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2012年12月25日 (火) | Edit |
◆Ending◆

GM:さて、エンディングです。
陽介:ネコか相棒なんだけど、相棒はわざわざクローズアップしなくてもエンディングあるよなぁ。
結人:そうねぇ。ま、ネコなんじゃない?
完次:陽介センパイといえばネコですね。
陽介:だが、陽介とネコだといつもの光景が繰り返されるだけなんだよな。
GM:ここは一発ネコが陽介への恋心に目覚めても良いですよ
陽介:いや、目覚めないでくれ(一同爆笑)
結人:お断りされた。
GM:なんならりさちーでも良いですよ?
陽介:りさちーはあくまでファンだからなぁ。生活に根ざしてるのはネコだし。
完次:生活に根ざしたネコ(笑)
GM:陽介が迷っているようですので、こちらから提案しましょうか。
陽介:いえ、結構です(一同爆笑)。…一応聞こうじゃないか。
GM:お父さんとの話。
陽介:結構です。親父とケリつけるのはアリアンロッドでやったのでもう良いです(笑)。
GM:はい。

*  *  *

陽介:じゃ、日常である俺から行こう(笑)。
GM:ではジャスティの音楽で良いのかな。
陽介:良いんじゃないかな。どうせバイトだし
結人:泣けるっ。
GM:「ヨースケ、次はホワイトデーとか言ってるネコぉぉぉ…。このシフトは一体何ネコか!?」
陽介:「我慢しろ。後で完次がクッキー焼いてくれるからな」(一同笑)
完次:またそんなこと任された(笑)
陽介:ホワイトデーだし、普通に焼いてくるだろう。確認してないけど、焼いてくるだろうという事でネコに話してる。
GM:「カンジのクッキー! ネコ、がんばるネコ…カンジのクッキーのためにっ…!」
陽介:「ちゃんと休みは多目にとってやったから」
GM:「ホントネコ!? で、でもこのシフトは一体…」
陽介:「それはお前の自業自得」
GM:「ヨヨヨヨ…」
完次:今月20勤ですけど大丈夫ですか?
陽介:「(優しく)大丈夫。お前には人権ないから
GM:「なんてこったー! でも確かにネコはヒトじゃないから人権はないネコ…」
陽介:「ほら、あそこが忙しくしてるぞ。手伝ってこい」
GM:「ハーイ。オネーサーン」
陽介:パートのオバチャンのオネーサーン(笑)。
GM:オバチャンのオネーサン!
陽介:「パートのオバチャン」って呼んだら「おねえさんって呼びなさい」「はーい、パートのオバチャンのオネーサン」って呼び名がどんどん長くなって行ってるんだ(笑)。
結人:やばい(笑)
陽介:と、ばたばた働いてるネコを見守りつつ、失敗をフォローしつつ、あー俺の帰って来る日常ってここなのかなー、事件なんて無くても良かったのかなーと本編の陽介と逆方向に(笑)。
GM:後ろのヒトコトヌシが「何か俺、頼られてなくて寂しい」
陽介:「お前がいないと今の俺はいないから」
GM:「そっか。じゃちょっと満足」
陽介:そんな感じで、繰り返される日常。事件なんてなかった。いやあるけど。
GM:はい。今後も陽介は、UGNから呼び出しがあったらたまに手伝ったり。
陽介:しまった! 良く考えたら俺、皆の中では二番目に日常から遠い存在だった(笑)。ヨヨヨヨ。
GM:そうですよ(笑)。そして陽介は大学に通おうと思ったら、島を出る事になるんですよね。
結人:大学ないのかー。
完次:まずは大学を作る所から(一同笑)
GM:UGN力とジャスティ力で。
結人:そ・れ・だ!
GM:そのうち陽介にも、豪華客船からお誘いが来るかも知れませんね(笑)。ま、そんなもんかな?
陽介:はい。

*  *  *


完次:あ、直己君の動向が気になります。事件が解決したら、すぐに島から出て行ってしまうんですか?
GM:そうですねー、一応事件が終わったので島から出てしまうんですけど、実は直己君は海外の学校に通っているので、9月までは一応フリーです。なので、今回も9月から入学してたんですね。
陽介:なるほど、フリーだってよ。
GM:ま、皆が引き止めるなら9月まではこっちにいるかな。
陽介:引き止めるよ。引き止めるよ、そして焚き付けるよ。お前ら放っといても進展しないから、動け!
結人:ストレートすぎ(笑)
智也:夏休みを目一杯使って焚き付ける。
GM:智也はどーすんの、それ(笑)
智也:どうしましょうかね…。
陽介:完次に「お前には夏休みがあるんだ」って言って。
GM:俺にはないけど
陽介:そうそう、俺にはないけど。
結人:ぶわっ(涙)
陽介:旅館の手伝いだけで小遣いが足りないなら、バイト紹介してやっから。キツいけど給料のいい所紹介してやるから。と行動の後押し兼資金力の後押しをしつつ、9月まで。
GM:それぐらいじゃ進展しないんじゃないかなー。
完次:「これ、陽介センパイから行ってこいって言われたから行こう」とか言うんです(笑)
陽介:そこは黙っとけ!
智也:直己の方はりさちーが後押しするんじゃないの?
陽介:これにかこつけてりさちーとメールをガンガンしつつ(笑)。いーや、意地でもアイツらくっつける!(一同笑)
GM:理沙はそろそろ芸能界復帰の話が出てて忙しくなりつつあるけど、頑張ってやってる(笑)
陽介:よし。
GM:直己はすごい恥ずかしがってる。
陽介:恥ずかしがってるって事は、脈があるってことだ。大丈夫!
完次:1回目、直己君が恥ずかしがりすぎて断られたんで、実は結構ショックを受けたんです。「こ、断られたんスけど…」
陽介:「いや大丈夫だ、脈はある! お前らは慣れてなさすぎなんだ」
完次:「マジっスか?」
GM:で2回目は、「…中枝君が嫌がるんじゃないですか?」
完次:「アイツは関係ねぇよ」
結人:それはそれで嫌な断り方だなー。
GM:「だってほら、中枝君はそういう人だっていう話を聞きましたよ」
陽介:そこは完次が「ヤツはそんなヤツじゃないよ」ってキッパリ言えば。
智也:逆に、智也に負けていいのか!
結人:それもどうなんだ。
陽介:っていうか、勝負してるつもりないから(笑)
GM:完次君は智也君の物だから仕方ないかなーみたいな気がしてる。
結人:それはそれで嫌だなぁ。
GM:理沙が「大丈夫、完次は女の子が好きだから!」「じゃぁ僕は、女の子っぽくないのでダメですね…」とか言われる。
陽介:その辺はりさちーに任せよう。
GM:では3回目ぐらいから、りさちーに連れられつつ、恥ずかしがりつつお誘いを受けるようになりますよ。
陽介:よしよし。
完次:最初は二人だとムリだから、四人で行くんですよ。途中で残り二人が気を利かせてどっかに行く。
GM:りさちー、陽介、完次、直己の四人。
陽介:やった、ダブルデート!
完次:気が付いたら、りさちーと陽介センパイがいない。
陽介:ふふふ、携帯の電源は当然切ったぞ。
GM:「え…久慈山さんも携帯に繋がらないんですけど、どうしましょう。事件でしょうか
完次:ま、まぁ、だ、大丈夫だろ。の、残りの時間は、お、俺ら、二人だ、だけで、行こうぜ
陽介:「(物陰に隠れて様子を見つつ)よし、完次には進展が見られる」
GM:「(同じく)直己君はまた事件とか言ってるみたいだね」
陽介:「くそ、アイツはそーいう所が抜けねぇなぁ」
結人:せっかくりさちーと二人っきりなのに、二人の監視で時間を過ごす陽介であった――
完次:「よ、陽介センパイは、り、りさと一緒にいたいんだ、多分。だから俺らは俺らで行こうや」
GM:「じゃ、じゃぁ…」
完次:「そこは、なんつーか、気を利かせるっつーか」
GM:顔を真っ赤にした二人がよそよそしく微妙に距離を取りながら歩いてる。
陽介:「よし」
GM:めっちゃ見てる。智也はどうするの?
陽介:キーとか言ってる?
完次:別の所から見てるの?
智也:概ねそんな感じで。本気で邪魔するのはかわいそうだから。
GM:ではそんな智也の肩を千里が叩く。「アンタもそろそろ、女の子に興味持ちなよ」
陽介:一応その辺は把握してたんだ(笑)。肉以外に興味ないんだと思ってた。
GM:前回友達に聞いて。
完次:でもね、智也君はずっとこんなお姉ちゃん見て育ってるでしょ。…わからんでもない
陽介:8割方お前のせいなんじゃね?
智也:完次は女の子に幻滅して、智也は更に女の子に幻滅した。
陽介:女なんて姉ちゃんみたいなヤツばっかりだ。…ってそんなことねーよ!
結人:女なんて肉食獣ばっかりだ。
完次:怖いよー。
智也:鏡の中の女の子に興味を持っています
GM:あれから女装趣味に走ったの!? ウェディングドレス、確かに似合ってたと思うけど。
完次:来年も出るんです。
陽介:それは出るんじゃないかな。
智也:まぁそんな感じで。
GM:着地点が見えないままにズブズブと。では夏休みの間、ちょっと進展あったかな? という感じで、もうすぐ9月。別れのシーンです。
完次:皆見送りに来るでしょ?
結人:俺はもうとっくにいない。
陽介:俺とネコはバイトが忙しくて来れないって事になってるんで。ネコに「ナオチャンの見送り、行かないネコか?」「今日はシフト入ってるだろ?」「シフト決めてるの、ヨースケネコ!?」「いいからお前は黙って働くんだよ」って事をやってるから来ない(笑)
GM:多分、事前にお別れ会をしてるんでしょう。
智也:智也も出ません。
GM:ではフェリー乗り場で、「何だか、二人っきりになっちゃいましたね」
完次:「そ、そうだな。まぁ何だ、寂しくなっちまうな」
GM:「そう、ですね」
完次:当然、また作ってきたんですよ。気合い入ったあみぐるみを3種類。「餞別だ、持ってけ」
GM:「本当に、天海君はすごいですね」
完次:「ま、俺の数少ない得意分野の1個だからよ。で、でもな、それ、後何個か作るつもりで、まだ完成してねーんだよな。だ、だからな、また、お前、それ貰いに来てくれるか?
陽介:よし。
完次:「完成してから渡してもらっても」とか言われても、「いいからもってけ」(笑)
GM:そこはさすがに察したように、笑顔で「わかりました」
陽介:りさちーの教育の成果も出てるようだな。
結人:情操教育(笑)
GM:一応、住所を書いた紙を渡します。英語です。
完次:「マ、マジで!?」
GM:「この通りに書き写してくれたら良いんで」
完次:「そ、そこは…センパイらに頼んで何とかするわ」
結人:二人の恋はここで終わった(笑)
完次:直己君は気が効くので、白いシール用紙に30枚ぐらい住所を書いておいてくれてるんです(笑)。
GM:ま、メールがありますからね。
陽介:次の休みに、パスポートにそのシールを貼り付けて蹴り出してやろう。行ってこい。
GM:ロンドンで迷子になってる完次が見えますよ。
陽介:国が違った…。
完次:国間違うのは致命的です。ま、そのあみぐるみを渡すシーンをやりたかったんで。
GM:では直己君は、名残惜しそうにフェリーに乗って行きます。
完次:それを見送りながら、ちょっと寂しそうに…一人帰っていく完次君でした。俺たちの恋はこれから始まるんだ。○○先生の次回作にご期待下さい。
結人:最終回だ(笑)
GM:遠距離恋愛ですね。ま、離れて分かることもあるでしょう、きっと。
完次:「さ、俺も英語勉強すっかな」とか言いながら。
智也:進展させなかったら智也が顔を出すよ。

*  *  *

完次:僕と陽介センパイはこれで終わりですね。
GM:智也はどうするの?
智也:智也はこれでいいです。直己が完次君の事を忘れちゃったら、ニョロっと出てくる。
完次:じゃ、時を遡って、3月の結人センパイが帰るシーンでしょうか。
GM:そうですね。結人のシーンです。
結人:個別は特に考えてないから、見送られるよ。
完次:フェリー乗り場ですね。
GM:ではラストのシーンです。乗り場には上代兄妹と皆さんや、NPCらの関係者がいます。
結人:神田さんとか。
GM:ええ。結人たちは本州の方に帰るでしょうから、神田さんもお別れをする為に来ています。もちろん千里もやって来ています。
陽介:おお。
GM:千里が肉チョコを渡しながら…
一同:肉チョコかよ!
結人:いらねー
陽介:「何でそんな肉チョコ気に入ってんだ?」
GM:「いや、お肉はイマイチだって言うから…」
陽介:「もっとダメだよ!」
GM:「そっか、じゃこれはアタシが食べるよ。元気でがんばってね!」
結人:「あぁ…」
陽介:「ちょっとお前、そこに座れ」ってフェリー乗り場の待合室に座らせてこんこんと説教する(笑)
GM:説教された。それをスルーして直己が、「また会いましょう…きっと」
結人:スルーされた。
GM:スルーします。そして理沙、「またね、先輩、雛子ちゃん…うぅ、明日から先輩がいないなんてー! う、うわぁぁぁん」
完次:やっぱり泣いた(笑)。
結人:「いや、よく引っ張った方だ」
GM:「会えるの、楽しみに待ってるネコ。また来るネコ!」
結人:「あぁ、次はゴールデンウィークかな。ま、ひょっと事件が入ったら分からないが」
GM:「ごーるでんうぃーくは休めるネコか?」
陽介:「・・・」肩をポンと叩く(一同爆笑)
智也:「ゴールデンウィークの意味を知ってるか? 黄金が稼げる週間なんだ。だから頑張って稼ぎなよ」
GM:「そっかぁ…がんばるネコ…」。次は神田さん、「気をつけてな。君には本当に助けられたよ。ふがいない大人で申し訳ない」(一同爆笑)
結人:いい笑顔でそんなこと言われても(笑)。全くだ、ビシッ。
GM:あう。ま、佐々木はこれからちょっとビシバシされるでしょう。
結人:そりゃそうだ。
完次:陽介センパイは最後になりそうなので。「センパイ、色々ありがとうざーっした!!」
智也:「ありがとうございました!」
結人:「こっちこそ助かった。お前たちがいなければ、この事件は解決できなかった」
完次:「とりあえずこれ…船の中ででも食べてください」お弁当。「雛ちゃんのはこっち」開けたらアイリーンのキャラ弁
結人:頑張りすぎ!
GM:船の中で開けたらビックリしますね。
完次:「また、うちの旅館にも遊びに来て下さい。休暇が取れたら」旅館の割引券も渡します。
結人:「休暇…ま、休暇が取れたら来るよ」
完次:「是非。何かあったら俺も手伝うッスから、声かけてください」
結人:「そうだな、まぁ近場であったら頼むかもしれない」
GM:神田さんが「それはイリーガルとして登録してくれるってことかなー」という顔で見ています。
智也:その辺はまた後にしましょう(笑)。智也はその横で雛子ちゃんに、「またこっちに来たら、ジャスティで一緒に遊ぼうね」
GM:「うん。う、うぅ…ぐすっ」って泣いてる。
結人:泣かれた! 智也、そこに直れ!!(一同爆笑)まぁそれは置いといて。
陽介:雛ちゃんに、「これ、店で使ってるジャスティのテーマ、フルバージョンだよ!」(一同爆笑)
結人:ありがたいようなありがたくないような!
GM:「陽介お兄ちゃん、ありがとう(泣)」
結人:「…いいのか、それ」
陽介:「あるやつコピーしてきただけだから」
結人:「ならいいのか」
陽介:で、改めて相棒に。「相棒…寂しくなるけど、ま、仕方ないよな」
結人:「まぁまたすぐに戻ってくる」
陽介:「ゴールデンウィークには来れるんだろ?」
結人:「…さぁ」
陽介:「ネコには言ってないけど、ムリしてでも休んでみせるから
結人:お前の方が大丈夫なのか、って気がせんでもないが。…ま、ジャスティのフードコートでたまってれば、勤務中でもお前は来れるし」
陽介:「そうだな。ま、《ディメンジョンゲート》もあるんだから、暇があればこっちに来いよ。ゴールデンウィークとか言わずにさ」
結人:なるほど。毎晩のように遊びに来る(笑)
陽介:ネコと入れ替わりに(笑)
結人:ダメじゃん。
GM:侵蝕率に余裕がある時には遊びに行こう。
結人:陽介の部屋って遊びに行った事あるかな?
陽介:一回ぐらいは。
結人:じゃないと、フードコートに出て「真っ暗だ…帰ろう」(一同爆笑)って事に。
GM:さすがに遊びに行った事があるでしょう。
結人:そっか。


GM:ではそろそろ出航の時間です。イザナミさんじゃないスタッフが、「出航の時間でーす」
結人:船着場のお兄さん、すっかり薄い顔になっちゃって(笑)
GM:ネコが雛子をなでなでしてあげつつ、「うぅ、ヒナチャンと別れるの、寂しいネコ…」と別れを惜しんでいます。
結人:雛子はここに置いていくか(笑)。さすがにないな。
GM:はい。では桟橋から皆が声をかけるって感じですかね。
結人:そうだな。
陽介:雛ちゃんにこれも渡しておこう。「船でお別れする時は、これを投げるんだよ」って紙テープをいっぱい。
GM:では汽笛の音がボォーっと鳴り…、千里が元気一杯「ありがとー!」と叫び、直己が「僕らのこと、忘れないで下さい!」
結人:お前誰だっけー!
GM:ひどい! 雛子は頑張って紙テープを投げています。「えいっ、えいっ」
結人:ナイカーッナイカーッ。
陽介:投げる側からキャッチしない!
完次:「ちょっとセンパイ、渡しすぎじゃないッスか」
陽介:「だって雛ちゃん、こっちまで届かないかもしれないから、予備がいるだろ」
GM:「センセーはずっと、ネコのセンセーネコー!」
結人:雛子を抱えて投げさせつつ、うむうむと頷く。(自分も投げつつ)ここか、ここかっ!
智也:ビシッビシッ!(皆に当たってる)
GM:「せんぱーい! 愛してるー!!」
結人:そこかっ、そこかっ!
陽介:聞こえない振りしてる!(一同爆笑)
結人:そこはスルーでしょ。
智也:「せんぱーい、お元気でー! 雛ちゃんも元気でねー!」
完次:「お元気で。ありがとざした、ありがとざした」
GM:(雛子)「みんなありがとー! げんきでねー!」
陽介:「元気でなー!」
結人:「お前たちも元気でなー! まぁお前らなら殺しても死なないだろうけどー」
陽介:殺しても《リザレクト》するよ!


GM:ゴォ…フェリーは去って行きました。
結人:はい。
GM:フェリーの中の結人ですが、雛子がぎゅーっと抱きついて泣いています。「みんな…みんな、雛子のこと、忘れたりしないよね」
結人:「しないだろ(笑)」
GM:「雛子も、忘れない。ずっと…」
結人:「あぁ」
GM:そしてお弁当を開けて「わ、アイリーンだ」ってちょっと元気になり、ジャスティのテーマソングを聞いてもうちょっと元気になり。
結人:早い(笑)
陽介:とうとうキャラ弁まで作り出したか…。


GM:桟橋の皆にカメラは戻ります。千里が「行っちゃったねー」と寂しそうに言います。
智也:「寂しくなるね」
完次:「だな。でも、凹んでてもしゃーねーな」
陽介:「あいつのいない日常って…どんなだっけな」
GM:…では最後に、原作どおりネコのいいセリフで締めましょうか。
陽介:ほほう(笑)


「どんなに遠くったって大丈夫、繋いだ心までは離れたりしないネコ。
 信じられる人たちと心で繋がっている。だからこれからも、みんなで答えを探していける。
 センセーが信じて選んだ答えなら、きっと一緒に掴める誰かが居るネコ。
 センセーもミンナも一人じゃない。同じ世界でつながっているから――」


Bonds of people is the true power.
  ――人々の絆は、真実の力。
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