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2012年08月30日 (木) | Edit |
◆Middle01◆ ――葛城陽介

GM:翌日、完次がいなくなりました。
陽介:携帯には電話してみるが…
GM:圏外で繋がりません。
完次:どれぐらいの騒ぎになってるかな。うちの親が捜索願ぐらいは出してるか。
GM:そうですね。夕方裏で仕事をしてたのにいなくなった。男の子だし…とは思ったけど、一晩たっても帰ってこなかったから、今日は捜索願を出そうかなぁという事で、智也に電話があります。
智也:「完次君? 今日は学校来てないですよ。旅館の仕事が忙しいんですか?」
GM:「昨日から帰ってないの! 智也君の家に泊まりに行ったのかと思ったけど、そうじゃなかったのね…」
完次:仕事をほっぽり出すような子じゃないのに。
GM:完次のお母さんは、「心当たりがあったら探してみて、捜索願を出してくるから」
智也:「わかりました、ちょっと探してみます」というわけで、先輩に言いに行きます。昼休みにでも、「完次がいなくなったみたいなんですよ」
結人:直感的に、「まさかテレビの中に…?」と思いつつも、まさか一般人の前では言い出せないよなぁ(笑)
陽介:ですよねー。
GM:「え、完次いなくなったの?」
完次:他人事ー。
結人:「どこか心当たりはないのか?」
智也:「学校、旅館…」
結人:旅館は自宅だろう(笑)
完次:あとは手芸屋さん。その心当たりを思いつくのは智也君だけだけど。
智也:電話があったのが朝ですね。じゃ、先輩には「いなくなった」って事だけ言っておいて、自分的心当たりを探しに行きます。
陽介:マッズー!
GM:学校サボって?
智也:学校より完次キュンの方が大事だ
GM:「ん、葛城、なんか顔色変わったけど?」
智也:何で姉ちゃんはこんな所だけ勘が鋭いんだ。
完次:完次がふんどし姿でジャスティのアンテナにつるされたりしたらと思うと、いてもたってもいられない(一同爆笑)
結人:ホントにねー!
GM:完次、またつるされちゃったりしてねー
陽介:ブッ! デリカシーねぇー!
智也:「姉ちゃんヒドいよ! 姉ちゃんのバカー! 言っていい冗談と悪い冗談があるよ!」
GM:「うんうん、そうだねぇ」
一同:そうだねぇ!
完次:他人事だー!
結人:ヒドイなー。そこは素直に謝っとけよ(笑)
GM:「ごっめーん。だって、完次がそんなことになるワケないじゃん」
結人:でも、テレビの中で死んだ人がアンテナに引っかかってるのは何となく納得なんで、マズいなーと思っている。
完次:テレビの中の見えない人が「死体はここに吊っておくか」って(笑)
結人:そーいう流れ!?


GM:では放課後。智也は心当たりを探しています。
結人:その間に、陽介と「やっぱテレビの中を確認しとかないとマズいんじゃね?」という話をして、ちょっとテレビの中に行って来ようと思う。
GM:ではそうしましょう。
智也:ウチは商店街の手芸屋さんとかを無駄に走り回っています。
GM:あ、忘れてた。ミドルフェイズに入っているので、侵蝕率を上げてください。
結人:ついに!
完次:侵蝕率が動き出す。
智也:いきなり10とか。やめてよー。
陽介:俺は8だ…。
結人:4、普通。
陽介:フードコートでそういう話をして、「近場でテレビのある所って言うと…」
結人:「あぁ、テレビが小さくて入れなかったから、でかいテレビのある場所がいい」
陽介:「ジャスティの家電売り場かな」と、大型テレビの置いてあるコーナーに。
GM:では家電売り場。平日の夕方なので、余り人はいません。
結人:中の様子が知りたいな。手だけ突っ込んでみて、大丈夫そうなら頭を突っ込んでみる。
陽介:じゃ、俺は周りを見張ってる。
GM:頭を突っ込んでみると、中は黄色い霧がモヤモヤしているなー。テレビの番組のセットみたいなところです。
結人:息はできるみたいだな(笑)
GM:ええ。レネゲイドが充満してる感じだけど、体には影響は無い。
結人:入ったら侵蝕率二倍。とか言われたら大変だった。
陽介:入ったら自動で100になります(一同爆笑)
完次:まだ始まったばかりなのに。すごいEロイスですね(笑)
結人:じゃ、中の様子を陽介に話して、「ちょっと見てくる」
完次:お前行けよー。
智也:押すなよ、絶対押すなよ。
結人:いや、ここはチルドレンだから俺が行ってくる。腰にロープをくくりつけて、端を陽介に渡して、入るよ。とう!
陽介:ブツッ。「だ、ダメじゃん…!」(ガックリ)
結人:早いー!!
GM:まぁ、ロープは速攻切れるんですが(笑)。
智也:ゆうとぉー!
GM:入って行ったのは、さっき見たテレビのスタジオみたいな場所。霧がひどくて、周りがよく見えない。
結人:「どこだ、ここは…」
GM:遠くから、何か…耳が付いてて頭が尖がってる、丸型のナニカが…ぴっこぴっことやってきます。
陽介:ダルマのような。
結人:警戒しておこう。刀は目立つから持ってきてないけど、銃は…サブマシンガンか。目立つな。無理だな! 素手で対峙しよう。
GM:向こうは警戒もせずに近づいてきました。
結人:「何だ、この生き物は…?」
GM:赤と青に塗り分けられた生物ですね。猫耳は付いてるけど、コレを猫と言っていいものかどうか。
結人:ドラ…?
陽介:ドラ!?
結人:いや、赤くはなかったはずだ。耳が付いてるやつは初期生産で本物とは違ったから、赤かったはず…いや、黄色か?(一同爆笑)
GM:なんか無駄に詳しい(笑)。まぁソレは近づいて来て、「キミは、だれネコ?」
結人:喋ったー!? とまずビックリするけど、RBかな、とアッサリ納得して(笑)「俺は上代結人。この世界に最近、誰か来なかったかな?」
GM:「ん~? だれか~? いるよ~?」
結人:「いるのか。いや、知り合いがこちらに紛れ込んだような気がしたので、探しに、来た…的な?」(自身なさげ)
GM:「むしろ、メーワクしてるネコ」
結人:「そうか、それは悪かった。さっそくつれて帰ろう、どこにいるんだ?」
GM:ん~?
結人:「わからないのか! いるのはわかるのに、場所はわからないのか」
GM:「そのヒト、どんなヒトネコ?」
結人:「どんな人とか言われても…困るな」1の【伝達力】を駆使して説明してみよう(笑)
GM:ネコは頭の上にモヤモヤしたものを出して、「うー、わかんないネコ…」
結人:「すまない。もうすこし分かる人間を連れてこよう。それか、そいつの私物を持って来た方が良いか?」
GM:「においがあったらわかるネコ。あとは、よく知ってる人が一緒に来てくれる方がわかるネコ」
結人:「そうか。で、この世界はどこまで繋がってる? 出口はあるのか?」
GM:「出口…ほい!」と、何も無い空間からテレビを出します。
陽介:腹からテレビが(笑)
GM:腹じゃないネコ!
結人:デグチテレビー!!(某ネコ型ロボットの旧バージョン風に)
GM:むしろ、首にあるチャックを開けて、体の中から取り出す
陽介:首が取れて体からテレビがー!! スティッキーフィンガー!
智也:ドコマデモテレビー!
結人:「とりあえず、今入ってる人間は俺の知り合いだからつれて帰ろう。それ以前にも、変わった事はなかったか?」
GM:「うん、二人くらいヒトが来たネコ」
結人:被害者の写真は持ってるから見せよう。
GM:見てないからわかんないネコ
陽介:役に立たねぇー!
GM:「どっちのほうに来たかは、何となくわかるネコ」
陽介:情報渡すのとすっとぼけるのと両方やらなきゃいけないのが、ネコの厳しい所だネコ(笑)
結人:二人って所はあってるけど、それ以上の手がかりはないな。
智也:この事件は迷宮入りですね。
結人:早い! 「この世界に人が落とされてくる事はちょくちょくあるの?」
GM:「今までなかった。急にある」
結人:「この世界に普通の人間が入ったらどうなる?」
GM:「んとねー。ここの世界、今は霧がたくさん出てるネコ? 霧が晴れた日はね、そっちの世界で霧が出るネコ。その日はジャームが出るネコ」
結人:「やはりレネゲイド事件だったのか」
GM:「そのジャームがヒトを襲うネコ」
結人:「ジャームは退治した方が良いか」
GM:「普段は襲ってこないネコ」
結人:なるほど…そっとしておこう
GM:「あ、でもね、オーヴァードのヒトは別よ? オーヴァードのヒトはいつでも襲われるよ?」
陽介:ダメじゃん!
結人:「お、俺はオーヴァードなんだが…」
陽介:それは残念ネコ
結人:ちょ!?
智也:短い人生だったネコ…
GM:「じゃ、襲われないうちに早く帰った方が良いネコ」
結人:「そうだな…。向こうで霧が出る日以外は、この中は結構安全というわけか」
GM:「そうネコ」
結人:霧の日ってのはよくわからないが、雨の日か?
陽介:雨が続くと、翌日に霧が出る。
結人:なるほど。雨の日は大丈夫なんだな。
陽介:雨の日はウシミツテレビが映って、翌日が霧だったりする。
結人:じゃぁまだ猶予があるな。「じゃ、仲間と相談して、今入ってるヤツ…完次というんだが、ソイツの持ち物とかを持ってくるか」
完次:昔、智也にあげたあみぐるみがあるんです。
陽介:しかし、これを見せていいものか…。
完次:「僕からもらった」って言えば良いですよ。
陽介:それも怪しい(笑)
結人:「あと、ネコ的には、この世界に人が放り込まれない方がいいんだよね?」
GM:「うん。ヒト放り込まれると、ジャームが暴れるから困るネコ」
結人:「そうか。俺はこの事件を何とかするためにここまで来た。その事も何とかしよう」と勝手に請け負う(笑)
GM:「それはすごいネコ! じゃお願いするネコ」
結人:「今日は出なおしてくる。また来るよ」
GM:「うん」
結人:じゃ、デグチテレビー!
GM:「ばいばーい!」

GM:というわけで、ニョロっと出てきた。
陽介:「よかった…! 帰ってこなかったらどうしようかと思った!」
結人:「何言ってるんだ、命綱が…切れてるー!!」(一同爆笑)
陽介:「気付いてなかった…!」
結人:「いや、帰れなくなるとかいう事は、全く心配してなくてな(笑)」とりあえず中で会った事を洗いざらい話すよ。「中には、RBだと思われる奇妙な生物がいた」
陽介:「RBとジャームが…なんて危険な空間なんだ」
結人:「自分の事をネコだと言っていたが、恐らく本物の猫を見た事はあるまい」(一同爆笑)
陽介:俺の猫画像フォルダーが火を吹くぜ!!
智也:俺の知ってる猫と違う。
GM:では、ざっと話し終わった頃に智也が帰ってきます。
智也:なじみの手芸屋さんにも行ったのに…。フードコートに帰ってきたら、二人がいない。
GM:「陽介君ならあっちに行ったわよ」とパートのオバチャンに言われて、家電売り場に行きました。
結人:そしたら、腰に紐をくくりつけて立ち尽くしている俺(一同爆笑)と、ロープを持ってガックリしてる陽介が。
GM:明らかに不審人物ですね。
結人:本当だ。「いかん、これは外しておこう。なかなかほどけないな…」
陽介:「固く結ぶからだ」
結人:「いや、固く結ばないと命綱にならないだろう」(笑)
智也:「先輩先輩! やっぱり完次いなかったです…」がっくり。
陽介:「智也、完次の持ち物って何か持ってないか?」持ってないと、《ワーディング》って言ってポイっと放り込む事に(笑)
結人:そうか、原作と違って俺たちには《ワーディング》があるな!
陽介:《ワーディング》して目隠しして入れて、「こいつが詳しい人物だ」(一同爆笑)
結人:き、キミたち誘拐犯ネコ!?
智也:こいつに《サイコメトリー》するんだ。
結人:モノだー!!(※《サイコメトリー》は、物体に対して使用するものである)
陽介:というわけで、「ヤツの持ち物とか、ヤツから貰った物とか持ってないか?」
智也:カバンをごそごそ探りながら、「は、そういえばコレが…」とあみぐるみを出します。
陽介:「これは…どういう経緯でもらったんだ? いらないからやるよ、とかいう話か」(笑)
結人:「しかし、良い出来だな」
完次:その話を聞いて、「それだ」と思ってそう言っとき。「(超棒読みで)マ、マサニその通りデ、イラナイと言われたのでモライマシタ」
陽介:何だその棒読みは!
智也:自分は無意識で完次の為になるならと出したけど、「そ、そういえば…マズいかもしれない」と思っている。
陽介:「何でアイツがこんなの持ってたんだ」
智也:「(棒読みで)よ、よく分からないけどもらいました」
陽介:「これ、手に入れた瞬間に人にやったって話しだよな。こんなので分かるか?」
結人:「においと言っていたからな。ヤツの身につけていた物の方が良いんじゃないか」
完次:作るのに時間かかってるから、大丈夫なんですけどね(笑)
智也:でも、これを信じてもらえるかどうかは別問題。
陽介:「とにかく、ダメ元でやってみよう。ダメなら何とかしてヤツの部屋に忍び込もう
完次:やーめーてー!
陽介:こんな所に大きなクマのぬいぐるみがー!
GM:毛糸もいっぱい。
結人:かーわーいーいー! あ、あとこっちが霧の日には向こうが危険で、もうちょっと猶予はあると言っておこう。
陽介:「あぁ、この辺りだと雨が続くと晴れる前に霧が出るんだ」
結人:「周りが海だからかな」
智也:先輩たちは一体何の話をしてるんだろう。「そんなことより、完次を探しましょうよ!」
結人:「あ、あぁ、そうだな」
陽介:あぁ…じゃ、《ワーディング》」(一同爆笑)
智也:ばたっ。
陽介:「いざという時のために、こいつも連れて行こう。詳しい人物で大丈夫なら、こいつが一番だ」
結人:「そうだな。あみぐるみは分からないからな」(笑)
陽介:じゃ、目隠しと、さっき切れたロープで縛る(一同爆笑)
結人:縛ったー!!「し、縛る必要はないんじゃないか?」
陽介:「下手に暴れられても困る。いや、《ワーディング》しているから大丈夫か。目隠しだけはしておこう」
結人:抱えてまた速攻入る。

GM:「速攻来たネコ! てか、ヒトが増えたネコ。縛られて目隠ししてるネコ。そーいうシュミのヒトネコ?
結人:趣味じゃない。こいつはオーヴァードではない普通の人間だ。だが、落とされたヤツに一番詳しいのがコイツだったから、なるべく情報が漏れないように連れて来た…的な」
GM:「なるほど。じゃ、根掘り葉掘り聞くネコ
陽介:聞くのか!
GM:「起こさないと聞けないネコ」
結人:「そうか…それはマズいな」とりあえず、先に「完次が持っていたと思われるモノだ」とあみぐるみを渡す。
GM:「かわいい」
結人:「これでわかるか?」
GM:「くんかくんか。何となくわかったネコ」
結人:「じゃ、こいつはもう用済みだな」
陽介:「ま、ここに置いていくわけにもいかないからなぁ」
結人:「じゃ俺が背負おう」
陽介:《ワーディング》してるし暴れはしないだろうから、縄は解いておく。
結人:「しかしすごい霧だな。これでは歩くのも大変だ」
GM:「あ、そだそだ。モルフェウスぢから~! 霧を透かせるメガネ、ネコー! 二人にプレゼントフォーユーネコ」
陽介:「お、すげー。視界がハッキリしたぞ」
結人:「これはすごいな」
GM:「ウフフフ。もっと褒めていいネコ?」(一同爆笑)
結人:「えらい」
陽介:アイスケーキか…!(※レネビィの「もっとほめていいぞ」より)
智也:目隠しをした上から視界がハッキリ!
GM:智也はまだ気絶してるから(笑)
智也:それは残念。
結人:とりあえず背負って、少々暴れても落ちないように紐で縛り付けておこう(一同爆笑)
陽介:やっぱり縛られた(笑)


GM:「何となく…この辺ネコ?」と進めそうな場所を探って行くと、椅子が1つ置かれた部屋に出てきます。
結人:まずはそこか。
GM:壁には顔を切り取られた演歌歌手のポスター。椅子の上には、スカーフで出来た輪。
結人:これはモロに…。
GM:首吊り用っぽいですね。

「あんな女のどこが良いの…私の方が若くて美人だというのに。いっそ殺してしまおう」
「はっきりしないアイツが悪い」
「生きてる価値なんてない…」

GM:とかいう声が聞こえてきます。
陽介:「何だ…?」
GM:「これは、ここに来た人が自分の心の中から生み出したジャームが喋ってた声。残ってるネコ」
結人:「残留思念といった所か」
GM:「そうかもしれないネコ。とりあえずここは間違いだったネコ」
陽介:ハズレだったー。
結人:「次に行こう」
GM:歩いて行くと商店街に出てきます。
陽介:うわー! わー!
結人:落ち着け!
GM:陽介のシャドウは出ないので安心してください。
陽介:何だとー!
GM:出します?
陽介:いやいや! 小谷先輩に陰口叩かれる所なんていらないんだよー! 俺、帰って良い?
結人:がんばれー!
GM:小谷酒店の前。

「ジャスティに押されて潰れそう、ねぇ。潰れれば良い。伝統もない、とりえも無い、安くもない店なんて淘汰されて当然。偉そうに文句を言う親も、店も、ジャスティも、商店街も、みんな潰れてしまえば良い!」

陽介:聞きたくなかった…。
智也:あーあー聞こえないー。
GM:他にも、「陽介、ウザイって思ってた」という声も。
陽介:がっくり。
結人:陽介が本日二度目のガックリポーズを!
智也:もうやめて、陽介のライフは0よー。
GM:ネコが、「でもこれ、本心じゃないかもしれないネコ。心の底では思ってたかもしれないケド…」
陽介:「やっぱり思ってたんじゃないかー」がっくり。
結人:本日3回目のガックリ!
陽介:「慰めはやめてくれ」
GM:「でも、そればっかりが本心じゃないネコ。…とにかく、今はその、完次きゅん? このウサギさんを持ってたヒトを探すのが先ネコ」
結人:ウサギさんだったのか。
智也:智也をかたどったあみぐるみじゃない?
GM:あーあー、ありましたね。ってそれ、完全に自家製ですよ?
陽介:それは市販品じゃないだろう! それこそどういう経緯でもらったんだ(笑)
完次:それは出さなくて良い!
結人:お前らの関係は一体どうなってるんだ(一同爆笑)
GM:ウサギさんにしておきましょうね。
結人:おもしろかったのに(笑)
GM:そして、更に進むと…風呂が。銭湯が。
陽介:「何だ、この宮崎アニメに出てきそうなでっかい風呂屋は…」
完次:奥の方から、「う! にゃ!」って声が聞こえてきます(笑)
結人:その前に、ジャームが入って来た人を殺しちゃった後は、そのジャームはどうなるんだ?
GM:「んー、この中のジャームになってる」
結人:あぁ、その他大勢になってるのか。納得。今更小谷先輩のジャームをどうにかしても、どうにもならんというわけね。いや、余りにも陽介ががっくりしてたんで。
完次:リアルorzでしたね。
結人:「つまり、入れられた人間が殺されたらアウトってことだな。ほら、地上では殺された瞬間にオーヴァードとして覚醒するヤツもいるが。ここ、レネゲイド濃度が高いみたいだし」
GM:「ん~、殺されて覚醒するヒトがいるかも知れないネコ?」
智也:オーヴァードになったけど、ジャームになった人もいるかも。
結人:それはそうだな。
陽介:「ま、覚醒してたら外につるされたりしてないだろう」
結人:「それは確かに」
陽介:本体を殺したジャームは主体を失って、その他大勢ジャームになっちゃうんじゃないかな
結人:「なるほど。なら、殺される前に手を打たないといけないな」
陽介:「急ごう」…立ち直ろう。頑張ろう、俺。
結人:がんばれ陽介。俺は帰ろう(一同爆笑)
陽介:帰るんじゃねーよ!!
完次:陽介が元気になった。俺の役目は終わりだ。
結人:嫌な予感がする。俺は帰ろう。
GM:では銭湯が見えて来ました!
結人:ほらやっぱり!
完次:ここは帰ろう!
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