TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2012年09月24日 (月) | Edit |
★★ルールブック記載のシナリオ「天空の城と勇者の剣」をプレイしています。未プレイの方はネタバレに注意!★★

◆PrePlay◆

トレーラー

 ある日、七瀬市に現れた空飛ぶ城。
 “剣王の蔵”と呼ばれるその空中城塞は、奈落に侵された武器を操り、七瀬市に汚染を広げ始める。
 剣王の蔵を乗っ取ったのは、ダークレイスである“奈落棟梁”ゾンバス。
 武器と人を操り、無数の結界に包まれた彼を倒す事はできるのか。

 アルシャードセイヴァー
 『天空の城と、勇者の剣』
 蒼き星にまた奇蹟が生まれる。


陽:奈落棟梁!
みにら:“また”って言うけど、我々これが初アルシャードです。
秋野→GM:うむ。




PC1 コネ:グリューネ 関係:幼子
 君は七瀬市に住むクエスターだ。今、街では大事件が発生している。
街の上空に突如・奈落に包まれた城が出現し、汚染を広げているのだ。
そんな中、君は路地裏で奈落に襲われる謎めいた少女を助けた。
彼女はグリューネと名乗り、あの空飛ぶ城『剣王の蔵』の元管理人だと告げる。
キミは彼女に不思議なつながりを感じ、手助けする事にした。

GM:グリューネは後から出てきますが、ヴァルキリー(ロボ)です。では紹介を。
陽→誠也:ん。日高誠也。
GM:せいやさーん。
誠也:俺の小宇宙が真っ赤に燃える! お前を倒せと轟き叫ぶ!
GM:ドモンさんじゃないですか。
みにら:混ざってる混ざってる!
誠也:えーと、剣王装備の、レジェンド2アタッカー1レベル。日高学園の学園長の息子。
GM:日高学園にされた(笑)
誠也:この日高学園を中心に、日高グループはこの辺を牛耳っている、超巨大企業。その一人息子。困ったことは金で解決する、典型的なバカ殿様です。


日高 誠也(ひだか せいや) ――陽
 巨大企業“日高グループ”の若ボン。大金持ち。
「ダブルクロス・リプレイ・デイズ」の鷺ノ宮キョウ的ロールプレイである。(ちゃんとライフスタイルは“大富豪)
アタッカー/レジェンドで、ハンドアウトの注釈どおり、剣王装備を使用。
“剣の女帝”という剣を使った近接攻撃型である。
シャードは紫の八角柱、ベルトに装着されている(笑)




PC2 コネ:『奈落棟梁』ゾンバス 関係:殺意
 『奈落棟梁』ゾンバスは、六つの腕で武器を操る奈落の騎士だ。
恐るべき武器マニアであり、各地の遺産秘宝を強奪して回っている。
そんな奴の事を倒すため、君が派遣される事になった。
 しかし、君がゾンバスのところにたどり着いた時、ゾンバスは異世界から何かを召喚する儀式を今まさに終えたところだった。

GM:終えたところだった!
誠也:手遅れだったー!
なマイム→暁:間に合わなかった。えー、紹介。仮面ライダー萩原暁は…
誠也:改造人間である。
暁:ルーンナイトである。アタッカー/ルーンナイト/オウガそれぞれ1レベル。ライフパスは組織の子。境遇は権力者なので、大江山の部族の族長の子供でした。今は一部隊を率いていて、いつか頂点に立ってやろうと思っています。
誠也:ジュニアライダー隊を率いて(笑)


仮面ライダー阿勝鬼 萩原 暁(かめんらいだーあかつき はぎわら あかつき) ――なマイム
 大江山に所属する一部族のリーダーで、いつか頂点に立つ事を夢見ているらしい。
アタッカー/ルーンナイト/オウガなので、ライダースーツを着た鬼である。
日出鬼を踏襲して、ライダー名に鬼という字をいれた模様。
近接攻撃型だが、カバーリングも可能。
シャードは緑の六角柱、武器のブレイドルーンに付いている。




PC3 コネ:灰原古凛(はいばら こりん) 関係:ビジネス
 ある日、七瀬市上空に奈落に包まれた空飛ぶ城が出現した。
城は剣王の蔵と呼ばれる施設らしい。
君はフォーチュンサービスの灰原古凛から、事件解決のために雇われた。
剣王の蔵は結界によって隠されているが、それも長続きはしない。
一刻も早く、奈落を倒さねば。

誠也:あの奈落を倒したら、油揚げを1枚あげましょう。
みにら→沙也加:1枚かー。もう1枚くらい増量してくれないかなー。
GM:じゃ、1パックあげましょう。
沙也加:3枚? じゃ、ソレで。というわけで、灰原古凛さんから油揚げ3枚で買収された、水神沙也加です。狐でアーティスト。
GM:やっすー。
誠也:狐のアーティストって新しいね。
沙也加:狐のー、ウクレレ使い。
一同:ウクレレ?
誠也:まぁ、エレキギターで「電源ないよ」って言われるよりいいけど。
GM:「私狐だから、三味線使ってもいいのよ」って言っても(笑)
沙也加:いや、それでもいいけど? まぁウクレレは楽しくて良い楽器なので。そのウクレレにシャードが付いているので、楽器が変えられない。
GM:シャードに「ゴメンやけど、こっち移ってくれへんかな?」って言ったら良いんじゃない?
誠也:ひょい、って動いて。
GM:「あー、合わへんわぁ」って言われる(一同爆笑)
沙也加:ひどい(笑)。1ラウンドに2回、振り直しができます。範囲・至近にプロテクションが使えます。ちまっと魔法攻撃ができます。シーン持続で攻撃力を+6できます。
GM:やったね。
沙也加:一応ライフパスも。聖職者・ディレッタントはいいとして、経験は「正義」なので、クエストは「人を救う」です。


水神 沙也加(みずかみ さやか) ――みにらキャラ絵 沙也加
 あぶらげだいすきの狐娘である。
いなりずしもだいすきである。
エンチャンター/アーティスト/フォックステイルで、ウクレレを華麗に(?)操り1ラウンドに2回振り直しが可能。
魔法攻撃(輝くポップスでの《マジックプレイ》)も一応は可能。
シャードは橙の勾玉、武器のデビルストリング(ウクレレ)に付いている。



◆Opening01◆ 奈落棟梁ゾンバス ――萩原暁

沙也加:ゾンバス! ゾンバス!
誠也:とーりょー! とーりょー!
GM:完全アウェイな雰囲気ですが、シーンプレイヤーはPC2の仮面ライダーです(一同爆笑)。君はある奈落を追っていた。その名も、奈落棟梁ゾンバス。
誠也:いいぞー棟梁ー! 阿修羅バスターじゃー!(笑)
GM:ゾンバスは世界に奈落の汚染を広げるダークレイスであり、その戦闘力をとっても、大変危険な存在だ。
沙也加:さすがとうりょー!
GM:君がヤツを追い詰めた時、ゾンバスは何かの制御装置のようなものを操作していた!
沙也加:ぎゃー、棟梁、コイツ強ぇよー!
GM:まだ戦ってない!
誠也:この制御装置は、棟梁みたいに腕が6本ないと操作できないんだぜ(一同爆笑)
GM:「貴様、何者だ? この奈落棟梁ゾンバスと見えるに足る戦士なのだろうな?」
暁:えーいゾンバス、お前の悪だくみもそこまでだ!
誠也:かっこいい(笑)
GM:「ほう、だが残念ながら今日は相手にできんな。この制御装置を見よ! これこそ、我が長年探し求めた“剣王の蔵”を、異空より召喚せしめるものだ!」
暁:な、なんだってぇー!?
誠也:何か知らんけどとりあえず驚いといた(笑)
沙也加:この段階ではまだ蔵は出てきてなかったのですね。
GM:「さぁ、準備は整った! そぉ~れ、スイッチ・オーン!!
沙也加:ポチッとなー!!
GM:ポチっとなー!!
暁:「うわああ、やめろぉぉー!」
誠也:こっちのレバーとこっちのレバーと(×3)を同時に引くと!
沙也加:腕が6本ないとできないッス(笑)
GM:というわけで、ゾンバスが装置を起動した瞬間、上空に巨大な空間の裂け目が現れる。空気が激しく揺れ、裂け目の中から宙に浮かぶ城が現れたではないか!
沙也加:にょろん。
誠也:何、あれは我が別荘! 何故あんな所に!(一同爆笑)
暁:「何だあれはー」
GM:「見よ! あれこそ、伝説の武具を収めた剣王の城のその一部、剣王の蔵だ!」
誠也:あぁ、蔵だけか。よかった。
GM:「つまりあの剣もあの蔵も、ぜーんぶ、我のものだー!」
沙也加:俺が呼び出したからー、俺のもんねーって?
誠也:ドロボー!
GM:「というわけで、今日は貴様の相手をしてやれぬ。我が新たなコレクションを愛でに行かねばならぬからな!」
誠也:やべー、ここに出てぇ(笑)。「何を言う、あの蔵は余のものだぞ!」とか言いてぇー。
GM:しまった、勢いで適当こいたら同じ方向だった。「安心しろ、あの蔵の全ての武具を愛で終えたら、次は貴様と戦ってやる!」(一同爆笑)
沙也加:さっきのはシナリオに書いてなかったんだ(笑)。
GM:「その時を楽しみにしているがいい! ぶはははははは!」と退場します。
一同:ぶはははははは!
暁:一人残されつつ、「お前の好きなようにはさせないぞ!」って決意を新たにしてシーン終了。
誠也:しまったなー、1レベル上げさせてもらって、剣王装備をいくらでも出せるっていうのを取っとくんだった。
GM:ほーらほら、お前のコレクションがどんどん減っていくぞ~(笑)
誠也:お前なんかにやるもんかー!
GM:あぁ、我のコレクション、我のコレクションがー!!
誠也:惜しかったなー。でも戦闘には何の役にも立たないから、いいかーって思ったんだ。こんな面白いことになるとは。
GM:ゾンバスは剣王の蔵へと消えていく。剣王の蔵は移動をはじめ、どこかへと向かっているようだ。追ってやつを滅ぼす必要がある。
沙也加:滅ぼさねばー。
GM:というわけで、君にクエスト「ゾンバスを追う」をあげるよ。追うだけでいいのか!
誠也:クライマックス前に「倒す」ももらえるよ。
GM:いかん、こっち方面のシナリオだったとは。
誠也:面白い。
GM:いや、俺はイラストを見た瞬間からゾンバスは面白いヤツだと思っていましたよ。
誠也:腕6本はネタありすぎて。



◆Opening02◆ 奈落の侵攻 ――水神沙也加

誠也:なーらーく! なーらーく! 意味不明なテンションになってきましたよ?
沙也加:にゃーにゃーにゅー!
GM:水神沙也加が灰原古凛に呼び出されるシーンからです。
沙也加:はーい。
GM:現在、七瀬市上空は、奈落に汚染された城――先ほどの蔵、が浮かんでいる。君は灰原古凛の依頼を受けるため、フォーチュンサービスの七瀬支店にやって来た。
誠也:チチチチチ…。
GM:めっちゃそっちに呼ばれてるー(笑)
沙也加:私は狐の分際で、携帯電話を持ってますよ。
GM:おお。じゃ、「油揚げ買ったんだけど、来ない?」
沙也加:「うん、じゃ行く行くー」
誠也:早ぇ!
沙也加:そんな難しい罠を仕掛けなくても、私は簡単に釣られるぞ!
誠也:やべぇ、知能が動物並みだ(笑)
沙也加:油揚げは大好物です。というわけで、フラフラとフォーチュンサービス七瀬支店に向かいます。
GM:ちなみに…古凛君は、こんな子です(ルールブックのイラストを見せる)。探偵王子じゃないか。(※ペルソナ4の“探偵王子”白鐘直斗によく似ている)
沙也加:本当だ。
誠也:まさかの探偵王子。じゃここは探偵らしく、油揚げを少しずつちぎってフォーチュンサービスの店の前まで誘導する(笑)
沙也加:じゃ私はせっかくですから狐の姿で。
誠也:むしゃ、むしゃ。
GM:あら美味しい、あら美味しい。
誠也:ははは、引っかかりましたね。
GM:フォーチュンサービス七瀬支店を取り仕切る、アルバイト店長。マジメで朴訥、初心な少年である。そのため、女性の常連客にからかわれたり、罪のない嘘で騙されて憤慨するといった事を繰り返している。
沙也加:なんと、男だったのか。
GM:異世界漂流の経験があるようで、自分と同じような漂流者を助けるべく、活動しているようだ。
沙也加:ほへー。まぁそんな事は気にしないのだ。油揚げをくれる古凛はイイヤツだ。「古凛、来たぞ」
GM:「水神さん、ようこそいらっしゃいました」
誠也:ようこそ油揚げに釣られていらっしゃいました。
沙也加:うむ、釣られて来たぞ
GM:「さっそくですが、油揚げより先に事件の説明をしますね」
沙也加:そうか…じゃ、さっさとするがいい
GM:聞く気ねぇー(笑)
誠也:来る途中に散々食ったんじゃないの?
沙也加:あれは道に落ちてたものであって、契約とは全然別物である。
誠也:いやいや、そんだけ食ったんだから少し落ち着けと言っている(笑)
GM:「今現在…あなたは下ばかり見ていたので上の事には気付いていないかもしれませんが(一同爆笑)、七瀬市に奈落を広めているのは、あの上空に浮かぶ城、剣王の蔵と呼ばれる、異世界の建造物です」
沙也加:「はへー」
GM:「正確には、あの城から無数の武器が飛んできて、人を奈落化させているのです」
沙也加:武器が飛んできてる!
誠也:何と、余の武器が勝手に跳んで行っている。
GM:あのコレクターが武器をそんな事に使うだと?
沙也加:飛んできて、奈落化したら戻っていくんじゃないですか?
GM:なるほどね。えー、「城の存在の隠匿と、飛んできている武器を遮断する為に結界を構築しているけれど、それも風前の灯火で長くは持ちません。一刻も早く、あの城に取り付いた奈落を倒してください。もちろん報酬はこれと別にお支払いいたします」と言って、油揚げを1パック出すよ(笑)
沙也加:「ほう、これは前払いという事! うむ、古凛はイイヤツだ」べりっ、むしゃむしゃ。「食ったんで後戻りはできないし。やろうじゃないか」
GM:そうそう、これと別に報酬は出すけど、これを食ったからにはやってもらうから(笑)。というわけで、クエスト「七瀬市の奈落を倒す」をあげましょう。
誠也:いかん、こっちは倒さないといけないぞ。仮面ライダーは追うだけでよかったのに。
GM:そうそう。「追い詰めたぞ!」ふぅー、終わった終わった(笑)
沙也加:では、「前に油揚げをくれたとてもいい人の日高さんに相談しようじゃないか」と思いつつ去って行きます。



◆Opening03◆ 勇者登場 ――日高誠也

一同:ゆーうーしゃ! ゆーうーしゃ!!
誠也:キン・キン・キン・キキキキキキ…
GM:チョン! というわけで。現在七瀬市には、もう言い飽きたけど大きな異変が訪れています。突如として現れた奈落に、クエスターである君は戦う準備を進めていた。
誠也:ほほう。
GM:そこで通りかかった路地裏から、助けを求める声がするのに君は気付いた。
誠也:路地裏? 余は外出にはリムジンしか使わんぞ
GM:なんだとー!? ですが、耳がいいので気付きました。
誠也:「む? 車を止めよ」
GM:「どうかなされましたか、ぼっちゃん」
誠也:「そこの路地裏から悲鳴の様なものが聞こえたぞ」
GM:「気のせいでは?」
誠也:それもそうじゃのう!」(一同爆笑)
沙也加:いえいえ、ぼっちゃんが聞き間違えなどするはずがございませんよ。
GM:「では急行しましょう」キュキュキュー! ゴガッゴガゴガッ!
誠也:ああ、リムジンがー! ま、いいか、また買えば。次はもう1車両分増やすかのう。
GM:「ささ、着きましたぞ」
誠也:「うむ。無事か!」
GM:見ると、奈落に取り付かれた人が武器を取り、一人の少女に襲い掛かっているのが見えます。
誠也:何と。
GM:「誰か、助けてください! このままでは…!」
誠也:「む、多勢に無勢。余が助太刀致そう!」
GM:「剣王の蔵の武具によって倒されるなんて、こんなのあんまりですー!」
誠也:何!? 余の武器が!
GM:見ると、人々が持っている武器にはそういえば見覚えあるなーって武器も混じっています。
誠也:本当だ、名前が書いてある(一同爆笑)
GM:名前書いちゃダメですよ!! 共有装備なんですから!
誠也:そうか、それは他のクエスターに悪いことをしたな(笑)
沙也加:他の人が「剣王装備!」って出したら、「ひだかせいや」って書いてある(笑)
GM:というわけで、目が虚ろな人が武器を手に女の子を狙っています。
誠也:これは「成敗!」って言ったら成敗できる?
GM:ええ。
誠也:では「成敗!」
沙也加:ぎゃー。
GM:女の子は、「その剣は…まさか、剣の女帝!?」
誠也:素手で。
GM:では、「そ、それは…ロトのつるぎ!?」
誠也:チャキーン!! いやいや、ないから! 素手はムリだから。せめてひのきのぼうがいるから。まぁ、剣の女帝が出てきたよ。
GM:というわけで、君が奈落を倒すと、少女は驚きの表情で君を見つめていた。いや、君の武器を見つめているようだ。
誠也:なるほど。
GM:彼女はふと我に返ると、助けてもらったお礼を君に述べた。「助けていただいてありがとうございます。私は剣王の城・第129武器保管庫分室、通称“剣王の蔵”の管理ユニット、個体名はグリューネです」
誠也:「なるほど、おぬしが我が蔵を管理しておったのか。困るんだよねぇこんなことじゃ(一同爆笑)。もっとちゃんと管理してくれなきゃ、お給金出せないよ?」
GM:あなたに養っていただいているわけでは…(笑)。それはともかく、「その剣、“剣の女帝”ですよね?」
誠也:「うむ」
GM:「それは普段、私が管理しているのです。そのような装備も、普段は剣王の蔵で整備されているのですよ」
誠也:「ほほう、なるほどのう」
GM:「その剣はあなたと強く引かれあっているようです。いい持ち主に出会えたようで、安心しました」
誠也:「うむ」
GM:それでは私はこれで
誠也:…あれ?(一同爆笑)
GM:と言って立ち去ろうとしますが、慌てた様子で引き返してきて、「ま、間違えました、お別れしてはいけないのです。私の事を助けてください!」(一同爆笑)
誠也:何て面白いヤツなんだ!!
GM:良いな! 誰だこのシナリオ書いた人! おもしろい人だ。
誠也:「よし分かった、詳しい話は我が屋敷で聞こう。おぬしも乗るが良い」と言ってリムジンに詰めて。
GM:ごぎゃっ、ごぎゃっとバックして出ます(笑)
誠也:小一時間ほど走ったら、郊外の巨大な屋敷に着く。
GM:まぁ、移動しがてら話をしましょう。「現在剣王の蔵は奈落によって支配され、管理されていた武具も、あなたの剣を除いて全て奪われてしまったのです」
誠也:「なんと」
GM:「あの城を取り戻すためには、あなたの力が必要です。どうかご協力をお願いします」
誠也:俺たちが地上でどうこうしてどうにかなるモンなの? 的な疑問はあるけど、「うむ、分かった」(一同爆笑)
GM:「な、なんとも頼もしい。ありがとうございます、恩に着ます!」
誠也:「余に任しておけば解決できぬことなどない。金だ、金を持て! あの蔵の権利を買い取るのだ!!
GM:「お金ではムリかと…」
誠也:何と! 金ではムリ!? 余はどうしたらいいのだ…」(一同爆笑)
GM:「大丈夫です、あなたの力とその剣があればきっと…」
誠也:「そうかのう…大丈夫かのう…」
沙也加:ぼっちゃん、元気を出して!
誠也:うん、がんばる
沙也加:(笑)
GM:移動しつつ話してシーン終了なんですが…問題は、クエストが書いてないんですねコレ(笑)。
沙也加:彼女の頼みを聞く?
GM:グリューネの願いを聞く、ぐらいにしましょうか。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック