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2012年04月07日 (土) | Edit |
第3ターン
メーア:では、ナメクジ中の剣士4番です。
DM:コイツらは挟撃しないと強くないからなぁ。マイナーでシフト、移動アクションでもシフトしてアドンを殴ろう。(ころ)1ィ! 外れました。
ヴァーチャー:1ェ…(笑)
DM:1ェー。次は暴発魔道士。どうしようかな…
ガトー:暴発してー
メーア:ぼかーん!
アドン:どかーん! 大爆発。
DM:何でだ! そこの暑苦しいポージング野郎に荒ぶる魔法。
アドン:思い出したようにポージング!
DM:(ころ)20の反応。
アドン:普通に食らってますね。
DM:ランダムで(ころ)冷気。(ころ)8点の[冷気]ダメージ。目標は動けない状態になる。セーヴ・終了。
アドン:分かりました。
メーア:脚がカチンコチンに。
DM:以上です。
メーア:次は減速中のキャプテン。
ヴァーチャー:減速中(笑)。えー…二歩しか動けないからな。二歩タンブルでシフト移動して、酋長にピアシングストライク。(ころ)うわ、低い。17反応。
DM:当たったよぉー。
ヴァーチャー:良かった。(ころころ)24点。
DM:重傷じゃん!
メーア:重傷になったらナントカっていうのはないの?
DM:重傷になって…何もないな。まぁ、元々酋長を壁にしつつ魔法使いが頑張るという作戦だったから。彼はよく頑張りましたよ。
ヴァーチャー:もう終わってる(笑)
メーア:次は団長だよ。ガトーさーん。
ガトー:…ん。酋長にサイオニックシールド。15…AC。
DM:それは外れ。
ガトー:んー、これで終わりで良いか。
メーア:次は戦司祭。
DM:戦司祭はここでイベントです。
一同:ほぅ?
DM:マイナーアクションで1本の毒々しい色のポーションを取り出すと、標準アクションで「おぉ、竜の神様よ。我々に力をー」と言いながら飲み干すと、ウニウニと体が変わってドラゴンになるっていうイベントだったんだけど(一同笑)、やっちゃって大丈夫かなーと今思ってて。
ヴァーチャー:まぁ…しょうがないんじゃない?
DM:ドラゴンの神様よー、って言ったら、「その願い、かなえてしんぜよう」(一同笑)
ヴァーチャー:おぉ!
メーア:ど、ど、ドラゴンだー!
ガトー:ドラゴンだー。
DM:ドラゴンはデカイです。一応〈自然〉で。
メーア:今回〈自然〉が大活躍だね。(ころ)19でしたぁー。
DM:残念だなぁ。
ヴァーチャー:4でしたぁー。
DM:ひくーい。
ガトー:10ぅー。
アドン:俺は29。
DM:29高いな!
アドン:元が10あるんです。19振ったので。
DM:10はすごいな。えー、ブラック・ドラゴンです。
ヴァーチャー:ちゃんとしたドラゴンっぽいのが来たぞ。
ガトー:[酸]だっけ。

ブラック・ドラゴン
 難易度15:
ブラック・ドラゴンは陰鬱な森や荒涼とした沼地を好み、本能的にシャドウフェルの影響の強い場所に引き寄せられる。ブラック・ドラゴンは自分の周囲を気の滅入るような暗闇に閉ざす事によって完全視認困難を得る(ただし、この暗闇は通常通り暗視で見通すことができる)。
 難易度20:ブラック・ドラゴンのブレス・ウェポンは緑色をした腐食性の酸の噴射である。



メーア:暗闇だよ。見えないじゃん。
DM:あぁ、クラウド・オヴ・ダークネスという暗闇にするパワーがあるんだけど、コイツは成り立てなんで持っていません。HPも大分低そう。
メーア:竜は司祭のイニシアチブをそのまま使うの?
DM:このターンは行動しません。変形するのに1ターンかかった。
ガトー:次のターンまで「素晴らしい、これが新しい力か…」とか言ってる(笑)
メーア:次は酋長です。
DM:えー、酋長は竜を見て、「うーわー、竜だー!
ガトー:竜キタコレ!
アドン:これでかつる!
DM:うーん、「竜だ、ヤバイ逃げろ」ってなるか、「これでかつる」ってなるか…コボルドの奇行表を振るか。
アドン:でも、仲間が呼んだのは分かるのでは(笑)
DM:(ころ)19。お、やる気になったな。まだまだこれからだ! コボルドは重傷であるならHPを重症値まで回復する。
メーア:何と!
DM:重傷でないなら最大値まで回復する…残念、重傷でした。というわけで、酋長は「われらが神・降臨!」
メーア:こーりん!
ヴァーチャー:神キター!
DM:神キターと大喜び。元気になって攻撃してきます(笑)。振ってみて良かった、面白い(笑)
メーア:なんてこった。
アドン:ヘヴン状態!!
ヴァーチャー:みなぎられた(笑)
DM:みwなwぎwっwてwきwたw! まずはナメクジチャージ(ころ)されませんでした。
メーア:そういえば、キャプテンは減速のセーヴィングスローしなかったね?
DM:やっていいよ。
ヴァーチャー:では(ころ)失敗した。ハハハ。
DM:マイナーでシフト、移動でシフトしてそこのポージングしてるヤツを殴ろう。
メーア:むっきむき。
アドン:来いコノヤロウ。
DM:チープ・ショット。狡猾な一打。(ころ)頑健に26。
アドン:19です。
DM:4点ダメージ、朦朧状態となる。
ヴァーチャー:おぉ、朦朧はすごいね!
DM:もっと早く使えば良かった。次はメーア。
メーア:うーん、どうしようかな。酋長を殺しとくか?
DM:剣の柄がバビル2世のコンピュータっぽく言います。「指輪を持つ者に報告します。ご覧の通り、ヤツは竜です。私を使えばより有利に戦うことができると思われます
メーア:ほほー、なるほど!
DM:私を使うには、①に隣接するマスに来て、マイナーアクションで私を引き抜く事を推奨します。今持っている武器はフリーアクションで捨てるといいでしょう
メーア:すごい親切だ!
ヴァーチャー:的確すぎるぜ(笑)
メーア:うーん…機会攻撃を受けずに行くのはムリだなぁ。仕方ないから魔法使いに機会攻撃を受けながら行こう。移動。
DM:魔法使いの機会攻撃は…ダガー。(ころ)4+7でAC11!
メーア:コイーン。ではフリーアクションで「おいしょ」とフルブレードを置いて、マイナーアクションで柄を握り、一気に引き抜くぞ。
DM:はい、普通にスポっと抜けます。(紙片を渡す)

魔導剣メルクーリオ Lv1
+1フルブレード(対ドラゴン+2)
クリティカル:+の数値毎に+1D10ダメージ。竜に対する知識判定に+2。
パワー(1日毎):即応・割込。
トリガー:
1体の敵が使用者にヒットを与える。
効果:トリガーとなった攻撃に全防御値+5のパワー・ボーナス。更にこのパワーによりトリガーとなった攻撃がミスとなった場合、使用者はトリガーとなった敵に対して次の自身のターンまで戦術的優位を得る。



ガトー:知識判定は、剣がかわりに説明してくれます。
DM:はい。戦術的優位は敵がビックリするっていう(笑)
ガトー:何!?
DM:よし、当たったー…カキーン! 何!? 剣が勝手に動いて止めた!?
メーア:スゴイです。何かスゴイ物を頂いてしまいました。
DM:フルブレードを使ってると聞いたので。
メーア:では引き抜いたので、2にリキュペイディング・ストライク。
DM:コボルドは竜じゃないので、さっきより命中・ダメージが1減るのをお忘れなく。
メーア:はーい。(ころ)29。
DM:当たるよ。魔法使いナメんな?
ガトー:すいませんナメてました。
メーア:17点。
DM:初ダメージだからさすがに死なないな。「ギャーいったい~」って言います。
メーア:イラッ(笑)
DM:めっちゃ痛がったのにイラッとされた。
メーア:ではアドンです。
アドン:ワタクシ、自分のターンの最初にセーヴィング・スローができるので…。
DM:すっげー! ウォーデン強い! そうだ、ウォーデンがいるから状態異常が多くても良いやってコイツら出したら、アドンに余り攻撃が行かずに他の人が痛い目見てるっていう(笑)
アドン:えーウォーデン誰それー。朦朧は(ころ)5なので失敗。で、ターン終了時にもう1回(ころ)19、治りました。
メーア:動けない状態のセーヴは?
アドン:そういえば…命の泉でセーヴできるのは何回でしょう。
ヴァーチャー:1つのセーヴを1回できるという事なので、朦朧に使ったので終わってますね。
ガトー:普通にターン終了の動けない状態のセーヴか。
アドン:じゃ(ころ)13、成功。両方治ってターン終了です。
DM:チッ、治りやがった。
メーア:これでこのターン終了ですね。
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