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2012年11月08日 (木) | Edit |
◆Ending◆

GM:ではエンディングです。ネコは「今なら、使える…。雛チャンのところに、連れて行って欲しいネコ」
結人:じゃネコを担いで走るよ
智也:そこで《ディメンジョンゲート》です。
結人:そうだった、使えるんだった俺! 今160か。…今更3点ぐらいいいかな(笑)、使おう。
GM:ではゲートを使ったら戻れます。
結人:…今不思議に思ったんだけど、テレビの中で《ディメンジョンゲート》を使って、テレビの外に出られますか?
GM:出られました。“知ってる所に繋がる”というゲートなので。今使った感じだと、ネコのデグチテレビってこれと同じような能力なんじゃないかな? って思った。
結人:へぇー。
完次:これで、ネコがいなくても一応出れるって事か。
GM:はい、結人がいれば。
陽介:帰るのは。
結人:で「ゴメン、俺急用が出来たから先に帰る」って(笑)


GM:では病室で良いかな?
結人:はい。
GM:そこには、カプセルに入った雛子。カプセルを開けば、雛子は目を覚ましますが。
結人:使ってから開くのじゃムリ?
GM:至近なんで。
陽介:接触しないとダメか。
完次:開けてすぐ使えば大丈夫では?
結人:なるほど。じゃ、開ける。
陽介:シュゥー。
GM:雛子が一瞬まぶたを動かしたような気がしますが、そこでネコが“ありえざる存在”から《リプレッション》を使用します。
陽介:こいつ…まさか、動いているぞ!?
結人:ちょ(笑)
GM:にゅにゅにゅ…と侵蝕率が下がります。100%は切ったようだ。
結人:マジで!?
GM:雛子が意識を取り戻します。
結人:「雛子、大丈夫か!? 俺がわかるか」
GM:「ん…お、兄ちゃん…? うん、分かる」
結人:おぉ! ひーなーこー!
GM:雛子はジャーム化していません。穏やかな表情で目を開き、そこに皆が集っているのを見ると安心したように笑います。
結人:はい。雛子を抱きしめて、わんわん泣きます
GM:おぉ!
陽介:珍しい、写メ撮っとこう。パシャパシャ!
結人:ハヌマーン的に避けながら泣きます(笑)
GM:ここはりさちーが、「先輩、何してるの…」と泣きながら止めます(一同爆笑)
結人:雛子が助かって嬉しくて泣いてるのか、陽介が情けなくて泣いてるのかどっちだろう(笑)
完次:後ろ向いて上を向いて、歯を食いしばって必死に涙をこらえています
結人:男らしい!
GM:理沙はわんわん泣いてます。
結人:あぁ。
GM:で雛子が、「雛子、夢を見てた…お父さんとお母さんがね、手を握ってくれたの。お兄ちゃんを信じて待ちなさい、って言われたの」
結人:その後「こっちに来ちゃダメよ」って言われた(笑)。
GM:「おかしいね、お父さんとお母さん、お兄ちゃんのこと、知らないはずなのに…」とちょっと笑います。
結人:「そうだな、そうだな…!(泣)」
GM:理沙も「よかった…雛子ちゃん、無事で」泣いてます。

結人:ひと段落喜んだ後で、ネコの様子を見よう。
陽介:ネコいるの?
GM:ネコいる。ちょっと様子がおかしい。
結人:「ネコ、大丈夫か!? ネコ」
陽介:ゴメン、ゴメン…ネコはもうダメネコ…
GM:お腹が、空いたネコ…」(一同爆笑)
陽介:ばーん!(殴)
結人:そっちかよー!!
GM:「何でもいい、食いたい…何でも…」
陽介:「約束だもんな。アイス買いに行こうか」
結人:「空きっ腹にアイスは体に悪くないか?」
陽介:「他に、肉まんとかも買ってやるよ」
GM:ネコはそこで皆に、「ネコ、お腹が、空いてたネコ。何を食べても、お腹いっぱいにならなかった。でも、ミンナと一緒にいると、お腹空いたの忘れたネコ。だからね、ネコがホントに欲しいのは、食べ物じゃないってわかったの
結人:おー。
GM:「ネコ、ジャームだけど、ミンナとイッショにいたい。でも、いつかはミンナのこと食べちゃうかも知れない。だからネコ、テレビに帰る」ちょっとションボリ気味に。
結人:え、そうなの? みたいな感じだけど(笑)
完次:この、バカネコが。お前なんかに食われるほど、俺は弱っちくねぇよ!
結人:それだ!
GM:「確かに、カンジは美味しくなさそうネコね!」
完次:「そうそう、そうやって生意気な口叩いてる方がお前らしいんだよ」
GM:目の端に涙溜めながら(笑)
智也:「どうせテレビの中に帰っても、またアイスに食いにこっちに来るんでしょ? その時はアイス用意して待ってるから
GM:「トモヤはおごってくれると言ったネコ」
結人:覚えられた(笑)。
陽介:お前がハラペコになったってな、どうせ俺にたかりに来るんだから。無駄なことしてんじゃねーよ
GM:「おおお、ヨースケ…」ぶわっ。
結人:ネコ、お前は雛子の恩人だ。食べたければ俺を食べるといい
GM:じゃぁ。カプッ
結人:なにー!? ギャー!
陽介:もっしゃもっしゃ。
GM:そういえば、前にもやりましたね。
結人:「かじられた…」
GM:「センセイの手は美味しいって知ってるネコよ」
結人:ガーン!
GM:では雛子が、「ネコさん、ありがとう。雛子のために、ネコさん頑張ってくれたんだね。これからも、ずっと友達だよ!」とネコと握手をして。
完次:おー。
GM:ネコはわんわん泣きながら、「ヒナチャン…ミンナ…。うう、ネコ、ずっとこっちにいるネコ」
結人:うむ。
陽介:「晩は帰れ」。夜は別な!(一同爆笑)
GM:「夜は帰るネコ」…そんな感じで、シナリオは終了です!



◆Back Track◆

GM:ではバックトラックです。
結人:とりあえず7D減るんだよな?
GM:はい。

 ここでの内訳はこのようになっています。
 (《リプレッション》はシナリオで使われたものなので計上していません)
悪夢の鏡像(直己、ネコ)×2、変異する悪夢(同)×2、ありえざる存在(ネコ《がらんどうの肉体》)、堕落の誘い(ネコ、2Dで計算)

結人:お、結構良い! 46も減った。
陽介:ぶー。27点減りましたー。
完次:33点減った。
GM:これは楽勝ですね。
完次:減り過ぎそうです。
GM:減り過ぎそうな人は、ロイスの整理をしといてください。あと、Sロイスを決めておいてね。
智也:Sロイスはずっと完次キュンだよ
結人:雛子以外ありえんだろう
GM:ありがとうございます。
完次:直己にしようかな。
陽介:しかたねぇ、ネコにしといてやるよ
GM:おー。ネコ、感謝。ネコ号泣。
陽介:このまま振る勇気!(ころころ)88。“生還者”ナメんなー!
GM:“生還者”使わなかったよね(笑)
陽介:3D減ってたらどうなってたか。
完次:危なかった、99%です(笑)
結人:危なかったな! 俺も117から5D振って40も減って、危うかった。これが攻撃で出ていれば。
智也:2倍振りして66で帰ってきました。
GM:智也だけ3点でしたね。では、全部合わせて50点なので、智也だけ48点で他の人は50点です。
結人:はーい。御疲れ様でしたー。
一同:御疲れ様でしたー!
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コメント
この記事へのコメント
NOー!
Eロイス“ありえざる存在”は、「制限:-」のエフェクトしか取得できなかったわー!
「制限:Dロイス」の《リプレッション》も、「制限:ピュアブリード」の《がらんどうの肉体》も取れなかったですよ!
何という大事な場面でのウッカリ…orz

…オリジナルEロイス(ネコ専用)って事で!
2012/11/12(月) 15:47:52 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
うっかりで使えてしまったネコ恐るべし…ってことで
2012/11/12(月) 17:53:04 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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