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2011年10月04日 (火) | Edit |
第2ラウンド
GM:はい、次のラウンドです。こっちはなし。
レクト:うあぁ、敵がいるからセットアップで移動できない。どうしょうもない。
ミャウ:じゃ、アルフかな。
アルフ:どうしましょうかね、兵士の攻撃があるとウザいですね。攻撃しときます。(ころころ)8、だっしゃぁーとクリティカル。
GM:なん…だと…? 回避でクリティカルすれば良いんだよぉ!(ころころ)出ませんでした。
アルフ:元1Dにクリティカルで1D(ころころ)20点の斬りです。
GM:さすがにそれは。兵士は倒れた。

ミャウ:では《虹の剣》を使っておきます。エンチャントウェポンっ!
GM:エンチャントされたー。
ミャウ:《世界震撼》で範囲にして、二人の武器の属性を術にします。
アルフ:ありがとうございます。
ミャウ:ダメージも+2点されます。
レクト:おお。
ミャウ:これは自動成功ですね。あぁ、先に逸脱能力の「潜在能力」を使っておきます。特技の代償が不要になります。
GM:はいはい。

GM:クリストフはさっきと同じのを…(ころころ)15で全員抵抗してください。
ミャウ:《奇妙な関わり》を使います。達成値-2。
レクト:じゃ13で、抗魔か? (ころころ)お、成功。
ミャウ:成功です。
アルフ:失敗です、ダメージ下さい。できれば30点ぐらい。
GM:(ころころ)21点術ダメージ。
アルフ:おぉーっと耐えたぁ、2点残ったよぉ~?
レクト:おお。
GM:…ちょっと待ちたまえ。
ミャウ:どうしました?
GM:逸脱能力を使っておかないと、殺されそうだなーと思って(笑)
アルフ:ギラギラしてますよ。
ミャウ:8D増やしちゃうぜ~♪
アルフ:後付で増やしちゃうぜ~♪ 「偽りの不死」で復活しちゃうぜ~。
レクト:それなら俺が偽りの不死使うよ。
アルフ:いえいえ、自分で使いますよ。
レクト:兆候表振られるだろ。だから俺が使う。
アルフ:振りたいじゃないですか~
ミャウ:まぁ、ギリギリまで取っとけば良いじゃないですか。まだ振るチャンスはあるよ。
レクト:兆候表って俺らには関係ないんだっけ?
GM:ええ。
レクト:じゃ振っても良い(笑)
ミャウ:ああ、世界歪曲表は、剥離値を押し付けた時か。
GM:そうそう。えーと、自分の行動が終わった次のイニシアチブに「瞬速行動」を使います。
レクト:もう1回行動するのか。
GM:はい。さらに「歪んだ幸運」を使います。3Dで判定して合計になります。
レクト:ああ、それは普通に食らって生き返れ、だな。
GM:(ころころ)低いー。9…
ミャウ:ああ、《土地神》使って失敗にします。…判定前なら。
GM:判定前ならダメだな。達成値言ったじゃないか。
ミャウ:言ってたかー。
GM:ダイス目が9、17。
ミャウ:さっきと同じですね? 抗魔。
GM:そうそう、それにダメージに「憤怒の一撃」が乗る予定。
レクト:はい、失敗ー。
アルフ:13じゃムリですね。
ミャウ:一応《呪詛返し》やってみます。(ころころ)15はダメか、失敗。
レクト:猫をかばおうか? 行動放棄して。
ミャウ:あ…うん、私、偽りの不死使えないんだー。剥離値上がってから取る予定だったもんで。でも「憎悪の魔弾」取ってるんですよ、ソウルバスター。
レクト:でもどうせ俺、食らって死んで《悠久の魂》で復活するから。かばって死んで復活しても一緒。
GM:それならミャウがかばえば。
レクト:それだと逸脱能力を使わないと復活できない。
ミャウ:というか、私はさっき行動したからかばえないよ?
レクト:俺がかばって回復するか、二人で食らってソウルバスターして各自回復するか。
ミャウ:それじゃ、かばってもらおうかな。
GM:じゃ、ダメージを…出す必要もないような気がするけど(笑)
レクト:まぁ一応言ってみてよ。
GM:どうせ死ぬ人と、2倍ダメージ食らう人ですよ?
レクト:ダメージが8点以下ならかばっても生きてるよ(笑)
GM:いやいや、無ぇっすよ、14D振るのに
レクト:残念だニャー。じゃ「猫あぶない!」ってかばったあと、ニャーと消し炭になって、何事もなかったように物陰から「はー、死んだ死んだ」って出てきて(笑)
アルフ:何やったんでしたっけ、魔法の攻撃でした?
GM:うん。
アルフ:「撃て撃て撃てー!」どかーん。火の柱が上がって「や、やったか」「いや、まだだ!」って出てきますね。
レクト:うん。
GM:まぁ60何点かそれぐらい。
アルフ:全快しました。まだ、まだ!
GM:さすがにもう兆候表じゃない?
アルフ:そうですよ。
GM:振るが良いさ。
アルフ:(ころころ)ほら、8。マヒ!
GM:おめでとう、マヒになった。
レクト:俺は《悠久の魂》を使って、HP1で復活と。
ミャウ:レクトさんありがとう。
レクト:この程度で不死者は死なないニャー。
GM:というわけで。わーい、もう大分使ったからもう良い。
レクト:なんだってー。
GM:「この異形めー!」
ミャウ:「異形はあんただー」
レクト:うむ。
GM:そんなことはないよ!
レクト:不死者を異形とは罰当たりめ。
GM:どうせその不死も異形の力で手に入れたに違いないー。
レクト:そんなことないもーん♪
GM:さて、それはどうかな? ニヤリ。
レクト:違う、この力はキャラメイクによって手に入れたのだ!(一同笑) で、俺はかばってるから行動済みだよ。次のラウンドかニャ?


第3ラウンド
GM:次のラウンドのセットアップだよ。
レクト:さぁみんな、戦闘移動するが良い。俺は1m離れたところで「待ってー」ってなってる。
ミャウ:敵の攻撃はシーン攻撃じゃなくて範囲攻撃でしたね。
GM:普通の範囲攻撃。さっきのは僧侶のスキルだもん。
ミャウ:シーン攻撃にする逸脱能力ってあったかな?
レクト:あるんじゃない?
GM:確かあったような。
ミャウ:それならかばい合えるように、同じエンゲージにいた方が良いかな?
レクト:行動放棄してかばってたらキリがないぞ。
ミャウ:確かにね。
アルフ:(逸脱能力を確認して)シーン攻撃にするのはないね。
ミャウ:ないんだ。じゃ、離れとこう。
レクト:じゃ行動値順で? セットアップは無いの、偉大なるクリストフさまは。
GM:ないです、偉大なるクリストフさまは。
レクト:イニシアチブにはないの、偉大なるクリストフさまは。
GM:敬虔なる信徒、後の大僧正、偉大なるクリストフは、イニシアチブでやる事無いです。
レクト:そっか(笑)、残念だな偉大なるクリストフ。

アルフ:たぁ! クリティカルー。だーしゃー。
ミャウ:回避しろよー。
GM:回避するの!?
ミャウ:じゃしなくていいよ(笑)
レクト:当たったって言えよ(笑)
GM:(ころころ)当たったよ。
アルフ:術の、18点。

ミャウ:私とクリストフさまが同じですが。
GM:よし来い。
ミャウ:じゃ、《念術》《現象圧縮》。放心効くかな?
レクト:まぁ使ってみんさい。アリアンロッドの2Eみたいに、「はははー、バッステ無効だけどHP使うぜ」死んだ。ってあるかも知れないし。
ミャウ:ですね。《心喰らい》も使いましょう。
アルフ:あ。攻撃したけど満月草飲んでない。ガタガタガタ(一同爆笑)
ミャウ:あ。じゃ移動できてなかった?
アルフ:あ。移動できてない。だからさっきの攻撃はなくなりました。マイナーで飲んで、メジャーで走りました。
レクト:あぁ、折角のスキルが無意味にー。
ミャウ:自分には効いてますよ。
レクト:まーね。俺が移動力のないのをカバーするために取ったから。
ミャウ:というわけで攻撃。(ころころ)15です。
GM:当たり。
レクト:命中はそんなに気にしなくても良かったな。当たる。
ミャウ:ダメージが…(ころころ)15点の術ダメージ。放心。
GM:じゃ《虚ろなる魂》を使ってダメージが3点増えてバッステ無効。
レクト:次は偉大なるクリストフさまか?
ミャウ:その結果…
GM:敬虔なる信徒、後の大僧正、偉大なるクリストフさまは。
ミャウ:その結果、《心喰らい》の効果でMPが回復しました。

GM:敬虔なる信徒、後の大僧正、偉大なるクリストフの攻撃ですよ。
ミャウ:もう良いよ、(略)で。敬(略)クリストフで。
レクト:えー、良いじゃんどうせリプレイではコピペなんだし。
GM:そうだ、いちいち思いだしながら言ってるこっちの身にもなれよ!(一同笑)
レクト:大僧正ー。
GM:《歪んだ幸運》で3Dでーっと。
ミャウ:先に《土地神》って言っときます。
GM:止められた。しくしくしく。いや、「虚構見参(?)」、その逸脱キャンセルだ!
ミャウ:逸脱じゃないよ。特技です。
GM:ちぇ。じゃそれはイキ。
ミャウ:特技キャンセルはされないのか。
GM:ムリだよ。
レクト:微妙だな(笑)
GM:特技キャンセルされたら困るでしょう。
レクト:困る困る。いや、困るけど、普通そこをやってくるよね。
GM:失敗にされたので失敗。
ミャウ:イニシアチブには?
GM:特になし。

レクト:じゃ拙者はマイナーアクションで1mトコトコ歩いて、メジャーで《無双の一撃》でござるが。《神気集中》も一応使うか。
GM:判定前ですね。1ラウンドに1回まで使えますよ。
レクト:はーい、1回です♪
GM:これは他人に使えるから。
ミャウ:あぁ、そうか。
レクト:そうそう。じゃ(ころころ)18。
GM:18とか言ってる。この人、肉体派じゃないんですよ?
レクト:ほぅ、それは残念だ。
GM:(ころころ)14。
ミャウ:普通に当たりか(笑)
レクト:13+14で27の術です。
GM:食らいました。
ミャウ:効いてるようだな。
レクト:意外と頑張るじゃないか。
GM:ボスですから。
レクト:えらいニャ。


第4ラウンド
ミャウ:じゃぁ次のラウンドかな。セットアップ、さすがにもういらないか。
レクト:もう移動しないだろう。離脱ができるかどうかもわからないし。
GM:さぁ来るがいい。
アルフ:普通に攻撃しかできません。攻撃!(ころころ)クリティカル!
ミャウ:おお、さっきからすごいぞー。
GM:こっちもクリティカルすれば(ころころ)ムリでした。
アルフ:ダメージがしょぼいんです。20点。
レクト:20点出れば良いんじゃない?
アルフ:通常1Dですからねぇ。
ミャウ:クリティカルの+1Dが結構でかいですね。

アルフ:じゃ次。
ミャウ:では《念術》。これをペチペチ当てるしかやる事がない。(ころころ)低い、15。抵抗してね。
GM:てぇ(ころころ)ごめん、期待に応えられなかった。
ミャウ:抵抗できなかったのね。ダメージは12の術。箒の先から怪しい光を出すぞ。
GM:この怪しのモノめ!
ミャウ:ん、それには反論しようがありませんなぁ。
レクト:怪しいことは自覚している(笑)
GM:ぐうの音も出まい。
ミャウ:ぐぅー。

GM:じゃ、敬虔なる信徒、後の大僧正、偉大なる神の子クリストフの攻撃。
レクト:神の子になった(笑)
GM:えーと、「私の範囲攻撃は1シーンに三回だ。この意味が分かるな」
レクト:これで終わりっていう。
GM:いや、もう終わってます(笑)。ランダムに(ころ)ミャウだ。このあやしのものめー。
ミャウ:ふふふ、怪しいだろう。
GM:19だ、抵抗しやがれ!
ミャウ:11出れば抵抗できるが(ころころ)出た
GM:出られた! 良い所なしだ、クリストフ!!
レクト:さすが神の子だなぁ。
ミャウ:はっはっは。抵抗値8はすごいぞ猫。

レクト:さっきと同じ攻撃を。「君の事は聖都に伝えておいてやるから、そろそろお休みよ
GM:「嫌だ!」
ミャウ:どういう報告よ(笑)
GM:ただ単に伽藍として。「嫌だ、私は昇り詰めるんだ!」
レクト:「ほら、この前も言った私の知り合い…伽藍を始末している組織のトップだったかな、のウォーレン君に報告しておいてあげるからさ」(一同笑)
GM:「嫌だ、私は聖都へ行くんだ!!」
ミャウ:行けばいいじゃない。連行されて。
GM:多分死んじゃう(笑)
レクト:(ころころ)16で。
GM:11以上ー(ころころ)出ませんでした。
レクト:(ころころ)12+14で26点。ぶすっ。
GM:そんな、馬鹿なぁー!
ミャウ:死んだ!? 復活は?
GM:復活? ナニソレ。「馬鹿な、御標は私の栄達を約束してくれた! 御標は絶対じゃないのか!? こんなことはありえん、ありえるはずがないんだぁー!!」と言いながら死にます。
レクト:こんなことはありえるはずがないんだ、と
GM:最後の言葉を書きとめられた。死亡しました。
ミャウ:辞世の句は無いのですかニャ?
GM:ないです。
レクト:辞世の句。こんなことはありえるはずがない(一同爆笑)
GM:ありえない ありえないったら ありえない。
レクト:ありえない あぁありえない ありえない。
ミャウ:いやー、人間の世界は大変ですニャぁ。


GM:というわけで、歪みが解消されたので、真昼間だったのが夜に戻りました。
ミャウ:ああ、暗くなった。
GM:逆の方がキレイだったのにね。
ミャウ:霧の森がむくむく復活しました?
GM:霧の森も復活するよ。というか、霧の森が消えたのは森の王の異形化のせいなので(笑)
レクト:もうとっくに戻ってたという。
ミャウ:あとはいばらも消えたり。
レクト:文字も、いっぺん鏡文字になってまた元に戻ったり(笑)
GM:鏡文字になってもういっぺん鏡文字になってたのが、元に戻りました。見た目にはわかりません。
レクト:くるくるって感じで(笑)
GM:はい、というわけでクライマックス終了です。
アルフ:…あぁ、合ってますよ。聖教会の説明の所の(ルールブックを見せる。「神を讃えよ」とかひたすらに書いてある)
レクト:ああ、「神」多いってやつ。
アルフ:ただ神を讃えよ。これをクリストフに当てはめたら、すごいちゃんとした聖教会の子だったんですよ。
ミャウ:彼が讃えていたのは神というものではなかったのですニャ。
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