リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

11・ミドル12~クライマックス: 暮れない朝 

GM:次、シーンプレイヤーはミカン。
ミカン:また来た。
GM:全員登場です。
ミカン:「ホテルに戻ってきましたね~。でもここ、ホテルだったはずですけどね~、鬱蒼と繁る森になってますね~」
ジェフ:「緑化運動でもしたんスかね」
ディーン:陰陽師的に「地脈の乱れが」とか言ってるんですね(合気)
ジェフ:言ってねぇー!!
GM:言ってねぇー!(合気)
彦磨呂:今起こった事を簡潔に説明するぜ。俺は何も言ってないのに、ひとりでにカードが降ってきた(一同笑)
焔:良いなぁ、カードが降ってくるなんて。
GM:そうだよ、こんな事が起きたんだよ(合気)
ディーン:降ってきたー!?
GM:信じられるかい、ボブ。
焔:はっはっは(笑) いや、手札が補充できれば何の問題も無いんだが。
ミカン:「あなたにも、ゴッドのご不幸がありますよ~に」(合気)
GM:これでゴッドの犠牲者がまた一人。
ミカン:次は貴方の番ですよ~。
焔:手札を気合に変えたら山札から補充、で良いんじゃないの?
GM:それをすると無限に使えちゃうじゃないですか。
焔:まぁそうだけど。

GM:というわけで、廃墟だった地(?)は異形の森林に覆われている。これが天使の力だとでも言うのだろうか。
ミカン:「そんな事ないですよ、これくらいなら私にもできます
焔・ジェフ:「マジでー!?」
ミカン:出来ます
一同:ゴッドすげぇー!!(合気) 言い切ったー!
ミカン:「これくらいゴッドにとっては朝飯前です」
ジェフ:「テラすげぇ、マジすげぇ」
ディーン:…本当に倒すべきは、こっちかも知れない(笑)
ミカン:「さぁここを切り進んで行きますよ、死神の名の元に」
ジェフ:「死神の名の元にー」
ミカン:「道は私の後に続くのです」
GM:ミカンを倒すんだったら1シーン遅らせるよ?
ディーン:本当ですか!? 先に行きますか(笑)
GM:今の内にやっといた方が良いぞ。
焔:まぁほら、俺天羅人だから。この件が終わったら天羅に帰るし(笑)
ジェフ:では、ノコギリを持ち出して…
ミカン:「そんな事しなくても良いんですよ~道はすぐに開きますからね~」がさがさがさ!(木が勝手に道を開けた)
ディーン:開いたー!
ジェフ:ゴッドまじすげぇー。
ミカン:歩いていく端から、その森の植物は枯れていきますから。
ジェフ:ヤベェ。これが“ペンペン草も残らない”というゴッドの力か。
彦磨呂:その光景を目にしながら、今更ながらに「地脈が乱れている…」(一同爆笑)
焔:本当に今更だー!! 「そんなの俺でも分かるよ!」
GM:何かとんでもない物が乱れてると思うが。
ジェフ:地脈っていうか「宇宙の法則が乱れる!」ですよ。
GM:というわけで、クライマックス直前の幕間ですよー。
焔:えー、もう?
GM:ここで戦闘起こして下さいって書いてあるけど、ダルいんで(笑)


焔:全然カードと気合が足りない。ここで変換して、47になる。
ディーン:47じゃ足りないですか?
焔:47使ったら、ギリギリ108行って、その後ショボいのが1発撃てる。
ディーン:ああ、業が足りないんですね。会った瞬間に2D6上げろとか言われません? 衝動判定みたいに。
GM:衝動判定、何それ。
ディーン:無いですか。



GM:次、シーンプレイヤーはディーンです。全員登場です。天使の森の奥、ひどく広くて空虚な空間。「ようこそ、と言うべきか」全身から触手を伸ばし、雪姫の体から霊力を吸い取っているシェルダン。
焔:ああ、雪姫が触手プレイに。
ジェフ:パシャ!! シェルダンは変態だった!
焔:ああ、撮るな!
GM:撮るなー! 国家機密だー!
ディーン:じゃ、撮ろうとしたら前にさっと遮る様に入って、「とうとう人である事も捨てたか」
ジェフ:ディーンの背中撮っちゃったよ。
ディーン:一応元上司だから勘弁して。っていう。
ジェフ:今まで天使化した写真とか撮っちゃってるよ。
ディーン:それくらいなら良いけど、これヒドイわぁー!
ジェフ:まぁ16歳の女の子を触手プレイは無いですよね。
ディーン:しかも草よ、植物になってるじゃんこの人。ワケ分からん(笑)
GM:というわけで…「しかし、これがキミたちを誘い入れる罠だとは思わなかったのかね?」
ミカン:「招き入れてくれたよねぇ、確かに」
GM:「ホテルにのこのこと帰ってきたのは、キミたちを誘い入れるためだったのだよ」
彦磨呂:そーよそーよ、シェルダーン様のいうとおりよー。
GM:うるさい。
ミカン:「そこ、枯れなさい」
GM:うわー。
彦磨呂:カサカサカサ…。
GM:というわけで。すると、周囲から漆黒のローブのようにも見える黒いオーラに身を包んだロケットレンジャーたちが現れる。
ディーン:同士たちですか?
GM:元同士たち。顔に見覚えがある。
ジェフ:ボブ、ボブじゃないか。
ミカン:サムソーン!
ディーン:そいつらは「エーキーストラー」って言ってるんですか?
GM:エーキー言ってない。
ディーン:言ってないんですか! せっかく「亡き友の魂をも…!」とか言いながらバーンとやろうと思ったんですけど。
GM:言えば良いじゃん
ディーン:データある、この人ら(一同爆笑)
GM:あるよ、ダメなのか! ちゃんと解放してやれ!!
ディーン:今から戦闘ですよって所になったら、「亡き友の英霊までも、お前は愚弄するかぁー!!」とか言いながら引き金を。《ゲットレディ》。
ミカン:ジョーカーいる? 使えそうな人にもらってもらえれば。
ディーン:ジョーカー!!
GM:で、雪姫が「焔、私を殺して下さい! 今、私の霊力がシェルダンに力を与えています。このままでは完全な天使になってしまう」
焔:「ほう…それならこのまま」
GM:こらー! 「どうかその前に私を…」と言っています。
焔:なるほどなー。どうしようかなー。
ジェフ:じゃ、「ダメだ、アンタを殺したら和平交渉は無茶苦茶だぞー!」
焔:そーよそーよ、新聞記者様の言うとおりよー(一同爆笑)
GM:そこは乗っからないで下さいよ!
焔:だってー。そうだよねぇ?
ディーン:そこにはナイスフォローで(合気)
ジェフ:ありがとうございます。
GM:「そんな事ありません。私は今回の件で確信しました、天羅の人とテラの人は分かり合えます! 私がいなくたって、和平は成り立ちます!」
ジェフ:「いやいやいや、マジそんな事ねぇって! アンタがここで死んだら、絶対戦争になるって!」
GM:「いいえ、私程度では戦争になりません!!」
焔:「うるせぇな、大人しく黙って助けられとけば良いんだよ、おめーは。これ以上俺に手ぇ焼かせるんじゃねーよ」
ミカン:その言葉を待ってました(合気)
ディーン:男らしいー!
焔:「え? 敵強くなるの、良いじゃねぇか。願ったり叶ったりだよ!」
GM:「分かりました。信じてますよ、焔。必ず私を助けて下さい」
焔:シェルだーん!
ミカン:「というわけでシェルダン。言い遺す事はありますか? 懺悔なら聞きますよ」
ジェフ:聞くだけだけどな。
GM:聞き流すだけだ。「お前にする懺悔など無い」
ミカン:「その言葉、覚えておいて下さいね~」
ディーン:イメージ的には、焔さんが「お前は黙って助けられとけよ」って言ってるのと背中合わせで「Get Ready!?」ですよね。
ジェフ:かっこいー!(合気)
GM:一応、配置を言っとくな。シェルダンが前に5m。キミたちを挟んでキミたちの後方に、黒いエンジェルレンジャーが3体います。
一同:エンジェルレンジャー!?
ミカン:赤エンジェル!
GM:黄エンジェル! 青エンジェル!
ミカン:赤エンジェル!
焔:お前ら、黒いんや無かったんかー!!(一同爆笑)
ディーン:こう見えてもな、赤エンジェルの黒は親思いでな…
GM:ちょっと赤っぽい。
焔:んな事いってもな、チビッ子は見た目やで!
GM:配置的には、シェルダンと雪姫。焔と、背中合わせで「Get Ready」ってやったヤツはエンジェルレンジャーとちょうど向かい合わせになる。
焔:確かに。
ジェフ:じゃ、遠くからパシャっと(一同爆笑)
GM:遠く…まぁ良いや、記者魂に感動してやろう(気合)
ジェフ:って、さっき背中で遮られてるんで、そんなに遠くじゃないですね。
GM:というわけで、「ディーン、どうだ! お前たちの仲間は天使の祝福を受けたぞ」
ミカン:「だまらっしゃい」
GM:「これが天使の力! 世界に最後の夜明けをもたらす力!」…最後の夜明けって(笑)
ジェフ:「これ以上夜明けは無いって事か? 意味が分からんぞ、シェルダン」
GM:「天使の力に満ち溢れれば、この世は闇に落ちることはもう無いのだ!」
ジェフ:「これから夜は来ないから、最後の夜明けだ。と言いたいのか」
GM:そうそうそうそう
ミカン:「そんな事したら眠れないじゃないですか」
GM:夜明けのようなもの。
ディーン:この手口、板東かッ!!
ミカン:これが噂に聞く板東なんですね~。
GM:というわけで戦闘ですよ!

category: 天羅WAR 「エンジェル・ショウダウン」(gw10)

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12・クライマックス(R1): 全滅の予感 

焔:ここで「正念場」って言えば良いんかな?
ミカン:早っ!
GM:えーっと、もうちょっと貯めてからの方が良いかな。

行動値
 シェルダン、ジェフ…18
 ミカン…16
 彦磨呂…14
 焔…13
 ディーン…10
 エンジェルレンジャー×3…6

焔:行動値18、早いな。
ジェフ:行動値を-10させるってのがセットアップで使えるんですけど。いるかな?
ミカン:何回使えるの?
ジェフ:毎ラウンド。気合で使います。
ミカン:気合はちょっともったいないかも。
ジェフ:別に、私は攻撃はそんなに頑張らなくても良さそうなので良いですよ。まぁ、シェルダンより先に攻撃するメリットは今の所無いかな?
ミカン:今は無いかな。
ジェフ:何をやってくるかによりますね。
ディーン:エンジェルレンジャーは3体?
GM:3体。ボブとトミーとマイク。…もう少し分かりやすくABCにするか。A…アンディー?
ディーン:アンディー、ボブ…
焔:チャーリー。



第1ラウンド
彦磨呂:セットアッププロセスで、そのラウンドの間与えるダメージ+1D6するってのを使います。
焔:なるほど、じゃ俺もセットアップで《切落の構え》。初めて構えを取りましたよ。今まで構えなんて何それ、でしたが。
ディーン:本来はここで《ゲットレディ》でした(笑)。味方は全員同一エンゲージですか?
GM:エンゲージ切りたいという人がいれば。
ディーン:エンゲージ内ならかばえます。
ジェフ:離れとこうかな、私は。
焔:何とも言えない所だな。シェルダンが動かなかったら、動いて殴るから切らざるを得ないが。
ジェフ:じゃ、マイナーでエンゲージを離れて、メジャーでパコっと撃ちますかね。「開戦の号令だぜー」《魔弾の射手》は…要らないか、達成値そんなに上げないし。普通に撃ちます。
GM:来なさい。
ジェフ:うーん…じゃ、超通常攻撃で。19です。
GM:えー!? 当たった。
ディーン:シェルダン?
ジェフ:16点。
GM:「16点!? ふはは、効かん、効かん! これが天使の力だ!!
焔:防御力が高くて回避が低いパターンか?
GM:いえ、《ケルン》という特殊能力がありまして。オーラバリアーです。防護点で減らす前のダメージが20点までなら、通りません。21点を越えたら防護点引いてダメージになります。ぶっちゃけ、雪姫殺すとこの《ケルン》は…ゲフンゲフン。
焔:なるほどな。
ジェフ:雪姫を繋いでる触手を切るとか、出来ないんですか?
焔:俺はそれをしようと思ったんだけど。出来る? 演出だけになるかな。
GM:切った端から新しい触手がどんどん沸いて出るという事で。
焔:なるほど。まぁ20点越えれば良いんだろ? 俺は固定値で18点ある。
GM:では次どうぞ。
焔:ってシェルダンじゃないの? 18だろ。
GM:では《エーテルスパーク》を《ネルガル》で[場面:選択]に。更に《ヘイムダル》でクリティカル。
焔:クリティカられたー。
ジェフ:うわー、死んでしまうー。
ディーン:クリティカルって言っても、達成値+10でしょ?
GM:いえ、ダイス目を20にするというクリティカル。
ディーン:意味分かんないです。
焔:でも普通にクリティカルしたら12に+10で22だから、20は優しい。
GM:それに更に《ヘル》というのを乗せて、神属性の+4Dダメージ。
ミカン:ちなみに、今まで重ねた特技は、全部「天使特技」ってやつ?
GM:そうです。いわゆる「加護」ですね。
ミカン:打ち消せませーん
ディーン:全員覚悟決めとけ、って事でしょ。
焔:まぁそうだろうな。
ディーン:耐えようがないですね。
GM:命中が37。
焔:クリティカル振っても出ない!
GM:技巧の一撃》が乗ってるので、差分ダメージですよ。
焔:そうか、一応高い目振っとけって事だな…。
GM:差分は各自覚えておいて下さい。
ジェフ:差分の23点でほとんど死んでますよ。
焔:面白くなってきたじゃねぇか。
GM:45点神ダメージ+差分。
焔:45点で死んでるから全然ダメだ。まぁ毎ラウンドこれは無理なんじゃないの?
ディーン:顔見せに一発ドカンですかね。もう1回やられたら全滅ですもんね。
GM:というわけで、羅刹状態ですね。
ジェフ:どうなるんですか?
ディーン:HP全快でしたっけ。
GM:HP、MPのコストを払わなくて良くなって、バッドステータスも受けない。HPが3D回復、同じだけ業が上昇する。
ジェフ:うわ、7しか回復しなかった。
焔:低ーい。
ミカン:「皆さんどうしたんですか~、いきなり怖い顔して」
GM:そんで、羅刹状態のキャラクターは、特別な記述がない限り、特技・アイテムによってそのHPを回復させる事はできない。
ディーン:もう11点削られたら終わりですよ、って事ですね。
GM:HPが0以下になったら戦闘不能。死亡じゃないんだな。あ、死亡ゲージというのがあって、これにチェックを入れた場合。全てのバッドステータスは解除され、HPが最大値まで回復する。もし戦闘不能で死亡ゲージにチェックを入れた場合、戦闘不能は即座に回復。だから、「うわーやられたー」って状態になっても、NPCの許せない発言を聞いて「死亡ゲージにチェック入れます」って、とりあえず立ち上がっても良い。その代わり…えーっと。
焔:死亡ゲージにチェックを入れると、その後絶対死ぬっていう。
ディーン:戦闘が終わったら死ぬ、と。
ミカン:死亡ゲージじゃなしに死亡フラグって書けば(笑)
GM:死亡ゲージにチェックを入れたキャラクターは、羅刹状態にはなれない。だから、羅刹状態になって、戦闘不能になってから死亡ゲージにチェックを入れた方が得。死ぬのは、シナリオ終了までのGMとPLが合意したタイミング。だから、エンディング終わってからコッソリでも良い。看取られながらエンディング、でも良い。
ミカン:39年後…彼は人生の幕を…(一同爆笑)
GM:いやいやいや、大往生しないで下さいよ!?
ジェフ:39年後なら、かなり天寿まっとうできますよ。
GM:というわけで、本当だったらここで[放心]を受けるんですが、羅刹状態になっているので回復しました。
ミカン:羅刹状態って何ですか~。
GM:素で耐えてる人がいるよ!?
ミカン:わたくし、戦闘不能になった瞬間に全快できるんですよね~。1回だけ。
GM:イモータルだからか。
ジェフ:「さすがしにが…さすがゴッド!」
ミカン:「ゴッドにその程度の攻撃は効きませんよ~。私の薄皮一枚傷つける事は出来ません」
焔:ええー!? 死んで生き返った癖に何を言ってるんだ
ミカン:こっそり死んだことは黙っておいて下さい~。
焔:そこはゴッドの手前黙っておくか。
GM:こっそり死んだー!!(王様の耳はロバの耳ー!)
ミカン:そうそう、洞穴に叫ぶくらいにしといて下さいね。じゃゴッドの番ですね。
焔:…移動して来なかったな。接敵するしかないか。
ディーン:かばえなくなりますよ。
焔:カバームーブ的な物は無いんだよな。仕方ない。
ミカン:一応同一エンゲージにいる事にしないとダメですね~。
ディーン:いえ、僕は移動して撃つんで離れます。
ミカン:じゃ移動後の所にいた方が良いのかな~。
ディーン:どちらでも。…あの攻撃がもう1回来たらどうしようもないですし。
焔:お手上げだな。
ミカン:それじゃ雑魚の方が当たりやすいかな~。
ディーン:(彦磨呂に)範囲攻撃できる?
彦磨呂:できる。
ディーン:エンジェルレンジャーは1エンゲージですか?
GM:バラバラ。あ、3グループか。アンディー小隊とボブ小隊とチャーリー小隊が(笑)
ディーン:そんな感じで、サブとかRodriguez(ロドリゲス)とかいるんですね。
ミカン:では無駄かも知れないけど、元同胞というそちらに。
GM:神の裁きを。
焔:裁いちゃダメ!
ミカン:「ゴッドが説き伏せてあげますよ~」命中が13ですね~。
GM:6ゾロ。
ミカン:「どうやらもう人の道を外れてしまったようですね~」(一同笑)
GM:お前に言われたくないやーい!
ジェフ:ゴッドは人じゃねぇもんなぁ。
ミカン:「やれやれ、こうなっては仕方ありませんね。やっておしまいなさい」
ディーン:アラホラサッサー!!
GM:次の人どうぞ!
彦磨呂:無駄と知りつつ、氷で燃やしてみますか。エンジェルレンジャーはそちらに任した方が良いですかねぇ?
ディーン:任さんといて!
GM:任されとけよ!
ディーン:任されてたらもったいなくないですか? ウチと焔さんの最大火力をブチ込んだら死ぬと思うんですよ。
ミカン:20を貫けるヤツは、シェルダンに行ってもらったほうが良いかな。
ディーン:このラウンドはアンディー小隊をつぶして修羅状態になりますが。
焔:先に皆で1小隊ずつ潰してから、シェルダンに行くか。
ミカン:じゃボスは放置の方向で。
GM:まぁ3小隊は1エンゲージに固めといて良いよ。
焔:範囲攻撃持ってないけどな。
彦磨呂:自分が[範囲:選択]があるんで。
ジェフ:じゃ固めてもらった。
ミカン:触手がぐるぐる巻きにしてくれました。
ジェフ:ボスひどーい。
彦磨呂:魔導で18で攻撃です。
GM:抗魔で15、当たりました。
ジェフ:ダメージ+1Dして下さい。どうせMP使い放題だし。《囲魏救趙》!
彦磨呂:わーい。16点氷ダメージで。
焔:ふむ…
ディーン:シェルダンに行っといてもらえたら。
焔:演出的に喋ってから行こうと思っただけなんで、どっちでも良いけど。
GM:喋っていただいても結構ですよ。
ミカン:エンサイクロペディア的な、敵を調べるってのは出来ないのかな? 属性が合ってたらどうとかある?
GM:あったりなかったりします。
ミカン:属性を光に変えて、敵も光だと困りモンだし。
焔:天使だとありそうですね。
彦磨呂:マイナーアクションで、式神の《監視型》というのがありまして。それを使っておきましょう。敵の属性耐性を知ると言うのがありまして。
焔:おお、ステキ。
彦磨呂:それをマイナーアクションで使いましょう。
ジェフ:良いですか? できなければ私が《オシログラフ》で対象に質問する。「こいつ、神?」とか聞きますよ。
焔:それは良いなぁ。
ジェフ:でもメジャーアクションなんで、しかも魔導で対決なんで(笑)
焔:うわーお。
GM:えーと、シェルダンは属性防御は持っていません。
焔:そのオーラバリアーだけなのか。
ミカン:じゃ、光にしたら20点越えたら素通しか。次はそれかけるか。
焔:それって近距離じゃないとかけられないとかありませんかね、1エンゲージにいた方がいいですかね?
ミカン:15m飛ぶから。
焔:まとめてかけるとかなると…
ミカン:単体です。
GM:で。
焔:次は俺なんだけど。どうしようかな、シェルダン1発殴ってみるか。
ミカン:これで最強アピール。
焔:とりあえずディーンに「お前さん、昔の仲間とやるのは辛いか? 辛いなら変わってやるぜ」
ディーン:「気にしないでくれ。ただ俺の分も残しといてくれ
GM:何を!?
ジェフ:シェルダンのHP。
ディーン:俺が殴る分を残しといてくれよ、ってニヤっと笑っていきますよ。
焔:なるほど。「お前さん、この短い時間で良い顔になったな(一同爆笑)」
GM:あのヘタレてた時とは大違いだ!
焔:言わないであげてー!
GM:黄色いマフラーでつり目だった人とは大違いだ。
ミカン:今はすっかり三白眼で。
ディーン:変わってないー!
ミカン:「そういう貴方は、随分ウキウキしてらっしゃいますね~」
焔:(良い笑顔で)うん! まぁともかく、マイナーアクションで移動して、1発殴りますかね。
ミカン:覚悟、姫~! …を縛っている触手。
焔:《技巧の一撃》を使って。《踏み込み》で、31点消費したら108になるから31点消費して(一同爆笑) 業を108にする、と。
ディーン:出たぁー!
焔:命中判定に+31して、42スタートで差額がダメージ、と。で、通常攻撃(一同爆笑) 仕方ないじゃん! メジャーのスキル無いんだから。…で、これって命中判定前に業を上げたけど、上がった状態のクリティカル値を使えば良いのかな?
GM:ああ、良いんじゃないですか?
焔:でも良く見たら、クリティカル値10になるのは109からだった(一同爆笑)
GM:ああ、108じゃ修羅にならないですよ。
焔:そうなんだ。じゃぁもう1点使おう。で、109にして…(ころころ)達成値63です。
GM:勝てないんで、《技巧の一撃》は乗せないんですけど、回避より命中判定が高いのでこーおー(※呼応?)はします。というわけで命中判定だ!(ころころ)低ーい! 20。
焔:差分の43点に、《切落の構え》で+3の46、1Dにクリティカルしてるからもう1Dで(ころころ)56点ダメージ。
彦磨呂:ウチの援護の分も入れてますか?
焔:あ、そうだった(ころ)59点の斬りダメージです。所詮斬りダメージにゃー。とか言いながら。
ジェフ:雪姫が「さすが焔!」って輝いた瞳で見ますよ。
焔:誰やねん。知り合いか。
ジェフ:雪姫が。
焔:ああ、雪姫か。
GM:「さすが焔!」と輝いた雪姫の顔が強張ります。
焔:ん?
GM:斬った、と思った瞬間に、焔の体から血が吹き上がります。《タケミカヅチ》ぃー!!
焔:痛ーい!
ジェフ:死んだぁー!
GM:戦闘不能になっといて下さい。
ディーン:イベントですか?
GM:いえ、とりあえず雪姫が「きゃぁー、焔ぁー!!」と叫びますよ。
ジェフ:戦闘不能になったら、誰か回復させることが出来るのでは…?
ミカン:できないよ。
ディーン:終わた。
GM:とりあえず、これを立ち上がる為には「死亡ゲージ」です。
焔:どうしようかなぁ。
ディーン:じゃそれを見て、「ホームラァーー!!」とか言いながら、こっち(モブ)に行こうと思ってたけどこっち(シェルダン)ですかね、やっぱり。
ジェフ:「何てこった、あんな力まで持っていたのか」
ディーン:じゃ僕もフルバーンで行って、全部返されときます! 《鷹の目》《デッドアイ》《魔弾の射手》! って言いながら…10使って業が110で…気合31点を全部命中にぶっこんで、うおおお。すごいッスよ、2D+55から命中始まります。
GM:(ミカンと話しつつ)使ってない特技があったら、《グローリア抄》と変えて良いですよ。レベル2以上。だから、そこの内容も書いてない《マタイの福音書》を《グローリア抄》に変えても良いですよ。
ミカン:蘇生するやつ?
GM:そうそう。気合15点でメジャーアクション消費、射程至近。戦闘不能をHP1にする。シーン1回。
ミカン:1回か。まぁそれに変えておこう、せっかく言ってくれたので。
ディーン:あぁ…って事は、ここでボーンってやるのはもったいなかったですかね。多分、まだ行けるでしょう。
GM:天使化した敵はHP高いよ。
焔:こんなに強いと思わなかった。こんなの、デフォルトキャラじゃ絶対勝てないじゃん(笑)
GM:まぁ気合貯めて下さいって事ですね。
ディーン:とりあえず2D+55で攻撃します。これでまた《タケミカヅチ》って言われたら、ブベァー!! って倒れます(笑)
焔:結構気合貯めて攻撃したんだけどな。だってカードが回ってこないんだもん。
ディーン:どぉしゃー!(ころころ)お、クリティカッ! 75!
GM:まぁちょっと待て。倒れている焔に「貴様と私は同類だ。強さ、戦争の為に全てを投げ捨てた人間だ。お前に私は理解できる。俺はお前を理解できる(笑)。この殺し合いで(※聞き取れませんでした)」というわけで、「天使の力を受け入れるなら立ち上がるが良い!
焔:ハァ? 何言ってんの、この人
ディーン:イベントですね!
焔:そうなの? イキナリそんな事言われても。そうなの? どういう事? どうすれば良いの。
GM:まぁ言ってるだけですから気にしないでも。
焔:そうなの。ふーん。返事が無い、ただの屍のようだ
ジェフ:ああ、味方にしようとしてるの?
ミカン:業を30上げたら生き返って良いぞー。うそ、マジで?
GM:ラッキー。
ジェフ:で、攻撃ですね。
ディーン:75ーって言いながら攻撃。
GM:てーい(ころころ)低いよ。23。
ディーン:差分が52で…73点バシコーン。刺し。
焔:やっぱり最強は負け犬の称号だったな。
GM:73点。よし来ーい。
ディーン:耐えられた…。
GM:「ディーン、お前もこちらに来るんだ」
ディーン:「黙れ、俗物が!」
GM:「お前は俺と一緒にアレを見ただろう、あの絶対的な力を。あれこそが神の祝福なんだ!」
ディーン:「何故あれを見て、あれに立ち向かおうと思わない!? あれは全てを滅ぼす力だ」
ミカン:何故あれを見て、あれに立ち向かおうとする?
焔:無理に決まってるじゃん!
GM:そうそう、天羅と戦ってりゃ良いんだよ。「お前は俺の命令を拒否するのか」
ディーン:「貴方はもう、上官ですらない」
焔:人間じゃねぇんだから、上官なワケ無いわな。
GM:「お前は力を恐れた、負け犬なんだ」そうかなー、コイツの方がよっぽど負け犬だよなー。
ディーン:そうです。
GM:「まぁ良い、お前はもう用済みだ。新しい世界の到来を見ることなく、ここで死ぬが良い」
ジェフ:「力に立ち向かう事無く屈服したお前の方が負け犬だ!」
GM:まぁその通りなんですけどね。ぐうの音も出ません。カードあげるよ(気合)
ジェフ:わーいありがとー!
GM:「うるさい!」
ジェフ:パシャ
焔:ぐうの音も出ない所を取られた!
ミカン:私は屈服したわけではない、なぜなら天使の力こそが人類の宝だからだ!
ジェフ:天使は滅びぬ、何度でも甦るさ!
ミカン:次は耳だ!
ジェフ:ひざまずけ、命乞いをしろ!
ミカン:少女から心臓を取り除け!!(一同爆笑)
ディーン:次のラウンド…じゃなかった、レンジャーですね。
ミカン:「ニー」「ニー」「ニー」って言って終わり。
GM:そんな事無いですよ!?
ディーン:こいつらのせいで負けるかも知れないですよ。
GM:じゃそこの固まってる所に(ミカン・彦磨呂)
ミカン:かえって狙われやすくなりました。
GM:パラタタタタ…
ミカン:キンキンキンキン!!(弾いてる)
彦磨呂:ばたりばたり(死んでる)
ミカン:「本当に良いんですか、私を撃ったりして」
GM:構いません。コイツらは喋りません。命中は18。ダメージは22点の刺し。
彦磨呂:当たったら即座にパタリと行きます。
ミカン:耐えましたー。何点あったら耐えれる?
彦磨呂:3点あれば。
ジェフ:硬いですね!?
ディーン:多分間違ってるよ。さっき羅刹状態で生き返ったでしょ、3D6しか回復してないから。
彦磨呂:そっか、じゃ13点回復したので、10点いただければ生き残れます。
ミカン:13点プロテクション。自分は食らって残りが4です。
ディーン:さすがだぜー(合気)
GM:さすがだぜー(合気)
ミカン:困りましたねぇ、これでゴッドの信者が一人、また一人と増えてしまいます(一同爆笑)
ジェフ:じゃ次のラウンド?
GM:いえいえ、あと2回ありますよ。
ディーン:終わったー! ザコに殺されたー。
GM:1体はディーンに。
ディーン:来い、ボブ!!
GM:16で。
ディーン:12出せば回避。
GM:気合で何とかしろよ。
ディーン:気合0です。(ころころ)うぶぁーダメだぁー!! ボォブゥ…うばぁー…って言いながら。
ジェフ:ひどい死にっぷりですね
GM:20点刺し。
ディーン:何が! うーぶべぁーボブぅー!! 3点残りです。
GM:後は神を騙る不届き者…と思ったけど、一緒くただな。命中が15。避けないと本当に死ぬぞ。
ジェフ:気合使って避ける?
ミカン:って何ですか?
ディーン:気合3で達成値を1上げられる、《裂帛の気合》ってのは全員持ってます。
ジェフ:ああ、これ何にでも使えるんだ。
GM:ダメージ以外なら。
焔:気合でダメージ減らせれば良かったのにな。
GM:オススメはね、突き返すんです。《突き返し》で達成値を上げれば、避けつつダメージを与えられる。
焔:それは良いんだけど、突き返しを取るスキルの余裕が無かった。まぁさっきのはどうしようもないし。
ディーン:タケミカヅチは問答無用でしたね。死亡ゲージ入れて、天帝はー、退かぬー媚びぬー省みぬー。
焔:最悪そうするつもりだったけど、生き返らせてくれる算段がついたみたいだったんで。もう1発食らったらアウトだが。
ジェフ:死んで生き返ったら、羅刹状態はどうなるんですか?
GM:解除されたはず。
ジェフ:じゃ、もう1回羅刹になれる?
GM:いや、シーン1回しかなれない。
彦磨呂:かろうじて避けました。
ミカン:こちらも。
焔:しかし四人の所を五人でやってるから楽勝だと思ったけど。
ディーン:今「正念場」って言っても、20点しか気合にならないんですね…。達成値+6かぁ。

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13・クライマックス(R2・3): 飛んでない 

第2ラウンド
GM:では次のラウンドですよー。
ジェフ:セットアップに《キャッチコピー》! ばばん、「吃驚、シェルダンは天使だった!」
GM:知ってるよ!
ジェフ:読者の方は知らないんで(笑)
GM:世界はこのまま天使にひれ伏すのか。
ジェフ:否!
彦磨呂:では例によって、セットアップで援護、ダメージ+1D6を。
ミカン:その援護って、シーン? 今エンゲージバラバラだけど、全員に飛ぶの?
彦磨呂:[範囲:選択]ですね。
ミカン:どこのエンゲージに飛ばすか、ですね。
彦磨呂:あー、そっかー。一番大きそうなのは、ディーンですかね。
ディーン:もう無い、出涸らし。HP3点しか残ってないから、食らって死ぬ。
ミカン:焔はこれから生き返れるけど、今は死んでるから対象にできない。
ジェフ:じゃ私か?
ディーン:ウチにくれても良いよ、こっちに攻撃来ないかも知れないし。
焔:アリアンロッドばりに、ダメージ0にするとかスキルを打ち消すとか、死んでも生き返るとかが無いと無理だな、コレ。
ミカン:イモータルにはあるんだけどね。これ、「天使特技以外の特技を打ち消す」って、そんな限定したの使えねぇよ! って思うんだけど。
焔:敵は天使だよねー。
ミカン:普通なら天使特技限定だろうと思うんだが(笑)
ディーン:ウチにくれたら良いよ、死亡ゲージ入れるから。
彦磨呂:じゃディーンに。まぁダメージ+1D6なので、そんな大したモンじゃありませんが。

ジェフ:ではいきますかね。イニシアチブプロセスに、シェルダンに《プロヴォック》。
GM:プロヴォックって何だっけ。
ジェフ:そのラウンドの間、対象の防御判定を-4する。
焔:そんなのあったんだ。
ディーン:攻撃を引き付けてくれる? 死にに行ってくれるか! と思ったら。-4かよ(笑)
ジェフ:そんな良いモンじゃありません(笑)。で、《鷹の目》《魔弾の射手》で…うーん、気合は回避に残しといた方が良いかな。
焔:そうだな。
ミカン:シェルダンに撃つんだったら、20点越さないといけない。
ジェフ:本当だね。じゃレンジャーに撃ちます。ペシっと。18。
GM:18。回避側有利。
ジェフ:《裂帛の気合》って後付できます?
GM:できるよ。
ジェフ:じゃ3点使って当てます。ダメージが16点の殴り。
GM:次はシェルダン。…等しく瀕死な気がする
焔:あんな全体攻撃撃っといて何を言ってるんだ。
GM:だってあるんだもん、使わないと(笑)
ミカン:敢えて言うなら、私は羅刹にはなってません。
GM:じゃそこを狙っとくか。
ミカン:ここで死神の本領発揮で、一人…(笑)
ジェフ:ひこまろー!
彦磨呂:バーン(死)
GM:シェルダンは離脱。
ジェフ:おお、マイナーで離脱できるんですね。飛んでるからか。
GM:そしてメジャーで突っ込むぜ(ミカン・彦磨呂にエンゲージ)。さぁ来い。
焔:行動済み? えー!?
ジェフ:このラウンドに蘇生できなくなったじゃないですか。
彦磨呂:雪姫と繋がってた触手はどうなりましたか?
GM:伸びてます。
ミカン:[射程:視界]なんだな。じゃ、俺はマイナーで移動しなきゃいけないのか。
ジェフ:マイナーで離脱できるの?
ミカン:あ、そうか…。
GM:ちょっと待って、メジャーで離脱か。シェルダンは離脱して終わりだった
ミカン:飛んでるのかと思った。
GM:飛行は…持ってねぇ!! というわけで、離脱して終わりです。
ジェフ:羽生えてるだけだった。
ミカン:では、移動して気合15使って、ぺかー。
ジェフ:神の力だー。
GM:死神の力によって甦るが良いー。
焔:「あー、ビックリした。なかなかやるじゃん」(一同爆笑)
ジェフ:余裕だぜ。
焔:「俺もまだまだ修行が足りねぇなぁ」
ミカン:「貴方の“最強”はその程度じゃないはずですよ」
焔:いや、俺の最強は、かませ犬の最強ですから!」
ミカン:もっとやられて下さいね~。
焔:もう生き返れないもん。
ジェフ:天羅側最強武人と言われた焔殿の力は、そんなモンじゃないと思うニャー。
GM:きっと気のせいだと思うニャー。
ディーン:猫になった。
焔:気のせいだニャー。こんなモンだニャー。
ジェフ:そんなモンかニャ? それはちょっとションボリだニャー。
焔:だって造りたてのキャラだニャ。こんなモンだニャー。
ジェフ:ですニャァ。
GM:ではそちらの行動。
彦磨呂:エンジェルレンジャイに氷漬け。21と言って攻撃。
GM:抗魔で13。
ディーン:(突然)ああ! こんなのあった!
焔:何よ。
ディーン:さっきダメージバーンって食らったじゃないですか。《ショックアブソーバー》っていったら、1ラウンドに1回ダメージを1D6+7点軽減できたんですよ(一同笑) 13点なんかカーンでした。
ジェフ:赤レンジャイとかは、あとどれくらいで死ぬんですかねぇ。
GM:さぁ、1回食らわせてみると良いんじゃないかな。
彦磨呂:ダメージは14の氷で。
GM:よし来い。
ディーン:ウチですかね。もう1ラウンド待ってみますかね。
GM:…ってか、何でシェルダンは射撃武器持ってないんだ。
彦磨呂:拳で語り合うタイプの天使だから。
ジェフ:なるほど。
ディーン:どうしましょうかねぇ…「これが俺の真骨頂だー」…16点。
ジェフ:あぁ、正念場?
ディーン:正念場。
焔:正念場だと1枚4点にしかならないんだよな。マイナーで気合に変えたら数字そのままだが…その為にマイナー2回とか使うのはなぁ。
GM:命がなくなりそうですね。
ディーン:Aは1枚取ってるんで、これで命中増やしてダメージ上げます。1回撃って、死亡ゲージ入れて、ラストシューティングするんで、トドメをさして下さい。
焔:まぁ4点で交換しとくか。
ディーン:というわけで、「シェルダァァァーン!」と言いながら。異様なまでにロケットレンジャーのバトルスーツがシュウシュウ煙を上げながら…
ジェフ:「いかん、オーバーヒートするぞ!?」
ディーン:《魔弾の射手》《デッドアイ》《鷹の目》で2D+39で攻撃。クリティカル! 58で。
GM:こっちは27。
ジェフ:ダメージロールに+1D6しといて下さい。イギなんとかー。
彦磨呂:ウチの1D6も忘れないで下さい。
ディーン:ありがとう。皆の力が流れ込んでくる!
ミカン:お前には分からないだろう。
ディーン:71点の刺しー! 「これでどうだ!」
彦磨呂:(ボソっと)タケミカヅチー。
ディーン:同じ所に寸分の違いなく、連続で弾を撃ち込んだという布石を残しながら、ダーンダーン!
ジェフ:「ヤツの装甲にヒビが!?」
焔:本当に!? …困ったな、移動しないといけないからマイナーアクションが使えない。
GM:起き上がってマイナーで気合だけ貯めといて、移動してきたら突き返せば。
焔:突き返し持ってないんだって。持って無くても使わせてくれるならともかく。
GM:そうでしたね。それはダメです。
焔:でしょ? どうせ最初のぴかーってヤツは無理だし。
ディーン:…というわけで、全部使い切ってしまいました。私はスッカラピンです。業が163まで来ましたよ(笑) 帰って来れないー。
彦磨呂:やっぱりヘルメットパリーンって割れてるんじゃないですか。
ジェフ:次はエンジェルレンジャイ?
GM:シェルダンが銃を持ってなくてマヌケにも届かなかった死神に攻撃。13。
ミカン:出目低い…12。《裂帛の気合》で13にして回避しよう。
GM:次は新聞記者に。
ジェフ:カモーン。突き返しじゃない、《インターセプト》するぜ。射撃攻撃じゃないと使えないから、シェルダンにはどーせ使えないし。
GM:14で。
ジェフ:それは普通に突き返せるんじゃないの~? 出たよ。
GM:差分を出して…じゃない、それは別の特技か。
ジェフ:普通にダメージですね。16点の殴り。
GM:惜しいー! チャーリーは…避けられた方に。15。
ミカン:低い…10。
焔:本当に低い!
ディーン:ゴォーッド!!
ミカン:これは気合を使うのはもったいないんで、そのままで。
ジェフ:プロテクションで。
GM:16点の刺し。
ミカン:念のためプロテクションしたけど、貫かれたんで、ちょっと怒りましたよ? 羅刹。
焔:これ、因縁を断ち切ったら生き返るとか無いの? そういう緊急回避的なモノは。
GM:因縁を断ち切ると、気合が貯まります。レベルD6分。
ディーン:そっか、そういうのがあるから一応7個因縁埋めといた方が良かったんですね。
GM:正念場は幕間だから、取っても良いよ。
ディーン:良かった、取っときましょう。何に対して取りますかね…世界平和?
GM:世界平和!?
焔:取ってないPCに取れば良いんじゃないの?
ディーン:取ってないPC…ゴッドー!!
ミカン:取りやすい所取られた(笑)
ジェフ:恐怖? 畏怖? 絶望?
ディーン:畏怖ですね。本当はコイツがラスボスでは…っていう。
ミカン:今頃気付いても遅いですよ~。
GM:じゃ、次のラウンドですよ。



第3ラウンド
彦磨呂:セットアップでダメージ+1Dってのは、よく考えたら範囲攻撃できるのが俺一人なんで俺に使えば良かったと今気づきました。
ジェフ:本当だー!
GM:そうだねぇ。
ジェフ:ヤツの行動値を10下げたら、8になるね。シェルダンより先に行動した方が良いでしょうね。
GM:そうだね、触れれば落ちるような連中ばっかりだもんね。
焔:このゲーム、緊急回避手段が無さすぎだ。
ディーン:あ、ウチのキャラさっきの攻撃の時に接敵だけさせてもらっといて下さい。いざとなればかばえますから。
GM:ああ。
ジェフ:じゃとりあえず、下げろ下げろってやりますんで。
GM:下がった下がった。8。
ジェフ:貴様の足元はもうすでに泥沼だ!
GM:ふははははー、泥など何するものぞ。
ジェフ:いや、お前飛べてないから(一同笑)
ミカン:パタパタパタ…何を隠そう、私は飛んでいるのだ! パタパタパタ…(必死に小さい翼でパタパタしてる)
ジェフ:飛べてないから!
ミカン:まだまだ成長途中なのだ。
GM:どうぞ!

ジェフ:では、正念場宣言で気合と因縁…自分の弱さに対する憎しみをフツフツと上げて。
GM:頑張れ(気合)。弱いヤツは天使になると良いよ
ジェフ:ならねぇよ!!
焔:ワケ分からん事言うな。
GM:何が。天使になると強くなるよ。
ジェフ:そうかも知れんけど!
ミカン:貴方にはなかなか見込みがありますよ。死神としてのね~。
ジェフ:ひやー。では雑魚撃ちましょう。アンディーは次のマロの範囲攻撃で落ちるんじゃないかなーと予想して、チャーリーを撃ちます。
GM:避けるぜ!
ジェフ:《鷹の目》《魔弾の射手》で10点使って…ブッ。ピンゾロ振りましたー!
GM:何だって!?
彦磨呂:えっとね、その判定を振りなおすことが出来る。1ラウンド1回。《はかなき虚ろ》使います。
ジェフ:すいません! ありがとうございます。…これ、さっき使った気合とかはそのまま? 消える?
GM:まぁ良いや、そのままで。
ディーン:オジサンに「しっかりしろ! もう1回だ!」って言われたんですね。でもジェフもオジサンでした
焔:しまらねぇなぁ(笑)
ジェフ:26ですね。
GM:17で。
ジェフ:20点の殴りです。
GM:これで、今はチャーリーが一番食らってる。
ディーン:やれるんじゃない? 次はシェルダン?
焔:シェルダンは行動値下がってるよ。次はゴッドです。
ミカン:ゴッドなんですけどー。
ディーン:すでにミカンに対してゴッドなんですね(笑)
焔:ゴッドでしょ。何この意味分かんない会話(笑)
ミカン:今羅刹じゃない人は?
焔:はーい。
GM:いや、生き返らせても羅刹は続いてる。解除されるとは書いてなかったです。
焔:そうなんだ。じゃHP1で羅刹です。
ミカン:じゃ攻撃に光属性を乗せようか。
焔:それは良いですね。
ミカン:どっちに乗せようか。これからの攻撃の期待値は、どっちが高い?
焔:気合が残ってる分…俺か? でも俺はこのラウンド、気合貯めて終わりますからね(笑)
ディーン:ここで気合貯めて終わるんですか!?
焔:だって殴りに行ったら、せっかくエンゲージしてくれたのが離れてしまう。
ディーン:もう1回引っ付いて行きますよ。
焔:そうか…いやな、ヤツがこっちに来て、かばって貰って、攻撃するのが一番良い。
ジェフ:かばったらディーンが死にますよ。
GM:戦闘不能になるだけだ。
ディーン:いえいえ、覚悟完了ですよ。死亡ゲージです。
ジェフ:死亡完了。
ディーン:バキバキバキィッとロケットアーマーに体が食われてるのが分かるんですよ
ジェフ:食われるの!?
焔:ええー!?
ディーン:体を蝕んでいってるんですよ。戦闘終わって「ブッシュー…」って言ったら、「安らかな顔してやがるぜ」
GM:立ち往生でもしてくれ。
ミカン:どっちにしてもカバーリングで死ぬ可能性があるのか。
焔:シェルダンの通常攻撃を見たこと無いから分からんけどな。
ディーン:HP11点の、1D6+7止めますけど。神属性って言われたら防護点無視ですしね。それ次第です。
ミカン:次は焔さんか。
焔:だけど俺は気合貯めて終わるぜ。何ならディーンが移動して撃つんだったら、接敵だけしといても良いけど。
ディーン:そうします?
焔:でもそれだと、マイナーメジャーとフルに使われるからな。
ディーン:それなら、2mくらい移動してエンゲージから離れておけば(笑)
焔:じゃ、メジャーで姫さんの所まで歩いて、姫さんとイチャイチャして終わろうか。
GM:イチャイチャ!?
ディーン:大丈夫か、ですね。気持ち良いです。
ミカン:何て格好してやがるんだ。
焔:「何て顔してんだ、俺が死ぬと思ってんな? 死んだけど」(一同爆笑)
GM:「そんな事ありません、私は貴方を信じてますよ」
焔:うそー!?
GM:「貴方は死亡ゲージを入れてでも倒してくれると信じています」…それって助かってないじゃん!
焔:死亡ゲージ入れろって事かよ!
ミカン:じゃ、切れ味良くしときますかね。
焔:わーい。
ミカン:「今こっそり貴方の刀に力を込めましたんで、一度鞘に納めてからゆっくり抜いてみて下さい、輝きますから」
焔:入れないと光らないんだ!?
ディーン:ではその背中を守るように移動して…「おそらく次が、俺の最後の攻撃になるだろう。同じ所を狙いすぎた。後は任せた」と言いながら攻撃ですよ。
焔:かっこいー。
ディーン:どうしましょう。これで《デッドアイ》って言うと、侵食率が170超えます(一同爆笑)
ジェフ:イカスわぁ。
焔:どうせ死亡ゲージ入れるなら関係ないが。
ディーン:ああ、どっちにしても気合が0でした、使える気合がありません!
GM:合気いくらあって気合がいくらいるの? 合気1枚で気合1点に変えれるよ。
ジェフ:1枚で1点なのか。スートは関係ないんですね。
GM:うん。
ディーン:170越えはありですかね! じゃ行きます!
ジェフ:その覚悟に感動した(合気)
焔:スートは関係無いんだな。感動した(合気)
ディーン:では《魔弾の射手》《デッドアイ》で+10されて…28で攻撃。
GM:「その目だ…それこそ、最期まで戦う兵士の目だ! お前は死なんよ、天使の兵として甦るのだ!」(一同爆笑)
ディーン:イヤだー!!
焔:ああ、さっきの俺の行動順で、気合貯めたり正念場使って色々したけど、良いよな
GM:正念場を省略しないで下さい!
焔:だって、いつの間にか始まってたんだもん! まぁ良いか、って。
GM:正念場で色々やる時にセリフを言ったらカードが飛んでくる可能性がありますよ。
焔:本当だー!
GM:というわけで21、当たった。
ジェフ:ダメージ+1D!
ディーン:43点の刺し。3回連続同じ所に撃ちました。
焔:すごい仕込みだな!
GM:もうそろそろ、弾だけで貫いてるんじゃないの? ってくらい撃ってるよ。
ミカン:そこはそれ、シェルダンが「(胸ポケットから何かを取り出して)コイツが無かったら
GM:って出した所をエエーイって撃たれて(一同爆笑)
焔:更に「こいつが無ければ危なかった」ってのを3個持ってたんだな!
ディーン:さっきのします?
焔:ああ、俺のか。マイナーアクションで《無明》を使って11のカードを気合11点にして、正念場を使って残りのカードを全部気合に変えた。
GM:その正念場をした時に何やかんや言うのです。
焔:因縁を断ち切る為に、「強さの意味を知る」を3に上げて…「俺はまだ強くない、強さの意味なんて関係ない」(合気を渡されて)いらなーい。
GM:1にすれば良いじゃないですか。
焔:1ぃ?
ジェフ:合気1枚で気合1点てヤツですね。
GM:というかオススメは、その負けフラグの最強を切れば良いと思います。
焔:境遇の「最強」の因縁が、「強さの意味を知る」だから。
GM:なるほど。
焔:まぁそんな感じで。後は姫様とイチャイチャしました。終了。
GM:焔頑張ってー(合気)またスペードか。
焔:いらねぇー。こいつ応援する気ねぇー。
ディーン:で、シェルダン。
彦磨呂:ウチがまだやってないです。
ディーン:まだだったの?
焔:ミカンの後、彦磨呂、俺、お前だ
ディーン:大分飛びました。
ミカン:何やろうかなーって思ってたら、アレ? ってなったので大急ぎでかけました。
彦磨呂:ドラマシーンが始まりました。
ディーン:大急ぎでやってしまいました。てっきり皆さんが終わってるモンだと。
彦磨呂:22の氷で。
GM:あ、達成値0!
ジェフ:差分でどうこうって言うのは無いのか。
彦磨呂:無いですね。
ジェフ:といっても、命中振る前に宣言しないとダメなのか。
GM:(サンプルキャラを見て)《轟魔の印》があるじゃないか。
彦磨呂:これって後付できるんですか?
焔:いや、差分でダメージ増やすのは命中の前だ。
GM:相手がピンゾロ振ってからじゃダメだ。というか、使ってたら相手落ちてるんじゃないのか(笑)
彦磨呂:ダメージが(ころころ)こんな時に無駄に高い。
ディーン:全員トドメっといて貰わんと。
焔:これ、気合でダメージ止めれたりすれば良かったのにな。
GM:そこを突き返しで何とかするんですよ。
彦磨呂:26発の氷で。
焔:それじゃ全部食らうか、食らわないかの二択じゃないか。
GM:全員落ちましたよ。
ジェフ:「あれが陰陽師の技!」
ミカン:「天に召されなさ~い」
GM:ではシェルダン。どっちを狙ってもどっちにダメージが行くか分かってるんだけどな(笑)
ジェフ:こっち来ても良いよー。
GM:言っとくけど白兵だぞ! しかも、この状況でそっちを狙う意味が無い。
ジェフ:ですよねー。
GM:「ふはははは、天使の強さをせいぜい宣伝するが良いわ、新聞記者! お前だけは生かしておいてやる」(一同爆笑)
ディーン:なるほど!
GM:じゃかつての部下と刺し違え…じゃなかった、「お前に引導を渡して、私自らがお前を天使として復活させてやろう」
ディーン:遣り切った戦士の顔ですよ。
焔:ここで俺がかばって死んだら台無しですよ(一同爆笑)
ディーン:やめてー!
GM:気合がもったいないー! ディーンに24で。
ディーン:クリティカルー。おお、24!!
ジェフ:さすが!
GM:避けられた!
焔:これを俺にくれたら、彼が俺をかばってカッコ良く死んで、綺麗な流れだったのに(笑)
GM:良いじゃないですか。かっこ悪いって事は、今から反撃の狼煙を上げる時ですよ。
ディーン:「引導を渡してくれるわぁ!」って言うのを、ゆらぁって避けたんですね。
GM:じゃ次のターン。
ディーン:勝てそうな気がしてきた。

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14・クライマックス(R4): 修羅の世界 

第4ラウンド
ジェフ:今回も行動値-10しときますね。
焔:やっといた方が良いだろうな。
ミカン:下げると何か良いことが起きそうだ。
彦磨呂:今、二人が1エンゲージですね。そこに+1Dします。
GM:やったぁ、俺も~! ヒャッホー。
ディーン:何しとんねん!!
彦磨呂:入れませんー!
焔:俺もセットアップで構えを取りますかね。

ディーン:じゃ撃っときますかね。
GM:これで落ちたりして(笑)
ディーン:そんなに行ってるんですか!?
GM:結構。
焔:何だぁ~。俺のさっきの気合貯めとか無駄だったな。さっきのラウンドで走って行って斬ったら死んでたんじゃないの?
ジェフ:《鷹の目》《魔弾の射手》で…
GM:マジ落ちそうだ(笑)
ディーン:そういう時はGM力です!
GM:GM力ではダイスはどうにもならん!
ジェフ:空気を読んでここは通常攻撃で(笑)。
焔:微妙な空気の読み方だ。
GM:避けましたよ!
ミカン:ゴッドは本気で攻撃しても20点通りませんからね~。
ジェフ:私もそうでした(笑)
ミカン:空気を読んで待機ですね~。あえて言うなら、ディーンにも光属性にする? やる事無いんでしときますか。
ジェフ:羅刹だからMP要らないしね。
ミカン:そうだったか。今度撃ったら光の帯がピュゥーって飛んで行きますからね。
彦磨呂:じゃぁ…残りHPが1ケタで残ったりするとアレなので、3D6くらい。
GM:落ちると思うぞ、ソレは(笑)
ディーン:そんな所まで削ってたんですか!?
焔:それならさっき攻撃しとけば…!
GM:そんなの知らないです
ディーン:まだまだ平気な顔してたから! どんなGM力ですか(笑)
彦磨呂:じゃぁ待機しときます。
ミカン:天使、手加減されてる(笑)
焔:この後攻撃するの、めっちゃ恥ずかしー!
ディーン:アリです。
ジェフ:この恥ずかしい天使にトドメを刺してあげるのが、貴方の仕事だと思うよ!
焔:うむ、では皆さんの暖かい協力の元に。はずかしー。
GM:最後のグラウンド1周を拍手されながら走ってる気分ですよ。
焔:本当にな! えーとー、マイナーアクションで《無念無想》を使って命中+1のダメージ+1D6でしょ。で、《飛天夜叉》。
ジェフ:私は良い所でカメラを構えて待ってますんで。
GM:しまった、こんな恥をさらすくらいなら記者を殺しておくんだった(一同爆笑)
ジェフ:シャッターチャンス待ってます。
GM:(ころころ)(爆笑しつつ)俺は何も見なかった! 達成値は0なんてそんな!
焔:マジでー!?
ジェフ:差分がスゴイ事になりますね。
焔:命中が71からスタートね。クリティカルはしなかったので、76。差分が76なので、武器の+18で94点。援護もらって6D6か。(ころころ)ああ、やる気の無さが目に出ている(一同笑)
ジェフ:そんなボロボロなんですか。
焔:6D振って16。ダメージはピッタリ110点の光属性でーす。
GM:104点オーバーキル!(一同爆笑)
ディーン:惜しかったー!
焔:気合を42点使ったんで、150かな。
GM:倒される時に「ようこそ、修羅の世界へ
ジェフ:キラキラキラ…。修羅の世界は天使の世界とは違うぞー!
GM:違うな!
リンゴォ・男の世界(スティール・ボール・ラン)


GM:「馬鹿な、私は天使の力を手に入れたのだー!」
焔:「最強」切って気合を稼ごうと思ったけど…良いよね、別に最強でも。
GM:「神に選ばれた戦士のはずだ!」
ジェフ:神って天使?
GM:違うよ。
彦磨呂:そんなシェルダンを見ながら、「貴様には当然の報いだ」とだけ言っておきましょう。
ミカン:「ゴッドは貴方なんか選んだ覚えはありませんよ~」
ジェフ:ですよねー。
GM:選ばれた覚えも無ぇ。
ディーン:と言う神を見て、「私は本当は、この人を撃たなければならない気がする…」
ミカン:「それはまたの機会にして下さいね~」



GM:というわけで、因縁の昇華ですよ。
ジェフ:これがバックトラックみたいなモンですね。
ディーン:この174が帰ってこれるんでしょうか!?
ジェフ:再昇華あるから帰ってこれるのでは。
ディーン:再昇華しない、って言う
焔:帰って来る気ない!
GM:因縁のレベル合計D6減ります。
ミカン:めっちゃ減るよ!?
ジェフ:でしょ。因縁を断ち切って、良い位に調整して良いんですか?
GM:断ち切りたいの?
ジェフ:だって、私の業…103(一同笑)
GM:良いよ、断ち切っても。
彦磨呂:自分は95ですよ。
焔:108以下なら良いんだな?
GM:ええ、108まではOKです。
ジェフ:じゃ、ミカンに対する畏怖以外を全部消して(一同笑)
ミカン:あえてそこを残すのか!
GM:どんだけ強力なんだ。
ディーン:これ、楽勝帰って来れますね。
GM:最初に言いましたよね、レベル合計D6減るって。
焔:聞いたよ。だから俺、遠慮なく使ったんだし。
GM:おかしいな、レベル合計Dって言った時に「所詮D6だろ?」って言われましたよ。
焔:そうだっけ。
GM:ああ、DXはD10だけど数が全然違うから、そこでバランス取ってるんだなーって言われたんだ。
ミカン:ディーン君はスッキリしたようなんで、「憐れみ」は解除してあげましょう。
焔:それはしといた方が良いだろう。
ミカン:天使をギャフンと言わせる事にも成功したし。
ジェフ:自由は満喫したし。強さに固執する天使を見て、弱さに対する憎しみを捨てたし。
GM:弱くて良いんじゃないの?
ジェフ:そうそう。ダサかったし。前田ケイジロウって誰だっけ? って忘れて。雪姫は「この子ならやって行ける」って思って。
ディーン:104! 惜しかったー!
焔:帰って来てるー。
GM:何だよ、帰ってきちゃ行けねぇのかよ
ディーン:初物の帰ってくるゲームは、いつも帰って来れないように限界ギリギリまで一人でテンパるってのが流れかなーと。
焔:もうちょっと防御系を何とかした方が良かったな。
ディーン:でもあの全体攻撃の防御はどうしようもないですよ。
ミカン:インタラプト系のが無いのがな。
焔:アレがどうしようもない上に、ソウルバスターがどうしようもないから、本当にどうしようもない。
ジェフ:では、皆無事に帰ってきたという事で?
彦磨呂:初期値まで戻ってきました(一同笑)
ジェフ:初期値まで戻ったら経験値減りません!?
焔:武器なんてどうでも良かったな。気合が全てだ。
GM:ですね。強さの為に合わない武器を持つより、強くなくても「こうやねん!」って言える武器を持つ方が得。
ミカン:今更気付いたけど、俺は抗魔+2で判定できてたんだ(笑)
焔:やっぱり、いっぺんやってみないと分からんな。
GM:このゲームはねぇ。
ジェフ:このアイテムの「薬湯」とか、意味無かったですね~。一撃羅刹ですもんね。
焔:HPすげぇ、40点も増えたー、とか全然関係なかったもんな(笑)

category: 天羅WAR 「エンジェル・ショウダウン」(gw10)

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15・エンディング: 犬死 

GM:というわけでエンディングですよ。
ミカン:あるんだ。
GM:ありますよ、死神。
焔:とりあえず雪姫を連れて帰ろう。
GM:ええ、連れて帰りました。無事、和平使節団として合衆国に向かいました。その為にはエンゼルベルト――天使汚染区域を越えなくてはいけません。雪姫を連れてロストヘブンに戻ると、「こたびの件、貴方には本当に心配をかけてしまいましたね。でも私の方ももっと心配したんですよ!」
焔:いや、そんな事言われても。
ジェフ:そうは見えんかったが!
GM:あそこでそんなに言ってもねぇ。
焔:「いや、だってなぁ。アレはしゃーねぇよ。事故みたいなモンだ、たまにはあるよ」
ミカン:それよりお前、何のうのうと俵担がせてんだよ(一同爆笑)
ジェフ:ですよねー!
ディーン:そこ!?
焔:そこもビックリしましたけど!
GM:「今回は本当に恐ろしい目に遭いました。でも、ディーンとミカン…」
焔:ミカン!?
ミカン:にこっ?(笑顔で小首をかしげる)
GM:「テラの人々と分かり合――えー、ディーンと分かり合えました(一同爆笑)」
ディーン:めっちゃ感服してますもん。
GM:「一刻も早くエンゼルベルトを越えて合衆国に和平を結びに行かなくてはなりません。そして焔、この先もっと危険な事が起きるかも知れません。それでも付いて来てくれますか?」
焔:「あ? ああ、天使はなかなか面白かったしな。エンゼルベルトだろ? また出たら面白いじゃねぇか」
GM:「私はもう、焔があんな目に遭うのはイヤですよ」
ミカン:きゅーん(焔の顔が○で囲まれ)
焔:もう天使はコリゴリだよ~(一同爆笑) ってやっぱりか!! で、その使節団にディーンとミカンも一緒に来るかって誘ったり出来る?
GM:しても良いですよ。
焔:じゃ誘うけど。
ディーン:「俺には天使を討つという目的がある。仲間たちの為に。…ただ、この先のエンゼルベルトには俺の倒すべき敵が。そこまではご一緒させてもらおう」
GM:っていうのが、あるようなないような。
ディーン:でもすぐにひゅーん(○で囲まれ)「コリゴリだよ」
焔:やめてよ!
ジェフ:私は呼ばれもしないのに出てきまして「ついて行くぜ」って。独占スクープだぜ。



GM:次はミカンですよ。
焔:一応個別にエンディングあるんだ。
GM:ありますよ。
ジェフ:無いと思って突っ込んだのに。
焔:俺も、無いと思って突っ込んだのに。
ディーン:無いと思って便乗しました。
GM:キミは今回こそ戦場に身を置けば良いじゃないか
ディーン:そうします。その為に最後なんですね、わかりました!
GM:というわけでミカン、任務を成し遂げたキミに、いつに無く緊張した面持ちのスミスが車椅子を引いてやって来ます。
ミカン:「どうしたんですか、車椅子なんか引いて」
GM:と視線を落とすと、車椅子に乗っている口ひげの男は…1ドル紙幣で良く見たことのある。
ミカン:「誰ですか、この痩せ猫みたいな。どこから拾ってきたんですか、このボロ雑巾は」
GM:いやいや!? というわけで、初代大統領ですね。「初めまして…いや、久し振りというべきかな。私がザ・プレジデントだ。キミと初めて会った時にはもっと小さかったがね」
ミカン:「ああ、何だ。あの乳臭いガキですか(一同爆笑)。それがまぁ、こんなにジジ臭くなっちゃって」
ジェフ:ちょうど人生の絶頂期を知らないからヒドイ。
ミカン:「そのプレ爺が何の用ですか?」
一同:プレジイ!
GM:「現在、私たちの愛する合衆国は未曾有の危機にある。だが我々は決して屈するわけにはいかない。人民の人民による人民のための政治を絶やしてはならないのだ!」
ミカン:「そんな事わかってますよ~」
GM:本当かなぁ? 「祖国の為に、これからもキミの力を貸して欲しい。全人類の自由と平等の為に!」
ミカン:「はい、貴方もゴッドの為に頑張って下さいね~」
GM:うへぇ、頑張らされるー。
ミカン:「ではゴッドは忙しいので、これで失礼しますね~。何百万も懺悔を聞かないといけないですから」
GM:懺悔を強要させに回るんじゃないのか。
ミカン:「貴方、ゴッドを信じますか~? 信じますよね~。ハイかイエスで答えてください~」
ディーン:アンゼロッドだ!
GM:「まぁ、キミの強気な発言はいつも頼りにしているよ」
ミカン:「どうぞお構いなく~」



GM:では彦磨呂ですよ。
彦磨呂:天羅とテラの和平が成立すれば、それは衆生の為になるので。姫様にはこれからも頑張って欲しいなぁと思いつつ。
GM:思いつつ。というか、やられてからムックリと起き上がって「くそう、やりやがったな」と呟いては最後までいたと言う感じ(笑)
ディーン:もうアレやわ、河川敷でケツ丸出しで倒れときー。
彦磨呂:そんな人じゃないですー!
GM:というわけでキミは全てが始まった小さな村に戻って来た。かつて、小さいながらも人々の希望に満ち溢れていたあの村へ。
ジェフ:村の跡があるだけだ。
GM:そうそう。
ミカン:そんな荒れ果てた荒野に、キミは一つの花を見つけた。ポエ…。
ジェフ:ポエ?
ミカン:ウケケ、ウケケ、ウケケ!
GM:いやいやいや!? その風に揺れる花から、「ありがとう、彦磨呂…これからは自由に生きて」という声が聞こえたような気がした。
ミカン:本当に聞こえた!(一同爆笑)
GM:「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」…「これからは」「これからは」「これからは」…
ディーン:皆いるー!?
ジェフ:あの時の村人の顔が…
ミカン:花の真ん中に
ディーン:気持ち悪ーい!!
ミカン:それが何百人にもなって、ぶわーっと広がっていくんだろ。一見キレイに見えるけど、全部顔だから!
ジェフ:一見キレイじゃないです。
ミカン:荒野が一面の花畑に変わっていくんだよ? 顔だけど。
GM:ホラーじゃん
ディーン:それなら、友の顔が空に浮かんで下さいよ。
GM:で、その後どうします?
彦磨呂:天羅とテラの和平が成れば、あの過ぎ去った日々が世界中で同じような光景が見れるのですよ…と言いながら、村の墓前に手を合わせつつ。
ジェフ:フェードアウト?
彦磨呂:キュっと丸くなりつつ。
GM:なるなよ!?
ミカン:土に埋まりつつ。
ジェフ:俺もこの花の一つだったんだ。実は死んでたんだよ!
焔:ヒドイ。
GM:俺はもう帰って良いよね…ザー。めっちゃ土に還ってる。所詮木の人形だから。
ミカン:大木になって生まれ変わる。
GM:死亡ゲージを入れてると、ここで死んだりできる。
ジェフ:なるほどね。手を合わせてる彦磨呂が、人形に戻ってる。
ミカン:手を合わせた石像になってたり。
彦磨呂:俺はそろそろ疲れたよ…ってコロンと。
GM:キミは死亡ゲージ入れてないだろー!
ジェフ:入れてなかったら死んだらダメだって言うのか!
GM:ダメだ!



GM:次、キミはロストヘブンのホテルの前に来た。
一同:誰?
GM:そうだな…じゃ、記者。馬車の中にしよう。独占インタビューの真っ最中だ!
ジェフ:おお、やった!
GM:「何でも聞いて下さいね。この言葉を広く知ってもらう事は、私にとって、いや世界にとって大事な事だと思うのです」
ジェフ:すいません、こんなゴシップ記事の記者で。
GM:そんな事全然知らないんで!
ディーン:ではさっそく、今日のパンツは何色で?(一同爆笑)
GM:うわー、下卑た質問来たー!
焔:最悪だ!
ジェフ:そーいうのは触手プレイの時にちゃんと見えてるんで! 読者サービスでもう見えてたんで。
焔:見えてたんかい!
ミカン:では、好きなガンダムは?
GM:ガンダムと申されますと?
ジェフ:えーっと、雪姫は誰に会いに行くんでしたっけ?
GM:合衆国側の代表。ザ・プレジデントではない。
ジェフ:じゃ、意気込みを聞いたり、皆さんに伝えたい言葉を聞いたり。そんな感じで聞いてる所でフェードアウトして行きます。



GM:で、PC1ですよ。
ディーン:あ、僕のエンディングに行く前に…今死亡ゲージを塗りつぶしましたんで(一同爆笑)
焔:何でそんな死ぬ気マンマンなんだ!!
ディーン:無事に姫様がエンゼルベルトを抜けた、何年か後…。
GM:何年か後!?
ディーン:「まだまだ辺境とはいっても、小競り合いが続くな」って言いながら。どかーん、どかーん!
焔:バラタタタタ…
GM:わー!
ディーン:「エンジェルが出たぞー!」子供がバタッ。「ここは俺に任しておけ」ドスッ「(棒)」(一同爆笑)
GM:うわ、ちゃっちぃ死に方ー!
ディーン:う、って見たら、子供が天使っぽくなってて、「こんな子供まで…」って言って、グキっと首の骨を折りながら抱きしめてがくっと死にます。名も無き辺境の街で死にました。
GM:ああ。…しまった、そそのかすんじゃなかった
焔:そして和平交渉を終えた帰り、「そういえば、ディーンはどうしてるかなぁ~」
彦磨呂:「アイツの事だから、多分今日も元気にだまされてるだろうな」(一同笑)
ジェフ:「お人よししてるんじゃないッスかね」
GM:ではバッタリとヤムチャっぽく倒れてる(一同爆笑)ディーンの所に、シェルダン大尉の幻影が立って。「俺が間違っていたのかも知れない――。お前は命令どおり、最期まで戦っていたんだな。さあ行こうか、ディーン」(一同爆笑)
焔:ああー!
ミカン:騙されちゃダメー!
彦磨呂:行くのは良いですけど、どこに行くんですか!?
ディーン:「大尉…」とぱっと目を見て、天使天使言ってない昔の大尉だってのが分かってから…
GM:昔の大尉だ。
ディーン:「目を…覚まされたんですね」って言って立ち上がって。
焔:その後風の噂に、ディーンっぽい天使が出たと聞いて(一同大爆笑)
ディーン:羽はえてますから!
焔:あああー!!(指差して)
GM:そこまでいかないですから!「こんな俺たちでも、祖国の為にまだ出来る事はあるはずだ」と言って、いずこともなく消えて行きます。
ディーン:消えて行きますか。まぁ死亡ゲージを入れるのは冗談が過ぎましたかね。
GM:ええー! 死んどこうよ!! せっかく…いや、じゃぁこうしよう。「お前は生きて、やるべき事があるはずだ」と言って、シェルダンの幻影は去りました。
ディーン:はい。
GM:はっと気付くと、腹に開いてたはずの穴は無く、血だけがベットリと残っている。
彦磨呂:天使の力で甦った。
GM:ゴッドの力だか死神の力だか知らないが。
ディーン:シェルダンが「私は命を二つ持っている」
GM:私の分と、これから返しに行く分だ(一同爆笑)
焔:まぁ返しに行く分は、もうちょっと待ってもらったら良いんじゃないかな。
GM:利子はキミが払ってくれ。
ディーン:「は!?」って生き返りました。
GM:というわけで、終わりです。
一同:御疲れ様でした!

ディーン:…戦場でウダウダして良いって言うから、ウダウダしたら。
GM:まさか犬死するとは(一同爆笑)



GM:経験値ー!
ディーン:最後まで参加した。
GM:1点。
ジェフ:業!
GM:昇華後の業の数字÷10、切り上げ。最大10点。
彦磨呂:切り上げて4です。ピッタリ40なので(笑)
GM:シナリオの目的を達成した。シェルダン大尉を倒したので30点。雪姫が無事だったので更に30点。相手が使った加護で+6点。
焔:ここだけすごい高いな。
GM:100くらい乗せて良いって平気で書いてある(笑)。他のPLを助けるような発言、行動を行った。他薦で。
彦磨呂:色々皆さんに助けて頂きました(一同笑) カバーリングしていただいたり生き返らせていただいたり。
焔:生き返らせてくれたからミカンはOKだろう。
ディーン:カバーリングしましたっけ、僕。一回見過ごして「死におったわ」ってやりましたよ!
ミカン:俺も一回プロテクション忘れて殺してる!
ディーン:敢えて殺しました
ジェフ:あ、行動値下げました! って自薦ですけど(笑)
ディーン:アレは良かった。
GM:じゃ、タケミカヅチを一身で受けてくれた(一同爆笑)
焔:アレはダメだって!!
GM:あんなデカイ攻撃は返さないといけないでしょう(笑)
ジェフ:私は助けてもらいましたよ、「土地勘が無い」って言ってくれた!
焔:土地勘が無くてお互い助かった。
GM:で。
ジェフ:…彦磨呂はどうでしょう。
GM:言ってもザコ倒してるし。
ミカン:最後の3体をまとめてやっつけてくれたな。
ディーン:僕、かばってないんですけど(笑)
焔:最後、俺をかばって死んでくれたらキレイだったのにな。避けたー! って(笑)
ジェフ:ここは1点?
GM:です。セッションの進行を助けた。ジェフはOK、ディーンはOK、焔OK。
ディーン:良いんですか。
焔:良いんだ?(笑)
ミカン:ゴッドはノリノリでしたよ~(一同爆笑)
GM:ノリノリだったけどセッションの進行が助かったとは余り思いません!
ディーン:1点ですか?
GM:です。で、次…
ジェフ:彦磨呂は?
彦磨呂:ウチはアレですよ。
GM:基本セッションの進行には消極的なんで。
ジェフ:俵になってみたり。
彦磨呂:埋まってみたり。
ディーン:あれは良かった。
焔:意味分からんな。
彦磨呂:今回のにはロールプレイに関する所が無いですからね。そこでアピール出来ないんですよ。
ジェフ:ですね。ロールプレイならゴッドがノリノリでしたけどね。
ミカン:うん。ディーンに変わってシェルダンの疑惑を暴く側に回ったり。
GM:悪役プレイ。
焔:あと、場所の手配・スケジュール調整はみんな1点ですね。
ディーン:意外とムチャできましたね。
焔:次やったらもうちょっと上手く出来そうだな。


↓経験点と因縁
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category: 天羅WAR 「エンジェル・ショウダウン」(gw10)

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「エンジェル・ショウダウン」 目次 

★★ルールブックに付属のシナリオ、「エンジェル・ショウダウン」をプレイしています。
未プレイの方はネタバレに注意!!★★


1・天羅WAR説明
2・ハンドアウトとキャラ紹介

3・オープニング1~3: ゴッド・ブレス
4・オープニング4・5: お茶の中身

5・ミドル1・2: 偽物は俺だ
6・ミドル3・4: 道しるべ
7・ミドル4: 死神
8・ミドル4・5: 小脇に俵
9・ミドル6・7: 24日はイブだと思う
10・ミドル8~11: 天使の力
11・ミドル12~クライマックス: 暮れない朝

12・クライマックス(R1): 全滅の予感
13・クライマックス(R2・3): 飛んでない
14・クライマックス(R4): 修羅の世界

15・エンディング: 犬死


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