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2012年12月20日 (木) | Edit |
第3ラウンド

GM:では第3ラウンド、セットアップ。
陽介:《戦術》。
結人:大丈夫か? もう普通に殴っても死ぬんじゃないのか。侵蝕率的に大丈夫?
完次:次ぐらいが限界でしょうね。
智也:自分はまだ侵蝕率に余裕があるので、《サポートボディ》を放り込みますよ。
GM:とうとう。
智也:ようやく完次君のサポートができるよ
完次:やったね(笑)
陽介:今まで散々してきたじゃないか!
智也:いやいや。+7Dです。
GM:セットアップは終わり?
結人:はーい。
陽介:俺の《戦術》は7D増えます!
一同:わーい!
智也:《サポートボディ》も範囲(選択)なので、全員です。
結人:合わせて14Dか…めんどくせ(笑)
GM:そういえば、前のラウンドの最後にやった攻撃…[邪毒]、消してませんでしたねぇ。
智也:本当だ。直己を消して立ち上がります。そして《セットバック》。
GM:そろそろガード役がいっぱいいっぱいになってきただろう(笑)
完次:こんだけやったらそうだよね。
智也:そういえば、《ワームホール》の侵蝕率が4Dでした。振ってない。
GM:もう起き上がってこなくてもいいのよ?
智也:それは断る。完次君の為にね!
陽介:完次君がんばって。
完次:智也が、完次君のためにジャームになった時が一番怖いです。狙われる。
陽介:がーんじぐぅーん。
結人:ま、UGN的には一般人に被害が出なさそうだからいいか♪みたいな。
完次:いや、被害出ますよ。僕と仲良くしてた子がいたりしたら。
陽介:完次と一緒に隔離しよう
完次:いいですけど、裁縫道具と調理用具と食材が欲しいです(笑)。自炊させてくれるならなおよし。


GM:ではセットアップ終わりですね。イニシアチブに《ヒートシフト》が入ります。他にイニシアチブに動く人?
完次:《フルインストール》です。
結人:ないかな。
GM:ではイザナミ。《原初の虚:ギガノトランス》でシーン攻撃。その他一緒。
陽介:えーっと…忘れてたけど、《排撃の一手》。その判定のダイスを-10個!
GM:おお、13Dだ。(ころころ)うぉぉ、2個しかクリティカルしない。25で止まった、45です。
結人:一応回避をしてみよう。《サポートボディ》は回避にも効いたよね。
GM:そうですね。あと7D足せます。そんな智也は判定すらできなさそうですが。
智也:智也はもう、あちらの世界にフライハイしてます。
完次:クリティカルが10だとこんだけ振ってもダメですね。
結人:こっちは22DでC値7で回避。(ころころ)あぁ、25だ。全然ダメだった。
陽介:俺は17DでC値7…28。
GM:智也は?
智也:食らいます。
GM:ダメージは45点、装甲無視。
陽介:《隆起する大地》! 「阻め!
結人:侵蝕率は大丈夫なのか?
陽介:3倍振りしてでも帰ってきますよ。範囲(選択)なので…28点。
GM:残り17点ですね。
陽介:ま、俺は死ぬんですけどね(笑)。6点足りない。
完次:僕は残り2点なのでダメですね。
結人:じゃ完次に《波紋の方陣》だ。完次がメインアタッカーだからな、一番侵蝕率がかかるだろう。(ころころ)39点止まった。
完次:ありがとうございます。僕も3倍振りしてでも帰ってきますよ。
GM:ではイザナミが終わり。《夜魔の領域》を宣言しておきます。

GM:次は智也。
智也:待機。
GM:結人。
結人:《電光石火》を使っておこう。166になった。
GM:余裕ですね。今回は全員200オーバーを目指しています。
結人:レベルが1上がってるな。全部で…41Dか。
陽介:がんばってー。レベルが上がったんで《妖精の手》がもう1回使えるんだぜ。
結人:64。
陽介:いやいや、それは10です(《妖精の手》)。
結人:92だから104かな。
GM:それは避けられないだろうなぁ。一応エフェクト使って回避してみます。53で止まりました。
陽介:よし。いっけー、相棒! +1Dだ!(【勇気】)
結人:やった。ダメージは66点。
GM:いただきました。

GM:次は陽介。
陽介:俺の本来の攻撃。「貫け!」24D。(ころころ)うぅ、28。
GM:23D振って8が出れば回避ですよ(笑)。(ころころ)避けました。
完次:まさかの出ないっていう展開を期待しました。
陽介:神様に神様ぶつけてもダメだよなー
GM:ヒトコトヌシじゃダメだったかー。
完次:さっきは神様には神様で対抗とかいう話だったのに(笑)
陽介:神様のランクが違うんだよ。

GM:では完次です。「完次、がんばってー!」そういえば、NPCの【伝達力】を忘れないでね。
結人:俺はもう使ったよ。
完次:僕は今回40D振らなきゃいけないんで(笑)。タイタスを使ってC値を-1します。
陽介:大丈夫か、完次。お前には帰る先があるんだぞ?
結人:無理して切らなくてもいいぞ。
完次:そうですか…じゃ、やめておきます。7でいきましょう。帰る所がありますし。
結人:あとどれぐらいで死ぬか分からないからな。
完次:42なんで、56です。避けられるかなー。
GM:じゃいきます。(ころころ)44で止まりました。
陽介:よしよし。《支配の領域》面倒くさいから、もう取るのやめよう(笑)
GM:頑張って見ていないとダメですもんね。
完次:ダメージが…78+28点で106点。もう手が痛いッス!
GM:あとちょっと! ガッって来た。

陽介:8D来た?
結人:ここで《夜魔の領域》の前に入れる。【勇気】はもう使い切ったよなー。
GM:何か一言言っときますか? メガネをばーんと投げるとか。
陽介:メガネがなくても、人間は霧を見通してみせる! あぁ、やっぱり見えない
GM:ダメじゃん!
陽介:見えるわけないじゃん!
結人:(ころころ)…うわ、そのやる気の無さがダイスに伝わったようだ
陽介:えー、ちょっと待って!?
結人:25点(笑)
GM:生きてるぅー! あと3点で生きてるぅぅー!!(一同爆笑)
陽介:【勇気】、誰か【勇気】はありませんか!?
結人:いや待て、俺がHP20点使って《時間凍結》でもう1回行動しよう。20点使ったら倒れるが(笑)
GM:NPCの【伝達力】で起き上がります?
結人:最悪、自分の分のSロイスバーストが残ってるが。
陽介:りさちーが「先輩!!」って言って起き上がればいいじゃん。
結人:じゃぁそれで。
GM:「せんぱぁーい!!」
結人:死ぬかと思ったぜ(笑)。
GM:結人は食いしばった! 【肉体】点で回復します。
智也:雛ちゃんの声ではないのか。
陽介:宝珠があるんだから、雛ちゃんの声が聞こえてもいいよな。
GM:確かにそうだ。「お兄ちゃん!」
陽介:そうそう、「先輩!」「お兄ちゃん!」「センセー!!」って、まるでネコの声で立ち上がったようじゃないか(一同笑)。順番を変えよう。「センセー」「先輩」「お兄ちゃん」。
結人:俺は一体何者なんだよ!!
完次:センセーでパイセンでオニーチャンですよ。ここはアレですね、「僕に勝っといて、そんな所で負けんのぉ?
GM:お前かよ!
完次:むっかー!!
陽介:死んでたまるかぁー! って立ち上がる。あのやろー。
完次:(佐々木[幻聴])「ま、それはそれで面白いけどね」
陽介:あのヤロー、生きてる事を後悔させてやる。
GM:怒りで立ち上がった。
結人:さっきと一緒で41DでC値7。減ってないよな?
GM:そうですね、《戦術》も《サポートボディ》もラウンド中ですから。
陽介:むしろ、俺の【伝達力】を2点使って2D増やして下さいよ。
結人:増やすなよー!
陽介:もう使い道ないかなーと思って。
結人:ここで《透過》とか言われたらどうするんだ。
陽介:奥の手! その時はその時で。
智也:GMが微妙な顔しませんでしたか?
GM:いや、そんな事は無い。こんだけ回避しといてソレはないかなーと。
結人:55だから67だ。
GM:頑張って回避します。
陽介:《排撃の一手》だ。
GM:おお、13Dだ。これは無理だろーなー。
結人:これで避けたらドン引きだ
完次:先ほどの脅威の避けっぷりが出ると厳しいね。
GM:40…
陽介:そこで止まるな。《支配の領域》
GM:41、回避失敗。
陽介:くそ、GMの目論見どおり200超えてしまった。
GM:ははは。
陽介:お前はあの世で待ってろよー
結人:っていうか、あの世で旦那の魂と人間の魂を分離する方法でも考えとけよ!
陽介:そうだよ、神様なんだろ!
GM:神様だけに、短絡的な手段に走りました(笑)
結人:3点出れば良いのに出目がいい(笑)。57点。
GM:さすがに倒れますよ、それは。
陽介:ふぅ~。
結人:よかった。
完次:やられたー(棒)


GM:ではパリパリと崩れつつ、「この私を消し去るほどの力…もはや私の知る人間の枠を超えている。お前たちは私に、人の持つ可能性を認識させた。人はまだ、滅ぶべきではないとな」
陽介:かるーく滅ぼそうとしてたくせに(笑)
GM:結構人間、頑張れるじゃん。もうちょっと見てやろーかな。と思いました。
結人:よかったよかった。
GM:「私はもう一度黄泉に戻り、お前たちの作る世界を見届けさせてもらおう」
結人:だから見てないで、魂を分離する方法を考えろと。
陽介:イザナギ集めて本心聞くより、「あいつもう1回固めて本心聞いてもどーせ大したこと言わへんやろし、これやったら人間見てる方が楽しいわ」(一同爆笑)
結人:ひどい!
完次:観察対象が変わった。
GM:ま、人間やっぱダメダメだわ、って思ったら、また同じような事をするかもしれませんけど。とりあえず、彼女はしばらく人間を見ていこうと思いました。
完次:うんうん。
GM:ではふわーっと消えつつ、「人の子よ――見事なり!
結人:…8Dで25点とかなぁ…。
陽介:神様に振り回された感が強いな。
結人:全くだ。



◆Epilogue◆

GM:ではエピローグです。霧が晴れ、急激に風景が変化していきます。緑溢れる山と川、そして海。流れる滝、香る風。「ネコは知ってる、この風景! ずーっとずーっと昔、この世界はこういう場所だったんだネコ!」
結人:マージでぇー!? 無理ありすぎるだろ!
陽介:えー!
智也:マジで?
GM:「ここが人の心の中の世界…綺麗」
陽介:原風景、みたいな?
GM:そうですね。兎追いし、かの山。
陽介:うまーい
結人:兎食うなぁー!
陽介:いや、千里が(一同爆笑)
結人:千里かよ!
GM:出てくんなよお前は!
陽介:ウサギおいしいー!
GM:というわけで、皆さんはキラキラした風景の中で目覚めます。
陽介:まるで悪い夢を見ていたようだ…
結人:本当にな。「千里、やめろ…ウサギは…はっ!?
GM:ヤな夢だなぁ…。
智也:姉ちゃんはオチ担当なので。
GM:ではそこで、結人の心の中に声が響きます。
結人:はい。
GM:「ふふふ、素晴らしい。実に、有意義な船旅でございましたな」
陽介:イレースか。
GM:(ジョゼフィーン)「全ての霧が晴れた今、貴方を惑わすものは何もありません。心の赴くまま、自分の道をお進み下さい」
結人:心の中でそっと呟こう。「ありがとう」…まぁ霧が晴れたそうそう、夢に惑わされたのは秘密だ(笑)
GM:(イレース)「では、わたくしの役目もこれまで。あなたは最高の客人だった。…さあお行きなさい。そしてその目で、じかにご覧になると良い。あなたが最後に勝ち取った世界が、どのような素晴らしき明日であるかを」
結人:…勝ち取った世界が、千里がウサギの肉を食ってる世界っていう台無し感がハンパない(笑)
完次:ヒドすぎる。
結人:誰だよ、兎美味しいとか言ったヤツ。
一同:(無言で陽介を見る)
陽介:…何だよ、兎追いしって言ったら基本ネタだろ!(笑)
GM:日本人の心の原風景を表現するために「ふるさと」の歌詞を呟いたら、兎が美味しいって言われたネコ…。
結人:ま、日本人も昔は狩猟民族だったって事で(笑)



◆Back Track◆

GM:バックトラック!
完次:そう、これが問題。
GM:まずは8Dです。悪夢の鏡像、変異する悪夢、究極存在、愚者の契約、破滅の足音、そして最後に、「原初の○○を何個でも取れる」というオリジナルEロイス“原初の無限”は3個として計算します。
結人:なるほどねー。
GM:200越えたのは陽介と完次か。
完次:出目が良いよ。8が4つと9が2つ。58点戻ってこれた。
智也:微妙に低い。
GM:智也が一番ヤバいですよね。タイタスたくさん使ってたから。

 それぞれ振って…

結人:2倍振りで帰って来た。
完次:僕は2倍振りで戻って来すぎました。また出目がよかった。
陽介:俺は期待値の51帰ってこれるんだが…(ころころ)49!! 2点たりねぇー!
GM:3倍振り決定ですね(笑)。“生還者”ナメんなー。
陽介:うぅ、“生還者”ナメんなぁー…。
GM:最後は智也か?
智也:智也は、4D振って27を出さないといけません
GM:…ロイス、残り2個しかなかったの?
智也:食らって死んでを繰り返したので。
GM:だから途中でやめとけば良かったのに(笑)
智也:…出目悪い。14。
GM:3倍振りであと2Dだ。
智也:2Dで13出さないといけません。
GM:あー、完次キュン完次キュンって言うジャームが出来ちゃう。
結人:それは無理じゃね?
智也:(ころころ)無理!
陽介:ちょっと待った、コイツSロイスバースト分を使ってないだろ。
結人:あぁ、大甘で行くなら、それをロイスとして数えてやって。
GM:そうですね。あと3D振っても良いですよ。
陽介:そうだ、俺も使ってないんだからそうすれば良かった。
結人:ふふん、俺は使わずに経験点として持って帰るぜ。
陽介:そうか! 経験点20点だもんな(笑)
智也:(ころころ)ああ、帰って来た
GM:最後のサービスが効きましたね。一瞬完次キュン完次キュンって言うジャームが生まれそうになったけど。
智也:そこを無理矢理押し込んで。
GM:え、今までだって結構生まれてなかった? そうだよね。
智也:コイツは見逃してもいいんじゃね?
GM:イザナミさんが「お前はこっちに来なくていい」って言った(笑)
智也:ははは(笑)
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