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2011年08月31日 (水) | Edit |
◆Middle06◆ 破滅の始まり

GM:その直後のシーンです。全員登場。
務月:はい。(ころ)6はまぁまぁだな。
レネビィ:なんだと。3だ。
静馬:こちらは1。
務月:6でまぁまぁとか言ってしまう自分が寂しいけど。もう60だー!
GM:でももう2~3シーンでクライマックスですよ。
務月:結構良いぐらいだな。
レネビィ:クライマックス含めて4シーン。
務月:で衝動判定の分と合わせて、30ぐらい上がるか。ちょうど90ぐらいだ、さすが。
GM:では登場終わりましたね。えー…レナは周囲に毒を生成し始めたぞ
一同:なんだってー!!
静馬:く、苦しい…!
GM:でもまだみんなは影響がある、というほどではないらしい。
務月:俺たちオーヴァードだから大丈夫とか。
GM:静馬がレナを抱え上げた所で。
静馬:そうですね。
GM:突然その背後で、空間が捻じ曲がったかと思うと。
レネビィ:なにっ
務月:さすがバロールだ!
GM:そこから寒河江が姿を現した。「ご苦労だったな、今まさに、我が“インフィニティコード”は完成した!」と大喜び。
レネビィ:しまった、そうか…ウロボロスと精神的に結びつくのでも良いんじゃないか
務月:なるほどー!
GM:その辺はこの人が色々説明してくれますね。「ウロボロスの特性を利用して、私は様々なシンドロームのレネゲイドをブレンドした、人類絶滅存在を作り出した」
レネビィ:ほーん。やろうと思えば、それこそソラリスぐらいでできるんじゃ(笑)
務月:様々なレネゲイドをブレンドした、人類絶滅茶が完成した(一同爆笑)
静馬:十六種類の。
務月:キュマイラ・バロール・サラマンダー♪ レーネゲイド茶♪(一同爆笑) みたいな感じの。…えーすいません、続けて下さい(笑)
GM:えーっと、色んな種類をブレンドしたんですが、「それは能力を制御できない、欠陥品だった。取り込んだ能力を制御する、ウロボロスの力そのものが弱かったんだ」
レネビィ:ほほー。
GM:「ゆえに、私は別のウロボロスを取り込ませる事で能力を底上げする事を考えた。しかし、自我に目覚めたレナは私の命令をとにかく拒否するようになってな」
レネビィ:ふむふむ。
GM:「ならば、自分からレネゲイドを取り込みたくなる相手を用意すれば良いと思ったのだ」
務月:なるほどねー。
GM:「そう、ウロボロスを持つ人間を取り込みたいと。案の定、“インフィニティコード”は野田静馬に強い興味を持った。そして、相手の全てを理解したいという感情が、レネゲイドの取り込みを引き起こした」
静馬:なるほど、それで友達に。
務月:へぇー。
GM:「私の計算どおり、“インフィニティコード”の能力は完成した。一度発動した能力は止まらん、そのように設計してあるからな」
レネビィ:なにー。
GM:「もうじき人類は絶滅する、抵抗は無意味だ。静かに、滅びを待つが良い」
レネビィ:「おまえにしてはなかなかかんがえたさくせんだな!」
GM:「フンッ」と《瞬間退場》1と2を使い、レナを連れて去って行っちゃいます。
務月:あれれ、そうなんだ?
レネビィ:静馬は?
GM:静馬は放置
レネビィ:放置!
GM:静馬はもう要らない。
務月:静馬が抱えていたレナが何故か消えた。
レネビィ:今、抱えてるから。
静馬:また俵ですか!(※そーいう事があったのである…)
GM:まぁ抱えてても、触ったら連れて行かれちゃうからね。
務月:だよねぇ。
レネビィ:っていうか、今頃悶絶してるんじゃないのか。生成された毒で(笑)
務月:ああ(笑)
レネビィ:うわぁ、この毒はたまらん!
務月:これはたまらん! とりあえずかけつけて、「極低温まで冷やせば、毒の進行は止まるはずだ…凍るけど」ってちょっと冷やして(笑)
レネビィ:このままでは生命活動まで止まってしまうぞ。
GM:とりあえずレナが「静馬、助けて!」と叫んだ声が最後に残って、彼らは消えてしまう。
静馬:うう、頭が痛い。
務月:何と。俺らは出てくる意味なかった、このシーン(笑)。まぁ良いや。
静馬:まぁ一応ね、寒河江の口上を聞いたという事で。
務月:「そういう事だったのか、なんだってー」って言うシーンね(笑)
GM:はい。
レネビィ:ゆるさないぞー。
務月:許さないぞ。じゃぁ帰ろうか。みたいな感じの。
GM:じゃシーン切れるよ。
レネビィ:切れたー。
務月:無駄に1シーン稼がれたー(笑)
GM:いえいえ、重要なシーンですよきっと。
務月:まーね。



◆Middle07◆ 鷹栖の助言

GM:そこに鷹栖さんが出てきます。
務月:ほう。
レネビィ:お腹を結んでおいたのに
務月:ベッドを背中に背負ってやって来た(一同爆笑)
GM:ほどいてきたよ! 手は自由だからすぐ外せるって言ってたでしょー(笑)
務月:しまった、そうしてた(笑)
GM:務月さんは登場で、それ以外はどっちでもいいです。
務月:とりあえず侵蝕率を上げよう。とう(ころ)5、もう65だー。「鷹栖さん、もう大丈夫なんですか?」
GM:「俺は何とか大丈夫だ。だが…」
務月:「すいません、レナはさらわれてしまいました。実はかくかくこういう事で…レナの能力が完成したとか、ヤツは言っていました。どどどどどうしましょう!?」みたいな(一同爆笑)いやいや。
GM:「務月、地下の研究所だ。そこに寒河江の研究データがある」
務月:なるほど!
GM:「俺は途中で見つかったから全部見れなかったが、もしかしたらレナの能力を何とかするヒントがあるかもしれない」
務月:なるほど…この場合、データを持って帰るだけにして、すぐ寒河江を殴るか、そこですぐデータを見た方が良いのか。
レネビィ:多分、見に行ったらいるでしょう。
静馬:でしょう。
GM:んーとね、見て止めないと、自分らも死んじゃうんじゃね? っていう。
務月:うん、持って帰れないか。まぁとりあえず、見に行けば良いか。見てパっと分かりそうなら…っていう。ケースバイケースで。
GM:はい。
務月:場当たり的対応で行きましょう(笑)
レネビィ:だっしゅだ、むつき。いちめーとるずつおくれているぞ
務月:うわー、何だってー! 悔しいー(笑)
GM:全力移動までしたら3mずつだ。
務月:しょうがない、お前の方が早いからお前に乗ろう。頑張れ! 走れ、ハイヤー。
レネビィ:お、おもいぞ!
務月:幼児虐待だ、やめよう(笑)
GM:…えー、これだけで1シーン稼ぐのはどうかと思うので、その研究データを見に行くまで1シーンにしましょう。
レネビィ:やったぁ♪
GM:その後クライマックスなんで、そんなもんで良いかな。
務月:まぁ、まだ65だから別シーンでも良いよ。
レネビィ:俺は今回少なくても問題ないな。
GM:じゃ、別シーンで。
務月:あー!



◆Middle08◆ 研究データ

GM:では研究データを探しに行くシーンです。出たい人は出てね。
レネビィ:わー、出たー。(ころ)5。
務月:まぁ俺も一応出るか。(ころ)うわ、ここで10来た!
静馬:登場!
GM:では全員登場で。鷹栖さんに連れられて来たのが、薄暗い研究所です。瓦礫だらけの室内に、稼動している端末がある。
務月:ほぅ。
GM:恐らくあれが鷹栖の言っていた…じゃない、鷹栖さんが「あれが寒河江の情報端末だ」って言う。
務月:なるほど。
レネビィ:「わなだな!」
務月:誰か、ノイマンの方はいらっしゃいませんかー!
レネビィ:寒河江がノイマンだったり(笑)
務月:寒河江かよ!
静馬:私がモルフェウスだが
務月:関係ねぇー!
レネビィ:おれはさらまんだーだぞ
務月:奇遇だな、俺もサラマンダーだ(笑)
GM:っというわけで、端末を操作して、研究データを解析しよう!
務月:はい。まさか判定があるのか!
レネビィ:みにげーむか! FS判定があるとか言ってたけど、コレじゃないのか。
GM:ええ、<知識:レネゲイド>で難易度9。
レネビィ:無理だー!
務月:無理! そんな奇跡はそうそう起きない(笑)
静馬:<知識>かぁー…。
GM:えーっと、コネを使っても良いとしよう。
レネビィ:コネはUGN幹部なので…。
GM:ああ、そっか(笑)。もう<情報:UGN>でも良いとしよう!
務月:それなら良かった、まだ目がある。これはFS判定じゃなくて?
GM:はい、普通の判定です。
務月:コネって回数制限あったっけ?
GM:なかったですね。要人への貸しだけあったんじゃないかな?
レネビィ:あらゆる情報に対応するからでしょうね。あー、しまった。
GM:
レネビィ:いやいや、ユニークアイテムか何かでゴーグルがあって、「これをつけるといいんだぞ!」ってやろうと思ってたのにころっと忘れてた(笑)
GM:経験点余ってないんですね(笑)
務月:残念! ではUGN幹部であるところの鷹栖さんを…。
GM:こき使って。
務月:コネでこき使って(笑)
GM:鷹栖さんが助言してくれるって所でしょうか。
務月:あなたがやれよ!? (ころころ)やった、9が出た! 達成値10!
GM:成功です! えー、ウロボロスの特性である、他のレネゲイドを吸収して取り込む、という所に寒河江は大きな興味を抱いていたんですね。
レネビィ:うん。
GM:で、レナの能力は、静馬のウロボロスによって支えられているという事が判明します。毒の生成ですね。
務月:はいはい。
静馬:僕のせいか…!
務月:ええ、まぁ、はい
レネビィ:しずまがきゅうしゅうしかえしてやればいい
GM:そうなんです!
一同:おおー!?
GM:静馬とレナを直接接触させてレネゲイドを吸収すれば、レナの能力を押さえ込める可能性があるんじゃないか!?レネビィ (ふふん)
務月:「レネビィ、お前本当に頭良いな!」
レネビィ:ふふふ、もっとそんけいしていいぞ
GM:すごい。
務月:ちょっと目をキラキラさせて。
GM:鷹栖さんもビックリした。「すごいな、その子供は」
レネビィ:「ふふん。ただし、しずまにそんなせんさいなこんとろーるができるかな」(一同爆笑)
務月:「せ、繊細の意味分かってるのか」
レネビィ:「もちろんだ!」
務月:「そうか…ならいい」
レネビィ:よしっ! ツッコミをあきらめた(笑)
GM:そうですね…これに成功してるし、FS判定の内容が分かっても良い様な気がするなぁ。
務月:ああ、ここからFS判定か。吸収させるっていうのが。
GM:まぁクライマックスに入ってからがFS判定なんですけどね。どうやってやったら良いのかがだいたい分かる、といった感じでしょうか。
レネビィ:えーっと、レナの心の壁を取り除いて、心の中に入って、吸収しないといけないヤツを見つけて、吸収しようとする。
務月:おー。
GM:えーっと、「レナの能力を押さえ込む」という判定になりますね。
レネビィ:そうなんだ。
務月:毒が強くて近づけないよー、って所からスタートか?
GM:レナと静馬を直接接触させるための判定になる。判定に失敗したら、人類は滅亡する(一同爆笑)
務月:ばーって毒が来たら、ぐしゃぐしゃぐしゃぐしゃ(腐敗してる?)。大変だなぁ、静馬。
レネビィ:がんばれよ! おまえはかわいそうなやつだ!
務月:頑張れよ、お前はかわいそうなヤツだ(笑)…本当にかわいそうだ!
GM:進行イベントの間に、PCはレナが生成した毒に侵蝕される。進行判定に<回避>で成功すると、毒の範囲を避けたり、影響を受ける前に突っ切ったりできる。
レネビィ:回避か…。
GM:<知覚>で成功した場合は、毒の影響範囲を見極めて指示する、といった演出になるでしょう。…っていうのが、判定。支援判定が【肉体】と【精神】です。
レネビィ:なるほど。がんばれ。
GM:進行値が4・7・10・11と4段階あります。完了値は12、終了条件は3ラウンドですね。
務月:俺は《炎神の怒り》が<回避>だ。《リフレックス》取ってたら、回るようになるのか。
レネビィ:俺は《ヒューマンズネイバー》で【精神】の達成値を2上げれるぞ。…二人とも支援で、静馬に頑張ってもらうとしても…。
GM:まぁそんな感じでどうにかなりそうだ、って事が分かって、寒河江の所に向かったところでシーン終了になります。
レネビィ:ん!
務月:はーい。
GM:あ、そうだ。皆が調べてたところで、レナの《ワーディング》が展開された!
務月:なにー?
レネビィ:きかないぞ!
GM:効かないけど、場所は分かった。
静馬:ぴこーん、ぴこーん(サイン)
務月:なるほど! さすが公式シナリオ、至れり尽くせりだな。
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