TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年10月05日 (水) | Edit |
◆Ending01◆ 世界を繕う者

GM:ではまず、共通のエンディング、全員登場。
レクト:繕われた(笑)
ミャウ:取り繕われたニャ。もう登場シーン数のチェックはイッパイだニャ。
レクト:あぁ、クライマックス分をチェックしてなかった。
GM:まだか、まだ足らんのかっ。
レクト:これで足りましたよー。

GM:というわけで、森の王の異形化は止まり、解消されていきます。
ミャウ:はい。
GM:霧の森もいつの間にか元の姿に戻っています。
レクト:うん。
GM:森の王は娘とともに森に帰って来ました。
ミャウ:ほう、我々も森に戻るのか。
GM:君は戻るだろう。
ミャウ:私は戻るけどさ。
GM:「ブランシェとキミたちには助けられた。とんでもない過ちを犯すところだった。私は…森から出ないようにしよう」…森へ帰るとしよう、って言われても、森だよなここ。
ミャウ:森へ帰って行くシーン?
GM:いや、帰った。帰る前にしようか。でもさっき消えたからねぇ。戻ってこようか。
ミャウ:その辺の広場にいて、「大丈夫かな~みんな」ってのぞいてた(一同笑)
GM:いやいや森の王、でっかい図体でコッソリしないでよ(笑)
ミャウ:ブランシェが「森まで帰ったら皆が安心かわかんないじゃん」とか言って。
GM:じゃ、上空で旋回してた。
一同:あぁー。
GM:上空でワールドツアー(※モンハンのレウスさん)してた森の王は(一同爆笑)
レクト:着陸できないで空飛びまわってる飛行機みたいだ(笑)。
GM:ばっさばっさと降りてきて、さっきの事を言った。「では、私たちは森へ帰るとしよう」と言って、ミャウと一緒に帰りましょうか。
ミャウ:はい。じゃ人間二人に「世話になったニャ、また会おうニャ」
レクト:「ん」

◆Ending02◆ 聖教会の顛末 レクト・エテルネル・クルバ

レクト:とりあえず、クリストフは伽藍で、お前たちがやっていた事は間違いだった。でもクリストフはもう滅んだので、お前たちは安泰だ。という事を世間に知らしめて、適当なところにいってクリストフの代わりに僧を派遣してもらって、それが来るまではまったり王様ごっこをして(一同爆笑)。来たらその人に任せて去っていく、というのがいいかな。
GM:じゃぁ仮着任ですね。
レクト:かな。
ミャウ:「新しい神官さまが来られるまで、しばらく治めていただけませんか」
レクト:みたいな感じの事を言われて。
GM:国民や、討伐隊に加わっていた兵士たちは、「森の王には申し訳ない事をしました。彼らは優しい者たちなのに」
レクト:「そうそう。あとでお供えでもしときなさい」
GM:「そうですね、何が喜ばれるでしょう?」
レクト:どんぐり」(一同笑)
GM:「えーと、森に拾いに行きましょうか」
レクト:森に拾いに行ったどんぐりを、森にお供えする(笑)
GM:これは、来る道すがら拾ったどんぐりです、どうぞお納め下さい
一同:あぁーー!
レクト:お前の仕業かぁー! っていう。
GM:国の人たちは、基本的には正直者ですから。正直者で臆病。
レクト:まぁそんな感じで上手くいくような事をでっち上げて。
GM:ではそんな感じでシーン終了。
レクト:めでたし、めでたし。
アルフ:あかん…盗んだものが全く思いつかないんですよ。なので、誰か「ヤツは盗んで行きましたよ、あなたの心を」って言って下さい(一同爆笑)
ミャウ:う、あぁ、分かりました。
GM:ではその後に登場して、「馬鹿もん、ヤツがルパンだ!!」って言わなきゃいかん(一同爆笑)。自作自演しればいいじゃない。まぁその前に、キミのエンディングシーンがちゃんとあるから。
アルフ:あぁ、そうですか。何を盗んだかがね。盗んでないなーって。

◆Ending03◆  アルフ・エアハート

GM:平和になった霧の森。ブランシェには穏やかな笑顔が戻ったが、少し前とは違う。何かブランシェは心に思うことがあるようだ。そんな時森の王が、驚く提案をしてきた。
アルフ:はい。
ミャウ:ビックリだ。
GM:ビックリだ。もうダメかもしれない。「アルフ、ひとつ頼みがある」
アルフ:「…聞ける範囲で」
GM:聞ける範囲でー?
アルフ:ヤな予感がするんで、一歩後ずさりながら。
レクト:お断りします。ブランシェはこのままこの森で生きていくのが幸せでしょう(笑)
GM:ずずいと一歩詰め寄って。うん、森の王の一歩で詰め寄って(一同爆笑)
ミャウ:アンタの一歩は長いんだよ!
レクト:でけーんだよ! 縮尺考えろよ!
アルフ:追い越されましたよ(笑)
GM:足元ギリギリにまで近寄って。「ブランシェは森の外に興味があるようだ。どうか、森の外へ連れて行ってくれないか。人は、森の外で生きるものだ」
レクト:確かにねぇ。
ミャウ:うむ。
アルフ:えー、「それも御標なのかい?」
GM:「いや、御標ではない」
レクト:じゃぁ聞けねぇなぁ。
GM:なんだとー(笑)
アルフ:「だったら、それに従うのも、アンタが言うのもおかしいよな。決めるのはブランシェだ」
レクト:ブランシェは行く気マンマンで。「そーと、そーと♪」
アルフ:「俺は人を連れて歩くなんてガラでもない」って。
GM:いや、ぬしには御標が出ていたな。今こそ、我が宝物を渡そうではないか」(一同爆笑)
アルフ:お宝なら、もうすでにいただいちまったからな
GM:逃げた逃げた(一同爆笑)
アルフ:「ここにはいいお宝があった」
レクト:この、どんぐりという(一同爆笑)
アルフ:違います(笑)「ただ、ここのお宝は俺には重たすぎる。だから、ちょいと半分ここに置かせてもらうよ」
GM:半分かよ。でかい半分だなぁ。「分かった」
レクト:俺のポケットには大きすぎらぁ。
アルフ:家族を失った俺に、またここで家族というものができたんだ。これほどの宝は、俺にはないんだ
GM:では、家族からのお願いだ。どうかブランシェを連れ、外の世界に行ってくれんか」(一同爆笑)
アルフ:「あの子が行きたいと言うのなら」
GM:「彼女が望むなら、連れていってくれ。いつか戻りたくなったら、いつでも戻ってくるが良い。ここは彼女にとっても家なのだから」
レクト:こんな家、もう嫌だ! 家出してやる。
GM:お腹がすいた、もう帰る(一同爆笑)
アルフ:で、当のお転婆は何を申すんですか?
GM:「外の世界かー、もう一度見てみたい!」
アルフ:ていっ!!(一同爆笑)
レクト:チョップしたー!
ミャウ:何、今のワーディング。
GM:てい、じゃねぇよ。
レクト:つい出ましたよ。
GM:横に森の王がいるから!(一同爆笑)
ミャウ:じぃーっ。
アルフ:森の王が「オィ、行くって言ってんぞぃ。今、彼女が行きたい言うたら連れてく言うたんちゃうんかい」って言われてるんですよね。
レクト:そうそう。
GM:今のところ穏やかな目で見守っている(一同爆笑)
レクト:今のところ(笑)注釈が入った。
アルフ:「外の世界はきれいなことばかりじゃない。それでも我慢できるのかい?」
GM:「うん」
レクト:ムリっ(一同爆笑)
GM:「アルフと一緒ならきっと大丈夫だよ」
アルフ:うーん…
レクト:だってアルフが全部何とかしてくれるんでしょ?(一同笑)
アルフ:「じゃ、仕方ねぇなぁ。俺のとっておきの宝物を見せに、連れて行ってやるよ」
GM:「宝物? よーし、楽しみだなぁ」
アルフ:で、「行ってきます」って森の王に挨拶して。
ミャウ:K林さんがスッゴイ顔してますね(笑)
レクト:がんばれぇー。
アルフ:あぁ、19歳とか20何歳にしなくて良かった、と思いながら。
レクト:本当にね。これはまぁ流れ的にそうなるだろ。
GM:じゃ、森の王たちに向かって、「わたし、外を見てくるね。帰って来たらみんなに外の話いっぱいしてあげるから!」
ミャウ:「ん、賢くなってくるといいぞ。にゃー」
レクト:賢くなってくるといいね(笑)
アルフ:その通り。
レクト:せめてそこの猫には負けないぐらい賢くなってくるといいぞ(一同笑)
GM:この子は身支度も何もないので、「じゃぁ行こう、すぐ行こう!」
アルフ:じゃ力自慢でひょいと肩に乗せて。
GM:「きゃ~♪」
ミャウ:森の動物たちが集めて来たどんぐりを渡す。
アルフ:それもヒョイと持ち(笑)
GM:「どんぐりがいっぱいだ~」
レクト:そして、いつの間にか俵になっている(一同爆笑)
アルフ:両手に持って、最後は怪盗らしく、ジャンプで消えましょう。
GM:とぉー。
ミャウ:じゃーんぷ。
レクト:着地すると両手に俵を持っている。
ミャウ:はっ!?
アルフ:どうしようかなー。本当は怪盗らしく、この子をさらって逃げたかったんですけど。全員に「行ってらっしゃい」と言われたら、「行ってきます」と言うしかないんですよ。
レクト:それは仕方ないな。
GM:こっそり連れて行こうとしたら、まずはブランシェとの会話のシーンがあって、「じゃぁ行こうか」って言ったらそこかしこから其達がぞろぞろ出てきて、森の出口に差し掛かったところで森の王が「ばっさー」と上から現れて、順番入れ替わって同じような事になる(笑)
アルフ:ですよねー。なので、いってらっしゃいを受け入れます。
レクト:まぁしょうがないね。良かったな、15歳で。危なかった。
アルフ:危なかったですね。連れ子になるところでした。
GM:というわけで、いってらっしゃい。

◆Ending◆ 平和な森の中 ミャウ

GM:そして次のシーンですよ。
ミャウ:じゃ、見送りをした後にでも。
アルフ:川のほとりで、「静かに、なりましたね…」(一同爆笑)ずずー(お茶をすする)
GM:いきなり年食いすぎだ!
アルフ:森の王の奥さん
GM:誰やねん!!
レクト:今更出てくるなよ(笑)
ミャウ:私はその奥さんに、お茶を立てながら…
GM:いないから! 奥さんいないから! ブランシェとアルフは去った。レクトも後始末で忙しくて、しばらくは森に来られないだろう。
レクト:忙しくないよ?
GM:来られないだろう。
レクト:来ないけど(笑)
アルフ:ってことはやっぱり、「静かに、なりましたね…」
ミャウ:誰だよだから(笑)
GM:森の王は寂しいのか、この間の傷を癒しているのか、近頃は前にもまして物静かだ。
レクト:森の王は、「よくもった、俺の体…」と言ってバタッ(一同爆笑)
GM:其達も皆、寂しそうにしている。だがそのうち日常に戻るだろう。これまでの森もそうであったように。
ミャウ:うん。
GM:森の其達が「あの子が行ってしまって寂しくなったなぁ」
ミャウ:「ま、そのうち戻ってくるニャ」
レクト:誰かペットで付いていけばよかったんじゃない?(笑)
GM:「その時はきっと、土産話をたくさんもってくるニャー」
ミャウ:「うん、多分」
レクト:楽しみだポン。楽しみだワン。楽しみだゾウ。楽しみだウサギ。
GM:何だかえらい動物たちが。
アルフ:楽しみだキリン。
レクト:楽しみだジラフ。
ミャウ:でかっ。
GM:「森の王も元気がない。アレだな、娘を嫁にやった父の気分だろう」とフクロウの其達が。
ミャウ:ほーほー。
アルフ:やっぱりいるじゃん。「静かに、なりましたね」ってシーンじゃないですか。
レクト:動物たちが車座になりながら。
ミャウ:「まぁ、12歳と15歳なら、嫁でもきっと大丈夫なはずニャ(一同爆笑)。21歳とかだったらヤバかったニャ」
GM:リスの兄弟が「ブランシェはそのうち戻ってくるよ、新たな家族を連れてね」
レクト:そうだリス、そうだリス。
ミャウ:「そうですニャー。ブランシェももう何年かしたら、子供が生まれる歳になるだろうから、子連れで帰って来るかもしれないニャ」
アルフ:3日後ぐらいに「もう飽きた」(一同爆笑)
レクト:ぶち壊しだ! 外、意外とつまんなーい。
アルフ:なんだよ、カネカネ言いやがってよー。
ミャウ:どんぐりじゃダメなのかよー。
GM:スレ過ぎだ、どうしようこの子。もうダメかもしれない。



◆After Play◆

GM:…というわけで終了ですよー。
レクト:御疲れ様でしたニャー。
GM:アフタープレイですよー。
ミャウ:剥離値、3ですよ。
レクト:俺も初期値から変わってないから3だぜ。
アルフ:7ですね。意外と上がらないですね。これ、途中の歪みをどんどん消して行くんじゃないですか?
レクト:そうかなぁ?
GM:はい、経験点です。セッションに最後まで参加した。
ミャウ:1点。
GM:演目の目的を達成した。まず3点、ブランシェが戦闘不能にならなかったので更に2点で、5点。
レクト:5、と。
GM:登場したシーンの数÷3、端数切り上げで3点。あぁ、その前に剥離チェックをしないと。
アルフ:D6で減らせるんですよね。まずは、敵が使ってくれた逸脱能力の分減らせるんですよね。みんな0になるんじゃないですか?
レクト:3Dも減らしたらな。
アルフ:いえ、1D減らせるのは確定で、そこに逸脱能力の数を固定値で減らせるんです。ダイスを1個振り足したら、経験点を1点減らす、最大8Dまで減らせるんですが。どう足掻いても10点越えないですよね。というわけで0点まで戻りました。
GM:ま、10なかったら異形化しないんで。1D6に、逸脱能力は4つ使用したので+4。
レクト:4だけで0だ、振るまでもない。
アルフ:1D振って、-1まで戻りました。
レクト:一応振るぜー(ころ)6だー。10も減って-7、イエーイ。
アルフ:剥離チェックの-点は0。
ミャウ:-0点って書けばいいんですね。
GM:良いロールプレイをした。良い太鼓持ちでした。
ミャウ:確かにねー(笑)、あれは笑えた。
レクト:イエーイ。
GM:良いお付きの獣でした。
ミャウ:わーい。
アルフ:自分は無いです。
ミャウ:良い怪盗でした?
アルフ:怪盗じゃないです。
ミャウ:確かに。でも、頑張って子供と会話してたよ。
GM:頑張ってた。良いんじゃないかな。他のPLを助けるような発言や行動を行った。
レクト:ん。
ミャウ:多分した。
GM:したした。
ミャウ:土地神さまも使った。
レクト:どんぐりも撒いた(一同爆笑)
アルフ:あれは良かったです。
レクト:あんまり役に立たなかったけどな。
ミャウ:戦闘回避したのは上手かったですね。
GM:セッションの進行を助けた。ん、助かった。
ミャウ:本当に?(笑)
GM:ん、後は場所。終了。
ミャウ:13点。
一同:御疲れ様でしたー。
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