TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年09月20日 (火) | Edit |
◆Ending◆

GM:では戦闘が終わって、まずは支部から連絡がありまして、支部に帰った…という事でよろしいかしら。
務月:ほいほい。
GM:はい、じゃここには霧谷って書いてあるけど霧谷出てこなくて良いよな。京助が。
静馬:霧谷が出てくるのと京助が出てくるの、どっちがいいかって微妙なところですよ。
務月:まぁ京助で良いよ(笑)
静馬:良いですよ。
GM:はい、では京助が「皆さん、御疲れ様っした!」
務月:お前がやりたいだけやろー!
GM:いや、別に霧谷が「皆さん、御疲れ様でした」って出てきてもいいよ?
務月:いや、まぁ良いよ、京助で。「まぁそんなに疲れるような事でもなかったかな」
GM:「そうッスか。じゃ、治さなくても良いッスか」
レネビィ:「なんだと」
務月:「まぁ、放っておけばそのうち治るし」
GM:「えー、安賀さんの事なんスけど。オーヴァードですよねぇ」
務月:「確かに、もう覚醒しちゃったのかな?」半覚醒から覚醒したって流れで、放置して終わってたような。
静馬:ですねぇ。
GM:「そッスね。洗脳されて覚醒してはいるんですが、彼女は自分の能力に無自覚ですねぇ。この人、どーしようも…じゃない、どーしましょうかね?」
務月:「お前、今どーしようもないって言いかけたな?」
GM:「そりゃ、俺にはどーしようもないですけど(笑)」
務月:なるほどねー、どうしよう。ここは霧谷が出てきて、「この世界はすでになんだかんだ」ってお約束の事を言ってくれるんじゃないの? ってちょっと思った。
GM:えー、この子に忘れてもらうか、理由を説明してイリーガルか何かにしてもらうか。
務月:でも、覚醒しちゃってるんでしょ?
GM:うん。でも自分の能力には気づいてないから、自分がオーヴァードだと思ってない状態になれば。
レネビィ:でもそれって結構危険な状態じゃないの?
務月:だって、包丁でちょっと指切っちゃっただけで瞬間的に治ると、普通の人間じゃないって話になるよなぁ、それ(一同爆笑)
GM:確かにそうだ。
務月:それは無いんじゃないかと思うけど。階段から落ちて骨折したと思ったら、次の瞬間治ってたとか。
レネビィ:《リザレクト》は能動的に使わないと傷は塞がないんで、死んだ時は強制的なんですけどね。だから、そこまではいかない。
務月:なるほど。
レネビィ:ただ、「うわ、傷が…。早く治らないかな」とかやったら急に発動して治るかも知れないですけど(笑)。そういう危険ははらんでるんで、余り放置もどうかと。
静馬:修学旅行の前日に転んじゃったー! とか。
レネビィ:そうそう。
GM:えーと、記憶処理をする場合は、この街にいるのはちょっとどうかと思うので…
務月:そりゃそうだ。ちょうど良いから、親の転勤で。
GM:海外に行く事になるんじゃないですかね。イリーガルにするなら残れますが。「…皆さん、どーした方が良いと思いますか?」
レネビィ:とりあえずバラしてみて、ダメそうなら記憶処理。
務月:ソレだ! 順応しそうならそのままっていう。
静馬:二段構えですね。
GM:「はい、じゃぁ話すって事で良いッスかね?」
レネビィ:良いんじゃないかな。

*  *  *

GM:では、安賀靖音と話すシーンです。
務月:俺、話すのー?
レネビィ:え!? 京助に話させるの!?
GM:京助に話させるか、皆さんが話すかでしょうね。
務月:別に、電話繋いで、霧谷に言ってもらったら。こういうのは、その手のシッカリした人に話してもらわないと、説得力がないじゃん?
GM:はいはい。
静馬:京助が「いや、俺が支部長ッスから。キチンと説明するッス!
レネビィ:無理!
務月:その間に電話して、「もしもし、霧谷? すぐ来て」って(一同笑)
GM:「すぐには無理です」
務月:「何だよ、一大事なんだよ!」
レネビィ:ここはPC1力で何とかして下さい。
務月:えー、PC1力ぁ~?
GM:まぁ、電話で話させるぐらいはできると思いますけどね。
務月:まぁその前に、ざっとした説明ぐらいはしておこう。
GM:では、病室とかになるかな。
務月:そうだな。
レネビィ:しょうがないからいっしょにでてやろう。
GM:出てきた(笑)
レネビィ:「いまからじゅうだいなはなしをむつきがするぞ」
GM:「うん。…お見舞いに来てくれたと思ったけど、そうじゃなかったの?」
務月:「んー、まぁ、何と言うか…世界はすでに変貌している!」(一同爆笑)
静馬:どーん!(SE)
レネビィ:いやいやいや!?
GM:ぽかーん。
務月:無いな! ちょっと待ってくれ(笑)。何から話してもぽかーんとされそうだ。
レネビィ:こういう時は順序立てて話すと良いよ。
務月:うんうん。
レネビィ:まず光があった
GM:ぽかーん。
務月:宇宙はビッグバンから始まった(笑)。まぁ、何だろ。「君を操っていた妃草織恵っていうのが、特殊な力を持った悪いヤツでー」
GM:「うん、それは分かってる」
レネビィ:分かるんだ!
務月:「あいつらみたいな特殊な力を持った人間が、ちらほら出てくるようになってて」
GM:「そうなの?」
務月:「それが世界中に知られたら大変だから隠してー」
GM:「でも、変な人がいっぱいいるんだったら、公表しなきゃいけないんじゃないの?」
レネビィ:おかしくないぞ(笑)
静馬:まずはこのラノベを読んでくれ
レネビィ:ああ、某リプレイ(Field of Dreams)の時に書いたアレ。
務月:それもヤバい!
レネビィ:うわー、この幼馴染の人、埋められて大変ね(一同爆笑)
務月:そこかー! 「まぁ、その力を持った人間になる可能性は、皆あるから」
GM:「えー、誰でもそんなのになるの?」
務月:「そうそう。なったら大変じゃん」
GM:「確かにねー」
務月:「だから、それを隠して何とかしようとしてる組織と、バラして世界をメチャクチャにしようとしてる悪い組織があって、二つが戦ってる」
GM:「じゃ、妃草せんせ…妃草は、その、悪い組織の人だったの?」
務月:「そう、その通り。で、我々は良い組織の人です」(笑)
静馬:みんなそう言う(笑)
レネビィ:「せいぎのみかただ!」
GM:「そうなんだ…その子も?」
レネビィ:おれはちがうぞ!」ああ、話がややこしくなる(一同爆笑)
務月:ああ、そうだった!
GM:「違うの?」
静馬:「他にも色々あるんだ」
務月:「どちらにも属していないというか…」
レネビィ:「せかいはふくざつだな!」
務月:ん! 「我々は組織に入る事を強制していないから」…説明すると難しいな。
静馬:改めて言うとね。
GM:「協力者?」
務月:「そう、それだ! えらい!」
レネビィ:「そう、いまがんばってきょうりょくすると、むつきといっしょにいられるぞ。あつあつだな!」
GM:それにはちょっと顔を赤らめて。
レネビィ:よしっ。
GM:「そ、そんなアツアツだなんて」
務月:…この部屋は少し暑いな
レネビィ:ああ、しまった! 暑いついでにつまみ出される(一同爆笑)
務月:「向こうの部屋にアイスを用意してある」
レネビィ:「それはすごいな!」
務月:「売店のおばちゃんに預けてあるから行ってこい」
レネビィ:「よし! おばちゃーん!」
GM:それ売ってるだけでは(笑)
静馬:「じゃ、自分もレネビィと一緒にアイスを買いに行ってきますよ」
GM:静馬も出て行った。
務月:ガチャン。
レネビィ:ああ、閉められた! あけてあけてー。がんがん。まぁ良いや、アイスを買いに行こう。
静馬:「大人の話は長いから」
レネビィ:「そうか! はなしずきのろうじんだな!」
務月:そうだ、その前に…「オープニングのアイス」(ボソッ)と言って、話してはダメだと気付かせる(笑)
レネビィ:「びくっ。…あ、あいすをたべにいこう、どくのはいっていないあいすを
務月:で、バタンと閉めてガチャっと鍵を閉めた後に、「そうだレネビィ。毒入りアイスの話…ありゃ嘘だ」(一同爆笑)
レネビィ:「なに!! うそだったのか!!」
務月:「だからもう喋って良いぞ」
レネビィ:「よし、しゃべるぞ! なにをだっけ?」
務月:「…さぁ?」
レネビィ:「…まぁいいや、あいすだ、あいすをたべるぞ!」
GM:きのうはおたのしみでしたね!
務月:そこからかー!
静馬:いやいや、そこは「あいすはやっぱりうまいなー。…は! きのうはおたのしみでしたね!」(一同爆笑)
GM:それ、静馬ぽかーんじゃないですか(笑)
務月:本当だよ。
静馬:まぁ静馬は最初っから置いてけぼりですから大丈夫です(一同爆笑)

GM:でシーンを戻して。
務月:んで、「君にはまだ選択肢がある。君もそういう力に目覚めてるっぽいけど…」
GM:「そうなの? 私も?」
務月:「そうそう。でも、自分で使おうとしないなら、まだ知らなくても良い」
GM:「どうやったら使えるの?」
務月:言わないもーん(一同爆笑)「あるいは全てを忘れて、海外に行って普通の生活をするか、だ」
GM:「そんなのヤダ!」
務月:「なにー!」
レネビィ:ふふ、おれのくちぐるまにのったな(笑)
務月:それにしてもこの女、ノリノリである(一同爆笑)
レネビィ:そして3ヵ月後、UGNで元気に働く彼女の姿が(笑)
GM:「だって私、転校したくなくって親ともめてたんだもん。海外には行きたくないしー」
務月:うーん。
レネビィ:じゃぁこうしよう、記憶を処理して日本に残れるようにしてやるから、お前は全てを忘れて暮らせ(笑)
静馬:ヒドすぎる(笑)
務月:「しかし、月並みな言い方だが危険だし」
GM:「そうなの?」
務月:「当然だ!」
レネビィ:のうてんきだな!
務月:「さっきの妃草みたいな連中と、ぶっちゃけ殺し合いをしてる」
GM:「そうなんだ…」
静馬:悪いヤツらと戦うために、自分の力を訓練している…的な事を。言ってあげないんですか、務月さん!
務月:でも訓練中の事故で死ぬ事もあるしなー。
GM:靖音は、殺し合いとか、あんな人たちと戦うのは怖いなー、って感じですね。
静馬:まぁ、殺し合いまではしなくても良いけど。
務月:「だからまぁ、全てを忘れて幸せになって欲しいなぁ、とも思っている」
レネビィ:うんうん。
GM:「じゃ、私が目覚めかけてるその力に、突然目覚めるって事はないの? 忘れちゃったら、もう何もなくなるの?」
務月:いや、当然残るよ?」(笑)
GM:ダメじゃん!」(一同爆笑)
務月:突っ込まれた!(笑)
レネビィ:もっともないけんだな!
静馬:ある日突然目覚める事もありえますねぇ。
務月:「まぁ、こうなってしまったものは仕方ないな。分かった、ちょっと上司に電話してみよう」…と、霧谷さんに電話して。「こうこうこうなんですけど、やっぱりここはUGNに入ってもらった方が良いですかね?」
GM:「じゃイリーガルとして処理しましょうか」と。
務月:「あと、説明不十分だったっぽいので、もう一回ちゃんとした説明をお願いします」って言って携帯を渡して(笑)
静馬:霧谷さんから改めて説明を。
GM:では霧谷は、靖音としばらく携帯で話した挙句に。
務月:親と具体的にどうするか、とか。
静馬:それもありますね。
務月:UGNに入るとなると、「じゃぁ君の親とはおさらばだ」って言う事になるし。
GM:では結局、靖音の親は海外に転勤するけど、靖音はUGNで働くという事になって、一応訓練は受けるけど、無理に目覚めさせはしない…という形に持っていく事になるかな。
務月:なるほど。親にはどう言うんだろう?
静馬:どうしても日本でやりたい事がーとか。
務月:親を記憶処理で「え、娘なんかいなかったよ?」(笑)
レネビィ:娘は自立して働くらしいので、私だけ海外に行ってきます(棒)
務月:なんで操られてるんだ(笑)
GM:まぁ、親戚に預けられる事になった、みたいになるんじゃないでしょうか。
務月:じゃ初めからそうしてろよ!
GM:初めは「娘も連れて行くんだ」って言ってたけど、そこは上手い事記憶操作して。
務月:記憶操作してるんじゃん!(笑)
GM:まぁ「靖音も一人で頑張れるようになってるなぁ」って事になった。
務月:分かりました、まぁそんな感じで。
GM:…というわけで、電話を切って。「私、このままここにいられることになったよ!」
務月:「そっか」
レネビィ:残念だな。(笑)
務月:「まぁ、良くはないけど、良かったなって言うべきか」
GM:「えーっと、神城君が良いって言ってくれるんだったら、ここの支部で働かせてもらう事になったよ」
務月:まぁ、支部長がバカだから、事務として支えてやってくれ」(一同爆笑)
GM:「うん、頑張る。殺し合いは出来ないかもしれないけど」
務月:「そうだな。事務兼オペレーターならできるだろう。まぁ、これからもよろしくな」と手を出して。
GM:「うん、ありがとう。よろしく!」握手。
レネビィ:ばん!「あつあつだな!!」
GM:鍵は閉めたはずだ!
静馬:モルフェウス力!
務月:ふむ、まだまだ生ぬるかったようだな。ドアノブを極限まで冷やすトラップを仕掛けよう。
レネビィ:「つ、つめたい! てがはなれないぞ!!」
務月:「そうか、それは大変だな」
レネビィ:「ああ、たいへんだぞ!」
務月:「このまま俺がこちら側のノブを回すと、そっちが大変な事になるだろうな」
レネビィ:「なに、それはやめるんだ! おもいなおせ!! いまならまだまにあう」
静馬:自分のサラマンダー力で何とかしましょうよ」(一同爆笑)
務月:そうだ。
レネビィ:「そ、そうだ! おれはほのおをだせるんだぞ」ぼぼぼぼぼー。
GM:じゅぅ~。
静馬:あつあつ。
GM:すごい水蒸気が。そしてスプリンクラーが発動!
レネビィ:みずが! みずがふってきたぞ! あめだ!
静馬:買って来たアイスが、その騒動で溶けるんですよ。
レネビィ:大丈夫、もう食ってきた。ああごめん、務月用に買って来たのは溶けてる
務月:何だってー!!(一同爆笑)
GM:せっかくむつきにもかってきてやったのに、ぼうしかのこってないぞ!
務月:いや、袋に入ってればまた固めれば(笑)
レネビィ:そうそう。ちゃぱちゃぱ。
GM:まぁそんな感じで漫才をしている二人を…
レネビィ:漫才!?
GM:靖音は笑いながら…むしろ爆笑しながら見てシーン終了!
静馬:終了! エンディングフェイズ!
レネビィ:今がエンディングだよ!

*  *  *

GM:ちょっと待って下さいね…
レネビィ:今つじつま合わせてる真っ最中。
GM:これは無しだ。
レネビィ:何だとー。
GM:だって、PC2のエンディングひどいですよ。ちょっと読みます。
レネビィ:俺…じゃない、静馬だな?
GM:はい。別の公立高校に転校してきて、「転校してきた静馬君です」(一同爆笑)
務月:なんだってー!!
レネビィ:みじかいつきあいだったな!!
静馬:あっれ~?
GM:っていう事になるので、これは無しですね。
静馬:突き放されてるー。やっぱりこれは疎外感ですね。
レネビィ:みじかいつきあいだったな、しずま。
務月:お前の事は忘れないぞ。
GM:じゃ、ここは南方と静馬のシーンで良いかな。
静馬:はいはい。
GM:「静馬、お疲れ様ッス!」
静馬:「はい、お疲れ様でした」
GM:「今回は何か、すごい仲間はずれっぽくて大変そうッしたねー」(一同爆笑)
務月:お前も空気読めない事言うヤツだなー!!
レネビィ:サラリと。
静馬:「ええ、今回は逃げられたり逃げられたり仲間はずれにされたり、大変でした」
GM:「大変っしたねー」
務月:何、反省会?(一同爆笑)
GM:「い、いや、俺だって結構仲間はずれでしたよ!」
レネビィ:NPCだから!
務月:仲間はずれでも仕方ない(笑)
GM:「だってあの子がイリーガルになるとか、俺聞いてないッスよ」
レネビィ:お前は億康とツルんでりゃ良いんだよ(一同笑)
GM:これで億康まで出てきたら大変ですよ。
レネビィ:俺、バカだからよー。
務月:どーしようもないバカコンビだ!
GM:「静馬ぁ、俺支部長のはずなのに、全然情報回ってこないんスよ?」
静馬:「いや、そんなことはないよ」
GM:「マジで?」
務月:ちゃんと報告してるじゃん(笑)
レネビィ:そうそう、事後報告だけど(一同笑)
務月:今回はまぁ、結構大活躍したよな。
静馬:「京助が後ろでドッシリ構えてくれてるおかげで、前線で頑張れるんだ」
GM:「ドッシリ!? ドッシリっすか!」
静馬:「支部長の貫禄というものが」
GM:「貫禄…が、頑張りマッス。そういえば静馬。盗聴器どうしましょ」
レネビィ:あのままで良いんじゃない?(笑)
静馬:「ふぅー」
GM:「さっきの会話とか、録音したの聞いちゃったんですけど」
務月:録音すんなー!
静馬:そこはそれ、ずっと聞いとけって言われたから(笑)
務月:まぁ、ヘアピンはさり気なく「ごめん、コレ母さんの物だった」
レネビィ:なにー!!
静馬:「大事にしてるみたいだから、今更取り上げるのもなー」って言おうとした所だったのに!
務月:当たり前じゃん!
レネビィ:受信機だけグシャってやっちゃえば良いじゃん。
務月:それはそれでも良い。小さい受信機だけをこっそり外して、別のヤツにつけて…まぁ、それはさすがにバレるだろう。
静馬:「まぁ、盗聴器は務月さんに任せよう」
GM:「そーッスね」と、そんな感じで終了かな。
務月:はい。

*  *  *

GM:ではもう散々やったような気がしますが、レネビィのエンディングです。
レネビィ:じゃ、迷子札の一番下の電話番号に…
務月:おお、来たー!
レネビィ:10円玉を入れて、ピッピッピッピッピッ、トゥルルル、ガチャ! 「いないのか、ざんねんだな!」(一同爆笑)
務月:また中途半端に知恵の回る事を(笑)
GM:では、その公衆電話に電話がかかってきます。チリリリン♪(一同爆笑)
レネビィ:なんだとー!! おれはいないぞー!!
GM:チリリリン♪
レネビィ:うぅ…ガチャ。
GM:「あら、電話をかけてきてくれたのね。ありがとう」
レネビィ:くっそぉー!! ぐぬぬぬ…「やっぱりおまえはいやなやつだな!!」(一同爆笑)
GM:「よく言われるわ」
務月:ですよねー!!
GM:「報告の電話をしてくれたのね」
レネビィ:「ん、やつはいなくなったぞ」
GM:「妃草織恵のこと? 御疲れ様」
レネビィ:「ん」
GM:「何か面白い事はありましたか?」
レネビィ:えーっと、あつあつだったぞ!!」(一同爆笑)
務月:ここで報告された!
GM:「妃草織恵と、何がアツアツだったの?」
レネビィ:「ひぐさおりえじゃないぞ!」
務月:ひぐさおりえはおれのほのおであつあつだったぞ(一同爆笑)
レネビィ:「やつはまっくろこげだ」
GM:「あなたがとどめを刺したの?」
レネビィ:えー…「いや、ちがうぞ」
静馬:でも結果的に真っ黒こげだ。
レネビィ:「むつきがやっつけたぞ。むつきはあつあつなんだぞ! ほうこくはおわったな、ここまでだな!」がちゃん!(一同爆笑)
GM:終わった。まぁ良いや、電話の向こうで都築京香が「またか~(笑)」って言って終わり。
務月:またか~。って軽いなー(笑)
静馬:今日も楽しそうね、あの子は。
GM:「ま、いっかー。きっとこれもRBの進化には必要なんでしょう」
レネビィ:そっかなー。
務月:むしろ、退化に。
GM:ほら、人間のあつあつなシーンを見るのも重要なんですよ。
務月:なるほどね。
レネビィ:理解はしてないけどな(笑)。これまでだな!
務月:何が「これまでだな」だ(笑)
レネビィ:微妙に用法が違う(笑)「ここまでだな」かな?
静馬:そうすると爆発するじゃないですか(笑)

*  *  *

GM:では…一応やっときますか。事件から数日後、安賀靖音は相変わらず普通に登校しています。一緒に行く?
務月:じゃ、そのシーン辺りでヘアピンを奪い取って、新しいのをプレゼントするっていう流れで。
GM:「あぁ…それは返してくれないんだ」
務月:「いや、これはな。うちの母親のが紛れて俺の所に来たらしく。送り主を間違えられて俺に届いたらしい」
GM:「そうなんだ。じゃ、仕方ないね」
務月:「母親が通販で買ったら、佐○あたりが、たまたま俺しかいない時に「はい」って持ってきて、開けてみたらヘアピンで、何で俺の所にこんな物がーってなって、安賀に渡したら、後で母に「ヘアピン届かなかった?」「あげた(一同爆笑)。俺の名前で頼んだりするからー!」「だっていい歳してこんなカワイイヘアピン頼むの恥ずかしいわよー」(一同爆笑)「通販だから誰にも分かりゃしねーよ!」っていうイベントが挟まって、返してもらった」
GM:「楽しそうなお母さんだね(笑)。じゃ、新しいので私、我慢するよ」
務月:「うん」…まぁ、本当は京助がポロっと作った物だから、そんなドラマは無かったんだけど(笑)
GM:まぁね、そういうのをでっちあげたんですね。
務月:そうそう。
GM:じゃ、またショッピングに付き合ってね♪
務月:……(一同笑)あ、ああ」
レネビィ:返事は無いただの屍のようだ。
GM:そんな感じで、学校に行くシーンで終了…って所かな。
レネビィ:ん。
務月:はい。ああ、帰って来た帰って来た。
GM:御疲れ様でした!
務月:DXには珍しい、日常と非日常どころか、常にずっと日常っていう。




GM:では経験点です。セッションに最後まで参加した、1点。シナリオの目的を達成した、8点。最終侵蝕率。
務月:Sロイスがタイタスにならなかった。
GM:今から決めても良いです。
静馬:何だろうなぁ~。“リプロダクター”かなぁ。
務月:毒入りアイスをSロイスにすると良いよ
レネビィ:消すっちゅーねん(一同爆笑)
務月:最後に「あれは嘘だ」って言った瞬間タイタス。
レネビィ:ちがったのかー!! まぁ俺はケルピーから動いてないよ。
GM:よいロールプレイをした。はい、みんな良かったです(笑)
務月:他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った。
GM:うん、特に記憶にないけど良いよ!
レネビィ:(笑)
務月:今回、俺はカバーリングしたよ。
GM:本当ですね。セッションの進行を助けた。助かったよ! で、場所と連絡。
レネビィ:23点だな。
務月:最初のに比べて5点も少ないぞー。
GM:以上です、お疲れ様でしたー。
一同:御疲れ様でしたー。
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