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2008年06月27日 (金) | Edit |
GM:では登場できるのはクローム。合流宣言してたので、フランも後々登場してOK。
ルシオン:フランは、リオリオと同盟組まなきゃダメですよ。

GM/リオリオ:「…というわけで、至高の食材を手に入れれば、私たちブルギニオン寮の優勝は間違いなしでしょう…って、聞いてます? クロームさん」
クローム:「へ? え、何。寝てた
GM/リオリオ:「おきてください、クロームさん。私の話、聞いてましたぁ?」
クローム:「…聞いてましたですじょ?
GM/リオリオ:「寝てたくせにー」
フラン:寝てても聞こえるよー。聞いてたけど覚えてない。
ルシオン聞いてたけど理解できなかった(一同爆笑)
GM/リオリオ:「というわけで頑張ってくださいクロームさん、私のために
クローム:「…へ?」
フラン:てーか、しこうって何~?
クローム:それだ!
GM/リオリオ:「好みの食材じゃないですよ」
フラン:ああ、その「嗜好」…嗜好品ですよ、つまりプリンとか。飴とか。
クローム:おおー。
GM:いやいや、どっちかって言うとタバコとか酒とか。
フラン:だって好きなものだし(笑)
GM/リオリオ:それはともかく。「だって、作られた料理は寮生も食べられるんですよ? 至高の食材ですよ、至高の食材! 食べてみたいじゃないですかー!(力説)」
クローム:「知らんがな
フラン:というか、まずはその至高の食材の見た目を教えてもらわないといけませんな。
クローム:そーだ、そーだ。
GM/リオリオ:「それは、誰も見たことが無いそうです
クローム:「どうやって探すんだよ。意味わかんねーよ」
GM/リオリオ:「去年は、オルランド寮のカミュラ先輩が手に入れたそうなんですが。その事については誰も教えてくれないんです」
クローム:「へー。それはなぁ、リオリオ。だまされてるんだよ
GM/リオリオ:「ところで…クロームさんは何を調べてたんですか?」ひょい、とのぞきこむ。
クローム:ひょい(避ける)
ルシオン:「効率の良い単位の取り方」とかですよ。
クローム:それだ!
フラン:まぁそんな頃にフランがやってきますよ。「兄さん、お探しの本はこれですか?」と、「効率の良い単位の取り方」を。
GM/リオリオ:「別に、見せてくれても良いじゃないですか」
フラン:「だから、お兄ちゃんの読みたかった本はコレですよ。今手に持ってたのは間違った本ですよ」
クローム:「どこから湧いたー」
フラン:「いや、図書館の入り口から。ちゃんと受付通って来ましたよ」
クローム:「なるほど」

フラン:「それはともかくですね、兄さん。ローズ=ラプチャーっていう、私の友達がいるんですよ」
クローム:「誰だよ、それ」
フラン:「まぁ、変な友達なんですが」
クローム:「へー。友達は選んだ方がいいぞ、フラン」(一同爆笑)
GM:もうソレかよ!
フラン:「ソイツが何を言ってきても、聞かないでやってください」
クローム:「あの、名乗ってくれない限り、ソイツの顔、俺は知らないし」
ルシオン:会った事無いのに(笑)
フラン:えーっと、こんなヤツって説明…どんな人なんでしょう、今のところビジュアルは出てきてなかったようなので。
GM:どんなビジュアルが良いかなぁ…んー、元気ッ子だから、スポーツ系…髪型とかなら、そうだなー、ミリアリア=ハウ。(ガンダムシード)
フラン:ああ、後ろがこう、ビシビシ跳ねてる…すごい頭ですね。
GM:あるいは、ルッキー。(マジアカの人らしい)
ルシオン:ルッキーかわいいですよ。いいじゃないですか。
フラン:…まぁ、分からないんで(笑) とりあえずそんなヤツです。
クローム:ミリアリア了解。
ミリアリア
ミリアリア
ルキア
ルッキー(本名ルキア)

フラン:「で、ソイツが何か変なこと言ってくると思うんですけど、聞いたらダメですよ。お兄ちゃんのことが好きとか、怪しいクスリを飲ませようとしてるんですよー」
ルシオン:怪しいクスリ…(笑)
GM:ちなみに、グラナドス寮のプリフェクトです。
クローム:へー。
フラン:「だから、知らない人にもらった食べ物とか、食べちゃダメですよ
クローム:「食わねーよ!!(一同笑)…まぁお前の言いたい事は意味分からんけど、分かった事にしておこう」
GM:と、兄妹が話している間に、リオリオはこっそりクロームが調べてた本を見て…「うさぎの耳の生い立ちについて」
クローム:ばし!(奪い取って)「口を開けろ!」(本をリオリオの口につっこむ)
GM/リオリオ:「あがががごがぼ…何をするんですか!」
クローム:「ふう、あぶなかったぜ」
フラン:「というわけでリオリオ、あなたも気をつけてあげてくれますか? …あ、あなたのネットワークにローズ=ラプチャーって入って無いですか?」
GM/リオリオ:「もちろん入ってます」
フラン:「その子がお兄ちゃんに、コクルとか、えーっと何でしたっけ…何か言ってました」
GM/リオリオ:「ああ、そういうイカガワシイ噂は確かにありますねぇ
クローム:あるんだ!?
ルシオン:いかがわしい…(笑)
フラン:「何が良いのか分からないけど、コクルとかアタックとか、怪しいクスリとか言ってたんで」
GM/リオリオ:「まぁ、いつもの事だと思うんですけどねー」
クローム:いつもの事なのか!!
フラン:そんなにしょっちゅうやってるのか!
GM/リオリオ:「彼女は面食いということで、噂が立ってましたから」
フラン:「…お兄ちゃんってカッコいいんですか?」
クローム:「さぁ? 拙者に申されても何のことやら」
GM/リオリオ:「今更何を言ってるんですか」
フラン:「ああ、特にそうではない、と」
GM/リオリオ:「…え?」
フラン:「まぁとにかく、そういう怪しいクスリを飲ませようとしてるんで。えーっと、異物混入?」
ルシオン:異物混入って犯罪じゃないですか。
クローム:それはお前の料理だ。
GM:異物混入って、食品業界のクレームみたいになってるな。
ルシオン:おはぎから針が出てきたり。
クローム:かっぱえびせんからネズミが出てきたり。
フラン:うぇぁー…。
ルシオンネズミエビセンからカッパが出てきたり
GM:「お前ン所で買ったネズミから、カッパ出て来たぞ!」
フラン:意味がわからん(笑)

フラン:「彼女がそういう事を言ってるんで、あなたも友達の一人として気をつけてあげてください」
GM/リオリオ:「まぁ、気をつけるも何も、クロームさんだったら大丈夫ですよ」
フラン:「その根拠は、一体どこに?」
GM/リオリオ:「だって、クロームさんですから」
フラン:「でも、結構ボンヤリしてますよ?」
GM/リオリオ:「してません!」
フラン:「いや、今上を向いて口を開けてますよ
GM/リオリオ:「だってね、ほら…」ぱらぱら…「こんなに調べ物してる」
フラン:「読めてるかどうか、わからないですよ」
GM/リオリオ:「あ、よだれ
クローム:にやり。キラーン。
GM/リオリオ:「でもクロームさん、かなり偏ったものを調べてますね」
フラン:「個人の趣味に関して、色々言うのはどうかと」
GM/リオリオ:「まぁそうですね。とにかく、何かありましたら私にお任せ下さい!」
クローム:…。
フラン:「何か、微妙に嫌そうな顔してますよ?」
GM/リオリオ:「嫌なんですか?」
クロームまぁとにかく、そろそろここから抜け出しますかね(一同爆笑)
ルシオン:かなりのツキマトワレっぷりですね、いろんな人に。
クロームストーカーってヤツかな
GM/リオリオ:「ひっどいな~」
クローム:何が!!
ルシオン:前回のセッションでもそうでしたけど、僕の知る限り一番最初のフェイズから最後まで、ほとんどずっと一緒にいましたよ。
クローム:だよねー。常に[隠密状態]の俺をここまで追って来るとは。
ルシオン:グラディウスのオプションかっていうくらいですね。

フラン:「リオリオ…あなたも、そんな風につきまとってると嫌われますんで、気をつけて」
クローム:私に嫌われるんで気をつけて(笑)
GM/リオリオ:「それは大丈夫」
フラン:「な、何ですか? その自信は」
GM/リオリオ:「だってもう、一心同体です」
フラン:「は? 一心同体…まぁともかく、リオリオは何で兄さんと一緒にいるんですか」
GM/リオリオ:「え、それはもちろん…」
クローム:「それは俺も知りたい。寮から一歩出た瞬間から[隠密状態]の俺を、どうやって見つけて付いてきてるのかと」
GM/リオリオ:「[隠密]エリアを歩けますから
クローム:「は? …[隠密]エリア?」
GM:ここが普通の空間で、ここが隠密エリアだとしたら、クロームは隠密エリアで隠密してて、リオリオは普通に隠密エリアを歩いてますから。
謎の[隠密]エリア


フラン:「隠密エリアって何でしょう」
クローム:「さあ? じゃぁ、別の隠密エリアを探すか
フラン:「…やっぱり、嫌われてるみたいですよ、リオリオ」
GM/リオリオ:「そんな事ありません」
フラン:「…でまぁ話は戻るんですけど、リオリオは何でお兄ちゃんにくっついてるんですか?」
GM/リオリオ:「そりゃーもー」
フラン:「そりゃーもー? え、命を狙ってる!?」
GM/リオリオ:「愛です!」
フラン:「それは死んでください」(一同爆笑)
クローム:それは死んでくださいって!!
GM/リオリオ:「即答ですか!」
フラン:ああ、リオリオもやっぱりダメだった。「お兄ちゃん、自分の身は自分で守らないとダメですよ」
クローム:はっはっはっは。
フラン:「殺されてしまいますよ、このワケのわからない女どもに!」
クローム:「何ィー!?」
GM/リオリオ:「そんな事ありませんよ、私必ず役に立ちますよ」キラキラキラキラ…。
フラン:「今まで役に立ってませんよ
クローム:「まぁ確かにな
GM/リオリオ:「ええ~」
ルシオン過去の記憶の神父様のように、鐘の中に閉じ込めてしまったらどうでしょう(一同爆笑)
クローム:それ、狙ってやるのは結構難しいと思うけど(笑)
ルシオン:まず鐘のある場所まで誘導して、鐘を落とさないと。
クローム:なおかつ、それを学園や生徒会が元に戻さないように、理由を付けてそのままにしておかないと。

GM/リオリオ:「それはそうと…明日の料理勝負」
クローム:明日なのぉ!?
GM:明日って言ったじゃないですか。
クローム:いかん、準備不足だ。
ルシオン:僕はもう、荷物をまとめて逃げる準備をしてるんですが(一同爆笑)
クローム:明日となったら、もうそれくらいしか対策がないじゃないか。せめて1週間とかあったら審査員を買収したりとか、色々やりようがあるのに。
GM/リオリオ:「頑張ってくださいね!」
フラン:「頑張るも何もねぇ。何でリオリオがそんな一生懸命になってるんですか」
GM/リオリオ:「だって、至高の食材ですよ!!」
フラン:「何ですか、それ」
GM/リオリオ:「知らないんですか!?」
フラン:「知りませんよ、そんなの!」
GM/リオリオ:では、カクカクシカジカということで。
フラン:「えーっとタバコとかお酒とか…あ、違う? とにかく、その至高の食材って何なんですか」
GM/リオリオ:「とっても美味しい料理になるかも知れないじゃないですか。頑張って手に入れてくださいね」
フラン:「そんな事は聞いてない! 例えば、その食材がマッスルームの筋子とか、メッシャアー!!とか…まずは形を教えてもらわないと、それを探すのは無理ですよ」
GM/リオリオ:「ん~そう言われましてもね~」
フラン:「やっぱりこいつ役に立たないですよ、兄さん
クローム:「奇遇だな、俺も今そう思ってたところだ」(一同笑)
GM/リオリオ:「そこまで言うなら、私も調べてきましょう!」
フラン:「いってらっしゃい」
ルシオンそこまで言われてやっとかよ(一同爆笑)
クローム:「お前、自分で食いたいなら自分で調べに行けよ」
フラン:「じゃ、リオリオが調べに行ってくれるそうなんで…お兄ちゃん、一緒にどっか行きましょうか」
クローム:「おー、メシでも食いに行くかぁ」
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