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2013年01月30日 (水) | Edit |
1・PrePlay01・2: 説明!

2・PrePlay03・Opening01: 誕生
3・Opening02・03: うさんくさ会談
4・Opening04・05: 造られたモノたち

5・Middle01・02: クシャっ
6・Middle03~07: 事件発生
7・Middle08・09: 犯人はこの中に

8・Climax-01: 何も分かっていない
9・Climax-02: スヴェートハミリオーン、倒れる

10・Ending: お墓を立てよう


キャンペーン目次はこちら
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コメント
この記事へのコメント
みにらキャラ予定
名前はエリーゼ。

■能力的な事■
オルクス/ソラリスの純支援キャラ。
取得エフェクトは…(後ろに()書いてないヤツは最大レベル)
 要の陣形、導きの華、妖精の手、領域の盾(1)、
 狂戦士、力の霊水、奇跡の雫
15点余り。
余り経験点は、皆のエフェクトを見て決定します。
HP使って攻撃する人がいる場合は《癒しの水》、範囲攻撃が無い場合はアージエフェクトの《ベルセルク》、どっちも大丈夫なら《領域の盾》のレベルを上げるか<情報><調達>などの技能を上げる予定です。
あるいは【行動値】を上げる為に能力値に振るかな。
《狂戦士》のC下限値は6なので、「C-1(下限6)」とかいうエフェクトは取らなくて良いです。多分。
Dロイスは“安定体”の予定。

■設定的な事■
ワークスはFHセルリーダー(ますたーれいす おみくろん)。
カバーはシナリオに合うように決めます。
年齢は16歳程度、超美少女。
もともとUGNの研究から生み出された個体。
“プロジェクト・サード・シンドローム”という、今で言うトライブリードを人為的に生み出す研究でした。
(研究発足当時はまだUGNができていないので、後にUGNに入った研究所だろうと思われる)
三人の遺伝子を組み合わせて、三つのシンドロームを持ったオーヴァードを作ろうという研究でした。
 そこにちょっとアレな幹部が、「三人の美女の遺伝子で作った超美女」という研究をコッソリ紛れ込ませました。
まぁ三人の美人オーヴァードの遺伝子だから、それほど間違ってはいません。
遺伝子提供者のそれぞれの頭文字がE、L、Sだったので、エリーゼという開発ネームが付いています。
 ですが、レネゲイドはそんな簡単に制御できるわけではなく、エリーゼはクロスブリードとして生まれました。
研究結果は残念だったけど、ちゃんと美少女に生まれて某幹部は大満足だったのですが、霧谷が日本支部長になってから、そういう怪しげな研究は凍結され、実験体たちはチルドレンとして養成施設に行く事になりました。
 エリーゼが姉妹(エラン)と一緒に行く事になった養成施設は、これまたダメな所でした。
嚆矢がいたようなトコ。チルドレンを番号で呼んだり、どんどん人が死んだりする。
 そして一年前のコードウェル博士の演説に感動して、エリーゼは数名の仲間とともに養成所から機密データを持ち出し、FHに身を投じたのです。
 その後はコードウェル博士に近づくため、色んな手段でのし上がり、新たなるマスターレイスの座を射止めた…という所からスタートするっぽいです。

 欲望は「愛情」。
ですが、エリーゼは「愛用の道具」という程度の「愛」しか知りません。
本当の愛を見つけたら、そこに向かってまっしぐらになるかも。

 エフェクトを使うと、領域の中心に黒い蓮の花が咲き、そこから大神降ろしかというほどに花が咲き乱れます。
全部毒の花ですけど、見た目は大変美しいです。
UGN時代のコードネームはそれにちなんで“ロータス”でした。
2013/01/03(木) 01:10:34 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
レギュレーション
 先を越されてしまったw。
 今回のキャラ作成ハンドアウトですが、一応誰からもハンドアウトが変わるほどやりたいキャラや設定の申請が来なかったんで、メールで送った通りになります。PC番号だけは偽装だったんで、正しくは‥PC1・ホムンクルス、PC2・改造人間、PC3・マーセナリー、PC4・マスターレイス、‥でした。
 キャラ作成については、基本、初期作成+経験点50点成長+Dロイス1個、でお願いします。
 予定だけど5話くらいの話になって、研究者の都合(シナリオの都合)で、PC1には1,2話と2,3話の間にリビルドしてもらいます。
 ルルブはエフェクトアーカイブとレネゲイズアージ、上級、パブリックエネミー等かな。FH専用アイテムはFH用Dロイスを取らないと所持出来ませんので注意して下さい。
 ‥後、他人に知られたくない設定についてはメールで個別に相談しましょう。
 とりあえず以上かな。
 質問などあればよろしく。
2013/01/03(木) 01:30:15 | URL | 陽 #CrH4daAY[ 編集]
大して使ってなかった記事を目次に再利用しました。
2013/01/15(火) 18:04:47 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
第一話のネタばれ。
まず最初にシナリオを作るにあたって、一番困るのはPCの強さが分からない、という事でした。取り敢えず様子見なシナリオなのですが、クライマックス戦闘では「避ける避けると言いながら大して避けない(笑)」というキャラで対処しました。ダブルクロスでは攻撃全てに侵食率というリスクがかかりますので、実際に避けまくったらそりゃもう大ヒンシュク物です。PCには敵のデータは予想しか出来ませんから、避ける避けると言って全力で攻撃してもらえば十分な訳です。これがキャンペーンにたびたび出てきたライバルキャラやラスボス級のキャラならもう少し避けてもいいかと思いますが。
TRPGに一番必要な物は皆の納得だと私は考えているので、なるべく理不尽な事態は避けたつもりです。
2014/11/08(土) 22:54:14 | URL | 陽 #CrH4daAY[ 編集]
第一話のネタばれ。
第一話はキャラが固まらなかったり、上手くのれなかったりするので、雰囲気を出そうとホムンクルス誕生のシーンを作ったり、コードウェルの声を勝手に池田さんに設定したりしています。最大のネタは「野田知事の暗殺」なのですが、本来静馬はRのキャラであってLで親父さんをどうこうする気はありませんでした。よってFS判定はまず失敗しない作りでした。それどころか野田知事のキャラは当日にも決めてませんでした(笑)。まぁ、Lのチームはキャラ性能が高いので、クライマックス戦闘の楽な方へ行くだろうとは思ってましたが。もし知事ルートに行かれたらなマイムにその場で聞く予定でした。
スメールチ博士は分かりやすく敵キャラでした。FHに上下関係無いとか最初に説明したのは博士との交渉にいると思ったからなので、「ちゃんと良いのを出さないとコードウェル博士の不興を買いますよ」とか言って欲しかった(笑)。そしてクライマックス後の鳥井さんはポカーンとされるだろうと思いながらだしました(笑)。スメールチ博士ネタは3話までというのも最初から決めてたので、1話の怪人を即効回収しないと再生怪人を出す余裕がなかったのです(爆)。
1話で様子見して、2話でUGNを襲って、3話でスメールチ博士と決着をつける所までは1話の時点で決まっていました。そこにPLの希望を聞きながらシナリオを作っていったのですが…。
以下2話に。
2014/11/16(日) 01:14:46 | URL | 陽 #CrH4daAY[ 編集]
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