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2012年03月27日 (火) | Edit |
DM:ではミドルですよ。ガトーのシーン。部隊がドラゴンに襲われて、ドラゴンはヒヤケ村から街道沿いにアサヒ村の方に向かってるんじゃないの?
ガトー:律儀に街道沿いに飛ぶんだ(笑)
DM:わからんけど(笑)、という事で国王は大混乱です。
メーア:あわわわわ。
DM:で、色々話し合った結果、「ヒナタ村の村長は、昔冒険者で、しかも竜を相手にした経験ありと聞いていますよ」という話をします。
メーア:ヒナタ村…うちの村の村長が?
ガトー:へぇー。
DM:で、国王が「団長、ガトーよ。すぐにヒナタ村に行け。そして竜に対抗する手段を探るのだ」
ガトー:えぇ…この村、空けちゃっていいの?
DM:ええ、残る人々でどうにか。
ヴァーチャー:つまり、お前一人で行けと。
ガトー:あぁ。
DM:他の人間は避難誘導に回すんで。
ガトー:じゃ、馬-1、団長-1で(一同笑)
DM:で、センディングストーンは、部隊の生き残りがいたらまとめるのに役立つだろうから、持って行ってくれて構わない。
ガトー:あぁ…首都とはスムーズな連絡をとる手段がなくなってしまった(笑)
ヴァーチャー:伝書鳩持って行くしか。
DM:じゃ、伝書鳩を1D6匹持って行って良いよ。
ガトー:(ころ)2。
DM:すぐに使えるのは2羽しかいませんでした。
ガトー:「みつけたなう」(鳩を飛ばす)
DM:「え? 何を見つけたんだ?」(鳩)
ガトー:「今のやっぱり間違いだったなう」(鳩)
DM:最悪だ!(笑)
メーア:2羽、終了。まぁ、ヒナタ村でも鳩を飼っているでしょう。
DM:では、ガトーは開拓した山道を通って、普通5~6日かかるところを馬で2~3日で行きます。
ガトー:ぱからんぱからん。(地図にそれぞれのフィギュアを配置)
アドン:自分はどの辺でしょう。
DM:首都とヒヤケ村の間、ヒヤケ村の目の前ぐらいかな。
アドン:その辺でむっくり起き上がっています。
DM:では、ガトーが馬で駆け出した所でシーンは終了です。
ヴァーチャー:俺の冒険は始まったばかりだぜ!
ガトー:ジャーンプ!




DM:次はメーアとキャプテンのシーンです。二人がセガーレと村長の四人とメシを食うシーンです。
ガトー:スティーブン・セガーレ(笑)
アドン:どう聞いてもそうですね。
DM:まさにそんな感じ。でも、名前がセガーレだから「セガーレ・スティーブン」ですよ。
メーア:じゃ、「子供大丈夫かな~」とか言いながらむしゃむしゃ。
DM:村長やセガーレに、そのコボルドの巣を襲った時の事を詳しく聞かれます。
メーア:行ったらもうほとんどガラガラだった。
DM:ここで〈知覚〉チェックを。
メーア:〈知覚〉…(ころころ)17!
DM:コボルドは、子供と財宝を一まとめにして溜めていました。さっきの50gpね。
メーア:ああ、50gpはガメちゃっていいのかしら。
DM:ええ。子供は何かの儀式に使うつもりだったんじゃね?
メーア:なるほどね。生贄ーとか。
DM:そういえばすっかり忘れてたけど、コボルドの〈自然〉チェックを忘れてたな。
メーア:あ、コボルド知らないかもしれません。(ころころ)11です。
ガトー:名前が分かるってだけで15必要じゃなかったっけ。
メーア:じゃ、トカゲっぽい顔の雑魚
DM:それがコボルドだ!
メーア:あーあーあー。
DM:「ひとつ賢くなったな」
メーア:うん!
ガトー:道理で最近村の近くでよく見ると思ったー。
DM:イッラー!! ちなみにキャプテンもいるけど、一応振っとく?
ヴァーチャー:ああ(ころころ)知ってた。18なんで、21です。
ガトー:そりゃキャプテンは日に何匹かコボルドを狩ってて、潰し慣れてる(笑)
DM:おお、じゃぁもうちょっと詳しく分かる。

コボルド
 難易度15:コボルドはしばしばドラゴンの巣の近くに住む。安全な距離を保ちつつ、彼らの“神”に生贄の捧げ物を持っていく。ワニが自分の歯を掃除してくれる鳥を無視するように、たいていのドラゴンはコボルドを無視する。とは言え、まれに若いドラゴンは自分を崇めるコボルドの教団に興味を持つことがあり、それがドラゴンの敵に対して真の脅威へと成長する事もある。
 難易度20:コボルドは罠作りに長けている。彼らは獲物を捕らえたり、自分たちの主であるドラゴンに捧げる生贄を手に入れたりするために罠を使う。



DM:以上です。
ガトー:つまり、罠がある。
メーア:罠なかった?
DM:罠はあったけど踏み潰した。詳しく描写しませんけど。
ヴァーチャー:トラバサミを踏んだけど、「罠ぁ~?」って引きちぎり。
メーア:がっしゃんがっしゃん。
アドン:ソレだ。
ガトー:気をつけろ、歩きにくくなる罠があるぞ。
DM:(笑)というわけで、村長、倅、キャプテンと話し合った結果、どう考えてもその子供はドラゴンに捧げようとしてたんじゃないの?
メーア:でしょうね。ってことは、近くにドラゴンがいるのかな。
DM:さーて、どうなのかなー。
ヴァーチャー:はっはっは、こんな所にドラゴンなんているわけねぇじゃねーか! って言ってたら団長が来るんじゃないかな(一同爆笑)
DM:いえ、その前に、ヒヤケ村から必死こいて逃げてきた難民が何人かいるので。
ヴァーチャー:ああ、じゃ「ドラゴンなんて」って言ってたら、「大変だ!」
DM:「ヒヤケ村が全滅だ!」
メーア・ヴァーチャー:なんだってー!!
DM:そういう事になります。村長は来るもの拒まずという主義なので、ヒヤケ村の難民やその子の手当てなどで、一日てんやわんやで終わります。この村も考えた方がいいなぁ、ということで、生活用具を避難所に持って行ったり、足腰弱い人はもう避難したり。
メーア:じゃ、我々はそれを護衛しつつ、お爺ちゃんを担いだり、背負ったり、抱えたりして。
DM:そうそう、俵になったり、俵になったり、俵になったりしながら。
メーア:俵持って来たよー!
DM:こうして作業は遅々として進まないまま(一同爆笑)
メーア:進めようよ!!
DM:いや、お前らが俵になる言うたんやんけ。
メーア:まぁ俵でも備蓄になるからね。俵になっては困るものは手押し車に乗せて運ぼう。
DM:まぁそんな感じで。逃げて来た人の話では、「赤い、でかい竜」「片目だった」ぐらいしか分からないですね。
ヴァーチャー:赤い竜…それはレッド・ドラゴンだ。
メーア:知っているのかキャプテン?
ヴァーチャー:赤いからレッド・ドラゴンというのだ。
メーア:おーおー。キャプテンは頭が良いなぁ。
ガトー:(笑)
DM:一応〈自然〉振ってみる?
メーア:(ころころ)16が出たので名前は知っています。それはレッド・ドラゴンだね!
ヴァーチャー:ああ、レッド・ドラゴンだ(笑)
DM:コボルドも知らんくせにレッド・ドラゴンは知っているとはナマイキな。
ヴァーチャー:メジャーどころから知ってたんだ。
DM:コボルドもメジャーだよ(笑)
ガトー:お話に出てくる醜い妖精ってのがコボルドのことかなー。あんなトカゲトカゲしてたんだ、前の版では違(ゲフンゲフン)
メーア:コボルドって犬みたいな顔だと思ってた。
ヴァーチャー:しかし、5レベルまで上がってたらコボルドぐらい戦っていそうなモンだ。
メーア:今まで気にせず倒してました。
ガトー:あれコボルドだったんだー。
DM:そうそれ。まぁそんな感じで、慌しく数日が過ぎて行きます。
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