リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

Climax01:むかついたから 

GM:ではそういう事をやってると、操縦席から人が出てきますけど。…っても、もう3人ほどしか残って無いですけど(笑) 「わぁ、襲撃だー」
クリス:パイロットを殺したなら、誰かが運転しないといけないし、「ドコソコに行け」って脅したなら、操縦席に誰かが残って脅し続けてるかも。
GM:なるほどね。
レクシィ:馬鹿だから全員出てきた(笑)
フェリス:「お前、運転しとけよ! 絶対運転しろよ!」
GM:違います、すでにパイロットも殺されてて、操縦席も壊されてます。「我々はこれを落とすのが目的だーはははー」
フェリス:「ほう、何で落とすんだ?」
GM:「何かむかついたから」(一同爆笑)
クリス:「ひどい! 私が名前を付けた船なのに!」
レクシィ:中二病か!?
クリス:むしゃくしゃしてやった。
フェリス:一応聞きましょうか。「どこの組織の者です?」
GM:「我々は神聖ヴァンスター帝国の者だ!
フェリス:あ、語ってくれるんだ(笑)
GM:「これ以上、ディアスロンドとエルクレストの結びつきが強くなったら困るのだ! こんな、如何にも『エルクレストはディアスロンドの一員です♪』みたいな事をされるとムカツク! だから落とす! それだけだ!!」(一同笑)
クリス:「そ、そんな事で私が名前を付けた船を…っ(怒)」(一同爆笑)
GM:「そんな事は知らん!!
レクシィ:「うざいです」
GM:ぶっちゃけ、ただのテロリストです。ちょうどディアスロンドの偉い人が乗ってるじゃん? 皆殺しにして落とせばいいじゃん。って感じ。
クリス:でも、「操縦席を壊したというなら、治せるかもしれない」とも思います。
フェリス:一応、「武器を捨てて投降しろ」とか言ってみますが。
GM:コイツらは自爆テロする気マンマンなので、投降しません!
フェリス:なるほど。
クリス9.11みたいな事に(一同爆笑)
GM:もうちょっと飛んだらエルクレストの上に落としてやれたのに! みたいな感じ(笑)



GM:では戦闘です。
レクシィ:配置はどうなってるんでしょ?
GM:配置というか…かなり狭いので、エンゲージした所から始まるんじゃないかな。
レクシィ:全員同一エンゲージ。
GM:操縦室から出てきたら、いきなり目の前にいた。
レクシィ:操縦室に入るのに、アクションは?
GM:扉も開きっ放しだし、別に[封鎖]してるわけでは無いので移動すれば入れますよ。
クリス:行きたい!
レクシィ:「先に行ってください」
クリス:「絶対、落とさせないんだからっ!」とか思ってます。
GM:(目をそらす)
クリス:…ですよねー(笑)
GM:でも、物を治せるようになってるから、ひょっとしたら落ちないかも?
クリス:治せても、誰が操縦するのってのが問題ですね。
GM:ええ(笑) まぁ、これだけ人数いれば、誰かクリティカルするでしょ。
サーガ:「えーい!」
クリス:「あっがれぇー!!」それらしいレバーを前に引く。
GM:そんな感じ。では…そんなに盛り上がって無いけどクライマックス(一同爆笑)
レクシィ:いやいや、(わざとらしく)むっちゃ盛り上がってまいりましたぁ~!
GM:ははは。リーダーっぽいのが一人と、さっきの雑魚っぽいのが二人です。楽勝ですね! 行動値はリーダーが13、雑魚が11。
レクシィ:「先行します」
クリス:あ、ちょっと確認と言うか…無理だと思うんですけど。この飛行船を「1個の物」として考えれば、その辺触っても治りません?(一同爆笑)
GM:無理!
レクシィ:便利に使いすぎ(笑)
GM:最終回くらいで、それが出来たらすごい展開になるんならともかく、今は無理です。
クリス:なるほど、力がまだ届かないんですね。
GM:はい、シナリオ的に美味しくも無いし(笑) これで、「今すぐ治して操縦しないと落ちる」ならそれでも良いんですが、まだ余裕がありますんで無理です。
サーガ:「ドララララァ!!」って空気を殴る事によって、毒ガスを浄化する。
クリス:それも考えた…けど、空気を治すと言うか、元の状態がないから無理だろーって思って。
レクシィ:√CL分の射程しか持って無い。
フェリス:るーと?
レクシィ:√3=1だから、CLが4にならないと射程が延びない(笑)
クリス:あ、さっきの死んだ振りしてた神父さんは、まだ死んだ振りしてるんですか?
GM:いやいや、もう立ち上がって後ろに逃げてますよ、心配しなくても(笑)
クリス:巻き込まれないか心配でしたが、それなら大丈夫ですね。
GM:当たり前だ、こんな化け物に付き合ってられるか(笑)


GM:では、セットアップにする事ある人?
レクシィ:…武器出します(笑) これが消費でけ~。《ウェポンクリエイト》17消費。
クリック:ダメージ増やすので良いかな。
GM:ホロリ(泣)
クリック目の所がチカチカチカ…ってしながら、《タクティカルプレイ》を(一同爆笑) 傍目には何もせず突っ立ってるだけみたいに見える。
フェリス:この人は何でついてきたんだろう、みたいに思われるんですね(笑)。私たちは付き合い長いだろうから、分かってるんでしょうが。
クリス:PL知識的には、私を操縦室に動かしてもらいたいんですが。
クリック:《アンパッサン》は自分の意思で移動できるから、された人は「今なら動ける気がする!」
クリス:「行ける気がする!」って思わせてほしいな。
クリック:じゃ、《アンパッサン》も使おう。
フェリス:両方使えるんですか?
クリック:ああ、パラディンのスキルで「セットアップのスキルを2個使う」ってのがあるから。コスト12もかかるけど(笑)
GM:ひでぇ。
サーガ:いつもより、目の光り方が多いんですね。
クリス:アクセスランプが通常の2倍くらい光ってます。
クリック:チカチカチカチカ…
レクシィ:では「修理屋さんは、操縦席へ」
クリス:「よーし、修理してきますよ!」 これは、どのタイミングで移動するんですか?
レクシィ:普通の移動だから、マイナーかメジャーでは?
クリック:いや、「セットアップで移動できる」ので。[離脱]もできるから、今行けます。
クリス:では、無理矢理その人たちの間を抜けて、操縦席に移動します。
GM:絵的には無理があるけど、まぁ何とか移動したって事で。
レクシィ:いきなり周りがグレーになって、そこに矢印が↑って出て、行ける道が見えたって事で良いだろう。
フェリス:ジョジョ走りで移動。
クリス:座席の上に乗って走った、でも良いですしね。1回の移動で行けて良いんですか?
GM:良いよ。
クリック:「計算どおり」
クリス:では、中に死体があるのに「ひぃ!?」ってなりつつ、到着。
GM:では行動順に。
レクシィ:【行動値】15です。マイナーアクションで「シュキン」(もう1本剣を出した)…見た目にボスっぽい人って分かる?
GM:はい。
レクシィ:では、ボスに攻撃。
GM:当然命中。
レクシィ:ダメージは38+40で78です。
GM:78!? …はぁ~、生きてた、良かった(笑)
クリス:かなり痛かったみたいですね。
フェリス:では次は敵のボスさんと雑魚さんの3連撃ですね。
GM:はい、では目の前のやつを殴りますかね。ペンギン。
レクシィ:ペンギン違~う。
サーガ:着ぐるみ。
レクシィ:着ぐるみでもなぁーい!
フェリス:あれ? じゃ、ペンギンの帽子?
レクシィ:もう、そこら辺で妥協しますよ…。 (妥協した結果…「続きを読む」)
クリック:髪型だけにしましょうよ。
フェリス:かわいいと思いますよ。
GM:ではボスが24で短剣で殴ります。
レクシィ:避け。
GM:クリティカルしなきゃ無理だろうなぁ~。(雑魚二人も回避され)
フェリス:では私か…《マジブラ》《インフェルノ》。…あ、サーガ君良いトコ見せます?
サーガ:いやいや良いです(笑)。僕は「最初だけクライマックスだぜ!」でしたからね。
クリス:私も一人違う部屋に行ってるから、良い所見れない(笑)
フェリス:残念。では…クリティカルはしない。
GM:全員回避できませんでした。雑魚は61点、ボスは10点で死にます(笑)
レクシィ:10って(笑)
GM:3点しか残ってませんから!
レクシィ:騎士くらい?
GM:雑魚が精鋭兵と、トゥースリーダーでした。
レクシィ:トゥースリーダーなら回避もそこそこ…って、無理か(笑) こっちの命中が馬鹿だから。
GM:そりゃそうだ。それどころか《トルネードブラスト》って言われたら死にますよ!?
レクシィ:本当だ!
GM:いやー危なかった(笑)
サーガ:モブだったんですか?
GM:はい、モブじゃないような演出でしたがモブでした。…さすがに、この中に多人数連れてくるのはどうかと思ったので。
フェリス:69点+40点ですかね…
GM:死にますよ! にゃ・にゃー・にゃーばた。
フェリス:火の鳥がばぁ~っと飛んで行きました。
サーガ:すげー! すげー!
クリス:《マジブラ》使ってましたもんね。では客室で「どぉん!」って音がして(笑)
GM:戦闘終了です。
クリス:無理に走っていかなくても大丈夫だった(笑)
GM:「ヴァンスターばんざーい!」「万歳ー!」「ばんざーい」って死にました。
-- 続きを読む --

category: AR CP2 1「父、帰る」

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Climax02:着水 

クリス:では、ぺたっと触って治しましょう。
GM:機械の元を知らないでしょう?
クリス:知らないですね(笑)
GM:どういう状態が治ったって思う?
クリス:見た目が物理的に破損してるんですか?
GM:はい、ハンドル取れたり。
クリス:ある程度想定できる壊れ方…折れてたり曲がってたりするなら、まっすぐに治す。
クリック:線が切れてるなら、引っ付ける。
レクシィ:パネルが引っぺがされてて、中のラインがブチブチ切れられてる。どの線とどの線を繋げば…?
クリス赤と青、どちらかを切れば爆発だ(一同爆笑)
レクシィ:切るんじゃなくて繋ぐですから!!
GM:えーっと…皆さんご想像の通り、戦闘中にも高度が下がってきてまして、「あ、地面見えるよ?」ってなってます(一同笑)
レクシィ:ショーテルさんの声が、だんだん上の方から聞こえるようになって(笑)
GM:そうそう。
クリス:操縦席なら当然、高度が落ちてきてるのはわかりますね。
フェリス:では、一応ショーテルさんに電話します。
GM:「片付いたようだな」
フェリス:「片付きましたが…」
レクシィ:「手遅れです」
GM:「何をやってるんだお前たち」
フェリス:「もうすでに、来た時には操縦席が破壊されておりました」
GM:「なるほど…どうしよう」(笑)
クリス:「何で治らないの!?」ってペタペタやってます。
GM:段々いびつな形に。その都度、違う形に治っていくんですが、どう見ても元の姿はこうじゃないだろう、という形になってます(笑)
クリス:「うーん…やってるうちに治るかも」って段々いびつになっていく。
GM:でも、治した後に何かしないと、治ったかどうかわからないよ?
クリス:確かに。
GM:具体的には【幸運】判定しろって事なんだけど。
レクシィ:ここで「治った!」ってなっても、「ばっしゃーん」
クリス:でもせめて、「治った!」くらいは言いたくないですか。
フェリス:そうですね、せめて治ってロアセル湖にでも落ちてくれれば。
クリス:では、【幸運】判定を。ここで《ギフト》使います。(ころころ)16+3です!
GM:おお、すごい。操縦桿は元に戻りました。何となく、こう動かしたら上に上がるんだろう、とかいうのは分かります。
クリス:誰かに相談してる暇もなさそうなので、その直感に従って「えい!」
GM:では、少しずつ船体が浮き上がりながら…
一同:おお!?
GM:降りる目標地点を通り過ぎ、なんとかロアセル湖に不時着できそうだ。
クリス:こぅ…ばっしゃーん。操縦席から「あっがれぇー!」って声が聞こえてきます。
サーガ:「(しわがれた声で)やりやがったな、嬢ちゃん」とか言いたいですね(笑)
GM:「やりやがったな」言えば良いじゃん! 関係なくても、乗っかれば(笑)
サーガ:無理ですよ! 僕のキャラでは「すっげー!」くらいしか言えませんよ~。
GM:まぁ良いや。治した事で経験値を5点やろう。
クリス:ありがとう!
GM:落ちるのはどうしようもないみたいだけどね。降りる予定だった港を通り過ぎ、ロアセル湖に着水しました。
クリス:「…地面に落ちるよりはマシだったみたい」
フェリス:「確かに」
レクシィ:(水に石を投げて跳ねさせるみたいに)パシッ・パシッ・パシッ!
クリス:いつぞやの「跳ねるビーム」みたいじゃないですか。


GM:飛行船は、下にゴンドラがあって上に風船があるから、「くしゃ」ってなって終わるんで(笑)…早く逃げた方が良いと思うよ?
フェリス:では、生存者の…パッチ神父でしたっけ?
GM:はい。エンスト・パッチ神父です。
フェリス:パッチ神父を連れて…飛べないのは3人か。
GM:パッチ神父は「おお、キミたち、助けに来てくれたのか…うっ」とかやってますよ(笑)
フェリス:そういえば、私も時々「うっ」って食らってます。
GM:「もうそろそろ【MP】が無くなりかけてたんだ。大変な目に遭いましたね、ははは」
フェリス:では、私とレクシィが2往復して、2人ずつ運びますか。
GM:では、客席の横の出口に、レギンレイヴをショーテルさんが横付けしてくれますんで。飛ぶ人は普通に渡れます。ジャンプで飛び移る人は、【敏捷】判定です。
サーガ:頑張ります! 普通にジャンピングですよ。
GM:飛んでる人に手伝ってもらったら12、自力で飛ぶなら18です。
サーガ:「…手伝って下さい!」
フェリス:では、手伝います。《ドラゴニックシンボル》をクリスに使いましょう。
クリス:フェイトを1点つかって、4Dで振ります。
サーガ:僕もフェイトを使って。3D+5なんで、大丈夫でしょう。
レクシィ:こういう時に1をいっぱい出すのが…
クリス:(ころころ)はっ!!(出目、1・1・2・3) …ギリギリ12でした!
サーガ:やばかったな。こっちも成功。
クリック:(ざらざら振って)成功。
フェリス:神父は?
GM:神父も成功。ふぅ~危なかったぜ。
フェリス:では、全員飛び移れましたね。
GM:皆さんが飛び移った所で…あわれ、ダイヤモンドダスト号は、ロアセル湖の藻屑となってしまいました
フェリス:あぁ…。
クリス:シクシク泣きながら見てますよ。特に、名前書いた所が「ぺしゃ」ってなった時が、一番。
GM:しばらく湖に浮いてるんですけど、空気が抜けてぺしゃんこになった後、水の中にボコボコ沈んでいきます。
クリス:「あの風船は、私の心を反映しているようだわ」(一同爆笑)
GM:そんな凹む事もないんじゃないかなー(笑)
クリス:「でも、地面にぶつかるより良かったわ」と、前向きに考えておきましょう。
GM:うん、そうして。
フェリス:地面にぶつかったら、その下にいた人も死んでしまうかもしれないからね。

category: AR CP2 1「父、帰る」

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Ending~AfterPlay:ぶっちゃけラスボス 

GM:その後、リビングアーマー港に帰ってきて。
レクシィ:まだ言うか!
フェリス:正式名称でしょ?
GM:正式名称です。
レクシィ:じゃ仕方ないな。
GM:皆「ああ、飛行船が沈んだぞぉ~」ってやってる所にパッチ神父が出てきて、「私は無事だ!」と(一同爆笑)
クリック:いやいや。
GM:「神父は無事だったんだ!」「わー、パッチ神父~!」
クリス:「神父様、他の乗客の方は?」「ぇっ…」
クリック:「…手は尽くしたんだが(自分が生き延びる為に手は尽くしたんだが)」(一同笑)
GM:「何とか、全滅だけは免れたようね」とタチアナさんも言ってくれます。
フェリス:ぶっ。
GM:で、何事もなかったかのように「奇跡の生還! パッチ神父」みたいな感じのセレモニーが行われ(一同爆笑)
レクシィセレモニーの名前、変わってる!
GM:ええ、まぁ。航空機が墜落して、一人が生き残ったって感じの騒ぎです。
レクシィ:…なんか、クリスの張り紙が風に「ひゅぅ~…」って飛んでいそう。
GM:それは仕方ないですね。飛行船の話は忘れ去られて、クリスのインタビューみたいなのも、残念ながらお流れになりました。
クリス:うん、それは緊張してたから、ちょっと…半分楽しみだったけど、半分不安だったから、まぁ良いかって思ってます。
クリック:この事件によって、パッチ神父は「私は運命に選ばれた人間なんだ」と思うようになる。
GM:その通り!
クリック:運命!? 明らかに誰かに助けてもらったんじゃん!! 「…これも運命なのだ」
GM:で、そのまま夕方から晩にかけて、馬鹿騒ぎが繰り広げられ…明日からは平常勤務に戻っていくでしょう。


クリス:最後、お父さんに…「飛行船で、神父様だけでも助かったわ。ありがとう」
GM:「だが、関係ない人間も大勢死んだ」
クリス:「でも、お父さんが助けるって言ってくれなかったら、神父様だって死んでたと思う」
GM:「うむ…まぁ神父はぶっちゃけラスボスだから、ここでは死ななかったが(一同大爆笑)」
クリス:どっちにしても生きてたんだ!!
クリック:だから、大っぴらに生きてるか、こっそり生き延びたかの違いですね。
クリス:「え? お父さん、何か言った?」「いや、こっちの事だ」(一同爆笑)
GM:いやー、誰か突っ込むかなぁと思ってさ。「パッチ神父はラスボスだから、ここで殺しとくか」って誰かが言ったら、「おっと、私はまだラスボスとバレてませんから、殺すことはできませんよ」って言うつもりだったんだけど(一同爆笑)
フェリス:犯人はヤス!
GM:「こんにちは、ラスボスのパッチ神父です」とか言うつもりだったんだけど、それはさすがにどうかな~と思って。
クリス:「今回のことで、自分の新しい力も分かったし」
GM:「その力をどう使うかはお前次第だが、それを大っぴらにすれば、やがてその力を利用しようとする者も現れるだろう。お前はこれから自分自身を鍛えて、他の者に振り回されないように、自分の力の使い方を考える必要がある。…その為の第一歩にしては、度が過ぎたようだがな」
クリス:「やっぱり、この学園で色々学んだ方が良いかもしれない」
GM:うん。で、重ね重ね、身の回りとか他の能力者に気をつけろ、みたいな事を言って。あと、お父さんはお母さん所に帰るのは恥ずかしいから、神殿に泊まります(一同笑)
クリス:ええーっ!? 我が家でだんらんはしないの?
GM:しません(笑) …「恥ずかしいから」とは言わないけど。「弓と矢が、ここの粛清装置に関係があるのかどうか、早急に調べなければならない」
クリス:ちょっとイヤイヤながら聞きますけど、「お母さんに、お父さんが帰ってきてるって言っちゃダメなのかな?」
GM:「…余り、母さんを巻き込みたくは無い」
クリス:「じゃ、しょうがないか。それは秘密にしておくよ」


AfterPlay


GM:では経験点ですが、一番レベルの高い人が12なので、固定120点(一同爆笑)
レクシィ:…今、何て言いました!?
GM:一番レベルの高い人が12なので、固定120点。それにプラス、面白い事を今回やりました、って人は自己申告で。
クリス:最後に水に落ちてたらおもしろかったんですが(笑)
GM:ははは。最後にショーテルさんに良い事言ったんで、5点やろう。
クリス:ありがとうございます。
サーガ:しかし、120点って尋常じゃないですね。
クリス:最初におっしゃった通り、レベル5になりますね。
GM:でしょ。他に、何かある人?
レクシィ:特にないかな。
クリック:俺は何もしてませんね。
フェリス:私もです。
GM:ペンギンはおもしろかったから5点あげましょう。
レクシィ:ペンギン!? …それはペンギンじゃないから却下!!
フェリス:クリックさんは、サーガ君たちに良い所見せさせてあげたよ。
サーガ:夢見れましたね。+40点すごかったです。
GM:まぁな。それより、気球に穴を開けて入れば良いじゃんって思いついたので5点あげましょう。
クリック:やった。
フェリス:確かに、あれはおいしかったです。
GM:うん。最初は、機関室の整備扉から入って、機械を避けながら這って行くとかいう判定があったんだけど。人が寝っ転がりながら機械の下を整備したりするじゃん? あんな感じ。
フェリス:なるほど。パズーが入ってたような場所ですね。
GM:そうそう。そこで、「ペンギンは歩いて入れるけど、剣は置いていかないとダメだな」とか言う予定だったのに(笑)
サーガ:僕は「すげー」しか言わなかったですしねぇ。
GM:最初の方は結構頑張ってたじゃん。
クリス:…フェリスさんは火で伸ばしきってるから、僕が系統変えたほうが良いかな?
GM:別に、今なら魔法の系統変えても良いよ。
クリス:本当ですか? 水で[放心]とかも良いですね。
フェリス:土で[転倒]も良いよ。
クリス:風は命中が高いけど、特殊効果は無いんですね…(と、相談しながらフェードアウト)

category: AR CP2 1「父、帰る」

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第一話:目次 「父、帰る」 

新リプレイシリーズ・開幕!

Preplay01:キャラ作成 その①
Preplay02:キャラ作成 その②
Preplay03:キャラ発表
Preplay04:「とりつくろう者」

Opening01:でっけぇ~
Opening02:ハイジ参上

Middle01:作戦会議
Middle02:火ぃでかい
Middle03:サンソは猛毒

Climax01:むかついたから
Climax02:着水

Ending~AfterPlay:ぶっちゃけラスボス


他のリプレイはこちら

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