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2011年08月30日 (火) | Edit |
◆Middle04◆ 再会

GM:務月さんは登場。他の人は登場してもしなくてもいいです。
レネビィ:俺は身長が足りないから画面に入ってない
務月:ナイスだなぁ(笑)。侵蝕率が3で、54。追いついてしまう!
GM:では、研究所に残る特徴的な戦闘の跡を調べて行くと、あなたは壊れた機材が並ぶ部屋に辿り着きました。
務月:ほいほい。すごい、TVが三等分されている。
静馬:TV細ーい(笑)
GM:中に入ると、部屋の隅に人影が。半身を起こした状態ですが、グッタリしています。
務月:駆け寄るぜ。
GM:全身傷だらけの鷹栖です。
務月:「鷹栖さん、鷹栖さん!」
GM:「…お前…務月、か。助かった、ちょっとしくじってな。手に入れた情報を無駄にする所だったよ」
務月:えー…こんな事もあろうかと! って救急セットとかを調達できないよな、そうだよなー。調達判定できないんだった。先にすれば良かった。すっかり忘れてた。まさかここまで重傷で来るとは思わなかった。死ぬんじゃないのこの人、このまま。「後を頼む」ばた。って。
GM:えーっと、難易度9の<知覚>判定を行ったら…
務月:知覚判定!!
GM:研究所に残されていた応急キットを1個発見できるらしいよ?
務月:おお。
レネビィ:仕方ない、俺も登場するか。1Dだけどな(ころ)っぶはー! こっちで10出ないで後で出ろよー!!(爆笑)
務月:すまないな、俺も【感覚】0で1点足してようやく1なんだ。一応振るだけ振ってみよう。ふんはー(ころ)9出た!!
レネビィ:俺が出る必要なかったー!(一同爆笑)
務月:俺が判定した後に出てくればよかったのにな!
静馬:ですよねー。
レネビィ:まぁ良いや。「きずだらけだな!」
務月:ヤバイ、面白くするために出てきた(笑)
GM:まぁまぁ、何なら自分らのために用意しといても良いと思いますよ。せっかく出てきたんだから。
務月:それは良いな。
レネビィ:9だろー? 8以上(ころ)7、惜しい。
GM:では、務月が見つけてきた応急キットで治療されながら、話をします。
務月:そうね。まず治療だ。
GM:「助かるぜ」とお礼を言って。「レナって女の子に会ったか?」
務月:「ここにいます! 侵蝕率が厳しいので彼女は登場していませんが、ここにいます」(笑)
GM:あー…うーん、どっちかというと、レナはここにいて欲しくないかな?
務月:じゃ、レナも救急キットを探して別の所にいる、って事にしよう。
GM:はい。「俺が掴んだのは、彼女の能力について、だ」
務月:ほう。
GM:「彼女の能力は、簡単に言えば毒の生成だ」
務月:「なるほどね。“グリムリーパー”の考えそうな事ですね」
GM:生物の殺傷はもちろん、無機物すら腐敗・破壊するほどの、強力な毒だ
レネビィ:なんですって。
務月:「マズイぞレネビィ!」
レネビィ:「お、おれもしぬのか!」
務月:「そうだ、お前も死ぬぞ!」
GM:どれぐらいって、そうだなぁ…
レネビィ:TVも死ぬぐらい。
務月:これが、モノを殺すという事だ(一同笑)(※月姫)
GM:えーっと、ジョジョのパープルヘイズ?
レネビィ:ああ、でもあれは生物しか殺さないよ。
GM:そうですね。あれよりスゴイ毒なわけだ。で、「応用も効いて、特定の生物にだけ効く毒も作り出せる」
務月:へぇー。
レネビィ:なるほど。では、寒河江だけに効く毒を!
務月:それは難しいんじゃないか、さすがに(笑)
GM:そうねぇ、生物だから。アレ、寒河江って生物じゃなくて一応人間だから。
レネビィ:だが寒河江、お前だけはダメだ!」って寒河江だけ死ぬっていう(笑)
静馬:どんな願いでも一つだけ断ってやろう
レネビィ:どんな願いでも一つだけ聞き流してやろう。「へぇー」
静馬:1へぇだ(笑)
GM:さすがにそんな事はできないみたいですね(笑)。「生成できる範囲も、バカみたいに広い。最初はレナって子を処理しようと思ったんだが、ニンゲンと友達になりたいって話を聞いてな」
務月:「なるほど。まぁ、毒って薬にもなるから。マズイ細菌とか、癌細胞だけ殺す毒を造っちゃえば、医療器具に早変わり」
GM:「確かに。ま、彼女を殺したら俺もFHと同じになっちまうと思って、助けたんだ。そんな風に、上手い具合にあの子が役に立てたら良いな」
務月:「それはこれからの教育次第ですね」
静馬:レナが絶望したら、人類絶滅。
務月:「我々がロイスになってやれば、ジャムる事もなくなるんじゃないかと思うし」
GM:「そうだな。頼む、務月。レナの事を助けてやってくれ」
務月:なるほど。ざっと見回してこの辺が安全そうだったら、「“グリムリーパー”は我々が止めるので、鷹栖さんはここで少し休んでいてください」
GM:「助かる」と言い、「疲れた、少し休ませてくれ…」
レネビィ:ぎゃー、それは死亡フラグー!
GM:「すぐに起きるから…」と、そこでパッタリ寝てしまう。
務月:ありゃりゃ。
レネビィ:ねるな! ねたらしぬぞ!
GM:治療されてるんで死にません(笑)
レネビィ:「やまおくでこういうことをいってねたらしぬってきいたぞ」
務月:「あれは雪の降ってる山奥じゃないと死なないから大丈夫」
レネビィ:なるほど、ゆきをふらさないといけないんだな
務月:殺すなー!!」(一同爆笑)
GM:鷹栖さんはそんな楽しそうな周囲には気付かず、寝入ってしまいました。
務月:良かった良かった。んー、何かベッドになるような物があれば良かったのにね。
GM:そうねぇ。手術台ならあるかも?
務月:じゃ手術台をベッドにして。
レネビィ:よし、しばりつけよう
務月:「縛るなー!」
レネビィ:「おちるといたいぞ」
務月:「…なるほど」
レネビィ:よしっ(笑)
静馬:いやいや?
務月:じゃ、お腹だけ簡単に縛って。手を縛らなければ簡単に取れるだろう。
GM:確かにね。…まぁ、そんな感じのシーンでした。
務月:レナはどうしよう? 安全そうならここに置いていくって手もあるけど。
レネビィ:でも…この人、今はレナを守るほどの力はなさそうだしなぁ。
務月:だよねぇ。ここに来られたらアウトだから、やはり我々が連れて行った方が良いよなぁ。
レネビィ:寒河江の前に連れて行くのも嫌だけど、ここで目を離すと「はっはっはー、手に入れたぞー」ってサラっと言われそうだ(笑)
務月:サラっと言われるねぇ。じゃ連れて行くか、しょうがない。寒河江の前に連れて行ったら「はっはっは、衝動判定だ!」「20出た、ジャムったー!」ってならないように、俺たちでレナのお友達になろう。この子をひとりぼっちにするのはかわいそうだ。
レネビィ:じつはもう、ろいすはむすんであるんだぞ。
務月:早っ!?
レネビィ:というか“インフィニティコード”と同一人物。
務月:ああ、そうか。なるほど。
静馬:右に同じく!
務月:やっべ、取って無いの俺だけだ、取ろう(笑)。あと1つしか枠が無くってな、静馬とレナのどっちかしか取れないんだ。
GM:まぁ、レナのロイスについてはシナリオでは決まってませんから、どちらでも。
務月:そうだけど、流れ的にね。
レネビィ:かたるにおちたとはこのことだな。
務月:う、難しい言葉を知っているなレネビィ(笑)。まぁこの流れならレナに取るしかないだろう。静馬なら許してくれるだろう
レネビィ:はっはっは。
務月:「同情」で取られるぐらいなら取らない方がマシだろうし(笑)。子供に優しいから、庇護かな。庇護/恐怖にしよう。コロニー1個毒ガスで死んだとかいう話も昔あったことだしね。
静馬:えーっと、こちらもレネビィに助けてもらったので、ロイスを取りましょう。
レネビィ:じゃ俺が務月への感情を決めている間に頑張って進めてくれ。
務月:今までロイス取られてなかったよ、俺。今感情決められてる(笑)。
レネビィ:連帯感ぐらいにしよう。
務月:連帯感、同レベル扱いされたよ(笑)
レネビィ:おれとおまえはなかまだっ。
務月:おれとおまえで、だぶるらいだーだ!(一同笑) Wライダーって意味知ってる?
レネビィ:よんだことがある。
務月:おお。ちなみに、二人してバイクに乗ってないから、誰もライダーじゃないぞ(一同笑)
レネビィ:ばいくにはふたりしてのったぞ…あ、いや俺乗ってないや(笑)
務月:運転してないからダメだ。
レネビィ:うんてんしないとだめなのか。なかなかきびしいな。
静馬:自分はレネビィに感服/脅威。世の中の色んな事を知ってるなぁ
務月:お金の使い方とか(笑)
レネビィ:駅の入り方とか(笑)…そういえば俺、“グリムリーパー”のロイス取ってないや。
務月:シナリオロイスじゃなかったっけ?
レネビィ:“グリムリーパー”がシナリオロイスなのは、支部長か別のPC番号みたいですね。
務月:混ざっちゃったのか(笑)

その通り。
レネビィにはPC3(支部長。ロイスは寒河江)とPC5(RB。ロイスは“インフィニティコード”)の二つを受け持ってもらっている。
PC4(エージェント。ロイスは“グリムリーパー”)は余り絡みが無かったので、ズッパリと切ってみた。
実はPC5もほとんど絡みがないので、RBをやりたい…というのでなければPC番号は1~3をやるのが良いと思う。



◆Middle05◆ レナ

GM:では静馬とレナのシーン。二人が鷹栖さんの治療をしているのの、裏シーンですね。
静馬:はい。
GM:あちこち、救急キットを探している所で。
静馬:あちこち。救急キット? …ああ、先に鷹栖さんを探して? もう見付かってるのかな。
GM:ええ、見付かってます。
レネビィ:レナの話をする時に、本人が近くにいない方が良いなーって話になったから。
静馬:ああ、そっか。じゃ「救急キットはその辺にないのか、俺探してきます」
GM:では二人で探し回っていますが、その途中でレナが「静馬ー、疲れたよー。ちょっと休も?」と服を引っ張ります。
静馬:「疲れちゃったか。今日は色んな事があったからね。そうだね、少し休もう」
GM:では、そこら辺の…
レネビィ:手術台に(笑)
静馬:いやいや(笑)。机か椅子か、座れそうな所をハンカチでパタパタやって。
GM:「おー、静馬優しー!」
静馬:「いや、そんな事ないよ」
GM:「ねー、静馬は外でどんな生活してるの?」
静馬:「…はぁー」
GM:「溜息つかれたよ!?」
レネビィ:「高校行ってるんだ」「高校?」って前にやったな(一同笑)
GM:「高校って言ってたけど、高校はどんな所?」
静馬:「いや、普通の学校だよ」
GM:「普通の学校って、どんな所?」
静馬:「友達がいて…そんなに多くはないけど」(一同爆笑)
GM:多くないんだ!
務月:寂しー!
レネビィ:しずまはかわいそうなやつだな!(一同笑)
GM:やっぱり同情された(笑)
静馬:良いんですけどね! 親が政治家ってのもあって、ちょっと疎外感が。
レネビィ:まぁ俺も、「ともだち? しずまと…むつきと…んーと、んーっと」って言い出すんですけどね(笑)
GM:「そっかー。でも、学校って面白そうだね。あたし、ニンゲンの事知りたいの! 今は静馬にキョウミシンシンなんだ」
静馬:「そうか」
レネビィ:ほれたな!
静馬:いやいや!?
務月:K林なら、「ンーまー、またなマイムちゃんったらちっちゃい女の子に惚れられてー!」って言う。
レネビィ:この幼女キラーめ。

 なマイムは何故か、今までそういう役回りが多いのである。
「花冠の戴冠式」のロリコン国王が一番インパクトあったかな?

務月:人間、おもしろいには誰も逆らえないのだ。
GM:「あたしはね、気付いたらサガエの所にいたの。そんでいきなり「お前は人類を滅亡させるために生まれたのだー」とか言われたの」
静馬:「そうか。じゃ学校には行った事ないんだね」
GM:「そうなの。あたしも、そんな風にニンゲンと友達になりたいなー」
静馬:「そうだな。落ち着いたら学校に行く?」
GM:「うん! 静馬はあたしの友達になってくれないかな?」
静馬:ん? もう友達じゃないのかい?
GM:「え、もう友達なの!? ありがとう静馬!」って喜んだ後、「トモダチ? 何か照れるぅ~」
務月:ヤダわこの子ったら、友達じゃなくて恋人になりたいくせにもー(一同爆笑)
レネビィ:あつあつだな!
GM:出てきてない人は喋らないのー(笑)
務月:はい。いやちょっとね、K林が降りてきて
GM:降りすぎだから!
レネビィ:言いそうだな(笑)
GM:えーっと、レナはそうやって一人喜んで、静馬の手を握ったり、静馬の周りをスキップしたりしている。
静馬:えー…「余り時間をかけるのも鷹栖さんに悪いから、そろそろ行こうか」
GM:「うん! …あうっ
一同:あう?
GM:レナの足が止まる。表情は一変して苦しそうにし、その場にうずくまった。
レネビィ:しまったー。
務月:大変だー。
静馬:「どうしたんだ!?」
GM:「急に…苦しくなって…体が熱くて、力が抑えられないッ…!」
務月:し、し、死んじゃうー!
静馬:む、務月さぁーん! 大変です!」と務月さんのところに連れて行こうとします。
GM:はい。走って行った所でシーンが終了です!
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