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2012年12月07日 (金) | Edit |
第2ラウンド

GM:ではまたセットアップです。《従者の行進》《赤色の従者》。
結人:そうか。セットアップといえば、さっきの攻撃は《戦術》があったんだよな
陽介:ひどいや、相棒!
結人:てへ、ごめーん。どうりでサイコロ少ないと思ったー(笑)
完次:お前の支援が無くても俺はやれる!
結人:そっちの方がヒドイ!
陽介:使わない予定だったけど、義務感にかられて今回も使おう(笑)
GM:また《戦術》が入りました。
結人:わーいわーい。
陽介:俺が攻撃するより、皆のダメージ上げる方が良いだろうし。
GM:ではセットアップはそれだけで良いかな?
結人:あぁ。そういえば、従者のカバーリングって何だっけ?
GM:《盾なる人形》ですね。「あと1回しか使えないよー!」

GM:では行動順に、従者の攻撃からです。支援されて、更に強化されている従者3が。射撃だってできるんだぜーという所を見せるために、後ろのエンゲージに《コンセ》《かりそめの狩人》《忌まわしき砲弾》で攻撃します。ダメージ高いだけ。24D+10、C値6!
結人:がんばれー。
完次:ワシは強くしてもらったんじゃー、撃つぜ撃つぜー。(棒)
結人:中途半端にヤクザっぽい(笑)
完次:ただの関西人ですよ。
結人:ヤだなー、ただの関西人。
GM:命中は…あら、一気に止まった。33なので43です。それをネコと陽介に。
陽介:えーい(ころころ)お、クリティカルした。15。
GM:ネコも一応回避振るけど。8。
結人:カバーリングか…?
GM:ネコ三回まで死ねるから、見殺しにしても良いよ(笑)
結人:オープンゲットしてもらう。
陽介:行動放棄してネコをかばうか。
GM:「オヨヨヨヨースケー!」
結人:ま、二人で食らって《リザレクト》で良いんじゃないかな(笑)
GM:ではネコは「わー」と食らって1点で復活しました。
陽介:こっちは2点。
結人:陽介とネコで1・2フィニッシュ。
GM:そういえばダメージ出してませんね。50点は越えましたが。
陽介:じゃ2点。
GM:では従者4、支援も強化もされていません。(ころ)結人に攻撃です。35。
結人:16、当たったよ。
GM:14点ですね。
結人:《リザレクト》で1だ。
GM:佐々木は離脱~♪ やだ怖い!
陽介:瞬間移動で寝転がって現れる。(佐々木)「あーコワイコワイ」
GM:その後のイニシアチブに《従者の疾駆》を使って従者3を移動させて呼び寄せる。
陽介:これで離脱が必要になったか。今の内に俺がカバーリング使わせようかな?
GM:えー、君の攻撃痛くないから、カバーリングするかどうか分からないよー?
結人:イッラー!!
GM:でもダメージ3D増えてるし、リアクションも不可なんだよねー。カバーリング使うしかないかなー?
陽介:そっか、まだ食らってないからダメージ増えてるんだ。
GM:そそ。あーこわいこわい。

GM:次は智也。
智也:うーん…今回は待機します。
GM:では結人、ネコ、サギリ。
結人:離脱してもエンゲージできないんで…。
GM:サブマシンガンさんの出番?
陽介:離脱系エフェクトは…。
結人:今回はそういう搦め手系エフェクトは取ってないんだ。正攻法で殴りあうことになると勝手に思ってた。ま、離脱して終了かな。
GM:ではネコが「回復するネコ?」
完次:さっきしてもらったからOKです。
結人:じゃ俺にくれ。
GM:「ハーイ」(ころころ)35点回復!
陽介:「よし、やったなネコ」
GM:「わーい、ヨースケにほめられたネコ!」 ではサギリは…。
結人:しまった、離脱せずにサブマシンガン撃てば良かった! 何か、接敵されてる時に撃ったら殴られそうで。
GM:それはD&Dだ! ではサギリは従者3と4、佐々木の三人に支援です。佐々木に支援してもしょーがないんだけどなーって思いながら(一同笑)

GM:では陽介。
陽介:えーっと、じゃぁ攻撃しとこうかな。(ころころ)お、出目良い。
結人:ついに陽介が本領発揮か!
陽介:(ころころ)…本領発揮しましたよ、1個しか残らなかった(笑)
結人:あれー?
陽介:30。
GM:最後のカバーリング使おう。
陽介:23点。
GM:23点食らいました。もうカバーリングができないよ!
陽介:アイツはもうデク人形だ!

完次:どうしようかな。離脱して終わっても良いけど…どうせなら前にいるヤツを殴るかな?
結人:サギリを殴るって手もあるよ。
完次:そっか、サギりんマジ目玉
智也:そこは固定なんだ。
GM:ブレないなー。
陽介:目潰しー!
完次:今回はダイス増えてるんですよね。
GM:《戦術》使いましたね。やったね相棒!
結人:そして今回は攻撃してない俺
陽介:ヒドイ、ヒドイ!!
GM:本当だ! 陽介が血の涙を流している(笑)
完次:(ころころ)一気に減った。40!
GM:サギりんは回避。14です。
完次:5D+16で、51点。
GM:うわ、死んだ。
完次:バチャ! サギりんマジ目玉! これがホントの目潰しやでー!
GM:潰されました! 目玉から黒いモヤがブシューっと出て落ちます。
完次:風船が潰れるように。
結人:こんなにチョロいなら、いきなり8Dダメージ与えればよかった。全員の侵蝕率がもったいなかった!(笑)
GM:されたらヤバいなーと思ってた
結人:なんと!

GM:最後は待機していた智也の番です。
智也:うーん…行動放棄で良いかなぁ。
結人:まぁ侵蝕率を温存しとくと良い。


第3ラウンド

GM:では次のラウンドです。セットアップはないようなので、行動順。強化されてる従者3は後ろのエンゲージかな? でも、本人に近づいてきてる結人の方がヤなんで、こっちに攻撃かなー。
陽介:(佐々木)「く、来るな!」と小物感。
完次:大安定の小物感ですね。(佐々木)「アイツを殺せ、殺すんだ!」
GM:命中は72です。
結人:当たったな。遠距離だから装甲は効くのか。
GM:60点。装甲は効くよ。
結人:満タンからでも死ぬよ。何とプレイヤーの努力の無意味なゲームか。
GM:次は従者4。やはり結人に射撃です。命中は55です。
結人:当たったよ。
GM:ダメージは46です。
結人:《リザレクト》だ。
GM:佐々木はやる事がないので。従者もう作れないしー。
完次:ふてくされてるんですね。
GM:「なんだヨォ」
結人:いいから死んどけ。
陽介:どこにでも行ける感をアピールするためにワープするとか。
GM:どこにでも行けるのは実は演出なんで(笑)。ここにいないとかばってもらえないし。
結人:もうカバーリングは切れてるぞ。せめて従者4は待機しとけば良かったのに。
GM:本当だ! 忘れてた。
完次:佐々木さん、保さんでしたね。(従者)「ヤッさん、もうアカンわ」
陽介:(佐々木)「お、俺をかばえー!」
完次:(従者)「アンタ、さっき撃て言いましたやろ。撃ったらかばえへんの、分かってますやん」
陽介:(佐々木)「しまった、そうだった!」
GM:「な、何だよツッコミ入れてよ!」
結人:アホだ(笑)。4に殴られた時に思ったけど言いませんでした。

GM:では智也。
智也:えー、待機ー。
完次:一発当てたらヤッさんは落ちるでしょう。
GM:ヤッさん言うな
陽介:メガネメガネ、ワシのメガネ。

結人:じゃ俺か。ヤッさんを殴ろう。このラウンド、《戦術》あったっけ?
陽介:今回は使ってないですね。
結人:ついに攻撃する時に《戦術》がないですよ(一同爆笑)
完次:何と言う噛みあわない感!
GM:すれ違う二人ですね。
完次:すれ違い通信します。
陽介:だって相棒かけても使わないんだもん。
結人:1回目は俺が忘れてたんだよ? 2回目は外したけど。うーん…サブマシンガンか…?
GM:おお、ついに!
結人:しかしマイナーでやる事もないし、【肉体】10から【感覚】2に下がるから8Dも減るんだよな(笑)
GM:移動して殴ればいいじゃないですか。
結人:そうだな。あぁサブマシンガンさん、泣かないで(笑)
陽介:しくしくしく。
結人:サブマシンガンで殴ってあげるから泣かないで
GM:逆の泣き方されますよ。ヒドイ…!
陽介:こんな扱いなら使われない方がいい!
結人:ワガママだなー。命中53だ。
GM:「従者、俺をかば…ワァー!!」
結人:ダメージ低い! 29と…あと3Dか。
GM:あぁ、29点なら生きてたのに! HP31点なのに!(一同爆笑)
結人:20点増えて49点。6D振って29なのに、3Dで20とかね!
GM:意味わかんないね!
智也:3ラウンドの間、溜めに溜めていたんですよ。
GM:この3Dが(笑)


GM:では佐々木がバタっと倒れ、従者も雲散霧消してしまいます。ウワーって顔で倒れてる佐々木。
結人:「神田支部長の所に戻ろう」
GM:「えー、いいよもう。殺せよ」
結人:「ちゃんと、生きて罪を償うんだ」
陽介:思い出したように(笑)。戦闘前には殺そうとか言ってたような?
結人:だ、誰も殺そうなんて一言も言ってないよ!(一同爆笑)
完次:僕は言ってましたけど。
結人:結果として死んでも仕方ないかなーと思ったけど、積極的に殺そうとは言ってな…言ってたかな?
完次:「ま、俺も直接一発殴りたかったッスけど。センパイがやったんならそれで良いッス」
陽介:死体になったらネコの中に入れるしかなくなるけど、それだとネコが嫌がるだろーなーと思いながら観戦してた(笑)
結人:上手いこと死ななくて良かった良かった。
完次:「なら、コイツ運びますわ」と、ブツブツ言ってる佐々木をヒョイっと担ぎます。
GM:「うわぁ、何するんだよぉ」
完次:「運搬」
GM:「そんなことしなくったって、逃げませんよ、逃げません」
陽介:ここに、第1話で切れたロープが(一同爆笑)
結人:懐かしい! それはまさか、伝説の。
陽介:珍しい千里のガッカリシーンが。
結人:いえいえ、千里は部外者だからガッカリしたのはアナタですよ。
陽介:本当だ! ダメじゃん。
結人:じゃネコにデグチテレビを出してもらって、外に出よう。で、神田さんに連絡を入れる。
GM:はい。神田さんはすでに四国の方に戻っているのですが、「やってくれたのか、助かった。じゃ後で迎えに行くよ」
結人:じゃUGNの人に連行してもらって。
GM:はい。では佐々木はUGNに送られ、そのまま本部に連行されたんでありましょう。
陽介:よかったな、本部に戻れて!
GM:「サイテーだなー! こんな戻り方する気はなかったんだけどなー」
智也:かける言葉も見当たりません。
完次:「…しかし、これで一件落着なんスかね?」
結人:「どうだろうな」…結局、何故テレビの中に入れるようになったのか、っていう謎は残ってるし。
GM:という辺りで、一旦閉めましょう。
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