リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

Middle04:今のは囮だ!~午前1 

GM:ではクローム側。
クローム:情報が少なすぎるんで、そこらの人を捕まえて、何か聞いてみましょう。
GM:あ、その前にトランプ引きましょう。
ルシオン:先生に泣きつきましょうよ、クロームさん。「(すごい情けない泣き声で)何か変な首輪付けられたんですよぉぉお」(一同笑)
クローム:それを言うなら、まずは「先生、ホンマすいません、俺のギルドに入ってください」(笑)
ルシオン:「すぐ抜けてもらってかまわないんで」
クローム:「この一瞬だけ入ってください!」とか。(トランプをめくる)ハートの7ですね。
GM:ハートはトラブルイベントです(ニヤリ)。あ、今回は「休憩イベント」以外は、こちらで用意したイベント表を使っています。
クローム:何でも来いですよ。
GM:では、大講堂の近くで作業してる人に話を聞こうと思ったんですが…物陰で猫が寝ています。
クローム:僕は猫属性じゃないんで、それはブッチします。
GM:では[敏捷]で12の判定をしてください。
フラン:猫が襲い掛かってくる!?
GM:いや、寝てるから起こしてしまうかもしれない。
クローム:ぴったり12で成功。
GM:リオリオも成功。猫は起きずに、そこを通り抜けた。では、人に話を聞くなら…[幸運]判定で6を。
クローム:ファンブル以外は成功。6出ました。
GM:では、「昨夜、大講堂から立ち去る怪しい人影を見た」という人を見つけます。
クローム:「何で先生に通報して、その場で捕まえるとかしないかな~」
GM:「まぁ、暗かったから怪しく思っただけで、ただ大講堂にいた人が帰る途中だったんだろうと思って放置してたんだ」
クローム:「ということは、コソコソしたりはしてなかったんですかね。普通に「フ~フフ~ン♪」って歩いてるだけのような?」
GM:「うん、「何でこんな時間に?」と思っただけ」
クローム:「見た感じで、生徒か先生かは分からなかった? 男か女か、とか」
GM:「暗かったんで、そこまでは。ただ、制服の学生ローブみたいなのは見えなかった」
クローム:「それじゃぁ、入学式の準備してる学生とかじゃ無いだろう。怪しいヤツだよ、通報しろよ、何やってるんだよ
フラン:切れられた(笑)
GM:「(しどろもどろに)そ、そんなこと言われても~。夜遅くまで仕事してる先生とかもいるわけだし。宝物庫番のハミルトン先生とか」
フラン:宝物庫は1号棟でしたか。
クローム:この入学式の準備を仕切ってる先生って居る?
GM:ランド・グリーンヒル先生にしておこう。
クローム:その先生に問い合わせたら、夜中に作業してる先生とかが居るかどうか分かるかな。
GM:「私は詳しいことは知らないが…この第一号棟ではそんなに夜遅くまで書類整理なんかをやっている先生は居ないな。昨夜の見回りは誰だったかなぁ…?」
クローム:「覚えてませんか」
GM:「すまない、ワシは覚えてないな」


GM:というところで、次はフランとルシオン。
フラン:では、講堂に向かいます。
GM:一緒に居るから、(トランプは)1枚でいいや。
ルシオン:(ちょっと混ぜてから)スペードのクイーン!
GM:来たわぁ。ちなみに、スペードはバトルイベント。数字が大きい物ほど、効果が高くなります(笑)
クロームさらばだルシオン、君の事は忘れない
GM:えー…講堂に向かう途中。
ルシオン超強いチンピラが!!
GM:何ですかソレは(笑)
クローム四方の壁を一秒でピカピカにできるチンピラ(一同笑)良かったな、血の掃除を代わりにやってくれるぞ。
GM:もうすでにやってくれてるかも。
ルシオン:僕が掃除したら怒られるんですよ、「俺の仕事勝手に取ンなよ」って(一同笑)
フラン:まぁ、チンピラは置いときましょうか(笑)
GM:えー、「講堂まではここが近道だ」と通った薄暗い林の様な場所で、うらめしそーな幽霊が、うらめしそーな声を上げています。
フラン:幽霊ですかぁ!?
GM:「どうして僕が試験の直前に病死しなくちゃいけないんだ」とか、ブツブツ言っています。
ルシオンコイツは、無視かな
フランスルーですね。聞かなかったことにしましょう。
ルシオン:「ワンピース」のネガティブホロウですね。
GM:「どうして僕が~」
クローム:かわいそうにな~、換われるモンなら換わってやりたいよ。
GM:「こうなったらお前たちを殺して、生徒の枠を一つ手に入れてやるぅ」
ルシオン:「それならさ、俺を乗っ取って、次のテスト代わりに受けてくれない?」(笑)
フラン:「ああ、それは良いですね」
GM:「それいいかも~」
ルシオン:「じゃ次のテストの時まで、ここにいてくれ
GM:「ふざけんなぁ!」
ルシオン:「何でだよぉ~」
フラン:「アンデッド…アンデッドに入学許可は出るのかなぁ…? えー、エルクレスト学園規約には、アンデッドは入れないと書いてあります! 残念!!」
GM:「ガ~ン!」
ルシオン:「黙ってたら分からないよ、そんなん!」
GM:「そーだそーだ」
フラン:「でも、体透けてるし…
GMむしろ体が無い(一同笑)
フラン:頭しか無いと、さすがにバレるでしょう。体を調達してこないと…。
ルシオン:「大丈夫、こんなゾンビみたいな生徒もいるからね
GM:「同じようなモンじゃ~ん」と、こっちの行動値は13です。
ルシオン:とても敵いませんね。
フラン:私も、行動値7ですからねぇ。
ルシオンそして今頃、「あ、HP1だった」って思い出す馬鹿(一同笑)
フラン:「その傷は記念に取っとくんじゃなかったんですか?」
ルシオン:「うん、でもよく考えたら、HPが0になったら戦闘不能になるんだった」
フラン:「よく考えたらって…(笑)」
GM:では、こちらのメジャーアクションで、《嘆きの怨念》を。(闇属性の魔法ダメージを与える)
ルシオン:え、《ヒール》じゃないの?
GM:違います。では奇数・偶数で(ころころ)あ。
クローム:あーあ、死んだ~。
GM:命中判定行きま~す。14。
ルシオン:《ダンシングヒーロー》使って…あ、出ました。17です。
GM:「どーして、どーして僕がぁぁ」
フラン:では、《ヒール》からかな?
ルシオン:「よく考えたら、死にかけじゃん、俺
フラン:《ヒール》をしま~す。
GMその《ヒール》を《インタラプト》
フラン:あー。「《ヒール》消されましたぁ」
ルシオン:えー。「俺はなぁ、今お前より恨めしそうな顔をしてるぞ!」(一同笑)
GM:「俺の方が死んでるんだから、恨みが大きいんだよぉ」
ルシオン:うーらーめーしー。
クローム:うらめし合戦キタよ。早くもグダグダになってきましたね。
ルシオン:まだ大きな目的が無いですからね。でも命の危機に瀕しています。どつきましょう、(ころころ)21で命中。
GM:あ、ファンブル。「やっぱり僕は駄目な子なんだ」
フラン:ホントにねぇ。
ルシオン:《スマッシュ》《バッシュ》です。殺らないと殺られる。MPの残りなんて気にしてられない。
GM:今更言うのも何だけど、回復しとけば良かったねぇ。
ルシオン:ホントに。まさかこんな事になろうとは…。ダメージは38点です。
GM:ではこのラウンドはこれで終り。次のラウンドのセットアッププロセスで、「僕なんて、僕なんてどうせ駄目なんだ~」とか言って消えていきます。
フラン:あれ?
ルシオン:「代わりに試験受けて貰おうと思ったのに…

GM:では講堂に向かった二人。ここで、エリアがかち合うので、[感知]で対抗してください。
クローム:オッケー(笑)
GM:やる気マンマンだ!!
クローム:フェイト1点くらい使おうかな…。
ルシオン:あ、ダメっぽい。
フラン:お。13です。
クローム:あー…12だぁ。
フラン:見つけたっ。
クローム見つかってしまったぁ
フラン:「あー、兄さんこんな所にいた~」
GM:講堂で人に話を聞いてる所、不意に後ろから声がかけられる。
ルシオン:「さがしたぞ、クローム…ぜー、はー
クローム:「あれ? どうしたのルシオン。何かあったの?」
ルシオン:「いや、別に無いけど。何かお前が居ないから、探せって言われたんだ」
クローム:「そうなんだ。そりゃそんな体で、悪い事したなぁ」
ルシオン:「これは、部長の愛の証だからいいんだ」(一同笑)
クローム:「まぁそんな事言わずに。HPポーション振りかけといてやるよ」バッシャバッシャ。
ルシオン:「ぎゃぁー、傷が治っていくぅぅ」(一同爆笑)
クローム:イエーイ。6点回復しました。「ああ、1個しか持ってないHPポーションが」
ルシオン:「ア・・・ありがとう」
フラン:「で…本当に《ヒール》しなくていいの?」
ルシオン:「えと…お願いします」(一同笑)
クローム:「何だよ、《ヒール》できるなら先にやっとけよ~」
フラン:「要らないって言ったんですもん」
ルシオン:「何かこれ、部長の愛の証だから置いといた方が良いかなって思ったんだけど
クローム:「お前は馬鹿だ」(一同爆笑)
ルシオン:「このままじゃ死ぬってことがさっきわかったんで」
フラン:「はい、《ヒール》」23点回復。
ルシオン:「ありがとう」
フラン:もう1回やっときましょうか。まだ半分以下ですよね…これはアクション使わないですよね?
GM:うん、かまわないよ(笑)アクション使うのは調べ物とかの時だけだから。
ルシオンこういう始まり方も面白いですね
GM面白いけど、死にかけてるじゃん
フラン:では次の《ヒール》は27点回復です。
ルシオン:まさか部長にフルボッコにされるなんて。というか、あの後イベント的に傷が治ると期待した僕が馬鹿でした
クロームというか、そんなん計算してダメージ出すなよ
フラン:それでは本編に戻って。「兄さん、入学式が延期になったって聞きましたか?」
ルシオン:「そうだった、その情報を伝えるために探してたんだ」
クローム:「うん聞いた」で、朝あったことをペラペラ喋ってみよう。「というわけなんだよ、これこれ~(首輪)」
ルシオン:「え、爆弾!? ちょっと見せて見せて~」カチっ…ぼーん(一同笑)
クローム:「この学校、何であんな変質者がウロウロしてるのさ」
ルシオン:「これってホントに爆弾なの? 普通に外せば、意外と取れるんじゃない?」(一同笑)
クローム:「は? そいつは考えてなかったな」
ルシオン:「ソイツのハッタリって事もあるんじゃない?」
クローム:「確かに。ちょっとハサミ持ってきてくれる?」
GM/手:「あんまり無茶すると、勝手に爆発しちゃうよ?」
クロームパーン!(手=サバスを撃った)(一同笑)
GM/手:「あぅ!
ルシオン:「入学式どころじゃないね、とりあえずソレ外さないと」
フラン:「そうですね、ヒドイ話です」
クローム:「全くねぇ。この学校、どういうセキュリティなわけ?」
フラン:「普通はそんなヤツ、入って来ないと思いますけど」
クローム:「入れちゃいけないだろ」
ルシオン:「ホントだなぁ」
GM/手:「僕だから入ってこれ…」
クロームパキューン!(一同笑)
GM/手:「あぅ!
ルシオン:「生徒会も頑張らないとな!」
クローム:「まぁな、ぶっちゃけお前みたいなヤツが生徒会やってるからこんな事になったんじゃないかと」
GM/手:「それはあるかもね」
クロームパキューン!(一同笑)
GM/手:「あぅ!
ルシオン:「俺はともかく、副会長はすごいよ」
クローム:「わかった、副会長にウチのギルドに入ってくれるよう言ってくれ」
ルシオン:「ああ」
GM/手:「ソレいいかもしんない」
クロームパキューン!
GM/手:「あぅ!
フラン:「今、ルシオンさんの顔が輝きましたよ」
ルシオン:「じゃぁそうしよう!」副会長は今どこにいるんでしょう?
GM:もう生徒会室に帰っています。
ルシオン:では、僕の次の行き先は生徒会室で。
クローム:「ギルドメンバーじゃないと話しちゃいけないらしいんで。だから、生徒会長・副生徒会長・学園長あたりにギルドに入ってもらえれば」
GM:学園長はさすがに無理なんじゃないのかなぁ(笑)
フラン:「喋っちゃダメって言われたのは兄さんだけなんで、私たちがメンバー以外に話すのはOKなんじゃないですか?」
クローム:「ホンマや」
ルシオン:「ホンマや」
GM/手:「ダメだよ」
ルシオンルシオン君は都合の良い耳をしていた。(一同爆笑)
フラン:私も、よく聞こえなかったな~。
クローム:俺も耳隠してるからよく聞こえなかったや。
GM/手:「そ…
クロームパキューン!(一同爆笑)
フラン:早っ!!
クローム:「はっはっは、今のは囮だ
GM/手:「くそぉ、騙したな!」
ルシオン:「何で、影が動いてるよ! すっげ~コレ!」(捕まえようとしている)
GM/手:「ちょ、やめ、そこ!」
フラン:「地面の中に入ってるんでしょうか? 掘ってみます?」
ルシオン:「えーと、じゃぁクロームはその鍵を探してるんだね」
クローム:「うん。そうだね。不本意ながら」
フラン:「これ、影が喋ってるなら光を当てたらどうにかなるんじゃない?
ルシオン:「すげぇ、さすが頭いい」(笑)
クローム:「あったまいい~」(笑)
フラン:さっき持ってきた鏡を、光が当たるようにして…。
GM:そうすると、影が別の方向に伸びてそっちから手がビヨーンと
一同:…。
ルシオン:「街に出てコイツに大道芸をやってもらったら、たくさんお金を稼ぐことが出来るかもしれない!
クローム:「そ・れ・だ!!」(一同笑)
GM/手:「ちょ・おま!
ルシオン:「喋る影
クローム:「動く影
ルシオン:「爆弾をつける影
フラン:では、鍵を3つ見つけたら、街に繰り出して大道芸を。
ルシオン:「そしたら、新しい防具が買えるかもしれない」
フラン:「ホントですね!!」
ルシオン:「じゃ、鍵を探すか」
GM/手:「あ・あの…」(一同笑)
クローム:「鍵を探すか」
フラン:午後の4アクションが終わった段階で5時という事だそうですから、爆発までは1時間。
クローム:1時間もあれば稼げるな。
ルシオン:「それで、ここにはその鍵は無かったの?」
クローム:「うん、全然無かった。鍵どころか情報もなかった」
ルシオン:でも聞くだけ聞いてみよう。「おーい、鍵知らない? みんな~!」
GM:「鍵って何? どこの?」
フラン:珠ですかね? ビー玉みたいな。
GM:だね、そんな感じ。
ルシオン:これはプレイヤー発言ですが、ここで他に情報を調べることは出来ますか?
GM:人数が増えたので、[幸運]判定を目標値7で。(みんな成功)では、「昨夜遅くに人影を見たと言ったけど、今大型実験場が補修工事をしてるから、その工事の人が帰る途中だったんじゃないのか?」
フラン:なるほど…実験場が工事中なんですね。
クローム:なんか、関係なさそうな情報ばっかりだなぁ。
フラン:実験場は生徒立ち入り禁止とかになってるのかな。
ルシオン:ここは緊急事態ということで、生徒会権限で入らせてもらいましょう(笑)
クローム:生徒会にそんな権限あるのか?
ルシオンある…と思っているルシオン君(一同笑)

ルシオン:これからどうしますかねぇ。
フラン:昨日の見回りの先生でも探して見ますか?
クローム:その前に、葉っぱを皆で[知力]判定でもして調べてみるか。
GM:[知力]だけで分かるかどうかは微妙だな…焦げてるし。難易度は高めで16ぐらいで。
ルシオン:惜しい、6・5です。
クローム:無理~。
フラン:うん、無理です。
ルシオン:「こ、これは!! …わかんないや」
クローム:「だ~よね~」
GM:そこらの街路樹の葉っぱでは無い、ということは分かる。
クローム:温室にでも行って調べてみる?
フラン:この葉っぱを持って、リィーナ先生でしたっけ、薬草学の先生に教えてもらいに行く?
GM:リィーナ先生はこの時間、多分教員寮にいるだろうと思われます。で、教員エリアは許可無く学生が立ち入る事は出来ません。
フラン:誰の許可を得たらいいんでしょう?
GM:学生会館で生徒会長の許可、かな?
クローム:行って呼んでもらったら良いんじゃないのかと思うんだが(笑)
ルシオン:校内放送で呼んでもらったらどうでしょう。「ピーンポーンパーンポーン…リィーナ先生、リィーナ先生。至急大講堂まで来てください」(一同笑)
フラン:大講堂まで来てもらうんですか!?
クローム:呼びつけかよ!!
GM:本当に呼ぶの? 呼ぶんだったら、学生会館かな?
ルシオン:学生会館行きますよ! 呼ぶのはともかく、教員エリアに入る許可を貰えばいいんですね。でもルシオン君は馬鹿なので、上手く事情が説明出来るかどうか分かりません。「ちょっと先生に会いたいんですよ」「だから何故会いたいのだ」「ちょっと理由は言えないんですよ~」
GM:かなり馬鹿っぽい…。
フラン:薬草の話を聞きたいって言えばいいじゃないですか。
ルシオン:「珍しい葉っぱ見つけたんで、これについて聞きたいんですよ」「どっかで変なもの拾っただけだろう」とか言われそうですね。
クローム:その通りだから仕方ないだろう。あ、そうそう、葉っぱをたくさん拾ったので皆に配りましょう。で、俺たちは昨日の宿直の先生を探すか。

category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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Middle05:顧問のニラサワ先生~午前2 

GM:じゃぁルシオンが学生会館に行く所から。
ルシオン:ダイヤのジャックですね。
フラン:絵札多いですね。
GM:ダイヤはプライズイベントです。
ルシオン:やった~。
GM:では、学生会館に行く途中に、フィーネ先生に会います。錬金術の先生ですが、誰か探しているようです。
ルシオン:「せんせー、誰かお探しですか?」
クローム:「奇遇ですね、俺もですよ。じゃ!」(一同笑)
GM/フィーネ:「ええ、私のゼミ生が逃げ…じゃなくて(一同笑)いなくなってしまって」
ルシオン:回復薬くれるなら探すの手伝いますよ…(笑)
GM/フィーネ:「ちょうどいいわ、あなたこのポーション飲んでみて?」
ルシオン:「はい」ごくごく。
GM/フィーネ:「ま、待って待って」
クローム:びゃあああうまいいいぃ。
GM/フィーネ:「私が開発した、この新しいポーションを飲んでもらおうと思ってね」ポーション瓶を3本差し出します。
クローム:そりゃ逃げられますわ。
ルシオン:「これは、どんなポーションなんスか? せんせー」
クローム飲んだ者をたちどころに死に至らしめると言う…(一同笑)
GM/フィーネ:「どんな効果があるか、レポートにまとめて私の研究室に届けて♪」
フラン:ぎゃあー。
クローム:「1本目 死にました。2本目 死にました。3本目 死にました。」
GM:コーヒー色の液体の中に黄色いマーブル模様の見える、ゲル状のポーションです。
フラン:ゼラチナスウォールの核でも突っ込んだんでしょうか?
ルシオン:ユ●ケルMAXとか精力剤とかをばーっと混ぜて、煮込んだんですよ。
GM:生命が生まれそうな感じだな。
ルシオン:最後はドロドロのあんかけみたいになってるんですよ。
クローム:最悪だ。
ルシオン:「えーっと…これ、大丈夫ですかね? 先生」
GM/フィーネ:「え…と、どうだろうね?
クローム:責任持てよ!!
GM/フィーネ:「多分、大丈夫よ」
ルシオン:「これ書いたら、単位もらえますか?」
GM/フィーネ:(微妙な笑顔で)「がんばってね」
ルシオン:「よし、頑張ろう」
クローム:何だそれ。
GM:効果は1D6でランダムで決まります。
 1・シーン終了まで放心。
 2・HP1点回復。
 3・HP1D6点回復。
 4・MP1点回復。
 5・MP1D6点回復。
 6・フェイト1個回復。
と、一応1以外はプラスの方向に働きます。
ルシオン1本目 その後の記憶がしばらくありません。2本目 その後の記憶がしばらくありません。(一同爆笑)3本目 その後の記憶が…「出来ました、先生」
GM:そんな感じで生徒会室に向かいます。
ルシオン:「そうだ、コレを副会長にプレゼントしたら喜ぶかな!?」(一同笑)
クローム:やばい、押し付けた。
ルシオン:だって3本もあるんだもん。

GM:さて、学生会館です。
ルシオン:ここはたまには真面目にやっておこう。コンコン「失礼します」
GM/副会長:「ああ、元気になったか?」
ルシオン:「多少は(一同笑)。いやぁコレも、部長の鍛え方の賜物ッス!」
GM/副会長:「で、ここには何をしに来たんだ?」
ルシオン:「えーっと…ちょっと待って下さいね…(思い出す)あ、あのね。大講堂で爆発があったじゃないですか。あの周りでね、こんな変な葉っぱ見付けたんですけど、俺良くわかんないんで、リィーナ先生に見てもらおうと思ったんですけど。先生がいるトコに入る許可が欲しいんです」
GM/副会長:「なるほど。ちょっと待ってろ。…申請は出しておいたぞ。が、許可が下りるまで2日かかる」
フラン:ええーっ!
ルシオン:「今日中に何とか…」
GM/副会長:「そうだなぁ、それならリィーネ先生のゼミ生を探した方が早いかも知れんぞ」
ルシオン:「なるほど。リィーネ先生のゼミ生って誰だろう?」
クローム:「私だ」
GM/副会長:ええーっ!?「リストは渡しておこう」
ルシオン:ここには会長もいるんですよね。(ひそひそ声で)「会長、副会長聞いてください。あの、今日一日だけでいいんで、ウチのギルドに入ってもらえませんか」(一同笑)
GM/副会長:「何で今日一日だけなんだ」
ルシオン:「それは、入ってもらうまで言えないんです」
フラン:一日じゃなくてもずっと入ってもらってても良いんですよ。
ルシオン:「この薬あげますから~」
GM/副会長:「ああ、それか。さっき飲まされたぞ」
ルシオン:「ど・ど・ど、どうでした?」
GM/副会長:「苦いな」
ルシオン:「いや、体に変化とかは?」
GM/副会長:「特に何も」
クローム:フェイト使ってなかったから、回復しても分からなかった。
GM/副会長:そういう事です。「レポートか、早速書いて渡して来たぞ」
ルシオン:「じゃぁ体に害は無さそうですね」では、このリストの中で、一番会いやすそうな人に会いに行きましょう。あ、葉っぱって何枚貰ってます?
GM:一人1枚って所かな。
ルシオン:1枚か…バリ(半分に割った)(一同爆笑)。いやいや、割りませんよ。生徒会長に渡して、調べてもらうか…どうしようかな。
GM:ここで手放す?
ルシオン:(悩んで)ここは、託しましょう。「これ…俺が持ってても良く分からないんで。預かってもらえますか? できれば、何か分かった事があったら教えてもらえると助かります」
GM/副会長:「仕事の合間で良かったらな」
ルシオン:「お願いします!」
GM:と、引き出しにガラっと入れてしまう。(一同爆笑)
フラン:ああーっ!
ルシオン:こうなったら、引き出しの中に何が入っていたか見てみよう! 猫グッズとか。「かわいいの持ってますね!」とか言いますよ。
GM:えー…では、肉球っぽいのが見えた
ルシオン:「意外とかわいいの使ってるんですね」
GM/副会長:ぎろっ。(にらむ)
ルシオン:もうその頃には「じゃぁ失礼しまーす」と、ドアの外へ。
GM:では、エリアから出る前に、幸運判定を。目標値は8です。
ルシオン:重要そう…ん~1個足しておこう。
GM:ええっ!? みんな序盤でフェイト使いすぎてない? 大丈夫?
ルシオン:大丈夫ですよ。(ここは《ダンシングヒーロー》だったのかな?)8、出ました。1個足しといて良かった。
GM:では、ルシオンが学生会館を出ようとした時に、入れ違いに入ってくる学生がいた。「すいませーん、台車貸して下さい」「あら、ごめんなさいね。台車は今朝早くに錬金術学部の学生さんが借りて行ったわよ」「もう無いんですか?」「ええ、もう無いの。ごめんね、明日まで待ってくれる?」という感じで、学生は帰っていきます。
フラン:台車ですか…?
ルシオン:「1台しか無いんだ~、ごめんね~」
GM:3台くらいあるんだが、全部借りられてるんだ。
ルシオン:「そんなん、一人1台って決めとかんかいや」ってゴネられるんですよ。「すいません、でもそれ以上言ったら殴りますよ~(超笑顔)」
クローム:無茶だ。
GM:この生徒会、大丈夫か。


フラン:私はどうしようかなぁ。見回りの先生を探しに行こうかな。これも教員寮?
GM:1号棟に職員室があって、先生は昼間はだいたいここにいる。
フラン:なるほど。では職員室に行きましょう。ダイヤの2。
GM:では職員室に行く途中。廊下にチラシが落ちています。拾って読んでみると「来たれ若人!! 我ら、明るく楽しいオカルト研究部が、あなたの学園ライフを応援します」
フラン:はぁ…へ?
GM:というチラシを手に入れます。
フラン:折りたたんで、カバンに入れておきます。
GM:取っとくんかい!!
フラン:いや、オカ研さんに、さっき会った幽霊の話をしたら喜ばれるかな~と思って。
GM:ああ、喜ばれるだろうね~。「是非入部してください!」とか言われるんです。
ルシオン顧問のニラサワ先生っていうのがすごい変わった人で
GM:誰ッスか!?(一同爆笑)
ルシオン:今のチラシがプライズだったんですか?
GM:プライズです(笑)ダイヤは何か物が手に入るイベントだけど、トラップが仕掛けられている場合もある。
フラン:このチラシはトラップ。
ルシオン:僕の薬はある意味トラップですね(笑)

フラン:では気を取り直して職員室に行きます。顔見知りの先生に、昨日の見回りが誰だったか聞いてみようと思います。
GM:その先生がいるかどうかを幸運判定6で。
フラン:出ました~。
GM:「あらフランちゃん」誰にしようかな…テオドラ先生、おばあちゃんな先生です。
フラン:「こんにちは先生。あの、昨日の夜の見回りの先生が誰だったか、ご存知ないですか?」
GM/テオドラ:「ん~グラハム先生じゃなかったかしら?」
フラン:グラハム先生は職員室にいますかね。
GM:今はいないらしい。
フラン:なるほど。「グラハム先生がどこにいらっしゃるでしょう?
GM/テオドラ:「そうねぇ、まだ教員寮か研究棟にいるんじゃないかしら」
フラン:じゃこんなモンですね、「テオドラ先生ありがとうございました。グラハム先生を探しに行ってきま~す」


(ここでGMがホワイトボードに学園の地図を書く。↓みたいなコントが入ってたりするが
 ルシオン:知らん! ワシは台車など知らんぞ! 3台も借りておらん!!
 GM:私は3台などと言っていませんよ?
 ルシオン:あ。
とか、
 ルシオン:図書館で、「普段ツンツンしてる女子生徒と仲良くなるにはどうしたらいいか書いてある本はありますか」って聞いたら「君は図書館を馬鹿にしてるのかね」
 GM:図書館なめんなよ。
 フラン:「ツンの先輩がデレになるにはどうしたらいいですか」
 GM:「それなら3号棟だね」
 ルシオン:あるんや…。
 GM:心理学の書棚にあるんだ。)


クローム:俺はどうしよう。見回りの先生を探しに行くってのを先に行かれてしまったんで。
GM:今のところ、先生に面会するよりゼミ生を探した方が早いという感じ。ゼミ生の名簿は学生会館に行けば貰えるってのは、聞いてていいでしょう。今はフランと同一エリアなんで、情報は共有してて良いよ。
クローム:見回りを担当してるのは警備部門? そういう詰め所とかは無いんかな。
GM:あえて言うなら、警備ゴーレムかな。ゴーレム保管庫の管理はゴドンさん。
クローム:そいつらは講堂爆破の時に動いてないんですよね。
GM:ゴーレムを動かしてどうこうする作業じゃないからね。
クローム:じゃぁ、こういう人為的な物に対する捜査は誰がやってるんです?
GM:生徒会かな?
クローム:生徒会動いてなかったですよ。
GM:まぁ、生徒会も会長と副会長だけじゃないし。他の役員が動いてはいるだろうけれど。
クローム:ん~よく分からないなぁ。シナリオの主旨が分からないと言うか。
ルシオン:そんな中、僕には生徒会からのお達しがない訳ですが。
GM:特別扱いされてるんだよ。
ルシオン:嬉しい(笑)
クローム:ヤツが何をやりたいんだかが分からん。殺す気は無いのに首輪付けたり。講堂を爆破する意味もわからん。そんなことしたら全校生徒が警戒するだけだ。講堂を調べても、解除装置を隠してある場所の手がかりもわからないし。
フラン:殺す気が無いとは言わないんじゃないですか? オープニングのは私たちは聞いてないわけだし。
クローム:プレイヤーにはわかる。だから、愉快犯的にあちこちを走り回るのを見たいだけか、それともギリギリまで追い詰めて、時計の特殊能力とやらが出たらラッキーと思ってるのか。
ルシオン:僕も時計の方だと思いますけどね。
クローム:これはやはり何もせずにお茶を飲んでるが正解。と、僕の中では結論が出てるんですが。
フラン:でも、「殺すなよ」「はいはーい」っていうのを、ちゃんと命令を聞いてるとも思えないんですが。殺す気かもしれませんよ。
クローム:その場合も、ミッションは失敗したことになるけど時計が動いて俺は助かるんじゃないかと。その場合は、時計の能力が相手に知られてしまうというペナルティがあるわけだが。それをしない為に、出来るだけ解除装置を探した方がいいんだろうとは思うが。それにしても講堂を爆破した意味がわからん。
フラン:入学式を延期するのに意味があったのかもしれませんがね。
クローム:だと今は何の意味があるのかは分からない。鍵をそこに集めて、爆破してあちこち飛ばしたのかとも思うが。
GM:爆発で飛ぶってのも無理があるね。
クローム:爆発物とかに詳しい先生に聞こうかと思ったけれど、普通考えたらもうとっくに調べてますよね? そういう団体が。勝手に学園内を爆破されてるんだから。
ルシオン:推論を立てるにはまだ情報が少ないでしょう。
フラン:まだ爆破から大して時間も経ってませんし。
クローム:午前中の1/4の時間は経ってる。1行動は起こしてるだろう。
GM:調査は行なってるだろう。けれど、クロームに関する事件は他の人は知らないわけだから。錬金術のフィーネ先生やゴドンさんが、爆発については調べてるだろうけど、解除キーなんかは調べてもないだろう。
ルシオン:フィーネ先生に、さっき会った時聞いとけばよかった。
フラン:レポート出しに行く時に会えないですかね? 教員寮の受付とかで、先生を呼んでもらうとか。
ルシオン:「レポート持ってきたんでフィーネ先生呼んでください」「渡しときますわ~」
フラン:レポートについて質問があるんで~って研究室に押しかけるか。


クローム:そうだな…じゃ、学生会館に行って、ゼミ生の名簿をほぼ全部貰ってこようか。いちいち毎回名簿を貰いに行ってたんじゃ話にならん。
GM:ではトランプを1枚どうぞ。
クローム:スペードの11。さっきは12だったか。
GM:でも11は12と同じなので、1回起きたイベントはもう起きません。今回は何もなし。
ルシオン:えーさっきのヤツまた出てきましょうよ。
GM:出てきません。

クローム:では、「ここが生徒会室ですか~」ガラガラとドアを開け、「僕ね、ルシオンの友人なんですけど。アイツが生徒会に入れ入れってうるさいんですよ。生徒会の方で何とかしてくれません?」(笑)
GM:「是非入ってください
クローム:「いえ結構です。じゃなくて、友人の僕が言うのも何ですが、彼が生徒会ってどうですかね」
GM:「彼は遊撃だから」
クローム:「…まぁいいや。詳しい事情は話せないんですが、ゼミ生の名簿をいただけると嬉しいんですが」
GM:「ああ、またですか」と、受付の女性が「最近多いなぁ」とぼやきながら名簿を出してきます。
フラン:ルシオン君以外にも、くれって言った人がいたんですかね?
GM:勧誘の時期だから、クラブの部長とかが来たんでしょう。
クローム:「あの、できれば全部もらえませんかね。みんなバラバラで回ってるんで、一度にもらえると手続きも1回で済みますし」グラハム、リィーナ、グリーンヒル、フィーネ先生か? いや、これからまだ必要だろうから…「すいませんやっぱりもらえるだけ全部ください」
GM:「それは少し時間がかかるなぁ」では、幸運判定で10を。
ルシオン:時間かかるって、そこにあるパソコンでダウンロードすればすぐ
GMパソコンって何やねん(一同笑)ファンタジーなめんなよ。
クローム:ではフェイトを1点使って。(ころころ)11+3で14。
GM:「(ちょっと怒った声で)はい、これで全部ね」どさっ。電話帳3冊分くらいの重さの名簿を渡される。
クローム:「ああああ(ヨロヨロ)」いただきました。ついでに生徒会に、爆破された講堂で昨夜怪しい人影があったという情報を流しておいて、調べてるなら参考にしてくださいと。
GM:ありがとう。
クローム:こんなもんですかね。
フラン:ルシオンと同一エリアに居ますね、情報の共有が出来るのでは?
クローム:そうだな。あ、葉っぱも渡すか。
ルシオン:1アクション使うんですよね。じゃぁ、僕が次に1アクション使えばいいのかな?
GM:うん、それでいいよ。

category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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Middle06:すごいモヒカンの人~午前3 

フラン:じゃ第3アクションですね。
クローム:俺はグラハム先生のゼミ生を探しに行こう。
フラン:私はどうしたもんかなぁ。ゼミ生の名簿とかも無いし、アテが無いですね。図書館に行って葉っぱを調べようかな?
クローム:それは薬草学の先生に聞きに行けばいいんじゃないのか。先生に聞くには、ゼミ生を探して、そいつに聞く事になる?
GM:あるいは、ゼミ生が先生に聞きに行くか。
フラン:私たちは、どこのゼミにも所属していないんですかね。
GM:そういうことになるねぇ。
クローム:そのゼミ生が信用出来んかったらもうアウトですな。
GM:それは信用してもらわないと(笑)
ルシオン:行ったことない所に行くってのはどうでしょう。
クローム:アテも無く行って、エリア探査とかして、何か出たらラッキー。
フラン:んー、じゃぁやっぱり図書館に行ってきましょう。


GM:じゃぁフランから。
フラン:まずはトランプ…ハートの5ですね。
GM:トラブルイベントです。が、5は何も無し。では図書館に行く途中で、女子生徒が一人、誰かを探している様にキョロキョロしています。
フラン:「やあこんにちは、どうかしましたか? 生徒会の者です」
GM:「あのすいません、この辺りでお嬢…いえ、シャルロッテ=イエミツを見ませんでしたか?」
クローム:そんなヤツは知らん。
フラン:イエミツ…イエミツねぇ(笑)
GM:ここで[感知]判定を。目標値は10で。
フラン:6以上出たら成功…出ました。
GM:では、その女の子の後ろで、ギクっと冷や汗流してる感じのお尻が見えます。
フラン:では。そこら辺の枝をポキっと折って、刺してみます。
GM:「あう」女の子が振り向いて、「そこにいましたか! 今日こそは書類に全部目を通してもらいますからねっ」
フラン:「あらあらイエミツさん。こんな所で何をしていらっしゃるの? 先輩プリフェクトとはいえ、大変そうですね?」
GM/イエミツ:「おのれ~」
フラン:って、ホントにイエミツだったんですか?
GM/イエミツ:うん。「おぼえてらっしゃい!」と言いながら、むんずと掴まれて引きずられていくイエミツ。「だってホントに見たんだから! あれはダイナストカバルの工作員に違いないわ!!」
フラン:「まぁちょっと待ってくださいイエミツさん。どこで何を見たんですか?」
GM/イエミツ:「昨夜、怪しい人影を見たのよ。暗くてよく分からなかったけれど…学生会館から寮に帰る途中、賢者の広場の手前の辺りよ」
フラン:「ほうほう。どんな姿だったかわかります?」
GM/イエミツ:「暗くて全然見えなかったんだけど、頭に変な被り物をしてたわよ」
フラン:「なるほど。帽子ですかね? 丸い、耳の上に飾りが付いてて、それが動くような
GM/イエミツ:「丸くは無かったわよ」
クロームチッ(一同笑)
GM/イエミツ:「ツンツン尖がってる様な感じだったけど、良くはわからない」
フラン:すごいモヒカンの人とか?
GM:では無い。
ルシオン:いや、あるかもしれませんよ。
GM:モヒカンっていうか、鳥頭って言うか。もっと変な感じ。
フラン:「それは昨日の夜遅く?」
GM/イエミツ:「そうよ。学生会館で資料をもらって帰る途中」
フラン:「その人物がどこからどこに向かっていたかは分かりませんか?」
GM/イエミツ:「そこまでは。すぐ姿も見えなかったし、見かけただけだったから」
フラン:「身長はどれくらいでしたか?」
GM/イエミツ:「普通の男の人くらいだったかしら」
フラン:「そうでしたか。ありがとうございました。また生徒会が何か聞きに行くかも知れませんが、その時はご協力下さい」
GM:「この方にはお仕事がありますので、無理かと思われます」と、補佐の人がイエミツを引きずっていく。「い~や~…」と、そういえば、シャルロッテは大講堂の爆発の時、あの場に居なかった気がする。サボっていたのかもしれない。
フラン:なるほど。大変ですね~。では図書館に行きましょう。

GM:では図書館で葉っぱの事を調べると。棟は絞れたが、本の数が多いので見つけられるかは[幸運]で10を。
フラン:(ころころ)ギリギリ出ました!
GM:では薬草の本を見つけた。この学校でも、リィーナ先生が温室で栽培していると思われる薬草です。それ程ポピュラーな物ではないけれど。
フラン:何に使う薬草なんでしょう?
GM:特に何も。毒にも薬にもならない、香りのいいハーブのようなものです。
フラン:ふ~ん? 何か不思議な感じ。では図書館はこんなもんですね。


クローム:ではグラハム先生のゼミ生と、フィーネ先生がその辺をウロチョロしてたらしいんで探してみよう。
GM:ゼミ生は、午前中だし寮にいるでしょう。
クローム:じゃ寮に行こう。スペードの10ですが。
GM:何も起きない。
クローム:ではゼミ生を探して、「昨日の晩に講堂で怪しい人影を見たという噂があるんだけど、昨日の夜の警備体制について聞いてほしいんですけど~」と。
GM/ゼミ生:「確かにグラハム先生は昨日の見回りだった。昨夜は雨が強くてぼやいてたな。怪しい人影は見なかったけれど、窓が一つ開いてたらしくて。雨が吹き込んでて大変だった」
フラン:大講堂でしょうか?
GM/ゼミ生:「8号棟の窓だよ」(教室として使っている2~10号棟の右下の棟)
クローム:「どこの窓か教えてもらえる?」
GM/ゼミ生:「ああ、1階の一番端の窓だよ」
クローム:「窓が開いてたって、鍵が壊れてたとか?」
GM/ゼミ生:「いや、普通に開いてただけ。誰かが閉め忘れたんだろうな。俺たちが掃除させられたんだ」ぶつくさ。
フラン:ゼミ生ってかわいそう(笑)
クローム:「何の部屋の窓?」
GM/ゼミ生:「廊下に面した窓だよ」
ルシオン:何か手がかりがあるかもしれませんね。
クローム:中は掃除されてるけど、外なら。行ってみるしかないな。


ルシオン:僕は何をしようかな。
フラン:ルシオン君は葉っぱの受け渡しでは?
ルシオン:あ、そうか。じゃぁクロームさんが寮に行く前に、葉っぱをもらったって事で。
GM:それでOK。

category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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Middle07:扉を閉める女~午前4 

GM:今回はみんなバラバラで、情報は共有されてないと。
クローム:僕はそのまま8号棟に行きましょう。ハートの4ですね。
GM:4…は、何もなし。
クローム:では開いていた窓の周辺を調べて見ましょう。
GM:足跡はないんだけれど、何かを引きずった跡が。
クロームルシオンが引きずられた跡が~(一同笑)
フラン:確かに、場所的に合ってますけど(笑)
ルシオン僕が引きずられた跡だったら、学園中にあります
GM:そんなに大きくない。腕1本分くらいのくぼみが続いています。
クローム:お前、跡残すなよ。影だろー。どこに続いているか調べて見ます。
GM:窓の下から、実技棟の方に向かっています。そこは温室です。
クローム:温室って勝手に入ったらダメなんかな? 勝手に入るけど。
GM:いや、学生の実習用だから入れます。
クローム:では、温室に入って葉っぱの場所を探してみよう。
GM:葉っぱは手元に無いし、焦げてたし難しいかな。
クローム:[知力]2だから覚えてないですか(笑) 葉っぱじゃなくても、温室の中に引きずった跡があればそれを探しましょう。
GM:あいまいなので、[エリア探査]を。達成値で見つかるものが変わります。
クローム:(ころころ)16ですね。
GM:高いな。ずるずる引きずった跡が扉の前まで来ている。その扉、新入生は知らないかな? 地下に続いています。
クローム:ずんずん行きましょう。
GM:鍵がかかってるんで。
クローム:(即答)開けましょう(一同笑)。《ヴィジランテ》取りましたし。
GM:目標値高くないんだけどなー。
クローム:そういうこと言っちゃダメですよ。
GM:じゃ、すっごい難しい鍵です。
クローム:えー、シーブズツール合わせて3D+6ですよ。フェイト1点使っときましょうか(笑)使いませんけど!! えー14です。
GM:ギリギリ「ピン」と開きました。…全然ギリギリでもなく、目標値は10でしたけど(笑)
クローム:ずんずん入って行きましょう。誰かに見つかったら、「あ、すいませ~ん」とかごまかす気マンマンで。
GM/リオリオ:「ちょっと、ここ、勝手に入っていいんですか?」
クローム:「いいって、いいって。行こ行こ」
GM/リオリオ:「鍵、かけ直しておいた方がいいかな…
クローム:かけられた! 「いざって時に、そこから逃げられないじゃないか、そんな事したら!」
GM/リオリオ:「いや、大丈夫」
クローム:「本当かよ!」
ルシオン:錆び付いてて開かないわ~。ギィィィイイ…。
GM:それ、嘘。扉を閉めて下に下りていく、と。
クローム灯り、付いてないですよねぇ…? 何で扉を閉めるんかなぁ、こいつは!!(一同笑)
GM/リオリオ:「く、暗いです…
クローム:…何とかなるでしょう、そのうち目が慣れてきますよきっと。
GM/リオリオ:「クローム君の命がかかってるんですよ」
クローム:「平気、全然平気」
GM/リオリオ:「そんな事言わないで下さいよ~」
クローム:「ハァ? お前が言うたんやんけー」というわけで、ズンズン下りて行きますよ。
GM:では、乾燥貯蔵庫みたいな感じの地下室です。暗いので、ダイスが1個減りますが、ここでも[エリア探査]が出来ます。
クローム:フェイトを1点使います。こんな事でサイコロ減らされるなんて…あの女。13です。
GM:それなら分かる。薬草の棚の一角に、薬草をどけられて明らかに変な箱が置かれている。
クローム:はーい、箱あけまーす。[トラップ解除]?
GM:見た目は、ノエルが最初に持ってた様な、紋様の入った箱です。
ルシオン:箱ごと持って帰ってきましょうよ。
クローム:そうだな、他には何も無いんですね? 次のヒントっぽいものとか。
GM:他は整然と並べられています。変だったのはそこだけです。
クローム:じゃぁ箱を持って外に出よう。これでこのアクションは終りかな。
ルシオン:「怪盗リオリオ見参」と書いたメモを貼って行くのはどうでしょう。
クロームわかりました、「怪盗リオリオ見参」と書いたメモを残していきましょう。(一同笑)
ルシオン:そこは「クローム」と書いてはいけませんね。
GM/リオリオ:…くしゃくしゃポン。
クローム:「あーしょうがないなぁ。じゃぁ行こうぜ行こうぜー」
GM/リオリオ:「そんなことしたら殴りますよー
クローム:「どうぞ」
ルシオン:ドゴッ。
クローム:ぎゃぁあああいったい~。というわけで、出てきました。


フラン:では、私は温室で葉っぱを調べます。ここで落ち合って情報共有できるでしょう。
GM:葉っぱはすぐ見つかる。何の変哲もない葉っぱですが、ずるずると引きずった跡が引っ掛けていったような感じです。
フラン:なるほど、ちぎって行ったわけではなく、服に引っかかって付いてしまっただけだったんですね。
GM:そして、そのひきずった跡が地下に続いていて、鍵がかかっているはずの扉から「バタン」とクロームとリオリオが。
クローム:「あー外の光だ~」さわやかに出てきます。
GM/リオリオ:「あ、誰かいるっ」
クローム:「見なかったことにしよう。じゃ扉にはちゃんと元通り鍵かけとくか」
フラン:「やぁ兄さんじゃないですか~こんなところに~」(棒読み)
クローム:「やぁフラン、こんな所で何をしてるんだ~?」(棒読み)
GM/リオリオ:「(小声で)み、見てなかったんですかね」
ルシオン:『やぁ、ここは温室だよ。色々な植物を育てているよ』
GM:変なゴーレムが。
ルシオン:いえ、よくあるRPGの街の人みたいな感じです。
フラン:まぁ、その扉に入ったらいけないと気付くのは、兄さんたちが立ち去った後くらいですよきっと。で、「この葉っぱの名前を調べてきましたよ~」
クローム:「名前?」名前…あるの?
フラン:ナントカっていう、少し匂いのあるだけの葉っぱです。
クローム:…ネギ
ルシオン:某歌手が出てきましたよ。
フラン:ミクネギとかでもいいですよ。
GM:ネギだったんだ、その葉っぱ…。
クローム:それはともかく、こんな箱見つけたぜ~と見せます。
フラン:何でしょうねその箱。[アイテム鑑定]してみましょうか。
GM:では、クロームは[トラップ探知]で。
フラン:[アイテム鑑定]では14です。
クローム:3D+8…18です。
GM:ではわかります。この箱、前回のパズルのような仕組みになっていて、解除すれば箱が開きます。目標値は30
ルシオン:6ゾロ狙いですか。
GM:ここで、「解除に時間をかける」ことによって、目標値を任意に分けることができます。目標値10を3回とか。
クローム:なるほど。15を2回に分けるくらいが無難かな。
ルシオン3を10回とか。2を15回とか(笑)
フラン:時間をかけるとどうなるんです? アクションを使うんですか?
GM:いや、少しペナルティ…ぶっちゃけると、午後のアクションが終わった時点で残っている1時間が減っていきます。
フラン:これは、私も手伝えるんですか?
GM:[トラップ探知]に成功したのがクロームだけだから、手伝えないでしょう。
クローム:リオリオは?
GM:…やるの?(笑)
クローム:何のためのお助けキャラですか。
GM:念のためですよ。まぁ、[トラップ探知]は成功。
ルシオンあっさりこの子が30に成功するんですよ
クロームそれだな
GM俺かよ
フラン:では、リオリオに手伝わせて?
クローム:二人でやったら難易度が下がるとか無いですか?
GM:小さい箱だからなぁ、共同作業は難しそう…リオリオがアドバイスをするということで。1D増やしてください。
クローム:なるほど、それなら2回に分ければ何とか。
GM:1回失敗したら、今まで成功していても目標値がリセットされます。
ルシオン半分に割って、片方をリオリオに開けさせたら(と、箱を半分に壊す仕草)(一同笑)
GM:割るな!! て、その時点で開いてる様な気がするんだが。
ルシオン:本当ですね~。
クローム:では2回に分けましょう。フェイトを1点ずつ使って、4D+6…1回目(ころころ)16で成功。2回目も成功。
GM:ぴかーっと開いて、中に小さな宝石のようなものが1個。
クローム:1個かよ~。
フラン:箱の内側に、「次の場所は、このへん♪」とかいうヒントは…。
GM:残念ながらありません。
クローム:これからどうしますかね~。
フラン:台車を追ってみたいですね。
クローム:手がかりはそこしか残ってないしな。
GM:台車と、イエミツの目撃情報くらいか。
クローム:怪しい人影ってのは、最初のと被ってますしねぇ。
フラン:でも、場所は違いますよ。じゃ、次はルシオン君ですか。


ルシオン:…この状態で、葉っぱの事は聞いとく必要があるんでしょうか(笑)
クローム:いや、もういいだろ。場所のヒントだったみたいだし。
GM:まぁゲームマスターが言うのもなんだけど、ぶっちゃけその通り(笑)
ルシオン:では、台車を持っていった人を探しましょう。「次がつかえてるんで、早く返してください」って言いに行こう(笑)
GM:錬金術学部の生徒が持っていったというだけで、どこに持って行ったのかは分からない。
ルシオン:じゃぁ、まずは錬金術学部の人に聞きに行こう。寮かな。
GM:では、同じ寮の錬金術学部の生徒は知ってるだろうから、すぐ見つかるということで。
ルシオン:「もしもーし」
GM/生徒:「ん? どうした?」
ルシオン:「錬金術学部の人が、生徒会から台車を借りて行ったでしょ、今朝」
GM/生徒:「俺たちには覚えが無いが…」
ルシオン:「いや、次に貸してくれって人が押しかけてるからさ」
GM/生徒:「ああ、じゃぁアイツらかな。最近、窯の方で何か作ってるとか言ってたから」
ルシオンかま!!(何故か窯に超反応)3番だね(?)
GM:3番だな(?)(←↑この辺補足プリーズ)
クローム:意味がわからん。
GM/生徒:「窯で何か作ってるのを運び出そうとしてるのか、何かを運び込もうとしてるのか。まぁ、あのチンピラがやるようなことだからなぁ
フラン:チンピラ!?
GM1話目で出てきたチンピラって、銃を持ってたじゃないですか(笑)
フラン:あー! あいつらが錬金術学部!? ぎゃー。
ルシオン:「え? でもアイツらの趣味は掃除のはずだよ?
GM/生徒:「確かに」
フラン:すごい洗剤のポーションを作って、それを入れるための瓶を窯で焼いている。
クローム:瓶を窯で焼くのか(笑)
GM:まぁ、窯は錬金術学部の生徒が何かを作るのに使っている。近くに工房もあるから、例えば武器つくって焼いたり。
ルシオン:「ありがとう、さっそく会いに行ってみるよ」
GM/生徒:「じゃーな」
ルシオン:「良かったら生徒会入ってね
GM:さり気に勧誘が入ったーッ(一同笑)


GM:で、これで午前の行動が全員終わったね。
ルシオン:あ、トランプ引いてない。
フラン:あ、私も引いてない。じゃ、引いときますね。私はクラブの7です。
GM:クラブはこれ(ランダムダンジョンルール)をそのまま採用するので…。MPが1D6点回復。
フラン:わーい。たぁ!(ころ)5点回復した~。わーい。
GM:もうちょっと高ければ、フェイト回復なんてのもあるよ。
クローム:フェイトは、ルシオンが持ってるポーションを俺ががぶ飲みして回復させますよ。
ルシオン:ポーション飲んで、くっそー6出なかった、フェイト使って振りなおして、やったー6出た~(一同爆笑)
GM:そこでフェイト使っても意味ないじゃん!
ルシオン:その意味の無さがまさに僕。
クローム:その頭の悪さが良し。
ルシオン:あ、僕も引いてなかったんでした。クラブの6です。
クローム:さっきのと同じだったら効果が無いのでは?
GM:いや、休憩イベントは被っても大丈夫。さすがにクラブ引いて休憩イベントないと寂しいでしょ。で、効果はさっきと同じMPが1D6点回復。
ルシオン:(ころ)…1点回復(笑)
クローム:やったね。さすがルシオン。
GM:そこらへんがルシオンらしい。
クローム:それが・ルシオン・クオリティ。
GM:ではこの辺りで、「からーん、ころーん」とチャイムゴーレムが出てきて、「ひ~るや~すみ~♪」

category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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午前の行動まとめ 

午前

クローム

フラン

ルシオン

リオリオ
0大聖堂(枯葉ゲット)寮の食堂寮の部屋 
1大講堂(昨夜大講堂で人影を見た)大講堂(クロームと合流)大講堂(大型実験場は工事中、人影=工事の人?) 
2学生会館(全ゼミ生名簿ゲット)職員室(昨夜の見回りはグラハム)学生会館(リィーナ先生のゼミ生名簿ゲット。台車を今朝早く錬金術学部の生徒に貸した) 
3寮、グラハムのゼミ生(昨夜8号棟の窓が開いていた)図書館(枯葉=薬草)(イエミツが昨夜賢者の広場で人影を見た)(枯葉をクロームからもらう) 
48号棟(引きずった跡の追跡、温室で箱=第一の鍵ゲット)温室(クロームと合流)寮(台車を借りた人はチンピラで、窯に向かったのでは?) 

category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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Middle08:ルパンダイブ~昼休み1 

フラン:お昼ご飯を食べるのに1アクション使いますか?
GM:使いません。が、イベント的に何か起きるかも。
クローム:メシなんて移動しながら食えばいいじゃん。
ルシオン生徒会のメンバーはいつも生徒会室で食べるんですよ
GM:…。
フラン:あ、GMが「コイツ何言ってるん」みたいな顔で見てますよ!
GM:ルシオン以外はね。(一同笑)
クローム:感じ悪ッ!
ルシオン:さすがヘタレキャラ。
GM:大きなテーブルに、生徒会員がズラーっと並んで、お誕生日席に会長がちょんと座って、その斜め横に副会長が座ってる感じなんだけど、ルシオンはそのテーブルの下辺りで食ってるから(笑)
クローム:犬かよ。
ルシオン:正座して。でも、そのテーブルの下の位置が副会長の横なら問題ない
GM:…末席かも。
クローム:遠っ。
ルシオン:とても叶わねぇ。
GM:フランは真ん中へんかな。
ルシオン:前まで座布団があったのに、途中からなくなったんですよ。
GM:藁はあるよ。
フラン:新聞紙くらい敷いてるんじゃないですか?
GM:新聞無いから(笑)
フラン:エリンディルウォーカーとか。
GM:無いと思う、てかそれ雑誌じゃん。
フラン:ホントだ。


GM:昼休みは2アクションしかありません。
フラン:じゃぁ私は広場に行きましょう。イエミツが人影を見たという所です。トランプは、クラブのエース!!
ルシオン:エースきたー!
GM:超回復かも…あ、またMP回復だ。2D6点回復します。
フラン:わーい。(ころころ)って5! さっきと一緒です。
GM:広場では、この時間だから食事をしてる人が何人かチラホラ見える。座る所とか芝生とかあったりするからね。
フラン:なるほど、調べにくそうですね~。
GM:では、人影を見たという場所で[感知]判定を。
フラン:[感知]は4で(ころころ)ファンブル~。
GM:ファンブルかよ!
ルシオン:な~に~も~わ~か~ら~な~い~。
フラン:ナンテコッタ。
GM:えー、皆が楽しくお食事してるのを邪魔しちゃ悪いなーと、探せませんでした。
フラン:では、私もここにお弁当を持ってきて食べているということで。
GM:そうしておいて下さい(笑)


ルシオン:それじゃぁ、窯に(嬉しそう)。あ、スペードの6。
フラン:トラブルに巻き込まれる男!
GM:窯に行く途中、物陰から不意に猫が飛び出してきた。物欲しげな鳴き声を「ンアー」と上げる。
ルシオン:また猫ですか。
フラン:その猫何か意味があるんじゃないですか?(笑)
GM:さっきと同じ猫です。特に意味はないと思います。
ルシオン:先生にもらったポーションあげたらなつくかな。
GM:良く分かったな。これは[不意打ち]になるんで、ダイス-1個で[精神]判定して下さい。物欲しげな声に抵抗できるか。
ルシオン:多分できないですよ。(ころ)6+4で10です。
GM:猫は13ですね。HPポーション系をあげたくなります。無ければMPポーション系。さらに無ければ変なポーション系。
ルシオン:MPポーションがありますよ。だばーっとかけましょう。
GM:「ナァー。じゅるゴックン」
フラン:なんて声の猫だ。
GM:…「んま!」(一同笑)猫は立ち去ろうと…
フラン:中に人が!?
ルシオン:ちょっと待って下さい、捕まえましょう。「面白い、この猫」
GM:え、捕まえるの? じゃ[器用]判定を。こちらは[敏捷]で逃げます。
ルシオン:(ころころ)13ですね。
GM:12、捕まった。「ぎゃ。んにゃーにゃにゃにゃにゃ」
ルシオン:「この猫は生徒会で保護する」
GM:というわけで、イーターキャットを1匹捕まえました。
ルシオン:「いいじゃんMPポーションあげたじゃん」
フラン:では袋にでも詰め込んで?
ルシオン:顔だけ出してあげましょう。
GM:では背中から猫の顔が出ている状態で。

ルシオン:窯に行きます。「生徒会」って書かれた台車がありますかね?
GM:台車の跡が見つかります。
クロームかつて台車だった物が
GM:いやいや、成れの果てですか。車輪の跡です(笑)。
ルシオン:台車すら錬金術の材料に。では車輪の跡をたどっていきましょう。
GM:そうすると、いくつか窯はあるんですが、その1つに薄く煙の上がっている窯が。
フラン燃やされてる
クローム台車がぁー
GM:台車は置いてある(一同笑)。で、その台車を見てみると泥のようなものが付いています。で、窯の隣の作業工房から「トンテンカン」という音が聞こえます。
ルシオン:じゃぁちょっと、そこに行ってみようかな。
GM:聞き耳を立てるのはシーフかレンジャーなんで、普通に覗こうと思うと少し判定が難しいです。
フラン:ルシオン君なら堂々と行くんじゃないですか?(笑)
ルシオン:覗こうとか思いつかないですよ。普通に行きます。
GM/チンピラ:「何奴!?」
ルシオン:「生徒会でーす」
GM/チンピラ:「ぎえ!」
ルシオンげぇ! 関羽!!(一同笑)
げえっ関羽
GM/チンピラ:「関羽じゃなくて、アレ腰巾着だろ」いつものチンピラです。
ルシオン:「おー、こないだの奴らだな」
GM/チンピラ:「てめー、何でここが分かった!」
ルシオン:「煙が出てたから」
GM/チンピラ:「ハッ! しまったぁ!! …まぁいい、ここで会ったが100年目、もう完成したも同然だ」奥の方に、クレイゴーレムらしき物が3体います。
ルシオン:「学校の警備ゴーレムとかを作ってくれたのか」
GM/チンピラ:「違う! これはお前を倒すために作った、俺たち謹製のクレイゴーレムだ!」
ルシオン:「よーし、じゃぁ部長に鍛えられた腕をここで見せてやろう」
GM/チンピラ:「ふふふ、そう簡単に勝てると思うなよ。行け、クレイゴーレム!」
フラン:ということは、台車の泥はゴーレムの材料を運んだ時に付いた泥ですか。
GM:そういうことです。
ルシオン:「何だよ、こいつら生焼けじゃん」
GM/チンピラ:「兄貴が急げって言ったんじゃ無いですか」
ルシオン:あの、口を「いー」ってやったまま喋るといい感じになりますよ(一同笑)
フラン:何の講義ですか(笑)
GM/チンピラ:「(口をいーってしたまま)行け、俺たちのクレイゴーレム1号2号3号!!」
ルシオン:「来い! …でもちょっと斬りたくないな、剣大丈夫かな」
GM:このクレイゴーレム、泥ですからかなり脆いです。行動は10。
ルシオン:あのドロドロの方が僕より早い。
GM:距離は5m、ゴーレム3体は1エンゲージにまとまっています。
ルシオン:「よし、あいつらを倒してここをドロドロにして、また掃除させてやる」

1ラウンド目
GM:1体が移動して攻撃。
ルシオン:同点ですから、かわしました。
GM:「ぶぅん」びちゃびちゃびちゃ
ルシオン:「うぁ、何か飛んできた」
フラン:きちゃな!!
GM:2体目攻撃。
ルシオン:回避です。
GM:びちゃ! ぶちょぶちゃびちゃ。
ルシオン:「大丈夫? これ、体削って攻撃してない?
GM:3体目攻撃。
ルシオン:それは当たりました。「うわ当たった」学生カバンで受け止めます。
GM:べちゃ! ぐちゃぐちょぐちゃ。パンチをすると、まるで腕が無くなるかのようにめりこんでいく(笑)。ダメージは19点。意外にも範囲攻撃です。飛び散った泥で攻撃するんかな。
ルシオン:では、「何でこんなになってて原型留めてるんだろ?」と思いながら殴ります。
GM:意外に[敏捷]は高い…かわした。

2ラウンド目
GM:ではゴーレムが攻撃。ってさっきから出目高いな。
フラン:今更何を言ってるんですか。
ルシオン:当たりました~。
フラン:そろそろルシオン君が原型留めてないですね(笑)
GM/チンピラ:「どうだ! 俺たちのクレイゴーレムの威力は」
ルシオン:「きもちわるい」(一同爆笑)
クローム:その通り。
GM:クレイゴーレムが心なしか泣いたように見えた。
ルシオン:「必ず倒して、お前たちにこの泥を掃除させてやる」
GM/チンピラ:「俺たちが何のためにクレイゴーレム作ったと思ってるんだ!
クローム:掃除するためか!
GM/チンピラ:「そういうことだ、俺たちの本気が伝わったか!」
ルシオン:「ではこちらも、その心意気に応えて思いっきり汚すとしよう」
GM/チンピラ:「ああ、楽しみだぜ」
ルシオン:何の戦いですか(笑)
フラン:意味がわからない(笑)

 2体目、3体目は回避。
 ルシオンの攻撃は当たり、《スマッシュ》《バッシュ》の1撃で1体を撃破。

GM:びちゃ! ぎちゃぎちゃびちゃぐずぐじゃ~。
ルシオン:チンピラにも泥が降りかかったはず。
GM/チンピラ:「やったぜ、コレで俺たちも洗ってやれるぜ」
ルシオン:…これはおかしい。ちょっと面白いですね、こいつら。
GM/チンピラ:「でも兄貴、せっかく俺が作った…」「やかましい、掃除できればいいんだゴルァ!
フラン:はっはっは。
クローム:…俺、次何しようかな~。
ルシオン:それを冷静に考えてもらおうかと(笑)

 3ラウンド目で、更に1体のクレイゴーレムを撃破。

GM/チンピラ:「ああ、俺のゴーレムがぁ。兄貴ぃ、後はお願いします」フキフキ。
ルシオン:あ、もう掃除にかかってる(笑)「まだ拭くな! これからまだ汚れるから
GM/チンピラ:「そんなこと言うなよー」

 4ラウンド目のゴーレムの攻撃を、ルシオンはクリティカルで華麗に回避!

GM/チンピラ:華麗に回避した為、泥が飛び散らない。「てめ、何て避け方しやがる!」
ルシオン:何で怒られてるんだろう(笑) では《スマッシュ》《バッシュ》!
GM:当たった、これで終りか?
ルシオン:あ、低い…27点。
GM/チンピラ:3点残った。「さすがはクレイゴーレムだぜ!」
フラン:こいつら、この為に『泥を綺麗に落とせる洗剤』とか開発してそうですね。
GM:そうかもしれない。

 5ラウンド目、ゴーレムの攻撃はルシオンに命中。
 そしてルシオンが最後の一撃で、ゴーレムを倒した。

ルシオン:「もー、剣ドロドロだし」
フラン:体もドロドロだし。
ルシオン:「腕章ドロドロなのが一番許せないけど」
GM/チンピラ:「大丈夫だ、こんなこともあろうかとな…」指をパチンと鳴らすと、泥がぞわぞわぞわ…と動いて、自己修復を始めました。
ルシオン:「えー…」
GM:で、壁やらテーブルやらを汚し始めます。
ルシオン:「お前たち、この情熱を別のことに向けたら良い」
GM/チンピラ:「バッキャロ、俺たちの情熱は掃除以外には向けられねぇんだよ!」
ルシオン:「なるほど。それなら、今度掃除場所を紹介してやろう」
GM/チンピラ:「それはありがたい、是非頼む」という感じで、このイベントは終わります。
フラン:あ、鍵のヒントとかは無かったんですか(笑)
ルシオン:まぁ楽しかったからいいです。
GM:じゃぁせめて何かヒントをあげておこう。ゴーレムって、基本的に『ゴーレムの宝石』ってのが付いてるんですが、1体だけ付いてなかったのがいます。
フラン:なのに、動いてた?
GM:他のゴーレムと1エンゲージに居たからかな。クレイゴーレムって、同じエンゲージの仲間を修復したりするから、共同で動いてたんでしょう。
ルシオン:「こいつだけ、宝石無いね」
GM/チンピラ:「ああ、何でかなぁ? まぁ捨てられてたゴーレムだしな」「おい、それ言っていいのか?」「良いんじゃないのか? 捨てられてたんだし」
ルシオン:「どこに捨てられてたの?」
GM/チンピラ:「ゴドンのおやっさんのとこだよ」ゴーレム保管庫の事ですね。
ルシオン:なるほど。「とにかく、台車はちゃんと掃除して返すように」
GM/チンピラ:「それは大丈夫だ、こういうこともあろうかと」指を鳴らすと、台車から泥がぞわぞわ動いて綺麗になります。
クローム:お・ば・か…。
フラン:そのゴーレムの宝石が首輪に付ける鍵とか(笑)
ルシオン:ルシオン君ならそう思うかもしれない。
GM:あ、クレイゴーレムのドロップ品振っとく?
ルシオン:是非お願いします。
GM:といっても安いけどね。
ルシオン:4と11。
GM:何もなしと、ゴーレムの宝石(50G)。
フラン:3体いたのでは?
GM:あとの1体はもうすでに抜け落ちてたから。こいつはゴーレムの宝石以外持ってないんだ。
ルシオン:次の目的地はゴーレム保管庫です。


クローム:じゃぁ、広場を探索しなおします。
GM:では、先に行ってるはずのフランを追いかけて。「あいつだとファンブルしそうで怖いから」
クローム:購買でパンを買ってくわえていったら遅くなってしまった。トランプはダイヤの5。
GM:広場に向かう途中で、魔術書らしい本が落ちています。いわゆるグリモア。名前が書いてある…「アレク・ルー・ミナノ」。
フラン:アレクさん?
クローム属性本キター(笑)(荒れ狂う波の書:by Ragnarok Online)
GM:ばれた~(一同笑)
クローム:名前に聞き覚えは無いですね。では後でルシオンにでも渡して、生徒会から返してもらおう。

GM:では広場に到着。食事している人たちの中で、あたふたあたふたしているフランが見つかります。
クロームまぁフランは見なかったことにして、[エリア探査]ですかね。飯食ってる奴らを「えーい、どけどけ~い」って蹴散らして。
ルシオンげぇ! 関羽!!(一同笑)
GM:そこにもか!!
フラン:関羽多いよ。
クローム:[エリア探査]…うわ、低。これはフェイトで振りなおします。14ですね。
GM:それならわかる。広場の一画に、泥が落ちています。
クローム:それは点々と続いている?
GM:広場の噴水で途切れています。足跡みたいな感じ。石畳と芝生なので、普通泥は付かないでしょう。
クローム:わかりました、噴水にダイブして中を探りますかね。ルパンダイブで。
GM:古いですね。ジャンプしたら服が脱げる。
クローム:服着たまま水に入ったら大変じゃないですか。
フラン:「ああ、兄さん公衆の面前で何を」
GM:リオリオが後ろで指の間から目を出して見ている。
クローム:お約束ですね。では、水の中から足を出したりして。
GM:シンクロっすか。
クローム:そういうネタを一つ交えて探しましょう。
ルシオン:1回潜って出てくるたびに「げぇ関羽」って(一同笑)
GM:では[感知]判定を。
クローム:15ですね。
GM:動物の毛みたいなのが見つかりました。
クローム:黄金の毛キター(by MonsterHunter)
フラン:そんなすごいモンですか(笑)
クローム:とりあえずその毛を持って上がって、[アイテム鑑定]ですかね。[知力]だからまず成功しないでしょうが…8です。
GM:動物の毛ということは分かった。
クローム:いや、まだリオリオとフランの判定が残ってます。
フラン:えーっと、7足す(ころころ)…
クローム:14ですね。
フラン:…デスネ、14デス。
GM:リオリオも15で成功。えーっと、馬の毛ですね。
フラン:馬! 次は馬って書いてある所ですね。
クローム:馬飼ってる所だな。では、体を拭いて服を着ながら「そうか、馬か」
フラン:乗馬場ですかね。
GM/リオリオ:「でも何でここに馬の毛が」
クローム:「誰かがここで馬に水浴びさせたとしか思えんな」
フラン:泥だらけの馬が来て水浴びした? その足跡は馬っぽいです?
GM:いや。
クロームクレイゴーレムが馬に乗って来て、「おっと、馬を洗わなきゃ」(一同笑)
GM:足跡というか、手っぽい。
フラン:手? ああ、コレですか(と、クロームの影を見る)。
ルシオン:馬に乗った関羽。
GM:乗馬場は芝生ではなく土ですね。
フラン:乗馬場の土をゴッソリ持って行って、クレイゴーレムにした。
GM:いや、確かに入手してない情報だけど、ルシオンが聞いたところゴーレムは盗まれたって(笑)
ルシオンその泥たどって行ったら、窯にたどり着くんですよ
GM:すっげー遠いんですけど!!(笑)
クローム:その泥の足跡…手跡? を逆探するか、馬の毛を持って乗馬場に行くか。
フラン:では二手に分かれますか。どっちにしても[感知]が必要でしょうが。私は跡をたどる必要の無い、乗馬場に行こうかな。
クローム:じゃ俺は泥をたどっていこう。

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Middle09:1826と1528~昼休み2 

クローム:ではさっきの泥の跡がどこから来たのか調べましょう。
GM:では尾行になるのかな、[感知]でどうぞ。ここは石畳なので、泥はたどりやすいでしょう。
クローム:13ですね。
GM:では分かります。
フラン:昨日の夜って雨が降ってたんですよね? 泥が流されたりしなかったんでしょうか。
GM:いくらか滲んでいて、くっきりとは残ってないけどね。で、たどって行くと運動場を脇に見つつ、厩の方に向かっています。
クローム:やっぱり馬か。
GM:乗馬場は、厩の隣。ではここで[エリア探査]を。
クローム:…もう、フランと一緒に来た、で良いですかね(笑)
GM:結局同じ所に来たからね。
クローム:では[エリア探査]…16です。
GM:すっげ高っ。では、乗馬場も土なんですが、さっき温室で見たような、手を引きずった跡がずーっと続いてて、厩の一番奥の突き当たりの所の扉に行き当たってます。その奥は何があるのかは知りません。
クローム:開けましょう。
フラン:もちろん開けましょう。
GM:鍵がかかっています。
クローム:鍵を開けましょう。
フラン:もちろん鍵を開けましょう。
GM/リオリオ:「やっぱり開けるんですか~」
クローム:当然です、鍵がかかってたら開けるに決まってるじゃないですか。
GM/リオリオ:「でもこんな…」
クロームおりゃー(無視して鍵を開ける)12です。(一同笑)
GM:開きました。
クローム:ばたん!
ルシオン:あ。…ギィィィィ。
GM:…はい、開きました。地下に続いています。
クローム:ではずんずん入って行きましょう。
フラン:また地下ですか。
GM:はい。でもここはそんなに深くなくて、馬に与える食料庫みたいな感じの所です。
クローム:じゃその辺を片付けられて箱が置いてあるか探してみます。
GM:よく分かったな(一同笑)。念のため[エリア探査]をしてもらおうか。
ルシオン:食用の藁が全部除けられて箱が。
クローム:17です。
GM:ばっちりわかります。「どうせここに置いてあるんだろ」って見たら置いてあった(笑)
クローム:じゃぁ、それをまた解除です。また30ですか? またフェイト2点ですか(笑)
GM:まずは[トラップ探知]を。形は似ています。
クローム:16ですね。
GM:では、これも同じくパズルのようです。難易度は20。
クローム:3D+6か。2回に分けた方が無難かなぁ…分けたらフェイトは使わなくて済みそうだが。じゃぁ分けて(ころころ×2)2回とも成功。
GM:(リプレイ用に)達成値は言ってあげた方が…。
フラン:まぁ成功したってわかりますから良いですよ(笑)
クローム:では、1826と1528で成功しました(一同笑)
GM:しかもクリティカルせずに。何D振ったんですか(笑)もしかして、4D振って千の位・百の位…って(笑)
ルシオン1000面体ダイスを振ったんですよ。
フラン:球体じゃないですか。
GM:ごろごろごろごろ…いつ止まるんだろう~。はい。では、箱がまたピカーっと開きまして、さっきとは色の違う宝石のような物が入っています。
クローム:これを取って投げたら、大変なことになりますよー。
GM:ぽい、ひゅー……BAD END!!(一同爆笑)
フラン:ティウンティウンティウン…
クローム:次はルシオンとゴーレムの所あたりで合流かな。
GM:あ、さっきトランプ引いてない。
クローム:スペードの5ですね。
フラン:私はスペードの7です。
GM:同じイベントですね。では、乗馬場の近くで。このあたりは建物が少ないんですが、誰かが捨てたと思われるスライムが、酸っぱ臭い異臭を放ち襲い掛かってきました。
フラン:うぁあああ…。
クローム:酸っぱ臭ッ!
ルシオン:捨てられたんですか。
GM:スライムってのは、錬金術で作られたゴーレムとかの失敗作なんだわ。
クローム:「ちゃんと処理しとけよ、生徒会」
フラン:「いやいや、こういうのの取り締まりは難しいんですよ。先生が捨てたりするんで」
GM:ここで捨てられたんじゃなく、誰かが捨てたのがここまで移動してきたようだ。
クローム:わかりました、こいつを倒して跡をたどりましょう(笑)
GM:跡はたどれなさそうです(笑)
クローム:では、30m離れます。
GM:早っ。まぁ、こっちの行動は3なんで、圧倒的ですが。
クローム:でしょう、逃げましょう。どうせ、ヤツはろくなドロップ品出しませんよ。
フラン:成長点も大したことないでしょうし。後で生徒会から遊撃を出してもらいましょう
クローム:それだ。
GM:遊撃便利~。
ルシオン倒したら周りが臭くなって汚れるんで、さらに遊撃(チンピラ)が。
GM:遊撃の遊撃便利~。


GM:では「カラーンコローン」と昼休みが…
フラン:ああ、ルシオンの2回目の行動がまだですぅ。
ルシオン:そうでした。じゃぁ僕はゴーレム保管庫に行きましょう。ダイヤの3です。
GM:3…[感知]判定よろしく。
ルシオン:失敗しますよ。
フラン:[かんち]はんていなんて、できるわけないじゃないですかー。
ルシオン鈍い・頭悪いルシオンです。…6です。
GM:わかりませんね。では、何事も無かった。
フラン:分かってたら何かあったんですか?
GM:ああ、道端に10Gコインが落ちていたんだ。それだけ。
クローム:我々の窮状を考えると、10Gでも馬鹿には出来ん。
ルシオン:「100m先に落ちた針の音も聞き取る男、スパイダーマッ!!」
GM:聞き取ってないじゃん(笑)
ルシオン:そうでした(笑) ではゴーレム保管庫に行きましょう。
GM:では、ゴドンさんが困っています。「ちくしょー、誰が持って行きやがったんだ、あのクレイゴーレム…」
ルシオン:「せんせー、生徒会でーす」
クローム:「俺がぶっ壊しました
GM/ゴドン:「お前かぁ!!
ルシオン:「それが先ほど、コレコレこーいうことがありまして、3体ほど盗まれたんじゃないですか?」
GM/ゴドン:「何ぃ!? コレコレこーいうことであいつらが持って行っただとぉ!? で、それはどうなった?」
クローム:「俺が壊しました…」(一同爆笑)
ルシオン:「えー、腐ってやがる、早すぎたんだでコレコレこーいう感じで壊れてしまいました」
GM/ゴドン:「やっぱりそうか…まぁいいか」(笑)
ルシオン:「ところでせんせー、あのゴーレムの1個に宝石はまってないのがあったんですけど」
GM/ゴドン:「何だと? そんなはずは無いんだが」
ルシオン:「間違いないです」
GM/ゴドン:「だが、確かに昨夜、ここに置いておいたんだがなぁ」
ルシオン:そこには?
GM:無いです。[感知]判定をどうぞ。
ルシオン:[感知]かぁ。フェイト使おうかなぁ。
フラン:踊ってもいいのでは?
ルシオン:確かに。では踊りましょう…12です。
GM:じゃぁわかった。クレイゴーレムの置いてあった跡から、また手を引きずったような跡が、台車の跡に紛れてあります。
ルシオン:「先生、何か…」いや、ここはあえて先生に言わない方がいいのかな。先生はその後どうします?
GM/ゴドン:「ワシも忙しいからな」と、別の作業に取り掛かります。
ルシオン:では、その隙に手の跡を追いかけましょう。
GM:では、追跡は[感知]判定を。
ルシオン:もう一踊り(ひとおどり)か、もう1フェイトか…。
GM:一踊りって言い方、変(笑)
ルシオン:では今度はフェイトで。えー10…。
GM:ぎりぎりわかりました。手の跡は、工房の方ではなく、畑の方に続いています。隣のエリアなので、それ以上は分かりません。
ルシオン:ではそれを追って次のエリアに行きます。
GM:了解、ではこのあたりで「コローンコローン」とチャイムが鳴ります。

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Middle10:神の奇跡か悪魔の悪戯~午後1 

フラン:では、午後ですね。
クローム:午後か…「リオリオ、君とはもうお別れの時間のようだ」(一同笑)
GM:でもなぁ…ここまで来たら、出てくる情報って、あんまり(笑)
クローム:いや、わからないですよ。あのマヌケなチンピラが、どうやってクレイゴーレムを盗んだのかという最大の謎が残ってますからね。
GM:台車に乗せて運んだんじゃ?
クローム:いやいや、いつの間に運んだのかと。さすがに気付かれるんじゃないですかね。
フラン:今朝早くだったので、ゴドンさんはいなかったのでは?
GM:寝るのは教員寮だからね。それに、ゴーレムはここ(ゴーレム保管庫)に捨ててあったから。
クローム:元々ゴミだったんですね。じゃぁ持って行かせてもいいか(笑)
GM:「まぁいいか、どうせ捨ててたモンだし」とさっき言おうとしてたのが、ウヤムヤになってたんだ(笑)


GM:さて、誰から行きますか?
クローム:とは言っても、俺たちは次の行くアテが無いな。
フラン:では、私たちがルシオンさんに合流して情報を交換してはどうでしょう。
GM:ん~、ルシオンが何をしに行くって聞いてた?
ルシオン:リィーナ先生のゼミ生を探して、薬草のことを聞きに行くと言っていましたね(笑)
GM:それだ。全然聞いてないな(笑)
ルシオン:はい、それ以降他の人と会ってないので。
GM:ということは、リィーナ先生が今居る場所。午後まで寮に居るってことはないだろう。
フラン:職員室か温室でしょうか。とりあえず1号棟に向かう、という感じでルシオン君と合流できそうですね。
GM:では、1号棟に向かうと。
クローム:俺も向かおう。
フラン:はい。トランプを引きます…ハートの10です。
GMハートの10…出たぁーーー!!
フラン:な、何ですか!?
ルシオン:何か良いのが出たのでは。
GM:うん。「神の奇跡か、悪魔の悪戯か? 一陣の突風が君たちを襲う
フラン:ぴゅー。
GM:フランとリオは[敏捷]判定で。クロームは[感知]判定で。
フラン:[敏捷]ですか。低いですよ。
ルシオン:それはどんなトラブル?
クローム:…それは、あえて見ないという反応もできるんですか(笑)
GM:見ないでいる、ということも出来ますが。
ルシオン:もう先が見えましたね。
フラン:[敏捷]判定は8ですねー。
クローム:(ころころ)高いですよ(一同笑)17ですよ。
GM:リオも[敏捷]低いんだよなー。12でした。
フラン:ああ、マリリンモンロー現象ですか。(今気付いた)
GM/リオリオ:「キャーっ!」とスカートを押さえて「ビタビタビタビタ・バシーン!!」(平手打ち連打から叩きつけへのコンボ)
クローム:ひらひらひらひら(華麗に避けている)
GM/リオリオ:「見たでしょー!!
クローム:「いいえ?
GM:では、クローム君はここで1D6を振ってください。
クローム:…
ルシオン:かなりナイスっぽくないですか。
GM:(爆笑しつつ、クロームにメモを見せる)
クローム:なるほどね、ちゃんとそこまで決まってるんですね(笑)
GM:決まってるんです、これはもう出してほしかった(笑)
ルシオン:何だったんでしょう。
GMポメロ
ルシオン:なるほどね(笑)
GM:ポメロが見えたような気がします。
フラン:ああ、なるほど(やっとここで理解したらしい)
クロームとりあえずこの写メは取っとくか(笑)
ルシオン:ある意味レアですね。
GM:ああ、もう1個振っとくか。フランのも。
クローム:次はですよ(一同爆笑)。神がかってますね。
GM毛糸のモコモコ(一同爆笑)
フラン:それはありそうです!
クローム:まぁ、お腹冷やしちゃ大変だしな。
フラン:うん(お腹弱い)
GMありがとうございました、もうお腹いっぱいです(一同爆笑) これさえやってもらえれば。
ルシオン:ポメロと毛糸のモコモコ(笑)
フラン:そんな私は、キョトンとしてます。
GM:何が起こったか分かってないのか。
ルシオン:「見てないよ、ポメロなんか」とか言わなくては(笑)
GM:ここで白が出たら「…白か」とか言うんですが。
クローム:「…ポメロか」
フラン:「何か今、とても可愛いものが見えたような~」ニャー。
クローム:ポメロ可愛くないから。

GM:さて、本来の目的を忘れるところでした。
フラン:では、1号棟に行ったら遠くにルシオン君が見えたということで。「おーいルシオン君!」
ルシオン:「…あ」
フラン:「というわけで、コレコレこーいうことで2個目の鍵をゲットしたよ」
GM:ところで、リィーナ先生のことはどうなったの?
クローム:「あ、もうその話はいいや」
ルシオン:ですよねー。では、僕はこの跡を追跡中に出会ったという感じで。「ちょっとこっち来て、こっち~」
フラン:「どうしましたか」
ルシオン:「あやしい地面の跡を追跡しております」
クローム:「なるほど」それは、俺たちも[感知]判定して分かってもいい?
GM:言ってもらったから分かるかと。
クローム:じゃぁ「ここからは俺がかわりに追跡しよう」
ルシオン:「良かったー。俺は踊らないとコレが追跡できないんだ」(笑)あ、さっき窯の所でひと悶着あったことも報告しときましょう。関係ないけど。
クロームホントに関係ないなー(一同笑)


GM:じゃルシオンの行動。
クローム:あ、俺さっきトランプ引いてなかった。後で引こう。
ルシオン:じゃ僕が…キタァー!(スペード=戦闘イベントのA)
GM:では、実技棟の辺りで、突然巨大な炎の塊が上から落ちてきました。
フラン:「きゃー」
ルシオンげぇ! 関羽!!(一同笑)
GM:関羽多いよ! プンスカ怒ったような炎の塊です。
フラン:「何怒ってるの?」
ルシオン:「この猫をあげるので」(と戦闘回避)
クローム:そ・れ・だ~!
フラン:「ルシオンさん何かかわいいの持ってる~」
クローム:「その猫かわいくなさそうだぞ」やる気の無い声の猫みたいな。
フラン:可愛いじゃないですか。
GM:炎は「嫌やー、寒いの嫌やー」
クローム:「分かる分かる」
フラン:「じゃぁ暖かいところに帰りなさいよ」
GM:ちなみにコイツはLv31のモブですが、1体として出てきます。「お前ら骨まで暖まりたいかー!」
ルシオン:「むこうに かまが あるよ」(一同笑)
GM:「窯か! 窯ーーー!」といって飛び出して行こうとした所、後ろから「コキン」と凍らされます。
フラン:「あ」
クローム:「誰がこんなひどいことを! あなたには人の心って物が無いのか!
GM:「あらあら、ごめんなさいね。この子ったら、実験中に逃げ出すもんだから」と、テオドラ先生が実技棟から出て来ます。
ルシオン:(悪い魔女風に)「ひぇっひぇっひぇ、ごめんなさいねぇ。実験中にこの子が逃げ出すもんだから」…というか、戦闘じゃないんですね。
GM:はい、Aは本来強い敵が出るんですが、実際に戦ったら死ぬのでこういうイベントにしてみました。
クローム:じゃ俺の分は、スペードの8。
GM:HPとMPが1D6点回復。全員回復していいよ。
フラン:ルシオンさん、HP減ってますよね。私が《ヒール》してから、この効果を得た方がいいのでは。
ルシオン:あ、それは助かる。最大HPからは30点弱減ってるから。
フラン:では19点回復してください。
クローム:その間に、ルシオンから例の薬をもらって飲んでいい?
GM:…まぁいいよ。戦闘中に飲むようなもんじゃないし。
ルシオン:じゃ渡して、「レポート書いてね」
クローム:「OKまかしとけ」1本目、フェイト1点回復! 2本目…3本目…ああ、残念。フェイト1点だけでした。レポートには「フェイトが1点回復した。効果なし。効果なし」
GM:クロームはHPもMPも減ってないからなぁ。イメージ的には、「やる気が出るような気がした」?
クローム:「何でもできるような気がした」(一同笑)
GM:「今なら空も飛べる気がした
クローム:♪空も飛べーるはず~♪
フラン:それって…何ていうか…。
クローム:●●(ピー)な感じですよ。
GM:まぁ、コーヒーにはカフェインが入ってるから(笑)。そういえば、黄色のマーブル模様のがウニウニって動いてた気がする。中で元気に動いてるんでしょう、きっと。
クローム:おえー。
フラン:では休憩地の効果の回復を…。

ルシオン:じゃぁ僕が追跡ですが…平目で追跡してみて、ダメだったら、お二人が次のアクションで追いつくのを待ちましょう。
クローム:まぁその方が良かろう。
ルシオン:[感知]ですね…えーとね。8です。
GM:足りない(一同笑)途中で見失いました。
クローム:ああ、やっぱりー。
フラン:見失った辺りでルシオン君がぼーっと突っ立ってるんですね。
GM:エリアをまたぐ所は通路で、石畳なもんだから、跡が見えなくなってしまったんだ。

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昼休みの行動まとめ 

クローム

フラン

ルシオン

リオリオ

1広場(泥の足跡、噴水に馬の毛)広場(ファンブル)窯(戦闘、ゴーレムは保管庫に捨ててあった)猫ゲット 
2泥の跡を追跡し厩舎へ。2個目の鍵ゲット ゴーレム保管庫(引きずった跡発見) 

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Middle11:心に剣、輝く勇気~午後2 

GM:じゃぁ午後2アクション目。
フラン:あ、リオリオ発射するの忘れてました。
クローム:でも、もう要らないんじゃないかなーとか思ったり…。
フラン:でも、リオにしか分からない情報とかがあるとかいう話でしたし。第1アクションで発進しておけば、何かわかるかも?
GM:OK、「では私も少し調べてきますね」と出かけました。次のアクションで戻ってきます。


GM:では改めて、2アクション目。
クローム:ではルシオンを追いかけて合流しよう。
GM:はい、全員一緒なので、トランプは1枚だけ。
クローム:(1枚引きつつ)どうせ一番上から引くから、誰が引いても同じだが…。
GM:ひゅーけーじゃなかった、きゅーけー! さっきと同じかな…。
ルシオン:やった、きゅーけー!
GM:あ、1個上だ。フェイト1点回復!
ルシオン:おお!
クローム:やった。1点だけかよー。
フラン:使ってないー。最大値より増えたりはしないんですか?
GM:それはしない(笑) ちなみに、回復したフェイトは経験値には入りません。

フラン:では追跡しましょうか。
GM:はい、[感知]判定をどうぞ。
クローム:(ころころ)14。
GM:なら分かる。ずっと続いて行って、森の方に入って行きます。
フラン:森と泉? こっちの方ですね。
GM森と~泉に~♪
フランかこ~まれて~♪って、古いですよ。(by ブルー・コメッツ「ブルー・シャトー」)
GM:いつのだ? と。戦前か? ってそんなワケない。
フラン:昭和歌謡じゃないですかね。
クローム:森のほうに行ったら、森の一画が片付けられてそこに箱が(一同笑)
GM:では泉に向かうんですが。
ルシオン地下に続く階段が
クローム泉の中に階段が。分かりました、僕がまた泉の中にルパンダイブしましょう(笑)
GM:この泉は、自然に湧き出している泉なんだけど、泉の中に奥に続く通路…水路があります。
クローム:ガンガン入りましょう。
GM:では、息が続くかどうか…[精神]でやるんだったかな。
クローム:[精神]ですか! 息が続くかどうかって。
GM:違うかな? 我慢するんだから。
クローム:[筋力][器用][敏捷][知力][感知][精神][幸運]…[精神]ですかね(笑)
フラン:腹筋ってことで[筋力]。
クローム:肺活量と腹筋は関係無いよ!
GM:難易度は10です。
クローム:10か…フェイト1点使おうかな。
GM:失敗すると1D6点のHPダメージです。
クローム:ああ、なんだ。それなら平気。そのままいきまーす。
フラン:しばらくすると泉から「ぷかー」と浮いてくる…(笑)
クローム:[精神]は失敗。3点ダメージを受けました。
GM:ではぷはーっと出てくると。
クローム:じゃもう1回チャレンジ?
GM:いや、もう向こう側に出てきてます。
クローム:あ、何だ。成功するまで何度でもやり直すのかと(笑)
GM:これは息が続くかどうか、だけだから。途中で水を飲んでしまった! あばばばば。
クローム:飲みながら泳いできた。
フラン:水飲んだら結構死ねるんじゃないんですか?(←泳げない人)
クローム:「水うまーい」って言いながら泳いできた。
GM:ではしばらく泳いでいくと、水路の開けた場所に出ます。そこに、どっくんどっくん明滅している幾何学模様の箱があります。
ルシオン:どっくんどっくん…。
フラン:きもっ。
クローム:では、それを[トラップ探知]ですかね。(ころころ)16。
GM:分かります。これも同じようにパズルです。今回はリオリオがいませんので、2Dで振ってください。目標値は15です。
クローム:15かぁ…。
フラン:持って帰って、リオリオが帰ってくるのを待てばいいのでは?
クローム:そうしましょう(笑) ではまた泳いで帰ります。
ルシオン:[精神]判定に失敗すると、箱を水の中に落としてしまう!
クローム:(ころころ)よし、クリティカル!
GM:素晴らしい。
フラン:そういえば、その箱の置いてあった周囲には何もなかったんですか?
GM:うん、地底池みたいな感じになってただけだから。それ以上には何もない。
フラン:では兄さんが華麗な泳ぎでざばっと…踊りながら出てきたと。
クロームうっーうっーうまうまー♪(ルシオンから携帯のウマウマ踊り動画を赤外線受信してもらっている)
フラン:では、そろそろリオリオ帰ってくるかなーと待つ。
GM:帰ってきた事にしよう。

ルシオン:もう1個面白い動画あるんですよ。
クローム:じゃぁ「続けて受信しますか?」 はい。
GM:…現在、情報の受け渡し中です(笑))

GM/リオリオ:「分かったことって、大したことじゃないんですけどね」
クローム:「何だよ、使えないやつだなー
GM:まだ何も言ってない~!
クローム:早い~(笑)
ルシオン:「ポメロ
GM/リオリオ:「ポメロ言うな
クローム:それは一番最後です。
ルシオン:「何言ってるんですか。生徒会を甘く見ないで戴きたい」(一同笑)
GM/リオリオ:「ぎゃー」
フラン:それはただの変態じゃないですか。で?
GM/リオリオ:「さっきの馬の所なんだけど、夜中にこっそりエサをあげている学生が居るみたいなの」
フラン:「ほぅ。それは誰でしょう?」
GM/リオリオ:「誰かは分かんないけど」
フラン:なるほど…つまり、イエミツに会う前にこの情報を聞いていれば、先に馬小屋に行けたと。
GM:そうそう。もう少し早くリオリオを発進させていれば、厩への近道になった。
フラン:では、このアクションではこれくらい? リオリオをまた発進しますか?
クローム:もう要らないような…。あ、その前にさっきの箱を開けましょう。3D+6だから出るだろう。
GM/リオリオ:「このパターンはもう読めましたよ」
クローム:13+6で19。
GM:では慣れた手つきであっさりと。
クローム:「ええい、ドクドク言うな!」
GM:開きました。パズルも何もないですな。
クローム:では、パキ・パキ・パキ・パキ…何故か一枚の紙に(一同笑)
GM:紙ぃ!?
ルシオン:これならできそうじゃないですか。ばき(と半分に割る)
GM:イヤ、半分に割られたぁ。
クローム:で、3つゲットしたのは良いんですが、これをはめる場所とか順番とかは分かっていいんですかね?
GM:いいよ。区別も無さそう。色も同じ。
クローム:…あれ? さっきは違う色の珠って言ってましたよ
GM:そうだっけ。その設定は無しにしてたけど、多分言っちゃったんだね。
クローム:では、はめましょう…その前に、周りの気配を探ってみます。
GM:分かるか…慎重だな。では、[感知]判定を。
ルシオン:そろそろヤツが出てくる。
クローム:(ころころ)17ですね。
GM:(ころころ)16、負けてる!(笑)
クローム:で、ヤツが居るのがわかれば、「くそーこのパズル、なかなか開かないなー」と言いながらこの場を立ち去ろうと思うんですが(笑)
GM:立ち去るの? 君の影の中に居るんだけど。
クローム:ウザイですねぇ。影を「パキューン」ってやったら出てこないの?
GM/手:「あぅ。痛いなー」
クローム:「パキュンパキュンパキュンパキュン!」
GM/手:「いてっいてっいてっいてっ。何するんだよー」…あ、喋り方が違いましたね。「(ものすごく甲高い声で)ニャニスルンダヨ」(一同爆笑)
クローム:いやいやいや、内容一緒ですから!
ルシオン:確かに、そういう喋り方でしたねー。
GM:ロイド教授(?)みたいな喋り方をしようかなーと。
クローム:なるほどねー。
ルシオン:富井副部長みたいなのとか。
GM:そこまでいくとちょっと怖いかな。もうちょっと若い方がいい(笑)「ボクに気付くなんて大したモンだネェ」
クローム:「そこの影は俺の影なんで、居住するなら、家賃を払っていただきたい
GM/手:「えっ…あの…今、金無いんで…
クローム:「払えないなら出て行かないとダメ。今日の朝から今まで居たんだろ? なら、今日の分の家賃は払ってもらわないと
GM/手:「え・え・え…と、そうだ。いい事教えてあげよゥ」
クローム:「いや、教えてくれなくても、別に出て行ってくれたら…」
GM/手:へにょん。(手がくたっとなった)
クローム:あっはっは。「出て行けー」
GM/手:「あのね、3つ集めたみたいだけど。それ3つ集めて、ようやく外れる準備が出来たって事だから」
クローム:「やっぱりかよ。その後また[トラップ解除]か?」
GM/手:「クックック。単純には外れないトラップになってるけどネ。鍵があと一つ必要なんダ」
クローム:「またかよ!」
GM/手:「ククク。ボクってイヤなヤツ? イヤなヤツ?」
フラン:「ほんと、すっごいイヤなヤツ」
GM/手:「ククク。最後の一つはどこにあるか。ノーヒントで探してネェ。それじゃ、ボクは沈んで待ってるから」ずぶずぶずぶ。

クローム:(地図を見つつ)厩と、森と、温室にあったんですよねぇ…。
GM:ゲームマスターからのヒントを言うと、場所による特定はありません。魔方陣みたいな、「こことここだから、次はここだな」という予想は外れます。
クローム:ふむ…
GM:[知力]判定かな~。
ルシオン:[知力]ですか。今回私がさっぱり役に立たないシナリオで申し訳ない。
GM:いや、ゴーレムを一人で倒したのは凄かったかも。
クローム:(ころころ)はい、ピンゾロ~。
フラン:16ですねぇ。
GM:リオリオは…あれ? こんなに[知力]低かったっけ…あ、これ副会長のデータだ(一同笑)
フラン:そりゃ副会長は馬鹿ですよ(笑)
ルシオン:副会長、馬鹿なんですか?
GM:馬鹿じゃないよ。ちょっとしか上げてないけど。
ルシオン:ですよねぇ。馬鹿って言ったら僕並ですよ。
GM:道場に「文武両道」とか書いてあるから。
ルシオン:「全戦全敗」とか。
GM:「心に剣、輝く勇気
クローム…それってすっごい馬鹿っぽ…
GM:リオリオは…あ、出目3って(笑) では、10以上の人?
ルシオン:(手を挙げる)
フラン:私も…って、ルシオンが手を挙げるなんて(笑)
クローム何ぃ! お前、偽物だろう!!
ルシオンよく分かったな!!(一同笑)
GM:でもルシオンって、箱があった所にたまたま居合わせたのって…
ルシオン:今回だけですよ。
GM:フランは厩で一緒に見つけたんだったか。では、厩・温室・泉…何か共通しているところがあるんじゃないかな?
フラン…地下?
GM:その通り。
フラン:では、次のも地下にあるんでしょうか? 大型実験場とか、1号棟のダンジョン?
GM:ええ、1号棟の実習ダンジョンの地下、あと入学試験用の大型実験場の地下。
ルシオン生徒会の地下
フラン:…え? 今何か変なものが入りませんでしたか(笑)
ルシオン:ありませんか(笑)
クロームウチの寮にも俺が地下室を作っています(笑)
フラン:…では、他に小さな保管庫みたいな地下はいくつかあるんでしょうが。
GM:例えば、寮の食堂の床板をぱかっと開けたら、野菜とかを保管している場所があるとか。ですが、人が入れる大きさの地下は、今まで行った場所以外だとダンジョンしかない。
クローム:ダンジョン以外にはありませんか? ダンジョンだとちょっと見てくるってワケに行かないからなぁ。
GM:ん~。実習棟の闘技場ならあるかな。
ルシオン:行きやすい場所から行ったらどうでしょう。
フラン:大型実験場は工事中なんですから、中にトラップや敵は仕掛けられて無いのでは。
GM:大型実験場は工事の人以外立ち入り禁止で、1号棟の実習ダンジョンと闘技場は生徒に開放されています。
フラン:ということは、大型実験場のダンジョンは許可が要ると。
クローム大型実験場にはリオリオに行ってもらって、我々は別の場所を回ろう
GM/リオリオ:「マジですかぁ!?」(一同笑)
クローム:「そのためのミサイル射出でしょうが」(笑)
GM/リオリオ:「ミサイル違う!」
クローム:「今までありがとうリオリオ。君のポメロは忘れないよ
GM/リオリオ:「ちょ! おま!! そりゃ無いですよぉ~。クロームさんのためなら行きますけどね」
クローム:はっはっは。「わかった。ポメロの事はみんなに黙っておこう
GM/リオリオ:「言ってるじゃん!!(一同爆笑)びたびたびたびた・びたーん!」
クローム:ふんふんふんふん・ふん(華麗なフットワークで回避)
ルシオン:「それ俺もう知ってますからぁ」
クローム:「えー!」
GM/リオリオ:カーン!!(ルシオンをホームラン)
フラン:「まぁまぁ、ポメロ良いじゃない。かわいいよ?
GM/リオリオ:「言うなぁ!!」(一同爆笑)
ルシオン:1を振ったばっかりに(笑)
GM:なんで狙ったように1を振るかなぁもう。嬉しいねぇ。
クロームあの瞬間だけ俺の中に神がいました。(一同爆笑)
GM:1・6と狙った場所を振ってくれるなんて。先に表を見せて、フェイトで振り直させようかとか思ってたのに(笑)
フラン:そこまでしなくても(笑)
GM:…でも、振り直したでしょ?
クローム:…まぁねぇ。白は許せるけど、他は余り面白くなかったんで。
GM:水玉とか黒とかだったからね。

category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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