TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年04月18日 (水) | Edit |
◆Opening02◆ ――ゼスト

GM:次は…なマイムのオープニングが無くなって、ゼストですね。
ゼスト:はーい。
GM:ゼストが14歳の時。「アリア王女が生まれたぞ、ヤッホー! うちの息子とくっつけたら、外戚として権力振るいたい放題だぜ」ってな感じで、ウハウハだったゼストの父、テンペスト伯。
ミスティ:なんというノリの軽い人(笑)
GM:まぁそうとは言わないんですけど。
ゼスト:言ってる事を要約するとそうなる。
ミスティ:なるほど(笑)
GM:テンペスト領は元戦士の家系で、軍隊主義的な人が多いです。リードランド領の温和な政策と反対に、ちょっとタカ派。
ミハイル:力こそパワー! みたいな感じ。
ミスティ:間違いではないけど何だかな(笑)
GM:テンペスト領とユガミネイは近いんですけど、ユガミネイに直接兵士を渡したり、軍隊を送る事は禁じられています。
ゼスト:そうなんだ。
GM:一応、ユガミネイから要請があったり、とんでもない大軍が来てもうダメだってなった時には勝手に出動して良い事になってるけど、平常時は中央で管理されているので勝手に軍を送ることはできません。
ゼスト:なるほど。
GM:で、ライフェ領だと帝国との小競り合いで常時軍が動いている。それに引き換え、うちは勝手に軍を送ってバンバン戦果を上げられない、というのが、テンペスト伯としてはご不満なのです。
ゼスト:あぁ。
GM:そういうストレス…せっかく俺たち強いのに、何で戦わせないんだ、っていう不満を慢性的に抱えています。権力欲しいというか、もうちょっと俺たち大事にされていいんじゃね? みたいな。
ゼスト:少なくとも仕事よこせ。
GM:そうそう。頑張って訓練して強くなった軍隊を、4年に一度ユルガンに送る。っていうのが今の主な任務なんで、そんなまだるっこしい事せずに直接行って戦わせろよと思っている。まぁそれを言っても仕方ないか。あ、男が生まれた。しごいちゃる、しごいちゃるー(一同笑)と大きくなった所に王女様が生まれて、「王女様が生まれた、やった」というのでさっきの流れに繋がるワケですね。
ゼスト:で、俺は「見損なったぜ親父ィ!」と言って、ちょうど来ていた旅芸人の一座にヒュっと潜り込んでいずこかへ。
ミハイル:(従者)「ぜ、ゼスト様がいらっしゃいません!!」
GM:なん…だと…!?
ミハイル:「見損なったぜ親父」という書置きが(一同笑)
ミスティ:うわー見損なわれた。
ゼスト:俺は世界を見てくる!
GM:「うぬぬぬ…」みたいなことがあって、11年経った。
ゼスト:あれから11年。
ミハイル:ゼストはいったい、どこで何をしているのやら…。もう二十歳も過ぎたというのに頼りもよこさず。
ミスティ:ゼストが野に下り、11年
GM:野に下り、とか言うな(笑)。父は当時30前後だったのが今は40前後、まだまだ健在ですね。で、その一座で10年ぐらい、お師匠さんから「わははははー(殴)」とか言いながら色んな物を教わって。
ミハイル:わははははーって(笑)
GM:殴られた記憶しかないような気がするけど。
ゼスト:殴られたり、殴り返されたり。
GM:ダメじゃん?
ミハイル:熱い拳の語らいがあったんですね…。
ゼスト:銃を渡されたから銃を撃ったら、何か知らんけど俺に当たって(一同爆笑)、仕方ないから殴り始めたっていうね。
GM:はいはい。5年ぐらい経った所で君の獲物…魔導銃を渡されて。「どうだゼスト、いっちょコイツを使いこなせるようになってみないか」と、親方っぽい師匠に言われます。
ゼスト:「いや、だって俺、飛び道具は…」
GM:バカだなぁ。銃を持って銃で撃ったって、相手の意表を突けねぇだろう。それ以外の使い方をお前は考えるんだ」(一同爆笑)
ゼスト:「な、なるほど!」
GM:師匠の口癖、「いいかゼスト。戦いってのはな。いかに相手の意表を突くか、この一点に尽きるんだ」
ゼスト:「よし、意表を突けばいいんだな。わかったぜ!」
GM:まぁそんな感じで、歪な師弟関係は深まり(笑)
ミスティ:何と。
ゼスト:格闘と魔導銃を組み合わせた、まったく新しい格闘技が。
ミスティ:風雲拳だ(笑)
GM:えー、マジでこの設定で良いの?(笑)
ゼスト:いやまぁ、旅立ってしまえばこっちのモンです。
GM:ゼストの師匠は意表を突くのが好きな人で。エクスプローラーとかかな。
ゼスト:そうですね。エクスプローラー/モンクとか。
GM:自分で座長の仕事をしながら、突然ピエロ姿でお客を出迎えて、「座長を呼んできますから」ってお茶を出してピエロピエロピエロって出て行ったと思ったら、すぐにドアをガチャって開けて「私が座長です」っていう感じの。お前かよ!
ミハイル:ピエロじゃねぇのかよ! ピエロと座長を組み合わせた、まったく新しい…?
ゼスト:まぁピエロって結構役職が高かったりするよ。
GM:まーね。ゼストから見ると、ふざけてる様に見えて実際どこまで本気か分からない。
ミハイル:ふざけてる様に見えて、実際ふざけてる事も多い。
ゼスト:「またふざけて」と思うとマジメで、「マジメなんかなー」と思うとふざけてる(笑)。くっそー、いつも逆を引きやがって!
ミハイル:もうだまされないぞ、と毎回思って毎回だまされるんですね。
ゼスト:そうそう。

GM:で、1年ほど前に「お前もそろそろ一人立ちしても良い頃だろ。俺たちに付いてきたんじゃ、お前の好きなこともできないだろうしな」
ゼスト:ま、色々学ばせてもらったし。
GM:連絡先とか決められないから…「縁があればまた会うこともあるだろう」みたいな感じで、ポっと放り出されます。
ゼスト:こっちが消息を知ろうと思えば、一座の消息を知る事はできるだろう。
GM:それはどうかな?(ニヤリ)
ゼスト:何だとぉー!?
ミハイル:エクスプローラーの座長ですもんね。明らかに…盗賊団じゃん(笑)
GM:あれから君がふと用事を思い出して追いかけた事もありましたが、来た時には「あぁ、さっき発ったよ」と言われることばかり。何故か出会うことはできません。
ゼスト:おっかしーなー。
ミハイル:「よし、次はこの街に来るはずだ」と思って待ち構えていても…?
GM:そしたら何故か興行したばかりも街に戻って、アンコール公演やったり。
ミハイル:毎回意表を突かれて。
ゼスト:はぁー…。
GM:意表を突かれて三千里。
ゼスト:誰か諜報係が俺に付いてるだろう、これ。
GM:はは、そりゃ付いてますよ。そんな怪しい一座から離れて一年ほど各国を見回りました。
ミハイル:しかし、旅芸人の一座でゼストさんは何やってたんでしょうね?
ゼスト:曲射ちを。
ミハイル:なるほど。撃ってたんだ。
GM:最初はちゃんと撃ってたんだけど、途中からどんどん親方の条件が厳しくなってきて、「それじゃ普通じゃねぇか!」と言われ続け、結局曲射ちはやめてしまった(笑)。「どう撃っても普通じゃん!」っていうぐらいの域まで。
ゼスト:お前ができるんなら、もう普通だな」「え!?」(一同大爆笑)
GM:それはひどい!! そこまで考えてなかったけどひどい。
ミスティ:「普通」の基準にされてる。
ミハイル:逆立ちしながら撃ったり、足で撃ったり。


GM:…そこで、今回のマップの位置関係ですが。距離は決めていませんが、普通に馬を引きながら徒歩で1日8時間旅をしたとして…

 テンペスト領都ストルム → アクエルド 7日
 アクエルド → ユガミネイ公国首都ユルガン 8日(少し道が悪い)
 スマルグ王国首都スマルガント → アクエルド 14日
 リードランド領都ルリジオン → スマルガント 12日
 ライフェ領都クストース → スマルガント 15日

ゼスト:早馬ならもうちょっと早いかな。
GM:馬を潰す勢いで寝ずに走ると三倍ぐらいかな? まぁ、1年あるとほとんど全国回れるね。
ミハイル:ですね。
GM:で、久し振りにテンペスト領にチョロっと入った所。
ゼスト:ふふん。こんな所から入るなんて思ってもみないだろう」(一同爆笑)
GM:と言うと、見慣れた馬車があなたの目の前で止まります
ゼスト:くっそー(一同爆笑)
GM:中からさほど変わった様子もない座長が出てきて「や、奇遇だな! 探しちまったぜ」
ゼスト:会えないと思った矢先に出てきやがった。
GM:「いやいや、お前にいい話を聞かせてやろうと思ってな」
ゼスト:「あぁ」もうどんな意表を突かれるのやら。
ミハイル:意表を突かれすぎて疲れちゃったよもう。
ゼスト:「親方のいい話はアテになんねぇんだよ」
GM:「そんな事ねぇよ、お前さんの身に関わる重大ないい話だ」
ゼスト:何を言ってるんですか、ここでガッカリしておくことによっていい話になるというライフハックが(一同爆笑)
GM:「今年もそろそろ、ユガミネイに支援物資を送る時期だな」
ゼスト:「もうそんな時期か」
GM:もう春だしね。「今年はこの3月で任期を終えたインペリアルガードがいてな。今年の担当のリードランド領がスマルガントに物資を送ったら、当然他の領も乗っける物資をスマルガントに送る。だからスマルガントに人が集った時に、選抜試験を行うんだってさ」
ゼスト:「ふんふん」
GM:「で、そこで我らがテンペスト領だが、何と半年前に出奔していたゼスト=テンペストが帰って来たって話でさ
ゼスト:…は?(一同爆笑) …へ? 俺、まだ帰ってねぇよ」
GM:まぁそんな事はどうでもいい
ゼスト:いやちょっと待て!!」(一同爆笑)
GM:「そこは重要は話じゃねぇ」
ゼスト:「超重要だから!!」
ミスティ:今、意表を突いたと内心思っているでしょうね。
ミハイル:「は?」とか言われて大喜びしてるよ、この人。
GM:「いやいやいや、こんな所で驚いてちゃまだまだだぜ。その半年前に帰って来たゼスト=テンペストが、半月ほど前に結婚が決まって
ゼスト:「い、いや? あれ? あれあれ?」
GM:「その奥さんってのが、ラクリマ=ティフォン。ティフォン子爵家のお嬢さんらしい」
ゼスト:名前に聞き覚えは?
GM:もちろんあります。
ゼスト:やっぱり!
GM:あなたが出奔する前に、身の回りの世話をしてくれたり、簡単な訓練の相手をしてくれてた、騎士のお嬢さん。年は1~2歳上かな。幼馴染み兼修行仲間。
ゼスト:「な、何だって!? あいつが俺の偽物にだまされるわけないじゃないか」
GM:「おっかしいよなぁ、どういう事だろうなぁ?」
ゼスト:どう考えてもせいぜい親父のせいだ。
GM:「で、まだ続きがあるんだ。そのティフォン子爵家のお嬢さんが、今回のインペリアルガード選抜試験に出場する事になった」
ゼスト:「はぁ!?」
GM:何だ、まだ驚いてるのかお前。懲りないヤツだなぁ」(一同爆笑)
ゼスト:「いやいやいや!? あれ?」
GM:「何が『あれ?』だ。今までの所で驚くところなんか一つもなかったろ
ゼスト:「ちょっと待てぇー!」
ミハイル:座長の要求レベル、たっけぇー。
GM:こんなキャラになるとは思わなかった(笑)
ゼスト:ちょっと待てよ…帰って来た俺は?
ミハイル:俺は誰だ。
GM:お前の事はどうでもいいんだよ
ゼスト:「いやいやいや! 俺が帰って来たって話になっといて、…何で試験に出るのはソッチなんだ」
GM:「バカだなー、インペリアルガードは国王の預かりになってそこから各地に配属されるんだ。お前はテンペスト領を継がなきゃならんだろ」
ゼスト:「あぁ、なるほど」
GM:「そのラクリマと、我らがゼスト=テンペストが後見人になって、一緒にスマルガントへ旅立つらしいぜ」
ゼスト:「ほう…なるほど」
GM:「まぁそんな事はどうでも良いんだ」
ゼスト:いや、よくねぇ」(一同爆笑)
GM:「まだ話の続きがあるんだよ。で、この1年間、各国を回ってきてどうだった? ユルガンには行ってみたか」
ゼスト:ユルガン…行ったんだろうか?
GM:さすがに行くのは厳しいと思うよ。憲兵とかもいるし。
ゼスト:じゃ、「テンペスト領を見てから一度挑んでみようと思ってた」
GM:「そうだなぁ、お前ももう良い歳だ。一人前になったとは言いがたいが、そろそろ魔族とやらと戦ってみないといけないんじゃないか」
ゼスト:魔族かー。
GM:「これから先、魔族と戦わずに一生を終えれる可能性は…まぁ無きにしも非ずだが」
ゼスト:超期待できねぇ。
GM:「俺のような一流の戦士になるなら、魔族なんぞちぎっては投げちぎっては投げできないと話にならんぞ。お前もそろそろ魔族に挑んでもいい頃だ」
ゼスト:「いや…ここ最近はユルガンの外には魔族は出てきてないんだろ」
GM:ええ、出てきてないですよ。
ミハイル:この人、何知ってるんだろう(笑)
ミスティ:これからは魔族と戦う時代だぜ。
GM:「お前さんにその気があるなら、テンペスト領からの志願兵にもぐりこませてやってもいいぜ」――あぁ、この国は正義感が強い人が多いから、軍に入ってないけど魔族と戦いたいっていう人もいるのよ。そういう人を断る理由もないんで、毎年の補給物資と一緒に募って「傭兵団です」って連れて行くわけ。もちろん身元がハッキリしている人じゃないとダメだけど、身分証明書さえあれば誰でも戦える。
ミスティ:身分証明書…(笑)
ゼスト:そこはどうせこの人が。
GM:そこでこの身分証だ
ゼスト:そこは一向に驚かない
GM:何だよ! ここは驚けよ!!(一同爆笑) 驚く所はここだろう、今までの話はどうでも良いんだよ!」
ゼスト:いやいやいや!?
ミスティ:二人の間のポイントがズレてる(笑)
ゼスト:座長がこういうのを用意してくれるのはいつものことなんで。「今度はどういう名前なんだよ」
GM:名前の所はゼスト=テンペスト本人です。
ゼスト:良いんだ?
GM:はい。で、身元引受人の所には、月をバックに桜の花びらの紋章がデーンと
ゼスト:いやいや! 「…え? こ、これは」
GM:「まぁ、ここだけの話。桜朧公って知ってるか?」
ゼスト:「そりゃまぁ」
GM:「実は俺、桜朧公と会った事あるんだ」
ゼスト:「えええええ!? 人脈広いと思ってたけど、そこまでとは思わなかった」
GM:「その人に今回の事を話したら、いたくお前の事を気に入られてさ。で、面白そうだから傭兵に加えてやっても良いよ、って一言お墨付きをもらったんだ」
ゼスト:お、お墨付きが派手すぎて偽物にしか見えねぇ!(一同爆笑)
ミスティ:た、確かに。
ゼスト:だって身分証を渡したら、領主の息子の名前が書いてあって、後見人が桜朧公。何の冗談だよ!(笑)
GM:「まぁまぁ、俺たちはそんなバカじゃねぇ。ちゃんと事情を書いた親書も用意してある。だからこれを見せれば、お前も傭兵として雇われてユルガンまで行けるんじゃないの?」
ゼスト:あー、なるほどね。
GM:「ストルムから明日出発する支援物資と人員に紛れ込んで行け。テンペスト家の内情をどうするかはお前さん次第だな」
ゼスト:とりあえず俺の偽物のツラは拝んでおきたいな。
GM:「じゃ、俺たちは次の公演があるから。がんばれよ!」(一同爆笑)
ゼスト:「くっそー、こんな辺鄙なところまで現れやがって」
GM:「全くだ、次の公演地まで急がなきゃ間に合わねぇじゃねーか」
ミハイル:じゃぁ来んな(笑)
ゼスト:「っていうか俺が探してる時に出て来いよ!」
ミハイル:探されてる時に出て行くような面白くない事はできないんですね、座長。
GM:そうそう。「理由もなしに追いかけられたら逃げるだろ、お前だって」
ゼスト:「それはわかる」
ミハイル:理由があって追いかけられても逃げるよね。
GM:ええまぁ、はい。だって理由わかってるし、特に会わなくても良いやって理由だったし。
ゼスト:もう良い。俺は座長に関して「もう何があっても驚かないぞ」と思う事を諦めたからな(一同爆笑)
ミハイル:悟っちゃったんですね。
ゼスト:数年前には悟ってたけど、毎回仕方ないから驚く。
GM:仕方ないんだ。
ゼスト:だって相手は驚かせてくるんだもん。大丈夫、座長の意表突きに驚ける内は、俺の感受性が確かだ(一同爆笑)
GM:別な方向に悟られた(笑)
ミハイル:あれに驚けなくなったら、俺はもうダメかもしれん。
ゼスト:あれに驚けなかったら、人生楽しくなくなるに違いない。
ミスティ:いかなる事にも動じなくなりそうです。
ゼスト:そんな人生面白くないじゃないか。
GM:全くその通りですね。そんな感じで終わりますが、座長たちに聞いておきたい事とかありますか?
ミスティ:一応確認ですけど、インペリアルガードの選抜に出てくるのはラクリマさんでしたっけ?
GM:はい。後見人がゼストです。
ミスティ:向こうも女性なんだ。
GM:ええ、テンペスト伯もその辺は分かってますよ(笑)。権力に敏い人だから。
ゼスト:うーん…身分証の名前はゼスト=ランペストにしようかな(笑)。本名はマズいだろう。
GM:じゃ空欄になってて、好きな偽名を書けって書いてある。
ミスティ:じゃサトラレ。
GM:悟られすぎ(笑)
ゼスト:ゼスト=ランページでも良いかな。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。