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2012年04月12日 (木) | Edit |
DM:ではエンディング。改めて剣が、自己紹介します。
メーア:そういえば喋りますね。
DM:「私の名前はメルクーリオ」
メーア:はぁ。
DM:「どうやらアルバートが亡くなったようですね」
メーア:そうそう、さっき言ったけど死んだんですよ。
ヴァーチャー:大切なことなので2回聞きました。
DM:「できればその時の様子を詳しく聞かせていただけないでしょうか」
メーア:えーと、カルブンクルスという赤い竜が襲ってきて。
DM:「ほう、カルブンクルス」剣がカタカタします(一同爆笑)
メーア:な、何か震えた!? 思わず取り落としそうに。
DM:カラン、カラカラカラ。
メーア:あぁ。拾って拾って。感情表現豊かだなぁ。
DM:で、メルクーリオは「アルバートの墓か遺体を見たい」と言います。
メーア:ああ、まだ墓には入ってないでしょうね。じゃとりあえず村に戻りましょうか、皆さん。ここの穴を塞いでおいて。
ガトー:とりあえず休憩だ。
DM:はここで大休憩を。村長の私室でも良いね。
メーア:小休憩で良いです!
DM:チッ。
メーア:穴は、この竜の死体…竜じゃなかった(がっくり)。塞ぐのに役に立ちそうだったんだけど。
アドン:かつて竜だったもの。
DM:まぁ、このコボルドが完全に生き残りだったからね。さっきの腕利き剣士が残ったぐらい。
メーア:じゃ良いか。ここの扉、閉まるんだっけ?
DM:指輪が鍵になってるから、閉めたあともう1回指輪を入れたら鍵がかかるよ。
ヴァーチャー:それなら安心なんじゃね。
メーア:そうですね。じゃ休憩した後、そうやって閉めておきます。30分かけて戻るよ。
DM:ちなみにそこの穴をずんずん行くと、オープニングで子供を助けた穴に出て、更に半日ぐらい行くと村に行ける。
メーア:なるほど。まぁそれはいいでしょう。
DM:いや、30分かけて戻るのがイヤそうだったので
メーア:半日かける方がイヤだよ!?(一同爆笑)


DM:では村に戻ってきました。セガレが言うには、あれから襲撃もなく、無事に洞窟の中に避難が完了しています。
メーア:それは良かった。まぁ我々が入ってから、そこまで時間は経ってないよね。大休憩してないし。
DM:2~3時間って所か。昼から出て、夕方に帰って来たぐらいかな。
メーア:では村長の所へ。
DM:さすがにまだ埋葬されてないだろうな。
メーア:戸板に載せられて安置されてるんでは。
ガトー:惜しい人を亡くした。
メーア:ではメルクーリオをそこまで連れて行きます。
DM:メルクーリオは地面に突き刺さったまま、じっと何も言わずに村長を見ています。
メーア:「友がある」と言っていたんだから、こういう事だったんだなぁ。と今更ながらに納得したりして。
DM:しばらくそうしていた後、指輪を渡された経緯を聞いて、「あなたが新たなご主人様ですね」
メーア:ご、ご主人様とね?
DM:なまった(笑)。剣は行儀よく「・・・・」と沈黙を守ります。
メーア:えーと、はい。ご主人様です(笑)
DM:確かアルバートには仲間がいたはずです。島に流れ着いた時にはもう一人いて、その人が私の仲間を持っていました
メーア:ほう! 仲間の名は?
DM:…考えてなかった(笑)。それは後々って事で。「その仲間を探すのが良いのではないでしょうか」
メーア:なるほど。
DM:「件の竜がカルブンクルスであれば、今の我々の戦力ではとうてい太刀打ちできないでしょう」
メーア:そうだね。じゃ次はその人を探しに行くか。
DM:あぁ、忘れていましたが子供もやってきて、メーアにぴたっとくっつきます。
メーア:「お、ジーンも無事だったか。良かった良かった」と頭をなでる。
DM:あー」って言います(一同笑)。嬉しそうに。
ヴァーチャー:アー。
ガトー:ンー。
メーア:なんか動物みたいな気がする(笑)。「たかいたかーい」とかやって喜んでいます。
DM:ジーンは喜んでます。その光景をメルクーリオが「・・・」と見ています。
メーア:一応団長に「団長、もう1本の剣か何かを探すっていうのが、竜に対抗する手段じゃないの?」
ガトー:「ん、まぁ戦力は多い方がいいよ」…数じゃねぇな! 「戦力はあった方がいいよ」…どうしようかな。
DM:このまま以後の事を相談しながらフェードアウト?
ガトー:いや、コボルドの集落があるって事は、ねぐらがあるかも知れないんだよな。それの捜索もしたいけど、一旦首都に帰って今後の方策を決めた方が良い様な気もする。
メーア:ふむふむ。相談するところまでやっとく?
ヴァーチャー:正直みんな寝不足で頭が働いてないみたいだし、今日はここまでで良いんじゃないかな(笑)
メーア:確かに!
DM:では、夕陽の中子供をあやすメーアを、物言わぬ剣が黙ってみている…という所でエンディング終了です。御疲れ様でした。


その後、
「一旦首都に戻る」
「いや、時間短縮のためにセンディング・ストーンを伝書鳩に持たせて首都に送る」
「人間にもって行かせた方が安心です」
といった意見が出た。
結局決まってないけど。
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