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2012年10月26日 (金) | Edit |
◆Middle01◆  Although the Case Was Closed

GM:1シーンで全員分やりますが、まずは結人から。侵蝕率を振ってください。
結人:うわー、侵蝕率だぁ!(ころ)わーい0だ~♪
GM:はい、10ですね。
結人:くっそー。うぅ、いきなり39だ。
GM:では結人、雛子が夏休みの宿題に手こずっているようですよ。
結人:なるほど。
GM:家族について作文を書かなくてはいけないんだけど」
結人:「家族についてか。それは難しいな」
完次:親父が帰ってこねぇ。今日も親父が帰ってこねぇ。(※原作ネタ)
結人:いや、今回俺たちUGN関係者だから。お父さん、いないんだ。
GM:ええ、雛子も両親が事件で亡くなっていて、血縁はいないんですね。
完次:そっか、雛ちゃんはそうなんですね。
GM:だから、家族は血の繋がっていないお兄ちゃんだけなんです。「お兄ちゃんのこと、書けばいいのかな…うーん」
結人:「それは困ったな…」
陽介:お兄ちゃんは、秘密のお仕事をしています(一同爆笑)
GM:雛子はノイマンなんで、そういう事を書いちゃいけないということは良く分かっています。小学校2年生ぐらいですけど。
完次:わたしのお兄ちゃんには、人に言えない秘密があります。
陽介:秘密なので、ここには書けません。
完次:気になる人は、直接聞いてみてはいかがでしょうか(笑)。
結人:でも、直接聞いて帰ってこなくなった人もいます
GM:大変ですね。「お兄ちゃんと仲良しの、陽介お兄ちゃんたちと遊びに行った話を書いてもいいかな?」
結人:「そうだな。こないだ皆でジャスティで遊んだ話を書くといいよ」
陽介:せめて祭りにしてくれ(笑)
結人:祭りの時は何も起きなかったな…じゃ、祭りの時の話を。
GM:美味しいものを食べたり、花火を見たりしました。
完次:お父さんとお母さんはいないけど、お兄ちゃんがいるのでさみしくありません。
結人:お兄ちゃんは事件事件で家に帰って来ないけど(笑)
GM:間違ってないけど(笑)。まぁそういうのを書きながら、「ねぇお兄ちゃん…人は死んだら、どこに行くのかな?
結人:ちょっ。
陽介:人は死んだらレネゲイドウィルスになる。
GM:「やっぱりそうかなー」
一同:やっぱりそうかなー!
結人:納得された!
完次:ノイマンなだけに、その辺分かってしまうんでしょうか。
GM:「雛子も死んだら、お母さんたちと同じ場所に行けるかな…」
結人:どうだろ。無責任に「いけるんじゃないかな」って言ってしまってもいいけど、「俺たちオーヴァードは死んだらどうなるんだろう」と本気で考える俺
GM:「天国かなぁ? 天国ってあるのかな?」
完次:突き詰めると論文が1個書けそうです。
結人:「天国か。そういえば、昔レネゲイド事件に“オモイデ様”というのがあってな。死んだ人間が思い出によって生き返る、というRBが生まれるぐらいだから」とかやたらと難しい話に発展する(笑)
完次:そんな事があったんですね。
GM:ええ、(レネゲイズアージに)Dロイスとしてデータが載っています。“あなたはオモイデ様によって復活した死者である”とかいう。
智也:それを映画化したのが、今公開中のこちら
結人:マジで(笑)
GM:まぁ、ここでは雛子がそういう疑問を抱いているっていう話です。
結人:そんな話をした、って事で。


GM:では次は陽介だよ。
陽介:(ころ)3。
GM:(ジュネスのテーマをかける)
完次:ジャスティではただいま、タイムセールを実施中です♪(店内放送)
GM:今陽介は、ジャスティでバイトしてます。パートのオバチャンが騒いでいますよ。
陽介:ほう? 仕方ないから駆けつけるよ。
GM:「かわいい男の子だったわねー」「でも警察なんでしょ? 店に警察来たとか、ちょっと聞こえが悪いんじゃないの?」
結人:ネコかと思ったら違ったのか。
陽介:問題が起きてるんじゃなくて良かったけど、警察とは穏やかじゃないなぁ。そう思いながら話を聞きましょう。
GM:オバチャンは詳しい話は知りませんが、「かわいい男の子が店長に話を聞きに行ったわよ」「そういえば、最近陽介君も結構良くなってきたわね!
結人:今までにあった、何と言うか残念な雰囲気がなくなって(一同爆笑)
GM:「一皮剥けたね、彼女でもできたの?」
陽介:ネコが思い出されて、それをわしゃわしゃーっと消して、「いいや、そんなことないですよ(一同爆笑)。ちょっと気苦労背負ったからですかね」
完次:ちょっとカゲが出たっていうか。
GM:「そういう意味ねー」「わかるわかるー」…では、親父に話を聞きに行く?
陽介:そうだね。親父は嫌いだけど。
GM:店長室に行くと、そのかわいい男の子とやらは去っていていないのですが、「警察から捜査の協力を求められてな」
陽介:「親父、一体何をやったんだ」
GM:「いや、俺じゃない。ここ半年の店内の監視カメラのバックログを見せてくれっていう事で渡したんだ」
陽介:「あれって、1ヶ月ぐらいで上書きしてるんじゃ?」
GM:「いや、一応半年は置いてある」
結人:そうしたら、TVの中に手を突っ込んでる俺たちの姿が(一同爆笑)。マズイ、マズイぞ陽介!
陽介:一応カメラの位置は把握してるんで、バッチリは映ってないはず。
GM:カメラは動いてるから、それを見計らっているでしょう。
陽介:出てきた所を見られてたらアレだけど。入る所は見られていないはず。
GM:まぁそんな話が聞けました。
完次:お父さんに会った瞬間に、首根っこ掴まれて「お前、喋ったな。わしの悪事を」(一同爆笑)
結人:ちょ!?
GM:お父さんはそんな事が出来るほどに立場は高くないです。所詮雇われ店長なので。


GM:次は完次。また直己君が出てきますよ。
完次:出たー。補習から終わったら智也君が待ってるから、その後かな?
GM:うーん、ここは智也がいないほうがいいかな?
智也:なんだったら、図書室で本に熱中してても良いですよ。
GM:では後で智也が出てくるということで。直己が補習帰りに校門で待っていました。「ちょっと良いですか?」
完次:「あ、あんたこないだの」
GM:「少し、人のいない場所に行きませんか」
完次:ど、どういう意味だ? と思いながら。
結人:人気のないところに。
完次:屋上かどっかに行きましょうか。
GM:大きいiPadみたいなのを出して、「これ、君ですね」と渡されます。そこには、旅館前でマスコミを追い払っているニュースの映像が映っています。
完次:こらまた、昔の画像だな。
GM:モザイク処理されていたはずの顔は、モザイクが消されて完次と分かる。
完次:「うわ…ま、そうだな」
GM:「ではもう1つ…」と再生したのは、深夜のジャスティのテレビ売り場。時計が2時を示した時、一斉に売り場のテレビに光が入り、男の裸の上半身が映りました
完次:だぁー!!(一同爆笑)何でこんなの持ってるんだよ、お前!」
結人:これはひどい!!
陽介:っていうか、記録媒体に残るのか。
結人:おかしい、録画しても録画できなかったはず。
GM:いえ、外から映したものです。
結人:なるほど、そうすればよかったのかー!
GM:店内の監視カメラが動いてる間にチラっと映っているだけなので、そんな大したことではありませんよ。
完次:陽介センパイぃぃー!
陽介:俺じゃねぇー!!(一同爆笑)
結人:まさかそう来るとは思わなかった。
GM:フフフフ。
完次:「ま、まぁそうだな…」これも俺だって認めたし(笑)
GM:先ほどのリアクションで、自分だと白状したも同然ですけどね(笑)。「他にも少々気になることがあるので、僕はしばらくこの島に滞在します。僕もこの高校に通うので、同じ学年ですね…よろしく」
完次:「ちょ…あんた、一体何調べてんだ?」
陽介:何者なのかと。
完次:探偵で、警察と関係があるのは分かったんですが。
GM:「何を調べている、ですか。この島で、この春から起きている事件です」
完次:「ん? あれはもう、犯人は捕まったって聞いたぜ」
GM:「僕は、それ以上に何かあると思っています」
完次:「そっか。俺は難しい事はわかんねぇけど、俺は多分関係ねぇと思うぜ」
GM:「そうですか」特にそれ以上は言ってきませんが。そろそろ智也出てくる?
智也:どっちでも良いですよ。
GM:出てきたら直己が帰ります。
完次:またあいつだー。
GM:完次はキョドってるー。特になければ、完次はこれで終わりで智也のシーンに行きますよ。
智也:じゃぁそんな感じで。


陽介:浮気現場を発見した智也のシーン
GM:いえ、発見しませんでした。屋上から降りてきた完次と合流して、一緒に帰ったという事で。
智也:ここ数日、完次の様子がおかしい。「何で上から降りてきたの?」
完次:「こないだ来てたヤツがまた来て、屋上に連れ出された」
智也:「また? 屋上に?
陽介:なんでそんな所に行く必要があるの!?
結人:行くなら体育館裏だろう。
完次:そうだ、調べられてる事を皆に言おうと思ってて忘れてた。
GM:言っときますか? 「お手上げ侍」とかできるよ。
結人:そうなの?
GM:「完次の事を調べてる彼の事を、逆に調べてやるぞー」ってやれば(笑)
結人:まぁ、この後で良いかな。
GM:はい。では智也、家に帰ると千里が「智也…アンタにはちょっと言いづらいんだけどさー、完次とアンタってどうなワケ?」(一同爆笑)
智也:「何の話をしてるんだ?」
GM:「何かね、二人が別れたって話聞いたんだけど」
陽介:人が聞けない事をサラっと聞く…そこにシビれねぇ憧れねぇ!!
GM:「何でも、校門で完次が男の子と話してて、顔赤くしてたとか、その後二人っきりでどっか行ったとか」
智也:「あぁ、最近妙なヤツが完次君の周りをうろついてるみたいなんだ」
完次:見られてるもんだねぇ。
GM:「いや、あたしはあんたと完次の趣味には口出さないよ!? その子、アンタや上代君みたいなイケメンだったらしいし、こりゃ確定かって友達が言っててさぁ。は、ははは」
陽介:ははは、じゃねーよ。
完次:これは薄い本の内容を書き直さないといけないとかそういう話(笑)
智也:「姉ちゃんが何を考えてるのかよく分からないけど、完次君は別に…」
GM:ホモじゃない?
智也:「いや、あんなヤツのことなんか、何とも思ってないはずだよ」
GM:「ふぅーん…でも顔赤くしてキョドってたとか…」
智也:気のせいに決まってるよ、そんなこと!」(一同爆笑)
GM:「ちょっと智也?」
陽介:そこは強気(笑)
GM:「そっかぁー、いやー二人の間の事は難しくて、アタシよくわかんないなー」
智也:「変なこと言い出す姉ちゃんだなぁ。今日のおかず何?」
GM:」(一同爆笑)
陽介:肉をどうしたんだ!?
GM:「焼いたとか、煮たとか、色々あるんじゃないかな」
陽介:今日は何?「焼いた」

*  *  *

GM:ではそのままのシーンです。8/31(水)。
結人:明日から学校かー。
GM:あ、そこまでの間に「赤鐘直己って人が調べてる」って話をしてていいですよ。
完次:「うちの学校に転校してくるそうッス。同じ学年ッスね」
結人:一応UGNかFH関係者じゃないかチェックするけど。
GM:関係者ではなさそうですね。
智也:同じ学年だからって、同じクラスになるとは限らないけどね!
GM:2クラスしかないけどね(笑)
智也:そうだった。
完次:50%になりました。
GM:(理沙)「智也、何でそんなムキになってるの?」
智也:「いや、そんな事はないよ」
GM:理沙は、「そっか、完次じゃなくて智也の方が…」と思い始めました(笑)
智也:「だってほら…何かこう、気に食わないじゃないか」
GM:「あぁ、やっぱり…」
完次:三角関係の薄い本の内容を変えよう。
GM:では31日ですけど。雛子が結人に、「神田さんが、スイカを差し入れに来るって」
結人:神田? 支部長の方? 佐々木がヒョロい方だったか。
GM:そうです。こっちの警察に話をするついでに、スイカをもらったからこっちに顔を出すんですって。「いっぱい持っていくから、友達も呼ぶといいよ」だって。
結人:「そうか、じゃ皆に連絡しておこう。神田さんには、俺からも話があるからな」というわけで、「スイカがたくさん手に入るんだが、皆来ないか」
完次:じゃ、いつものフードコートで。
GM:上代家です。
智也:ジャスティのフードコートにスイカを持ち込んで食べるとか(笑)
完次:陽介センパイなら大丈夫でしょ。
GM:白い目で見られるよ。
智也:我々は大丈夫だけど、陽介先輩は白い目で見られるよ。
完次:そこまで考えてなかった。まぁ別にどこでも良いけど。
GM:あとは、千里を呼ぶかどうかぐらいかな?
完次:あいつは肉にしか興味がないから、スイカではつれないと思うが。
智也:「姉ちゃん、スイカ食べに行く?」
GM:「もちろん行くー!」食べれるチャンスは逃がさない千里です。
結人:そ、そうか。
GM:雛子は「スイカ割りしたい!」とワクワクしています。
結人:「庭でならできるかな?」
陽介:カットスイカでできるならな(笑)
GM:「はっ、スイカ割り!? …全力で振りかぶるネコー!!
完次:勘違いしてるヤツがいる(笑)
GM:「飛び散る果汁! 流れる汗! 一夜の恋… 青春の日の汗と涙は、決して裏切らない! それが、正義!!」(雛子)「それがせいぎー!
陽介:「お前…いつも思うんだけど、そういうのはどこで覚えるんだ?」
GM:「ジャスティの店内放送がこんなカンジ?」
陽介:「確かに“安さは正義”はキャッチフレーズだけどさ」
GM:「安さは正義ー!」「やすさはせいぎー!」
智也:なんか雛子ちゃんが復唱してるんですけど。
陽介:雛ちゃんはジャスティ大好きだから。
完次:あんまり悪影響与えると、センパイに怒られます。
結人:ま、「それが正義」ぐらいなら良いんじゃないかな…。
GM:と盛り上がっていると、ピンポーン♪
結人:普通に出るよ。
GM:クーラーボックスを抱えた神田さんが。
智也:スイカに向かって突撃ネコー!!
GM:「ごふぅ」神田さんは吹っ飛ばされます。
結人:おいおい。とりあえず神田さんは置いといて、クーラーボックスは死守する。吹っ飛ばされた瞬間にクーラーボックスを受け取って、吹っ飛ばされたのは見てる(笑)
GM:まぁ神田さんはオーヴァードなので、太った体で華麗に着地を決めます。
結人:ですよねー。
GM:「いきなり何するかな、この子は」
結人:「ダメだぞ、ネコ。スイカを持ってきてくれた人に何てことするんだ」
GM:「ハーイ! ゴメンナサイネコー!」
結人:「これで、ネコの分のスイカは半分」
GM:「うぁぁぁ、そんなぁ…。まぁとりあえず、入れ物開けるネコ」ぱかり。何等分かにされたスイカが。
陽介:カット済みの。
GM:(雛子)「あぁ…スイカ割りできない…」
陽介:「半月状のスイカでやってもいいのよ? スイカ砕きになっちゃうけど」
結人:「食えなくなる事を覚悟してやるなら止めはしないが」
GM:千里が「次の夏にビーチでやればいいじゃない」
陽介:ビーチボールで。
GM:ビーチボールを砕けと。
陽介:どばーん!!
智也:こんな所にネコの着ぐるみの頭が。
GM:「それは砕いてはいけないネコ!」くわっ。
結人:怒られた。
GM:「それ砕かれたら、カンジにシューリしてもらうネコ」
完次:「ちょ」
結人:まぁそれならいいか、という目に(笑)
完次:でもこれならやりがいがありそうだ
陽介:ネコがトラネコになったネコー!
結人:豪華になってるネコー。
完次:後ろに虎とか龍の刺繍が入ってるんです。
GM:ヤクザっぽい。
結人:いやいや、開けたら裏地が虎とか(笑)
陽介:裏地が紫になってるネコー。
GM:まぁそんな感じでスイカを食ったり、クワガタが来て千里が「ギャー!」ってなったり。
完次:クワガタ来たー。
陽介:虫は食べられないから嫌い。
GM:「そんな理由じゃないよ!」
結人:「失礼な、食べられる虫もあるぞ」
GM:「うあああやめてよマジキモイマジキモイー!」
結人:「そっか…ま、誰にでも弱点はあるな」
GM:「クワガタとかマジであり得ない! ぜはーぜはー」
完次:コイツがこんなになるなんて珍しいな。
結人:そういえば、千里は唯一のパンピーだったな。
GM:ええ。で、理沙が「うわー千里先輩、似合わなーい」とかボソっと言うんですよ。全員思ってるだろうけど。
結人:はい(笑)
陽介:この子、根は優しいけど口が悪い。
結人:何で敢えて誰も言わない事を言うかなー(笑)
GM:NPCだからかな。
結人:お前のNPCはいつもそうだ。


結人:ま、そうこうやってる間に、神田さんと奥でコッソリ話をしよう。「そちらの方の事件はどうなってるんですか?」
GM:えー、ではその辺の説明もしましょう。神田が島に来たのは、佐々木が警察との繋ぎをつけるのに失敗したためです。
結人:失敗した?
GM:もともと神田が警察のコネを持っていたんですが、神田が暫く別の場所に行くという事で佐々木に任せていたら、書類でポカしたんですね。で、井波島の警察の信用がなくなってしまった。
結人:はぁ。
GM:で、佐々木に代わって、神田が直々に来ていました。
結人:「…それは大変でしたね」
GM:「あぁ」大久保の逮捕後すぐに、神田が応援に行っていた事案が片付き、井ノ坂市に戻ってきていました。
結人:「そっちは片付いたんですね。こっちが片付いたっぽいから、そっちに応援に行こうと思っていたんですが」
GM:「こっちは時間がかかるばっかりで、戦闘力が必要な事件じゃなかったからね」。で、神田は県警に移送された大久保の聴取をしたりしています。だから大久保厚雄は四国本島に行ってて、井波島にはいません。
結人:はいはい。
GM:彼は「3件とも自分がやった」と言っている割には供述は曖昧で、調べに時間がかかっている。モチキンの事件だけは警察沙汰だけど、それ以外は警察が調べても出てこないのでUGNも動いているが、調べは進んでいないなー。
結人:なるほどね。
GM:といったところでしょうか。
状況図
結人:ヤツが真犯人で、テレビの中に放り込んだのは良いとして、テレビの中の世界がいつからあったのかとか、どうしてそれを厚雄が知ったのかとか、どうやって入れられるようになったのか、とかいうのが結局分からないから、スッキリしないな。
陽介:誰かが裏で糸を引いている
結人:そうそう。
陽介:或いは“テレビ世界”というRB
GM:あと、大久保がかなりのヒッキーだったので、他の人との接点がないので難しいのです。
陽介:PCの中を見てみる。
GM:「俺がやった」「はいはいワロスワロス」っていうぐらいですね(笑)
結人:ま、それと、今度の修学旅行を利用して自由時間中に皆のチェックに行きますって話をする。
GM:「わざわざ旅行中にすまないね」
結人:「いえ、これで事件が解決しているなら、学校はもうやめても良いんですけど。他の連中の都合もありますし」
GM:「ま、次の任務が決まるまではこの島にいてくれよ」
結人:「わかりました。何かあったらいつでも言ってください」
GM:「あぁ、頼りにしてるよ」
結人:今は暇なんで。こんな所で日常生活を送ることに不安を持ってる俺がいる(笑)
GM:さすがチルドレンだなぁ。「君はともかく、雛子ちゃんはゆっくりさせてやったほうがいいだろうしね」
結人:「そうですね」


GM:では神田さんは、「じゃ皆スイカ食ってねー」と去って行きます。
結人:忙しい人だ、と思いながら。
智也:「御疲れ様でーす」
完次:(むっしゃむっしゃしながら)センパイの知り合いッスか」(一同爆笑)
結人:食いながら喋った! 「えーと、この井波島にはUGNの支部がないって話をしたな? で、四国にある支部がここも監視することになってて、さっきの人は四国の方の支部の一番えらい人だ」とザックリとした説明をする。「そして、その一番えらい人に体当たりしたのがこのネコだ」(一同爆笑)
陽介:ヒドイ。
完次:「そいつ、食いもんがあったら他に目がいかないんスね」
GM:そういうネコは、スイカを皮まで食っている。「この辺、美味しくないネコ」
結人:皮! 「食べなくていいぞ」
GM:「どこまで食べればいいネコ? 白い所は食べれるネコ」
完次:こいつ、種まで食ってやがる。
陽介:緑のとこまで食べて大丈夫だよ
GM:「ヨースケが言ってるなら大丈夫ネコ」
結人:「美味しくなくても良いっていうなら、止めはしないが」
完次:陽介センパイが「お前なら」っていうのを省略してる(一同爆笑)
陽介:漬物にする時でさえ、緑の所は剥くからね。
結人:「で、この場を借りて、皆さんにひとつ残念な報告がございます。先ほど、神田さんとの相談で決まったんだが、今度の修学旅行の自由時間中に、本部の施設が借りられる事になったので、本部で皆さんの身体検査を行っていただきます」
GM:良く分かってない千里が、「へー、みんなどっか行くんだ?」
結人:しまったー!
GM:「アタシは自由時間、向こうの学校の空手部と合同試合なんだよねー。だから一緒に行けないんだよね」
結人:「そっか」
完次:下級生組も一緒に行くんですよね?
陽介:ああ、生徒数少ないからね。
智也:そっちの高校が姉ちゃんの事を預かってくれるなら安心かなー、と思いつつ口には出さない。
完次:すまねぇ、向こうの学校の人たち…
結人:しまった、神田さんに直己の事を聞くのを忘れてた。まぁいいか。
GM:まぁそんな感じかな。
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