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2012年09月28日 (金) | Edit |
◆Ending01◆

GM:…ということで、PC4と5の結末はないので(笑)
誠也:保っちゃんは勝手に帰って。
GM:一応言っておきましょう。「皆さんにわざわざ足を運ばせてしまってすみません。今回俺が先走ったせいで、色んな所に迷惑をかけてしまって」
誠也:無敵結界とか。
GM:「俺は、この場にはいませんが、この場にいるかもしれなかったあるアンダーテイカーに憧れていまして(一同爆笑)…どうやら前線は、まだ俺には早いようです。いつかはそのアンダーテイカーを手伝えるようになり、ゆくゆくは相棒になってみせますよ」
誠也:「うむ、精進せいよ」
GM:「みなさまにまたお会いすることがあるかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします」ぺこり。と頭を下げて、どうやって帰ったのか分かりませんが帰っていきます。
沙也加:階段があるよ。使えばいいよ?
GM:この子クエスターなのかな?
沙也加:クエスターじゃなかったら、我々が連れて帰ってあげるけど。
GM:わー、こんな高い所初めてー。まぁそんな所です。じゃ、普通にエンディング始めますよ。
一同:はーい。
GM:っていうか、奈落棟梁は断末魔の一声しかないのか
誠也:何でそんなお気に入りなんだ(笑)
GM:奈落棟梁、キャラで作ってやろうかというぐらいお気に入りです(一同爆笑)
誠也:これはひどい!



◆Ending02◆ 店長の憂鬱 ――水神沙也加

沙也加:日高さんの所でしこたま油揚げを食っている私ですが…「はっ! そういえば、報告がまだだった。帰ります」
GM:ヒドイ。
誠也:「そうか。またいつでも遊びに来るが良い」
沙也加:「はーい♪」たったかたー。
GM:報酬を貰って「油揚げは別腹だよね!」
誠也:今まで食ってた油揚げは?
GM:別腹です。
沙也加:私の体には8つの別腹がある!
GM:全て油揚げ専用だ。
誠也:狐の99%は油揚げで出来ている。
沙也加:そんな感じ。油揚げお供えしてね。じゃ、フォーチュンサービスに行きますよ。
GM:古凛は一足先に帰っていました。
沙也加:「おお、古凛! やったぞ」
GM:油揚げほしさに喜び勇んで「ばーん!」と扉を開けて店内に入ったあなたの目には、書類とにらみ合い、携帯で本部と連絡を取りながら、電卓を叩く古凛の姿が。
沙也加:「お、おお…」
GM:「あ、ああ、ご協力ありがとうございました。ゾンバスが倒されたおかげで、奈落の武器に操られていた人たちも無事に解放されました。あとは記憶操作を施して、事件完了です」
沙也加:「ん、大変だねぇ店長さん」
GM:「それにしても大規模な事件でした…。おかげでまた赤字ですよ」
沙也加:「そうか、赤字なのか。赤字とかあるのか。よかったな、協力者の私の報酬が、油揚げ2パックで済んで!」
GM:2パック!?
沙也加:ほら、前金で1パック貰ったから。
GM:じゃ、「成功報酬の油揚げです」
沙也加:「ん、ありがとう」
GM:「というかあなたもお狐様なんですから、商売繁盛のご利益とかないんですか?」
沙也加:…繁盛してるじゃない?
GM:赤になる繁盛は繁盛じゃなーい!!
暁:その願いをかなえるには、またお供えとして油揚げが必要ですよ。
GM:「油揚げで済むならいくらでもお供えしますよ」
沙也加:「なるほど、では精進してみせよう。だから油揚げを供えるが良い」
GM:「…何でしたら、油揚げを供えるので、色々判定を振り直しさせていただくだけで、もう少し現場は楽になるんじゃないかと」
沙也加:「いいよ、1ラウンドに2回までね。わっふわっふ」
GM:「では専属契約で」
沙也加:しばらくはここで働くということで。
GM:「何か事態が好転するたびに1パックで」ということは、最大1ラウンドに2パック!
沙也加:何と! では古凛が頑張って仕事してるのを横で見ながら…
GM:何かトチった!
沙也加:「がんばれ! もう1回だ!」
GM:パサッ(油揚げパック)パサッ…って結構トチってるなこいつ(笑)
暁:誰かがお茶をこぼすたびに。コピーミスった!
GM:そこで使わないで! 油揚げ、そんなに安くないんだから。
沙也加:1パック38円の時に買いだめしましょう。
誠也:コピー用紙は1枚10円だよね。「おお古凛! 今回は大変であったな。これは餞別だ」ばーん!(札束?)いきなり事態が好転したー(一同爆笑)
GM:「あ、ありがとうございます! ありがとうございます!!」
沙也加:ふふふ、私のご利益はなかなかのものだろう?
GM:あれおかしいなー、これご利益なのかなー? まぁ一応コネ関係だな。まぁそんな感じの専属契約をしつつ終了です(笑)



◆Ending03◆ 青き星の守護者 ――萩原暁

暁:奈落棟梁の野望は潰えた
GM:だが第二第三の奈落棟梁が(笑)
暁:その時まで私の戦いは冒険は終わりを知らない。
GM:仮面ライダー阿勝鬼の戦いの火蓋は切って落とされたのだ。
暁:切って落とされた、じゃ第1話じゃないですか(笑)
沙也加:これは第1話じゃないですか。
GM:じゃ、仮面ライダー阿勝鬼の戦いは終わらない。戦え、仮面ライダー阿勝鬼! がんばれ、仮面ライダー阿勝鬼!! 世界を掴むその日まで。
沙也加:仮面ライダーさーん! お達者でー!
GM:イイ最終回ダッタナー
誠也:最終回になった(笑)
GM:それはともかくとして。ゾンバスを倒した後、君は事件の後始末に奔走する事になった。その甲斐あって七瀬市はかつての平和な光景を取り戻した。…日高市でしたかね(笑)
沙也加:七瀬市で良いと思います。
GM:だが、ブルースフィアから奈落の脅威が去ったわけではない。次なる戦いのため、君は日高市を後にする。戦え、仮面ライダー阿勝鬼! 負けるな、仮面ライダー阿勝鬼!
暁:やはりそこに。
GM:ブルースフィアを奈落の脅威から救う、その日まで。
沙也加:ありがとう、仮面ライダー阿勝鬼ー!
GM:バァー…(バイクが走り去る音)…やっぱり一緒じゃないか(笑)
沙也加:仮面ライダー7つの誓いー!
GM:天気のいい日は布団を干すことー!



◆Ending04◆ 小さな管理者 ――日高誠也

GM:戦いが終わってから数日の間、日高さんはグリューネとともに、剣王の蔵の修理に追われていました(笑)
誠也:何だってー。
沙也加:高橋さんがやってるんじゃないですかね?
GM:日高グループの関連企業が。
誠也:建設関係の業者が次々入って行って。
沙也加:入れるんだ?
GM:地上に降ろしてるから。
沙也加:なるほど。
誠也:ハイテク高層ビルに生まれ変わらせるぞ
GM:やめてー!? 外側イジるのやめてー!
誠也:分かった、外側はやめよう。
GM:いやいや、内側もやめて! 直すだけにしてー! 変えないでー!
暁:エレベーター完備の大阪城みたいに。
GM:「やめて下さい!」
誠也:「グリューネ、おぬし以外はもう開けられないように、指紋・声紋・網膜判定の装置を取り付けたぞ」
GM:「せっかくですが、日高様…わたくしはヴァルキリーなので、網膜がありません
誠也:「なんだと!」
沙也加:ついでに言うと、指紋もありません。
誠也:「しょうがないな、指紋は彫らせれば良いとして」
GM:彫らないで!!
誠也:「網膜はレンズ業者に頼めばできるのかのう? グリューネ、とりあえずおぬしのレンズをこれに…」
GM:「いやいやいや!? 待って下さい! わたくしメカなので、もう少し別のアプローチができると思うのです」
暁:メカならば、眼球を交換するのもたやすい
GM:いやいやいや、目に拘らないで!
沙也加:つまり、繋いでどうにか…とか、そういう系ですね。ピピっと。グリューネに赤外線送受信装置とか取り付けて。
誠也:なるほど。
暁:攻殻機動隊のようにやっても。
誠也:「ならば、おぬしのロボカッコイイ体に免じて、そういう方向のアプローチにするか」
GM:ではそんな感じで(笑)
沙也加:それはOKなんだ! さすがロボ。
暁:デザインは士郎正宗さんに頼んで
誠也:全然顔が変わったー!

GM:「では、ダイナミックお世話になりました」
誠也:「うむ。精進せいよ」
GM:改造やら修復やらが終わり、本日が旅立ちの日です。
沙也加:皆で見送りに来ようじゃないか。
GM:夕焼けに染まる日高市を眺めながら、グリューネは少しだけ名残惜しそうな表情を浮かべます。「何から何まで、本当にお世話になりました。修繕まで手伝わせてしまって、本当に申し訳ございません」
誠也:「なぁに、苦しゅうない。この程度のはした金。何ならもう3つほど作っても良いぞ
GM:「いえ結構です」
誠也:「そうか、残念だのう」
GM:「わたくしは今後とも管理ユニットとして、剣王の蔵で武具のメンテナンスに励みます。それで…あなたがあの武器を使う時には、たまにで良いのでわたくしの事も思い出してくださいね」
誠也:「何、今回の事を忘れる事はあるまい。この剣を見るたびに、おぬしの顔を思い出すであろう」
GM:思い出さないようなら、剣の女帝に「グリューネ」って書いて送り出します(笑)
誠也:グリューネって何の事だ?
GM:ヒドイ!(笑)
誠也:消して自分の名前を書きます。「他の、剣の女帝を使っておるヤツが名前を書きおって。全く仕方がないな」
GM:くそー、こうなったら剣の女帝で交換日記してやる。「本日も剣のメンテばかりしていました。日高さんはいかがお過ごしですか」
誠也:「つまらなそうじゃのう、たまには遊びに来るが良い」偽造パスポートとビザをつけて送り返す(笑)
GM:ってな感じで、交換日記友達も出来た所で。「では、さようなら」と言って、剣王の蔵と一緒に旅立ちます。
誠也:そして剣王の蔵の修理と同時に取った設計図で作った、俺専用の蔵がこちら(一同爆笑)
GM:いえいえ、見た目はできますが、召喚システムはブラックボックスなのでムリですよ。
誠也:残念。
GM:収めておくことぐらいはできますよ。ではグリューネが乗り込むと共に、剣王の蔵が振動をはじめ、まばゆい光とともに虚空へ消え去る。
誠也:早っ!
沙也加:はっ、出損ねた!
GM:じゃ「皆さんお達者でー」
沙也加:「お達者でー! あー、消えた…」
GM:…そして、後には静寂だけが残され、次の瞬間。再び視界がきらめいたかと思うと、そこには飛び去ったはずの剣王の蔵が鎮座していた
一同:なんだってー!!
GM:蔵も門がわずかに開かれ、隙間からグリューネがおずおずと顔をのぞかせる。「あのー、なんていうか…ですね。修繕が不完全だったと言いますか、えー、付け加えたセキュリティがそぐわなかったと言いますか…」
沙也加:ゲフンゲフン。
GM:「完全に直るまで、もう少しここにご厄介になってもよろしいでしょうか?」
誠也:なんだとー!
沙也加:「まぁ良いんじゃないですかね、日高さんのお屋敷にコレひとつ追加された所で、誰も気にしやしませんよ」
誠也:「うむ、何ならずっとそこに建っておるがよい」
GM:「それだと他の使用者の方が不便でしょうから、早々に修理はしたいのです」
沙也加:「なるほどな~、難しいんだなー」
誠也:「剣が召喚できれば、蔵がどこにあってもよいのではないか?」
GM:「他の日常業務に差し障りがありますので、ずっとこのままというわけには」
誠也:特に差し障りないよね?
沙也加:うんうん。あるとすれば、置いてある庭の芝生が痛むかなー、ぐらい。
GM:早々に浮遊機能だけでも修理して。
誠也:うむ、早々に剣王の蔵を安置する敷地を購入せねば(一同爆笑)
暁:浮遊させてそこに移動させて、アンカーつけて置いとけば。
沙也加:「…というわけで、グリューネさんもこの町に住めば良いんじゃないかな」
GM:「なるほど…そんな方法が…」
誠也:おもしろおかしい良いキャラだからな。
GM:「じゃぁ、しばらくご厄介になります」
誠也:「うむ」
暁:でグリューネさんがどんがらーってやった時に颯爽と現れて振り直しさせてあげれば。
沙也加:油揚げをよこせー。
GM:ヘッヘッヘッヘッ。何か期待に満ちた目で見ている(笑)
誠也:はっはっは、苦しゅうない、苦しゅうないぞー(油揚げを撒く)
沙也加:わーいわーい!
GM:というわけで、エンディング終了!



◆AfterPlay◆

GM:チェック項目。セッションに最後まで参加した。全員1点。
沙也加:クエストを達成した。
GM:ゾンバスを倒した。他も、ゾンバスを追う、倒す、グリューネの願いを聞く、全部OK。
誠也:グリューネの願いなんて3つ分ぐらい聞いたぞ(笑)
沙也加:私は「人を救う」でした。
GM:助けたね。
誠也:しまった、世界征服しそこねた!
GM:されても困るんでー。
暁:自分の半身の捜索。してません。
GM:半身の捜索?(笑)
沙也加:ガイアは守ったよ!?
誠也:守ったな。
GM:守りました。
沙也加:途中でキラキラ飛んで行ったけど。
誠也:これ、村雨丸と違って毎回1点もらえるシステムなんだな。
GM:ゾンバスを倒す、だけ5点。それ以外は1点でした。
沙也加:よいロールプレイをした。
GM:全員OK。他のPLを助けるような発言、OK。邪魔もしてないし。セッションの進行は助けられたので…というかすっげー早かったな。全員1点。スケジュール調整はしてるので1点。
沙也加:私が13点。
誠也:俺たちが12点だな。今回はいいキャラだったな。
GM:NPCも良かったし。
誠也:今回はNPCに負けない濃いキャラで良かった(笑)
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