TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2012年04月24日 (火) | Edit |
◆Climax01-2◆

第3ラウンド
GM:セットアップ。もっとおもしろいスキル持ってれば良かったな、自爆とか。
ミスティ:自爆!
GM:解析して「爆発はすまい」とか言いながら自爆とかね(笑)。まぁ《シャインストライク》。
ミスティ:僕は《プロヴォック》します。(ころころ)低い、21。
GM:こっちはゴーレム同然なんで【精神】0なんで。(ころころ)食らった。
ミスティ:攻撃してきて。
GM:あなたを倒して私は本物になる!
ミスティ:マジですか!? 闘士に火が着いた(笑)
ゼスト:グニャグニャ混ざってるけど私が本物だ。
ミハイル:自分に《アンパッサン》(笑)
ゼスト:今だ、離脱するんだ! って言いながら自分が移動(笑)

GM:ではロボ。マイナーで《ファストセット》《フルスイング》《スマッシュ》で《トリプルブロウ》しかないな。ミスティに(ころころ)クリティカル!
ミハイル:3つクリティカル! ミスティがすごい!
ミスティ:ここは踊って…(ころころ)無理、クリティカル出ない。
GM:じゃ5Dで…(ころころ)こんな時だけ出目が良い。
ミスティ:《プロテクション》。17点防ぐ。しかしそのダメージ、吉と出るか、凶と出るか。
GM:129点。
ミスティ:63点防いで66点…《ソウルバスター》しようかな。ちょっと大きいダメージだったし。
ミハイル:良いと思いますよ。
ミスティ:《ソウルバスター》!
GM:死にました!(一同爆笑) いやー、HP800点だったんだよ。777点だったんで。
ゼスト:バシャバシャ。



◆Ending◆

GM:では、銀色のミスティは砕けて、銀色の水溜りになりました。
ミスティ:目がミスティ、鼻がゼスト(笑)
ゼスト:まぁ、残骸でも掬っておくか。バシャバシャ。
ミハイル:あー、そういえば鹵獲っていう話でした。
ミスティ:しまった、出来たら生け捕りっていう話だったのに、こんなんになってしまった。
ミハイル:これは無理ですね。とどめは刺さなかったけど、溶けちゃったし。
ミスティ:できるだけ回収しましょう。
GM:おっつけ、ラクリマさんや桜朧公が騒ぎを聞いて駆けつけます。
ゼスト:パチャパチャしてます。
ミスティ:液体をできるだけ回収しました。
GM:では、その液体は桜朧公が預かりましょう。
ミハイル:「申し訳ございません、生け捕りは叶いませんでした」と謝っておきます。
GM:リードランド家の二人にはラクリマが深々と礼を言う。「ま、テンペスト家の不始末だから、お前が戦うのは当たり前だな」(一同爆笑)
ゼスト:ひどい、ひどいよ!? 俺結構被害甚大なのに。
ミハイル:ゼストさん関係ないのに!
ミスティ:「でも、何事もなくて良かった」うんうん。
ミハイル:「本当に」
GM:うんうん。「このたびは本当に、テンペスト家の不始末で申し訳ございませんでした」
ミスティ:「いや、これが上手く行かなかったらインペリアルガードになれないから(笑)」
ミハイル:「ミスティ様には良い試練となったでしょう」
ミスティ:自分自身も結構手ごわいものだな
ミハイル:「いえ、ミスティ様はお強いですよ?」
GM:本当に強いよ。《バニッシュパワー》《エクソシズム》がヤバい。


GM:ではそんなこんなで隊列を建て直し、次の日には見事にユルガンに辿り着きました。
ミハイル:わーい。
GM:手前で戦闘になったりしたという話も、ユルガンからの斥候がその戦いを見ていたりしたので報告が行っていて、ユルガンの士気も上がっています。
ゼスト:おお。
ミスティ:でも、このドロドロ人形さんを誰が動かしてたのかは分からなかったな。
ミハイル:ですね。ロボですもんねぇ。
ゼスト:ロボだロボー。
GM:「まぁ、士気を下げようというヤツらの目論みは崩れ去ったというわけだ。逆にこちらの士気を上げる結果になって、さぞ悔しい思いをしているだろう」ふふん♪ みたいな感じです。
ミハイル:「黒幕が誰かは知りませんが」
ゼスト:アンニャロメの仕業です。
GM:(笑)まぁそんな感じで、ユルガンからの大歓声に迎えられて物資が届く…という所で、今回は終りかな。何かやっときたい事とかある?
ミハイル:今回はアリアとの交流とかも難しそうでしたし。
GM:まーね。アリアの性格がすごい変わってる…? いや、そんなことないはずだ。
ミハイル:まぁ良いや(笑)、時間も無いし今回はこの辺で。
一同:御疲れ様ー!
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック