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2012年11月30日 (金) | Edit |
◆Opening02◆ Christmas Party

結人:おお、いきなりクリスマス。文化祭はミスコンしかなかったの?
GM:他にもあるんですけど、全部やってると時間が足りないので。
完次:色々やったけど、スポットが当たるべきはミスコンなんでしょう。
結人:OKわかった、全部やったって事で。


GM:では12/24、結人のところに理沙が来る所から始まります。「先輩、明日雛子ちゃんと一緒にクリスマスパーティーやろうと思うの」
結人:「なるほど」
GM:「ケーキ持って行こうと思うんだけど、私一人じゃ作れないから、先輩、教えて♪」
結人:作れないのか! 雛子は入院中だよな、いいのか? ケーキとか持ち込んで。他の患者さんに迷惑じゃないか。
GM:個室だから大丈夫ですよ。
陽介:UGN力で個室。
結人:すごいな、UGN力。じゃ一緒に作るか。
GM:はい。では二人で作っている間に、回想を含めた理沙の喋りが入ります。
結人:ほう。

GM:まずはりさちー、直己の家に行って、一緒に作ろうと思ったんですが、直己も全然出来ないどころか、調理器具すらない
結人:やるじゃん、直己(笑)
GM:なので、「よし、ここは完次と先輩に教えてもらうべきだ」というわけで理沙は「私は先輩の所に行こう♪ うん、直己。君はこのスカートを着なさい」と言って前に買ったスカートを着せて、理沙のコートとか着せて、女の子の格好をさせました。「完次の所に行って、ケーキ以外のモノを作ってくるんだ」という使命を与えました。
結人:なんと言う高難度ミッション!
完次:ケーキ以外?
結人:チキンとか。
陽介:ちなみに、買ってきたらダメだから財布を没収。
GM:いえいえ、ここから理沙は中枝家に直己を引っ張って行きます。智也登場。
智也:はーい。
GM:お母さんが「千里、久慈山さんが来てるわよー」と呼んでいるのが聞こえます。出て行った千里が、「えええええー!?」と大声を上げたのが聞こえました(一同笑)
智也:「姉ちゃん、近所迷惑だからあんまり大声出さないで」って言って見に行きます。
GM:降りていくと、女子の格好した直己がいて、驚いている千里がいます。
陽介:あぁ、そういう驚きだったのか。「ターキーって牛じゃなかったのー!?
結人:いやいや!?
GM:別にアタシは牛じゃなくても鶏でも愛せるけど!
完次:確かに千里なら、そっちの方が驚きそうですね。
智也:ローストビーフがあるから(笑)。えーとじゃぁどうしようかな。若干固まってますね
完次:女子だー!
GM:固まってる智也には気にせず、理沙は「私はジャスティに行った後に、結人先輩の所に行ってくるから、千里先輩…直己君を天海屋に連れて行ってね♪」「天海屋の場所ぐらい知ってますよ」と言われますが、「ふっふーん、分かった分かった。逃がさないようにしろって事ね!」(一同爆笑)と肉食獣の笑みで言います。
智也:ちょっと興味があるので、それは完次の所に行くってことだよね。と思って「じゃぁ僕も一緒に行くよ」と付いて行きます。
GM:良いでしょう。では理沙と別れ、千里に連れられた直己と智也が天海屋に行きます。
陽介:見張り兼ツマミ食い担当が付いてきた。
結人:ダメじゃん。何それ、着いたら料理がなくなってたフラグ。
GM:いやいや、力技で連れて行けそうな人ってなかなかいないじゃない。じゃ、天海屋です。
完次:はい。
GM:お母さんが「お友達来てるわよ。智也ちゃんと千里ちゃんと、女の子」
完次:「女の子? お袋の知らない子って誰だろ。つーか俺、クリスマス飾りの最後の仕上げやってんのに、誰だよこんな時間に」(一同爆笑)
結人:相変わらずの職人技で。
完次:何だよ…(ドアを開ける)」って固まる(一同爆笑)「な、なななな、直己…だ、よな…?」
GM:「そ、そうですよ。別に…に、似合わない、とか思って…るんで、しょ…」
完次:い、いや、そ、そんなこと、ねえよなぁ。智也」(一同爆笑)
陽介:智也に振るのか!
智也:そーいう作戦に出るんだぁ~。と一人で納得(一同爆笑)
結人:作戦!
完次:「で、きょ、今日はどうしたんだよ?」ちょっとだけ冷静になって。
GM:「クリスマスパーティーを明日するから、メシを作る! っていうミッションだよ」
完次:あぁ。じゃぁ俺が作るわ」(一同爆笑)
結人:お前らは帰れ(笑)
GM:確かにー!!
智也:「完次一人じゃ大変だから、僕が手伝うよ」
GM:「うんうん、あたしも手伝う」
結人:特にお前は帰れ
完次:「やー…でもお前、前に手伝ってもらった時、うちの調理器具何個か壊したからなー」
GM:「んー、じゃぁ、味見担当?」
完次:「そうだな、お前は試食担当にしよう」
GM:「よし」
智也:計算どおり
陽介:うわー、悪い顔してる(笑)
完次:「えー、で、何だ…な、直己も、もしかして、手伝ってくれんのか?」
GM:「そ、その、つもりですけど…余り役に立たないと思いますよ…」
完次:あ、この話、完次メインで進んで良いんですか?
GM:良いですよ。
結人:良かった(笑)
GM:ケーキは上代先輩が作るという話なので」
完次:「ケーキはあるのか…じゃぁ他のモンだな」
結人:りさちーじゃないのね(笑)
GM:作れないって言って僕のところに来たのに、久慈山さんに作れるとは思えません(笑)
結人:教えるだけで俺は作らないかもしれないぞ?
GM:そんな!
陽介:料理は方程式だ! 特にお菓子は分量が大事。
結人:お菓子はなぁ。
GM:だから直己も、計量したり混ぜたりするだけならできるよ。
結人:お前がケーキ作った方が良いんじゃないの?(笑)
GM:そこはりさちーが「先輩の所に行きたいもーん」って事で。
結人:イッラー。
完次:りさちーが二人っきりでいたいから、他の人はこっち。
結人:なるほどね。
完次:ま、智也は過去に手伝ってもらった事があるので、切ったり混ぜたりできるのは分かってるので。
智也:智也的には、直己の事はちょっとアレだけど、完次の顔を立てて、完次が何も言わない限りは黙ってる(一同爆笑)
GM:智也、段々ヤンデレ化が進んでない? 大丈夫?
完次:「じゃ、ちょっと厨房使えるか、話してくるか」…と奥に入って行って、すごい悩ましいことがあるんです。「直己は…どんなエプロンつけるんだろう」(一同爆笑)
結人:そこかよ!
完次:「自分で持って来たかな…?」とかで30分ぐらい悩んでます(笑)
GM:30分! 「完次、厨房使うって行ったきり戻ってこないねー」
智也:智也はその間、直己に対して考察を。「こういう作戦に出てくるとは、もう勝負をつけに来てるな
結人:なんの勝負だ!
智也:誤解によって、完次に対する偏愛が更に強まる
GM:どうしよう! 本当にどこに行くんだ!
智也:それはキャラクターに聞いてみないと。
完次:着地地点だけは見据えといた方が良いと思うよ。
GM:着地地点? あ、ない。奈落だ。
智也:フリーフォールのような。
陽介:エンディングで「とんでもない所に着地したなー」ってなっても、「いやいや、まだ落下中なので着地はしてないですよ」っていうね(一同笑)
完次:この穴、果たしてどこまで落ちるのか。


GM:一方、ジャスティに向かった理沙。陽介が登場します。
陽介:はーい。
GM:どうせバイト中ですよね。
完次:お忙しい。
陽介:バイトなの分かっててこっち来てるんだよね?
GM:ええ。
結人:ネコと一緒に。
GM:バイトしてる陽介の所に理沙が来て、「明日、雛子ちゃんの病室で、ささやかながらクリスマス会をしようと思うの。葛城先輩とネコ、2時間ぐらい抜けられますか?」
陽介:「まぁ大丈夫だろう」
GM:「じゃ、チーフさんにでもお願いして来ようか」
陽介:「ふふふ。こないだチーフに昇格したんだぜ!
一同:えー!
GM:「すごいじゃないですか、先輩!」
陽介:と言っても、コーナーのチーフだけどね。
完次:ネコが抜けるなら、陽介センパイも抜けれそうですね。フォロー役がいなくなるから(笑)
結人:ネコを残して俺は抜けるぜ。って言ったら、「ムリです!」
完次:どうせならネコも連れて行って下さい!
陽介:ネコ担当チーフ
完次:専門チーフ! それは陽介センパイにしか出来ない仕事ですね。
結人:一気にチーフのランクが下がったような気がするが。
陽介:良いんだよ、時給上がったから。
GM:フードコートチーフ。
智也:パートのおばちゃんが、噂話をしてる。「アイドルの子が、陽介ちゃんを誘ってるんですって」「頑張ってきな」ポン。
GM:でも陽介ちゃんって、ネコダさんと付き合ってるんじゃないの?
陽介:何だってー!!(一同爆笑)
結人:いかん、新展開が!
完次:(オバチャン)「これって三角関係じゃないの?」
GM:「陽介ちゃん、モテるわね!」「さすがチーフ!」
陽介:暇なパートのおばちゃんが大変なことになってる(笑)
完次:喋ってないで仕事しろー。
陽介:「ま、昼間はオバチャンが交代してくれるから、抜けれるよ」
GM:「はーい」というわけで、昼の2時頃にでも。陽介に合わせて皆が集るという事になりました。


GM:では上代家に戻ります。理沙が混ぜるの手伝ったりしながら、「これで、明日はちゃんとおやつ時にパーティーができますね♪」
結人:「そうだな」
GM:「次はどうすればいいんですか?」
結人:「次は…」とりあえず、この流れなら料理は完次が作るだろうから大丈夫だな。こっちは普通にケーキを教えるが。雛子が食べるなら、俺が作った方がいいかな?
完次:こっそり雛子ちゃんの分だけセンパイが作る(笑)
結人:それだ。そうしよう。一人用の小さいケーキを作る。
陽介:それをすると、雛子ちゃんは皆で食べたいって言うから、でっかいやつを美味しくした方が。
結人:じゃ、でっかいのを一切れ分だけ切って、そこにピッタリはまるサイズのケーキを作る(一同爆笑)
GM:外から見たら分からない。
陽介:皆が悶絶してる所で、雛子ちゃんがキョトンとしてるじゃないですか(笑)
結人:はい。
陽介:それはりさちーを甘く見すぎです。下手すると色が違いますよ?(笑)
GM:このケーキ、甘すぎないですか? って。
完次:トウガラシ入れられますよ。
結人:ケーキに甘い以外の味が必要なのか! 殺すぞ(笑)
GM:ま、そういう事をしてはダメだと理解していますので、自分は作らない。
結人:なるほど、そこは理解してくれたんだな。じゃ普通に作って普通のケーキが作れるように指導しよう。
完次:上手とは言えなくても、せめて人並みの物ができるように。
GM:チョコに絵を描いたりするのは楽しんでやってそう。「デコレーションはかわいくしなきゃ♪」
結人:うむ。その後、渾身の一品をこっそり付けて(笑)
完次:職人技すぎる。
GM:ではそんな感じで、準備は終了です。


陽介:天海屋では、クリスマス時で忙しいけど、完次が珍しく友達と一緒に楽しそうだから厨房の一画を貸してくれた。
GM:はい。
陽介:その頃俺は、ネコにクリスマスツリーを仕込んでる
GM:ネコに仕込んでるんだ(笑)
陽介:「よーしネコ、頭を開けろ」(頭を外して中にツリーを入れる)「よーしって言うまで出しちゃダメだぞ」
GM:「ゴソゴソ」
陽介:何かガサガサするネコ(笑)
智也:お腹がすいても途中で開けちゃダメだぞ。
結人:《ディメンジョンゲート》で行けば一発だよ?
陽介:何ー!
GM:まぁ、それに侵蝕率を払うのもアレですし。
陽介:それなら病室から家に雛子ちゃんを連れて行くのも簡単だけど。もしかしたら、今日一日かけて、病室に折り紙で飾りを作ってるかも知れない。
GM:ありそうです。
陽介:雛子、昨日リハビリを兼ねて飾りを作ったんだ。とか言われるかも。
結人:じゃ、24日にケーキを作った後に、さっさとりさちーと別れて、病室に行って「明日来るから」っていう話を雛子にしよう。
GM:では雛子は大喜びします。「すごい! クリスマス会なんてやった事ないよ!
結人:「あぁ、そういえばやった事ないなー。何するんだろうな、クリスマスって」
陽介:料理食べる。
結人:「料理は完次が作るから問題ないし、ケーキもうちで俺と理沙が作ったから」
GM:「すごい」
陽介:初めての共同作業だね。
完次:センパイは結構苦労したと思うんですよ。「これを冷蔵庫で冷やします」ってやってる間に、こっそり自分の作ったりしてるんで。
GM:まぁ、理沙は結人と一緒にいるだけで幸せなんで。
陽介:何なら全部一人で作ってくれてもいいのよ。
結人:ここに来て微妙な空気を出しおって(笑)
GM:だってクリスマスなんだもーん。なので、イブだというのにさっさと分かれられてガッカリ。センパイはやっぱりシスコンなのね。
結人:今まで全くそんな流れじゃなかったじゃん!
陽介:いやいや、余りPC1を独占したら悪いよねーって思ってたけど、良く考えたらPC1にコナかけるキャラなんていないよねー。という事で攻勢に出た。
結人:そうだったのか。さっぱり気づかなかった。
GM:ほら、最終回だし。エンディング見据えて
結人:ちょ! 打算的すぎる!
智也:逆算してるんですね。


GM:では翌日ですよ。25日、井波総合病院、雛子の病室に皆さんがやって来ました。ちゃんと飾り付けがされている部屋。
陽介:俺とネコはちょっと遅れて登場するよ。
完次:完次も遅れます。料理やってたら、裁縫の続きが出来なかったので(笑)
陽介:「さぁネコ、あれを出すんだ」
GM:こぱっ。
陽介:頭をカパっと外すと、ニョキって出てくる(笑)
GM:頭よりも長いのが出てきたぞー。
完次:相変わらずの不思議空間。
GM:ネコはお腹の中に《ポケットディメンジョン》が仕込んであるから。
陽介:テレビも何台か入るし。
GM:「ジャスティのツリーネコー」
陽介:「これは後で返すんだけどな」
結人:「なら安心だな。一年に一回しか使わないのを、これの為だけに買わせるわけにはいかん」
GM:そうこうしていると、雛子が車椅子で帰って来ます。
結人:まだ車椅子なのか。
GM:はい。雛子は「すごい!」と大喜びしています。
完次:「メリークリスマス!」パン!
結人:病室でクラッカー鳴らすんじゃありません。
GM:って看護婦さんに怒られる(笑)。「ま、あんまり騒がないようにね」と看護婦さんは去って行きます。
完次:料理とケーキはもう揃ってる。で、「俺から皆にッス」って、ツリーのあみぐるみ的な物を作ってきました。
一同:おおー。
陽介:皆の人形を吊るしてる?
完次:はい。サンタコスのりさちーとか、直己君は緑のサンタ衣装で、千里はトナカイ。一番上にはアイリーン衣装の雛子ちゃん。「メインはここに飾るッス。これは皆持って帰って下さい」ってブチブチって取って渡す。
結人:ブチブチって。
完次:で、ここに代わりに付ける星も作ってきてる
結人:無駄に凄すぎる!
完次:「すんません、コイツの完成に手間取って遅れちまったんス」
陽介:「っていうか、よく間に合ったな」
GM:「そうだよねー。この格好したのって、数日前だね」
完次:「おかげでちょっと睡眠時間削っちまったッス」
結人:「これはすごい。すまないな、いつもいつも」
陽介:写真で見たー。
GM:そうそう、写真で見た(笑)「お兄ちゃん、かわいかった」
結人:「…そうか」
智也:キャラクターは皆、文化祭の時の衣装?
陽介:いやいやいや!? 女装はしてないぞ我々は。
完次:女装は、自分が嫌だったからやめた(笑)
結人:あー、良かった良かった。
智也:もし智也のがウェディングコスだったら、「わー、一生大切にするよ!」って言う予定でした。
完次:そこはご希望に沿えなかった。
GM:雛子が「あれ、お兄ちゃんたちは普通のクリスマスの格好なんだね」
完次:「いや…あれはもう、あの一回っきりだ」
陽介:「何で千里は普通のトナカイコスなのに、俺は赤っ鼻のトナカイコスなんだ」(一同爆笑)
完次:まぁ…チャイナよりはね
陽介:あぁ、うん。チャイナよりはな
結人:納得された(笑)
GM:恥じらいチャイナー」とか言われちゃいますよ。
陽介:くっそー!
完次:「でも料理は、いつもほど上手く出来てないかもしれないッス」。チラチラ見てて、集中できてなかったから。
結人:なるほどな。「でも料理はお前が作ったんだろ? なら安心だ」
完次:「ま、大丈夫ッス」
GM:味見もバッチリ!
結人:お前の味見は信用できねぇー!
智也:「それは試食だよ姉ちゃん!」
完次:「大丈夫だ、お前が試食するってことだから食材は3倍用意した。本来の量の2倍は試食で食うだろうから」
GM:じゃ、一応料理の達成値出しときます? 振らずに「美味しかった」でもいいよ。
完次:どっちでも。ま、元値が5ありますから、振らなくてもいいか。
GM:そうですね。元が上手いから、多少よそ見してても大丈夫でしょう。
完次:味見が千里さんだけだと、何でも「美味しい」って言うから不安ですけど。まぁ自分でも味見してるから大丈夫です。
結人:全く味見の役目を果たしてない。
陽介:「美味しい」と「物足りない」の二種類しかない。
GM:そうそう。肉:美味しい。肉じゃない:物足りない。
結人:これはひどい! 食う前から結果が分かってるじゃん。
GM:千里に料理をさせないために、「お前はここな」っていう席。
陽介:そうそう。「あ、もうないのか。はいっ、はいっ」(わんこそば的に試食を出す)
結人:これでもか、これでもかっ。
完次:でも千里さんは、お肉が不味かったらめっちゃ怒る。
結人:へぇー、ヤツにも肉が不味いって事があるのか。
陽介:不味いって基準がこの辺(手を地面スレスレに)
結人:低い!
完次:あー、良かった。パーティーは滞りなく終わりそうだ。
結人:「そうだ、陽介。りさちーが作ったケーキだぞ
陽介:う…
結人:「あれ? い ら な い?
陽介:「い、いや、食べるよ? 食べるともさ!」
完次:「あれ? センパイが作ったんじゃないッスか?」
結人:「いや、大丈夫。俺も作ったから」
GM:ここだけな(雛子用の一切れ)
完次:「…俺、今日保険証忘れたんスけど…」
陽介:大丈夫、ここは病院だ」(一同爆笑)
結人:そういう流れ!?「いや、材料と分量は俺が量ってるから大丈夫だ」
GM:「ヘンなモノは入れなかったよー」
陽介:では意を決して食べる。「…普通に旨い!」
結人:あー、良かった。
完次:「大丈夫ッスね」
智也:「うんうん」
GM:「普通ネコ」
結人:「ま、ちょっと混ぜ方が足りなかったりはするかも知れないが」
GM:「ちょっとダマがあるネコ」
陽介:ダマが!
GM:皆が「良かった、普通に食える」と言ってる横で、雛子はめっちゃキラキラした顔で「すごい、美味しい! りさちー、上手だね!」って言ってる(笑)
結人:フフフ。
陽介:そこだけスポンジのきめが違う
完次:センパイだったらやりそうだなーと思ってる(笑)
結人:言うまでもないが、最初にケーキを切り分けて配ったのは俺。
GM:ですよねー。
陽介:作為的な切り分け方。
GM:というわけで、そろそろネコがバイトの時間ネコ。クリスマス会は終了です。
一同:はーい。
GM:ふぅ…。
結人:もう結構お腹一杯(笑)
陽介:今年はいい年だったなー!
智也:ふう、このシーンでは無駄に好感度が上がらなくて済みましたよ。
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