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2012年03月26日 (月) | Edit |
DM:では、メーアのシーンです。
メーア:はいはい。
DM:ヒナタ村に育って、両親は事故死って設定だったね。
メーア:そうです。
DM:それ以来、村人を家族として育ってきました。村の中の何でも屋みたいな事をしていたために、腕っ節には自信がある。という事で、2年前の徴兵に応募して、騎士団に入りました。
メーア:はいっ。
DM:で、おやっさん(ガトー)もしくはアドンもしくはサマソンの元で、めきめきと力をつけてきた(?)。
メーア:ポージングとはこうやるのだ!」とか。
ガトー:いやいや、何を教えてるんだ(笑)
メーア:いやー、それはちょっと
DM:おお、ちゃんと反論してる(笑)、偉い。いい子だ。というのが、これまでのお話。
メーア:はい。
DM:アサヒ村にヒヤケ村から伝書鳩が来るのをスタートの日として計算して、その3日前ぐらい。ヒナタ村付近にコボルドの巣が見付かった、っていう通報が来ました。
メーア:ヒヤケ村がドラゴンに襲われる、4日前ですね。
DM:はい。もっと前からコボルドは姿を見せていたけど、村長のセガレとかが村の若い者を集めて追い払ってた。そしたら、いつまで経っても数が減らないしおかしいなーと思ったら、巣があるじゃん。本格的に討伐しないとマズいよ。そうだ、騎士団を呼ぼう
ガトー:(笑)
DM:そういう連絡がガトーさんの所に来て、ガトーさんが「出身者にやらしとけ」っていうアレで。
メーア:あそこには頼りになる男もいるし、一人で大丈夫ですよ! 団長、行ってきます!
DM:マジで!!
ガトー:でも巣だよ。
メーア:いやいや、コボルドごとき余裕っす。
アドン:ちょーよゆー。
ヴァーチャー:村の若ぇモン連れて行きますよ、っていう(笑)
メーア:そうそう、若いモンと、ちょっとここでは言わない方がいいけど前科持ちがいまして(一同爆笑)
DM:言い切ったー!
ヴァーチャー:即バレだー!
ガトー:前科持ちはまぁ気にしない。まぁ、向こうにアテがあるならそれでいいよ。
メーア:というわけで、一人で行ってきまーす。馬借りまーす、良いですか?
ガトー:あぁ。
DM:島に50頭しかいない貴重な馬を借りて、パカランパカランと。
メーア:いやー、街道が整備されて本当に良かったなぁ。
ヴァーチャー:馬 残37頭(笑)
DM:数えられてる! まぁ、そんなこんなで、行き掛けに巣に寄って。
メーア:おお!
DM:小さな洞窟があって、明らかにコボルドの巣っぽい。あなたは入ってみて、雑魚コボルドを軽く蹴散らしてやったんですけど、ほとんどもぬけのから。
メーア:ありゃ?
DM:調べると、コボルドが持っていた金品。
メーア:金品強奪だぜー。
DM:強奪された。じゃ、1D6を振って下さい。
メーア:(ころ)5です。
DM:50gpを手に入れた。
ヴァーチャー:大金だな。
メーア:結構貯め込んでるな。
DM:そして、同じ宝物庫に、縛られている子供を発見します。
メーア:子供発見(指差し確認)。
DM:D6振って下さい。
メーア:(ころ)4です。
DM:10歳の子供です。
メーア:お? おい、大丈夫か?
DM:意識不明の重態です。
メーア:おぉぅ、これはマズい。小脇に抱えて走ります。村に連れて行こう。
DM:では村に向かった所でシーン終了です。
メーア:子供は男の子?
DM:どっちでもいいよ。じゃサイコロで。
メーア:(ころ)4。
DM:4ってどっち?
メーア:知らん(一同爆笑)
DM:決めてから振れよ!!
アドン:ですよねー。
メーア:じゃ、1・3・5が女で(ころ)女の子でした。こんな所に置いとかれて、食われて無いのがビックリだ。
アドン:それは保存食なのでは。
メーア:なるほど。
DM:気になるなら、ここで〈知覚〉チェックをしてもらってもいいけど。後でするシーンはあるよ。
メーア:いや、良いですよ。今はそれどころじゃないし。走って行きます。
アドン:小脇に抱えて走ると、途中で俵になりますよ。
DM:そりゃそうだ。小脇に抱えた次の瞬間に俵になってる(笑)
メーア:じゃ、肩に担いで…ってそれも俵になりますね!




DM:では、次はPC4のシーンです。
ヴァーチャー:あぁ。
一同:キャプテン! キャプテーン!
DM:あなたは若い頃、海賊としてブイブイいわして、この島から出た船を襲ったこともございます。それは良いとして、ブッチャーとの抗争に敗れたあなたは、逃げている途中船が難破して、ヒナタ村に流れ着いた。
メーア:ブッチャー(笑)
DM:で、リシュリューという名前に覚えはないんですけど、大陸の人間には会わない方がいいだろう、と思ってアサヒ村には行かなかったというのが、これまでのあなたの話。
ガトー:これ、顔を見ると「うぇ、アイツは!! 何がリシュリューだ」って事に(笑)
DM:何だブッチャーじゃないか。
メーア:何神官ヅラしてやがるんだ。
アドン:こんな所で何やってるんだ。
DM:まぁ、ブッチャーは頭ハゲで筋肉ムキムキのイメージだから、リシュリューじゃないね。
メーア:どっちかというとサマソンかもしれませんね。頭ハゲでムキムキ。
DM:なるほど、それもそうだ。
アドン:いや、ゴライアスは皆ハゲですから。種族特徴:ハゲ。
DM:確かに。で、村の周りでコボルドが発見されたっていう話を、村長やセガレから聞きます。で、村に来るヤツはあなた一人で秒殺なんで、こりゃらくちんでいいわーと思ってたんですけど。
ヴァーチャー:ああ(笑)
DM:毎日2~3匹ずつ倒しても埒があかないし、見回った若いモンの話だと巣もあるらしいんで、アサヒ村から援軍を呼んで一気にやっちまおうぜ、という方針になり。伝書鳩を飛ばして、向こうから来るから、明日か明後日ぐらいには来るだろう。明日来たらすぐに行こうぜ、という矢先のその日の夜に、コボルドが今までにない規模で村に襲い掛かってきます。
ヴァーチャー:なん…だと。
メーア:とりあえず女子供を先に逃がすのじゃー。
DM:ええ、いざという時の避難洞窟に逃がしながら…いや、そこまではしないか。たかだか10匹だから。とりあえず村の隅に固めておいて、入り口を若いモンで固めるみたいな。
ヴァーチャー:ああ。
DM:で、ワイワイやってる所でメーアが帰ってきて。してもいいけど戦闘にならないからしません(笑)。コボルドたちはあえなく全滅しました。
ヴァーチャー:ああ…これで全滅したんじゃね? 出払ったヤツと、巣にいたヤツ。
メーア:うん。とりあえず向こうでも雑魚殺してきたよ。
ヴァーチャー:めでたしめでたし!
メーア:それはともかくとして、この…!?
DM:何故俵!
ガトー:まだ俵になってないよ(笑)
DM:では、村長のセガレことセガーレが(一同爆笑)「おぉメーア、よく来てくれたな。何てタイミングが良いんだ、まるで出待ちしてたみたいだ」
メーア:いやいやいや? 別に私がコボルドを率いてきたとかいうワケじゃないよ?
アドン:語るに落ちたな。
DM:「しかし強くなったなぁ。どうだい、中に入って久し振りに晩飯でも食おうぜ」
メーア:「それはいいね」と子供を抱えたまま。
ヴァーチャー:おっと、「そいつは何だ?」
メーア:「あ」
DM:突っ込まれる前に言おうよ!
メーア:そういえば、意識不明なんだ(一同爆笑)
DM:「先に言えよ!」と村の女将さん的な人が呼ばれて、救護というか寝させた所でシーンは終了です。
メーア:村長に「縛られてたんだけどさー、この子村の子じゃないよねぇ」みたいな話をしつつ。
ヴァーチャー:村の子、みんな顔見知り。
メーア:150人だもんね。家、30軒ぐらい?
ヴァーチャー:見ない顔だな。
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