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2012年05月11日 (金) | Edit |
◆Climax02◆

【行動値】
20…プラータマール、アル
15…ミスティ
11…ユガミネイ
7…ゼスト
6…ミハイル


第1ラウンド

GM:ではセットアップ。最初はアルとプラータマールだな。
アールデンス:セットアップで使えるスキルは…ありません!
GM:プラータマールは《高高度飛行準備》。ばっさばっさと翼を動かして、足踏みしちゃったりします。
ミハイル:高高度飛行! あ、アルの行動順で《陣形》を使いましょう。できるかぎり近付かないと。
GM:ユガミネイは…何と、61mも移動できるのか。12マス動けるんで、じゃ頭にエンゲージしちゃうか。
ミスティ:飛ばせないようにしてくれ!
ゼスト:それでも俺は全力移動してやっと届くだけだな…。
ミスティ:僕もです。ミスティは新しいスキルを覚えましたので、《インペレイティブ》して《ホーリーフィールド》と《シャインストライク》です。
GM:次はユガミネイか。《フォートレス》かな。
ミハイル:いや…ちょっと待って下さいね。ユガミネイは《エンサイクロペディア》持ってませんか?
GM:…持ってるな。でも、【知力】2だから10足しても12。どうやって38出せっちゅーねん。
ミハイル:更にここで《限界突破》を使いましょう。
GM:22じゃ16出さないと。
ミハイル:ここでユガミネイが識別に失敗しても、私は自分の行動でエネミー識別しないといけないんです。14スタートだから、正直しんどい。
GM:なるほどな。じゃ、フェイトを3点使って識別してみるか。(ころころ)うぉ、クリティカル!!

結果、プラータマールの能力が分かる。作戦会議がスタートした。

プラータマール 分類:魔獣 属性:闇 レベル:60

胴体
【行動値】20
爪(格闘):4D+20(4D+80)白兵(物理)/至近
特殊能力
《豪腕》《変幻攻撃》《邪神の力》《バッドステータス無効》《無限の力》《連続攻撃》


GM:《豪腕》と《変幻攻撃》はダメージと命中ね。4Dって所に反映してる。《邪神の力》は1回だけ判定をクリティカルにできる。
ミハイル:《無限の力》はMPが無限ですね。
GM:MP管理するの面倒くさいからね。
ミハイル:《連続攻撃》なんで、爪で二回攻撃してくるんですね。

《超巨体》このエネミーは複数の部位に分かれており、各部位がそれぞれメインプロセスを行う。
《高高度飛行》このエネミーが飛行状態の時、白兵攻撃の対象にできない。セットアッププロセスで《飛行準備》をして、マイナーで《高高度飛行》を行う。


ゼスト:なん…だと…!?

《包み込み》メジャー。エンゲージしているキャラクターを体の中に取り込む。命中は4D+10(白兵)、取り込み中は移動と、移動を伴ったスキルが使用できず、毎ラウンドのクリンナップにHPダメージ30点を与える。メジャーアクションで【敏捷】との対決に勝利すれば解除される。


GM:移動を伴ったスキルってのは、《カバームーブ》とかね。
ミハイル:【敏捷】が15もあるのか…取り込まれたら結構マズいね。

《オープンゲット》ダメージ直後に使用し、HPダメージを0にする。


GM:ビシャーっとやって避けて、ガチャっと帰って来る(笑)

頭部
【行動値】26
ブレス(魔術):4D+7(2D+50<闇>)
《咆哮》マイナーで使用し、頭部スクエアに隣接する4スクエアにいる任意のキャラクター全員に[放心]を与える。
《カウンター咆哮》部位が破壊された時か、1メインプロセス中に150点のダメージを受けた次のイニシアチブプロセスに《咆哮》を使用できる。


GM:それらしいでしょ、《カウンター咆哮》(笑)
ミスティ:痛ぁぁーい!!
GM:そうそう(笑)

×2
《高速飛行》:パッシヴ。翼1枚につき、1D回避判定のダイスを増やしている。


ミハイル:翼は【行動値】がないってことは、行動しないんですね?
GM:そうです。


【行動値】16
なぎ払い(格闘):5D+10(4D+120)白兵(物理)/至近
《尻尾回転》このエネミーとエンゲージしている、または隣接したスクウェアにいる任意のキャラクター全員に白兵攻撃を行う。1点でもHPダメージを与えると[転倒]させる。


GM:以上です。特殊能力って書いてあるのは全部胴体の能力です。
ゼスト:だよねー。…羽は回避を上げているだけで、《高高度飛行》には関係してないんですね?
GM:あぁ、うん、だなぁ…いや、《高高度飛行》は羽に入れよう。
ゼスト:羽を潰したら《高高度飛行》もなくなる。
ミハイル:両翼潰さないとダメ?
GM:だな。
ゼスト:さて、ここからどうしたもんかな。ダメージは…爪が4D+80、ブレスが2D+50。
GM:何てことないでしょ?
ミハイル:結構痛いよ!(笑)
ゼスト:命中は尻尾が高いぐらいかな。ダメージが…4D+…120!?
アールデンス:固定値が高い!
GM:バレた!
ミハイル:尻尾マジやばい!
ゼスト:尻尾が一番命中もダメージもデカい。これ、どこかとエンゲージしてたら全部とエンゲージしている扱いで良いんですか?
GM:各部位にエンゲージして。
ミスティ:魔獣の上って歩けるんですか?
GM:魔獣の上は、1体扱いだから[離脱]は必要ないことにしよう。外に出ようと思ったら必要だけど。
ゼスト:ポリゴンの中を歩き回る感じで。
GM:じゃないと結構詰みそう。
ゼスト:《オープンゲット》できるのは、ダメージの対象が胴体の時のみ?
GM:いや、どこでも。尻尾でも。でも、多分最後に使うだろうから、胴体になるだろうけど。部位破壊しても部位がなくなるんじゃなくて、攻撃や能力がなくなるだけ。
ゼスト:余りにも避けられてるようだと羽根を潰さないといけないけど、とりあえず尻尾をどうにかしないとな。
ミハイル:まぁ《カバーリング》を持たせてたりはしてないみたいだから、尻尾を翼がかばいます、とかいうのはないのね。
GM:さすがにそれはないね。胴体に《カバーリング》持たせて、「おしい、胴体に当たった」とか言っても良かったけど(笑)
ゼスト:さすがにそれは詰みます。
ミハイル:はい(挙手)。こいつは体の向きを変える、とかはしないんですか?
GM:ないかな。移動も考えたけど、ない方がいいかなーと。
ミハイル:ここから移動してこなさそう。
GM:しても直進だけ、エンゲージしたらそこで止まるとかそんなの。
ミハイル:これは、爺さんには自分のラウンドで尻尾に行ってもらうのが良さそうですね。

ミハイル:じゃ、次はゼストさんのセットアップ。
ゼスト:俺はないよ。
ミハイル:私は《アンパッサン》を使います。ミスティさんどうぞ。
ミスティ:ありがとう。できるだけ歩いていきます。

*  *  *

GM:じゃ、セットアップが終わり。
ミハイル:イニシアチブですが…割り込んで桜朧公呼ぶ?(笑)
ゼスト:いつ呼んでも、来るのは次のラウンドだ。
ミハイル:本当だ。じゃ良いや。
GM:支援するかと思った。今の段階なら、マークポイントは誰が持ってた事にしてもいいよ。
ゼスト:俺は全力移動するしかない。
ミハイル:うーん、ダメですね。このラウンドでは支援が届きません。なので、移動して桜朧公を呼ぶので、割り込みしません。
GM:はいはい。
ミスティ:じゃ本来の順番ですね。
GM:じゃ頭か。マイナーで[咆哮]してメジャーでブレス…だけど、ユガミネイは《インデュア》って言って終わり(笑)。何で《インデュア》なんか持ってるんだよ。
ミハイル:それはキルヒスに言ってよ(キャラクター作成:キルヒス)。
ゼスト:ちなみに俺は不沈の冠を被っているので放心は効きません。
GM:くっ、野郎。ブレスは命中して、55点の魔法ダメージだけど、魔法防御が…52点!?(一同笑)
一同:すっげー!
GM:3点食らった。マジで、おかしいよコレ。

GM:じゃ次はアル。
アールデンス:接敵しましょうか。頭とエンゲージして。《ホロウショット》でもぶちこみましょうか。
GM:マイナーで移動したから使えないよ。
ミハイル:マイナーは《フェイドアウェイ》で移動したらいいよ。命中が1D上がる。
アールデンス:うーん。《ダブルショット》するしかないか。羽でも撃ってみますか。
ゼスト:尻尾も届くんだから、尻尾撃ってほしい。
ミハイル:次に飛ばれる? あ、エンゲージしてたら飛ばないんだっけか。
GM:そういう事にした。最初は飛べることにしてたけど、飛べたらマズい事になりそうなんで。
ミスティ:飛ばれたら「あーあー」って見てるしかできません(笑)
GM:まぁ、ユガミネイが竜で飛んでる扱いだから、良いかって事にした。
アールデンス:では《ダブルショット》で尻尾に二回。当たれー!(ころころ)41。
GM:命中41!? 当たった。
アールデンス:ダメージが…37+(ころころ)8で45点。もう一発の命中が(ころころ)6が2つ。
ミハイル:お、クリティカル!
GM:当たった。
アールデンス:51点です。

ミスティ:次は胴体です!
GM:ユガミネイの爺さんに攻撃するのもアレなんで、アルに攻撃しよう。
ミスティ:2発撃ってきたから、2発お返しですね。
ミハイル:あぁ、アルー!
GM:爪、爪。(ころころ)36。
ミスティ:高ぇ…相手の数字の事は考えず、6を2個出すことだけ考えるんだ。
アールデンス:3D+7ですね…《インターフィアレンス》で落としてみましょう。
ミハイル:ええ、やり方を覚えておくと良いですよ。
ミスティ:ノッペリ《インターフィアレンス》
アールデンス:ノッペリ言わない!
ゼスト:ボス戦でチュートリアルやってる(笑)
ミスティ:では、ここで一度撃ち落としてみましょう!(一同笑) どうですか、これが《インターフィアレンス》です。
アールデンス:51です。
GM:それは楽勝で落とされました。次は35。
アールデンス:それはさすがに無理。
GM:94点の物理ダメージ。
アールデンス:94!
ミスティ:《プロテクション》でも良いし、《カバームーブ》でも良いですよ。
ミハイル:《カバームーブ》は1レベルなんですよね。
ミスティ:あ、シーンに1回か。もったいないですね。じゃ《プロテクション》。17点止めた。
ミハイル:94-17-物理防御が18、59点食らいましたね。
アールデンス:残りHP50点です。

GM:次は尻尾です。ミスティがもう一歩前に出てたら、尻尾回転で3人殴れたのに。
ミスティ:そこが限界でした(笑)
GM:これはそのままアルを落としてしまう勢いで、なぎ払い! (ころころ)ごめん、クリティカル。
ミハイル:これは《カバームーブ》? まぁ、先に回避振ってみて下さい。
ミスティ:クリティカルしたらラッキー。フェイト使ってもしんどいかな?
アールデンス:そうですね。じゃ3Dで…がんばれっ!(ころころ)クリティカル
GM:チッ、当たったら140点なのに。
アールデンス:死んでしまいます。
ミスティ:長縄跳びの要領で避けた(笑)

ミハイル:次はミスティだよ。
ミスティ:マイナーで移動。尻尾まで行っちゃおう。
GM:ナイス。
ミスティ:尻尾さんどうしようかな。《トリプルブロウ》かな。
ミハイル:尻尾さん(笑)
ミスティ:命中、一発目…低い! 28。
GM:30で回避。
ミスティ:二発目はクリティカルです!
GM:それは当たったな。
ミスティ:三発目…これは回避されたかな(笑)
ミハイル:フェイトで振り直したら?
ミスティ:そうですね。フェイト1点使って、もう1回(ころころ)31です。
GM:28で当たりか。
ミスティ:クリティカルしたのが(ころころ)101点、次が89点です。僕の行動はこれで終わり。

ミハイル:ユガミネイの爺さんかな。それともそろそろ咆哮が来るかな?
GM:咆哮? 一発で150点与えてないでしょ。どこも部位破壊されてないからしません。
ミハイル:一発でしたか。1メインプロセスだと思ってた。
GM:1メインプロセスでも良かったけど。
ミスティ:そっか、さっきのに《ボルテクスアタック》乗せたら…それでも150は行かないか。
ゼスト:咆哮させる話をしてどうする(笑)
ミスティ:「痛ぁぁい!!」って言わせたい(一同爆笑)
GM:爺さんはこのまま頭に《ヘビィアタック》《ラッシュ》かな。尻尾を殴ったら尻尾終わりそうだけど、NPCが部位破壊したらダメだよな(笑)。(ころころ)お、クリティカル! ユガミネイかっこいー!
ミハイル:やるじゃん爺さん。
GM:回避は…6・5・5・4。惜しい。
ミハイル:さっきから出目が良いねGM。
GM:ダメージが90点。防御30あるから60点食らった。

ゼスト:俺は移動して終わり。尻尾がぐるり一周するから…1マス開けて止まっておいたら良いかな
GM:くそ、コイツ(笑)

ミハイル:私はマイナーで3歩歩いて「桜朧公~!」
ゼスト:桜朧公~!
ミハイル:ぺかー。
GM:クリンナップは特にないな。じゃ、次のラウンド。
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