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2012年11月05日 (月) | Edit |
◆Middle10◆

GM:それから1ヶ月ぐらい、ぱーっと時間は飛びます。
結人:なんだってー!
完次:その間、生田さんも目覚めない?
GM:はい。
完次:ネコを探しても見付からない?
GM:ええ。
陽介:姿を消すと本気で探す手段がないなぁ。
GM:結人はおそらく、日本支部の方で能力者を探したりしているでしょうが。
結人:だな。
GM:すぐ連れて来れそうな能力者がいなかったり、古代種ですけど《リプレッション》は持ってないですって言われたり。
結人:取れ、今すぐ取るんだー!
GM:そんなに経験点残ってないです(笑)
結人:よし、俺と一緒にテレビの中に入ろう!(一同爆笑)
陽介:なーに、1ヶ月もあったらダンジョン3つぐらいクリアできるよ。
結人:そうそう。
智也:実は霧谷さんが古代種。
陽介:田ノ中さんが持ってれば良いんだよ。鼻の長い人が。
結人:それ、声の人だから!
GM:イレースもジョゼフィーンも、そういう所にはタッチしてきません(笑)。

 ※ここで12/21と書いてますが、第3話の都合ができたので、12/10頃にしておきます。
 第3話は2学期末から始まりますので!


GM:12/21(月)霧がやけに濃い日。結人は、今はちょっと井波島に戻ってきています。
結人:あぁ。
GM:放課後。暗くなった道に霧が濃く出ている所を、皆が歩いています。…皆出てね。
結人:あぁー。また侵蝕率だぁ。もう92だー。
智也:また0。
陽介:92だー。
GM:近所のおばさんたちが「なんなのかしらね、この霧」「体に有毒って本当かしら」「知り合いの子が、この霧のせいで気分が悪くなったって」などという話をしています。
完次:そろそろガスマスクの人が出てくる?
GM:まさにガスマスクですよ。ガスマスクをかぶった男が走ってきて、「すぐ避難しろ! この霧は毒ガスだ、ウィルスだ! 死ぬぞー!(微妙に裏声)」と叫んで走って行きます。
結人:UGN的に調査はしてるんでしょ?
GM:ええ、してます。
完次:でもさっきの人は、適当な情報に踊らされた一般人の末路ですよ(笑)
智也:まさに。
GM:ちなみにこの霧、テレビの中の霧とよく似ています。
結人:テレビの世界が拡大して、現実世界にまで
GM:そうなのかも知れません。ネコメガネをかけると、霧が透けて見えますよ。
結人:何。やはりこの霧は、テレビの中の霧と同じものなのか?
GM:のようですよ。向こうから霧が漏れてきているのかも知れませんね。
結人:確かに、人が通れるなら霧が漏れてきてもおかしくはない。アレだろ、テレビから煙が出るみたいに霧が出てる(笑)
完次:何の故障ですか(笑)
GM:皆さんが暗い気持ちで道を歩いていると、結人の携帯に電話があります。佐々木から。
結人:出よう。
GM:「あぁ佐々木です~。神田さんから連絡しろって言われたんだけどさー、生田が意識を取り戻したよ」
結人:「あぁ、そうですか」
GM:「生田の日記には、山田アナや小谷さんの名前もあったんだってさ。どうも生田、小谷さんに言い寄ってたみたいなんだよねー。ま、新しい話があったらまた話すよ。まだ混乱してて、普通に話が出来る状況じゃないってさ」
結人:「なるほど」
GM:「まぁ、まだ井波総合病院にいるけど、しばらく面会はできないかな。病室には一応、エフェクトを使えないように封印が施してあるってさ。あぁ、ジャーム化はしてないから、話そうと思えば話せるかもね」と軽い調子で話をします。
結人:なるほど。まぁこっちは生田どころじゃないんで(笑)「そうですか」と返すよ。
GM:それを聞いた理沙が「何で雛子ちゃんがあんな目に遭って、生田は生きてるの! もし能力者が見付からなかったら、雛子ちゃんは…」
完次:くそーあのヤロウ、イクタ・ジャンプとかふざけた事言いやがって…(一同爆笑)
智也:いやいや!
結人:言ったのはお前だー!
陽介:しかもあれは、イクタ・レビテートだから。イクタ・ホバリングかも知れないけど(笑)
完次:「…とりあえず、会いに行ってみます?」
結人:「面会謝絶って言う話だ」
GM:一応直己が「警察からかけあって面会できるようにしてみましょうか」と言いますが。
結人:「今更、ヤツと会った所で…ヤツが能力者でもない限り、雛子は治らない…」
完次:「でも、何か別の方法知ってるかもしれないじゃないッスか。…んなことはないか」
結人:「次はヨーロッパに飛ぶか…」(笑)
陽介:1号が。
GM:行かないという流れになるなら、直己がここで思い出します。「そういえば、病室にテレビがありますね
結人:「なん…だと」
陽介:テレビ置いとくなよ!
GM:「逃げ込もうと思えば、逃げ込めるかも」
完次:「それは撤去しねぇと」
GM:「何の話も知らない人に言ってもしょうがないので、僕たちが行った方が話が早いでしょう」
結人:「そうか。じゃ、面会ついでにテレビを撤去するよう要請しよう」
完次:こいつはテレビを見ると、人が変わったようにおかしくなるんだ(笑)。
GM:じゃ、夜になります。


GM:夜、皆さんが行ってそういう話をしている時、生田の部屋からガラスの割れる音がしました。
陽介:ブラウン管がー!
結人:「ウシミツテレビに映った人を誘拐してる」っていう仮説が今の所立ってるから、テレビを撤去してくれって言ってる所で、パリンと聞こえたのね。
GM:ですね。
結人:ダッシュで行くぞ。
GM:病室に行くと、窓の近くで生田がうずくまっています。逃げようとしてたのかな。
結人:何故うずくまってるんだ?
GM:窓を割ったけど、上手く出られなかった。起きてすぐだったので。
結人:あぁ、体が上手く動かなかったのか。
完次:1階だと思ったら5階だった。
結人:これはムリ、って(笑)。別に、割らなくても窓を開ければ良かったんじゃないのか?
陽介:開けようとして割ってしまった?
GM:窓を開けられないようになってる病室です。エフェクトも使えないので、パリンとやるしかなかったんですね。
結人:なるほど。
GM:生田は病室に連れ戻されて、さすがに拘束されます。
結人:それがいい。
GM:そうこうしている間に時間が経ってしまい、深夜2時。…もー、深夜2時に設定したのは誰だっていうぐらい、シナリオに使いづらいですね(笑)。
結人:お前だ!
GM:病室のテレビに光が入ります。撤去するぞ、って言って動かしてた最中だったんでしょう。
結人:撤去するぞ…うわ、映った! ぐらいの。
GM:テレビの中の生田が、「救済は失敗だ。お前たちが邪魔したせいでな。どうせ法律は、俺を殺せない」
陽介:あぁ、しまった…ネコがいない。
GM:外の生田は、「違う…! 俺は、こんなこと思ってない」
完次:え、コイツもー?
陽介:生田の口ふさいどこうかしら(笑)。これ以上話をややこしくするんじゃない。
完次:モゴモゴ。
陽介:物理的に手が届くの、初めてかもしれない(笑)
結人:本当にねー。
陽介:で、テレビの中のヤツの言い分を聞こう。
GM:テレビの中の生田は、「俺は救済を続けるぞ、それが使命だからな!」
完次:「何でテレビに入れるのが救済なんスかね?」
結人:「わからんが」
GM:「もごもご、もごもご」
結人:「何か間違って教えられたか、きっかけがあって信じてしまったのか。この際ハッキリ言っておこう。テレビの中に入れられた人間は、死ぬんだぞ」
GM:「(ビックリした顔で)モゴモゴ!
結人:…陽介、そろそろ離してやれ」(一同爆笑)
陽介:じゃ(ぱっと離す)。(生田)「そいつらは生きてるじゃないか!」
結人:俺たちが助けたから生きてるんだ!!
GM:ガーン!
完次:「あのままだと俺たち死んでたんだぞ!」
GM:「そ、そんな!? だ、だって俺がテレビに入れるようになってから、誰も死ななくなったって言うのに!
結人:「偶然の一致だ」
陽介:え? …っていうことは、死んだ人たちを入れたのは、お前じゃないのか!?
GM:「そそ、そんな…俺が真由子を殺すわけないじゃないか…!」
結人:不倫相手なのに(笑)
GM:「愛してたのに…!」
完次:「何言ってやがる。アイツらはテレビに入れられたから死んだんだろうが」
陽介:「あの二人、実はテレビに入っている」
GM:「そんな…どういう事だ? 俺はずっと、人殺しをしようとしてたって事か…救いたかっただけなのに」
完次:「だいたいアンタ、何でテレビに入れたら助けられるとか思ったんだ?」
陽介:「通常の人間…殺人者の入れない所にかくまってあげた、ということか」
GM:「そうなんだ」
完次:「異世界みたいな所に隔離しておけば、と」
結人:「こうなると、何がキッカケでコイツがテレビの中に入れるようになったのか疑問だな」
完次:「そうッスね」
GM:えーと、この人は不倫がバレてクビになって、実家のある島に戻ってきて、酒びたりの生活を送っていました。深夜2時にテレビが映ったんですよ。そこに映ったのは、不倫相手の山田真由子が逃げ惑っている姿でした。真由子がこっちに助けを求めるように手を伸ばしたので、思わず自分もテレビに手を伸ばした所、手が入ったんです。
結人:なるほど。
GM:ビックリして手を引いたら、すぐにテレビは消えてしまった。そしてその翌日、真由子はつるされて死んでしまった。「…つまり、あのテレビに映った真由子は、自分に助けを求めていたんじゃないか…」
陽介:…それはテレビの中が危険なんじゃないのか?
結人:「だな」
GM:「テレビの中が危険だなんて思わなかったんだ」
陽介:「手を突っ込んだ先はテレビの中の世界だろう。って事は、山田真由子が追いかけられてた世界はテレビの中の世界なんじゃないか?」
GM:彼はそうは思わなかったんでしょうね。
結人:「自分が中にも入ってなかったし、ネコにも会ってないからな。テレビの中の事は何も知らないだろう」
GM:「ほとぼりが冷めたら出してあげれば良いと思っていたんだ」
結人:一時避難場所みたいに。
完次:出す方法は知ってたのか。
GM:入れるなら出れると思うじゃないですか。
完次:なるほど。
陽介:えーい(テレビに落とす)後で迎えに行くからな。…どうしてじっとしていないんだ…。って行方不明者が出る。
完次:「…っつーことは、コイツも犯人じゃねーって事なんスか!?」
陽介:「今の言い方だとそうだな。少なくとも、完次たちを放り込んだのはコイツだけど」
結人:「結局、一人目と二人目を放り込んだ犯人は分からない」
完次:「何と。紛らわしいことしやがって」
GM:と、話がひと段落したというか、行き詰った所で。
結人:行き詰ったな。
GM:生田はこれ以上話せなさそうです。
陽介:ガクリ。
GM:生田はベッドに放り込まれて、警備員が付いて、テレビは撤去されて。
完次:「くそ…こんなヤツの勘違いのせいで、雛子ちゃんは」壁をバーンと叩きますよ。
結人:「…さっきテレビに映ったのは生田だったよな?」
陽介:「あぁ」
結人:「でも、生田はここにいるよな。…って事は、今後誰かが生田をテレビに放り込む?」
陽介:「わからない」
結人:ウシミツテレビが映るっていうのは、どういう条件だろう? 狙われているのが条件か?
GM:まだ分かってないですね。そうなんじゃないかなーと思われてますが。
結人:クッキリ映っちゃうと、中にいるって事になってたが。
陽介:予兆として映るけど、さっきの言い分だと本当に予兆として映っていたのかも分からない。
結人:だよね。生田自身がウシミツテレビを予兆だと思ってたって事で、実際どうして映るかはまだ分からない。
完次:でも、人格分裂が始まってますね。罪悪感を感じてる人格と、「俺のやってる事は絶対正しい」って言うのがテレビに映ってるみたいです。ちょっと分からないですけど。
結人:このまま生田がテレビに入らなかったらどうなるだろう?
完次:「救済を続ける」って言ってたけど、テレビの中ではできないですね。
結人:だろ? 本人が入らないとシャドウが分離しないから、シャドウも存在しないだろ。
完次:ですね。本人を消さないと、シャドウは独立できません。
結人:ということは、このまま生田をテレビに入れないように気をつけてればOK…か? あの生田のシャドウっぽいヤツへの対処は。
完次:ただ、霧がこっちに出てきてるんで、その内向こうのシャドウがこっちに出てこれるようになるかも知れません
結人:うおー、それはマズいな。
陽介:まだそういう状況になった事はないですからね。
GM:井波島、外ではジャーム事件は起きてないですからね。
完次:正直分からないですね。
陽介:ネコがいれば、生田を外に放置した上で、中のシャドウを探しに行くっていう手があるんだけど。本人がいない状態でシャドウを探せるかって言うと、微妙な状況だけどな。「シャドウのにおいしかしないネコ!」って言われて辿り着けないような気もする(笑)
結人:本当だな。となると、ネコの行方の方が問題になってくるな。
完次:シャドウは必ず本体を狙ってくると思うんですよ。
陽介:それは我々の間で判明してる?
GM:今までシャドウが話してた事を総合するとそうじゃないかと推測できます。
完次:だから、生田を見張ってたらその内来るかも。
結人:そうなんだよなー。
完次:とりあえず、コイツを見張りつつネコを探しますか。
結人:そうだな。
完次:…と、完次君らしくない発言でした(笑)。
GM:では話がまとまって、病院の外に出ると雪が舞い降りて来ます。井波島には珍しい。
結人:瀬戸内に雪とかありえねー。



◆Middle11◆――Master Scene

GM:このシーンはマスターシーンです。霧に包まれた場所で、ネコがぽつんと立っている。「やっと分かったネコ…。ネコ、どこにも居場所がないネコ…」
結人:なん…だと…?


「サヨナラ、センセイ、ミンナ…。
でも最後に、できることがあるの…思い出したネコ…」

 その夜、霧は雨となった。
ウシミツテレビが映る。
そこには、ネコの姿が映っていた。

「ミンナ…お願いしたい事があるネコ。いつもの場所で、待ってるネコ…」

GM:着ぐるみの姿のネコが、覚悟を決めたように言ったのが映りました。



◆Middle12◆

完次:じゃ、次の日に集まりましょう。しかし、クマからネコになったので、「クマ公」みたいに言い難いです。
結人・陽介:ネ公~!(一同笑)
陽介:ニャン公でいいんじゃないか?
完次:そうしよう。
GM:では翌日。皆さんは集まりました。
完次:電話して、「今の見ました?」みたいな話をしたんでしょう。
結人:したした。
GM:理沙も、「ネコ、何か思いつめてるみたいだったね…」
完次:「アイツ、何かヤバそうなことしようとしてるんじゃないッスか。暴走がどうこうとか、センパイも言ってたじゃないッスか」
結人:「だな」
GM:「いつもの場所って、ジャスティのテレビの中…かな?」
結人:「じゃないか?」
陽介:「だろう」
完次:でも俺たちが入って、もしアイツが出て来れなかったら、デグチテレビ出してもらえねんじゃ…
GM:ほ、ホントだー!
結人:「まぁ、でも、そうも言ってられないしな。入って、ヤツを正気に戻せば、出口も出て万々歳だ」
完次:「じゃ、信じて行くしかないッスね」
GM:では信じて、テレビの中に入りました!
結人:はーい。
陽介:とう!


GM:ではジャスティの家電売り場から入った、いつのも場所です。ネコがポツンと座っています。
結人:「ネコ、大丈夫か? 探したぞ」
完次:「お前、今までどこ行ってやがったんだ」
GM:「いろいろー、アチコチ。テレビの中とか。ミンナ、来てくれてアリガト。ネコね、色々思い出したネコ。ネコは、ホントはジャームだった…ミンナと、一緒にいられるような生物じゃなかったネコ…」しょぼーんとした顔で。
結人:しょぼーん。
陽介:そんなこと、関係ねーんだよ
GM:「でもねー、ネコはテレビの中に戻るネコ。でもその前に、ヒナチャンを助けたい。ネコにしかできない、ネコがジャームだから」
結人:「ほう」
GM:「ネコから、シャドウを出すネコ。ネコは、そいつを頑張って受け入れて、ネコの力にするネコ。そしたら、ネコはホントの力を使えるようになるはずネコ。ネコのホントのチカラで、ヒナチャンを助けたい…だからミンナには、ネコのシャドウを倒すの、手伝って欲しいネコ」
結人:「本当にそんな事ができるのか?」
GM:「シャドウを出すのは簡単ネコ」
結人:「重要なのはそこではなく」
完次:「真の力が目覚めたらってトコだ」
陽介:真の力が目覚めたネコ! いくつでもアイスクリームが食べられるようになったネコー!
結人:ブハッ。
GM:ネコはー、ジャームだからー、Eロイスが取れるネコ」(一同爆笑)
一同:なるほどー!!(爆笑)
完次:メタ(笑)
陽介:何と言う説得力のあるメタい発言!!
GM:つまりネコが、“ありえざる存在”で古代種の《リプレッション》を取れば、サクっと解決する問題ネコ」(一同笑)
完次:「よくわかんねーけど、お前のシャドウを倒せば良いんだな」
結人:いや待て、それでその後、お前はどうなるんだ
GM:「ど…どーなる…」
結人:「ちゃんと今のままのお前でいられるのか?」
GM:「うー…それは…うー」
結人:頑張れ。自分を強く持つんだ。お前も一緒に帰るんだ
GM:センセイ…優しいネコ…」ぶわっ。
結人:「泣いてちゃダメだ! それができないならダメだ。雛子のためにお前を犠牲にするわけにはいかん。雛子もそれは喜ばん」
GM:「ん、じゃぁ頑張るネコ」
結人:頑張って大丈夫なの!? 本当にちゃんと頑張ってよ!
GM:「頑張るネコ」
結人:「そうか…。大丈夫かなぁ? どうだろう皆」
陽介:「前例はないからね」
結人:「やってみるしかないのか」
完次:「ニャン公、お前が助かる可能性は0じゃねーんだな?」
GM:「助かるっていうか、ネコはそもそもジャームネコよ?」
完次:「そーか。じゃ、シャドウを倒すまでは俺らに任せろ。後はお前が頑張れ。頑張れねーっつーなら、引っぱたいてでもお前がお前でいられるように、こっちでも頑張ってやっから
GM:「カンジ…スゴイネコ…」
陽介:ま、お前が決めたんなら、俺は俺に出来る事をするよ。そして帰ったら、お前の好きなアイスクリームを買ってやるよ
GM:アイスケーキ! アイスケーキ!
一同:アイスケーキになったー!
陽介:RBはアイスケーキが好きなのか(笑)。
結人:何かそういう流れを作ってしまったねぇ。誰が作ったとは言わないけど(笑)。
陽介:「いいよ、アイスケーキで」
結人:じゃ最後にネコの手を取って、「じゃぁすまん。頼む、ネコ。雛子を助けてやってくれ
GM:「頑張るネコ。ヒナチャンのために、頑張るネコ! 皆もよろしく頼むネコ。…トモヤ、さっきから返事しないけど大丈夫ネコ?」(一同爆笑)
結人:とうとう突っ込まれた!!
智也:(オチてた)えー…
結人:智也ぁー!
陽介:生きろ!
完次:気合い入れろ、智也! ぱーん!
智也:「雛子ちゃんのためにも、ネコのためにも…いや、みんながもう言ったね。頑張れ」
結人:「まぁ肉でも食べるがいい」
GM:お肉美味しいネコ」(一同爆笑)
結人:「お前が食うな」
完次:そういえば肉丼持ってたわ、この人(笑)
GM:すごい前に!
陽介:もう食われてるよ!
GM:では皆さんが戦うぞって話になったので、「アリガト…ミンナと、トモダチになれてよかった」とネコはキラキラした顔で言います。【勇気】が1ランク上昇するよ。
一同:おー。
陽介:「仲間と戦う勇気」ってこういう事か。
GM:ではクライマックスですよ!
一同:おー!
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