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2013年01月15日 (火) | Edit |
◆PrePlay01◆

レネビィキャンペーン(略称“R”)と同時並行で、少々リンクさせたFHキャンペーンをやる事となりました。
GMは陽。
PLはK林、なマイム、秋野、みにらの4名。
事前情報として、このようなメールがGMから送られてきました。

*  *  *

 舞台はS県N市。山間部にあるFHの研究セル。
ここでのとある研究があるFHの幹部エージェントの目に止まり、この研究セルに付属する戦闘セルを立ち上げる所から話は始まります。
この戦闘セルは研究セルの護衛、調達、実験など、要するに荒事メインの下働きが仕事。
キャンペーンの目的としては研究セルの研究を完成させる事です。
 研究セルは二名と一匹で構成されている弱小セルで、二十歳前くらいの天才女性科学者と四十歳前後の助手に護衛の大型犬が所属しています。
 研究内容は「人間を作る事」でそれが何故幹部エージェントの目に止まったのかは謎です。


偽装PC1…ホムンクルス
 研究セルで作られた最初の人間です。科学者はあなたを溺愛しており、あなたを育て、その経過を観察し、必要とあれば調整するようです。
 レネゲイドビーイングで作成。初期ロイス等に指定が入るかも。
白兵、射撃、RC型のどれか推奨。半支援などはオッケー。
科学者の喜ぶポイントが決まっており、キャラ性能が科学者の理想に近いほど待遇が良くなる(笑)。
ちなみにK林の都合を考慮して、このキャラと次のキャラは毎回参加出来なくとも良い。

偽装PC2…マーセナリー
 あなたは腕利きのマーセナリー(イリーガル)です。普段は長期契約しないあなたですが、幹部エージェントに直接頼まれては断れません。
 特に作成制限は無し。一番融通が利く分、一番しわ寄せが来るかも。

偽装PC3…改造人間
 あなたは外部セルから強引にスカウトされた戦力だ。あなたを改造した博士は内心ご立腹で何かやらかすかも知れない。
 キャラ自体は普通に作成していただきますが、一話では
・「名前はコードネームのみ」
・「日々の訓練以外の経験記憶がない」
・「ロイスは上から1番目…組織に対する忠誠。2~5安全装置(普通のロイスと同ルール)、6緊急追加エネルギー(タイタスと同ルール)、Dロイス、で固定」
・「任務を頑張って名前や記憶をもらうのが目的」
と散々な予定なのでご注意を。

偽装PC4…マスターレイス
 あなたは今回の戦闘セルを立ち上げるにあたり幹部エージェントに呼ばれたエリートだ。幹部エージェントこと父上はあなたに直接戦闘能力が無いのを心配して、強引に戦力を集めてくれた。マスターレイスの名に恥じないよう、父上の期待に答えねば。
 支援系かガード系で作成。父上との間に連絡員がつく予定。

キャラは初期作成+50点+Dロイスで作成してください。

*  *  *

…という事。
「偽装PC番号」というのは「えーPC1は嫌ですー」とか言う人がいるので、誰がどのハンドアウトを取るか決まってからPC番号を言うという事でした。
結局、

 PC1=ホムンクルス …K林
 PC2=改造人間   …なマイム
 PC3=マーセナリー …秋野
 PC4=マスターレイス…みにら


という事に決定。2と3が入れ替わってた模様(笑)



◆PrePlay02◆ 説明

陽→GM:まず初めに、この物語はFHもしくはUGN、その他ダブルクロスには一切関係ございません(一同笑)
みにら:DX関係ないの!?
GM:本編のコードウェルとか、都築京香とか、一切関係ございません。幻想を持ってる方は、苦情を申し立てないでください(笑)
なマイム:ご了承ください。
GM:ついでに、『ジョジョの奇妙な冒険』とも全く関係ございません(一同爆笑)
みにら:『バオー来訪者』とも『魔少年ビーティー』とも多分関係ございません。
秋野:なんだってー!

ファルスハーツとレネゲイドの歴史
 今から20年前、レネゲイドの解放・拡散。中東の遺跡に潜った発掘隊がレネゲイドを発見し、その発掘隊を乗せた輸送機が空中で爆発。レネゲイドウィルスは世界中に拡散した。
 その4年後(16年前)、UGN発足。コードウェルらが独自にジャーム退治を行っていた組織が“ガーディアンズ”と呼ばれており、それを元にUGNを設立する。
 更に5年後(11年前)、コードウェル博士は不慮の事故で死亡。
 更に10年程度経って、今から1年前。コードウェル博士の帰還。

GM:コードウェル博士がFHに現れ、「UGN間違ってたよ、ゴメン。こっち来てよ」って言った(一同笑)
みにら:チョローい!
K林:もうちょっと良い事言ってませんでしたっけ!?
GM:そうだっけ(笑)。で、3rd Editionスタートから1年後程度、というのを想定しています。で、次はFHの基本的な設定だけど、“セントラルドグマ”っていう人だか機械だか分からないけど一番エライのがいて、その下に“リエゾンロードっていうめっちゃ強い人が12人いる。
秋野:あぁ。
GM:その“リエゾンロード”たちはそれぞれ“クラン”っていう自分専用の部隊を持ってるけど、FHって上下関係がないから、強い人がちょっと出てるって感じ。上下関係はないけど、「この人強いから従っとこう」とか「歯向かったら皆殺しにされた」とかで、何となく上下関係はできてる。
秋野:はいはい(笑)
なマイム:横目でチラ見しながら(笑)
GM:ま、衝動ごとに好き勝手やろうぜって組織だから、みんな好き勝手やってるのよ。利害が一致しなかったり対立したりして、潰しあったりしてる。で、コードウェル博士がFHに来た時の、FH内の反応。セントラルドグマは何も言わなかった。リエゾンロードも何も言わなかった。様子見してる。で、日本に来て、日本を全部統合し始めた。で、昔からいるFHの人とか…あ、FHの日本支部長って、都築京香だったんだけど。
秋野:え、そうなんですか。へぇー。
GM:そうなのよ(笑)、大人ヴァージョンのね。で、それが2nd Editionの最後に出たシナリオ集のラスボスだったんで、PCが倒して都築京香はお亡くなりになるのです。
秋野:あぁ。
GM:その跡に、FHの日本支部長みたいな立場としてコードウェル博士が入ってきた。当然都築派は「何がコードウェルだ、UGNじゃねーか」って言ったんだけど、コードウェルはめっちゃ強い
秋野:はは(笑)
GM:博士は自分専用の部隊をいっぱい持ってて、そいつらで反対勢力はあらかた潰された。“マスターレイス”と“使徒(アポスル)”っていう私的な部隊があって、この“使徒”は何と13部隊まである。…あと、特殊な所では、“リエゾンロード”とは違って“リエゾンエージェント”ってのがいて、彼らはセントラルドグマとの連絡役なのね。その人らの言う事はセントラルドグマの言う事だから、まぁ聞くだろう。だからその人たちは個人だけど、結構権力を持ってる。
K林:はい。
GM:って所かな。だいたいFHのあり方は分かっていただけたでしょうか。
なマイム:はーい。
GM:本当か?(笑) あと、ジャームガイドってのがあって。基本的には暴走したオーヴァードとジャームを判別する方法はないらしいですよ。
みにら:らしいですね。
GM:では、以上を踏まえた上で、今回のセッションに入りたいと思います。
一同:はーい。
GM:トレーラーとかあった方がいいかなぁ?
みにら:タイトルがあれば、リプレイを書きやすいですが。
GM:タイトルか! 「チーム結成」的なタイトルを後ででっち上げるか。キャンペーンタイトルは、レネビィキャンペーンが“R”だから、“L”にしようと思う。何も思いつかないけど(笑)。レーザー?
K林:レジェンドもLですね。
GM:あと、ラボとか。
秋野:ラボはいいですね。
GM:ま、そんなのを後で決めておくよ。

 …これは後日談ですが、陽さんとみにらとで相談して決定しました。
 キャンペーンタイトル…

“Laboratorium von Homunkulus”(ラボラトリウム フォン ホムンクルス)
   ホムンクルス研究所


 通称“L”。
 ここからスタートです!

 …ラボラトリーには「研究所」より「実験所」の意味合いの方が合ってるようですけど、とりあえずこれで。
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