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2011年09月09日 (金) | Edit |
◆Middle01◆ 級友に迫る危機

GM:ではミドルフェイズに入ります。まずは務月さん。
務月:はいはい。登場しなくちゃ。(ころ)5、普通だ。
GM:あなたが安賀靖音を追って、進学塾のある繁華街に走って行った。
務月:走りながら…「変身!
GM:変身!?
務月:冗談です。
GM:さっき“リプロダクター”に操られた男子生徒たちが、「うわー」って言いながら現れます。
務月:お前ら、街に飲みに繰り出したんじゃないのか(笑)
GM:今から繰り出そうとしている所です(一同爆笑)
務月:じゃ、放置しとくか(笑)
レネビィ:いやいや(笑)
GM:あなたは慌しい周囲の様子に違和感を覚え…直後、路地裏から「ばしゅっ」という音と、悲鳴が聞こえた!
務月:何ー。
GM:安賀靖音が若者に襲われているぞ。
務月:ばしゅって何?
GM:何だろうね。
レネビィ:銃声かな
務月:死んでるじゃん!
レネビィ:サイレンサー付きの銃。
務月:ばたっ。
静馬:ギャー。
GM:んーとね、ちょっと変な音みたいですね。
レネビィ:エフェクト系。
静馬:みゅんみゅんみゅん(変な音)
GM:変な機械の音。聞いた事が無い。
務月:まぁそうだ。何となく、その音は覚えておく事にして。声がする方に行ってみる。もう声がしなくなってる?(笑)
レネビィ:うめき声が聞こえる(笑)
GM:いやいや。若者が「“リプロダクター”の命令。逃亡は許されない。お前も、働き蜂になる(棒)」
務月:なんて分かりやすい洗脳!
GM:と、洗脳されたような事をダラダラと言っています。
務月:はいはい(笑)
GM:で、安賀靖音が「た、助けて!」
務月:助けてパーマン。
GM:って言っているのを発見。靖音は務月さんを見つける…かな。「神城君!」
務月:「安賀!」
GM:「助けて…体がダルくて、動かない」
務月:それは五月病というやつだな(笑)。まぁそれは助けよう。《ワーディング》とかせずに、【肉体】8の<白兵>7を生かして、普通にパンチキーックで助ける。
GM:はい。では【肉体】で難易度6の判定をして下さい。
務月:<白兵>も使っていい?
GM:いいよ。1ゾロじゃないかどうかだけ振ってみてね。
務月:8D振って1ゾロは無ぇと思うけどなー(笑)(ころころ)よし、1が1個出た。9+7の16です。
GM:何が「よし」なのか(笑)。まぁ若者はバタっと。靖音は自由になったよ。
務月:「無事か、安賀」
GM:「うん…体がちょっとダルいだけ、もう大丈夫…」
務月:「勉強しすぎの、遊びすぎなんじゃないのか?」まぁそういうワケじゃないっぽいな。
GM:さっきまで元気だったからね。
務月:そうだねぇ。
GM:「塾に、カウンセラーが来てるって聞いて、ちょっと会いに行ったの」
務月:「ほう?」
GM:「確か、妃草織恵っていう、結構有名な人らしくって」
務月:「なるほどな」
GM:「そしたら、そこにいる人たちの様子が変でね、みんな目が虚ろで、カウンセラーの言う事に頷くばっかりなの。何かおかしかったから帰ろうと思ったら囲まれて…」
務月:そ れ は ひ ど い(笑)。場所はどこなの? ここが塾だよな?
GM:カウンセラーが来たのは塾ですね。今は外に出てきて、繁華街の路地裏です。
務月:何かしに街に繰り出した所を、逃げたら追いかけられた…みたいな感じかな。
GM:そのようですね。
レネビィ:自己啓発セミナーでありがちの
GM:はい。
レネビィ:不穏当な発言(笑)
務月:まぁ、ピーにありがちの風景です。「とりあえず安賀、今日はもう家に帰った方が良いな」
GM:「うん、そうするよ。ちょっとだるいし」
務月:「えーっと…あんまりだるいようなら、おぶって行こうか」
GM:「い、いや、そ、それは大丈夫っ…!」
レネビィ:これはそろそろ登場しておこう(笑)
GM:そうですね、レネビィはどこかで合流しといた方が良いですね。
務月:基本、イレギュラーだからな。
GM:まぁそういうわけで、安賀は顔を赤くして、「大丈夫だよ、歩けるよ」
務月:そこは「遠慮するな」って無理矢理背負って。
GM:「う…ありがとう」
務月:こんな感じで(肩に担ぐ)(一同爆笑)
GM:「ちょっとー! そんな背負い方しないでよ!」
務月:「冗談だ(笑)」
GM:「俵だよー」
レネビィ:俵にはお前がなるんだ。
GM:それはさらわれるじゃないですか。気がついたら俵を担いでいた!
レネビィ:というのを目撃しながら登場。
務月:じゃ、頑張って家までてってこ走って。どこで追いついて来る?
レネビィ:あとを尾ける(笑)
務月:じゃ、子供の足で追いつけないぐらい…まぁ俺の方が移動力低いけど(一同爆笑)
レネビィ:ふふふふ。おれをひきはなそうとしてもむだだ!
務月:何て早いんだ、子供のくせに。
レネビィ:送り届けるまであとをつける。
務月:明らかに脚の動きと、横の移動速度が違うよね? っていう(笑)
レネビィ:背景と合ってません。
務月:出来の悪いポリゴンみたいな動きしやがって(笑)
レネビィ:これがおれのしんのちからというやつだ!
務月:マジで!?

GM:では靖音を担いで。
務月:担いでないよ(笑)、背負ったよ! どうしよう、時間的に、塾から帰る時間ならそのまま送っていくし、余りに早くて親に怒られそうなら公園辺りで時間をつぶしつつ、さっきの詳しい話を聞こうか。
GM:ふむふむ。では公園で。
静馬:これがうわさのおひめさまだっこというやつか(一同爆笑)
務月:惜しいなー!
レネビィ:ひめさまもたいへんだな!
GM:では普通に背負って公園まで行ってさっきの話をして。
務月:少し時間が経って元気になったと思ったら、そのまま別れると。
GM:うん。「もう大丈夫だよ」
務月:「そうか。気をつけて帰れよ」
GM:「うん、ありがとう」
レネビィ:じゃ、別れてから合流しよう。
務月:おぅ。
レネビィ:ゆうべはおたのしみだったな!!
務月:今だ!!(一同爆笑) は、違う! お楽しみじゃない!!
GM:いかん、突っ込みどころが2個もあった(笑)
務月:「覗き見はいかんな、レネビィ」レネビィ (ふふん)
レネビィ:「ふふふ。こういうしーんではこういうといいっておしえられたのだ」
務月:くっ。教えたのは俺だった」(一同爆笑) えー、でももう夜中だしなぁ。
GM:夜10時ぐらいでしょう。
務月:「子供が夜起きていたらダメだぞ、レネビィ」
レネビィ:「なに、だめなのか! それはたいへんだな」
務月:「そうだ」
レネビィ:「よし、じゃぁねるぞ」
務月:「家に帰って寝るが良い」
レネビィ:ごろり
務月:ここか!
GM:公園のベンチで!? 浮浪者じゃないか(笑)
務月:それはいかん。
GM:というか、レネビィの家ってどこだ。
レネビィ:無い。
務月:それはいかん(笑)、余計な事を言ってしまった。その辺はなかった事にしよう。
レネビィ:何っ。
GM:起きろレネビィ、起きてていいぞ(笑)
レネビィ:「なに、いいのか! それはたのしいな!」
務月:「そうだ、お前は子供じゃなくて馬だった。だから大丈夫」(一同爆笑)
レネビィ:「そ、そうだ! おれはこどもじゃないぞ
務月:おう」(一同爆笑)…とりあえず、今までのいきさつを話して。「…ちゃうねん」
レネビィ:ちゃうねん!
務月:「あの子はそういう子じゃないねん」みたいな。
レネビィ:「ちがうのか」
務月:「襲われていたのを助けた。これは人助けだ」
レネビィ:「ひーろーだな!」
務月:「…まぁ良い」
GM:ヒーローの意味は分かってるのか(笑)
レネビィ:ヒーローはカタカナで言えるぐらいに分かっている(笑)
務月:「そしてこれから、その悪い奴を退治しに行くんだ」
レネビィ:「それはかっこいいな。がんばれ!」
務月:「えー! 一緒に来ないのー!? そうか、じゃぁ俺一人で行くから、もうついてくるんじゃないぞ」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだと! しかたない、おれもいってやろう」
GM:別にアイスに釣られたわけじゃないぞ。
務月:誰もアイスを奢るとは言っていない」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだと! あいすがでないのか! それはしんこくなもんだいだな」
務月:「分かった、さっきの女の子の事を喋らないと言うなら、アイスを奢ってやろう」
レネビィ:「なるほど、いわないぞ!」
務月:「本当か?」
レネビィ:「ほんとうだとも」
務月:おとこのやくそくだぞ」(笑)
レネビィ:おとこのやくそくだな!
GM:務月さんまで平仮名で喋り始めた(笑)
務月:「とりあえず、さっき悪い奴らと会った所まで行こう」
レネビィ:「そうか」

GM:では、若者たちが暴れていた繁華街ですね。
務月:うん。「突然若者が暴れ出す事に心当たりはないのか」
レネビィ:「そうだな。さっき、きょうかがおそわれていたぞ
務月:思いっきりあるじゃねーか!(一同爆笑) 気を利かせて、これはさっきと同じ演出だとか言えよ」
GM:そんな気はきけねーなー。
レネビィ:いやいや。「あれはやつによるちゃばんだったのだ」
務月:「なるほど。ということは、犯人は都築京香ということか」(笑)
レネビィ:「なんだかしらないが、ひぐさおりえというやつがわるいらしいぞ」
務月:「それって、妃草織恵へのあてつけのために、都築京香が襲われて罪をなすりつけてる、みたいな?」
レネビィ:まぁそんな感じ(笑)
GM:妃草織恵は、さっき靖音がカウンセラーの名前として出してましたね。
務月:あ、そうかそうか。「じゃ都築京香が妃草織恵を使って、レネビィを騙すために一芝居打ったとか?」(一同笑)
レネビィ:「なかなかてがこんでいるな!」
務月:「…お前と都築京香の問題じゃないの?」(笑)
レネビィ:「うん、やつはたおすぞ!」
務月:「まぁとにかく、その実行部隊の妃草織恵とかいう奴を捕まえれば良いのかな」とにかく、繁華街の路地裏に戻ってみるけど。さすがに時間経っちゃったな。
GM:もう誰もいないかな。
務月:なるほど。とりあえず、塾とカウンセラーが分かってるから、明日にでも支部で調べれば何か分かるだろう。
GM:はい、ではそんな感じで。
務月:あとは深夜のスーパーに行ってアイスを買って、「良いか、絶対喋るなよ?」
レネビィ:「ぜったいだな!」
務月:「…男の約束だぞ?」
レネビィ:「おとこのやくそくだな!」(食べる)
務月:「…アイスはうまいか?」
レネビィ:「あいすはうまいな!」
務月:「ほう。喋りたくなったらこの旨さを思い出せ」(一同爆笑)
レネビィ:「なるほど! じゅるり」
GM:しゃべりたくなったぞ! あいすをくわせろ。
務月:何ー! 強請られたー!? っていう(一同爆笑)
GM:まぁそんな感じでシーン終了です。
務月:普段レネビィは夜どうしてるんだろう、って思いながら別れて。
レネビィ:仲良くなったお婆ちゃんの家に泊めてもらったり。UGN支部にフラっと遊びに行って、何となく泊まって行ったり(笑)
GM:次はPC合流シーンということで、支部です。
務月:そっか、支部ならそのまま、二人で支部に泊まった…でも良いな。
レネビィ:支部に泊まってたらそのまま出てこれるな。



◆Middle02◆ 合流

GM:では合流シーンです。全員登場して下さい。
務月:(ころ)7も上がった。46。
レネビィ:とりあえず、学校が終わって帰って来た南方に。
務月:そっか、学校あったんだ。俺、何で支部でマッタリしてるんだろう(笑)。受験生なのに。
レネビィ:俺は今日一日、支部でバタバタしてた。で、南方に「ゆうべはあつあつだったぞ!!
GM:「誰がッスか?」
レネビィ:…これはひみつだ!」(一同爆笑)
務月:「早ぇよ!(ペンと頭をはたく)」いや、ここで突っ込んだら俺の事だとバレてしまう(笑)
GM:「あつあつっていうのは…熱帯夜って意味ッスか? 確かに暑かったッス」
レネビィ:「たしかにあつかったな」
務月:うむ、そうだ、それでいい(笑)
レネビィ:「そう、これはひみつだ。けっしてむつきのことじゃないぞ
GM:「えっ! 務月さんが、どうかしたんスか!?」
レネビィ:「おんなのことあつあつだった!」
GM:「あつあつぅ~!?」…そして務月さんが帰って来た時に、「務月さん、あつあつってどういう事ッスか」
務月:とりあえず教科書を丸めてぺーん!
レネビィ:「あう」
務月:「そんな事はどうでも良い」
レネビィ:「こ、これはいっちゃいけなかったんだぞ」
務月:「ほう。もう二度とアイスは食えないな、かわいそうに」
レネビィ:「なに! それはしんこくだな」
務月:「アイスを食えない体になってしまったのね」
レネビィ:「あうあうあうー」
務月:「まぁそれは冗談だ。すでに次のアイスは買って来てある」
レネビィ:「おお、すごいなそれは!」
務月:「さあ食うが良い」
レネビィ:がつがつ。
務月:ははは、そのアイスには毒が入っている」(一同爆笑)
レネビィ:「なんだってー!! だ、だましたな! ばたり」レネビィ (びっくり)
務月:「ははは。違う、よく聞け。これ以上誰かに喋ったら、毒が回ってお前は死んでしまう
レネビィ:「それはたいへんだな!」
務月:「もう喋らない方がいいぞ」
レネビィ:「いのちにかかわるな」
GM:まぁそういう所で、静馬も学校から帰ってきて登場して下さい。
レネビィ:やっと一ネタ終わって(笑)
務月:長かった、長かった。
静馬:はーい。
レネビィ:静馬がやってきたら、両手で口を押さえてモゴモゴやっているぞ。
務月:命は惜しいらしいな。
静馬:「務月さん、務月さん。レネビィは一体何をやってるんです? 今度は何を始めたんですか?」
務月:何かそういう、新しい遊びらしい」(一同爆笑)
静馬:「遊びなんですか」
務月:「ああ。まぁ子供のやる事だ」
静馬:「レネビィレネビィ、それは一体どんな遊びなの?」
レネビィ:「ふふ、ひみつだ! いのちにかかわるからな!」
務月:今度は深刻度が違う(笑)

GM:はい、では南方が。
務月:はい。
GM:「昨日の繁華街で発生した事件…あれは状況から見て、“リプロダクター”が起こしたんじゃないッスかね。多分“リプロダクター”と妃草織恵ってのは、同一人物じゃないッスかね」
務月:なるほど、ようやくそこに繋がるわけか。
GM:うん。「とりあえず、情報を収集しましょうか」
務月:じゃ、昨日の塾の場所と、カウンセラーの話をしておこう。「この妃草織恵ってのが、カウンセラーと称してあちこちで洗脳活動を行っているらしいな」
GM:「ほほー、そいつはヤベェッスね」
務月:「まぁ、そいつ一人を捕まえれば良い話だ」
レネビィ:きょうかもぐるなんだぞ!
務月:「何、それはマズイな。ゼノスが敵か。お前も敵か」
GM:「え、きょうかって都築京香の事ッスか!?」
レネビィ:「きょうかはきょうかだ。やつはてきだ」
務月:「都築京香は妃草織恵を使って、レネビィを騙すために一芝居打ったらしい」
レネビィ:情報が混乱している(笑)
GM:「えー…別に、レネビィさんを騙す分には、良いんじゃないッスか?レネビィ (怒り)
レネビィ:なんだとー!!(一同爆笑) おまえもきょうかのみかたか!」
GM:「きょうかは別にどうでも良いんスけど」
静馬:「その妃草織恵ってのは、街の浮浪者たちにも社会に対する不満を増幅させたりして。多分レネビィは関係ないですよ」
レネビィ:「なんだと!」
務月:「確かにな」
GM:「“リプロダクター”と妃草織恵が同一人物なら、そうなりますね」
務月:ここで、同一人物であると裏を取る、という画期的な情報収集項目が(笑)
レネビィ:多分、どっちか調べたら分かるでしょう。
務月:調べたら“リプロダクター”妃草織恵、って出てくるな。
静馬:あなたは実は“リプロダクター”である(シノビガミの【秘密】風に)
レネビィ:何だと!!
GM:「じゃ、情報調べますか」と情報を整理した所で…「支部長! 緊急の連絡です! 繁華街で、また事件発生しました!」
レネビィ:「じけんだな!」
GM:うん。まぁ、そういうのが駆け込んで来ます。
務月:なるほど。
GM:「皆さん、行って下さい!」
務月:じゃ、情報収集は任せたぞ」(一同爆笑)
GM:それは無理ッス
務月:あっれー!?
静馬:それはそれとして。
務月:「仕方ないな、それはそれとして行ってくるか」
GM:「はい、お願いしまッス!」
務月:何て役に立たない支部長だー。
GM:「俺、エキストラッスから」
レネビィ:回復ぐらいしろよー。
GM:ああ、回復ぐらいできますよ。
レネビィ:よしっ。
GM:「今必要ッスか?」
レネビィ:いや、今は要らない。
務月:じゃぁもう無理ッス(一同大爆笑) 何てダメな支部長だー!!
GM:まぁ、みんなが出て行った所でシーンは終了です!
務月:はーい。
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コメント
この記事へのコメント
>務月:「ほう。喋りたくなったらこの旨さを思い出せ」(一同爆笑)
>レネビィ:「なるほど! じゅるり」

口を塞ぎつつ、よだれをダラダラ流すというネタをやろうと
布石まで打っておいて見事に忘れたというw
2011/09/10(土) 00:12:13 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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