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2011年09月13日 (火) | Edit |
◆Middle04◆ 妃草織恵の事務所

GM:では、先ほどの情報収集で分かった事ですね。
務月:はい。
GM:安賀靖音の携帯番号と、妃草織恵の事務所の場所です。
務月:とりあえず、妃草織恵の事務所を強襲してみるか。
レネビィ:せんにゅうそうさだな!
GM:では、登場したい人はして下さい。
一同:はーい。
GM:では、全員登場したみたいですね。事務所の外まで来ましたが、明かりは点いていませんね。そろそろ夕方ぐらいですが。
レネビィ:こうつごうだな。
務月:おっと、レネビィに対してロイスを取っておくのを忘れていた。
レネビィ:忘れられた。
務月:裏切り者め
レネビィ:(笑)
務月:不信感。よし、ここは信頼/不信感だな(一同爆笑)。最初はアイスを食わせてやって信頼したのが、いきなりバラされて不信感になって、今は毒入りアイスが効いてるから大丈夫だろうと信頼(笑)
GM:三段構えだー。
レネビィ:エンディングまでの命だ。
務月:そう、エンディングで「毒入りアイス? ありゃ嘘だ」「うそか!」っていうオチになる予定なんで(笑)。
レネビィ:どのタイミングでどう暴露するかが問題だ。なかなかじゅうようなあんけんだな。
務月:案件てまた難しい言葉を知ってるな(笑)
レネビィ:ふふふ。多分、昼間の巡回路に、やたら小難しい言葉を使う爺ちゃんがいて。
務月:あー、あいはい。
GM:昼間の巡回路って猫みたいだなー。
務月:まぁ似たようなモンだ。
レネビィ:朝と昼と夜ご飯と、おやつを貰う場所が決まってるから。
務月:毎回たかるのも悪いから、何軒か持ってるんだな。
レネビィ:そうそう、ローテーションして。
GM:「あーらレネビィちゃん、今日も来たの?」
レネビィ:「きたぞ!」
GM:「今日はパンだけど良いかしら」
レネビィ:「ぱんか! ぱんはうまいな!」っていうのを毎日やってる。
GM:「おやつにバナナ持って帰る?」
レネビィ:「ん、もっていくぞ!」と、支部に色んな物を持って帰ったり帰らなかったり。
務月:自分で食えよ(笑)
レネビィ:いや、おやつ時にお腹がぐぅ~って鳴っても、「もってかえれっていわれたからな!」ってヨダレをじゅるじゅる垂らしながら支部に持って帰る(一同爆笑)
務月:誰だ、持って帰れって言ったヤツ(笑)
レネビィ:おばちゃん。
GM:あとはレネビィ調査団の子供たちが、「縁日で金魚取ってきたよ!」
レネビィ:「きんぎょか! きんぎょはかわいいな」
GM:「れねびーさん、いる?」
レネビィ:「いや、おまえがかわいがるといいぞ」
GM:「れねびーさん男前~」
静馬:おれはこのりんごあめでがまんしとくぞ。
レネビィ:余ったおやつでレネビィ調査団を懐柔しつつ(笑)
GM:すごいな、余るほど貰えるのか(笑)
レネビィ:そりゃ、ご近所のご老人に大人気。
GM:ではロイスは取り終わりましたか?
静馬:自分も務月さんに取っておこう。
務月:俺は1個空いてるけど、そのうち取るだろう。
レネビィ:というか、もう取るやつ残ってないかな。靖音に取らないともうNPC出てこないだろう。
務月:今回、妙に登場人物少ないな。

GM:では、妃草織恵の事務所に向かったら、電気が消えていますね。
務月:すでに引き払われた後か。
GM:入って行きますか?
務月:ああ、電気点いてないし誰もいないだろーって気楽に。
GM:ガチャっと開けると、中には誰もいませんが、暗い部屋の中には何かの映像を収めたディスクが残されている。
レネビィ:わなだ!
務月:なん…だと…? 見たらわーって洗脳されて、「はぁ? 織恵って誰ですか?」「あれだ」「わー」(一同爆笑)
催眠ライト
レネビィ:「これを見ているという事は、なかなか優秀なようね」とか言われそうだ。
GM:まさにソレです。
務月:再生できるなら再生してみるよ。
静馬:それ、ディスクに誰も気付かなかったらすごい微妙な事に(笑)
務月:「これは支部に持って帰って見るか」ってポケットに入れたまま、靖音に電話したら事態が急変して。
レネビィ:あれよあれよとクライマックスに。
静馬:家に帰って洗濯しようとしてたら「あぁ、こんなモノがあったなぁ」
務月:そして「これを見ているということは優秀なようね」もう遅ぇー! っていう(笑)
レネビィ:事件終わってるー。
務月:そうなると寂しいんで、今見よう。パソコンとか残ってたらそれで見れるだろう。
GM:えーとね、プロジェクターがある。
レネビィ:何だとー。
GM:塾みたいになってるので、そういうのがあるんでしょう。
務月:じゃ電気を消して。「レネビィ、映画だぞ~
レネビィ:「すごいな!」
静馬:ぽっぷこーんはどこだ。
レネビィ:「じゅーすはえるがいいぞ」
務月:どっちもないわ(笑)
GM:では再生が始まります。女性の姿出て、「UGNのエージェントね?」
務月:チルドレンだー、チルドレンだー
レネビィ:おれはゆーじーえぬじゃないぞ
務月:誰もエージェントいないから(笑)
GM:まぁ映像なんで、答えはしませんが。
務月:そっか。
GM:「私は悩める若者の相談に乗っているだけよ。鬱屈をかかえる若者に、どうすれば良いか教えているだけ。鬱憤を晴らすのに、何も躊躇う必要はないのよ、ってね」
務月:「それは分かっている」
レネビィ:(笑)
GM:「街の状況を見てみなさい。みんな、心に怒りを抱えている。こんな世界、ぶっ壊したいと思っているのよ。あなたも、自分のその力を振るってみたらどう? あなたの中の力は、暴れたがっているはずよ。自分に嘘をついて生きていく必要なんて、どこにもないのよ」
務月:正直に暴れまわってもねぇ(笑)。それはそれとして、今の居場所のヒントにはならないなぁ。
GM:皆さんがそういう話をしていると、「あら、やっぱり断るの? 残念ね」
レネビィ:ああ(笑)
務月:あれれれ(笑)
静馬:映像ですねぇ。
GM:「あなたなら、良い手駒になるのに。やはり、靖音を連れ戻すしかないわね」
務月:ほほー。靖音とは別の場所にいるみたいだな。
レネビィ:ですねぇ。
GM:「彼女が私の所に相談に来た時、思わず心がときめいたわ。彼女は力を秘めている。自分では気付いていない力をね。是非、その力を引き出してあげたい。あれはすでに私のモノよ。必ずこの手に取り戻して、教育してあげる。すでに、布石を打ってあるわ。とても楽しみね」
レネビィ:この映像が、どの時点で撮影したかにも寄りますねぇ。
務月:だな。
GM:「人間に怒りの心、誰かを憎む心がある限り、私の力は止めることなどできないわ」と言って、映像は切れてしまいます。
静馬:そうか…自分に正直になって良いんだ
務月:…ぱーん!(そこらの紙を丸めてはたく)「これ以上面倒ごとを増やすなよ」
静馬:いやいやいや。
レネビィ:おれはしょうじきにいきていくぞ!
静馬:「いや、うちの親父に対しても、正直になって良いんだ…って」
務月:「ああ」
静馬:「本心をぶつけ合って良いんだ」
レネビィ:「ほんしん!」(何かを投げるポーズ)
務月:「まぁ、何だ…平和的にな?」(笑)
静馬:それはそれとして頑張れ、的に(笑)
務月:そうそう、それはそれとして頑張れ。
GM:えー、妃草織恵は《プロファイリング》という能力を持っていまして。ノイマンのイージーエフェクトなんですけどね。
務月:ああ、あったね。
GM:ちょっとした情報から対象の人物像を描き出すって事でして、皆さんは「どうせ断るだろなー」と思いながらこの映像を作成したんでしょう。
務月:なるほどー。ノイマン/ソラリスか。
レネビィ:ということが分かるなら、エージェントがいないという事も分かってるだろうに(笑)
務月:まぁそれはねぇ、我々の方が悪いーって事もあるし?(一同笑) 支部長もエージェントもいないとか。
GM:そこは「UGNのチルドレンね」って言った方が良かったね。
務月:まぁそこはいいじゃん。
GM:でも「おれはゆーじーえぬじゃないぞ」は言われる(笑)
務月:それは仕方ないね。まぁ、妃草織恵の所に安賀がいないって事が分かったんで、携帯で電話してみよう。
GM:はい、では一旦シーンが切れます。



◆Middle05◆ 靖音への電話

GM:では靖音に電話するシーンです。出たい人は出て下さい。
務月:6~。
レネビィ:ぎゃー、8。
静馬:0~!
GM:っていうか、携帯だから電話に出れるのは一人だよ?
レネビィ:何だって。出るんじゃなかった(笑)
務月:まぁ、携帯で喋っている所にチャチャを入れることはできる。
静馬:ハンズフリーで喋れば全員に聞こえますよ。
GM:じゃ、ハンズフリーで喋りますか?
務月:そうだなぁ…じゃ、マイクをさして。「これに向かって喋ろう」
GM:では、とぅるるる・とぅるるる。「もしもし」
務月:「もしもし? 安賀か、俺だ」オレオレ。
GM:「神城君?」
務月:「そうだ、神城だ」
GM:「電話ありがとう」
務月:「今どこにいる?」
静馬:今、とっても気持ちいい所にいるの(笑)
GM:えーと…どこって書いてないなぁ。
務月:「じゃぁとりあえず、喋れる事を喋るんだ」(笑)
レネビィ:しっていることをはけ。
GM:彼女は落ち着きを取り戻しているけれど、様子がおかしいという感じですね。
務月:ふむふむ。
GM:「本当は、お父さんが海外に転勤する事になって、あなたとはお別れしなくちゃいけなかったんだ」
レネビィ:それはざんねんだな。
GM:「でももう大丈夫! お父さんもお母さんも、私のいう事を聞いてくれたから」
務月:なん…だと…?
レネビィ:かぞくぐるみのおつきあいだな。
GM:「だから、ずっと神城君と一緒にいられるよ。もう誰も邪魔しないもの。みんな、私のいう事を何でも聞いてくれるから」
務月:「なるほど、という事は今自宅か。両親にもチップを埋め込んだのか。それとも、両親の仕事場に乗り込んで行って?」(笑)
静馬:いやいや(笑)
GM:まぁ自宅でしょうね。「自宅にいるわ。妃草先生が、私の力を目覚めさせてくれたの。みんなにも同じ力を与えたら、もっと私の能力を強くしてくれるって」
務月:「あの女は詐欺師だ!」
GM:「詐欺師? そんなこと言わないで。妃草先生はとても良い人よ!」
務月:エネミーエフェクトだから仕方ないな(笑)
GM:ええ。「私に力をくれた、素晴らしい人よ」
静馬:「その力の使い方は間違っているんだ」
GM:「間違ってるですって、妃草先生はこれで良いって言ったのよ。誰でも、私のいう事に従わせられるの」
務月:仕方ない、ハンズフリーのまま携帯を取って、安賀の家に向かいながら、ダラダラと会話を引き延ばして、その場に居続けさせたい。
GM:それはちょっと難しいっぽいですね。
務月:まぁやるだけやってみよう。
GM:じゃ、「神城君は今、何をしているの?」
レネビィ:走ってる(笑)
GM:「あなたも、私に従ってくれればいいのに」
務月:従うから、今からお前の家に行くよ。ちょっと待っててくれ」(一同爆笑)
GM:「うん、分かった。待ってる」と言ってブツっと切れる。
静馬:電話越しじゃらちがあかないな。
務月:うーん…って言っちゃったけど、どうしよう(笑)みたいな感じでレネビィを見る。
レネビィ:家に行くと、すでにさらわれている(笑)
務月:では、行くだけ行ってみる。
レネビィ:電話が切れても、盗聴器がある。
務月:ああ、そういえば。あれはまだイキなの?
GM:ええ、忘れてました。イキですよ。
レネビィ:だって好きな人から貰った物を外したりしないでしょう。
務月:んー、でも盗聴のを聞くのって、支部に戻らないと無理なのでは?
レネビィ:受信機、そんなにでかいの?
務月:分からんけど、少なくとも俺は持ってないよ(笑)
レネビィ:くっそー、南方役立たず!(一同爆笑)
GM:南方がそんなに役に立つわけないじゃないですか。
レネビィ:あっれー?
務月:支部に電話して、「この携帯に盗聴した内容をダラダラ流してくれん?」
レネビィ:「ピーガー…!」(ハウリング)
務月:「うわー、しまった!」
GM:では、南方がちょっと前に話を聞いていた、という事にしましょうかね。
務月:はいはい。
GM:安賀靖音が、両親に「お父さん、お母さん。私、海外に行きたくないの。私の言う事に従って?」「わかったー(棒)」
レネビィ:ああ、もうすでに(笑)
務月:もう遅いー。
GM:「そうか、靖音はそんな所に行きたくないんだな」
務月:そこはアレだろ、「靖音、またそんなこと言っ…」
レネビィ:「…うっ」
務月:「わかったー」。だろー。
GM:じゃそんな感じで!
静馬:ワンクッション欲しいですね。
務月:そうそう、形式美ってのがあるからね。
GM:はい(笑)
レネビィ:ここは、南方に盗聴してもらいつつ、家に向かって、家がもぬけの殻だったら、南方に「どういうことだ」って。乱入した跡があってー。
務月:実は5分ぐらい前に出て行きましたよ?」遅ぇー!(一同爆笑)
レネビィ:「動きがあったら教えろよ!」「すんません、聞いてろって言われたモンで
務月:うわ、むかつく!
静馬:二元中継しろよ!
レネビィ:という方向で(笑)
務月:まぁそんな感じになるのかな。とりあえず、安賀の家に頑張って行こう。チャリかな?
静馬:チャリでしょうねぇ…。
務月:後ろにレネビィを乗せて。俺と静馬が「うぉぉぉぉ!」ってチャリをこいでいく(笑)
静馬:はい。
務月:もしくは、一つのチャリに三人乗りして、「うぉぉぉおお! …がちゃーん!」
静馬:それはタイムボカンじゃないですか(笑)
務月:ええまぁ、はい。
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