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2011年08月29日 (月) | Edit |
◆Middle02◆ 悪の蛇

GM:という所で次のシーン、全員登場。
務月:はーい。また侵蝕率だよもう。(ころ)よかった、4だ。51。
レネビィ:54。
務月:もう随分レネビィに追いついてきてる。
レネビィ:ふっふっふ、もうじかんのもんだいだな
務月:くっそー(笑)
GM:では、壁に設置されたモニターが点灯し、一人の男の姿が映し出される。蛇のような印象を与える、不気味な雰囲気の男だ。
務月:にょろーん
GM:えーと、静馬以外は知ってるかな。務月は、顔は知らないか。
務月:知らないと思う。
レネビィ:俺は知ってる。
GM:ん、よく知ってるのはレネビィだけだ。
レネビィ:「ぐりむりーぱー、おまえにんげんがきらいとかいっていながら、なにつくってるんだ!」
GM:…貴様は何だァ?」(一同爆笑)
務月:ああ、認識されてないー!
GM:「何故こんな子供がこんな所に入って来ているんだ!」と逆ギレ。
レネビィ:逆ギレされたー!
務月:レネビィを抱えてモニターに近づけて、「良く見ろ」…って、その事情は俺は知らないか。残念。
GM:まぁ、こいつが“グリムリーパー”寒河江巌、ですね。
レネビィ:そうだな…「なになにむらのぎゃくさつをとめたことがあるだろう!」
GM:「クッ…俺の長い虐殺人生の中の、唯一の汚点じゃねぇか」(一同爆笑)
務月:長い虐殺人生(爆笑)
レネビィ:唯一だったのか!
GM:「貴様、何でその事を知っている?」
レネビィ:「そのようすだと、いちまんにんころしたみたいだな」
GM:「勿論だ!」レネビィ (怒り)
レネビィ:「ゆるさないぞ!」
GM:「何故貴様に許される必要がある!?」
務月:まだ相手が分かって無いぞ!(笑)「レネビィ、あいつを知っているのか?」
レネビィ:「やつがひとをころしているのを、とめたことがある」
GM:「貴様、もしかしてあの時の…? いや、しかし子供だ…関係ないはず」とブツブツ言っている(一同爆笑)
静馬:この俺がこんな子供に負けたわけがない。
務月:おもしろい(笑)
レネビィ:数は数えられないけど、一万人は知ってる。
務月:一万人がどれくらいかは知らないけど(笑)
レネビィ:いちまんにんってのは、ひゃくよりおおいのか?
GM:まぁ彼は、とりあえずそっちは無視する事に決めた。
レネビィ:ヒドイ(笑)
GM:「そこにいたのか、“インフィニティコード”。それに野田静馬もそこにいるとは、好都合だ」
務月:話が通じない人ばっかりなんで…(笑)「お前が“グリムリーパー”だな? 鷹栖さんはどうした?」
GM:「あいつか。傷は負わしてやったが、トドメは刺せなかったな。どこかで野垂れ死んでるだろうよ」
務月:一応生きてはいるんだな。
GM:えーと、「“インフィニティコード”、それに野田静馬。人類を絶滅させるために、貴様らの力が必要だ」
静馬:「な…何故俺が?」
レネビィ:「おまえがさがしているならわたすわけにはいかないな」と二人の前に立ち塞がるけど、全然隠れて無い(笑)
GM:声だけ聞こえる(笑)
静馬:下の方から声が。
務月:モニターには頭の上の方しか写ってない。
GM:無視します。
レネビィ:無視されたー!
静馬:もしレネビィにアホ毛があるなら、アホ毛だけピョンと写ってるような
務月:ああ、いいねぇアホ毛。えー、「“インフィニティコード”? この間見付かった、ウロボロスのことか!?」とか適当言う。
GM:「ほう、知っているのか」
務月:ごめん、知りません適当言った(一同爆笑)。わーい、当たったーみたいに思いながら、「やはり関係があるのか。だから、静馬君はさらわれたのか」
静馬:なんで務月さんは今喜んでいるんだろう。
務月:影の中に入られた!? ちょっとジャンプしたりしゃがんだりして(笑)
静馬:いやいやいや(笑)
GM:えーっと…ああ、何だっけ。「何故」って静馬に聞かれたんだな。「そんな事に答える必要は無ぇ」
務月:「どうせよからぬ事だろう」
GM:「人類を絶滅させるためだ!」とは言っている。
静馬:「何の事かは分からないが、そんな事に力など貸せるものか!」
務月:はははー、ここで二人を殺せばお前の計画はパーだ」(一同爆笑)
静馬:痛い痛い、冷たい冷たいー!(笑)
務月:冗談冗談(笑)
GM:「UGNにそんな事ができるのか?」
務月:フッ、それはどうかな?」(一同爆笑)
静馬:わっるー!!
レネビィ:「おれはゆーじーえぬじゃないぞ!」
GM:「ほう」
レネビィ:まぁしないけど(一同爆笑)
務月:しまった、バロールなら「ここで《ディメンションゲート》でUGN本部にこの二人を連れ帰れば、お前の計画はパーだ」って言えたのに(笑)
レネビィ:フフ、そんな事シナリオが許すと思うかな?
務月:なん…だと…?
GM:「愚か者めが。まぁいい、計画もすでに最終フェイズだ。くだらん感傷に少しは付き合ってやる」と言いながら、《時空の裂け目》を使用します。
務月:はい。
GM:外部との接触を完全に断つ
レネビィ:なんだとー!
務月:先に手を打たれてしまった!
レネビィ:もうダメだー!
GM:<購入>判定がこれ以降できなくなり、連絡も取れなくなってしまう。
務月:なるほどなるほど。あわてて携帯を見る。「圏外になってる!」
GM:「施設周辺の空間を遮断した。もはや貴様らに逃げ道はない」
レネビィ:「おまえにだってないぞ」
GM:「協力したくないなら私を倒し、ここから脱出してみるが良い。もっとも…それができれば、の話だがな」
レネビィ:じゃぁおことばにあまえて
務月:「礼儀正しいな、レネビィ(笑)。良い子だな」
レネビィ:「こういうときはおとなのたいおうがひつようだっていってた」
務月:確かに(笑)
GM:レナは、「アンタのところになんか戻らないもんね!」
静馬:ツンデレ。
レネビィ:「もどるひつようはないぞ」
GM:それを一瞥して、モニターはブツンと切れる。
務月:戻る必要はない、と言いながらも、我々はこの子を守りながらヤツを倒さないといけないから、連れて行かないといけない(笑)
静馬:戻らないといけない。
レネビィ:もどるひつようはないぞ、やつのところにむかうんだ
務月:なるほど! 納得。
GM:「戻ると向かうは違う言葉なんだね!」
レネビィ:「もどるとむかうはちがうぞ」
務月:「頭いいな、レネビィ」レネビィ (髪長いバージョン・笑い)
レネビィ:「えへへ」
務月:頭なでなでしたりして(笑)
GM:「あーもう、あたしあいつ大ッ嫌い!」
レネビィ:「おれだってきらいだ」
GM:「あいつむかつくから、ケチョンケチョンにやっつけちゃおう!」
レネビィ:「いわれるまでもない」
GM:「頼もしい!」
務月:子供どうし、意気投合している(笑)
レネビィ:「もっとたよってもいいぞ」
GM:「すごい、この子すごいねー!」
レネビィ:口だけはな(一同爆笑)
務月:ゲフンゲフン。「それよりも…できれば先に、鷹栖さんを探したい所だね。何か情報が分かるかも知れないし」
レネビィ:きいたところによると、のたれじんでるらしいな」(一同爆笑)
務月:殺さないでー!
GM:「あのオッチャンは強そうだったし、きっと大丈夫だと思うよ!」
静馬:聞いたところによるとって言うか、今聞いた!(笑)」
レネビィ:「えー、だからそのはなしをきいたんだ
務月:「みんな聞いてたよ!」まぁシナリオ的に助けてくれる事はないかも知れないけど、何か手がかりがあるかも知れないし。
静馬:ですね。
GM:はい、ではそんな所でシーンが切れます。



◆Middle03◆ 情報収集

GM:次のシーンは、情報収集をしようー。
務月:情報収集シーンか、そうだよな。とりあえず、ここの見取り図みたいなもんとか、どこにいるかがわかるとか。この部屋に寒河江がいるから、この部屋は後回しにしてーっていう(一同爆笑)
静馬:ちずならここにあるぞ!」って言わないんですか?
レネビィ:地図…ああ、都築京香にもらった、S県の地図
務月:違うよー!(一同爆笑)
GM:情報収集項目はいくつかありますが、先に言っちゃう事がいくつかあります。
務月:はいはい。
GM:まずは静馬君。
静馬:はい。
GM:静馬君について…というのですが、レナと合わせて寒河江の人類絶滅計画の鍵となる人物ですね。最近になって発症者が増えつつある、ウロボロスシンドロームを持つオーヴァードです。寒河江の手でこの場所につれてこられたようです。
レネビィ:うむ。
GM:だから、あなたをさらったのは寒河江でした。
静馬:はい。
レネビィ:やった。
GM:現状、体に何かされた形跡はないようです。縛られただけ。
務月:「良かったね」
静馬:「この頭の痛みは…じゃぁ、ウロボロスシンドロームのせいなのか」
務月:「タンコブ出来てるよ。ちょっと冷やしとく?」(笑)
GM:冷たっ!
レネビィ:静まれ、俺の頭…!
GM:静馬だけに(一同笑)
務月:静馬だけに(笑)
静馬:静馬だけに(笑)


GM:では、それ以外の項目についてです。・レナについて。これは“インフィニティコード”について、も一緒に調べる事ができます。・鷹栖英司について、・“グリムリーパー”寒河江について、の3つにします。
務月:流れで考えると、それぞれ担当が決まってるな。
GM:ですね。レナについては、<情報:UGN、噂話、裏社会、学問>の8、鷹栖は<情報:UGN>7、“グリムリーパー”は<情報:UGN、裏社会>の8…という所です。
務月:じゃ、一番当たりさわりのなさそうな鷹栖さんに。
GM:鷹栖さんですね。
務月:コネは使っても良いんだよな。
GM:はい。
レネビィ:どうやって使うんだ(笑)
GM:ええ、事前に言ってた通り(※言ってたんです)、コネの使い方が分からないんで演出無しで。
レネビィ:前に聞いたことがある。そう…ヤツは野垂れ死んでいるはず(一同爆笑)
務月:めちゃめちゃ最近聞いたんだ!!
GM:“グリムリーパー”へのコネか!
静馬:「敬語の使い方が前に比べてしっかりしてきたと思ったのに、時制の使い方はまだまだですね」と冷静に指摘してみる。
務月:「まぁ、この子は頭がいいからどんどん覚えるよ。ちょっと順番が変だけど、許してやって」
GM:そうだよね、成人するのに200年かかるんだもんね。
レネビィ:(笑)
務月:そうねぇ、まぁ分かる内容にもよるけど、前訓練を受けた時に鷹栖さんの様子がおかしかった…とか。(ころころ)お、10が出た。13です。
GM:はい、鷹栖さんはPCたちより先にこのFH研究所跡に潜入したUGNエージェントですね。現在行方不明。
務月:うん。
GM:レナが寒河江から“インフィニティコード”と呼ばれている事を知り、彼女の救出を決めたらしい。鷹栖はレナについて、何らかの情報を掴んでいる可能性が高いでしょう。
務月:ほほう。
レネビィ:まだしばらく出てこないな。
GM:で、研究所内にジャームと鷹栖のものと思われる、戦闘跡がある。これを調べていけば、鷹栖の居場所を突き止められるかもしれない。
務月:なるほど。「この太刀筋は…師匠のものだ」壁にひゅーって筋が(笑)「わかるのか」「いや、よく分からない」(一同爆笑)。いや分からないだろ、普通!
GM:まぁ、情報収集が終わったら、鷹栖を探すっていうシーンが作れるよ。
務月:はい。分かった、師匠は《ヴァリアブルウェポン》とかの使い手で、二本の線が入ってる。
静馬:特徴的ですね。
務月:「この太刀筋は師匠のものだ」みたいな感じの。

GM:では他の人どうぞ。
静馬:えー、では。
GM:レナについて、で良いですか?
静馬:はい。
GM:では<情報:UGN、噂話、裏社会、学問>で8。
レネビィ:学問!
GM:インフィニティコードについて、ってのが学問ですね。
務月:噂話は?
GM:レナについて、が噂話ですね。でもどれでも良いよ。
務月:噂話より学問の方が自然な気がするな。この研究所について、噂話が流れてるとか(笑)。まぁ技能を持ってて成功しそうなのにしたら?
静馬:UGN幹部のコネがあるので、<情報:UGN>にしましょう。
GM:どうぞどうぞ。
静馬:まわれー(ころころ)10! 17です。
GM:ではレナについて、です。寒河江から“インフィニティコード”と呼ばれる少女。寒河江の人類滅亡計画の鍵らしい。ウロボロス/ソラリスのオーヴァードだが、エフェクトは全く使えない。
静馬:ウロボロス/ソラリス?
GM:ええ。研究所のあちこちに、レナのエフェクトを制御するための実験の跡があるが、成功していない。
レネビィ:ダメじゃん。
務月:エフェクトは使えないのに、制限してた?
GM:制御ですね。発現させようと頑張ってたのではないでしょうか。
務月:ああ、そっちか。
GM:で、“インフィニティコード”について、です。“インフィニティコード”とはレナのことです。“プロジェクト・インフィニティコード”によってもたらされた知識や技術を元に生み出された個体であるため、生みの親の寒河江がそう名付けました。人類を絶滅させるために作られたが、彼女自身は人間に対して好意的である。
務月:なるほど。作り方を間違えたな。やーい、失敗してやんのー(一同笑)
GM:どうでしょう、生まれた時にはそんなに悪意ってのは無いと思うよ? っていう作り方なんじゃないかな。寒河江が「人類ってのは悪いヤツやねん」って言ってるけど…
務月:「お前の頭が悪いねん」みたいに(笑)
GM:そんな感じでしょう(笑)。寒河江の事が嫌いだから、そいつの言ってる事は間違いだと思ってるのかも。
務月:なるほどなるほど。
レネビィ:やつはきけんなやつだ。
務月:子供に嫌われるとは、かわいそうなヤツめ。

GM:では“グリムリーパー”について、です。
レネビィ:UGNのえらい人が言っていた。過去の記憶か?
務月:UGNのえらい人と繋がりあるのか(笑)、ゼノスのくせに。
レネビィ:だってRBのワークスで手に入るのが<情報:UGN>なんですもん(笑)
務月:何でやねん(笑)
レネビィ:てい(ころころ)
務月:おお、0が2つも出た。こんな所で。
レネビィ:えー、21。
務月:すっげー! 目を丸くして「すっげー、レネビィ!」
レネビィ:ふふふ、もっとそんけいしていいぞ
務月:「た、たまたまじゃないの…?」
GM:“グリムリーパー”寒河江巌について。彼は元、戦場カメラマンでした。
レネビィ:戦場カメラマン! もうダメだ、渡辺陽一しか出てこない(笑)
務月:俺も俺も!
GM:あんなにゆっくり喋りませんよ! えー、争い続ける人間の醜さに絶望し、人類そのものを憎むようになり、FHエージェントになった。
レネビィ:かわいそうなやつだ。
務月:人類は 滅亡しなければ ならないのです(一同爆笑)
レネビィ:ちょっと 滅亡させても よろしいですか(笑)
務月:そんな感じ。
GM:コードウェル博士が進める“プロジェクト・インフィニティコード”のデータを盗み、レナを生み出した。
レネビィ:コードウェルか。
務月:しかも盗んだのか。もう明らかに分かってて盗まされて、モルモットにされてるよな。
レネビィ:いいように使われてますね。
GM:現在はFHにも牙をむいている状態です。人類が絶滅すればFHもUGNも関係ねーよー、って思ってる。
務月:なるほどなるほど。FHにしても、こういう使い勝手の悪いヤツは野放しにしたらUGNが殺してくれるから(一同笑)
静馬:まぁ、そんな感じじゃないですかね。
GM:では、情報収集シーンはこんなもんですが。話し合いとかは良いかしら?
務月:とりあえず、特徴的な戦闘の跡を辿って、鷹栖さんを保護する所からかな?
静馬:ですね。
GM:最初の行動としてはソレですね。
務月:うん、それで良い。というか、寒河江のところに行ったらクライマックスだろうから、鷹栖さんの所から行くって話(一同爆笑)
GM:メタメタだー。
務月:メタメタ思考で。
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