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2012年10月30日 (火) | Edit |
◆Middle05◆ In the Secret Base

GM:ではジャスティのテレビからレッツ・ダイブ! テレビの中です。
結人:早(笑)
智也:その前に、アイツにロイスを取っておこう。今まで気に食わないヤツだったけど、ウシミツテレビに出たし、何か事情がありそうだ。
陽介:俺もシナリオ的に王子に取っとこう。
結人:そうだ、ネコに取っとかないと。
完次:僕は今回、千里さんに取っとこうかな。友情/嫌気。
GM:肉食いすぎ(笑)。そんな千里、最近は陽介がカッコイイと気付きましたよ。垢抜けてきたなー。実はかっこよかったんだ…って今まで気付いてなかったんだけど。
結人:田舎に染まるほど垢抜けてきたってどういう事!?
GM:いえいえ、きっと陽介は余り田舎に染まってないんですよ。
陽介:拒絶してるからね。
完次:ゴミ箱が似合う男、陽介(笑)
陽介:ゴミ箱王子
GM:だいたい済んだかな?
一同:はーい。

GM:ではテレビの中です。理沙とネコが、「誰かいるね」「いるネコ」「全然あの子のことを知らないからなー」と探しにくそうですね。
結人:「完次、何かあいつの物を持ってないか?」
完次:「名刺が」
GM:なるほど、これなら行けますね。行きましょう。「くんくん」「じーっ…あの辺かなぁ?」キリッ。
完次:キリッ。
GM:というわけで、二人のナビで皆さんがのこのこと進んでいくと。
結人:のこのこ言うな(笑)
完次:ボイドクエスト。間違えたー(笑)
GM:いえいえ、今なら完次のにおいが結構するから、銭湯です。う! にゃ!
結人:ここはもういい」(笑)
完次:「お前、わざとだろ!」
GM:「そんなことないネコ~」「私も完次のフンドシ姿はいらないかなー」
完次:「そうだな」…って事で、間違えてないって事でひとつ。
GM:はい。向こうには、特撮を撮ってる現場みたいな所が見えてきます。
完次:ショッカーの人体改造実験所みたいなところですね。
GM:そんな感じですかね。秘密結社改造ラボです。
結人:「これはまた、何と言うか…懐かしい雰囲気の所だな」
GM:そうですね、男子諸君は懐かしさを覚えるのではないでしょうか。
結人:「どことなく、UGNの訓練施設に似ている気がする」
GM:そうですね。訓練施設に似てますが、壁に旗がかかってたり。
結人:「UGNのはこんなに派手ではなかった(笑)」
完次:「昔のヒーローもんの、悪の秘密基地って感じッスね」
結人:「そうだな」
陽介:「やっぱり、本人の知識ってのはかなり影響するんだな。多分、UGNの施設を見学ぐらいした事はあるだろうから」
GM:「この世界の建物は、ヨクアツされたその人のココロから出てくるものネー。こんなのヨクアツしてたネコ? よくわかんないネコ」
結人:「改造されたいのか?」
陽介:「改造したい?」
結人:「それはマズいな!」
陽介:「でも、“新たな自分”とかいう事を言ってたから…オーヴァードになりたい、とか」
完次:僕は銭湯を抑圧してたんですね(笑)
GM:風呂入りてぇー?
陽介:女の入ってこない世界で、男同士裸の付き合いしてぇー(笑)
結人:そう言うといかがわしいな
完次:女いらねぇ。
GM:進んで行くと、アラームが鳴りますよ。「警告。侵入者あり、侵入者あり」
陽介:わかってねーなー、こういう時に音声出しちゃダメだよ。最新鋭のリール式じゃないと。こういう所のコンピューターは、パンチカード出さないと(笑)
智也:急に回り出したり、止まったりするんです。
完次:どっかから戦闘員が湧いてきますか?
GM:えーと、先に部屋の中のモニターに光が入り、直己が映ります。
完次:おう。
GM:直己が、ブカブカの白衣を着て体育座りをしている直己と話しているのが映ります。「待ちくたびれましたよ。この子の相手をするのに、ほとほと参っていた所です」
結人:ほう。
GM:白衣の方が、「やーだ、やだやだ、いかないでー! 何で僕だけ置いてくの? どうして僕だけ一人ぼっちなの?」とダダをこねています。
陽介:ガキだ。
GM:という辺りから、戦闘員さんのシャドウがわらわらと出てきます。
完次:イー!
GM:その邪魔を排除しながら進んでいきます。
完次:ノッペリしてる戦闘員を。
智也:してるね。
GM:しててもいいですけど(笑)。その戦いをバックに、二人の直己が話を進めていきます。

直己
「僕と同じ顔…自分はまるで、僕だと言いたげだね。でも、そんな子供の仕草をしている君と僕とじゃ、全然…」
シャドウ
「(急に立ち上がり)はっはっは。何をごまかしてるんだい? ホントはわかってるんだろ? 僕は…お前だよ。子供の仕草はフリじゃない。お前の真実だ」

GM:こちら側からはネコが「マジメに相手しちゃダメネコ~」と言っています(笑)
結人:本物が「違…」って言いかけたら「わーわー」って邪魔する(笑)
GM:それじゃ邪魔できないからなー(笑)
陽介:俺は先輩として、「や、やめろ!」って言うタイミングを見計らってる
結人:見計らっているのか。
GM:じゃ、もうちょっと進めましょうか。二人が話している所の台がせり上がって行きます。

シャドウ
「みんなお前に言うだろう? 子供のくせに、って。周りが求めているのは、お前の頭脳だけ。用が済んだら、子供は帰れってさ。世の中の二枚舌に、お前はなすすべもない。僕は今すぐ、大人の男になりたい。僕の事をちゃんと認めて欲しい。僕がいていい、意味が欲しい」

陽介:はっ…だから完次に興味が
結人:なん…だと…!?
完次:手元の紙に「NGワード:お前なんか僕じゃない」(カメラに見せる)
結人:えー、なになに? お前なんか僕じゃない?(読む)
智也:棒読みだー!
陽介:読んだー!
GM:直己は途中から段々青ざめていき、今は膝を付いていますが、弱々しく言い返します。

直己
「やめろ…自分の存在する意味なら、自分で考えられる」
シャドウ
「ムリだね。現に子供である事実をどうする? 強くてかっこいい、小説の探偵みたいに。大人の男に憧れてるんだろ?」

智也:気に食わないヤツだけど、そういう葛藤があるんだなぁと思いながら見ています。
完次:わかるわー。
智也:ちょっとアイツの事を、理解してやらなくもない(一同笑)
完次:コイツをあの銭湯に連れて行かなくては。

シャドウ
「裏を返せば、心の底で自分を子供と思っている証拠だよ」
直己
「嘘だ…! やめろ!」
直己シャドウ
「性別の差は、なお越えられない。そもそも男でもないのに、強い大人の男になんてなれるわけないだろう!」

完次:…なっ!?
智也:「男の子じゃないの!?」
GM:りさも、「え、女の子!?」
陽介:「何だって!」
結人:ここで、皆と一緒に驚くか、「何だ気付かなかったのか?」と勝ち組に入るかで悩んでいる俺(一同爆笑)
GM:どっちでもいいですよ。
完次:なんで女なのに男の格好してるのかと思ってた。
結人:UGNの資料に女って書いてあった。
陽介:○○の一人娘(笑)
GM:UGNの構成員ではないので、そこまでは書いてませんでした。ちなみに、「直己(なおき)」って名前ですけど、本来は「なおみ」って読むんですね。
陽介:なるほどねー(笑)
GM:本人はなおきって言ってますけどね。では続きに行きましょう。

直己
「駄々をこねているつもりはない…そんなので現実は変えられない」
シャドウ
「もうムリしなくていい、僕にはその気持ちがよく分かるよ。僕は、お前なんだから」
直己
「違う…!」

GM:と言いかけたところで、皆さんようやく到着ですよ!
陽介:おお。
GM:戦闘員をウェーイってやっつけて(笑)
結人:ライダー的立ち回りを演じながら。
陽介:いつもいつも手遅れになってから言うのもアレだから、「や、やめろー!! それ以上言っちゃいけない!」
GM:お前は…お前は、僕じゃない!
陽介:うわー、間に合ったのに!!(笑)
完次:陽介センパイのそれがないと始まらない(笑)
結人:お、陽介今日3回目のガックリが入りました!
GM:シャドウの外見がサイボーグのように変化します。
結人:あぁ、いつの間に改造手術を!
陽介:しかも自分に(笑)
GM:「我は影…真なる我」
結人:そのロボカッコイイお体は一体?(笑)
GM:「僕は、君に新しい人生をプレゼントしてあげるよ! さあ、改造手術の時間だ!
智也:一心不乱の大改造。
陽介:ブラックドッグになりたい、という?
結人:機械化兵(フルボーグ)になりたい?
GM:ちなみに、シャドウはフルボーグなんですけどね。
結人:なんだってー。
GM:そのサイボーグの方が「えーい」ってやると、直己本人が本郷猛状態に(手術台に拘束されている)
結人:やめろーショッカー。
完次:まだかーショッカー(一同爆笑)
結人:ちょ!?
陽介:脳改造の前に解放してくれ!
GM:サイボーグは皆さんが入ってきたのには気付いてるけど、「先に改造手術しちゃおっかな~」とワキワキしてる。
完次:ちょ、無視!?
陽介:「よし、止めるぞ!」
GM:「何だ、君たちは…邪魔をするな。君たちみたいな粗雑な人間は大嫌いだ」
結人:返す言葉もございません(笑)
陽介:「お前に嫌われてるかどうかなんて、どうでもいいんだよ」
智也:ええまぁわりと。
陽介:「邪魔させてもらうぜ!」
完次:「手間かけさせやがって。囮捜査とかいって、てめーが捕まってちゃ意味ねぇだろーが!」
GM:いや全くその通りです。
智也:「こんなのを見て放っておくわけにもいかないしね」
GM:「まぁいいよ、君たちから先に殺してあげよう!」

【行動値】
10…サイボーグ(直己シャドウ)
8…智也
7…結人
6…陽介
4…完次

第1ラウンド
GM:サイボーグとの位置は10m。まずは…
陽介:衝動判定?
GM:気が早い! まだまだ先が長いですよ!
陽介:なんだと…。
GM:りさちーが、「あいつ、射撃を反射してくるよ!」と言ってきます。
結人:あぁサブマシンガンさん、泣かないで。
GM:「あと、あいつは機械化兵だよ。HPダメージを10点軽減してくるよ。でもそれはどうしようもないよ」(一同爆笑)
結人:その通りなんだが!
智也:心強ーい!
完次:非常に分かりやすいです(笑)
GM:じゃ、セットアップだよ。まずは直己のシャドウが何かしてくるよ…って《カームダウン》だよ。全員、判定が-6Dされるよ! これの演出は“老化”だよ!
結人:そういえば老化してたなー。
GM:皆が年老いていく。りさちーは「絶対イヤー!」と逃げます。ネコが「ローカ?」と言った所で、段々ネコの毛並みが毛羽立ってきて、キノコとか生えてきます。
結人:あぁ、着ぐるみが!
陽介:だれか氷を持ってくるんだ(※ジョジョネタ)
完次:センパイ、老化してもダンディー♪とか言われますよ。
GM:はい。皆老化するよ。イメージは各自おまかせしますよ。カッコイイ老人とか、タン先生とか。
結人:後姿だけで映らないパターンで。
陽介:俺は「あー、メイクにカツラね」みたいな(笑)
結人:うそくさいな(笑)
陽介:というわけで、俺は《戦術》。+5Dだ。
結人:それより、侵蝕率は大丈夫か?
陽介:乗せないという手はないでしょう。
結人:俺は【肉体】10だから、-6Dされても素で4D振れるぞ。完次もだ。
陽介:しまった、やる意味なくね? 取り下げます。
GM:OKです。じゃ-6Dのままですね。
陽介:なんでこういう時に限って、《万色の檻》の使い道があるんだ(※再訓練で消したアレ)
結人:俺に言われても困るなー(笑)
陽介:あと、《ファンアウト》は必要か?
GM:あぁ、戦闘移動で10m動けない人。完次ヤバくない?
完次:動けない! 9だよ。僕が《マグネットムーブ》で引き寄せてもいい。
陽介:そうか、それでいいかな。
完次:あ、ごめんなさい。80%にならないと使えませんでした。
陽介:じゃ《ファンアウト》。
結人:接敵。
GM:完次は1m手前で止まりました。
完次:あぁ…届かないィィ。
結人:完次ー!
智也:自分は動きませんが、完次に《空間圧縮》を使って移動させよう。
陽介:完次はマイナーで使うエフェクトあったっけ?
完次:ないです。だから、マイナーで移動しますよ。
智也:じゃ取り下げます。
GM:他にセットアップはありませんね。では行動順に動きますよ。

GM:最初はサイボーグ君。彼は、ひどい話ですが…マイナーアクションで《影走り》をします。
結人:ちょ! 意味なかったー!
陽介:1シナリオLv回の回数を返せ(笑)。1レベルなんだぞ!
GM:へぇー、それは大変でしたね
陽介:くっそー(笑)。何かオーヴァードに恨みでもあるのか!
智也:まぁ割と(笑)
GM:えー、15m移動できますが…そこまでこの部屋は広くないので、10m走って端まで行きます。
完次:あぁ! 11mになった!
GM:で、《ターゲッティング》《オウガバトル》。判定とダメージを上げます。メジャーで《コンセ》《コントロールソート》で判定を【精神】にして、銃を撃ちます。《浸透撃》《ブレインシェイク》放心させつつ、ガード不可で、《神速の鼓動》でシーン攻撃です。
結人:ほー、こりゃすごい。
GM:命中は25ですが、《カームダウン》が効いてるから避けれる可能性のある人はほとんどいないでしょうね。
結人:一応振るけどムリだな。
陽介:1しかないんで-6Dじゃ振れない(笑)
完次:僕もいただきました。
智也:はい。
GM:ダメージ出しますよ。カバーリングするなら今だよ?
陽介:まだ《リザレクト》した方が安い。
GM:では38点。放心します。
陽介:どーん。《リザレクト》。
智也:同じく。
結人:残った。
完次:ギリ残りです。残り4点。制服って1点ぐらい防護点あるのかな?
結人:ないよ(笑)
GM:「へぇ、なかなかやりますね?」と言う。
陽介:装甲…? しまった、HPが36で装甲が1!(一同爆笑)
結人:何その“ライン際の魔術師”的な。
GM:ライン際だけどアウトだよねそれ(笑)
結人:はい(笑)
GM:というわけで、敵の攻撃は終わりです。
智也:じゃぁどうしよう。
結人:一番侵蝕率の高い人とエンゲージしとくのがいいかな?
陽介:今66。
結人:高っ! こっちは47。
完次:僕はまだ50も行ってないよ。
GM:そこ(陽介の横)で合ってる(笑)。
智也:まぁ、いざという時に駆けつけられるように、ちょっと距離を詰めておきます。メジャーは、ダイスが減ってるので何もできません。
GM:完次と同じエンゲージ、初期位置から9mですね。
智也:はい。完次の後を追っかけてきました
結人:まぁそれでいいんじゃないか。
GM:ブレないな。次は結人。
結人:マイナーで戦闘移動して、メジャーで攻撃なんですが。どこまで使おうかな。《電光石火》を使って1D振って、5以上出たら死ぬっていう(笑)
GM:微妙なラインですね(笑)
結人:ま、《コンセ》と《瞬速の刃》だけにしとくか。7Dで(ころころ)…41。
GM:回避は11、失敗です。
結人:28点。
GM:10点軽減して18点ですね。
結人:結構強いな。
陽介:移動しよう。完次には智也が付いてくるだろうから、全力移動して相棒の所まで行っておこう。
GM:はい、サイボーグと結人のエンゲージですね。次は完次キュンだよ。
完次:マイナーで《白熱》を使ってダメージを強化します。メジャーアクションを使って2m手前まで移動(笑)
陽介:メジャーで移動したら、2倍移動できるよ。
完次:じゃ接敵します!

第2ラウンド
GM:セットアップだよ。
結人:《カームダウン》は?
GM:もうない。他にやる人いない?
陽介:ん。

GM:じゃサイボーグからだよ。ここで《影走り》をするとアレかなーとは思いつつ、彼が持ってるのはリニアキャノンなので、エンゲージには攻撃できませんから移動します。
智也:離脱?
GM:《影走り》は離脱できます。5m移動してから…範囲攻撃はもうないので、ランダムで(ころ)結人に。さっきの攻撃から、《神速の鼓動》を抜いたのを使います。命中は47。
結人:一応回避するけど。(ころころ)33、当たりました。
GM:結構行ったのにね。
結人:残りHPは5点なんで《リザレクト》だ。
GM:では智也ですよ。
智也:うーん…。
結人:完次が来る事を見越して、接敵しとけば良いんじゃないか? そしたら次のラウンドは完次をかばえるよ。
智也:うーん。
結人:それか、今から「完次くーん」って完次にエンゲージしたら、また完次が移動するっていう(笑)。面白おかしい事になる。
完次:離脱しつつ移動できるから、毎ラウンド頑張って追いかけないといけない。
結人:うん、《影走り》は結構強いよ。他にも同じような移動技は結構あるけど。
GM:今回5mなのは優しいからやでっ。
結人:わかってますよ。
智也:とりあえず、直己に接敵しつつ《死神の瞳》って言うだけ言ってみます。対象が次に受ける攻撃のダメージを上げます。
GM:《コンセ》とかはないんですね。
智也:はい。(ころころ)16です。
GM:では回避…(ころころ)当たりましたよ。
智也:次のダメージが+4Dです。
GM:はい、次は結人。
結人:走って殴るしかないよな。
陽介:いっけー相棒~(だらだら)
GM:陽介が寝ながら応援してくれてるぞー。
結人:イッラー。さっきと一緒の攻撃。侵蝕率が60超えたから、ダイスが増えて14D。(ころころ)44。
GM:当たりました。
結人:ダメージが低い!
智也:あと4D追加してください。
結人:あぁ、(ころころ)こっちはマシだな。全部で38点。
GM:28点か…あ、倒れました。
完次:何と。


結人:老化が解ける、と。
GM:はい、パっと解けました。ですが、サイボーグがバチバチ…と音を立てています。
結人:なるほど。
GM:りさちーが「爆発するよ、逃げてー!!
結人:マジでー!!
智也:サイボーグが割れて、中から新しい自分と対面…とかじゃないの?
結人:頑張って離脱しよう。
GM:離脱するのは判定なしですが…本郷猛状態の直己はどうしてあげましょう。
完次:十字架みたいに磔にされてるんですか?
GM:しゅじゅちゅだい
完次:しゅじゅちゅ台。
結人:手術台を「よいしょ~
完次:じゃ、台ごと誘拐しましょうか(笑)。よいしょー!
GM:台ごと! 「うわー!」と言いながら担がれて運ばれていく後ろで、「どかーん!」となります。
結人:台を盾にして爆風を防ぐ(笑)
完次:キャスター付きですから「コロコロコロ」って持って行けます。
結人:普通に動くじゃん。すごくない!
完次:でも、地面がガタガタだから途中でガタってコケるんです(笑)
結人:ダメじゃん。
GM:直己君は一般人だからやめてあげて!
完次:そうか。
GM:では戦闘終了!
結人:陽介、大丈夫かー! 終わったぞー!
陽介:(半分オチかけ)俺はもうダメだ…
結人:そうか…。
GM:では改造ラボが大爆発して、手術台からようやく外してもらえた直己ですが。ガックリしながら、「全部…知られてしまいましたね」
陽介:どっちを知られたことでガックリしてるんだろう(笑)
結人:「余り無謀な事はするな」
完次:「囮捜査が捕まってちゃ意味ねぇだろ」
GM:「すみません。…でも、信じてましたよ。皆さんが来てくれるって」
結人:本当に? 本当に信じてたの、このメンツを(笑)
GM:まぁ、そこの突っかかってきた彼はともかく。みたいな目で見つつ(一同笑)
智也:いやー、誤解があったみたいで(笑)
完次:「直己つったか。お前、俺らに話す前に、ソイツに話すことがあんだろ」シャドウを指さします。
智也:爆発したんじゃなかった?
陽介:探偵王子ばんざーい! どーん!!(一同爆笑)
結人:ヤバい(笑)
GM:まぁ、そこから白衣の直己シャドウが出てきます。それがまた体操座りしてますよ。
完次:「あいつとちゃんと向き合え。話はそれからだ」
結人:女性探偵ってのも、かっこよくていいじゃないか
GM:「そ、そうかな?」
結人:「そうだよ」
陽介:「今度、外国のテレビの“ジェシカおばさんの事件簿”を貸してやるよ。余りかっこよくはないけど(笑)」
結人:「大立ち回りはしないからな」
智也:大立ち回りにうってつけの女性なら、一人心当たりがあるんですが」
結人:それ、探偵と全く関係ないから(笑)」
GM:「僕の思っている探偵とは随分違いますね」とちょっと笑い。
智也:肉体派の探偵。
GM:「僕は…知らないフリをして、彼という子供を閉じ込めてきたんですね」と言ってシャドウに近づいて行きます。「君はいつだって僕の中にいた。君は僕で、僕は君だ…」と手を差し伸べ、シャドウを受け入れます。
結人:御疲れ様でした。
GM:でも彼はオーヴァードとして覚醒したわけではなく。
結人:あれ、そうなんだ。
GM:はい。シャドウを受け入れて彼自身の精神はランクアップしてるんでしょうけど、レネゲイドに適応してないので、彼はオーヴァードになりません。
結人:なるほど、そこは適応しないとならないんだ(笑)
GM:はい。これはレネゲイドですから。なので、一般人の彼はテレビの世界での無理が祟ったようで、パタっと
結人:あぁ!「とりあえず、ここから出るか。おーい、ネコー」
GM:「何だかすごい爆発だったネコ…」ゴロゴロゴロ。
結人:「大丈夫か、ネコ! 全身アフロになってるぞ」
完次:「これ、直せるのか?」
GM:「意味が分からないネコ」ネコのつやつやの毛並みがゴワゴワに。
結人:「とにかく出よう。後で洗ってやる」
GM:「わーい、センセイが洗ってくれるネコ! じゃ、デグチテレビー!」
結人:「完次…これ、家庭用洗剤で洗って大丈夫か? ネットいるのか? 洗濯タグはないのか」
完次:「どうなんスかね。とりあえず、手洗いでもみ洗いが無難ッスかね」
陽介:「中性洗剤で洗ったあと、柔軟剤仕上げすれば?」
結人:それだ!

GM:ではテレビの外に出てきまして、直己君は救急車で運ばれていきました。
結人:「直己のヤツ、大丈夫だろうか」とか言いながら、ネコをわーしわーしと手洗いして(笑)
陽介:ネコの毛並みが信じられないくらいフワフワに!
GM:「すごーい! さすがセンセイネコ!」
結人:何だかネコが一回り大きくなった気がする。
智也:これがお日様の力!
陽介:これが“太陽”コミュの力(笑)
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コメント
この記事へのコメント
結人:「完次、何かあいつの物を持ってないか?」
完次:「名刺が」
GM:なるほど、これなら行けますね。行きましょう。

…ここは完次のナイスプレイです。
元のシナリオでは名刺を渡している予定ではなかったので、情報収集が入る予定でした。
と言っても、大した事が分かるわけではないので、ここを名刺でショートカットしたのは時間的にも助かりました。
(ペラリと落として智也が見つける、という展開はありませんでしたが(笑))

あと、直己戦は《マグネットムーブ》を取ったと聞いたので逃げ撃ち型にしたら、80%エフェクトというのをウッカリ忘れていました。
これ本気で逃げ回ったら大変じゃね? 強いし。と思ったので、エフェクトを削って調整しています。
2012/10/30(火) 18:14:51 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
>メアリーは役者さんの名前?
ただの記憶違い、役者さんの名前知らないし。
中の人ネタで名前を変えるなら「ミツコ(森光子)おばさんの事件簿」に…って日本の2時間ドラマになっちゃうな
2012/10/31(水) 14:15:42 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
メアリーさんは役者さんでもなかった(笑)
登場人物にメアリーさんがいたので、検索で引っかかったんですね。
修正しておきました。

ミツコおばさんの事件簿w
まぁ「ゴージャス探偵アイリーン」も日本のアニメで女性探偵モノですし、日本の2時間ドラマでもOKですよ!
2012/10/31(水) 16:44:06 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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