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2011年10月21日 (金) | Edit |
◆終章◆

GM:霧は晴れ、倒れた者たちも何事もなかったかのように…は、さすがに起き上がらないかな(笑)
誠:「うー、何だこの霧は…」と思いながらも、「そうそう、花火花火! 始まるよ!」って何事もなかったかのように花火を楽しみに。
GM:花火は楽しみますけど、さすがに何事もなかったかのようには起き上がらないんじゃないかと(笑)。えー、何事かと起き上がって(一同笑)
千秋:貧血っぽーい。
誠:その後、何事もなかったかのように花火を楽しむと。
GM:「そうそう、花火花火。いやー花火に間に合って良かった」みたいに。
誠:クナウを介抱しながら、「折角だから、お前も花火見ていけよ」
GM:「花火? 花火とは何ですか?」あれだ
誠・GM:うわー(一同爆笑)
催眠ライト誠:やっぱり! あーしまった。
GM:「これが花火というものですか」
誠:何だこの催眠花火ー(笑)
GM:どーんぽぽーんぽーん。
誠:チカチカチカチカ。
千秋:「たーまや~」
GM:「鍵屋ぁ~」
誠:「やっぱり江戸はこうでないとな」
GM:うむ。
千秋:うむうむ。平和ですな!
GM:花火を見ながらシーン終了。
誠:そのころ、縛られて転がされた宗弦は、屋形船に乗っていつまでも流されている(一同爆笑)
GM:えー! 弥七が連れて行ったんじゃないんですか(笑)
誠:あぁ、そうだった。忘れてた。
GM:まぁさっきから弥七弥七って言ってるけど(笑)
誠:設定決めてなかったからね。
千秋:しかし弥八にしちゃうと、鵜狩八兵衛がでてきちゃうんでダメですよ。
誠:じゃ、弥六で。
GM:矢の刺さった六さんが(笑)
誠:矢六! それ、誰にしても矢が刺さってる事になるじゃないか。
GM:弥七さんは「弥」なんで大丈夫です。
千秋:弥八は?
誠:そりゃ、矢が刺さった八っつあんだ(笑)
GM:そうそう。
千秋:まぁ、宗弦はちゃんと回収されてたって事で一つ。
誠:良かった良かった。

GM:というわけで、ヴゴドラクが倒されたので、クナウ、江戸の人々、裏柳生の吸血鬼化が解けます。
誠:はい。
千秋:うん。それまでに死んじゃった人はさすがにダメですが。
誠:それはしょうがないな。塵になった裏柳生の人たちがむくむく復活して元の人間に戻り(笑)
GM:死んじゃった人はさすがにね。じゃ、エンディングフェイズですが…これは。
千秋:好きにやれって事ですかね。
GM:方向性だけ書いてある。まぁ、花火見物しながらエンディングです。
誠:はいはい。ちゃっかり花火見物に来たお咲さんと落ち合って。
GM:「あら、誠さん」
誠:「よぅ。お前も花火か」
GM:「もちろん。店は閉めて来たよ」
誠:「まぁ、しゃーないな。江戸ッ子は花火だよな」
GM:「こんな時に店を開けてたって、商売上がったりだからね」
誠:「確かに、確かに」
千秋:花火見物が終わった人が来るだろから、そろそろ帰るか。
GM:下ごしらえは昼の内に済ませといて、早めに帰って店を開ける。「今からが本番だよ」
千秋:ちゃっかりしてるね、女将。
GM:距離的に結構遠いからどうなのかなーとは思うが(一同爆笑)
千秋:花火見物に来た人がー、吉原に繰り出そうってんで、途中で一杯やっていく。
GM:なるほどね。
誠:まぁそういう事にしときやがれ、コンチクショウ。


GM:というわけで、エンディングなんですが。PC1と2以外はサッパリなんですよね。
千秋:まぁ、私は良いですよ。結構外れちゃってるし(笑)
GM:宗弦と裏柳生の処分はどうします?
誠:そうねぇ。どうしよう。
千秋:柳生の親父さんに任せても良いような。
誠:そうねぇ。柳生の親父っさんに一通り話して、厳重注意。宗弦には「妖異の力を借りずに、自分の力で父を越えろ」という御沙汰を下し。
千秋:良い話だ。
誠:何となく、大岡裁きみたいな感じの(笑)
千秋:色々混ざった。
誠:もう一個無理矢理突っ込んで。
GM:刺して刺して。じゃ、そういう処理をしました。PCとしてのエンディングは、クナウを見送る所です。
誠:そうね。
千秋:私も登場しとこうか。
誠:それが良い。
GM:登場すると良いよ。では、おなじみの橋の前で。
千秋:永代橋か。
GM:うん。この橋の向こうは何があるんだろう? みたいな所。
誠:この橋の向こうは外国なんでしょ?(一同爆笑)
GM:というわけで、橋の前で、民族衣装+旅支度のクナウが「お世話になりました」
誠:「達者でな。また何かあったら、俺の所に来ると良い」
千秋:「江戸まで遠いけどね」
誠:何かあったら、江戸城まで訪ねて来い
GM:江戸城なんですか!? あそこは確か、えらい人が住んで…」
誠:「おっとぉ!?」
千秋:「ふ~ふふ~ん♪」
誠:「ふふふふ~ん♪」
GM:ごまかしたー!
誠:うむ。「ま、お咲さんの店まで訪ねて来い」
GM:探偵はバーにいるみたいな感じで。
千秋:「そうそう、お城は遠くからでも見えるから、あれを目印にしてくると良いよ」
誠:マジで!?
GM:「そうですね」
誠:しかも納得された! いや、「あれが江戸城か~」って来ましたから。
千秋:「あれが富士山か~、あれが江戸城か~」
GM:富士山はもっと向こうだよ!
誠:どこから見てるんだ(笑)
GM:空からじゃないの? じゃ、ママハハ目線で。
千秋:あぁ、ママハハに意識を移して見たら見えるよ。
GM:まぁそんな感じで。お咲さんも「道中、これでも食べな」と握り飯とかを持ってきて。
誠:とてもじゃないけど腐るまでに食べきれない量のオニギリを(笑)
千秋:大丈夫、梅干入ってるから。邪毒受けないよ!
誠:本当だ。上手く保存すれば100年は大丈夫(笑)
GM:梅干だけ大丈夫なんじゃないですか。「では、お世話になりました」と言って、帰って行きます。
誠:「まーたなー!」
千秋:「気をつけて帰るんだよー」
誠:今日も江戸は日本晴れ!
GM:蝦夷の地にも、平和の為に戦う同士がいる。それを思うと、心が今日の空のように晴れる吉宗…吉宗じゃねーや(一同爆笑)
千秋:げふんげふん!
GM:誠司郎であった
誠:めでたし、めでたし。で、橋から店へ談笑しながら帰っていくシーンが流れ、横にスタッフロールが流れて。
千秋:「お咲さん、田楽食いたいな~」とか言ってる。
誠:エンディングテーマが流れて終わりっていう。
GM:千秋のエンディングもこれで良いか(笑)
千秋:良いよ!
誠:一応あるんじゃ?
GM:新たな妖異との戦いに挑むっていう、いつものパターン。
千秋:エージェントのパターンですね。
GM:エンディングで、「え、こいつは本編で出てなかったよね」っていう妖異と戦ってるシーンを混ぜれば良いんじゃないかな。
千秋:1カットとかで。
GM:旅支度して移動してるシーンと、戦うシーンを入れて。
誠:別の場所で戦ってるのね、って。
千秋:うむ。
GM:というわけで、終了です!
一同:御疲れ様でしたー!

*  *  *

GM:では経験点。セッションに最後まで参加した。宿星が…クナウを助ける?
誠:はい。
GM:ヴゴドラクを倒す? 止める?
千秋:決着をつける、と止めるです。
GM:二人とも一緒なのは止める方か。
誠:あとはパーソナルのか。人を救いました。多分何となく。
GM:救った救った。
千秋:強い奴を探しました。
GM:探した探した。村雨丸の探索以外は全部OKです。で、倒した敵のレベルの合計÷PCの人数ですが。奥義も含めて、21点。
誠:すごいー(笑)
千秋:登場したシーンは3点。
GM:助けるような発言や行動、助け合わないとできませんでした。1点。
千秋:良いロールプレイ。
GM:したした。
誠:したした。
GM:未来人と上様で完璧。
誠:セッションの進行を助けた。
千秋:妨げた、妨げた。
誠:場所の手配もした。というか自分の家。
GM:場所の提供ですね。
誠:32点も! 能力値が上がるじゃないか(笑)
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