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2012年10月24日 (水) | Edit |
◆Opening01◆ A Stormy Summer Vacation

GM:ではオープニング。侵蝕率の上昇はなしで、日常を演出します。
結人:わーい。
GM:1学期~夏休みまでの過去のシーンを、それぞれ演出します。ここで全員1個ずつ、何かの“ステータス”が上がります。
結人:そういえば計算してなかったな。
完次:前回どこまで行ったかなぁ?
GM:また1からスタートですんで。
完次:はーい。

(全員計算して…)

結人:1個3で、他は2にしてたんだったな。(ステータスの表を見て)今回はシナリオで上がらなさそうなのが、【伝達力】か。
GM:はい。他は1回ずつ上がるチャンスがあります。で、ここの演出で上昇するステータスが決まりますが、何をやってたか特に決まってない人は、表を振ったら良いです。どこで・誰と・何をしたか。という表ですね。
結人:なるほど。
智也:じゃぁ折角だから、ダイスを振りましょう。
GM:はい。では一人ずつやっていきましょう。シーンをスタートしますよ。
一同:はーい。

GM:夏休みにやってた事が決まってる人…じゃ、結人から行きましょうか。
結人:俺は言った通り、色んな事をして【伝達力】が上がった。バイトしたりバイトしたり、釣りをしたり釣りをしたり。
GM:人助けしたり、着ぐるみ着たりしました。【伝達力】を1ランク上げてください。
結人:【伝達力】が3になったよ。これで“言霊使い”になったから、狐と喋る事もできる。
GM:そうだった、それぞれの演出の合間にチマっと話が入るんでした。結人さんがバイトしてる間に、UGNから連絡が入ります。
結人:「くっ、今はマズいな…」後でメールを見よう。
GM:はい。見ますと、「9/9、岡山県某市の研究所に検査に来て欲しい」というメールでした。
結人:「そうか、夏休み中じゃダメだったか」
GM:「すいませんムリでした」ってメールが返ってきました。
陽介:我々(UGN)は夏休みじゃないんだよ。
結人:しょうがないな。日程を確認して、修学旅行中か…修学旅行はどこに行くんだっけ?
GM:結構手近な所の、戌亥(いぬい)ポートアイランドという場所です。
結人:抜け出して研究所にいけそうな距離なら。
GM:指定してくれた場所に《ディメンションゲート》を使える人を一人派遣しますから、どこでもいいですよって言ってもらえる。移動時間のロスは考えなくて良いですよ。
結人:そうか。じゃ自由時間に抜け出すことにしよう。

GM:では陽介です。
陽介:俺はもうバイトして、あとは免許を取った。【寛容さ】を上げるかなぁ…? 【伝達力】を上げたら、名実共に言霊使いになるが(笑)
結人:俺のような名ばかりの言霊使いではなくて(笑)
陽介:免許取って【伝達力】上げるか…そんなことするぐらいなら、ネコを説得してる方がよっぽど上がりそうだ(笑)
GM:陽介の演出はネコですよ。
陽介:じゃ【伝達力】で(笑)
完次:夏休み中にネコがバイトするけど、全然言う事聞かないのを説得して【伝達力】が上がった。
陽介:ネコが自分の正体も何も考えずに行動するのをごまかしてごまかして、【伝達力】を上げました(笑)
GM:夏休み中に頑張ってバイトした結果、「週1回ぐらいはポカするネコー」ぐらいになりました。
陽介:そのポカがでけぇんだよ。
完次:1時間に1回だったのが、週に1回になったんですよ。
GM:まぁそんなこんなでバイトしてるところなんですが、ネコはちょっと悩んでいるようですね。
陽介:ほほー。
GM:「アツオって人がタイホされて、事件は解決したネコ…。ネコ、もうテレビの世界に戻らなきゃいけないネコ? でも、やだなー」って言ってる。
智也:ネコでも悩むことがあるんだ。
陽介:「っていうか、何で事件解決したら戻らなきゃいけないんだ?
GM:はっ…じゃぁネコは、ずっとこっちにいていいネコ!? ヨースケ、さすがネコー!!」
陽介:い、いや、ちょっと考えさせてくれ!!
智也:それはお断りします(笑)
陽介:「いつでも遊びに来ていいから、帰らないか(笑)」
GM:「夜はちゃんと帰ってるネコ?」
陽介:「いや、…まぁいいや、それで」(一同爆笑)
GM:「フフフ、ネコは皆と一緒にいたいネコ。ついでに、二学期には修学旅行もあるって聞いたネコ!」
陽介:「だからどうした!?」
GM:「一緒に行きたいネコ!」
陽介:「無茶言うんじゃない! いいか、学校行事ってのは、生徒と先生が行くモンだ」
GM:「フンフン。じゃぁネコもセートになればいいネコ
陽介:がーん!
GM:「どうやったらセートになれるネコ? 制服着ればいいネコ!! ヨースケの制服勝手に着るネコ」
陽介:ダメだコイツ…。
結人:がんばれ!
智也:ネコはセンセイになるネコ」って言わなかっただけでもよしとしなくては。
完次:生徒になれないって分かったら、センセイになるって言うと思う(笑)
陽介:「あー…はぁ(溜息)(一同爆笑)。今日はもうこんな時間だから、帰れ。な?」
結人:投げた(笑)
GM:「ん、バイトも終わったし帰るネコ。フフフ、修学旅行楽しみネコねー。るんたったるんたった」
結人:もう行く気だー!
陽介:一晩先送りにして、説得材料を探そう(笑)

GM:では次、完次。
完次:完次君は、あれ以降事件は起きてないけど、「結局テレビの中の世界って何なんだ」っていうのもわかんないし、「犯人捕まったけど何か釈然としねぇ」手芸をやっててもイマイチ集中できないので、気晴らしにテレビに潜ってシャドウでもやっつけるか! と戦っていました。
GM:戦って【勇気】を上げたんですね。
完次:はい。「上代センパイにも付き合ってもらいてぇけど、センパイめちゃめちゃ忙しそうだし、一人で行くか」(一同爆笑)
GM:ソロ狩りしてたんですね(笑)。で…完次君、第1話で出席日数が足りないという話がありました。
完次:おおーう。
陽介:補習だー!
GM:ええ、補習に行って帰って来たところです。
完次:不謹慎だけど…「モチキンがいなくてよかった。ヤツの補習ならこんなモンじゃすまねぇ」
結人:何だこの回答は。メギド・メギドラ・メギドラオンってどういう事だ!(一同爆笑)
完次:お前使えないだろそれ。
GM:というわけで、補習から帰って来たところに、青い髪の少年がやってきます。
結人:赤鐘だから赤い髪かと思った(笑)
完次:目が赤い。
GM:いえ、見た目は原作と同じような感じですね。
完次:「…何だ、コイツは」と思って見てる。
GM:彼はツカツカ歩いてきて、「君が天海完次君ですね?」
完次:「あ? 誰だ、お前は」
GM:「僕は、赤鐘直己といいます。君は確か、警察に捜索願を出されていましたね…間違いないですね?」
完次:すいっと顔を近づけられて、「な、なな、何だよ!?」(一同爆笑)
結人:豪快にキョドったー!
陽介:何だよ、そんな澄んだ瞳で俺を見んなよ!
完次:「そ、捜索願い? あー、あぁ、そういう事もあったな」
GM:「いえ、もう取り下げられている事は知っています。近々、きちんと話を伺いに来ますよ」
完次:「あ? 何でそんな昔の事を聞きに来てんだ」
GM:「あなたの事に、興味があるからです」
完次:なっ!?(一同爆笑) お、俺は、そんな趣味はねぇぞ!
GM:直己は「?」という顔をして。
完次:「と、とにかく、話ならさっさと終わらせろ!」
GM:「いえ、今は準備ができていないので。また今度よろしくお願いします」
完次:「そ、そうか」
陽介:近々親御さんに話があります(一同爆笑)
GM:親御さんに話はありません!
完次:「と、とにかく、今日はもう帰るんだな」
GM:「ええ」
陽介:つ、次はいつ来る?(一同爆笑)
GM:「何かあればここに連絡を下さい」と名刺を渡されました。
智也:とか言ってるところに、「完次ー、迎えに来たよー」
完次:じゃ智也が呼びに来たから、「おっと僕はこれで」って去っていく?
GM:ではそんな感じで去って行きます。一人の少年が去って行き、そこに残った赤い顔の完次。
完次:少年は智也の横をスタスタとすまし顔で通り過ぎて行きます。完次は貰った名刺を速攻しまう(笑)
智也:完次に駆け寄りつつ、「あの子と一体何話してたの?」(微妙にトゲがある言い方である)
完次:誤解されるのもアレだから、「俺に捜索願が出されてた頃の事で話があるそうだ」
智也:「そんな事があったねぇ」
完次:名刺を見せると、名前と、探偵とか書いてある。
陽介:メールってその日の内に送った方がいいのかな?(一同爆笑)
完次:「何でそんな昔の事を蒸し返そうとしてるんだろな?」
智也:何か、怪しい感じだねぇ。嫌な予感がするよ
完次:俺と同じく、他にテレビに入れられた人のところにも現れるかも知れないなーと思いながら。「まぁ、一応事件は終わったワケだろ?」
智也:「そうだね。そんな事はどうでもいいよ、遊びに行こう」
GM:では完次のシーンはそんなモンで良いかな。

夏休みの表
GM:では表を振ると言っていた智也。1D6を振ってください。6は振り直しで。
智也:4。
GM:学校で
智也:3。
GM:一人で
結人:一人かよ!
智也:4。
GM:まったりした。【寛容さ】が上がる。
結人:一人で学校でマッタリしたー!
智也:完次の補習を図書館で待ってたんです。
完次:理屈がピッタリ通りましたね。三国志読んでたんでしょう。
GM:げぇ、関羽…げぇ、完次! コレかな?
結人:何がコレだ。
GM:では智也、夏祭りの前日、千里が天海屋の女将から「夏祭りに着て行く浴衣を貸し出してもらえる」という話を聞きだしてきました。
完次:そんな事やってたんだ。
GM:「理沙ちゃんも浴衣着るんだよ!」わくわく。
智也:…「あぁ
結人:華麗にスルーしてた(笑)
GM:「女将さんが着付けてくれるから安心だね。皆も夏祭り来るんでしょ?」
智也:「行くんじゃないかな」
GM:「上代君の妹さんも誘ったらどうかなー」
智也:「だね。あの子はそういうの楽しみにしてると思うよ」
GM:ではそんな感じで、オープニング1終了。オープニング2は夏休みですよ。
結人:そこまでやるんだ(笑)
GM:つめこみ気味です。
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