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2012年04月18日 (水) | Edit |
◆Middle01◆ ――ミスティ

GM:せっかくだから、実家に行って挨拶しとく?
ミスティ:そうですね。お母さんと、仲良しのメイドさんと。
GM:そういえば(原作に)いたな。
ミスティ:お母さんはルーシー、メイドさんはフィオにしましょう。原作そのままで。
ミハイル:ちょっと怖い人ですね。
ミスティ:姉御肌の女性です。
GM:じゃ二人とも性格は原作どおりで良いか。じゃ、辞令を受け取った後帰って来た。
ミスティ:「ただいま戻りました」
GM:フィオが「お、帰ったな」
ミスティ:「フィオ、わたしはやったぞ!!」
GM:「何だ? どうした、何をやったんだ」
ミスティ:「インペリアルガードの選抜に選ばれた!」
GM:「マジでか!!」ぐいっと引き寄せられて頭くしゃくしゃにされながら「おお、やった、やったな!!」
ミスティ:「や、やめろ、ヘアピンが取れる」
ミハイル:あのちっちゃかったミスティがなー。
GM:「いや、よくやった! …本当だろうな、私を担ごうとしているんじゃあるまいな?」
ミスティ:「わたしが今までお前に嘘を付いたことがあったか?」
ミハイル:ある!
GM:あるのか!
ミスティ:「あ、あったか。でも今回は嘘じゃないぞ。しかも、これに選ばれればアリア様のお付きになれるかも知れないんだ」
GM:「まじでか!」
ミスティ:「わたしは俄然やる気が出た! 是非とも師匠の期待に応えねば」
GM:「おう、じゃぁこれからさっそく猛特訓だな!」
ミスティ:「いや、ちょっと休ませて欲しい」
GM:馬鹿モン! そんな事でインペリアルガードが務まるかっ!
ミスティ:「そう言われると…とにかく、母上に報告しないと」
GM:「それは仕方あるまい。ルーシー様に報告に行ってくるが良い」
ミスティ:あぁ、髪の毛が。
ミハイル:ぐっしゃぐしゃ。
ミスティ:「は、母上」バーンと開けると怒られるから、ギィー。
GM:「おや、ミスティお帰り。どうしたの?」
ミスティ:「ただいま戻りました。母上、わたしはやりました!」
GM:「何? 何があったの?」
ミスティ:「念願のインペリアルガード選抜に選ばれました!」
GM:「そう…さっきフィオと大声で話してるの、聞こえちゃったわ」(一同爆笑)
ミスティ:「あぁ、もうご存知でしたか」
ミハイル:もう髪の毛ぐちゃぐちゃじゃないの。
ミスティ:「こ、これはフィオが…!」
GM:「うん、正直母さん、もうちょっと女の子っぽい将来を目指して欲しかったわ」
ミスティ:「これは大変名誉ある事ですよ、母上」
GM:「それはわかっているのだけれど。どうなの、インペリアルガードって。危険じゃないの?」
ミスティ:「それはそれなりに危険がありますが、やり甲斐が…」
GM:じゃ、ダメ!」(一同爆笑)
ミスティ:「お父さんみたいな、立派なインペリアルガードになるんです! しかもですよ、アリア様のお付きになれるかも…ってそれも聞いてたか」
GM:それに関してはお母さんは何も言いませんが、内心お父さんをインペリアルガードの職務中に亡くしているので微妙な顔です。でも、ミスティのありえない喜びようを見て笑顔を浮かべ、「まぁ、今日ぐらいゆっくりできるんでしょ?」
ミスティ:「はい。…あぁ、でもフィオには特訓しろと言われてまして」
GM:そこにフィオがばーんと入ってきて、「よし、ミスティ、行くぞ! 今日はお前のインペリアルガード選抜を祝って、ご馳走を作るぜ」
ミスティ:「それはありがたい!」
GM:「その為には人員がいる。分かってるなミスティ」
ミスティ:わ、わたしも手伝うのか?
GM:あたりまえだろ、誰のパーティだと思ってるんだ」(一同爆笑)
ゼスト:あれ?
ミスティ:「そ、そうか。それなら仕方ないな」
GM:「街に行ってこれを買ってきてくれ」
ミスティ:「また重そうなものを…」
GM:フィオは意気揚々と去って行きます。
ミスティ:街に買出しに行きます。
ゼスト:鍛錬になるように重いものを選んでおいた。
ミハイル:じゃがいもが15kg!
ミスティ:こんなにいるのか…?
ゼスト:で買ってきたら、「ご苦労ご苦労、これだけいるんだ」ゴソゴソ。
ミスティ:「しまった、10kg買いすぎだからこれは返品してくれ」(一同爆笑)
GM:ヒドすぎる!
ゼスト:「あ、ウチにあったや。そのまま返してきてくれ」
GM:で、後はメイドとしての仕事にこき使われて。
ミハイル:メイド服着せられて。
GM:後はお母さんと話して、インペリアルガード頑張るぞって所でこのシーンは終了かな。
ミスティ:はい。
ミハイル:晩御飯食べる時にも、フィオさんに行儀作法を教わって。「そこ、音を立てない!」
GM:ビシッ!
ミスティ:「何で今日はそんなに厳しいんだ?」
ゼスト:アーデルハイド!
ミハイル:ハイジ!
ミスティ:でも明日からも同じ事を言われそうです。
ミハイル:そんなに厳しくは言いませんよ(笑)
ゼスト:細かく言う(笑)
GM:最後にお母さんが、「インペリアルガードには別になれなくても良いんだから、怪我だけはしないで元気に帰って来るのよ」
ミスティ:「はいっ」
ミハイル:そろそろ彼氏ぐらい作りなさいね」とか言われる。
GM:ソレだー!「あなたももう二十歳過ぎてるんだから」
ミスティ:それは余計なお世話ですっ」…確かにこの世界観で二十歳過ぎはなかなか痛々しい(笑)
GM:痛々しいとか言うな(笑)。じゃ、ミハイルは特にやる事無いんで、ゼストのシーンかな。
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