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2012年12月11日 (火) | Edit |
◆Middle07◆ Valentine's Day

ここで一晩休憩が入りました。

結人:佐々木を倒して「佐々木さん、働こう」って言った所からか(笑)
GM:働きたくないでござるー!
結人:働こう、現実を見よう!
GM:やだ、現実なんか見たくないー。
結人:そんな所でグダグダしてても、あなたには一文の得にもならない。
GM:得にならないのは嫌だけど働きたくないでござるー。
智也:俺はこのアナログ放送をじっと見続ける準備はできているぞ。
完次:ヤっさん、がんばりましょ。
智也:だからヤッさんはやめろと(笑)
結人:結局、神田さんはいなかったからUGNのエージェントに引き渡したんだっけか? 逃げられるフラグじゃね。って思いながら。
GM:いえ、その後すぐに神田さんが迎えに来ましたよ。
完次:わざわざ四国から戻ってきたんですね。
結人:ま、神田さんの監督責任と言えなくもない。
智也:何でコイツ野放しにしたんですか。
GM:野放しにはしてないよ! わざわざ一緒に来たんだけど、「トイレ行ってきます」って行ったら消えちゃったんだよ。
結人:トイレにも付いていけよ。
完次:神田さんは、下の名前決まってない? 清とかじゃないの?
GM:決まってません。キヨシでも良いけど(笑)
結人:そんな面白そうなコンビじゃないよ、コイツら。
完次:では捕まった佐々木さんが、「キー坊オマエ、俺捕まえよう言うんちゃうやろな」とか(一同笑)
結人:そういう、受け取る幅がすごく狭いネタはやめなさい(笑)
完次:ま、それで、「これで解決したんスかね…」とか言ってたんですね。
結人:そうだな。

GM:では開始する前に、みんなの侵蝕率を聞いてみましょう。
結人:えー、63。
完次:65。
智也:55です。
陽介:みんな60台前後だな。
GM:よしよし、じゃみんな登場してね。
結人:なんだってー! どんなシーンよ?
GM:まずは話を聞いて、その後バレンタインの話に行きますので。
結人:UGNの方からの話か。それは出ざるを得ない。
陽介:登場を強いられているんだ!
完次:「取調べならカツ丼でしょ。お腹すいたんだけど、僕」とか下っ端に言ってそうです。
GM:「何言ってんスか、佐々木さん」って普通に言われるよ。
結人:あなたのお金から出しときますね。
完次:あ、HPは全快でいいの?
GM:いいですよ。

GM:では2/10頃、佐々木の事情聴取がひと段落したという連絡があります。
結人:聞きましょう。
GM:佐々木の代行者が、4月の頭に井波島に行きました。これは警察への挨拶みたいなモンです。それ以来、自分勝手な行動を取るようになりました。
結人:ほうほう。
GM:佐々木は昇進に響くと思ってそれを黙っていました。この時点で佐々木は、従者が犯罪を犯した事に気づいていたのですが、「バレるとマズいしー」と思って隠していました。
結人:それならコッソリどうにかしろよ。
陽介:従者を消しとけよ。
GM:何かを隠している事に神田が気づきました。で岡山市のエージェントに調査を依頼しました。前回、結人と会ってる人ですね。
結人:ああ、意味なくホテルに呼び出されて雛子を助けるのを妨害された、あの人だな(一同爆笑)
完次:意味無く(笑)
結人:おのれエージェントめ。
GM:意味無くない!
智也:シナリオ上意味はあった。
結人:行ったら「実は話なんてないんですけどね」って言われた(一同爆笑)
GM:言ってない! それ秋野さんが言った! でエージェントが従者の足取りを探って、これはマズいよってのが分かった頃に、従者が佐々木をテレビの中に突き落としました。それが前回のシーンですね。
陽介:えいっ。
GM:佐々木はテレビの中でその代行者を倒したんですけど…
結人:従者の方が強いくせに(笑)
GM:いえ、相手は代行者ですから。エキストラですから。
結人:なるほど、さすがの俺でもエキストラには勝てるぜー。
GM:そこで代行者から出て来たアメノサギリと出会います。
結人:代行者から出てきたんだ。
陽介:よくぞ解放してくれました。
GM:そういうワケじゃないんですが。何でそんなモノが代行者の中に入っていたのか、佐々木には分からないのですが、それが代行者をおかしくしてた元凶じゃないかなーとは思いました。
結人:はいはい。
GM:そのアメノサギリは、「佐々木はこの世界の主」と言いました。あ、この世界ってのはテレビの世界ね。「もうすぐこの世界は膨張し、現実世界に霧があふれて人々はジャーム化する」と話しました。佐々木は「こんなクソッタレな世界、壊れていいんじゃね」とその話に乗りました。
智也:願ったりかなったりー。
GM:で、佐々木を捕まえようとする結人さんたちと戦ったのです。そして、倒されました。
結人:泣ける。
GM:佐々木を倒した後、街に溢れる霧は収まりました。
一同:収まったんだ!
GM:はい。体調を崩していた人たち…姉ちゃんや…
陽介:(即)お前は崩したままでいい。お前は崩れてる方がバランスが良い。
GM:元気になって、美味しくお肉を食べています。
智也:姉ちゃんが元気になって開口一番、「肉…肉を…」
完次:何日肉を食べてないの、私。
GM:毎日食ってたんですけど(笑)
陽介:肉が足りねぇ。
GM:はい、皆元気になりました。霧も消えたし、全部佐々木が起こしてたんだったら事件は終わりじゃね?
完次:でも、テレビに入れる能力って何なんでしょう。
陽介:それはRB力で。
完次:そっか、この世界(DX世界)はもともと不思議があるんですもんね。
GM:まぁ、テレビの中の世界って何だろう、ってのは分からないですけどね。
結人:“テレビの世界のRB”ってのがいるのならともかく。それを探す?
智也:天狗のRBが出てきて、「はいはい全部ワシのせいワシのせい
陽介:RBじゃ、RBの仕業じゃー。
GM:ネコ、そんなことしてないネコ!
結人:ネコのせいなら簡単で良かったのになー。
陽介:お前が一言「うん」と言えば、全てが丸く収まるんだ。
GM:「うんー」
智也:自白を強要されているんだ。
陽介:よーしよし、アイスクリームをやろう。
GM:「わーい♪」…ま、そういう話でした。
陽介:そういう話なんだ!?
完次:どこぞの警察のように、「社会復帰できなくしてやろうか」とか脅されたんですね。
結人:地獄のシフトとかアイスクリームとかで。
陽介:お前をアイスクリームの食えない世界に連れて行ってやろうか。
GM:「いやだ。じゃ、うんって言うネコ」
智也:では、この事件は書類上は解決ですね。
結人:だな。あとはテレビの中の世界をダラダラ調べてみるぐらいしか手がかりがないぞ。
陽介:じゃレベル上げをかねて、日常探索。
結人:なんなら、UGNに連絡して「新人の訓練に使って下さい」って言って、ついでに探索してもらえば俺たちは何もしなくていい。
完次:一石二鳥ですね。
陽介:よーし、テレビ狩りだー! 松明をかかげて。
結人:民家に入ってはテレビを叩き割り、民家に入ってはテレビを叩き割り(笑)。これでテレビの中に入れるヤツはいないな!
GM:暴徒だ! じゃ、そーいう事をやってると…
陽介:やってないです!
GM:テレビの世界の探索のことです。
陽介:あぁ(笑)
GM:探索していると、佐々木を倒した後から、テレビ世界の霧が随分晴れている気がします。探索しやすくなったなーと。
一同:おおー。
陽介:メガネしてたから気づかなかったよ。
GM:メガネ外すと、確かに霧はあるけど昔より薄いなーと感じます。
結人:そこまでされると、佐々木が本当に犯人だったのかなって気になるな。
GM:うん。まぁそれならそろそろ任務も終わりかも知れないね。
陽介:(引き伸ばせというポーズ)
結人:いかん、伸ばして伸ばしてっていう指示が入った(笑)
完次:探索して、霧が完全に消滅したのを確認したら終わりになりそうですね。
結人:そうだな。テレビの世界まで解明しとられんしな。
陽介:それは任務のうちに入りません。
智也:そこは観測隊を結成して。
陽介:よし、観測隊を結成しよう。基地はこのフードコートだ。
GM:まぁこれで任務終わりって事になっても、もう2月だから3学期いっぱいは島にいることになるでしょう。
結人:そうなの?
陽介:経過を見るのも兼ねて。
GM:そうそう。雛子も本調子じゃないし。
結人:そうだな、雛子が治るまで、休暇がてらまったりしよう。
完次:ヤっさんにロイス取ろうかなー。
結人:今さら!?
完次:後で手紙が届くはずなんで(※原作ネタ)
GM:届かない。
完次:届かないのかー。


GM:ということで、このシーンのままバレンタイン風景へと移りましょう。まずは雛子です。
結人:ほうほう。
GM:2/13(月)、明日はバレンタイン。雛子が「お兄ちゃん、ぜったいのぞいちゃだめだからね!」と言ってキッチンにこもります。
結人:ほほー。
完次:分かりやすい。
陽介:覗いたら、「覗きましたね」って言ってRBの本性を現して飛んでいく(笑)
結人:鶴のRBだ!
完次:雛子の恩返し。
GM:ま、雛だしね! まぁこっそり見られても気づきませんけど。
結人:見ないよ。
GM:では、途中で何かを落とす音がしたり。がしゃーん。
陽介:(雛子)「あぁ!」
結人:声だけ「大丈夫か、雛子ー!」
GM:「だ、だいじょうぶぅー!」
結人:「手を切ってないか、割れたお皿はそのままにしときなさい、後でお兄ちゃんが片付けるから」
GM:「お、お皿は割ってない」
結人:「そうか」さっきのガシャンという音は何かを倒しただけか。
陽介:お湯の温度は大丈夫かー。
結人:「チョコレートは直接火にかけちゃダメだぞ、お湯を沸かしてその中で湯せんをするんだ」
GM:「ゆゆゆ、ゆせんしてるー!」
智也:何もかもバレてるー!
完次:約束は破ってないですね(笑)
陽介:覗いては無い。それどころか、台所に注意点を書いたメモが貼ってある。
結人:冷蔵庫に張ってあるメモの4を見るんだ!」(一同爆笑)
完次:しばらく常温で冷ましてから冷蔵庫だぞ。
結人:まぁメモは冗談だ(笑)
GM:で翌日ですが。「お兄ちゃん…チョコは上手に出来なかったから、ココアを入れたよ」
結人:何ー!?
完次:がんばったんですね。
結人:「そうか、がんばったんだな」
陽介:いいからできなかったチョコを出すんだ。ポリポリ。美味しいじゃないか。
GM:まぁできなかったチョコはあるけどさ。
完次:チョコである以上、変なことしなければ美味しいですね。
陽介:湯せんに失敗してたら白くなってたりするけど。
結人:それぐらいじゃ味は変わらないですよ☆
GM:風味は落ちてるけど。
陽介:品質に問題はありません。
完次:ただちに危険はありません。
GM:「うーん、来年はがんばる」
結人:「無理しなくていいぞ。とりあえず、お前が怪我などしなかったことが俺は嬉しい」
陽介:今度一緒に作るか。
GM:お兄ちゃんが作った方が美味しいに決まってるもんー。
結人:そういう問題じゃないだろう。


GM:ではそれ以外の人は、2/14にジャスティのフードコートに集ったって事でいいかな。
陽介:良いんじゃねーの?
智也:良いんじゃないッスかね。
GM:理沙が皆にチョコを買ってきて渡してくれます。
陽介:やったぁ、1個目!(一同爆笑)
完次:やった、1個目!
GM:最近東京に行った時に買って来たらしいですよ。ゴディバとかの良いチョコですね。「先輩には、本命!」
結人:「そうか、ありがとう」先手を打って雛子のチョコをパリパリ食べてる(笑)
GM:何だか勝てなさそうなチョコだよ!
陽介:相手は手作りだよ。
完次:りさちーは手作りじゃないんだ。
GM:はい、りさちーは自分の分をわきまえて(笑)
完次:食べるのがセンパイだと慎重になりますね。
陽介:本命チョコ1個と、皆用デカイのが1箱。でかい箱のを「うめぇー」って食ってる(笑)
智也:バリバリー。
完次:なるほど。
GM:そこにネコがやって来ますよ。「ナニナニ? 今日はチョコがもらえる日ネコ!?」
陽介:「えーい(ツッコミ)。お前は性別を考えろ」
GM:「性別!? じゃ、オトコになればいいネコ!
陽介:「なればいいよ」
智也:いっぺん着ぐるみの中に戻って。
GM:いえいえ、ここでやりますよ。にょろにょろー。
陽介:ただし、くれるヤツがいるとは限らないけどな
GM:「はっ!(おろおろ)」
陽介:わたわた(笑)
GM:「え、えーっと、オンナノコじゃもらえないネコね…」
陽介:「基本的に、日本では女の子が渡すモンだ」
GM:りさちーが「友チョコってことであげるよ。食べればいいよ♪」って言ってくれる。
陽介:やったー。オンナノコでいいネコー!
GM:「ありがとうネコ! ヨースケもオイシソーなのもらってるネコねー」
陽介:お前と同じのだよ!
GM:「人が食べてるのはオイシソーに見えるネコ」
陽介:「わかったよ、じゃ交換してやるよ!」
GM:「わーい♪」
完次:ネコは薄々気付いてたと思いますよ、ジャスティでバレンタインキャンペーンやってたんで。
GM:「ばれんなんとか? とかやってたネコ」
完次:今日がその日ネコか!
陽介:チョコレートだらけだったネコ。
智也:売り場のチョコを食べるのを、必死にガマンしてたネコ。
陽介:「今日が終わると安くなるからな」。ちなみに俺は昼休み中。
完次:「…いやー。チョコもらったの、何年ぶりっつーか、俺チョコ貰ったことなんかあったかなー?」
GM:お母さんが。
完次:「お袋以外から。つーか、男も女も、そもそも俺に近づいて来ねーし
GM:理沙が「わー、完次かっわいそー。そういえば直己君は、完次にチョコ渡したりしないの?」とからかったりするんですが。
完次:それはちょっとドキドキする(笑)
GM:「ぼ、僕が天海君に…いや、そんな無謀なことはできませんよっ」
結人:無謀!
完次:他の人にはあげてるの?
GM:あげてないです。「天海君が作った方が断然上手で美味しいじゃないですか」
完次:「そらそーいう問題じゃねーだろ」
GM:「そうそう、そんな話じゃないんだよ、もー! オクテさんだなー」
完次:今まで男だったから、自分からあげた事はなかったんでしょう。
GM:ですね。貰うことはあったでしょうが。
完次:りさちーが散々前から言ってて、「結局あげないんだ?」とか言われそう。
GM:そんな事になってる。
結人:「バレンタインにゆっくりしてるのなんて、何年ぶりだろう。去年は任務で戦ってて、それどころじゃなかったな」
GM:皆結構大変な日常ですね。
陽介:俺は日常だよ。普通にもらえない日常
結人:ダメじゃん!
GM:パートのおばちゃんとか?
陽介:おばちゃんは、「女性従業員一同より」っていう菓子箱が休憩室の机の上にデンと置いてあるから。来月は「男性従業員一同」でお返ししなきゃなー(笑)
結人:社内行事だな。
智也:陽介の心情としては、貰ってない扱い。
GM:そこに千里が走ってきますよ。
陽介:肉!
GM:「みんなー! 見てみて、これすごくない!? 肉チョコだよ!!
陽介:「お前はそういうモノを持ってくると思ってたよ」
GM:こんがり肉の形のチョコを誇らしげに出してきます。
完次:「俺、去年あれと同じようなのを見た覚えがあるわ」
結人:「ま、形だけならいいんじゃないか? 俺は肉にチョコかけて持ってくるかと思ってちょっとドキドキしてたぞ」
完次:「や、去年はそうだったんスよ
結人:「何だってー!?」
陽介:ここ見てよ! 肉エキスって書いてあるんだよ!
結人:意味わからん!
陽介:肉ガム出した所と同じ所が作ってるんです。(株)○○製菓肉店
結人:ムダにカワイイ字で「お肉屋さんの作ったチョコレートです」(一同爆笑)
GM:「皆にあげようと思って、人数分買って来た!」
陽介:「何だと!? 何の罰ゲームだ、それは!
完次:買って来たって事は、「何だ…売ってるのか、それ。すげーな。じゃ食ってみるわ」
結人:怖いもの見たさで。
完次:コイツが作ったんじゃなくて売ってる物なら大丈夫だろうと思って。
結人:確かに。売ってるものならいきなり倒れたりしないだろう。
完次:食べました。「うーん、何とも言えない味。変わってっけど、お前が去年やった、マジに肉にチョコかけたヤツよりは食えるわ」
陽介:チョコボールだと思って食ったら、肉団子にチョココーティングしたヤツだったアレな」
結人:「うわー。それはいただけない」
陽介:「トリュフっぽい感じで持って来たから、油断してぱくって食ったら中身が肉団子だった」
GM:「去年のは会心の作だと思ったんだけど」
陽介:「あーいうの喜ぶの、お前だけだから!」
智也:「チョコレートフォンデュっていうのがあって。肉をそこに放り込んで」
完次:「いや、アレはダメだ。チョコとの相性が悪い。冷やさないとできないっつー点で、中の肉団子が不味い」(一同爆笑)
GM:ま、今年は売ってる物を買って来たので、普通に不味いだけ
一同:いやいや!?
GM:肉味のチョコを想像して下さいよ。不味いでしょ?
陽介:ま、肉ガムも相当不味いらしいけどな…。生肉味っぽいらしいからな。
結人:何で生肉味にしたのかなー。誰得? 犬に食わせるのか。
陽介:肉得? 
完次:千里ちゃんは、美味しいと思って買って来たんでしょ?
GM:うん。千里は食べてみて、「うーん、やっぱり肉じゃないとダメだなー」
結人:「お前は肉にチョコかけて食ってろ」
GM:「やっぱり来年もそうしよっか。今年のコレはダメだったね」
完次:「お前、ちょっと肉から離れろよ…」
智也:「姉ちゃんはもう、肉に肉かけて食ってなよ
GM:「それは美味しそうじゃん。お肉にひき肉かけて食べるとか」
陽介:ステーキにそぼろとか。おかゆライスだな(笑)、お肉ミート的な。


GM:というわけで、肉チョコとか変なモノを食べたんで、皆【根気】が1ランク上昇するよ
結人:根気かー(笑)
完次:バッドステータス解除ですか(笑)。耐性ができる?
GM:アレに比べればコレは大丈夫!
結人:ここで肉チョコ食って毒った所を、上がった【根気】を使って治す。+-0じゃん(笑)
GM:いやいや、肉チョコは毒じゃない。不味いだけ。
陽介:じゃマイナーアクションを使って立ち直るよ。「ふぅー」
智也:結局、直己は買ってきて渡したりもしなかったんですか?
GM:はい。
陽介:作って失敗しただけ(笑)
結人:ここで渡せば一歩リードだぞ!
完次:この後個人的に来るかもしれない。
GM:あー。しますか?
完次:いや、来ないね。そんなフラグは今まで一個もなかったから(笑)
GM:まぁ直己は、完次が結構気になってるみたいですけどね。
完次:そうなんだ。それは嬉しい。
陽介:初対面が「あなたに興味があります」だったからな。
完次:そうですね。そんなこと言われたから、僕が気になったんですよね!「あなたが“戦慄のガチムチ皇帝”ですね。興味があります」
GM:ヤな興味だな!

*  *  *

GM:ちなみに次シーンからクライマックスまで一気なので、イベントを挟みたい人はここで挟んでください。
完次:クライマックスっていつぐらいの話?
GM:2月末です。
完次:そっか、ホワイトデーは来てないね。
結人:残念。
智也:2/14は登校日ですか?
GM:火曜日ですから、登校日ですね。
智也:じゃ、完次の下駄箱に、イニシャルで「T・N」って書いた既製品のチョコが。
GM:わっはー。
陽介:問題は、登校日だからって完次が登校してるとは限らないけどな。
智也:その時はその時ですので。諦めるしかない。
GM:では完次、登校しますか?
完次:ま…行くかな。最近はつるむ人がいるんで。遅刻はするけど、下駄箱は開けます。
GM:では遅刻して、周りに誰もいない下駄箱。「T・N」っていうチョコが入ってる。
完次:「何だこれ…(見る)ちょ…!? T・N? 誰だ? い、いや、今は考えられねぇ」
GM:チサト…はCだな。女子ではイマイチ思いつかないね!
完次:いや、でも女性でしか考えてない(笑)。「誰だろ。まぁ良いや」(しまう)
GM:あぁ、イベントを挟んで【ステータス】を上げるのでしたら、侵蝕率を上げて下さいね。
結人:そうか…ステータスは上げたいけどなー。
完次:ここは面白いから、直己に相談してみようか。「これを俺にくれたヤツを探してるんだが、推理してもらえないか」
陽介:気になる女子に、他の誰かから貰ったチョコを見せるんじゃないよお前は!
完次:だってこんなの初めてだし。
陽介:いいから落ち着け。
智也:じゃ自分は、「完次にチョコを上げる【勇気】」。登場、(ころ)4。
完次:同性にチョコをあげる勇気。
智也:いや! 同性だからあげるわけではないのです
GM:ですよねー! あぁ、本当に智也はどこに行くの?
智也:「あなたのファンです」って一文を書き加えましょう。
陽介:紫のチョコの人!
完次:それは手書き?
陽介:手書きだと筆跡でバレるので…
智也:ですね。ワープロで。
陽介:いやいや、新聞の切り抜き(一同爆笑)
智也:それはヤバい!
完次:脅迫状!?
結人:犯行声明!?
完次:直己君に相談するのはマズいですね。でも完次だったらやりそう。
陽介:止めるから!
結人:じゃ俺らも出て、真相に何気なく気づいて、【伝達力】を駆使して遠まわしに止める。
陽介:それだ!(ころ)1。
結人:うぅ、9。【寛容さ】を使って振り直そう。
完次:直己君は同じクラスですか?
GM:同じでいいですよ。1学年2クラスあるので。
完次:そうでした。じゃ、直己に相談に行こうとしてセンパイたちに止められました。
陽介:「いいからやめとけ。気になる相手にチョコの話で相談するんじゃない」
完次:お、俺は別に、き、気に、気になってなんかないッスよ!
陽介:悪かった、そういう事でいいから」(一同爆笑)
完次:「でも、これ出したヤツが気になるんスよ。じゃセンパイら、ちょっと力貸して下さいよ」
陽介:「えっと…(肩に手を置いて)すまん。俺では力になれない」(一同爆笑)心当たりはあるがとても言えない。
智也:直己に改めてロイスを取ります。親近感/嫉妬で!
GM:嫉妬来た!
智也:同じ境遇なのでほんのり親近感。
結人:で陽介がそう言ってる横で、俺がずばり「智也だろ?」って言う(一同爆笑)。「バレンタインにかこつけて、日頃の感謝を現したんだろう」
完次:「あ、あぁ…なるほど。そんなら、こんな遠まわしな渡し方しなくても」
結人:「まぁちょっとイベントっぽい事がしたかったんじゃないか?」
GM:フォローが入った。
陽介:相棒グッジョブ
完次:「じゃ、今日の帰り、アイツに聞いてみるッス」
結人:ここで、智也と完次にロイスを取る。これで全部埋まった。
陽介:俺もそうしよう。
完次:じゃ僕は、「気になってる子にそんな相談しちゃいけないんだ」って【知識】を上げよう(一同爆笑)
GM:頭がよくなった!
智也:陽介先輩にロイスを取ってなかった。取ろう。
完次:あ、僕も陽介センパイに。
陽介:そういえば俺はりさちーにロイス取ってなかったな。まぁファンだし。メモリーが導入されたらメモリーで(笑)。
結人:進展する気ねぇー。
陽介:進展するとも思ってないからな。
GM:ま、ファンはファンのままでも良いんじゃないかな。
結人:皆、信頼/隔意で取ったよ。信頼してるけど何考えてるか分からない(笑)
GM:特に智也が。「夜は無理」っていうのは完次じゃなくて智也だったんだなー。
結人:まさかこっちの方面にどんどんキャラが立っていくとはな
陽介:あれは対象がこっちに向いてないから大丈夫だ。完次への感情の不安をやめて、憐憫にしよう(笑)
完次:色んな意味でかわいそう。
GM:確かに。
結人:「気になる女子にチョコを見せるな」って一般的な話から、「余りそういうものを人に見せないほうがいいぞ」って言っとく。
GM:伝達力が上がる。
完次:「そんなモンっすか」と僕は知識が上がります。
結人:「たとえ智也から貰ったものでも、ぱっと見相手にはわからないからな」
GM:で直己に見せたら、「中枝君じゃないですかね」ってサラっと言われる(一同爆笑)
智也:バレてるー!
完次:「中枝君ですよ」って断定される(笑)
陽介:「あなたの限られた交友範囲の中で、このイニシャルは彼しかいません」
完次:「加えて、手書きを避けている」
陽介:「これは顔見知りと見て間違いないでしょう」
完次:すげー。そうなったらそれでもいいですけど、そうはならなかった。
GM:はい(笑)
陽介:うーん…智也にポジティブ取りたくねぇー(笑)
結人:今はこんなんだけど、戦闘ではやってくれると信じて信頼。
陽介:ぬぬぬ…。有為ぐらいにしよう。
智也:いえいえ、でも問題ですよ。智也がガードエフェクトでガードしたのって、完次だけなんです
結人:そうだっけ!?
GM:《孤独の魔眼》はしてますけどね。
結人:まぁその流れで、完次に「お前は誰かにチョコをあげないのか?」って聞いてみる。「別にバレンタインだからって、女性に限ったことではあるまい。こういうイベントを利用して、普段からお世話になっている人たちにお礼をするのも良いんじゃないか?」
完次:「いや、来月ホワイトデーがあるじゃないッスか。そん時に、ケーキかお菓子を作ろうかなーって」
結人:バレンタインにもあげて、ホワイトデーにもあげるのが出来るオトコってもんだ」(一同爆笑)
完次:「マジっすか? じゃセンパイも何か作るんスか?」
結人:「俺はもう、雛子にたんまり作って用意してある」
陽介:材料代いくらか出すから、男性陣一同ってことにしといてくれ」(一同爆笑)
完次:「じゃ、今日帰って作るッス。次皆で集まる時にでも持って行くッスよ」
GM:ではこの日の帰りに、前のシーンでやった理沙たちのチョコを貰います。
結人:俺はその帰り、ジャスティでアイリーン柄のチョコでも買おう。雛子に渡す。
GM:「わ、すごい! ありがとう!」
陽介:魔法のステッキ型のチョコだ!
GM:「わたくし、探偵ですわよ♪」 というわけで、バレンタインの話はこんなモンで!
智也:…はぁー
結人:後悔するならやらなきゃいいのに(笑)
智也:後悔はしてないです。
陽介:しろよ!
完次:次の一手に悩んでるのではないでしょうか。
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