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2012年04月23日 (月) | Edit |
◆Middle12◆

GM:時間が押している事が発覚したんで、巻いていきます。
一同:はーい。
GM:次の日の朝。昨晩の事件に関して通達があります。
ミハイル:はい。
GM:賊が入ってしまった事は誠に遺憾である。が、ゴーレムの暴走という事故であり、王宮に悪意を持って行われた事ではないので、そこは大目に見る。インペリアルガード候補の資格も、何故か真のゼスト=テンペストがそこにいる以上(一同笑)、ラクリマ=ティフォンの選抜参加資格を剥奪する必要はない。
ゼスト:はかったように本物が(笑)
ミスティ:自分から素直に申し出た事も大きかったんでしょうね。
GM:うん。城内には一応の警戒態勢が敷かれます。ゴーレムは見つけ次第、なるべく鹵獲。緊急停止ボタンは近衛団長に預けられ、彼の判断で押されます。ゴーレムの図面を桜朧公や錬金術に詳しい人がチェックして、強制停止ボタンは一応停止ボタンとして機能するやも知れん。桜朧公の推察どおり、全身液体金属だったので、爆発物は入らなさそうなので、いきなり爆発はしないだろう。
ミハイル:ふむふむ。
GM:なので、いつもに比べて城内を兵がウロウロするだけだ…という見解です。ラクリマさんはかなり顔色が変わっていますが、国王らの寛大な処置に「ありがとうございます」
ゼスト:でしょうね。
ミスティ:ラクリマさんのせいじゃないし。
GM:と言っても、連れて来た責任者はこの人だから(笑)
ミスティ:確かに。
ゼスト:各国のかなり有力者が一同に会する所に、怪しげなゴーレムを持ち込むのは危険なのよ。
GM:で、一応テンペスト伯にも後で書簡で事情を確認することになります。そんな感じで、午前中は事情説明や待機などで終わります。午後から桜朧公とアリアの面接です。
ゼスト:親父はもっと反省しろ(笑)
ミスティ:テンペスト伯は書簡が来た時、「たまたまそこに本物がいたため」って所にすごく反応しそうです(笑)
ゼスト:よし、意表を突いた(笑)
GM:ラクリマさんとテンペスト伯としては、こんだけ堂々と偽物が出てきたら本物も出てくるだろう、という所があったので。本物が出てきた? よしラッキー。
ゼスト:まぁ、風の噂で「出奔してたゼストさんが帰って来たらしいわよ」というのを聞けば、慌てて見に来るだろうアイツの事だから。
ミハイル:偽物のツラぐらい拝みに来るだろう、と。
GM:で、使者が「これこれこのような事で、本物が出てきまして」「よし!」「よしだと、貴様!?」(一同爆笑)
ミハイル:い、いや、これはちゃうねん(笑)
ミスティ:そこちゃうねん(笑)
ゼスト:そうだなぁ…国を挙げての一大行事だから、「テンペスト領からは後見人にご子息のゼストさんが来るらしいわよ」って名前が出るわなぁ。なるほどね(笑)
GM:選手村に行商に行った連中が帰って来るんだから、国許にも情報が行くのは早い。
ゼスト:そうか、親父…。
ミハイル:してやられたね。

*  *  *

GM:では、アリアと桜朧公の面接です。これは前回と逆で、テンペストからです。
ミハイル:お、今度は本人がちゃんといるよ。
GM:本当だな(笑)。では二人が部屋に呼ばれます。アリアは椅子に座ってちょこんとしてます。桜朧公は窓から退屈そうに外を見ています(一同笑)
ゼスト:やる気ねぇー、この人。
GM:「ん、来たか。まぁ座ってくれ」
ゼスト:どっかと。
ミハイル:偉そうに座った(笑)
GM:そうか、お前が本物か」と桜朧公も面白そうに見ます(一同笑)。「いやー、大変だったなぁ。はははは」
ゼスト:「らしいですな」
ミスティ:お前アレだろ、大方屋台で旨いモン食ってたんだろ(一同爆笑)
ゼスト:バレてーら!
GM:その辺の事情説明をして欲しそうですね。「偽物が消えたと思ったら突然本物が出てきたとは、よく出来た話だ。どういう経緯でこの軍に?」
ゼスト:「どこまで説明したモンやら…というか、桜朧公は事情を知ってるんじゃ?」
GM:そうか、説明してくれないのか。実は全部知ってたんだけどね。はははは」(一同笑)
ゼスト:じゃ、「うちの師匠が一筆書いた書簡を見せたら、コイツが血相変えて」云々かんぬんと。「あれには一体何が書かれていたんですか?」
GM:「あれ? バビルから何も聞いていないのか?」
ゼスト:「聞いてませんな。あの人は人の思う事を一切してくれないんです」
GM:「そうかそうか。確かによくある話だ。いや、アイツらしい」。とにかくそんな感じで、インペリアルガードとは全く関係ない話で和やかに時間が過ぎます。
ゼスト:密室の出来事ですからね。記録に残す事もない。
GM:そうそう。で、最後にラクリマさんに「ところでラクリマとやら。本当にインペリアルガードを希望してここまで来たのか?」と聞くと。
ミスティ:はは(笑)
GM:いえ、今回は本物のゼスト=テンペストをおびき出す作戦でございます」(一同爆笑)
ミハイル:ハッキリ言ったよ!?
GM:「そうか、じゃぁインペリアルガードは落ちてもしょうがないな」「そうでございますね」ははは。
ゼスト:国の一大事業をしょうもない事に使ってんじゃねーよ!(笑) せっかく桜朧公がマジメな話をしてる時、退屈してるだろうアリアに「ひらひら~」とかやろうと思ってたのに。ヒョロっと俺の話を出してきやがって(笑)
GM:はい。だってねー、しょうがないじゃん。「まぁ、テンペスト家の嫡男が出奔したと聞いた時には私もガッカリしたものだが。なかなかどうして立派な戦士に育ったではないか」
ゼスト:「ガッカリしたのは親父の性格なんですが(笑)」
GM:ゼストには、「この後どうする?」
ゼスト:「仕方ないので国には帰りますが。その前に一度、ユルガンを見ておきたいですね」
GM:「それは頼もしい。実は我々もこの後、ユルガンに行く事になっていてな。アリアにもそろそろ魔族と戦わせてみなくては」(一同笑)
ゼスト:いやいやいや!? 「さすがに早くないですか?」
GM:「いや、こういうのは早ければ早いほど良い。慣れの問題だしな」
ゼスト:まぁ、それなら。
GM:そんな感じかな? 他にやる事は。
ゼスト:いや、特に。
GM:では、「インペリアルガードの件はともかく、お前たちの顔と名前は覚えておこう。何かあったらまた思い出すかも知れん」…何か用事ができたら言いつけるという事ね(笑)。そういえばそこにヤツがいたな、ヤツに任せよう。
ゼスト:ぎゃー。
ミハイル:まぁテンペスト家は、借りを作ってしまったようなところもありますしね。
GM:うん、それよりゴーレムの出所とか、商人についてラクリマさんに詳しく聞いてますね。お望みどおり、アリアは暇そうにボーっとしてます。
ゼスト:ひらひら~。
GM:「……」。
ミハイル:すごい無表情で見返した(笑)
GM:そうね、ここで見てもアリアは人形みたいな。自分の意志を持ってなさそうな雰囲気です。
ミハイル:キョトンとしてるんですね。
ミスティ:あのゴーレムはアリア様と入れ替わったんでしょうか(一同爆笑)
GM:なるほど! ソレダー!
ゼスト:盲点だった。
ミハイル:元からああだったのかも。
GM:元からああでした。
ゼスト:興味を引こうとあれやこれや。旅芸人仕込みの手妻遣いを見せつつ。
GM:特に反応はありません。
ゼスト:良い、頑張るぞ(笑)
ミハイル:面白い顔してみたり。
ゼスト:「ほーら、親指が切れるよ」とか(笑)
ミスティ:すごいですね。
GM:《ヒール》」(一同爆笑)
ゼスト:全快なのに!
GM:くっつかない。嘘」(一同爆笑)という和やかなゼストとアリアの交流がありまして。
ゼスト:和やか?
ミスティ:アリア様がクールキャラでしたか。
GM:アリアは確か、元々こういう設定でしたよ。ちょっとやりすぎだけど。では、ゴーレムの出所を確かめた方がいいとか、売ってる商人が怪しいとか。
ゼスト:怪しい。
GM:という話が終わり、「何かあった時はよろしくな」と面接は終わります。

*  *  *

GM:次はリードランド家の二人ですね。
ミスティ・ミハイル:はい。
GM:官女に呼ばれます。
ミスティ:昨日よりはちょっと緊張してないかな。
ミハイル:「しかし、今日が本番ですよ」
ミスティ:…また緊張してきた(笑)
GM:またか!
ゼスト:今日失敗したら、元も子もありませんよ。
ミハイル:そして、リードランド司教が言っていた、「桜朧公とアリア様に気に入られる事が大切です」という攻略を思い出したり。
ミスティ:そうだ、気に入られないと、気に入られないと…。いやいや。「今更、わたしに演技など出来たものでもないしな。素直に行こう」
ミハイル:「それでよろしいと思います」
GM:では、例によってノックして入っていきます。今度はちゃんと桜朧公はキリっとして椅子に座って、面接官ですって顔してるよ(一同笑)
ゼスト:あれ!? おかしーな。対応が違う。
ミスティ:相手の態度で変えてくるんですね。
ミハイル:しかし我々は知らないのであった。
GM:ゼストの時は面接する気なかったでしょ。っていうかゼストもそんな気なかったでしょ。
ゼスト:面接本番でも、ちゃんと面接する気ないでしょあなた(笑)
GM:はーい、ないです。ミスティはキリっとした相手の方が、多分緊張するだろうと踏んで。
ミスティ:めっちゃ緊張します。
GM:二人が入ると、「座りなさい」
ミスティ:「失礼します」…今日は花冠が落ちなかった(笑)
GM:「これはインペリアルガードの団長に聞かれただろうが、どういう理由でインペリアルガードを志したのだ?」とまた聞かれますね。
ミスティ:正直に、同じ事を言います(笑)
GM:「そうか…父は立派だったのだな。なら、父の跡を追っているということか」
ミスティ:「最初はそうですが、今はわたし自身の意志でもあります」
GM:なるほどね。その間、アリアはピクリともしないのですが(笑)
ミスティ:ずっと同じ点を見つめてる。
GM:ボーっとしてる。関係ない話してるみたいですね。「インペリアルガードということは、アリアの盾になってもらう事だ。その辺はどうだ」
ミスティ:「アリア様に限らず、王族の方をお守りするのは危険な任務と存じますが、名誉あることだと思います」
GM:「じゃぁ、お前はどれぐらいアリアを守れるのだ?」
ミスティ:「それはもう、死に物狂いで。命をかけて守ります。わたしの力はまだまだ微力ですが」
GM:微力だが命をかける、か。それではダメだ
ミスティ:「えっ」
GM:「じゃぁお前が死んだ後、誰がアリアを守る?」
ミスティ:「そうか…それもそうですね」
GM:「たとえば、私の様な敵からアリアを守れるか?」
ミスティ:う…桜朧公ですか。
ミハイル:ではここで一礼して「失礼します」と、この間ミスティに書かせたスキルシートを持って行きます(一同爆笑)
GM:「ほほう。若輩と言いながら、なかなか良いスキルをしている。確かに、これなら何撃かは耐えられるかも知れんな」
ミハイル:「しかし、桜朧公からの攻撃には、まだまだ耐える事はできないでしょうが」
ミスティ:インペリアルガードとは、桜朧公から王族を守れる方々なのか…!(一同爆笑)
ゼスト:ガタガタ。父さんすげぇ。
ミハイル:「ですが、逃げるまでの盾となることはできましょう」
GM:「逃げるまでの盾、か。そんな後ろ向きな考えでは駄目だ。結局、安全なのは敵を潰す事だ。そうそう簡単に死ぬ決意をしてもらっては困る」
ミスティ:「そうですね。私が逃げ腰になってしまっては、守れるものも守れないと思います。簡単に命を捨てるという意味ではございません」
GM:「なるほどな。…まぁ、よく分かった。他に何か質問はあるか?」
ミスティ:アリア様の事を聞きたいけど…ここはやめとこう。ドロさんが突っ込んで突っぱねられたのを見たので(笑)
GM:そりゃ、皆揃って挨拶してる所で聞いたら突っぱねられるでしょう。
ミハイル:密室ならアリですね。
ミスティ:傷だらけなのより、ボーっとしてるのが気になります。「あの、アリア様はご気分でも悪いのでしょうか? わたしの面接にお付き合いしていただいて、申し訳ございません」
GM:「確かに、本人に聞いてみるのもいいかもしれんな。アリア、どう思う?」アリアはミスティの方をボーッと見て、同じように傷だらけなのを見て。
ミスティ:傷だらけ?
GM:結構激しい訓練をしてたでしょ。「痛い?」
ミスティ:あ、なるほど。「いえいえ、こんなもの。自分がこれからなりたいインペリアルガードのためなら、痛くなどありませんよ」
GM:アリアはね、職業意識がすごい高いというか。王族として生まれたからには、国民のために死ぬのが当たり前だと思ってるのね。
ミスティ:なるほどね。
GM:有事の時の為に王族として生きてるんだから、何かあったら真っ先に死ぬのが当たり前だと思ってるらしく。
ミスティ:なんて出来た子なんだ。
GM:でも、今の実力では全く役に立たない。その為に、今訓練している…という状態ですね。その訓練に一緒に付き合ってくれるんだったら、ちょっと嬉しいな。
ミスティ:「未熟なのはわたしも同じなので、まだまだ勉強する事も多いのですが。アリア様を護衛させていただく事があれば、色々勉強させて下さい」
GM:なるほどね。アリアはポツンと「わかった」と言います。そんなモンかな。「スコットの娘か。なら、もう少しやるようになるかも知れんな」
ミハイル:「ミスティ様はまだ21歳でございますから」
GM:「あぁ。じゃ、次に代わる様に」
ミハイル:では「ありがとうございました」と退室します。

*  *  *

ゼスト:次はアレか…(一同笑)
GM:ええ、控え室で意気揚々とライフェ領の二人が。
ゼスト:ふふん、前座ごくろう。
GM:そんな感じ。「いやぁテンペスト領の連中も馬鹿な事をしたものだ。このような大事な所にあのようなゴーレムを連れてくるとはね」
ミスティ:まぁ、この私がいるのだから連れてこようとこまいと結果は同じだがね(一同笑)
GM:ははは。その後面接室に入ったドロールは、3分と持たずに出てきます。
ゼスト:叩き出された! 帰ってよし。
ミスティ:意気揚々と入っていって、すごい沈んで出てきそうです。
ミハイル:我々が「じゃ帰りましょうか」と控え室から出ようとした頃に、「バタン」って出てくる(笑)
GM:バタンとは言わないな。普通にパタンと扉を閉めます。
ゼスト:まぁ、聞くまでもないということだよ。
ミスティ:ノッペリした人は?
GM:ノッペリした顔の人も。まぁ、巻いていくので彼らの面接のシーンは飛ばして。ダメだったと一言言っておきましょう。
ミハイル:はい(笑)
GM:結局、その日の晩もゴーレムは見付かりませんでした。ラクリマさんとゼストは、その後の去就を近衛団長に聞かれます。「予定通り平原に行って、その後ユルガンに行っても良いし。もしこっちの捜査に加わりたいなら、手続きを考えるが」
ゼスト:個人的には、捜査に加わった方が良いと思うんだけど。ここでいきなり一角が崩れると、国民にいらん不安感を与えるので、一応やる事はやった方が良いんじゃないかな。
GM:なるほど。団長も「私もそれが良いと思う」と言います。
ゼスト:ま、変な情報が伝わらなければ良いんで、代理を立ててもいいけど。
GM:ラクリマは責任を感じてて、「しかし、私も」とか言うんですが、「ゴーレムの一体ぐらい、我々が何とかするよ」と簡単に請け負ってくれます。「それに、ゴーレムの目的も行き先もさっぱり分からないから、下手したら王都から出て行ったかもしれない。王都ばかりに気を配るのも危険だ。仮にそのゴーレムがこの国に害を与えるものとして送り込まれた場合、今何をされたらもっとも困るかというと、要人の暗殺。次に、駐屯地に置かれてる物資に手を出されること」
ゼスト:焼き討ちとか。人が多いと紛れられやすいし。
GM:うん。「だから、君たちは物資と一緒にユルガンに行ってもらった方がいいかもしれない」
ミハイル:護衛として。
GM:「幸い、今はインペリアルガードの団長や私、桜朧公とバケモノぞろいだから、王都の方は問題あるまい」
ゼスト:集中させるより散らした方が良いでしょうね。じゃユルガンに一緒に行きましょう。
GM:ここでさらに分岐があって。演習に参加するために平原に行くか、駐屯地で物資の見張りをするか。
ゼスト:ゴーレムを警戒するなら、駐屯地の方が良いか。インペリアルガード候補をどうこうしようと言うなら、平原の方がどうこうしやすいから、紛れるならソッチという考えもアリ。
GM:その辺は考えてもらって。
ミスティ:候補生を潰しても、余り意味はなさそうですが。
ミハイル:といっても、各国の要人ですからね。
GM:ここでミスティとラクリマが暗殺されて、ドロールがインペリアルガードになったら国としては大打撃ですね(一同笑)
ミスティ:該当なし、という事にはならないんですね。
GM:はい。
ミハイル:仮にドロール殿になったとしても、桜朧公が黙っておりますまいが。
ゼスト:なったらなったで、どうとでも。鍛えなおすとか。
GM:いやいや、配置換えしますよ。例えばテンペスト伯のインペリアルガードがドロールになったり(笑)。現職のインペリアルガードで、女性の腕の立つのを選んで交代させるとか。
ミハイル:なるほどね。
GM:だから、インペリアルガードは配置換えをしてしまえば良いんで、皆余り気にしてない。優先順位は低いですね。まぁ平原には国王ら要人も行くよ。
ゼスト:要人が行くって事は、護衛も行くし。やっぱり紛れやすさと、何かあった時の対処のしやすさで、駐屯地に行こう。平原にはPCも行くし、何かあったらそっちで対処してもらえるだろう(笑)
ミハイル:確かに、駐屯地の方は対処できなさそうですもんね。
ゼスト:なので、演習には代理を立てて、対外的には本人が行ってる事にする。
GM:すごい、代理の代理の代理だ。
ゼスト:代理の、本人の、代理だ(笑)
GM:では次のシーンは大規模戦闘演習です。
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コメント
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旅芸人一座の名前
休憩中に言っていたので、リプレイに入っていませんが、ゼストさんがいた旅芸人一座のメンバーにも名前が付いていました。
前回のアリア戦記で、ゼストの二つ名に付いた名前を再利用されました。
ここで桜朧公が「バビル」と呼んでいますが、これが座長です。

 バビル(座長)
 タクミ(大道具)
 リアン(総務)
 フォール(空中ブランコ)

フォールさん、かっこいいですね!!i-189
是非どこかで活躍していただきたいものです。
2012/04/23(月) 22:52:28 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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