TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2012年05月16日 (水) | Edit |
第4ラウンド

セットアップに使用したスキル
 ミスティ…《インペレイティブ》《シャインストライク》《プロヴォック》。フェイトを使用し、更に振り直して成功させる。

ここから全員のダメージを計算し、どう攻撃するかを考える。
残り152点。
ゼストとミスティが100点越えの攻撃を出せるので、それまでにアルが少々減らそうという事になった。

GM:まーだー? お前ら相談いちいち長すぎんだよ。
ミハイル:仕方ないじゃない、アリアンロッドってそういうゲームですよ。
GM:こんな弱い敵にそんな相談すんなよ。
ゼスト:ここはダメージコントロールしてるから長くなるんですよ。倒すだけならこんな悩まないです(笑)
アールデンス:《アデンダム》で割り込んで、《ダブルショット》ですかね。45命中。
GM:当たりだな。
アールデンス:63点。
GM:23点食らった。
ミスティ:129点残。

GM:次は本体だな。
ミスティ:本体は僕に殴ってくるはずなんで!
ゼスト:ムッキー、羽に乗らないで! 土禁なのよッ!!(一同笑)
GM:ミスティに爪で二回攻撃。

 両方命中、しかも二発目がクリティカル。
 《プロテクション》もあり、たいしてダメージはない。
 続くユガミネイ大公は待機。

ミハイル:次は取り込まれ中のゼストさんです。
GM:外の様子が全く分からないはずのゼストさんです。
ゼスト:何か、手加減して殴れというテレパシーが!
GM:ブーブー。
ゼスト:手加減して、でもマイナーでは本気を出して殴って! という微妙な指令。
ミハイル:二回殴っちゃダメだけど、1回本気で殴って(笑)
ゼスト:《ファストセット》《フルスイング》《スマッシュ》で、ダメージが124点スタートね。これを《フェイント》して二回振ります。1回目は踊ります。「よし、ここなら誰も見ていない!」(一同笑)
ミハイル:踊るなら今のうち。
ミスティ:僕らから見たら、中の様子が分からないから「敵がいきなり死んだ!」って。
GM:中の様子がウニーって写ってて、ウニウニ動いた挙句にズシってやったのが丸バレっていう(笑)
ミハイル:「アナコンダ」みたいな。
ミスティ:それはすごい。
ゼスト:6Dで、1回目(ころころ)低っ! 2回目はフェイトを使います。
GM:こんなどうでも良い所で何でそんな頑張るんだ。
ゼスト:2回目はクリティカルしました。防御力無視です。
ミスティ:ここで129点ピッタリ出してください。本音を言うとちょっとだけ残して欲しいですけど。
ゼスト:124なんで、2Dで5ならピッタリ。
GM:クリティカルしたんだから4Dだよ。
ミハイル:4Dで5?
ゼスト:さすがにそれはないな、4Dで5出たら俺泣くわ(笑)(ころころ)ぶっははっは!!
一同:ここで6ゾロー!!
GM:ここはプラータマールが空気を読んで、《オープンゲット》と言いましょう。中から殴られて、オープンゲーット! バラバラになります。
ゼスト:よし! すたっ。
GM:と一瞬外に出たゼストを、また銀色の水がブシャッ(一同爆笑)
ゼスト:くっそー、出られなかった!
GM:というわけでダメージは0です。
ゼスト:《オープンゲット》忘れてた、二回殴っとけば良かった。

GM:次はミハイル。
ミハイル:どうしようかな(笑)、ちょっと殴っとく?
アールデンス:そういえば、自分《アデンダム》だったので本来の行動が残ってました。
ミハイル:そうですね。じゃ、[待機]してたって事で後で行動して下さい。
ミスティ:僕も[待機]だけど、行動順はどうなるの?
ミハイル:遅い方からです。なので、私が今「待機します」って言っても、「じゃぁ次はミハイルね」って言われる(笑)
GM:じゃミハイルね。
ミハイル:ちょこっと攻撃しとく? 129点、ミスティ行くかな。
ミスティ:20点ぐらい減らしてくれたら嬉しいかな。
ミハイル:では《クラッシュバリア》《サモン・リヴァイアサン》。命中は29。当たらないかも。
GM:お、16出たから避けた。
ミスティ:何と。
ミハイル:ミスティ様頑張ってー!

ミスティ:踊りながら、フェイト使いながら、《ペネトレイトブロウ》。(ころころ)32です。
GM:17以上、出るわけないやん。
ゼスト:これで決まると、自分が殴ったのに自分で《プロテクション》を張るというちょっとこっけいな風景が(笑)
ミスティ:クリティカルしなかったので、リアンフォールを言わないとダメですね。
ミハイル:そうですね。
ミスティ:あぁ、アルさんに賭けてもいいのか。僕の平均目で110点抜けるんです。残り19点。
アールデンス:えー、自分に賭けるの?
ゼスト:何、俺はキャリバーで撃つ時の攻撃力出しといた方が良い? バキューン!
ミハイル:すごい、ゼストが撃った! これはすごい意表を突かれますよ。
ゼスト:まさかお前が撃つとはな~。と座長がビックリするぐらい(笑)
ミハイル:アンタどこで見てるんだ(笑)
アールデンス:今腹の中にいるのに何で知ってるんですか。
ゼスト:弾が出てくるからわかる(笑)
ミスティ:そしたら、普通に行きます。109点でした。
GM:残り20点。

アールデンス:では自分で良いですか。
ミハイル:ええ、ユガミネイは置いといて良いよね?
GM:じゃ、ユガミネイは落ちてくるラータをキャッチする構えを見せて。
アールデンス:ノーマル撃ちで。
ミスティ:アリア様と桜朧公は現状はご存知なんですよね?
ゼスト:指輪をONにしてたから。
ミスティ:じゃ、「アリア様、敵の傷が深すぎると、ラータ様に傷が及んでしまいます。その時はわたしが《プロテクション》をかけるので、お力添えをいただけますか?」
GM:「わかった」
アールデンス:命中ですが、結構出目が良いですね。
GM:クリティカルしてないから当たりでいいよ。
アールデンス:ダメージ(ころころ)1ゾロか…61点。
GM:防御力40点で、1点オーバー(一同爆笑)
ミハイル:1点プロテクショーン!
ミスティ:でも、アリア様にも手伝ってもらった感を出したいので、敢えて使ってもらいます。
ミハイル:これはアリですね(笑)
ミスティ:一応もらっといて良いですか?
GM:じゃ一応。
ミスティ:15Dですね。振るまでもないんですが。
ゼスト:茶番だ、茶番。
ミスティ:(ころころ)1・1・2・2・3とすごい低いんですが(笑)。ちょっと大げさな《プロテクション》でカーン!
ミハイル:演出はないの?
GM:演出って言われてもな。
ミスティ:リアンフォールがどんなアクションをするのか分かりませんが。
ミハイル:杖でしたっけ。
GM:リアンフォールは杖で、光る。
ミハイル:アリアの持っていた杖がピカーっと光って、《プロテクション》の威力を高めるんですね。
ミスティ:僕は手伝ってもらったという事実があれば、自分の言葉が届いていたんだなって思えるので満足です。
GM:杖が光って、目が焼けて、手が火傷して。
ミスティ:演出で良いので《ヒール》したいです。
GM:アリアは「痛い」
ゼスト:一気に血の気が引いていく。
ミスティ:イタイィィィ~!
アールデンス:その声色はやめなさい(笑)
GM:不敬罪で逮捕だ
アールデンス:ロイヤルガードが不敬罪で逮捕とか、最悪ですね!
ミスティ:ロイヤルガードの中の人が不敬罪です。
GM:最悪だな。
アールデンス:前代未聞だ。何のためにロイヤルガードになったのかと。
ゼスト:イタイィィっていうのを見るため(笑)

*  *  *

GM:まぁ、そんなこんなで、1点抜けたダメージをものすごい光が止めて。
ミスティ:でも1点は致死ダメージですからね。
GM:確かにね。で、銀の塊がドバッシャーと雨になって周りに降り注ぎ。この雨を浴びた者はレネゲイドに感染したりしなかったり。
ゼスト:したりするんだ。
GM:反動で飛んだラータを、空中で大公がキャッチして事なきを得ます。
ミスティ:ゼストさんも出てきます。
ゼスト:ずしゃー。
GM:ゼストは銀色の水溜りからむっくりと起き上がり(一同笑)
ゼスト:許さないぞ
ミハイル:誰を!? ピン遊詩人か!
GM:丘の上で見ていた吟遊詩人は大爆笑しながら拍手して満足したように帰って行きます。
ミハイル:大爆笑されたよ(笑)。まぁ、その事実を我々は知らないわけですが。
ミスティ:ちょwwwまさか倒すとはw
GM:いやいや、「まぁあんなモンだよな」かな。
ミハイル:まさか中で踊るとはwww
ゼスト:そこかよ!
ミスティ:ちょw1点のためにあのプロテクションwww
GM:まぁそっちかな!
ゼスト:1点のためにアリアが生命力半分とかワケわかんねぇwww
GM:1点減らすために5点HP減らすとかwと彼は彼なりに満足して帰って行きました。
ミスティ:なるほど。
GM:ラータは気絶したまま。アリアは桜朧公に介抱されています。
ミスティ:《ヒール》します。
GM:まぁ、死に掛けてるわけではないから。普通に「ありがとう」って言います。
ミスティ:「アリア様は以前、「自分は何の役にも立たない」と仰いましたが、今回は立派に役に立ってくださいました」
GM:何か、全然役に立ってない気がするが(笑)
ミハイル:まぁ、NPCには1点ダメージとかわからんのですよ。
ミスティ:自分も何かやった感を与えたかったのです。
GM:じゃ、ちょっと嬉しそうに「ん」と言います。大公がやってきて、皆さんに頭を下げる。で、とりあえずここでは何なんで帰ろうという話になります。
アールデンス:とりあえず、水溜りからコアを探しましょう。
GM:じゃ、頑張って探して見つけました。
ミハイル:ラータは命に別状はなかったの?
GM:何故か大丈夫でした。これで死んでたらゲームにならないしね。彼はゲームとしてのルールはきっちり守るので。
ゼスト:お腹すいたかなー、ぐらい。
GM:ちょっと衰弱はしてるだろうね。
ミスティ:ご無事で何よりです。
ゼスト:ここまでしとけば偽物紛れ込ませても分からないだろう(一同爆笑)
ミスティ:このラータこそが偽物!
GM:それはヤバい! もうエンディングなんで。
ゼスト:暗転前に目が怪しく光る。
GM:次回の引きとか要らないから! 次回ないんで。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック