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2012年11月01日 (木) | Edit |
◆Middle08◆ Kidnap――上代結人

GM:結人君、登場してください。
結人:やだー。
GM:拒否権はありません。
結人:(ころ)9だー! 80%が見えてきた。
GM:かわいそうに。11/5(土・雨・風)
結人:台風?
GM:朝、UGN岡山某市のエージェントから結人に電話が入ります。
結人:スマホを見て、「これか! これか!?」(どこを押したら電話に出られるか分からないらしい)
GM:どうにか繋がりました。「少々、会ってお話したいのですが…本日はあいていますか?」
結人:「ええ」
GM:「では午後から、児島の方に来てください。児島は岡山の港で、井波島から直通航路がありますので」
結人:こじま! 「わかりました、行きましょう」
GM:というわけで、港近くのホテルのラウンジでエージェントと待ち合わせになります。
結人:わかった。雛子に「…という事なんで、ちょっと行ってくるよ」
GM:「はーい、行ってらっしゃい」。いつものことだね、みたいな感じだけど(笑)
結人:うむ。


GM:では午後。ホテルのラウンジです。港からタクシーで5分ほどの場所です。「お待ちしておりました」
陽介:話はないんですけどね
GM:あります!(笑)「一つ目、ネコというジャームについてです」
結人:「ほう」
GM:「検査結果を精査しましたが、興味深いジャームであるという以上の事は出てきませんでした。もしかすると、人間と絆を結んだ初めてのジャームかも知れませんね」
結人:「確かにそうかもしれない」
GM:「研究とかいうわけにはいきませんが、大事にしてあげてください」
結人:そうねぇ(笑)
陽介:大事にしないんだったら解剖させてください。
GM:「二つ目、ちょっと気になる事があったので、井ノ坂市支部を内偵することになりまして。佐々木についてです」
結人:「あぁ、この間ちょっと無茶をやらかしたという話だったが」
GM:「ええ。彼は元々、本部付きのエージェントでした」
結人:へぇー。
GM:UGN本部ってのは、外国にあるんですけどね。「彼、公金横領のような事をしまして、左遷という形でこのような田舎に飛ばされてきたんです」
陽介:ほほー。
結人:なるほど。
GM:「ですので、重要な事は任せず、神田支部長の監視下に置くようにしています。なので本人に目立った行動はありませんし、怪しい部分もなかったのですが、《代行者》の方が怪しいですね」
結人:あぁ、なるほど。
GM:「佐々木本人が操っている従者のはずですが、勝手な行動に見える事が多いのです。もちろん、従者にさせた事を佐々木が報告していないだけ、という可能性が高いのですが、もしかしたら従者が佐々木の手を離れて暴走しているかも知れません」
結人:UGNの規律に厳しいチルドレンの結人としては、そもそも常に《代行者》を外に出しっぱなのはどうかと思っている。
陽介:代行者に見せかけて、実はシャドウでした(笑)
結人:ちょ!?
陽介:「お前、○○したいんだろ?」「そうなんだよ、よく分かってるじゃないか!」
結人:最悪だ! しかも、公金横領したような人間の従者を野放しにしておくのはいかがなものか。
GM:「そういうわけで、従者にさせたことは逐一報告させていたのですが、怪しい動きをしています。一応注意しておいて下さい」
結人:「わかった」
GM:「三つ目、そういう理由ですから、井波島に臨時支部を置くようにという日本支部からの通達です」
結人:おお、ついに井波島に支部が! ぱぁ~(キラキラ)
GM:臨時ですけど(笑)
陽介:つまり、臨時支部長。
GM:「事件が解決したら解散するという期間限定の支部です」
結人:そうか…解散するのか。
GM:「ですが、活動資金が出ますから上代さんが良い様に使って下さい」クレジットデータとして財産ポイントを5点渡します。
結人:いらねー。「そうですか…わかりました」
完次:プレハブの事務所とかもらえるんでしょうか。
GM:「事務所が必要なら、クレジットデータを使ってセーフハウス(隠れ家)を1軒用意してください。特に必要なければそのままで結構です」
結人:「わかりました、必要になったら手配します」
智也:セーフハウス、ジャスティ
陽介:大型施設(笑)
GM:ジャスティ、最近どっかのグループに買収されたんだって(一同笑)…というのは置いといてー。佐々木の件もあるし、盗聴の可能性も考えて直接会って話したそうです。
結人:なるほど。わかりました。「臨時支部のメンツは?」
GM:「臨時支部長が上代さん」
結人:やっぱりか!
GM:「あなたしか正式なUGN隊員がいませんから」
結人:「一人の支部!? 応援は?」
GM:「イリーガルの、葛城さんが。あ、あと雛子さんもチルドレンでしたね」
結人:ヌァルフォドゥ(訳:なるほど)…全然戦力が増えてなーい。
GM:「協力者がいるのでしたら、彼らにもバイト代が出ますので声をかけてみてください」
結人:「わかりました…」
智也:イリーガル見習いが三人ぐらい。
GM:そうですね、三人ぐらい。ネコは「わかんない」。
智也:ネコはまぁ備品扱い
一同:備品!
陽介:じゃぁ維持費出ないかなー。アイス代とか。
GM:それぐらいは出るんじゃないかな(笑)
結人:陽介にはバイト代を増やすか。いや、ここでかかった費用を請求しよう。「アイスクリーム代 ○万円」(笑)
陽介:「ビフテキ串代」
結人:そこまで書かなくても、「食費」にしとけよ(笑)
GM:「これはエンゲル係数高すぎませんか」
結人:「ジャームのヤツが食いたがるんで」
GM:「それは仕方ないですね」
陽介:ヤツは好きにさせておかないと、何がきっかけで暴走するか分かりませんよ。
GM:「つまり、彼女の衝動は“飢餓”でしょうか」
陽介:可能性はありますね。
結人:「どうなんでしょうね。ただ単に、人間のやってることに興味があって、自分もやってみたいだけかも知れない」
GM:「なるほど…興味深いですね」。そうこうしていると、外の風はかなり強くなってきました。
結人:よし、《ディメンジョンゲート》を経験点消費して取得して帰ろう(笑)
GM:えー、セッション中の経験点の消費は、GMの許可が必要ですので(一同爆笑)
結人:わかったよ、船で帰るよー!
GM:ってフェリー乗り場に行ったら、「台風のため、本日欠航」って書いてある。
結人:何だってー!! 11月に台風とか!
GM:フェリー乗り場の人も、「困りましたねー。一応、ここで宿泊できますよ」
結人:よし…泳ぐか(笑)。オーヴァードだし。【肉体】10だし。
完次:この嵐の中、泳ぎきれるか!?
陽介:豪華客船支部へようこそ。何かお困りですかな?
結人:飛び込んでビショ濡れの所に出てきて、「遅ーい!!」
GM:だから引き上げてあげたじゃないですか(笑)
結人:遅いー! …まぁそうなるのも嫌なんで、大人しくこっちに泊まろう。
GM:はい。
結人:じゃ、フェリー乗り場の宿泊施設に泊まればいいか。
智也:さっき密談してたホテルでいいんじゃないですか?
GM:ホテルに戻るんでしたら、エージェントが「大変でしたね」って部屋を取ってくれるよ。
結人:じゃぁそうしよう。一応雛子に電話する。「今晩、帰れなくなった。船が動かない」
GM:「やっぱりそうかぁ~」
結人:「戸締りに気をつけて。何かあったら陽介に電話するんだ」
GM:「はーい」
完次:宅急便の男に気をつけろ。
結人:そうそう。「特に何も頼んでないから、宅急便が来ても出なくていい」
GM:「わかりました! 知らない人が来たらドアあけないよ。宅急便も出ないよ」
結人:「ああ。ネコも開けるな」
GM:「ネコ…さんも? でも、こんな雨の日にネコさんが来たら、絶対開けるよ」
結人:「そうか、じゃぁしょうがないな」
智也:雛子に遊んでもらえなかった! 絶望した!
完次:そっか、これで雛子さんがいなくなったら、ネコが犯人で決まりですね(笑)
結人:それはどうかな?
陽介:誰かのシャドウかも知れない。この中でシャドウが出てない人間…
結人:俺だー!(笑)
陽介:貴様が犯人か!
結人:君の言っている事は仮説にすぎない
陽介:めっちゃ真犯人じゃないですか(笑)


GM:そして夜8時頃。結人の携帯に、子供用携帯のセコム的なサービスからメールが入ります。
結人:うわー。慌ててもしょうがないけど、あわてて見るぞ。
GM:「090-****-****(雛子の携帯番号)が、電波の届かない場所に行きました。反応のあった最後の地点は、井ノ坂市井波**-**(上代兄妹の下宿先)付近です。電源が切られるか、電波の届かない場所に入って5分以上経ったら、保護者にこのメールをお届けしています」
結人:なるほど! 今8時か。相棒に電話しよう。
GM:じゃ陽介、侵蝕率を。
陽介:あぁ、そうか。3上昇。「どうした?」
結人:「悪いんだが陽介、ちょっとうちを見てきてくれないか?」
陽介:「おう、任せとけ」
結人:頼もしい。
陽介:ポリバケツに突っ込む準備万端で、原付でガーっと飛ばす(笑)
結人:気をつけてー!
陽介:気をつけてても、途中でゴミ箱が飛んでくるのだ(笑)
結人:台風だからか!
GM:美しい! さすがゴミ箱王子。
陽介:ゴミ箱に突っ込むようなヘマはしないぜ! ゴミ箱が突っ込んで来たー!!(一同爆笑)
結人:それはしょうがないなー。
GM:ではゴミ箱の妨害にも負けず、上代家に到着しました。
完次:ゴミ箱に愛された男ですね(笑)
結人:OKわかった、智也と完次にも連絡しておこう。「…というわけで陽介には連絡したんだが、陽介が心配だから見に行ってくれないか」
GM:登場してねー。
完次:はーい。
智也:こんな台風の日に完次を外に出すのは心配だ
陽介:そこかよ。
完次:完次はテンション上がってますよ。「こんな日に外に出るのはおもしれぇ。センパイん家までダッシュで行くかぁー!」
結人:みなぎってきたー!
GM:「ちょっと完次、こんな時に外に出るの?」とお母さんが心配そうに出てきます。
完次:「俺が世話んなってるセンパイの妹が、家に帰ってないんだよ。探してくれって言われてさすがに断れなくて」
GM:「まぁ、大変。お母さんも一緒に行こうか? 車出そうか?」
完次:「車…いや、俺一人でいい」
GM:「気をつけてね」と心配されます。智也も、千里が「あんた、台風の中出かけるの?」
陽介:じゃ帰りに肉丼買ってきて(一同爆笑)
結人:ちょ!!
完次:言いそう(笑)
GM:じゃぁそれで。「藍屋の肉丼をお持ち帰りしてきてよ」
陽介:出前しろよ!
GM:「あいかちゃんにこんな雨の日に出かけさせるの、かわいそうじゃん」
智也:ひどいなー!
陽介:出かけるならついでで良いじゃん。
GM:「あんたがどうしても出るっていうなら、帰りに買ってきてくれたらいいよ」
結人:最悪だ!
智也:「わ、わかったよ…」
GM:ちゃんとお小遣いは渡してくれるよ。
結人:当たり前だよ!


GM:というわけで、上代家です。三人は到着しました。
完次:(チャイムを押す)ビー! ビー!(※茶色のボタンで、白く♪が書いてあるようなアレの音)
結人:なんでチャイムだけそんな古いんだ(笑)
陽介:ガコンガコン! ゴミ箱を投げ捨てながら
完次:ドア、開いてます?
GM:はい。
陽介:「無用心な…」
完次:「センパイ、入るッスよ」といないの分かってても声をかけて(笑)。
GM:雛子はいません。
完次:センパイに電話します。「ドアが開きっ放しで、雛子ちゃんいないッスよ」
結人:「ドアが開きっ放し…? どういうことだ」
陽介:「テレビもつけっぱなしだよ」
GM:電気も付きっ放しだ。
結人:「くっ…あれほど、誰か来ても出るなって言ったのに」
陽介:やっぱり俺のシャドウが(笑)
結人:知らない間に。
陽介:このメンツでシャドウ出てないのって…(結人を見る)
結人:言っときますけど、あなたも出てないですよ?
陽介:俺はシナリオ中に出てないけど、過去に出たって事実があるんで(笑)
結人:またまたー。
GM:第0話をやったら、出てる事になるよ。
陽介:よしやろう。すぐやろう。何なら今から回想シーンをやろう
GM:私、陽介のことウザイって思ってた
結人:そこかよ! あ、陽介がまたガッカリしている!
陽介:ちょっとヤなこと思い出しちゃったじゃないか(笑)。
結人:とにかく、事前の電話の内容を話そう。「知らない人が来ても開けるなと言ったんだ。ネコが来ても開けるなと言ったが、それは開けると断言されたので、ネコかもしれん」
智也:じゃそこに、肉丼弁当をぶら下げながら。
GM:肉丼を先に行ったんだ。
陽介:通り道だったんだよ。
GM:なるほど。じゃ、肉丼のいいにおいがやって来たよ。
結人:「…でも、ここでそれが分かってもしょうがないな」
陽介:「あの子が言いつけを守らないとは考えにくいんで、知り合いの姿をしていたか、ネコか…」
智也:テレビの前に肉丼を供えつつ、ネコを呼び出します。ネコでてこーい。
陽介:そうか、夜だからネコは帰ってるのか。ネコを呼びつけようにも、ジャスティに行かないと待ち合わせも出来ない。
GM:夜は陽介の部屋のテレビから帰ってますから、そっちからなら行けますよ。
陽介:あ、そうか。
GM:はい、今は陽介のテレビから出たすぐ近くに、掘っ立て小屋建てて寝てます。
陽介:じゃ、自分の部屋に戻って、「ネコー! ネコー!」と頭突っ込んで呼んでみよう。
GM:「どうしたネコー?」
陽介:「雛ちゃんが行方不明なんだ」
GM:「何だってネコー!?」
完次:「そっちに誰か入ってねぇか?」
智也:雛ちゃんを誘拐したのは貴様かー。
GM:「い、いる気がするネコ…!」
結人:いるのか。わたわたわた。
GM:「い、今から探しに行くネコ…?」
陽介:「ネコ、雛ちゃんのにおいは知ってるよな。においはどうだ?」
GM:「くんくん。ヒナ、チャンの、ニオイ…かも知れないネコ」(がくがく)
陽介:「これは緊急事態だ、ここから入るぞ!」
GM:「ここから入っても、そこまで行く道はわかんないネコ」
陽介:あー…いつもの場所から行かないと道がわからないのか。ここと外の往復しかしてないのか、コイツ(笑)
GM:はい。
陽介:「さすがに今からジャスティに入るのはムリだよなぁ…」
GM:「そうネ…リサチャンなら分かるかもしれないケド…」
陽介:「よし呼ぼう」(電話する)
GM:では、理沙が電話に出ます。
陽介:「雛ちゃんが行方不明なんだ。そして、テレビの中で雛ちゃんの気配がするらしいんだ!」
GM:「それはマズいよ先輩!? 探しに行く?」と言ってると、後ろからおばあちゃんが「外に出るのはやめなさい」と泣きそうな声で言ってるのが聞こえます(笑)
陽介:うーん…なまじネコが通れるぐらいの大型テレビだから、これを台風の中りさちーの部屋まで運ぶのはムリだろうしな(笑)
完次:でもこのまま行くと、上代センパイが合流できません。
結人:俺はこっちのテレビから入って中で合流?(笑)
陽介:緊急時のテレビとか、そっちのテレビとかはあるけど、入ってどう行ったらこっちに来て合流できるかは分からないな…。
完次:「何なら、ひとっ走りジャスティに行ってきましょうか。カギねぇから入れねーッスけど」
陽介:「開いてないな…」
GM:もう9時くらいです。
智也:台風接近中なので、早めに閉店してたり。
完次:「とりあえず、ネコに行き道を調べてもらうってのはどうッスか?」
陽介:「そうだな。ネコ、ここから行けないかどうか調べてみてくれ」
GM:「ハイ」
陽介:「明日は日曜だな。よし、明日の朝イチだ」
結人:よし、俺は泳いで帰ろう。今晩中に(笑)
GM:まぁ台風は一日で過ぎ去る事が多いので、明日は船が動くでしょう。
陽介:…って事は、晴れになるんじゃないのか…。
結人:そして霧が出るんじゃないかと
GM:ええ。
陽介:天気予報を見よう。この辺の天気予報は良く当たるからな(笑)
GM:明日は霧が出やすいと書いてありますね。
陽介:ギャー。
結人:天気予報に霧とか出るんだ?
GM:この辺は漁業をやってるから、霧は重要なんじゃないかな。
結人:なるほど。
陽介:これはマズい。
GM:ただ雛子はオーヴァードですから、霧が出てようが出てまいが、襲われる時は襲われます。
陽介:なるほど。これは今晩中にジャスティか…?
GM:最低限《リザレクト》はできますし、逃げるくらいはできるだろうと思われます。
結人:直己よりは持ちそうだな。
GM:ですね。直己が丸一日持ってるから、大丈夫だろうと思われます。ただ、子供だしね。
結人:微妙なラインだなー。
完次:雛子ちゃんを誘拐した犯人が、「ここどこ?」って聞かれて相手は子供だと思ってるから適当に言いくるめようとしたら、雛子ちゃんノイマンで賢いから論破されて、キレてないか心配です(一同爆笑)
陽介:すいませんでしたぁ…!
結人:ヤバい、K林じゃあるまいし。(※天羅WAR「エンジェル・ショウダウン」)
GM:向こういったらガックリしてる生田が(笑)
結人:俺がここで《ディメンジョンゲート》を取れたら、帰るのもジャスティに行くのも簡単なんだけどなー。
GM:(シナリオ確認)…うーん、ここで行けてもそんなに困らないから、取っていいよ。
結人:ここで取ってもシナリオ変わらないよ、って言われてる気がして、取る気が失せるんだけど(笑)
陽介:キャラ心情的に取ればいいじゃないか
GM:どっちでもいいですよ。
結人:そっか。じゃ、いいか。
GM:じゃ翌日で?
陽介:いや、取っていただいた方が。このままだと、親父にゴネて夜中に入りそうな勢いなんで(笑)
結人:じゃ取ろう。まぁ、普通は取るだろうしな。2点消費して取得。残り8点。ゲート開くのに3点も侵蝕率がかかるのか。行って、皆を連れて行ったら6点か。
GM:はい。
陽介:じゃ深夜の家電売り場へゴー。
GM:りさちーはどうにかして家を抜け出して来ました。話を聞いた直己も来ましたが、まぁ外で待ってます。
智也:これでりさちーと直己の家にゲートを開いてたら、それこそ大変な事に。
GM:ですね。直己の家は知らないだろうし。
陽介:直己は一人暮らしだろ?
GM:はい。原作とは違って、井波島出身ではないので一人暮らしです。
結人:エージェントに話をしてから、井波島へ帰ろう。
GM:はい、「お気をつけて」と送り出されます。
結人:はーい。80超えたぜヤッホー。

 皆と合流して、ジャスティの家電売り場へ到着した結人。

結人:「皆、夜遅くにすまないな」
GM:(理沙)「雛子ちゃんがそんなことになってるんだったら、行かざるを得ないよ」
完次:「…しかし、俺が想像してたより、夜の電器屋って真っ暗ッスね」
陽介:「カメラの位置はあそこだ」…これは、家電売り場の大量の大画面テレビに、全てウシミツテレビが映るパターン?
GM:2時まで行ったらね。今は10時前ぐらいだから大丈夫だよ。
結人:そうか、ウシミツテレビが映るまで待っても良かったんだ。
GM:いいよ。
陽介:何ならここで待ってもいいよ(笑)。キャラ心情的にどうかと思うけど。
結人:まぁいいか。ここまで来て、ここで待つとかないだろ。入ろう。
GM:はい、ではシーンが変わります。
陽介:それが一番怖いー。
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