TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年09月05日 (月) | Edit |
◆Back Track◆

GM:ではバックトラックです。
務月:まぁ、介抱されて起きたって事にして。1、2、3、4、5Dで…
GM:まずは、Eロイス「否定の壁」…
レネビィ:Eロイスあったんだ!?
務月:マジでー!?

寒河江は「否定の壁」というEロイスを持っていました。
つまり、タイタスを昇華して攻撃を行った場合、その効果を打ち消すことができたわけです。
今回はお披露目する機会がなかったのですが、「使用した」ではなく「持っていた」Eロイスの数でバックトラックのボーナスは決まるので、計上しています。

GM:実は持っていました。まずは2D減らして下さい。
務月:起き上がって攻撃しとくんだったー(笑)
GM:減らしても減らさなくても良いです。
務月:いや、減らす減らす。10減って113だから、1倍振りで楽勝帰って来れるだろう。14減らないは無いよな(笑)。(ころころ)26減って、87だ。
レネビィ:さすがに6Dで12出ないは無いですね。
務月:オール2以下! ヨシキタ! これでジャムったら洒落にならんな(笑)
レネビィ:29、ちゃんと減った。
GM:今回みんな、タイタス全然切らなかったですもんね。あ、移動の時に「ごばっ!」って死んだのぐらい(一同爆笑)
務月:あれはひどかったな、本当に! キャラに合った戦闘プランでした(笑)
静馬:こちらも帰ってきました。
GM:では皆さん、いくらになりました?
レネビィ:83。
務月:87。
静馬:83!
務月:俺だけ違うー!
GM:全員一倍振りで帰って来れた模様です。ではエンディングに移ります!
一同:はーい!



◆Ending◆

GM:まずはレネビィ。
レネビィ:ん。
GM:依頼をこなして数日後、都築京香が現れます。
レネビィ:「おそいな!」
GM:「いつ終わるか分からなかったですし、あなた連絡くれなかったじゃないですか」
レネビィ:「ん、おれはけいたいもってないからな」
GM:「お金も渡したでしょう」
レネビィ:「おまえのでんわばんごうなんかしらないぞ」
GM:「前から渡しているでしょう、迷子札の一番下に書いてある番号ですよ」
レネビィ:「これか! こんどよびだすときにつかうぞ」
GM:「依頼の報告はそれにお願いします」
レネビィ:「なんだと。おまえがききにくるんだな!
GM:ぐぐぐ…貴様ー」(一同爆笑)
静馬:壊れた(笑)
GM:げふんげふん! いつも変わらぬ涼しげな表情で話す都築京香(一同爆笑)
務月:嘘ー!
静馬:一瞬、“グリムリーパー”が乗り移った(笑)
GM:えー。「無事に寒河江を処理できたようですね」
レネビィ:「やつはとめたぞ、やつもかわいそうなやつだった」
GM:「“インフィニティコード”…人間がそう呼ぶモノの力を見ましたか?」
レネビィ:「ん、あれがそのちからなのか」
GM:「あの、毒の力ね」
レネビィ:「ん」
GM:「あの言葉は、レネゲイドの本質を言い換えた物です。レネゲイドは願いを叶える力です。強靭な力を望む者には獣の肉体を、激しい憎悪には炎を操る力を…」
レネビィ:「ん」
GM:「そういった、願望実現の力が強いレネゲイドを、あの男…コードウェルは、“インフィニティコード”と呼んでいるのです」
レネビィ:ふーん。
務月:へぇー。
レネビィ:昨日のアレ(※Truth is on the march…のクリスタル)もインフィニティコードなのかな。
務月:そんな感じだな。
静馬:ですねぇ。
GM:「しかし、その役目から、彼女は解き放たれたようですね。ならば今は様子を見ましょう」と、レナの事は見過ごすよ、って事を言います。
レネビィ:「なにをいう」
GM:「はい?」
レネビィ:ねがいをかなえるということは、まもるということをかなえるということでもあるんだぞ」と平仮名で言ってみる。
務月:おお。
GM:「あなたは良い事を言いますね」レネビィ (ふふん)
レネビィ:ふふん、もっとそんけいしていいぞ」(一同爆笑)
GM:「別に尊敬しているわけではありません」(笑)…なんだろうこのやりとり。
レネビィ:0.5秒で返せる辺り、さすがだな。
GM:まぁ、この人も何年生きてるか分からない、老獪な人でしょうから。
レネビィ:ふふ、おれのほうがたぶんとしうえだな。
GM:そうかも知れません(笑)。まぁそんな感じで都築京香は去って行きます。シーン終了で良いかな。
レネビィ:良いよ。

*  *  *

GM:えーっと、鷹栖さんと務月さんのシーンで良いかな。
務月:ああ、鷹栖さん生きてたのか。良かった。
GM:はい、鷹栖さんはクライマックス戦闘では隅の方にレナを連れて退避していたので。傷だらけではありますが、命に別状はありません。
務月:良かった良かった。
GM:その後病院に運び込まれてましたが、そこにお見舞いに行った…という感じで良いかな。
務月:はい。
GM:では病院です。
務月:適当に切花とか持って行って。「大丈夫ですか、鷹栖さん。そろそろ良くなりました?」
GM:退屈そうにしてた鷹栖さんは、「よ、来てくれたのか務月」とちょっと喜びました。
務月:そう思って時代小説を一冊持って来ました」(一同爆笑)
GM:「気がきくな! それは俺が好きな作家じゃないか」
務月:「平岩弓枝の本です」(笑)
GM:「いやー、しかしよく生き残れたな、俺たち」
務月:「いやまぁ、レネビィのおかげですよね」
GM:「あの子はとても賢い子だったな」
務月:あんなナリをしておいて」(笑)
GM:「今度正式に紹介してくれよ」
務月:「そうしましょう」まぁ、俺の中では帰ってすぐアイスケーキパーティーをやったから、紹介済みなんだけど(一同爆笑)
レネビィ:そのまま病院に担ぎ込まれたから、いなかったんでしょう。
務月:ああ、そうかそうか。まぁそんな感じの事がありました。
GM:えー…まぁそんな感じで…この辺は飛ばして良いかな…。
務月:端折られた(笑)
レネビィ:色んなPCのを混ぜてるから。
GM:そこに、南方がお見舞いに来ましたよ。コイツは花とか持ってきそうなキャラじゃないんで…。
レネビィ:ヤツは結構、人思いなんよ?
GM:じゃ、食い物を持ってきましょう。
レネビィ:良いね。
静馬:ヤツらしい。
GM:ゼリーとか果物でしょうか。「鷹栖さん、大丈夫だったッスかー?」って入ってくる。
レネビィ:ちょっとフルーツバスケットの中に隙間が目立つのが難点だが(笑)
GM:看護婦さんに「大きな声出さないで下さい」って怒られながら。「あ、務月さんもここ来てたんスか」
務月:「ああ、今来た所だよ」
GM:「いやー、務月さんに行ってもらって正解だったッスね」
務月:「たまたま途中で知り合いに会ったおかげで助かったよ」
GM:さすが、人脈広いッスね!」(一同爆笑)
務月:2~3人だぞ! まぁそういう事にしておこう。
レネビィ:っていうか支部長!(笑)
務月:本当だ。「お前が支部長だー!」
GM:あ、いや、俺は確かに支部長ッスよ!」(一同爆笑)
レネビィ:知ってるよ!
務月:何でキョドってるんだよ!
静馬:そういう事を言ってるんじゃないんだよ!
GM:「こんなに良い地位に着いたの、初めてッス。ちょっと俺、ビックリしてて」
レネビィ:まぁそりゃそうだろうな。
務月:京太郎さんの推薦がなければ、何故支部長になったのか全く分からないような人だ。
GM:「京太郎さん、何で俺推薦したんスかねぇ?」
務月:こいつが支部長だと、他のヤツがしっかりせざるを得ないから(笑)
GM:「まぁ、それはそれとして…レナって子、どうします?」
務月:「どうしようかね。とりあえずあの子の好きなようにさせたら良いんじゃないかと思うよ」
GM:「あの子はどんな子なんスかね? 俺、よく分かんないんスけど」
務月:「良い子だよ」
GM:「そうッスか」
務月:まぁこいつにはこれで十分だろう(一同笑)。「まぁ静馬に懐いてるから、あいつに任せれば良いんじゃないかな」
GM:「分かりました、とりあえず技術班に聞いて、OKそうなら」
務月:「そうだね、それには俺も行こう」
GM:OKです。ではこれでシーン終了です。
務月:はーい。

*  *  *

GM:では静馬と、務月さんも出てきてもらおうかしら。技術班との話です。
静馬:はい。
務月:この辺の技術屋ならお母さんの知り合いだろうから…
GM:じゃ、お母さんにしましょうか。
務月:ちゃっかりガメてたデータを丸渡しして、「こんな感じの子なんだけど、大丈夫かな」みたいな話を。
GM:では、そのデータを解析したお母さんが、「…はぁ~」って溜息をついて。
静馬:「む、務月さんのお母さん…」
務月:「ダメなのか!?」
GM:「静馬さん、あなたとレナって子が、長い間一緒にいると、またレナちゃんは毒を吐いちゃうわ」
レネビィ:なんだとー。
務月:あれれれ。
静馬:いや、毒は吐かれ慣れてるんで。

静馬はかわいそうなやつだ。

務月:「本人に制御できないのか?」
GM:「制御には訓練が必要でしょうね。しばらくはUGNの保護下で訓練しつつ、ウロボロスとは接触しないようにしておけば、大丈夫になると思うわ」
務月:「そうか。それはレナに言って、5年ぐらい頑張って訓練してもらうしかないな」
GM:まぁレナもそこにいるんですが。
静馬:いるんだ!?
GM:後で話すなら、ここにいなくても良いですよ。
務月:まぁ、後で「話づらいなー」って思うよりは、ここで「あー、言っちゃった」っていう方が(笑)
レネビィ:良いんじゃね? 事実を知ってる方が、頑張りようがある。
静馬:ですね。
GM:ではここにいるという事で。レナは「じゃ、静馬とはもう離れなきゃいけないの?」
静馬:「そんな事は無いよ」
務月:「まぁ、月1ぐらいなら会っても良いんじゃないの?」
GM:「そのぐらいなら良いと思うわよ」
静馬:レナがUGNで訓練して、頑張っていけるんだったら、そのうち学校にも通えるようになるよ」って、お袋さんの事を放っておいて勝手に言う(一同笑)
GM:アリだと思いますよ。
務月:良いんじゃね?
GM:レナは「会えなくなって寂しいと思うけど。ん、これがコンジョーのワカレってヤツじゃないよね」
静馬:「そうだよ」
務月:難しい言葉知ってるな(笑)
GM:コンジョー、カタカナですけどね。
レネビィ:かたかなか!
務月:そして、俺とレネビィは肩を組んで、「俺たちはウロボロスじゃないから、いつでも会えるよ!」っていう余裕を見せつけながら(一同爆笑)
GM:「そっか! 静馬は残念だね」
静馬:あっれ~?
務月:お前はかわいそうなヤツだ(一同爆笑)
静馬:俺、最後までこんな扱いですか!
GM:えーと、お母さんが「ちょっと離れたところからなら、会えるんじゃないかな」って。
務月:余計かわいそう!
レネビィ:面会室だ。
静馬:ガラス越しに。
GM:…っていう話し合いがありました。

*  *  *

務月:じゃ、ちょっと時間を巻き戻して。研究所の帰りに、ケーキ屋を片っ端から覗いて、500円ぐらいのアイスケーキっぽいものを買って。「これがアイスケーキだぞ、レネビィ!」
レネビィ:「これがあいすけーきか。でかいな」
GM:「へー、これがアイスケーキっていうんだ。おっきいね」レネビィ (ふふん)
レネビィ:ふふ、どうだすごいだろう
務月:お前、今知ったばっかりだろう!(一同爆笑)
GM:「おいしそうー」
レネビィ:「おれのかつやくがなかったら、いまここにこれはないんだぞ!」
務月:「そ、それはその通りだが…」
GM:「そうだね!」ちゃんと見てたから。
静馬:じゃ、「俺もレネビィには世話になったから」って、シューアイスを買ってきます。
レネビィ:「しゅーあいすか。これはすごいな」
GM:「中に何が入ってるの?」
静馬:シュークリームとアイスクリームの合体技だ!
レネビィ:「がったいわざか! それはすごそうだ!」
GM:「それはすごそう」
務月:あ、こうしよう。さっきの話が済んだ後に、レネビィのUGN歓迎会とか…
GM:入るんだ?
務月:レネビィじゃなかった、レナだ、ごめんごめん。レナのUGN歓迎会&これから頑張れよ会みたいな感じで、「そうそう、約束のアイスケーキを買って来た」っていう流れで。
GM:じゃぁそうしましょう。
務月:結局通販で頼んで買ったから、来るのに時間がかかった(笑)
GM:そっか、この辺じゃ見付からなかったんだ。
務月:見付からなかったんだ。レネビィ (怒り)
レネビィ:そしてシューアイスを食べ、「くりーむがはいっていないぞ!」
務月:「かわりにアイスが入っているだろう」
レネビィ:「なるほど、すごいな!」
GM:「あ、そうか。そういえばアイスってアイスクリームって言うもんね!」
務月:「そうそう」
GM:とレナは納得したようなしてないような事を言う。
レネビィ:俺は感心した(笑)
務月:理論が会ってるような合ってないような。
静馬:「じゃぁ今度は、シュークリームを凍らせてみよう」
務月:「こんな感じで?」(手から冷気を出す)
レネビィ:「うっ、これはかたいぞ!」
GM:「中のクリームが分離してるような気がするけど、気のせいかな」
務月:大丈夫、分離する前に固めた!
GM:素晴らしい、さすがサラマンダー。
レネビィ:「でもぱさぱさするぞ!」
GM:パサパサするのは乾燥するからだ。瞬間冷凍なら大丈夫。
務月:シャリシャリするぞ!(一同爆笑)…まぁそんな感じで、食べ物で遊んで怒られたり。
GM:いやいや、怒る人はここにいないですよ。あなたが怒らなければ怒る人はいません。
務月:なるほど!
GM:「シャリシャリ~」とかやってますよ。
務月:「食べ物を粗末にしちゃいけません」って説得力ねぇー(笑)
GM:「ちゃんと食べるよ~」…と、レナとレネビィは、初めて食べる冷たい食べ物に感動したり。
静馬:しなかったり。
レネビィ:しなかったり(笑)
務月:驚いたり驚かなかったり。
静馬:これはしってるぞ!
務月:また一つ、間違った知識を身に付けた(一同笑)

*  *  *

GM:…というわけで、最後にレナが去って行くシーンですね。「じゃ、今から頑張ってくるね。また会おうね、みんな!」
レネビィ:「ん、がんばるといいぞ」
務月:まぁ明日にでも様子を見に行くから」(一同爆笑)
静馬:軽ーい!
GM:まぁそんな感じで、彼女はUGNの技術屋さんに連れられて行きます。
レネビィ:「おれがおおきくなるのときょうそうだな!」…確実に負ける(笑)
GM:「200年いるんだよね?」
レネビィ:完全になるにはな。
GM:そうか、完全体に200年か。
務月:そして毎日、隠し撮りした静馬の写真を見せながら、「今日はこんな事してた」とか。
GM:「静馬、寝てるー」
務月:「次のページに行くとな、ほら先生に怒られてるだろ」(一同爆笑)
静馬:しょんぼり。
GM:「静馬、怒られてる」
務月:「勉強してる時に寝てちゃダメなんだ」
GM:「寝ないよ。勉強面白いよ。人間は面白いよ」
務月:「そうか、レナはえらいな」
GM:先生を観察するのはとても面白いよ
レネビィ:そっちかい!
務月:…みたいな感じの。なんだろう、レネビィが増えたな。
レネビィ:(笑)
GM:まぁそんなこんなで終了です。
務月:レナへの感情の「恐怖」を、レネビィと同じ「悔悟」に書き換えて終了(一同爆笑)




GM:では経験点です。セッションに最後まで参加した。シナリオの目的を達成した…は、何点って書いてたかな~?
務月:何、48点も! そりゃすごいな。
GM:でも次のやつにいるからな。10点にしましょう。あ、FS判定の分があったから+3点。
務月:ほいほい。
GM:うあ、まだあった。レナが無事なら+2点、鷹栖を助けたら+1点。Eロイスがあって、さらに+2点しても良いって書いてある。
務月:へー、Eロイスって経験点も増えるんだ。
GM:しても良い、って書いてるね。
レネビィ:っていうか、元値も書いてあったの?
GM:ええ、元は5点でしたね。
レネビィ:こんだけプラスがあるなら、5点で良いんじゃないのか?
GM:では5点にしましょう。
務月:はいはい、全部合わせて13点ね。
GM:次、最終侵蝕率による経験点。みんな一倍振りなので5点ですね。
務月:イエーイ。しまった、Sロイスを設定してなかったぞ!
GM:今からして良いよ。残ったロイスで、「これがSロイスかなぁ~」っていうのを。
務月:まぁ、今の所お母さんにしよう。さすがにレネビィにSロイスは無いわ(笑)
GM:あんなに仲良しさんなのに。
務月:無いわーとは言わないけど、Sロイスとは違う気が。
レネビィ:さすがに俺も、前世仲間のケルピーかな。
務月:明らかに、一緒にバカやってるだけだったもんな(笑)
GM:静馬は?
静馬:まぁ自分はレナで良いかな。
GM:はい。では良いロールプレイをした。これはみんな良かったんじゃないかな!
務月:良かった良かった(笑)
GM:おもしろかったよ。他のPLを助けるような発言や行動を行った。…したかな?
レネビィ:おれはまもったぞ。
務月:えらいぞ。
静馬:してないんじゃないかな~。
務月:俺はアイスを買ってやったぞ。
レネビィ:よしよし。
GM:ま、全員良いんじゃないですかね(一同笑)。セッションの進行を助けた。うん、助けた、大丈夫!
務月:さりげなく電車の切符を買ってやったぞ(一同爆笑)
静馬:確かに!
GM:場所の手配、スケジュール管理も良いでしょう。
務月:全部合わせて28点かな。
GM:はい。


GM:では次回のために、ロイスの整理をしておきましょうか。二人分+Dロイスを残して、他がなくなります。
務月:お母さんと…鷹栖さんはどうせ出てこないだろうから、残しとくか。
GM:鷹栖さん、出てこないよ、多分。
務月:このままレギュラー定着させて、京助がしくじった時にはかわりに支部長をやってもらう。
GM:速攻しくじりそうだ!
務月:むしろ、次のシナリオでは復帰した鷹栖さんが何故か支部長になってて、「あれ、京助は?」っていう。
GM:それはアリですね。
レネビィ:彼は本業の学業に戻っている。
務月:本業の、イリーガルに。
レネビィ:はぁっ!?
務月:今度は何だ!?
レネビィ:リヴィングデッドのダメージ減少を全く使ってなかったーー!(一同爆笑)
GM:全部2D10減るんですよね。ということは、移動の「ごばっ」ってのも減ってた?
レネビィ:だろうな!
務月:それだけで死ななかったっていう(笑)
GM:ひどい、ひどすぎる。
レネビィ:まぁ良いや。
務月:あるよね、そういう事。
静馬:あるある。
レネビィ:というわけで、ロイスはケルピー、務月、リヴィングデッド。
務月:お母さんと、鷹栖さんと、Dロイスにしようかな。敢えて京助を残すのもアリか。
GM:京助、昇華しちゃった?
務月:そうだった! 忘れてた。じゃ鷹栖さんかな、やっぱり。
GM:静馬は?
静馬:Dロイス、父親、神城早月っていう初期ロイスに戻りました。
務月:レナは残さないの?
静馬:いやー…まぁ、次回は出てこないでしょうし。
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コメント
この記事へのコメント
いいね!
 いやぁ。レネビィ第一話終わったなー。
 やっぱりTRPGってこうだよねって感じの回でした(笑)。
 続いて第二話だけど、さすがに次はちょっとテンション落ちるかな?
2011/09/05(月) 18:39:18 | URL | 陽 #CrH4daAY[ 編集]
いやー、テンション高かったw
っつーか、タイトルに(レネビー1)ってついてて笑った
2011/09/05(月) 21:33:57 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
何か楽しかったねー。
PC5人用のをまとめたから、ってのもあるけど。
無理があるところをみんなで補完したりできたのが良かったです。

タイトルの(レネビィ1)は、キャンペーンじゃないけど続きモンのイメージ?
次は(レネビィ2)だよっ。
2011/09/05(月) 21:39:25 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
結局キャンペーンになったもんなぁ
二年もやってたのか
2013/11/25(月) 16:13:18 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
2年越しキャンペーンですよ。
まさかキャンペーンにするとは思ってもいませんでした。
こんなキャラで10話とか…(;・∀・)
サラピュア二人で10話とか…w
2013/11/27(水) 14:31:36 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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