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2012年05月07日 (月) | Edit |
◆Middle01◆

ミスティ:もうユガミネイさんは行かれたんですか?
GM:いや、明日は一日休暇を取って、明日の朝から行く事にした。
ゼスト:
ミハイル:ゼストさんが何か言いたげな顔をしている。
ゼスト:今から行っといた方が良いんじゃないかな。偽物が孫娘と一緒に過ごしてたら、もう間に合わないですよ。
GM:なるほどね。じゃぁそれを聞いたユガミネイは、「しょうがないな。桜朧公、そういう事だからワシは行く」(一同笑)
ゼスト:ウキウキ♪
GM:はい。桜朧公は「チッ、しょうがねぇなぁ、行って来いよ」(一同爆笑)
ミハイル:桜朧公、舌打ちしたよ!?
GM:ええ。アルは一緒に行く?
アールデンス:えー…
GM:二人一緒に行動するというのが基本だから。
ゼスト:「昨日ゆっくり休んだよ」と偽物がノコノコ現れる可能性もあるからね。
ミスティ:アルさんは残って引き継ぎ事項をやらないといけないんじゃないですか?
アールデンス:あぁ、そうか。
ゼスト:あ、そうだ。ユガミネイの爺さんが帰ってきたら、みんなで一斉に囲んで殴りかかって立ってたら本物。
アールデンス:ちょ!?
ミハイル:なら、ユガミネイの爺さんには帰って来た時に何かサインをしてもらうとしましょうか。城までやってきたら、ジャーンプ! とか。
ゼスト:いやいや?
ミハイル:絶対しなさそうな事をやってもらう(笑)
GM:えーとね、ユガミネイの爺さんはバートルなんで。竜を呼べるのはバートルだけです。「さすがに竜にまでは化けんのではないか。ワシ一人で大丈夫じゃないの?」って言います(笑)
ミハイル:確かに竜はちょっとサイズ違うから、液体金属で作れなさそうだし。
ゼスト:いや…液体金属で作れるかどうか分からないけど、スキルで呼べるんだからスキルをコピーされたらそれは保証の限りじゃないなぁ
GM:えー、敢えて言いましょう。ゼストに化けた時は魔導銃持ってました。
ゼスト:でしょ? スキルをコピーできるから、スキルで出来る事は確認にならない。
ミハイル:ホントだよー。
GM:バレたか。じゃ、大公は嫌々アルを連れて行く事にします?
ミハイル:それなら、大公の服の袖をめくったところに紐を巻いとくとか。長袖にしとけばバレないでしょう。
GM:まぁねぇ。
アールデンス:どうしてでも付いて来いと仰るんでしたら付いて行きますけど。
GM:いや、爺さん的には団欒の邪魔をされたくないのよ?
ミスティ:本当は一人で行きたいんですね。
ミハイル:ぶっちゃけ、ここはシナリオ上付いて行った方がいいのかな?
GM:どっちでも良いようになってる。
ゼスト:えー、帰って来た時に突っ立っといてもらって、全員で殴りかかればいいじゃない。立ってたら本物。
GM:桜朧公が殴ったら多分死ぬなぁ。
ミハイル:桜朧公は殴らないでください。
GM:ブーブー
ミハイル:そこでブーブーしないでよ(笑)
アールデンス:何で殴る気マンマンなんですか。
ゼスト:あぁ、大公が帰ってきたら全員で囲んで【感知】判定するか。
GM:それ良いね。全員失敗したりして(笑)
ミハイル:全員失敗して、「仕方ないな、《天啓》を使おう」って言ったら、桜朧公がペラペラっと「あぁこいつ偽物」って言う(一同爆笑)
アールデンス:ひどい。
GM:そういえば、《天啓》以外に《クウェリィ》とか誰も持ってないんだよね?
ミハイル:持ってないです。
GM:1回かぁ…。
ゼスト:何がヤバいって、ユガミネイの爺さんを見られるのが一番ヤバい。
GM:そーね。
ミハイル:強ぇーんだよアンタは! って事に。
ゼスト:どこまでコピーできるかも分からないけど。
GM:ここではそこまでの解析は無理ですね。
ミスティ:個人的には、一人で行きたいなら行かせてあげたいですね。
ゼスト:一人で行って、帰って来る時には周りに影響の出る場所に出てこないで…いきなり執務室とかには出てこないで。帰って来る日時と場所を決めておく。
ミハイル:帰って来る場所は、そもそも最初から決まってるんじゃないの? 転送石の。
GM:向こうで転送石を補填して帰って来るんだけど…転送石ってマークポイントとか必要だっけ?
ミハイル:ええ。
GM:じゃ、マークポイントを移す工事とかする?
ゼスト:いや、場所が決まってるならそこをガッチリガードすれば良いんじゃない。
GM:お城の中の、一階のホールの隅としましょう。
ゼスト:じゃそこを固めといて、あとは時間通り帰ってきて下さいね。
ミスティ:時間前になったらみんなで囲んで。
ゼスト:ディーフェン、ディーフェンっ。
GM:ま、向こうで何かあった場合、時間通り帰って来るか分からないけどね(笑)
ゼスト:その場合、桜朧公が本気で殴れば(笑)
ミハイル:えーと、ラクリマさんとゼストさんが持ってる伝心の人形の指輪を、1個渡しておく。
ゼスト:あぁ。
GM:それって、こんな遠くまで大丈夫なのかな?
ゼスト:元々伝心の人形ってどういうアイテムですか?
GM:あぁ、元々国外まで通話してたか。じゃアリにしましょう。
ゼスト:じゃ、本人に渡して…でも通信する前にカっと変わられたらどうしようもないな。やっぱり全員で囲んで【感知】の方が。
ミハイル:「何かあって帰りが遅くなる時は連絡してください」って言っておいて、手袋をしてもらって指輪が見えないようにしてもらったら?
ゼスト:アー私ダー、帰るのが遅くナルー(棒)」
アールデンス:あやしいー!
ミスティ:一応、二次的な手段として付けといて貰ったら良いんじゃないですか?
GM:なるほどね。それを持たせて一人で行かせる、で良いですか?
ゼスト:一人で行かせるで良いでしょう。帰って来た時にちゃんとしとけば。
GM:一人で行くと、帰ってるシーンをマスターシーンでやるか、全くやらないかを選択できるけど。
ゼスト:それは良いですよ。我々の誰かが付いて行って、眺めさせられてもそれはそれで困る(笑)
GM:付いて行ったら強制的にマスターシーンが起こって、向こうの事が分かります
ゼスト:あぁ。…うぅ、付いて行け!
ミハイル:それがよろしいでしょうね(笑)
GM:じゃ、一人で行く、で良いですか
ゼスト:付いて行けー!
アールデンス:普段でしたら家族の団欒を優先すべきところですが!
一同:ですが!
アールデンス:今回は非常事態でもあるので! 僭越ながら私が付いて行きます。
ゼスト:何だよ爺さん、人が肩持ってやったのに。
GM:爺さん的には一人で行く気マンマンですよ。何やお前、付いてくるなよ。引継ぎあるって言うたやんけ。
ミハイル:申し訳ございませんが!
アールデンス:非常時ですので。
GM:エー。
ミスティ:じゃ、指輪をお渡しして。
GM:誰に持たせる? 大公とアルが持って「アーアー、よく見えますよー」
ゼスト:PCか、強いNPCかですね。まぁ大公に渡しましょう。
GM:もう1つは?
ゼスト:桜朧公。
GM:桜朧公かよ。
ゼスト:PCに繋ぎが付いた方が良いというなら。
GM:まぁ桜朧公でいいけど。桜朧公は「ふぅん」って興味なさそうにポケットにしまうけど。
ゼスト:えー! ちゃんと着信があったら気付くようにしといて下さいよ。
GM:気付く気付く。
ゼスト:「あ、何か指輪ピカピカしてる」って事後に言われても困る!
ミスティ:桜朧公さんは携帯を5個ぐらい持ってるんですよ。
ミハイル:しかも全部放置してる。
アールデンス:気付いたら着信が15個あった。
GM:そうそう、ピってやったら王都から国王陛下が「今どう~? ユガミネイについた? じゃーね」とか。
ミハイル:えー、桜朧公に指輪渡すのやめません?
ゼスト:じゃ、ミハイル。面識ある方がいいだろう。
ミハイル:ではわたくしが預かって、上から手袋をしておきます。
GM:はいはい。もう片方は大公が持ってる、で良いね。
アールデンス:所詮わたくし副官ですから。
ゼスト:持ってるのは見られないように。孫娘の前でも外しちゃダメですよ。
GM:無茶言うなよー! 手袋したまま飯食えっつーのか。
ゼスト:ええ!
GM:うぇー。
ゼスト:あ、じゃぁ手袋を外す時は指輪ごと外してください。
GM:なるほどなるほど。
ゼスト:付け直す時は誰にも見られないように。
ミハイル:そして手袋をなくさないようにしてください。
GM:飯を食った後に、「はっ、ここにあった手袋が!?」
ゼスト:アーアー私ダー。
GM:予定が早まって今カラ帰るゾー。
アールデンス:そこは自分が気をつけます。「お忘れ物はございませんかー」と後ろを付いて行きます。
ゼスト:向こうは転送石を使えないから、「帰るのが遅くナル、3日後ぐらいカナ」
GM:ちょ!? あからさまに偽物。
ミスティ:その喋り方面白い(笑)
GM:何でそんなバレバレの喋り方。
ゼスト:ユガミネイの爺さんぐらいをコピーすると、そろそろデータ容量がいっぱいになって、システム容量を圧迫すると思うんです(笑)
GM:確かにそれはあるな。コアはこんな小さいモノだし。
ミハイル:確かにね。
アールデンス:これ以上コピーできません。
ミスティ:ファイルを消去してください。
ゼスト:仕方ないな、じゃ偽装に使ってたファイルを消去して…ふぅ、やっと入った。「アーアー今帰る」(一同爆笑)
GM:ひどい!
ゼスト:まぁ能力的に足りてりゃ良いだろ。
GM:能力コピーして、外見はコピーしないとか言ったら簡単そう。
ミハイル:ニョローンとしたまま出てくるんですね。
アールデンス:足だけ液体金属のままとか。
GM:前のラスボスみたいに。
ミスティ:全身がノッペリしています。
ミハイル:まぁ、その辺はもう良いでしょう。
GM:じゃ、二人で行って、大公が手袋ごしに指輪をしていく、で良いのね?
ミハイル:良いですね。帰る時間を先に決めておきましょう。
GM:今から出て、帰る時間は次の日の夕方6時ぐらいかな。今から行ったらちょっと休暇が増えてラッキー? みたいな感じで。
ゼスト:今起こった事をありのままに話すぜ…。ワシの孫娘が、ワシと遊んでいる(一同爆笑)
ミハイル:早いよ!
GM:しかも遊んでんなよ!


GM:では、そういう事にして、「行くぞアル」とウキウキしながら出発します。
アールデンス:「それでは大公、参りましょう」
ミハイル:「アルクス殿、よろしくお願いします」
ゼスト:これで、ミスティの親父さんに何があったか話す機会は無くなった(笑)
ミスティ:聞く前に行ってしまった。
ミハイル:後で聞けるでしょう。
GM:で、城の中からは転送不可なので、外に出て。
ミハイル:じゃ、城の中に帰ってくるのは無理か?
GM:ワープポイントがある所は大丈夫。1階の、入ってすぐの広間ね。
ミスティ:アレですね、「それじゃぁアル、ラータのところに行ってみようか。せーの」
ミスティ・ゼスト:いよっと
GM:まさにそんな感じ(笑)
アールデンス:何でそんなノリ(笑)
GM:転送石って普段どれぐらい持ってるんだろう? 高いんだっけ?
ミハイル:600Gぐらいです。安いよ。
ゼスト:でも、ザラザラ持ってると敵に奪われた時にマズいから、ちょっとずつ出してる。
GM:そうね。3~4個ぐらいかな。その内の1個をアルに渡して、向こうで買い足して帰って来る、みたいな感じかな。
ゼスト:作る時に場所を記憶させないといけないんじゃなかったっけ? ブランクを買ってくる?
ミハイル:いや、アクエルドにユルガン行きの転送石を作る、専門業者がいるんでしょう。
GM:(アイテムガイドを読んで)転送石を購入した神殿に瞬時に戻れる。
ミハイル:そうそう。
ゼスト:だから、ここに作る人がいるはず。
ミハイル:アリアンロッドの元の世界なら、神殿-神殿にしか行けないんですけど。
ゼスト:《テレポート》のここのポイントを持ってる人しか作れないんじゃないの?
GM:なるほど。
ミハイル:書いてませんが、そういう設定なんでしょうね。
GM:じゃそういう設定にして、アクエルドにユルガンのマークポイントを持ってる神官がいて、そこでアクエルド行きとユルガン行きの両方を貰ってる、という事にしましょう。
ミスティ:これって誰でも使えるんですか?
GM:アイテムだからね。
ミスティ:じゃ、アリア様は持っといた方がいいかもしれませんね。何かあったら「えい」って。
GM:アリアはオブジェクトだからアイテム使えないけどね(一同爆笑)
ミスティ:今回のシナリオに限ってはそうですが。その内に役に立つかもしれません。
GM:その内ね。
ゼスト:天井に頭をぶつけてしまった。って落ちてくる(笑)
GM:他に何か言っとく事はないのかな? 旅立つ二人に。
アールデンス:結局余り面識がないまま。
GM:挨拶もそこそこで申し訳ないけど。
ミスティ:追加があれば、指輪で伝えられますから。
ミハイル:こっちで面識があるのは、ミハイルと桜朧公ですが。
ゼスト:こっちにいる連中は大丈夫、向こうにいる時点で偽物確定だから(笑)。向こうで面識のある人間に気を許さないように。


GM:で、今後の予定ですが。
ゼスト:今晩のお食事会、ホストが二人ともいない(笑)
アールデンス:そこは桜朧公が何とかしてくれます。
ゼスト:桜朧公はVIPゲストじゃねーかよ(笑)
GM:もともとのあなたがたの予定ね。会議が終わって、大公と会食して、次の日から3日間ぐらいで新部隊の編成があるのね。新兵を編成したり云々。その時、あなたがたはどこかの部隊に入って、魔族と一戦だけしてもらって、魔族ってこういうモンなのねっていうのが分かったら帰ってもらう(一同爆笑)
ゼスト:体験入隊(笑)
GM:これを機に、魔族とはこういうものだというのを知ってもらおうツアー。
アールデンス:対魔族チュートリアル戦闘。
ミスティ:君も魔族と戦ってみないか。
GM:ユガミネイ公国だけ魔族と戦って、他の人は戦わないというのもアレだし。特に国の偉い人たちは、魔族というのを知っとかないとダメだろう、と。
ミスティ:確かに。
GM:国王陛下も十年ぐらい前にスコットと一緒に来たし。
ミハイル:戦ったんですね。陛下はウォーロードですもんね、確か。
GM:うん。で、そこの部隊で、希望の部隊がありますか、っていうのを聞かれます。ちなみにどの部隊を選んでも、シナリオに変わりはありません。
ミハイル:あ、ギルドスキルですね。最初に「○○部隊のどれがいい?」って聞かれたの。
GM:高起動部隊、精鋭部隊、偵察部隊、突撃部隊、防衛部隊。
ミハイル:防衛部隊も所詮防御力4点だしな…。
GM:何を選んでも、所詮のレベルです。【行動値】か、HPMPか、危険感知トラップ探知エネミー識別および情報収集に+2か…
ミハイル:はい(挙手)、それはゴーレム感知に役に立ちますか?
GM:そうね…危険感知や情報収集か。アリにしましょう。
ミハイル:じゃ、それにしましょう!
GM:では偵察部隊に入りました。
ミスティ:そうか、本当だ(笑)
GM:今は敵がバーンと出てきてないので、普段どおりの偵察陣形というか、広域索敵陣形みたいなので、広く分かれて走りながら、魔族がいたら信号弾じゃないけど何かで知らせて、そこに皆して集って、魔族をウァーって倒して、皆して帰って来る、みたいな感じの戦法というか。最初に溜まってたヤツをわーっと戦争で何とかした後は、こういうのを定期的に行って魔族を狩り残しないように狩ってる。これにもひっかからなくなってきたら、今度は山狩りしようかって話になる。砦を増やして、山狩りが上手く行ったら湧きポイントが分かって潰せるかも知れんな、という方針になっています。で、そういう部隊に配置されて、他の兵士の配属が3日ぐらいかけて終わったら、その砦の方に皆さん移動していただいて、移動に3日かかるけど、その3日が済んだらそういう索敵に出てもらって、魔族と十分戦ったっていうぐらい戦ったら帰って来る、みたいな。
ミハイル:十分戦ったって(笑)
GM:いや、ミスティをロイヤルガードにするのに、とりあえず選抜してなるっていうのもアレなんで武勲がいるって話だったじゃん?
ミハイル:ああ、そういえば。
GM:ユガミネイに行って魔族を何体倒しました、とかいうのと一緒にロイヤルガードに任命されるので、ミスティが魔族を何体か倒すなり、ユガミネイで一定の評価が上がるまでしばらくやってもらう。まぁ全く戦わなくても、ユガミネイに1年駐屯しました、といっても箔が付くんで。
ミハイル:なるほどね!
GM:戦争が全くできないロイヤルガードは最悪そうなるけど。さすがにないかな(笑)。他に何か、皆さんはVIPなんで希望があれば聞きますけど。
ミスティ:その話を聞きながら、「そうだった、荷物運びだけで終わりじゃなかったんだ」(一同爆笑)
ゼスト:君は今から仕事だ。
ミハイル:そうですね、普通だったら個室か続き部屋が与えられるところですけれど、今の状況なので…
GM:大部屋で雑魚寝(一同爆笑)
ミハイル:ラクリマさんとミスティを同室にして、ゼストとミハイルを同室にする。
GM:あぁ、男女別にして大部屋で雑魚寝って事で(一同爆笑)
ミハイル:だからなんで大部屋で雑魚寝!?
ゼスト:男女別にして、翌朝互いに「本物だな」って太鼓判を押し合う所からスタート。
アールデンス:顔をあわせたらまず感知。
GM:はい、それをするとミハイルとラクリマが別れるんで、まぁアリかなとは思うけど。
ミハイル:だからそうしたら、って提案したんです。
GM:なるほどね。珍しい取り合わせで面白いし良いんじゃない。
ミスティ:一応最初のワ○ピース作戦もしておきましょう。
ゼスト:毎晩場所を変えよう。
ミハイル:じゃ、今日は左腕の肘から下あたりに。
GM:あぁ、何だ布の場所か。毎晩寝る場所変えるのかと思った(一同笑)。何でやねん。
ミスティ:それも面白いですね。
GM:やめてよ、寝る場所用意する兵士が大変やん。
ミスティ:「今日向こうらしいで」
GM:「マジで?」って部屋を用意したりベッドメイクしたり。
アールデンス:その中に液体金属が混ざってるんでしょ(笑)
GM:どびしゃー。まぁ、さっきからそういう事は他の兵士がしていて、大公は出かける準備をしています。それが済んだら、いよいよ出発という話になりますな。
ミハイル:お城からは出なきゃいけないしね。
GM:では、皆さんは城の出口までお見送りして。「よし、後の事は任せたぞ」
ミスティ:「いってらっしゃいませ!」
ミハイル:何かウキウキしてますね、大公。「お気をつけて」
GM:もちろんウキウキしてますよ。「嬉しそうだな、クソジジイ」みたいな事を桜朧公が言い(一同爆笑)
ミハイル:桜朧公!?
ミスティ:ケッ、孫と対面モードかよ。
GM:そうそう、お前のせいでこっち仕事増えとんじゃコラ。という桜朧公の素直な反応に見送られて。
アールデンス:それは大公のせいではないのでは(笑)
ミハイル:「アルクス殿もお気をつけて」
アールデンス:「では行ってまいります」
GM:「せいぜいジジイの面倒を見てやってくれ」
アールデンス:「はぁ、わかりました」と、まぁ桜朧公は偉い人なので表立って色々言えません。
ミハイル:クソエライ人ですよ。
GM:ええ、クソエライ人です。
アールデンス:「では行ってまいります」
GM・アールデンス:「いよっと!」
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