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2012年09月27日 (木) | Edit |
◆Climax◆ 真の主を決めよう!

GM:ではクライマックスですよ!
沙也加:グリューネさんに案内してもらって行きます。
GM:「こちらです。こちらです。こちらの道がふさがっているのでこちらです」
沙也加:ふさがってるー!
GM:「こちらの道は現在工事中なのでこちらです」
沙也加:「広いなー、ここ…」
誠也:「一体何の工事をしておるのかのう」
GM:「拡張工事です」
誠也:「蔵の中を? 建て増せー!」
GM:いやいや、外見を変えずに内部構造を変える事によって容量を増やすのです。
暁:ビフォーアフターですね。
GM:次元拡張
沙也加:すごいー。この中は次元迷路なんだ。
GM:というわけで、シーンタイトル! 「真の主を決めよう」
誠也:真の主は余じゃ!
GM:なんの、我だ!
暁:実は俺だ!
沙也加:「何だってー!!」
暁:って言ったら「どうぞどうぞ」ってやってくれるかと期待して(笑)
誠也:どーぞどーぞ(笑)
沙也加:どーぞどーぞ(笑)

GM:クエスターたちが蔵へ入り、案内によって奥へ進むと…あれ? 案内なかったですね。城の前庭って書いてある。
誠也:なん…だと? 入ったらもういた?
沙也加:グリューネ、やっぱ要らない子?
GM:まぁ、奥にしましょう。剣王の蔵の最深部、格ゲーで言うと後ろに剣王の武器がずらーっと並んでいる、何故か無駄にだだっ広いところ(笑)
沙也加:ここで、試し切りしたりするんでしょう。
GM:そうそう、なんやかんやする為の広い空間があって、その後ろにラックがずらーっと。手届かないような場所にまで並んでる。
誠也:だいたいカラっていう。
沙也加:あぁ、使ってるから。
GM:で、「済」「愛で終わってない」とかいう札が張ってある(笑)。というわけでゾンバスが現れます。彼は、無数の宙に浮く武具と、海道保をつれています。「よくぞ来た。剣の女帝を我に渡しに来たのか」
誠也:「何を寝ぼけた事を言っておるのだ」
GM:「まぁそうであろうな。うむ、ならば良い。この絶対最強の奈落棟梁たる我の手でおぬしらを打ちのめし、武具を奪い取ってやろう。むっはっはっはっは!」
沙也加:むははははー!
誠也:「おぬしが自分を絶対最強と思っているなら、まずはその幻想をぶち殺す!」(一同爆笑)
GM:「なん…だと…!?」
沙也加:そげぶったー!
GM:「いいだろう、かかってこい人間ども。叩きのめしてやろう。この、無力で哀れな人間たちめ」
誠也:それは犬っころに使ってやれ
GM:おいで、人間のしもべ卑しい哀れな犬っころ(笑)。で、6本ある腕の指をPCたちにずいと向けて。
誠也:(ビシッ)
沙也加:(ゲッツ!)…ほら、PC三人だから一人2本ずつですよ。
GM:…どう2本ずつ組み合わせようかと考えたけど、最後の一人がかっこ悪い事になるんでやめた(笑)
誠也:やーいやーい。みたいなポーズになるな!
GM:まぁいいや! 日高さんの方に向かって、「貴様の様なヤツにその武具はふさわしくない。我によこせ。全ての武具は我のものだ!」
誠也:いやー(笑)
GM:そしてズイと2本指さして(笑)、仮面ライダーに「わざわざここまで我と戦いに来たのか」
暁:「追い詰めたぞ」
GM:「ふん、人間風情がいきがりおって。そのような事を言ったこと、後悔するが良い」
暁:「俺は人間ではなく鬼だ」
沙也加:本当だ、この中に人間は一人しかいないよ?
誠也:本当だ。
GM:そして沙也加にずずいと指を突きつけて。「どこの回し者か知らんが、企業の犬め!」
沙也加:「犬ではない!! 狐だ」
GM:ほほう、狐か。この油揚げをやろう
沙也加:わーい♪
GM:懐柔された(笑)
沙也加:「戴いて行きますけどね! それはそれとして
誠也:ただ食いだー!
GM:「そのようなもの、くれてやるわ。我に歯向かうことの無駄さを思い知らせてやる」
沙也加:「いやいや、そんなの、日高さんに歯向かう事を考えれば何と言う事はないですよ
GM:腰巾着ー!!(一同爆笑)
沙也加:「だって、この世の富貴を全て受けているような方と、こんな蔵1個しか持ってない人じゃぁ…
GM:「ぐぬぬぬ…貴様、負けぬぞ!」
誠也:「はははは、苦しゅうない、苦しゅうないぞ」
GM:「今はこれだけだが、我に用意できる油揚げがこれだけだと思うなよ!!
沙也加:「ほー、では是非もっと用意していただきたい」
GM:「それはこの戦いが終わってからだ」
沙也加:なるほど。これはどちらが勝っても私は美味しいという。ゲフンゲフン。
暁:シーンタイトルの「真の主」ってのは、狐の主ですか。
誠也:ヤバイ。とりあえず、グリューネは後ろに下がらせて。
GM:ではグリューネはすっと後ろに行って、旗を持って「わー、がんばってくださーい」と2コマアクションで応援。
誠也:背景になった(笑)
GM:ではゾンバスは…情報収集が2シーンだったから…ペナルティ+人数少ないの差し引いて、元の通りにしよう。
沙也加:まぁ、三人以下だとと確実に2シーンかかるから仕方ないですね。
誠也:判定なしで財産ポイント使うだけでいいなら、俺がいきなり成功させたんだけどな。「8点使うから」って(笑)
沙也加:さすが大富豪!
GM:敵はゾンバス、海道保、魔剣が4体。PCは1エンゲージで、そこから5mに魔剣が2グループずつ2エンゲージに。そこから更に5mの位置にゾンバスと海道。
誠也:やっぱり範囲攻撃が欲しかったなー。

【行動値】
ゾンバス…12
誠也…9
海道保…7
暁…6
魔剣、沙也加…5

第1ラウンド


誠也:まずはゾンバスからかな?
暁:セットアップの前、戦闘開始時に変身できます。
誠也:素晴らしい。セットアップで殴られても大丈夫。
GM:ゾンバスはセットアップないよ。
沙也加:他になければ、私は《勇気のロックンロール》。みんな+6だよ、頑張ってー!
一同:おー!

沙也加:じゃ、行動順だね。ゾンバスさんだけど、イニシアチブに何かしてくるんじゃないの?
GM:イニシアチブ? なにそれ。この人はマイナー・メジャーぐらいしかない。ではムーヴで…「どけどけぇーい!!(魔剣を蹴散らしてPCたちのエンゲージへ)」(一同爆笑)
誠也:無駄に男らしい!
GM:「あの武器は我のものだー! 隣にある武器もついでに我のものだー!!」
沙也加:「こ、このウクレレは違います、違いますよ!?」
GM:「いーや、武器だー! 我が武器だと見たからには武器だー!」
沙也加:ひどいー!
暁:俺のはルーンメタルだしー。
GM:「えーい、それも武器だ! 攻撃力が書いてある武器は全部我のものだー!」
沙也加:【殴】+0なら大丈夫?
GM:うむ、素手は勘弁してやろう。
沙也加:よし、ウクレレは【殴】+0だからセーフ!
GM:いいや、物はダメだー! それも我のものだ、全部よこせー!
沙也加:ひどい!
GM:では、《薙ぎ払い》《ゾンバスの長き手》というのを使って攻撃。
一同:手ー長っ!
GM:オリジナル特技《ゾンバスの長き手》。6本の腕を自由に動かし武器を振るう、白兵攻撃。「見よ、これが! 棟梁大乱舞!!
沙也加:大乱舞!
GM:17、全員避けろー!
一同:回避失敗ー。
GM:我、ダメージ振っちゃっていい? 食らえ、我のダメージ!(ころころ)17点殴ー。
沙也加:せっかくなので、《幽界の尾》で実ダメージを2D点軽減します。しっぽで(ころころ)3点止めた。
誠也:尻尾出目悪すぎ!
GM:尻尾で止めようとしたけど、「やっぱ毛並み乱れるわ」と下げたらかすった(笑)。しっぽ、けなみ、だいじ。かたことで言わせていただくと。
沙也加:だいじ。
誠也:何その標語(笑)
GM:しっぽだいじ、絶対。というわけで、我のターンは終了だ。
誠也:次は俺の番だけど、ここはいきなりガイアって言って、保っちゃんを元に戻すと保の行動がなくなるんでちょっとお得だな。
GM:えー、せめて結界張ってからにしてよー。
誠也:それがヤだからやるんだよ! とりあえず、保に「目を覚ませ」みたいな事を言ってガイアを使うか。「行け、ガイアー!!キラキラキラ…うわ、眩しい! は、僕は一体…!?
沙也加:ガイアー!
GM:仕方ないなぁ。意味はないですがオートアクションなので、ガイアに割り込んで無敵結界を張ろう。
誠也:何!?
GM:いや、何かされそうだから反射的に。「む、無敵結界!!」
沙也加:キラキラキラ…無敵結界がキラキラの光で破られたぞ。
GM:すると、「はっ」と気付きます。無敵結界は張ってるけど。
誠也:何だよ、解けよ。無敵結界を張ってたら、攻撃しても無駄だなぁ。
GM:んでもオートアクションで解けるのか。「は、僕は一体何を…?」
沙也加:「とりあえず無敵結界解こうよ」
GM:ん? あ、あぁ、ごめん」(一同爆笑)
暁:乗ってきたー!
GM:というわけで、無敵結界は張った直後に解けます。
誠也:じゃマイナーアクションで《集中》して、メジャーで《剣王の一閃》をゾンバスに。
GM:ではゾンバスは、何かしようとして結界を張ろうとして、それを解いたのを察知して、「ほう、この結界のカラクリに気付いたか。だが我の無敵の強さは、その程度では揺るがぬぞ!!」ホントに?
沙也加:ホントにー?
誠也:「棟梁、お前は間違っている」
GM:「ほう、我が間違っていると?」
誠也:次から次へと武器を収集するのは愚劣の極み! 武士の魂は常にひとつ!
GM:な、何!? わ、我の魂だって…えーと、どれにしようかな…」(一同爆笑)
誠也:「てぇーい!!(攻撃)」
GM:「わー!!」
沙也加:ほら、人間は手2本だから武器も1個だけど。
GM:そうそう、我は手が6本あるから、魂も3つで良いんじゃないかな。
誠也:じゃ3個にしろよ。
GM:「じゃ、じゃぁこの3本だ! 人間とは手の数が3倍違うのだ」
暁:我、棟梁だし良いじゃん
誠也:まぁそれはそれとして、命中は14だ。
GM:何っ!? 回避は(ころころ)1ゾロー! ちょっと武器選ぶのに忙しかった。
沙也加:ちょっと目が泳いでたんだ。
誠也:ダメージが37点の斬だ。いきなりトールって言っても良かったんだが、ダイスが足りなかった(笑)
GM:次は海道だけど、オロオロしてるかな。
沙也加:むしろこっちに結界を張るんだ!
GM:えーとね、この効果は1シナリオに1回だけ使用できる。
誠也:何だってー! 1シナリオに1回だったら、もう張り終わって終わってる…?
沙也加:だねぇ。
GM:ええ、まぁ。まぁ、前のシーンのは演出でした。
沙也加:つまり、さっきのガイアーってのにウッカリ張っちゃったので、使い切った?
GM:ええ、割と。
沙也加:ま、ガイアーじゃしょうがないよねぇ。
誠也:しょうがないな。
沙也加:とりあえず、グリューネさんの所に行ってなよ。
誠也:グリューネの隣で同じような2コマアクションを繰り広げればいい。
沙也加:「オロオロ」「オロオロ」っていう2コマアクション(笑)
GM:では2コマアクションでオロオロしている。
誠也:ヒドイ(笑)
暁:じゃ自分はライダーブレーイド! って攻撃します。
GM:やっぱり武器じゃねーか。我の目はごまかせんぞ! 腕3本で「てめーは我を欲しがらせた
暁:ヒドイ。ぬ、振り直し。(ころころ)クリティカル!
沙也加:11はクリティカルなのか、阿勝鬼。
GM:えーい負けるかー。(ころころ)4。
誠也:マーケター。
暁:では、クリティカルはダメージ増えるんでしょうか?
GM:えーと、+2Dだ。
暁:じゃ《猛攻》も使って増やしましょう。(ころころ)出目が悪い。
GM:1・1・3・3・4とか言ってる。
暁:23点斬。ざーん!
GM:23点。…しかし、書いてある行動が余りにも男らしかったからそのままやったけど、お約束の加護を撃ってなかったな(笑)
沙也加:次は私と剣が同値ですね。剣を殴ってみて、一発で落ちたらラッキーと言ってみましょう。
GM:よしこーい!
沙也加:《マジックプレイ》を剣の1に。魔道で17。
GM:魔剣なめんなぁー!(ころころ)4。抗魔は2(笑)
沙也加:さっきから優しい出目ですね。ダメージは光の15点ダメージです。
GM:ピッタリ落ちた…!
沙也加:おお、3が出れば落ちるのか。あ、マイナーでMPポーション飲もうと思ってて忘れてた!
GM:飲んで良いよ。ごっぽごっぽ。
沙也加:では遠慮なく。4Dで(ころころ)…ん、まぁこんなモンだよね。12点回復したよ。
GM:ほほーう(笑)。では剣の行動ですよ。「わー、ゾンバス様ー」「ゾンバス様ー」と近づいてきます。
誠也:邪魔なのでちょっとおどきください、ゾンバス様
GM:「チョー邪魔。斬るの邪魔だからちょっと下がってー」「お、おおうすまんな(コマを移動させる)」
誠也:良い人だ、ゾンバス様。
沙也加:我が大事なコレクションの言うことだから、聞いてやらないとな。
GM:そうそう、変に当たって傷とか付いたら嫌だし。剣にね。
誠也:よーし、おぬしのコレクションは余が剣で受けてやるぞー♪
GM:ひどーい!! カバーリングッ!! ってやらないですけど(笑)
誠也:何だよー、それやってくれたら、「余はおぬしの事を誤解していたようだ」って言ってやったのに。
GM:我、行動済みなんで…すまん。というわけで剣は1体ずつ攻撃しますよ。9、13、10。
誠也:4以上で回避。(ころころ)余裕。
沙也加:(ころころ)1ゾロですね。当たりました。
暁:自分は回避しました。カバーリングしましょうか?
沙也加:じゃお願いします!
GM:ダメージは13点斬。
暁:危ない。1点食らった。
誠也:その1点分刃こぼれした(笑)


第2ラウンド

GM:セットアップはないね? じゃゾンバス様から。
沙也加:ゾーンーバス! ゾーンーバス!
誠也:さぁ来い!(剣をかまえる)
GM:では行くぞ! 我のはゲージ技ではないのだ。棟梁大乱舞ー!!
誠也:通常技だー! そして出目低い!
GM:何をおっしゃいますやら。ヘイムダル! これはクリティカルだ、加護以外では避けられないぞ。
沙也加:うわー、何と言うことだー。当たったぞー!
GM:更にヘル! ダメージ+5D、神ダメージだ。
暁:誰をカバーリングしましょうか。
誠也:俺はブレイクするよ。
沙也加:じゃお願いします!
GM:ダメージどーん!(ころころ)低っ。10Dで30か。45点神ダメージ。
誠也:うわやられたー。ブレイクー。
暁:カバーリングしてタケミカヅチー。38点返します。そしてブレイク。
沙也加:ありがとう、通りすがりの仮面ライダー。
GM:我の攻撃は終わりだぞ!
誠也:じゃ棟梁を攻撃だ。MPコストがなくなるんだったな。《集中》《剣王の一閃》で(ころころ)おお、6・6でクリティカル!
GM:なんということだー。
誠也:ここにトール! 14Dで…53。81点神ダメージ。
GM:痛い痛いー。タケミカヅチー
誠也:うわやられたー。
沙也加:ここでイドゥン! HPとMPが全回復しますよ。
誠也:「あービックリした」
沙也加:イドゥンは品切れなので、あとはガイアでどうにかしてください。次は仮面ライダーか。
暁:ライダーブレイドで攻撃。18。
GM:7、10。「さぁ、来るが良い! 我の物足りうる武器か、この体で試してやろう」と言っておくとかっこよく聞こえる。
沙也加:回避に失敗したんじゃないんだからね!
GM:これはコレクションにふさわしいかどうか、自分の体で確かめてるだけなんだからねー。
誠也:試し切りだ(笑)。
暁:トールも突っ込みます。
GM:使い道がなさそうなオーディンで打ち消し。
暁:打ち消されたー。もう1個あるトールを使います。
GM:使い道がなさそうなのでブラギを使ってオーディン(笑)。これで使い切ったぞ♪
暁:ヒドイ。31点斬ダメージ。
GM:よしこーい!
沙也加:では私。魔剣2に同じ攻撃を。(ころころ)14です。
GM:12!
誠也:惜しー!
沙也加:ダメージは(ころ)4が出たので、さっきより1点多いです!
GM:我の魔剣がー!
誠也:蔵へお帰り。
GM:次は剣の攻撃。まずは大ダメージを与えてきた日高さんにしよう。
誠也:「なにっ。余に攻撃すると剣が刃こぼれするぞ!」
GM:「ぶはははは! 我の魔剣はそのようなものでは刃こぼれひとつせんわ!」
誠也:ホントに?
GM:多分ね。
誠也:「余の剣はするぞ! 良いのか!」
GM:「いや、剣の女帝がそんなにもろいはずがない」11。
誠也:バレたか。ピッタリ避けた。
GM:狐に。
沙也加:6以上で(ころころ)出ませんでした。
暁:カバーリング。
GM:とーぅ! 20点斬!
沙也加:2D減らします! (ころころ)5点減りました(笑)
暁:《鬼の体》で更に2D減る。(ころころ)3…+【体力】減るので、装甲で止めます。
誠也:すごい鬼。さすが全裸なだけはある
GM:すごいおにー。さすがおにー
沙也加:全裸なのかおにー。


第3ラウンド

GM:じゃ、そろそろ我、棟梁大乱舞していい?
誠也:はい。
GM:ゲージ技じゃないって言ってるけど、1ラウンドでキュイーンって溜まってるんだ。
沙也加:加護技じゃないだけなんですね。
GM:「見よ! ターン毎パワー《棟梁大乱舞》!」(ころころ)13。
沙也加:…さっきから出目悪いなぁ、棟梁。
誠也:7出れば避けれる。(ころころ)ピッタリ避けた。
暁:(ころころ)12。
沙也加:振り直しますか?
誠也:目があるならしとけば良いだろう。
暁:ではお願いします。
沙也加:《リトライ》。MP4点。
GM:そこにブレイクしてないヤツがいるじゃないか。
沙也加:ええ。
暁:振りなおして15なので回避。
沙也加:そして私は8以上…(ころころ)7! 振り直します。(ころころ)7。
暁:そこにカバーリング。
GM:えー、何だよー。PC全員ブレイクさせとかないとボスの名折れじゃーん。
沙也加:そんなこと言うなよー。
GM:なーに、そこなライダーを落としてから、ゆっくりブレイクさせれば良いことだ。(ころころ)20点殴。
暁:《鬼の体》で9点、装甲が10点なので1点食らいました。
GM:「ぐぬぬぬぬ。1度ならず2度までも」というわけで、我は終わりだ! ゲージ溜めに入る。
誠也:棟梁にはそろそろご退場頂くために、(ころころ)うわ、12。
沙也加:ガルドル使う? 達成値+20できるよ。
GM:ちなみに今は回避で7出せば避けられます。
誠也:使ってもらおうか。
沙也加:じゃガルドル使います!
GM:チッ(ころころ)7。
誠也:危なかったぜ。じゃ残ったトールを使う。
GM:我の残る加護は0個だ! この意味が分かるか?
誠也:あぁ。安心してトールが使えるということだ!(ころころ)10Dで31、さっきより10点も低い! 65点のダメージです。
GM:6本の腕をばっと広げて、「来い、剣の女帝! お前の会心の一太刀は我のものだー!!」と言って食らいます。何故なら、HPがあと1だから(一同爆笑)
一同:1かよ!!
GM:ふぅー。前のライダーの攻撃、全力でトール消しといて大正解(一同爆笑)
誠也:これはひどい! 「色んな武器にうつつを抜かしておるから、このような事になるのだ」
GM:「じゃ剣の女帝1本に絞るからちょうだい」
誠也:はい
GM:「やったー!!」
誠也:「これからは浮気するのではないぞ?」
GM:ヤッホーって喜んでたら、普通に呼び出して取っちゃうんでしょ?
誠也:そうそう。セットアップで呼び出して「いや、余も使うし」
GM:ひっどー!
誠也:他の魔剣はいいのかな?
GM:ええ、制御を取り戻したグリューネがポロポロっと取ります。
誠也:これにて、一件落着!
GM:せめて今わの際の一言ぐらい。
誠也:ああ、ゴメンゴメン。
GM:げぇっ、馬鹿な、この俺が! この、絶対無敵完全無欠圧倒的奈落棟梁の我がああああー!!」ずずーん(一同爆笑)
誠也:何だこの出落ちキャラは!
GM:出落ちじゃないよ、ちゃんと1シナリオ持ったじゃん。
沙也加:出落ちから真落ちまでしました。落とし続けるという、画期的キャラですね。
GM:これ以上落ちることはない
沙也加:奈落だもんね。
誠也:成敗!
GM:どーん。「さすがですー、日高様ー!」
沙也加:「さすがだよ日高さん!」
誠也:「うむ、苦しゅうないぞ!」懐からお揚げを出して「はっはっは」と振りまく。
沙也加:ひょいっぱくっ!
GM:そういうのは高橋さんがやりますよ。ぱっ! ぱっ!!
誠也:高橋、来ておったのか! しかも油揚げか!
沙也加:何、ぼっちゃん一人、このような所に行かせるわけにはいきませぬ。
GM:ぼっちゃんあるところ、常に高橋ありと思し召されませ
誠也:なるほど。かっこいいー!
沙也加:いつから私がいないと錯覚しておられました?(一同爆笑)
誠也:そっちかよ! 帰れ愛染!
暁:ひどい!
GM:「ははっ、では御用がございましたら、いつ何なりと」
誠也:「うむ」
GM:しゅっと消えます。
沙也加:消えた(笑)。いやー今回はブレイクしなかったなー。
GM:くっそーギリギリギリ。…というわけでエンディングです。
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