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2012年05月02日 (水) | Edit |
◆Opening02◆

ゼスト:残りー。
GM:会議室には…えーと。
ゼスト:余りの人たちが。
GM:そうそう、でかいテーブルがあって、ユガミネイの爺さん、副官のアル、桜朧公とアリア、PCの3人とラクリマさん。ぐらいかな?
ミハイル:あと、砦の…
GM:砦の隊長は3日間かかるんで、今から呼んでも3日後にしか来ないんで呼びません。あと書記や兵士、10人ぐらいか。で、これはアルだけが知ってるんだけど。
アールデンス:はい。秘密情報だ。
GM:ユガミネイの爺さんは365日常に働いてるんだけど、ここに物資が来る、だいたい1日だけ、休暇をとるのよ。この時は結構偉い人とかがバっと集るじゃん。
アールデンス:そうですね。
GM:それを利用して、1日休暇を取るというのが、いつものパターン。
ミハイル:1/365日なんて…!
GM:その1/365が、今まさにこうやって潰されようとしている、という事をあなただけが知っている
ミハイル:マジで! かわいそー!
ゼスト:このまま食事会があって、夜通し飲んで、明け方になると戦いに出かけるという。
GM:この後の会議次第では、このまま休暇を取って次の日帰って来るか、それとも会議が長引いて、もうダメだ帰ってる暇が無い…ってなるか。ユガミネイ大公にとっては結構一大事な会議ですね。
アールデンス:できるだけ手早くまとめましょう。
GM:そうね。桜朧公とユガミネイの相談みたいな感じで会議が始まります。「今回の会議で決める事は3つだ。まず、他人に化けられるエクスマキナについて。次に、大公の休暇について。最後、今後の防衛方針について」
ミスティ:休暇について、ちゃんと議題に上がるんだ(笑)
GM:はい。この人がいるかいないかっていうのは大違いだからね。休暇を取るならその間誰が軍をまとめるか、っていう話ね。
ミスティ:あぁ、そういう話ですか。引継ぎ系ですね。
GM:うん。1日だからいなくていいっていうわけにはいかないじゃん。その間に魔族が攻めてきたら誰が指揮取るのとか。
一同:(アルを指差す)
アールデンス:何か指差されました。
ミスティ:副官。
ミハイル:ね。
GM:まぁそういうのも踏まえて、今ここに来られている皆さんはどういう待遇するのとか、軍のどこに編入するのとかは、基本的にユガミネイの爺さんなんで。そういうのも含めて会議で決めちゃおうという感じ。


GM:で一番最初。他人に化けられるエクスマキナについて。これは桜朧公がざっと説明してくれるんだけど、アクエルドに行った時に、ストルムから早馬が来た。
ミハイル:ほう。
GM:というのも、一番最初にラクリマさんにゼストが持たせた密書。
ゼスト:あぁ、あれですね。
GM:それは桜朧公からテンペスト伯に行く手紙で、「お前の所のエクスマキナ、怪しいんじゃないの?
ミハイル:もう知ってたー!?
GM:だって、座長から本物のゼストがいる事を桜朧公は聞いて知ってたんで、「お前の所のゼストは偽物ちゃうん」
ゼスト:「俺のツテで本物の消息知れてるんやけど」
GM:で、エクスマキナだというのも分かってて、「そんなエクスマキナ、王都に連れて来て大丈夫なん?」
ゼスト:よくそんな密書が来た後で、エクスマキナを王都に連れて行ったな。
GM:そう、ラクリマさんはビビってテンペスト伯に言ったんだけど、「なーに、このエクスマキナはヤツをおびき出すためのものだ。王都には、王様を始めできる人間ばかりそろっている。こいつ一体暴走した所で問題あるまい」(一同爆笑)
ミハイル:ちょっとー!?
GM:ラクリマさんが「えぇ!? でもそれはマズいんじゃないですか」みたいな事を言ったんだけど、「いい、命令だから行け」「うぅ、わかりました」
ミハイル:あのマスターシーンの中身はそんなだったんですね!
GM:ええ、後付ですけど。
ミハイル:ヒドイ。だからお父さんはあんな嫌な笑いをしてたんですね。
GM:そうそう。
アールデンス:大丈夫大丈夫、問題ない。
ミスティ:だーいじょーぶ、行ける行ける。
GM:そんな事があって、実際王都で問題が起きた後、早馬がストルムまで行ってて、「やっぱり暴走したやんけ。どこで手にいれたんや? 身元を調べて、商人も何とかしろよ。お前んとこのせいやぞ」と言ってるわけね。その返事がアクエルドにいた時にストルムから来て、まず、持って来た商人は身元はしっかりしているが、その商人がエクスマキナを手に入れた経緯は不明だった。「それは商売なんでちょっと勘弁してください」と言われてた。
ゼスト:ほう。
GM:でも、王都で暴走したっていうのを聞いて強制捜査が入ったのね。「どういう事やお前、暴走したやんけ」そしたら、仕入れてきた人間の、仕入れた時の記憶だけがスッポリ抜け落ちていた
一同:おぉー!
ゼスト:いやいやいや?
アールデンス:あれ、エクスマキナなんか仕入れてたっけ? まぁいいや。
GM:明らかに人間の仕業ではないんじゃないですかね。という決論になった。という返事が帰って来た。という所で、「えぇ~」と会議中みんなどよどよするんだけど、「まさか魔族の仕業か! しかし、魔族はこの国から出しておらんはずだ」と爺さんも言います。桜朧公も「まぁしかし魔族の仕業だから。ゴーレムだけではなく、魔族本体にも化けれる魔族がいるとも限るまい。戦闘の最中に兵士に化けて紛れ込まれても分かるまい。もしくは、長距離テレポートを駆使されればさすがに捕捉できまい」というような事を言いますね。「ぬぅ…その通りだけど、納得できんな」みたいな事を言いますね。この次、エクスマキナそのものについて。
ミハイル:はい。
GM:死骸を分析した所。
ゼスト:あの銀色の水溜り。
GM:ええ、銀の水の中からコアらしき物が摘出されました。
ミハイル:コアあったんだ。
GM:D8ダイスぐらいの大きさと形のコアが見付かりました。
アールデンス:小っちゃ。
ミスティ:数字が8個書いてあるんですね。
GM:そうそう、それを錬金術的に解析した所、見たものと同じようにその液体金属の形を変えて動かしている。見た時の服装と能力にしかなれないんじゃないかと。だから、見た後に別れた後、向こうでウニウニしている間に本物が着替えて現れたら、「あ、服装違う」
ゼスト:でも、ある程度アレンジ可能なんでしょ?
GM:ある程度ね。今まで見た服の中からアレンジするとか。
ゼスト:いやいや、俺の顔とか。
GM:それは、言ったり教えたりっていう外部のアレがいるから。自分ではしないっぽいよ。
ミスティ:ラクリマさんが「もうちょっとかっこいい」とか言ったんですよ。
ミハイル:「もうちょっと鼻が高くてね」とか。
ゼスト:にょーん(天狗的な伸び方)
GM:いやいや? で、この後一番大事な情報です。
ミハイル:ほう。
GM:魔法的な電波っぽいものが飛んでいって、どこかにその情報を送信しているっぽい
ミハイル:何と。
ゼスト:この間化けたPC状の軍隊が。
GM:軍隊! まぁ分からんけどね。
アールデンス:量産計画が。
GM:で、一応テンペスト伯には、その商人と接触したエクスマキナの元持ち主を捜索させていますが、まぁ無駄だろうな。で、テンペスト伯は今謹慎処分にしております。みたいな感じの。この後の事件の収束によって処分が決まるかな。この後何事もなかったら「もうこんな事すんなよ」で済むかもしれないけど、これでアリアが死んだり、ユガミネイが死んだりしたら「どうしてくれるんな! オイ」って大変な事になる。
ゼスト:ヤツのことだから、代わりにユルガンにやって来るに違いないですね。
GM:やっほーい! って。
ミハイル:テンペスト領がお取り上げになったので、ユルガンに来ました。
GM:はい。「で、これについて皆の意見を聞こう」
ゼスト:「そうですね。残ったテンペスト領は王都とリードランドで分割統治してもらって」(一同笑)
ミハイル:まだそこまで話は行ってないでしょう(笑)
GM:ラクリマさんがスパーンとはたきます。「こやつの言う事は気にしないでください。つい先日まで出奔しておって、国の内情が分かっておりません」
ミスティ:「はい!(挙手)」
GM:「ではミスティ」
ミスティ:「そのエクスマキナなんですけどね。1体だけじゃないような気がします。その事を踏まえて行動した方が良いのではないかと思います」
ゼスト:電波を送信した先に…そんな何百体・何千体とは作れないにしても、何十体は作られるかも。
ミスティ:しかも、化けたデータをすでに共有されている可能性が高そうです。
ゼスト:だから、俺たちと同じ1パーティが組まれててもおかしくない。
GM:それはヤバイ(笑)。「じゃ、他人に化けられるエクスマキナが今後出てくると仮定して、それに対する有効な防御手段や対策を考えないといけないなぁ」という事ですね。
ミスティ:この間のは有効じゃないですか? 布を巻いてるのは真似できても、下に書いてあるのまでは真似できない。ワン○ース作戦。
GM:有効だね。でも、それはそれで問題あるよ。分かれば良いってワケじゃなくて、とりあえず近付かれて殴られるっていうのが目的の場合、じゃ確認してよって言ってる間にブシュって殴られるんで。
ミハイル:では、ハンドサインを決めておくとかですかね。会ったら(指をキツネさん型に立てて)こんな事をするとか。
ミスティ:知識までコピーできないならアリですね。
GM:そうそう、近寄る前に分かる方法が欲しいなぁ。みたいな感じになりそう。でもパっと出てこないなぁという話になります。
ゼスト:ですね。
GM:あと、単独では行動しないようにするとか。なるべく二人以上で行動して。
アールデンス:後は、コアから出る電波を解析して、それと同じ周波数の電波に反応する機械を開発するとか。
GM:それは桜朧公いわく、ちゃんとした設備がないと無理だなぁ。荷馬車の中でよくここまで解析したよ俺。
ミハイル:あの短期間で。
GM:て言っても、アクエルドから8日かかってるからね。
ミハイル:いや、戦ったのは昨日ですよ。1日。
GM:そうか、1日か。よく頑張った俺。
ミスティ:えらい。
ゼスト:一晩でやってくれました。
GM:桜朧公が一晩でやってくれました(笑)
ミスティ:まぁ桜朧公はある程度アタリを付けてて、「やっぱりそうだった」って確認作業だと思います。
GM:電波が飛んでる以外は前情報どおりだからね。
ミスティ:電波が飛んでたとは。
ミハイル:どれぐらいの強さの電波なんでしょうね。
GM:分からんけど。
ミハイル:でも…
GM:まぁ電波の強さ的には、ユルガンの端から端までは到底届くまい。
ミハイル:じゃ、結構近くに操ってたヤツがいるんじゃないかな。
GM:結構近くに。操ってたというか。
ゼスト:動かす電波じゃなくて、取ったデータを送ってる先があるって事だ。例えば、電波を遮断したら動かなくなるかっていうと動くわけだ。自律はしてるはずなんで。
GM:そうそう。自律はしてるよ。
アールデンス:単純に拠点を見つけるため、ぐらいの。
ミハイル:いや、ゼストになってた時はラクリマの言う事を聞くって事になってたじゃない。それが暴走したっていう事は、そこで何かがあったんじゃないかな。
ゼスト:トリガーが。
GM:確かにね。
ミハイル:「じゃ暴走して」っていう指令があったのか、「王宮に入って1日後に暴走する」ってプログラムが初めからあったのか。
GM:その辺は分からないけどね。
ミハイル:ええ。この間襲ってきた時も、「ここであの荷馬車を襲え」っていう指令はあったんじゃないかな。そこまで知性があるとは思えない。
GM:という事は、そういう命令してたヤツが近くにいるって事ですね。
ミハイル:うん。
GM:残念そうにユガミネイの肩を叩きながら、桜朧公は「警戒態勢を取らざるを得まいな」みたいな感じの事を言いますね。


GM:次、桜朧公の休暇…じゃなかった、大公の休暇についてです。
ミスティ:ビックリした。
ゼスト:5年間働いて、20年は休暇みたいな人が(笑)
GM:失礼な。その通りだ!(一同笑) まぁ、もともとの予定は、物資の確認と同時に桜朧公とアルに全権を委任して、一日休暇を取る予定でした。
アールデンス:はい。
GM:転送装置でアクエルドに来てる家族の所に行って、一日家族と過ごして帰って来る、という予定でした。
ミスティ:なるほど。
GM:で、現在の状況。今会議をしている時点ですでに休暇は1日先延ばしになっています。今年は無しになるかも。
ミハイル:かわいそうに。
GM:現在アクエルドには、子供夫婦は今年は体調を崩していて、孫娘のラータだけが来ています。今12~3歳ぐらいの子が、付き添いのオバチャンたちを連れて。
ミスティ:オバチャン(笑)
GM:だって特に何かない限り、護衛は付かないでしょう。用心棒的なのは1~2人いるだろうけど。全部で五人ぐらい。オバチャン2人の、兵士2人とラータ。
ミハイル:ユルガンに来るわけじゃなくてアクエルドですからね。
ゼスト:ンー…
ミハイル:ンー?
ゼスト:何人かアクエルドに飛ばした方が良いんじゃないかニャー。アクエルドに行ったら何故かユガミネイの爺さんがいるとか、爺さんがのこのこ行くと突然孫娘が襲ってくるとかいう可能性があるんで(笑)
ミハイル:なるほど!
GM:なるほど、良いこと言うな。じゃぁ早馬を飛ばすか? 2日もあれば…いや、着かないか。
ゼスト:爺さんが行くみたいに転送装置を使って行けば。
GM:なるほどね。伝書鳩なら行けるかな。転送装置って行ったけど、転送装置は無いのよここ。
ゼスト:ほー。
GM:魔族に落とされて転送装置を使われると困るんで。ユガミネイの爺さんだけが転送石を持ってて、それで帰るっていう流れなんで。
ミハイル:転送石って一人しか使えなかったっけ? 1エンゲージだったような。
ゼスト:それならユガミネイの爺さんに休暇を取ってもらって、本人に行ってもらえば。爺さんに化けてても本人が行けば問題ないし、孫娘に化けてても気をつけてればむざむざやられるわけがない。
GM:うん、ブッチャケ爺さんはここにいる人間の中で、ブッチギリで強いから。
ゼスト:でしょ? だから、不意打ちだけ気をつけてもらえば。
GM:では、ユガミネイの爺さんも「うむ、そうだな、ワシが行こう!」休暇だ!
ゼスト:今から行こう!
ミハイル:「いえ、先に色々決めてからにいたしましょう」
ゼスト:えー? みたいなの(笑)
GM:で、伝書鳩…D&Dをやった時は遅かったけど、その後調べたらすごくてさ。イギリス-フランス間の伝書鳩レースをやってるんだけど、それが2日間とか。
ミスティ:速い。
GM:伝書鳩ナメてました。なので、“アニマルメッセンジャー”が伝書鳩だった場合、馬の4倍の速度で届きます。アクエルドまでなら2日間。
ミハイル:おおー。
GM:っていう流れだけど、本人が転送石で行くなら関係ないよね。
ゼスト:鳩で連絡しても、結局孫娘が襲われてた場合はどうしようもない。
GM:まぁね。
ミハイル:鳩にくくれる手紙なんてたかが知れてるしね。
ゼスト:「あぶない にげろ」
アールデンス:「ドラゴンなう」
ミハイル:「アリだー」
ミスティ:鳩がユガミネイさんより強かったら問題ないです(一同爆笑)
GM:鳩強!?
ゼスト:クルックー!!
ミハイル:フルッフー!!
アールデンス:それはシノビバト!


GM:はい、では今後の防衛問題について。
ミスティ:年に1回休暇を取ってるんだから、ある程度引継ぎとかのマニュアルがあるでしょうね。
GM:まぁな。現在の所、砦からの報告では、魔族の動きはなしだ。で、指揮権を持つ人間を少数化しようと思う。今までだったら千人隊長とかが「わー」って自分の千人を動かして魔軍に突撃してたんだけど、千人隊長の顔まで覚えてないし、千人隊長に化けられて「ゥアー」って勝手に兵士を動かされても困るんで。
ミハイル:うん。
GM:だから、ここにいる人間ぐらいしか兵を動かせないという。動兵権みたいなのをちょっと凍結して、っていう流れになるね。常に二人以上で行動すること。異変を感じたら【感知】22で判定すること
ゼスト:無理っ。
ミハイル:《偽装情報》ですね。
GM:前回のアレで《偽装情報》で化けてるのが分かってるので、【感知】22必要です。
ゼスト:19振れば何とかなる。
GM:「余裕だな」って桜朧公が言います。
ミハイル:アルクス殿は【感知】が高いはずですね。
アールデンス:2D+12…?
ミスティ:10振れば。
ミハイル:私とアルクスさんぐらいしか。
GM:軍師的な人は《スタンドバイ》があるからね。
アールデンス:エネミー識別はできませんが。
GM:うん。識別ができなくても、「こいつがゴーレムだ」というのは分かります。
アールデンス:よーし頑張るぞ。
ゼスト:俺は、フェイトを使えるだけフルに使って更に踊れば届くかどうか…(笑)
GM:ゼストは余りにも厳しいので、ラクリマさんがゴーレム扱いに慣れてるので、ボーナスがあって何とか成功する事になっています。
アールデンス:素晴らしい。
GM:結構おおごとになってるので、ラクリマさんはションボリしています。
ゼスト:逆に言うと、ラクリマが化けられた場合、俺には見破る術がない。
GM:そうそう。その時はご愁傷様です。
ミスティ:僕もミハイルさんに化けられたら見破れません(笑)
GM:その辺もご愁傷様です。
ミハイル:「ミスティ様、わたくしが化けられた場合は遠慮なく殴ってください。HPが65しかございませんので、一発殴ってみて死ななかったらわたくしではございませんので」
GM:ちょ!!
ゼスト:「俺馬鹿だからよー!」って言いながら鼻っ柱を殴れば良いんですね。
GM:そういうのもアリですね。
ミスティ:本物だったらすごい根に持たれそう(笑)
ミハイル:そういう事をされても根に持ちません、という事を先に言っておきます。
GM:非常時だからね。
ミスティ:そうなの? よかった。
GM:で、今回のユルガンへの支援物資ね。食料4年分、テンペスト領から兵士1000人、ライフェ領から指揮官20人。あ、ライフェ領はノッペリした人が来てます。
ミスティ:指揮官20人が全員ノッペリしてるんですね(一同笑)
GM:それはないけど!! どんな国だ!
ゼスト:これ、誰か一人化けてるんじゃないのか(笑)
GM:化けられても分からん。まぁ、持って来たものの目録を発表したり…ってこれはミハイルとラクリマさんがするよね。
ミハイル:そうですね。
ミスティ:天領からは何か行ってるんですか?
GM:いや、今回は無いよ。いつもは食料とか調味料とか、天領の方がよく取れる物を出す事はある。
ミハイル:今回天領から来たのは、桜朧公とアリア様ですね。
GM:全くその通り。
アールデンス:天領特産のアリア様。
GM:特産品。まぁそういう事を言っている間に会議は終わって解散かな。
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