TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2012年04月02日 (月) | Edit |
DM:誰も1点もダメージ受けてない、盛り上がらない小休憩が終わりました(笑)
ガトー:まぁ小休憩で盛り上がっても(笑)
メーア:じゃ、部屋を出て次の曲がり角まで。
DM:左も扉があります。そこに来たら、正面の扉から話し声が聞こえます。左の部屋からは何も音が聞こえません。
メーア:じゃ、音が聞こえる方から先に行こうか。後ろからやられるとアレだし。…団長?
ガトー:…はっ。うん、そうだね、じゃ音がする方から行くか
DM:やる気がねぇー!
メーア:気合いがあれば何でもできる! って人が。
DM:事前情報と性格が違うぞ(笑)、親父ロールプレイはどうした? 「親父ロールプレイは続かないかも」って一回たりとも親父じゃないぞー
ガトー:(笑)よーし、やっちまえヤローどもー。
アドン:へーい。
メーア:へーい。さっきと同じく扉を開けてなだれ込む、という事で。
DM:マジで(笑)
メーア:そうそう、ゆっくりしている暇もないし。
ガトー:押し込み強盗だ。
アドン:所詮は自警団なんで、荒っぽい。
DM:〈知覚〉は…そっか、うるさくして普通に行くんだよな。中からガヤガヤと声が聞こえる。
メーア:コボルドかな?
DM:どう考えてもコボルドしかいないですよ。ここは9×9。
メーア:お、ここは広い部屋ですね。
DM:はい、ぶっちゃけここからクライマックスです。
メーア:あれ? 左の部屋は?
DM:後で行けばいいよ。で、下ふたつの灰色マスは侵入できないマスね。上の灰色1番には、侵入できないぐらいの台座があって、そこに剣の柄みたいな…まぁ剣なんだけど(笑)
ヴァーチャー:剣のようなもの?
DM:柄だけ出てる。
メーア:刺さってるというか、埋まってるというか。
DM:で、敵が…(配置していく)

第1話ダンジョン3

ヴァーチャー:こりゃまた数が多いな。
DM:数がいないとあっという間に終わるからね。じゃ、敵の名前を言います。青…コボルドの酋長
一同:シューチョー!
ヴァーチャー:この間買った、ダンジョン・マガジン年鑑からさっそく登場。
DM:いやもう、これは出すしかない。緑、コボルドの暴発魔道士
ガトー:ヤダなー。
DM:オレンジ、コボルドの戦司祭。で、灰色がコボルドの腕利き剣士。残りはおなじみの雑魚の皆さんです。

DM:そこに入って来たら、まずはイベントです。オブジェクトの1番…剣の柄が。
ガトー:喋る?
DM:はい。「やめろ、汚い手で触るな」とか言ってて、酋長が「何だこれ、取れねぇぞ」って言ってる。
メーア:だから触るなって言ってるだろう。
DM:そうそう。あ、しまった。コイツはバビル2世のコンピュータみたいな喋り方をする予定だったのに(一同笑)
メーア:ぴーぴーぴー。汚い手で触らないで下さい。
DM:そうそう。ピューピュー。
アドン:警告します、警告します。
ガトー:とっとと俺を抜いて、武器の形を決定して下さい。
DM:バビル2世のコンピュータって、こういう時どう言うんだろう…
ガトー:自分で言っといて!?
DM:いや、しらばっくれるのに便利かなーと思って(一同笑)。その指輪を持っている人しか抜けない。とりあえず入ってきた方を見て。
一同:見て?
DM:感じ取って? 「そこの娘、その指輪はどうした? アルバートはどうした?」
メーア:アルバートって誰ですか?
DM:無駄にかっこいいアルバートというのは、村長の本名だという事が分かります。
メーア:あぁ、村長!? …村長は、死にました。
DM:「なん…だと!? あのアルバートが、まさか」
メーア:レッド・ドラゴンにかみ殺されてしまいました。
DM:「レッド・ドラゴン! なんだと!?」剣、どびっくり。「とにかく、こいつらを追い払ってくれ。獣臭くてかなわん」
メーア:だよねぇ。トカゲくさい。
アドン:この際アルバートの事はどうでもいい、こいつらを追い払ってくれ。
DM:どうでもいいとは言いません! で、コボルドはいきなり侵入してきたあなたたちに「う、何だお前ら。ここのお宝は俺たちのモンだぜ」みたいな素振りを見せます。どんな素振りかは分かりませんが(笑)
メーア:まぁ、竜語が分かる人がいるんで言ってくれても良いよ。
DM:で、左奥に穴があってね。
メーア:穴?
DM:例のコボルドの巣穴を拡張してたら、ここに出てきたという。
メーア:なるほど。
DM:ではイニシアチブを振るか。

26…腕利き剣士(4)
24…暴発魔道士(2)
22…雑魚(8)
21…雑魚(10)
20…腕利き剣士(5)
18…ヴァーチャー
16…ガトー、雑魚(7)
12…戦司祭(3)
10…雑魚(6)
8…酋長(1)、雑魚(11)
6…メーア
5…アドン
4…雑魚(9)

メーア:…という順番ですね。
アドン:整いました。


第1ターン
DM:じゃ腕利き剣士は待機しよう。次が魔法使いか。
ガトー:暴発魔道士だっけ。ソーサラーの荒ぶる魔法みたいな。
メーア:荒ぶる・ガトー
ヴァーチャー:ガトーさんソーサラーになって、「アラブル・ガトー」(一同爆笑)
DM:というわけで、魔道士はマインドマジック、荒ぶる魔法。遠隔10で+9対反応…真ん中の隊長っぽい人かな。
ガトー:反応は16だ。
DM:そりゃ当たるんじゃね?(ころ)4! 13、外れました。くっそぉー覚えてろー。(移動して下がる)
アドン:すごすご帰って行った。
DM:次は雑魚の8と10? 端の二人か、遠い!
アドン:かかってこいよー。
DM:移動してメーアにジャヴェリンを投げつける。17だけど…22のAC。
メーア:ACは22です。
ヴァーチャー:ピッタリだ!
DM:当たるんだっけ? じゃ4ダメージ。でシフト。次は10は行動放棄しよう。
メーア:次は5の腕利き剣士。
DM:このままだーっと走ってきて、団長に攻撃しよう。
ガトー:ACは21だ。
DM:+9対ACで(ころ)13が出た。22、当り。(ころ)1点ダメージ!
ヴァーチャー:固定値ないんだ?
DM:ないんです。で、シフト。
メーア:ようやく次はキャプテンです。
ヴァーチャー:範囲攻撃しよう。
DM:まだこいつら攻撃してないのー!
ヴァーチャー:あなたの負担を減らそうとしているんですよ(笑)
DM:なるほど、それは良い。
ヴァーチャー:アクロバッツ・ブレード・トリック。雑魚2体(6、7)に当たって腕利き剣士にはミス。
メーア:まだ動いてない2体が死亡。
DM:ヒドイ。
ヴァーチャー:こうしないと埒が明かないと思って(笑)
DM:次は団長。
ガトー:一人突出してもなぁ…。
DM:すれば良いと思うよ。
メーア:雑魚潰して行っても良いと思いますけどね。
ガトー:ペコっと移動して、雑魚の9にエナジャイジング・ストライク。16AC。
DM:死んだー。
ガトー:キャプテンに一時HPを6点あげよう。
DM:次が戦司祭か。リバウリング・ストーン…石食わせをキャプテンに。
メーア:石でも食らえー。
DM:食らえ! +9対反応…14。
ヴァーチャー:反応は20じゃ。
DM:なんだとー!
メーア:次は雑魚11と酋長です。
DM:これは11には捨て駒になってもらうしかあるまいな。移動してキャプテンに攻撃。AC18。
ヴァーチャー:ACは24でござるよ。
DM:泣ける! で、酋長が…あんまり強くないんだよねぇ。
ヴァーチャー:逃げるのが仕事ですから。
DM:いや、まだまだ酋長は強気だぜ。こんなに数がいるんだから、そんなにすぐにはやられないだろう。…やられる事が前提だけど(笑)。移動して雑魚と挟撃しつつ、キャプテンに攻撃。あ、その前にマイナーアクションで「戦え、このなめくじが!」というのを使います。
ヴァーチャー:指揮役的な?
DM:はい。近接範囲、爆発2の味方の次の攻撃ロールに+4ボーナス。
ヴァーチャー:おお!
DM:メジャーアクションでニー・スプリッター。膝砕き。当たると目標は動けない状態になります。+12で挟撃だから14から(ころころ)17、31!
メーア:膝が砕かれちゃう。
DM:セーヴで終了。後効果で減速状態になる。
メーア:(イニシアチブ表に)ヒザって書いとけば良いかな。
一同:ヒザ(笑)
DM:ダメージが(ころころ)11点ダメージ。
メーア:次は私ですか。移動して、メイステイルズ・レイジ。範囲攻撃なので。
DM:爆発1か。雑魚さんが2人も入ってるじゃないか。そんな、かわいそう。
メーア:では雑魚から行きます。雑魚2体には当り、剣士に30AC。
DM:腕利き剣士は割り込みで、近接攻撃の目標になった時、その攻撃を隣接する一体の雑魚コボルドに変更する!
メーア:ほう!
DM:雑魚が「あぶない!」…この為に雑魚をたくさん出したのに、もう1体しか残ってないっていうね(一同笑)
メーア:じゃ、雑魚の8と10が死にました。
DM:雑魚が死ぬの早すぎ! 何とかして11の隣に行かなくては。
メーア:で、私は“メイステイル・ベヒモスの激怒”に入ります。
DM:何この人、勝手に人の雑魚ばんばん殺して勝手に怒ってる(一同爆笑)。やだ怖い。
ガトー:切れたー。
メーア:私は終わり。次はアドン。
アドン:アドンは二歩前進しつつ、剣士と雑魚にマーキング、そして剣士に攻撃。ほわたー(ころ)出目が悪い。
DM:お前はいいヤツだ
ヴァーチャー:でも振り直し出来るよね
DM:何だと? お前は悪いヤツだ
アドン:(ころ)でも同じ出目だった。
DM:よし、いいヤツだ。俺と同じにおいがする。
アドン:16で命中。
DM:外れたな。さすが腕利きだね♪ じゃ、待機してた4の番だな。移動して、団長に戦術的優位を得て攻撃します。
メーア:挟撃られたー。
DM:しかもアレが乗ってるよね。
ガトー:ナメクジ! なめくじのくせにナマイキだぞー。
DM:しかしここで外すのが俺…(ころ)7! 挟撃とナメクジ含めて22AC!
一同:おぉ!?
ガトー:当たった。
DM:マジで!? やったー! 戦術的優位の相手には更に1D6…(ころころ)…4点。泣ける。
ガトー:3D6食らって5点しかHP減ってない(笑)
DM:やーかましぃー! さぁ、次のラウンドだぞー。
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