら:ですね、私とエンゲージしてます。
GM:うぜー、うぜー!
かずら:だってエンゲージ外に《ディメンションゲート》が…って話でしたよ。一太が《ハンティングスタイル》使って走って行ったんだから。
GM:ですよね。まぁ撃てるから良いんですけどね。
明日香:さっきから「エンゲージ・ガイ」って人の名前かと(一同爆笑)
秋野:怪人エンゲージ男。
GM:マイナーで《主の恩恵》《オウガバトル》《ターゲッティング》、メジャーで《光速の剣》ガード不可です、《主の右腕》《急所狙い》《ピンポイントレーザー》《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》を入れて攻撃。
かずら:かばうよ。さぁ達成値を出すのだよ、GM。私は1D持って待ってるから。
京太郎:まだ《リザレクト》余裕で出来るんだよな(笑)
明日香:回避は10…って暴走してた! 「いやー、私にカウンターさせないでー…」
GM:96点装甲無視。ガード不可。というのを、パキュンと撃ちました。
京太郎:弱っ!?
颯二:でも良く効くダメージ。
かずら:カバーリングして、3点で復活しました。ガードは出来なかったけど、自分の身を挺してかばう。「オフッ
京太郎:弱っ!
明日香:明日香が後ろから「あ……ありがとう」
GM:次は明日香ですよ。
明日香:死神は待機だったか。…死神攻撃しようかな(笑)。マイナーアクションで《ハンドレッドガンズ》《ダブルクリエイト》。ばっさーと翼を生やして。
京太郎・かずら:天使か…」(一同笑)
GM:じゃぁそれを見て「……天使か」いや、この子は言うんですよ! 過去設定があるんです。
明日香:で、メジャーアクションで《コンセントレイト》《ペネトレイト》《マルチウェポン》。羽根を飛ばして攻撃する時に、「私は天使なんかじゃないわ」と言って攻撃。
京太郎:否定された!
GM:良いんですよ。「天使か…いや……違うな」って言いますから。
明日香:で、命中振ります。13D6ですけど、何かやってくる?
GM:死神狙うんですよね。放置!
明日香:でしょー? 何てクレバーなんだ。
GM:《守りの弾》撃とうかなー、行動済みになるじゃん? もったいなーい! って思ったんです。
京太郎:6までクリティカルですよ。
明日香:(ころころ)ピッタリ30。
GM:あ、30? 避けれるんじゃない? 頑張れー!
颯二:カゲマンがんばれ。
かずら:出てきた方だからシャドウマンですよ。
GM:えっと…17! あぁ。がんばれー、負けるなー。しっかりー。耐えてー。
明日香:69。
GM:装甲?
明日香:無視。
GM:耐えてぇー!!(と言いながらコマを倒す)
明日香:サクサクサク…。
かずら:では私は行動済みなので、オートアクションで「…天使じゃなくて良い」(一同笑)
GM:言った!
かずら:「明日香、あなたはあなたのままで良い」
明日香:「でも、この力を抑えられない…!」と言って、暴走の恐怖の演出で、飛び散っている羽根がいつもより自分を守るように、ヒュンヒュンその辺を飛び回ってます。
かずら:「抑えられなかった力は、私が守ってあげるよ」
京太郎:おお、かっこいい。
GM:百合ですか!?
かずら:百合です!!(一同爆笑)
京太郎:またかよ!?
かずら:いやー、GMが明日香好きなんで…今回トシみたいなヤツ出てこないから、私がやろうかな? と。
GM:エンディングまで我慢!
颯二:明日香さんが倒れたとかいったら、押しかけてきますからね(笑)
GM:じゃ一太。
一太:【行動値】0で…
颯二:(無駄に笑顔で手を叩きながら)一太! 一太! 一太!!
一太:むっかー!
かずら:桜翔さん、すごい…一瞬で人をムカつかせる技術が高すぎる。
颯二:大学の4年間で研究した。
一太:俺はもう接敵してるから…《完全獣化》《破壊の爪》《獣の力》《神獣撃》。
GM:「さすがにその一撃は…」《フラッシュゲイズ》で-6Dを。
京太郎:さしひき+2Dか、残念残念。
GM:行け、行け一太! 主人公属性を目指して、この俺の《カウンター》を乗り切ってみせろ! あ、それと《確定予測》でクリティカル値を+2にして下さい。「貴様の動きはもう見えている」と言って、動いた先にいるという事で。対抗するロールのリアクションのクリティカル値を+2にするヤツなんです。
明日香:そこまで付けてくれるなら、タイタス切った方が面白いかな? タイタス1個で全部消えるからな。
GM:(しょんぼり)
京太郎:ションボリしたぞ!
明日香:タイタスを切ってくれとGMが言ったような気がする。
一太:誰切りますかねー。
GM:切らんでー!
かずら:うーん、一太侵食率結構しんどそうだから、あきらめても良いんじゃない?
一太:何か悔しいので1個切ります(笑)。
京太郎:まぁ、これで《カウンター》食らって死んでもタイタスを切る事に変わりは無い。
GM:《カウンター》《零距離射撃》《急所狙い》《光速の剣》《主の右腕》《ピンポイントレーザー》《天性のひらめき》…
かずら:《天性のひらめき》は使えないですよ。
明日香:戦闘中は無理です。2ndまでは組み込めたという恐ろしさ。
GM:じゃ無理です。じゃ勝負!(ころころ)…負けた! もう止まった!
一太:達成値は65。
かずら:さすが主人公属性!
GM:身に付けおった! 動いている先に銃口を向けて先に待っていて、止まった所で「フン、予測どおりだな。やはり猿か」と言った所を、反応速度を猿が上回るんですね(一同爆笑)
明日香:猿言ってあげない!
一太:猿言うな!
颯二:ワイは猿や!
GM:「何ぃ…!? この獣がっ!」
かずら:私の予測より早く動くだと!?
明日香:音声を切ったら、めっちゃかっこいいビジョンが見えそうなのに。台無しだ。
一太:「これが獣の力だぁー!!」と言って、ニャーと殴りかかります。
GM:「理性を野生が上回るというのか!」…銃の上を疾走するかの如く交差する!
京太郎:たまには一太がカッコ良いのも良いじゃない。
かずら:GMが一生懸命、一太がカッコイイ演出をしている。
GM:カッコイイじゃん。もう良いよ、30点食らったら死ぬから。
一太:固定値で40からありますよ?
GM:「ウベォァァ…!」
颯二:獣でも良い、たくましく育って欲しい(笑)。一太さんすごい。
GM:やばい、今日くらったダメージ、一太だけだ!
一同:おおー! 一太! 一太! 一太!!
GM:ダメージ食らった、戦闘不能になった、《ラストアクション》! んで…
明日香:《瞬間退場》!(一同爆笑)
京太郎:いやいやいや!? 人知れずバタッと?
GM:…はい。《瞬間退場》。
明日香:本当に逃げた。
京太郎:《ラストアクション》要らないじゃん?
GM:オートアクションですもんね。
かずら:でも死んでたら使えないのでは?
明日香:《瞬間退場》はいつでも宣言できるからね。
GM:はい、ダメージ食らって死ぬ…直前に《瞬間退場》、でも良いんですけど。
颯二:で、退場先で死ぬ(笑)
GM:えーと…「ま、まぁ良い。今回は預けておく」

京太郎:あ…ちょっと待ってよ。今の内にかずらさんと一太と颯二を全部タイタスにしとくわ(一同爆笑)
かずら:私も、私もー! ヘルメス、颯二、ハコ、明日香。
京太郎:危ない危ない、100行ってないのにこんなに振ったら経験値減っちゃう。
颯二:タイタスにするんですか?
GM:そうそう、71~99で帰ってこれるように、ロイスの数を調整するの。タイタスにすれば良い。
颯二:僕も明日香さんをタイタスにしようかな。
明日香:タイタス切るつもりだったのに、全く切らなかったからな。
京太郎:今回は一太が頑張った、って事で。
一太:最終的に158です。帰ってこれそう。
GM:やっぱりEロイス使ってあげるべきでしたね。全員100になりなさいー。というわけで、《瞬間退場》で消えます。で、一体何が起きてるんだ、っていう中で、次回への引きへのエンディングになるので、個別エンディングは無しで。

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12・Ending: 縄張り 

◆Ending01◆

GM:で…モノリス持って来てるんですよね?
明日香:折りたたんで。
GM:イタチさん、出番です!
秋野:え?(疲れてグッタリしてた)
一太:イタチさんは世紀末世界をさまよってお疲れのようです。
GM:…GM演出にしときます(笑)。歓声をあげるごろつきたち。中央では、5mを越すかと思われる大男に対峙した、“ネゴシエーター”山師イタチがいる。

ビシィ!
「お前はもう、死んでいる…」


一同:な、なんだってー!」(爆笑)
秋野:(GMの脇腹を突付く)
GM:なんですかぁ!?
颯二:GM演出に任せたから…。
秋野:一応抗議はしとく(一同爆笑)
GM:秘孔を突いたんじゃなくて、指差ししたんですよ!
かずら:ブスっとやったわけじゃないんですね。
GM:ずさっ。あとずさる巨漢の男。「お、俺が、俺が死ぬはずぐあああああああ!?」
かずら:びしゃー!!
GM:びしゃ! と(また秋野さんに突付かれて)な、何ですかぁー!
颯二:救世主伝説になってるじゃないですか。
GM:そーです! 山師イタチの旅は、始まったばかりだ――(後ろの秋野さんを振り返りながら)とGMエンディングは終了。
一太:GMがめっちゃ警戒してる。



◆Back Track◆

GM:で、バックトラックを! 帰ってきて下さい。(みんながダイスを振っている間に、秋野さんに)FHが支配した世界に、イタチさんは行ってるんですよ。
かずら:…何でFHが支配したら、あんなヒャッハーな世界になるんでしょう。
京太郎:さあ?
秋野:行った先が19XX年だったんだ。
一太:二倍振りしまーす。
京太郎:タイタスにしてて良かった、してなかったら71以上なんて無理でした。
かずら:私もですね。
颯二:79でエンドです。
明日香:明日香も86で帰ってきました。
一太:(ころころ)42…たりなーい! 追加振り。
京太郎:追加振り あぁ追加振り 追加振り。
かずら:まぁ今回は一太、「頑張ったで賞」をもらえますよ。
京太郎:「変わり過ぎで賞」とか。
明日香:一太、自分にSロイス取っても良いくらい(一同爆笑)。自分かっこいいー!
一太:DロイスにSロイス取れるなら取りますよ(笑)。
かずら:私もアリですよ、《パワーアーム》にSロイス!
明日香:モノリスを持てる力にSロイス。
GM:では皆さん、帰って来れましたか?
かずら:1倍振りでちょうど良い所で帰ってこれたのが…4人、5点。一太、0点。
GM:侵食率難しい。
一太:途中、ちょっとヒャッハーしすぎました。
京太郎:自業自得だな。
GM:《完全獣化》は要らなかった。
かずら:2回くらい使いましたもんね、探す時に。



◆Ending02◆

GM:では今回は、全員合同エンディングになります。東雲病院――
秋野:東雲病院!?
GM:出てるんですよ(笑)。京太郎さんの携帯に電話がかかってきます。
京太郎:はい?
GM:着信は霧谷さん。「ローザ…副支部長の、行方が途絶えました。そちらに多分、向かっていると思われます」
京太郎:「そうか。今、ローザの部下と称する男に襲われて撃退したんだが、ローザはもうUGN日本支部を裏切ったという扱いで良いかな」
GM:「何らかの理由があるかも知れませんが、確固たる事実があるまでは、調べるという方向で」
かずら:確保する、くらいですかね。
GM:そうですね。
京太郎:「まぁ一応聞いてはみたが、N市支部は俺の縄張りだ。俺の好きにさせてもらうぜブツッ
一同:かっこいいー!
GM:電話を切ったと同時に、折りたたまれていたはずのモノリスストーンがガッと形を現します
京太郎:えええー!?
かずら:とりあえず持つけど!
京太郎:あぶなーい!
かずら:「あ、明日香大丈夫? 手とか怪我しなかった?」
明日香:「……大丈夫」
GM:で、ばっと抱えると…前の状態だとパワーアームで持てたはずが、急激な重さを感じて持てなくなって、その場に置いてしまう。
かずら:ああ。
明日香:病院ー!?
かずら:あ…床が抜けそうです!
京太郎:GMが強硬手段に出た!(笑)
颯二:まさか、かずらさんにも持てないなんて。
明日香:単に、モノリス内の人口が増えただけだったり。
かずら:ヒャッハーがいっぱい中にいるんですね。
京太郎:減ったらまた軽くなって持てるようになるだろう。
颯二:今、150ヒャッハーくらい(一同爆笑)
GM:で、今まで安らかな顔で眠っていたハコが、うっすら目を開けて何かを呟いた…次回に続く、ですね。
京太郎:はいはい。
かずら:ハコちゃんの寝顔アップで。
明日香:口元アップで、音声なしで口が動いてる。
GM:はい。
颯二:明らかに「ひゃっはー」(一同爆笑)
GM:まぁ、ちょっとやっぱり消化不良でした!



◆After Play◆

かずら:では経験点の配布ですね。
GM:最後まで参加した、1点。
一同:はい。
GM:シナリオの目的を達成した…今回のシナリオの目的は、「たくさん伏線を張って色んな事を試して、やりたい事をチョロっとバラすぞ」という事でして、GM的に成功してるんで(一同爆笑)
颯二:GMが成功したら良いの!?
京太郎:ひでぇ。GMの目的じゃねーか!
GM:はい、GMの目的を達成しました。
京太郎:俺らの目的じゃねぇー。
かずら:じゃ、それぞれの目的にしますか。
明日香:俺たちの目的はこれからだ。
GM:打ち切りじゃないですか!
かずら:えー私は、ヘルメスの無様な姿を見れて堪能しました。シナリオの目的達成!
GM:はい、7点。
京太郎:微妙な数値だな。
明日香:今回は、情報シナリオという明日香の《サイコメトリー》使いを存分に発揮しました。
かずら:すごい良い所で30振りましたよね。
GM:7点。…全員7点。
颯二:僕は鈴木君の「あれ? 出ない」が見れて良かった(一同爆笑)
かずら:GO! パタッ。
GM:GOの前に、「ん~」を入れてな。んーGOォゥ!
颯二:チンピラが「やかましい」の前に「ぃ」を付けるのと一緒だね。「ィヤカマシイ!」
GM:まぁ、バックトラックの分、Sロイスの5点、良いロールプレイをした、全員ですね。他のPLを助ける発言も全員です。セッションの進行も助けてもらいましたのでこれも1点。で、一太頑張った。
一太:で、DロイスにSロイス取って良いんですか?
GM:あかん! 何やその「自分かっこいい」はー! まぁ1点あげる。
かずら:そういえば、Sロイスの説明を今回もしてなかったですね。
GM:忘れてましたね。
かずら:自分のロイスの中で一番大事なロイスを、終わるまでに一つ決めておくんですよ。経験点配布まで、それをタイタスにせずに残しておくと、最後に5点もらえるよ、って事です。
GM:ごめん、スタートが遅れたから説明してなかった。
かずら:今から決めても良いと思いますよ。
京太郎:さらに、途中でそのSロイスを決めて、それをタイタスにして昇華すると、普通のタイタスの使い方よりももっと強烈な効果を使える。
颯二:そうなんだ。次回からそれを決めれば良いんですかね。
かずら:今回決めちゃっても良いと思いますけどね(笑)
明日香:でも、颯二君の背景において、コレ大事っていうモノがまだ出てないからなぁ。あえて言うなら“妹”かな?
颯二:このSロイスってチェック付けとけば良いんですか?
GM:そうそう。
一太:今回は、京太郎さんにさんざん説教されたので、京太郎さんをSロイスに。
京太郎:微妙な取られ方された。
かずら:いやいや、説教されるという事は、それだけ大事に思われているという事ですよ。
一太:そうそう。目にかけてもらってると。
京太郎:今回、大活躍だったしな。まぁ俺は自分では何もしていないのに一人で勝った気になれてちょっと幸せです(一同笑)。ちょっと気持ちよかった。
GM:あれかっこ良かったですよね!
京太郎:ひたすら颯二がサイコロ振ったのに、自分は最後にちょっと手を出しただけで勝った気になれた。
GM:あ、そろそろこの部屋の終了時間ですよ! 御疲れ様でしたー!
一同:(あわあわ片付けつつ)御疲れ様でしたー!

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「Gladiator」 目次 

掲示板代わりに

1・PrePlay1: ハコちゃんと僕
2・PrePlay2: トレーラーなど
3・Opening1~3: それぞれの邂逅
4・Opening4~6: 電脳世界へようこそ

5・Middle01: 情報収集その1
6・Middle02: 情報収集その2
7・Middle03~5: 巌流島決戦(cy1)
8・Middle06~8: その頃のイタチさん(cy2・3)
9・Middle09~10: ヘナトス爆誕!
10・Middle10-2: 200ダメージ!

11・Climax: 天使じゃない
12・Ending: 縄張り


他のリプレイはこちら

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