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2012年09月13日 (木) | Edit |
【行動値】
9…アツオジャーム
8…智也
7…結人
6…陽介
4…完次

第1ラウンド
GM:では第1ラウンド、セットアップ! こいつは《サポートデバイス》を使います。
陽介:言祝げ!」6D上がります。
結人:さり気なく増えてる(笑)
GM:それ以外の方はなしですか?
完次:最初のイニシアチブプロセスに《ミカヅチ》を使います。
GM:セットアップはなしですね。《ミカヅチ》の前に、《加速する刻》が入ります!
結人:向こうの方が【行動値】が早いから、仕方ない。
GM:ええ。《加速する刻》から、マイナーで《インフィニティウェポン》《シールドクリエイト》《アーマークリエイト》。今まで人型のジャームだったのですが、その周りにガキンガキンと装甲が付いて行きます。
陽介:アツオのけんをてにいれた。アツオのよろいをてにいれた。
GM:アツオのたてをてにいれた。と、ガチガチに固めた状態になりました。
結人:でっかいブロックで出来た勇者に(笑)
陽介:鎧に着られてやがる、コイツ。
GM:そんな状態です。でメジャー。《コンセ》《カスタマイズ》《クリスタライズ》、それに《ギガノトランス》を使います。シーンに装甲無視で攻撃してくるよ。《時の棺》を使うなら今だよ?
智也:《時の棺》、一応使っておこうかなぁ…。
結人:100%越えてるか?
智也:えー、100%エフェクトでしたか。じゃムリです。《孤独の魔眼》で引き寄せても良いですが。
結人:それもいいなぁ。ダメージはでかそう?
GM:でかいよ。
陽介:でも100%越えてないなら、《リザレクト》できるからその方がいいかも。
結人:そうだな。じゃ《孤独の魔眼》に任せようか。ガード役が侵蝕率低いのは素晴らしいな。
GM:はいはい、では達成値を出します。(ころころ)…51。
智也:ガードで《孤独の魔眼》~。
GM:48点ダメージ。
智也:元が30しかないのでびっしゃーと死にます。《リザレクト》! (ころ)1!
結人:素晴らしい!
智也:でも100を越えました。
結人:あぁあああー、りさちーにロイスを取るのを忘れてた。今から取ってもいい?
GM:いいよ。りさちー、後ろでバックアップしてるから。
完次:みんな大好き、りさちーです。
GM:では完次の《ミカヅチ》が入って、またアツオジャームの通常行動順ですね。
完次:はい。アツオやるなぁ。
GM:先ほどの《ギガノトランス》が消えて、《スプリットアタック》という、ダメージと判定がちょっと減る代わりに対象を4体にするというのを入れます。
結人:なるほどなるほど。
智也:100超えたので、ここで《時の棺》ですかね。
結人:やってもらおうか。
智也:じゃ使います。
完次:短期決戦を考えるとその方が良いですね。本当にガード特化だな。
GM:では、彼の攻撃は止められました。「何だよ、何で僕の攻撃を止めるんだよ」
結人:そりゃ止めるよ!(一同笑)
GM:ですよねー。次、陽介。あ、ここでりさちーが「アイツ、色んなモノを反射してくるよっ!
一同:なんだってー!
陽介:まずは解除か。
GM:「解除するにはね…《白兵反射》は<運転>、《射撃》は<芸術>、《RC》は<知識>、《交渉》は<情報>、全部8で解除できるよ。メジャーアクションを使うよ」
陽介:使うんだ。うーん…。
結人:白兵と交渉を解除すれば良いんだな。射撃は俺が撃たなきゃ良いだけだし。
陽介:《白兵》を解除しておこう。1D+侵蝕率が3Dで4Dなんだよな。
完次:ステータスの【知識】で増やせば良いんじゃないですか?
GM:ええ。後付もできますし、他の人が応援もできますよ。
結人:そうなんだ。そりゃいい。
陽介:<白兵>が多いし、俺が《白兵反射》を解除するのがいいだろうな。
結人:そうしてくれると助かる。まぁ陽介と完次が待機してくれるなら、俺が《ライトスピード》で2回行動して、「白兵解除! 交渉解除!」ってやってもいいけど(笑)
GM:それをするなら、智也が解除するのが良いでしょうね。
智也:ああ、《交渉》はこっちで解除しますよ。メジャーアクション使わないので。
陽介:じゃ解除!(ころころ)9、成功した。
GM:では白兵の反射が解除され、《弱点:白兵》3レベルに変更されます。
結人:すっげー! 弱点になるんだ。
GM:1メジャーアクション潰すんだからアリでしょう。鎧の一部がはがれます。
陽介:今だ!!
結人:俺か。全力で殴ったら良いかな。ここで手加減する理由がないな。マイナーで移動しないといけない…。
GM:あーごめんなさい。《スプリットアタック》は至近なので、コイツは移動してたって事でお願いします。
智也:わーい。
結人:いいの? じゃマイナーアクションで《ライトスピード》。メジャーアクションで《電光石火》《瞬速の刃》《コンセントレイト:バロール》で2回殴って、2回目には“賢者の石”を使おう。
GM:本気だー!
結人:《ライトスピード》でC値が1上がってるけど、《コンセ》のレベルが上がってるから7で変わらず。27Dか…。(ころころ…)えー、56。
陽介:あ、《妖精の手》。「補え!
結人:何てことしてくれるのー! (ころ…)86か。
GM:回避は(ころころ)当り。あ、ガードするんだったー!
陽介:(笑)
結人:ダメージは9Dね。64点。問題の二発目ですけど、27DでC値5なんですよね。賢者の石入れるのやめよーかなー(笑)
陽介:がんばれー(笑)
結人:マジでー。やっちゃった感があるなぁ。(ころころ…)53で止まった。
陽介:…良いですか(笑)
結人:良いよ!
GM:ガード!
結人:43点。
陽介:【勇気】の分、上げても良いのでは?
結人:本当だー! 今から振っても良い?
GM:良いですよ。他の人がブーストしてあげてもいいよ。
陽介:じゃ俺の3Dもあげましょう。
智也:自分のも(笑)
陽介:+21。
智也:同じく+21点。
結人:えーと、101点か! そして侵蝕率が20以上あがった(笑)。「一人、十文字…斬りっ!
GM:ペルソナさんがかわいそう!
結人:それじゃ、ペルソナと二人で「十文字、斬りっ!」ペルソナが上から降ってくる。
陽介:ペルソナは後ろでキュリキュリキュリ…ってやってますから(笑)
結人:効果担当!?
GM:これはヤバイ…! マジで死にそうだ!
完次:センパイだけで終わりますか?
GM:それは免れましたが。
陽介:完次もエライ事になってるよ。
GM:そんな感じですね。「完次だけに、そんなカンジー?」
智也:カンジー?
完次:むっかー。ダメージ増加、【勇気】の分も使います。
GM:りさちーが、「完次、決めちゃってー♪」と応援します。
完次:「おう!」なんて心強い。命中は70です。回避に-2Dで、ガードができない。
GM:ガードができないいいい! 装甲は?
完次:《バリアクラッカー》ですね…装甲も効きません
GM:うわ、これは死んだ! 回避は当然失敗。ダメージは?
完次:114点です。これ、《白熱》使う余裕がなかったから、まだ素手なんですよ。素手殴り!
智也:男らしいー!(笑)
GM:素手殴りでガツン! と殴ったところ、ピキピキ…と周りのアーマー部分が壊れ、中の人間部分…子供のようなのが出てきます。《蘇生復活》!!
完次:何と!「よっしゃー、変な鎧をぶっこわしたぞ!
陽介:ささやき、いのり、えいしょう、ねんじろー
完次:うわ、変な子供が出てきた。
智也:後は自分が《交渉反射》を解除すればラウンド終了ですね。(ころころ)普通に成功しました。
陽介:パリン!
GM:彼の心を覆う鎧が壊れたようだ。
智也:さっき完次に壊されたアーマーを見て、「あんなものに頼ってるからお前はダメなんだよ!」と指摘すると、パリンとなります。
結人:ナイス。


第2ラウンド
GM:身も心も裸にされましたが、最後までやる時はやる! はず!
智也:男らしいー…?
GM:壊されたモノをもう一度作ります。(※壊したのは演出で、実際は壊れてないんですけどね!)
結人:ちょ(笑)
GM:《インフィニティウェポン》《シールドクリエイト》《アーマークリエイト》。そして《スプリットアタック》で同じ攻撃を四人に!
結人:そこは《時の棺》だな。もう1個あるのだ。
GM:あー、何という事ー! そして《加速する刻》でもう1回!!
結人:何だって! 何て汚いんだ!
GM:ふっふっふ。もう消されないだろう。48で命中です。回避するなりガードするなり。
陽介:俺は頑張って1回避けるか。《言葉の盾》《領域調整》《リフレックス》。
智也:いや、自分が《孤独の魔眼》で引き寄せますよ
GM:あれ、1回じゃなかったでしたっけ?
智也:いえ、シナリオLv回です。
結人:じゃ、それを軽減すれば生き残るかもな。
GM:ではダメージを出しますね。(ころころ)41点。
智也:《グラビティガード》で3Dガードできます。
陽介:俺が《隆起する大地》で24点止めれる。
結人:俺は《波紋の方陣》で7D止めれるから、30点ぐらいか。それならいけそうだな。
GM:侵蝕率の低い順番に振っていけば?(笑)
智也:まず自分が。(ころころ)13です。
GM:残りが28点ですね。
結人:あー、《隆起する大地》を使ってもらっても4点残るか。じゃ先に《波紋の方陣》を使おう。(ころころ)32点止めた!
GM:全部止まりました!
結人:よしっ。
GM:全ての攻撃の前に身をさらした智也の張った重力の盾…それを更に《波紋の方陣》と《隆起する大地》が止める。
結人:《グラビティガード》の後ろを支えるみたいに。
智也:先輩の波紋で、《グラビティガード》により力が入った。
結人:ボワー…。
陽介:それ波動!
GM:次は陽介。
完次:あ、僕イニシアチブプロセスで《フルインストール》(笑)
結人:でも次で終わりそうだな。「陽介、お前が決めろ!
陽介:えー
結人:えー、って。先輩を殺した犯人よ、コイツ! 一番恨みがあるんじゃないの(笑)
陽介:あー、一応そうか! 今の所そうなってるんだ!(笑)
結人:今の所そうなってるとか言わないであげてー(笑)
GM:この話だと本当にそうかも知れないよ。
完次:わからないですね。アンテナにひっかかってる時にスカートめくれてるの直してくれたのかも知れません
結人:ちょ!?
陽介:じゃ攻撃! (ころころ)うえ、何これ! 6ばっかり!(ころころ…)31か…。
結人:《妖精の手》は残ってないの?
陽介:でも《フルインストール》残ってるんだよな。じゃこのままで良いや、35。
GM:ではガード。
陽介:装甲無視で(ころころ)16点。
GM:ガードで止めた
陽介:止められた…!
結人:ヒドイ! 「陽介、お前が決めろ!」カーン♪「ええー!!」っていう状態ですよ、今。
GM:あ、すいません! 《弱点》になってるので3D追加してください。今まで忘れてましたね。
結人:そういえばそうだったな。まぁ良いだろ。
陽介:16点追加で32点。
GM:ちょっと抜けた。あと8点!
結人:惜しい!
陽介:《妖精の手》使ってれば行ってたかもしれないなぁ。
GM:次は結人。
結人:俺は侵蝕率140超えてるから待機かな…。
智也:自分も待機です。
完次:じゃ僕ですね。9D増えたので…(ころころ)111です。
GM:うぉぉぉ! ガードって言いますけどー。
完次:ガードできない、回避-2Dは一緒だよ。
GM:あぁ、本当だ!!
結人:やっぱり《バリアクラッカー》は強いな。
完次:センパイの忠告どおり、取っておいて正解でした。12Dに《弱点》で15Dですか。
GM:構えた大きな盾を、完次の拳が打ち抜く!
智也:だから無駄だって言ってるだろう!
GM:かっこいい。
陽介:ガードパリーン、ガードパリーン。
完次:80+27で107。
陽介:残りHPの10倍以上(笑)
GM:粉みじんですわ!
完次:あ、素手なんで101点でした(笑)
GM:一緒ですよ! バーンと打ち抜かれました。
完次:バーン! 「おととい来やがれー!
GM:「ぎゃぁぁああ」と倒れます。…戦闘終了!
結人:御疲れ様でした!


GM:厚雄の本物は、そこでガタガタ震えています。「俺、俺は…」とブツブツ言っています。
陽介:「警察、行こう」
結人:「そうだな」
完次:「本当に、こんなヤツが犯人なんスかね? オラ、手間かけさせんな!」
智也:「中途半端に力を持つと、こういう事になるんだよ」
結人:「しかし、コイツがジャーム化してないのが驚きというか、良かったというか」
完次:「確かに。俺らの時とはちょっと違いますね」
結人:「そうだな。ま、ジャーム化してたらここで殺さざるを得なかったが、幸いジャーム化してなかったんでモチキン殺しは警察で裁かれるだろう」
完次:シャドウが本人を殺しちゃったら、ジャーム化するんですかね?
結人:シャドウの方が本人になるというか、そんな感じかな?



◆Back Track◆

GM:では、バックトラックのお時間です。悪夢の鏡像×4(完次、智也、理沙、アツオ)、悪意の伝染、変異する悪夢、反射×4=10D。まずはEロイスで10D減ります
結人:Eロイスだけで減りすぎたら大変な事に!
GM:今回は、2話があるから経験点が減るよ?
結人:ですよねー!
GM:先にロイスを適当に整理してから振ると良いでしょう。それと、今の内にSロイスを決めておいて下さい。
結人:そうか。Sロイスは雛子にしておくか。
智也:完次で。
陽介:相棒にしとこう。
完次:うーん、お母さんとセンパイのどっちにしようかな…。とりあえずこの二人を残します。
智也:姉と完次とDロイスを残して、他はタイタスにします。で、振ります。
結人:俺は雛子と陽介を残す。ではEロイスの分を(ころころ)49減って91。残りは1倍振りでちょうどいいな。
完次:僕は10Dで63も減ったよ。72になった。
結人:減りすぎだ(笑)
陽介:…2Dで、6!(ころころ)ブッ!(高かったらしい) もう4点で良いよ。
完次:僕も4点です。
智也:自分、Eロイスで55点も帰って来やがりました。
GM:というわけで、経験点です。Sロイスを決めて、侵蝕率分が5点だった場合は、50点になるようにしています。
陽介:ってことは、侵蝕率が足りない分を減算するのか。
完次:僕は49点ですね。
GM:その通りです。では、計算している間にエンディングに行きましょう。



◆Ending◆

GM:厚雄を警察に引き渡しました。彼は「誰でもよかった、目立ちたかった」などと言っています。
結人:イラッ。
GM:事件は終決しましたが、結人と雛子は「事後処理が終わったら島から去る事になるけれど、しばらくはかかるだろう」という事です。
結人:なるほどな。結局、本当にコイツがテレビの中に他の人を入れてたっていう証拠はないし。
GM:そうそう。なのでしばらくはかかるかなーと。一旦事件は収束かな? という状態ですね。何かしたい事があれば、どうぞ。
結人:打ち上げの話は次回でいいかな。
GM:良いんじゃないかな。
完次:あ、そうだ。1個だけ。侵蝕率が100%状態の時を狙って、約束のあみぐるみを渡しておきたい(一同爆笑)
GM:なるほど!
結人:ヤバい(笑)。あみぐるみ道具を持参して、アツオを「おらー!」ってやった後に「よし、バックトラック…」「ちょっと待ってくださいー!(あみあみ)」っていう(笑)
陽介:《妖精の手》(一同爆笑)
完次:20なんで、これが30、39+5で44
GM:もう、売り物かという出来の。
智也:プレミア付きそう。
完次:「センパイ!!」ひょい(投)
結人:ぱしっ(取)。「これは!!」ぴかー!
完次:「それ、雛子ちゃんに!」
陽介:えー、これ何だ、毛糸なの?」(一同爆笑)
完次:「やっと出来たッス」
結人:「すげー。お前、本当にすごいな!」
完次:「へっへへ。ありがとうございまーっス! あ、あと…DVDの続き、貸していただければ」(一同爆笑)
結人:「分かった、雛子に頼んでおこう」
完次:「お願いしまーっす!」
智也:「このゴージャス探偵のあみぐるみ、その内動き出すんじゃないの?」
結人:「確かにな」
完次:通販で売れそうですね。
結人:確かに、十分売り物になるな、これは。試しにネットオークションに出した。とんでもない値がついた(笑)
陽介:あわててもう1アカ使って落とした(笑)
GM:では、そんなシーンで終わります。お疲れ様でした、遅くなってごめんなさい!
結人:いやいや。おつかれー。
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